本の感想アーカイブ: あいの日々徒然

2020年6月15日

絵本「まさ夢いちじく」

6月8日(月)、上越市立高田図書館で借りた
絵本「まさ夢いちじく
を読みました。
著者は、クリス・ヴァン・オールズバーグ(Chris Van Allsburg)
1949年、アメリカ・ミシガン州生まれ。
ミシガン大学、ロードアイランドデザイン学校で彫刻を学ぶ。
彫刻と絵画は、ホイットニー美術館や近代美術館に
展示されている。
絵本作品に、
1986年度コルデコット賞受賞作『急行「北極号」』(あすなろ書房)、
『ジュマンジ』(ほるぷ出版)、
『西風号の遭難』(河出書房新社)など多数。
まさ夢いちじく
ストーリー
へんくつな歯医者ビボットが、歯の治療をしたのに
お金を払えないというおばあさんから、
「夢をなんでもかなえてくれる」といういちじくを
二つもらった。その一つを食べて、寝た次の日、
飼い犬のマルセルを町に散歩に連れて行くと、
夢で見たままのことがおきていた。
そこで残ったもう一つのいちじくを食べるときは、
世界一の金持ちになる夢をみたいと思ったビボット。
その夢の訓練を重ね、いよいよ本番と
思った時に起こった事件。果たしてその後は?

かなり風刺の効いたお話しです。
人間の欲深さが、ストーリーからも絵からも感じられます。
子供が読むと、怖くなるかもしれません。

絵本は、大人も大いに読むべきと思うなら、
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2020年6月 4日

絵本「ハリス・バーディックの謎」

5月27日(水)、上越市立高田図書館で
絵本「ハリス・ハーディックの謎」を借りて読みました。
著者は、オールズバーグ・クリス・ヴァンさん
1949年生まれ。ミシガン大学で彫刻を学ぶ。
『ジュマンジ』と『急行「北極号」』でコルデコット賞を
二度受賞し、映画化された作品も多い。
ロードアイランド州のプロヴィデンス在住
翻訳:村上春樹さん
ハリス・ハーディックの謎
私の好きな絵本作家ヨシタケシンスケさん推奨の絵本。
幻想的な絵が特徴の絵本です。

まず、「はじめに」を飛ばして読むと内容が分かりません。
初めに書かれているのは、
「出版社勤めのピーターという人物のもとへ、
自分の書いた物語を売り込みに来たらしい
「ハリス・バーディック」なる男が訪れます。
その14の物語にはそれぞれハリス・バーディックが
自分で描いた絵があり、この時、見本として各物語に
一枚ずつその絵を持ってきていました。
その絵にすっかり魅了されたピーター氏は、
その物語を早く読みたいと催促します。
ところが、明日物語を持参すると約束した
ハリス・バーディックは、次の日になっても現れず、
それどころかそのまま姿を消してしまいます。
残されたのは14の絵と、それぞれに付けられた
タイトルと短い説明文のみが残されました。
そして、その14枚の絵とタイトルと短い説明文が
そのまま絵本になっています。
14の絵が読む人の想像力を試しているかのような絵本です。
その絵から、自分で物語を想像してみて下さい。

文章だけでこの絵本を読み無くなったなら、
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2020年5月26日

本「検事の信義」

5月17日(日)、本「検事の信義」を
上越市立高田図書館で借りて読みました。
著者:柚月裕子(ゆづきゆうこ)
1968年岩手県出身。山形県在住。
2008年「臨床真理」で第7回
「このミステリーがすごい!」大賞を受賞し
デビュー。
2013年「検事の本懐」で第15回大藪春彦賞
2016年「孤狼の血」で第69回日本推理作家協会賞
(長編及び連作短編集部門)を受賞
検事の信義
検事佐方貞人のシリーズ第4弾。
「裁きを望む」......「このミステリーがすごい! 2015年版」(宝島社)
「恨みを刻む」......『警察アンソロジー 所轄』(ハルキ文庫)
「正義を質す」......「このミステリーがすごい! 2016年版」(宝島社)
「信義を守る」......「小説 野性時代」2019年3、4月号
の4編を収録してあります。
佐方貞人の信念「自分はまっとうに罪を裁かせる」が貫かれた物語。
どれも描写が分かりやすくテンポの良い話で
佐方の考え方が一貫しているので共感出来る。
架空の米崎市が舞台だが、東京から北へ新幹線で2時間、
出羽桜が出てきたりして何処か想像出来るのも楽しい。

検事が主人公の本を読んだことあるなら、
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2020年5月18日

本「14歳、明日の時間割」

5月10日(日)、本「14歳、明日の時間割
を上越市立高田図書館で借りて読みました。
この本は、現在高校生の鈴木るりかさんが
中学生の時に書いた小説です。
鈴木るりかさんは、
2003年10月17日東京都生まれ。血液型A型。
史上初、小学4年生、5年生、6年生時に3年連続で
小学館主催『12歳の文学賞』大賞を受賞。
趣味は、ギターとゲームと料理。一人っ子。
好きな作家:志賀直哉、吉村昭
好きな科目:国語 嫌いな科目:数学
好きな有名人:さまぁ〜ず 三村さん、テンダラー
14歳、明日の時間割
鈴木るりかさんによると
「大人たちは「学校の勉強なんて社会に出たら何の役にも
立たない」という反面「学校で習ったことはやはり大事。
考える基礎になる」「もっと勉強をしておけばよかった」
とも言う。その真っ只中にいる私たちは...。やっぱり勉強
なんて好きじゃないし、やりたくない。 でもそれはテストや
課題や、勉強させられるのが嫌なのであって、教科そのも
のって意外に面白い、のかも? 今作は、そんな「教科」を
テーマにした連作短篇集で、舞台となっているのは中学校。
けれど子供のためだけに書いたのではありません。
アフタースクール、卒業して何十年の大人のかたにも、
かつての自分が確かに過ごした日々のかけら、匂いを、
感じていただけたら嬉しいです。 青春期、その一歩手前の
季節の焦燥と孤独と不安と、一瞬のきらめきと憧憬。
これからそんなシーズンを迎える人、今まさにその中にいる人、
既にその時を過ごされた人たちの心に届きますように...。
よろしくお願いします。」

本の内容は、
現在、青春時代のまっただ中にいる方はもちろん、
学生時代が遠い昔という大人や遥か彼方という熟年世代まで、
どんな世代も共感できる、笑える、そしてホロッと泣ける、
全方位型エンジョイ小説です。
短編小説を学校の時間割に見立て、
7つの物語が展開されます。
<1時間目 国語>
短編小説が入賞。作家となった少女への国語の先生のお願いとは。
半分は私小説を思わせる作品。
<2時間目 家庭科>
家庭科を得意とする少年が抱える事情と、見守る少女の想い。
思わずキュン涙必至です。
<3時間目 数学>
都会への転校を前に、孤独感に苛まれる少年の再生物語。
少年の孤独と不安を癒やしたのは......。
<4時間目 道徳>
ダメな大人たちに囲まれた少年のピュアな成長ダイアリー。
中学生目線の鋭い大人描写が胸に迫ります。
<昼休み>
孤独な少女の心の葛藤と青春。ヒリヒリした中学生ならではの
複雑な感情に、誰もが共感を覚える一編。
<5・6時間目 体育>
体育が大の苦手な少女が決意した大きな挑戦と努力。
彼女の周りの人々の生き様と「生きる」ことへの希望。
<放課後>
夢を持ち続ける大人、先生の苦悩とリアルな心情。
大人はいつまで夢をみていいのか。
全7編。

どれも、分かりやすい文体ですが、
大人顔負けの知識を要する内容で、頷くこと多数。
所々に中学生らしさが除きます。
学生の頃に戻って考えさせられる本です。

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2020年5月 2日

本「うちの子が結婚しないので」

4月23日(木)、上越市立高田図書館で
借りた本「うちの子が結婚しないので
を読みました。
著者:垣谷美雨(かきやみう)
1959(昭和34)年兵庫県生れ。
明治大学文学部卒。2005(平成17)年、
「竜巻ガール」で小説推理新人賞を
受賞し小説家デビュー。
結婚難、高齢化と介護、住宅の老朽化
などの社会問題や、現実に在り得たかも
しれない世界を題材にした小説で知られる。
うちの子が結婚しないので
ストーリー
老後の準備を考え始めた千賀子は、
ふと一人娘の将来が心配になる。
28歳独身、彼氏の気配なし。
自分たち親の死後、娘こそ孤独な
老後を送るんじゃ? と不安を抱えた千賀子は、
親同士が子供の代わりに見合いをする
「親婚活」を知り参加することに。
しかし嫁を家政婦扱いする年配の親、
家の格の差で見下すセレブ親など、
現実は厳しい。果たして娘の良縁は見つかるか。
親婚活サバイバル小説。

今や婚活は、親がするのか?と
現代婚活事情を知りました。
我が子も婚活を考えないといけないのか
と考えてしまいました。
今は、結婚しない人も多くなりました。
ですが、人間一人で生きるのは大変です。
婚活も大変ですが、一人で生きるのも大変だと
考えさせられる小説です。

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2020年4月27日

絵本「なんだろうなんだろう」

4月17日(金)、上越市立高田図書館から
絵本「なんだろうなんだろう」を借りて読みました。
私の大好きなヨシタケシンスケさんの絵本です。
なんだろうなんだろう
絵本の内容
「いってきまーす」いつものように学校に向かうぼく。
途中で会った友だちのお母さんから
「学校どう? たのしい?」って聞かれた。
「そう言われてみると学校ってなんだろうね。
あれ、たのしいってどんな気もちなんだろう」
友だちって? しあわせって? 立場って? 
ふとした瞬間にうかぶ、12の「なんだろう」
について徹底追究します。
抽象的で漠然としたテーマを、具体的に、
ユーモアたっぷりに描いています。

なんだろう12のテーマ
がっこう / たのしい / うそ / 友だち /
しあわせ / 自分 / 正義 / ゆるす /
自立 / 立場 / ふつう / 夢

私が一番笑ったのは、
「さぁ考えって!」っていうのは、
「さぁオナラをして!」みたいな
ものでもあると思うの。
の一節です。
さすがヨシタケさんと思いました。

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2020年3月29日

本「線は、僕を描く」

3月20日(金)、上越市立高田図書館で
本「線は、僕を描く」を借りて読みました。
著者は、水墨画家の砥上 裕將さん。
2020年本屋大賞ノミネートで
「ブランチBOOK大賞2019」受賞
「未来屋小説大賞」第3位
「キノベス!2020」第6位
などの賞を受賞されている本です。
線は、僕を描く
ストーリー
両親を交通事故で失い、
喪失感の中にあった大学生の青山霜介は、
アルバイト先の展覧会場で水墨画の
巨匠・篠田湖山と出会う。
なぜか湖山に気に入られ、その場で
内弟子にされてしまう霜介。
それに反発した湖山の孫・千瑛は、
翌年の「湖山賞」をかけて
霜介と勝負すると宣言する。
水墨画とは、筆先から生みだされる
「線」の芸術。描くのは「命」。
はじめての水墨画に戸惑いながらも
魅了されていく霜介は、
線を描くことで次第に恢復していく。

水墨画をよく知らない私も水墨画を
描いてみたくなりました。
水墨画の世界が、描き方が、
本を読んでいると想像できます。
美しい水墨画を見てみたくなります。
霜介と千瑛の気持ちの移り変わりも
淡く切なく、見守りたくなります。
今度、水墨画に挑戦してみようかな。

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2020年3月13日

本「新章神様のカルテ」

3月5日(木)、上越市立高田図書館で
本「新章神様のカルテ」を借りて読みました。
ストーリー
信州にある24時間365日対応の本庄病院に
勤務していた内科医の栗原一止は、
より良い医師となるため信濃大学医学部に入局する。
消化器内科医として勤務する傍ら、
大学院生としての研究も進めなければならない
日々も、早二年が過ぎた。
矛盾だらけの大学病院という組織にも
それなりに順応しているつもりであったが、
29歳の膵癌患者の治療方法をめぐり、
局内の実権を掌握している准教授と
激しく衝突してしまう。
新章神様のカルテ
作者の夏川草介さんは、信州大学医学部卒のお医者さん。
この神様のカルテは、シリーズ5冊目になります。
主人公栗原一止の実直な人柄や、
彼を取り巻く人たちの愛情が
巧みな描写で書かれています。
松本の町並みやお店の様子が
目に浮かぶように書かれています。
後半に行くにつれ、物語が盛り上がります。
特筆すべきは、382ページ以降の御家老との対決。
涙無しには読めませんでした。

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2020年2月23日

本「ある男」

2月18日(火)、上越市立高田図書館で
平野啓一郎さん著「ある男
を借りて読みました。
ある男
あらすじ
弁護士の城戸は、かつての依頼者である
里枝から、「ある男」についての
奇妙な相談を受ける。
宮崎に住んでいる里枝には、
2歳の次男を脳腫瘍で失って、
夫と別れた過去があった。
長男を引き取って14年ぶりに故郷に
戻ったあと、「大祐」と再婚して、
新しく生まれた女の子と4人で幸せな
家庭を築いていた。ある日突然、
「大祐」は、事故で命を落とす。
悲しみにうちひしがれた一家に
「大祐」が全くの別人だったと
いう衝撃の事実がもたらされる。
里枝が頼れるのは、弁護士の城戸だけだった。
人はなぜ人を愛するのか。
幼少期に深い傷を背負っても、
人は愛にたどりつけるのか。
「大祐」の人生を探るうちに、
過去を変えて生きる男たちの姿が
浮かびあがる。

弁護士城戸が大祐が何者かを探る物語。
なかなかたどり着かない真実にやきもきしながら
城戸の人生模様も描かれ、
多岐にわたり興味惹かれる話です。
早く次のページをめくりたくなる心境に陥ります。
最後に明かされる真実に、
自分もそうするかもしれないと思いました。
ただ愛し愛されたいと思う願いは
皆一緒なのかなと感じました。
平野啓一郎さんの他の本も読んでみたくなります。

月に一冊は読書するなら、
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絵本「サン・サン・サンタひみつきち」

2月18日(火)、上越市立高田図書館で
かこさとしさん著の
絵本「サン・サン・サンタひみつきち
を借りて読みました。
サン・サン・サンタひみつきち
サンタのひみつきちがあって
そこでおもちゃがつくられ、
12月25日にこどもたちのもとへ
プレゼントがくばられるお話しです。

一つ一つのページの絵が
細かく丁寧に描かれていて
優しい色合いに引き込まれます。
こどもたちが喜びそうな絵です。
パパママに話したくなる絵です。
いつまで見ていても飽きません。
素直に童心に返ることができます。

楽しい絵本を時々読むなら、
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2020年2月13日

本「店長がバカすぎて」

2月6日(木)、上越市立高田図書館で
本「店長がバカすぎて
を借りて読みました。
この本は、原作:早見和真さんで
2020年本屋大賞ノミネート作品です。
店長がバカすぎて
内容は、
「幸せになりたいから働いているんだ」
谷原京子、28歳。独身。とにかく本が好き。
現在、〈武蔵野書店〉吉祥寺本店の契約社員。
山本猛(たける)という名前ばかり勇ましい、「非」敏腕店長の元、
文芸書の担当として、次から次へとトラブルに遭いながらも、
日々忙しく働いている。
あこがれの先輩書店員小柳真理さんの存在が心の支えだ。
そんなある日、小柳さんに、店を辞めることになったと言われ..。

主人公を中心に描かれた6話のエピソード。
..がバカすぎてと題され、
それぞれに愛らしく可愛らしい人間模様が繰り広げられます。
謎解きもあり、最後にすべてのことが明らかになります。
情景が分かりやすく、感情も分かりやすく
非常に読みやすく楽しい本でした。
心揺さぶられるような話ではないですが、
気楽に笑えて心に残る本です。

読書しているなら、
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2020年2月11日

絵本「わたしのわごむはわたさない」

2月4日(火)、上越市立高田図書館で
絵本「わたしのわごむはわたさない
を借りて読みました。
わたしのわごむはわたさない
私の大好きなヨシタケシンスケさんの絵本。
少女が自分専用のわごむでアレコレ想像しています。
夢膨らむ妄想。
とっても楽しいです。
遊んでいると悲劇が訪れます。
が、あることで機嫌が直ります。
めでたしめでたし。

少女が無邪気に遊んでいるのを見かけるなら、
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2020年2月10日

本「仏像がわかる絵事典」

2月3日(月)、上越市立高田図書館で
本「仏像がわかる絵事典」を借りて読みました。
仏教の歴史から始まり、日本への伝来、
国内での伝わり方。
仏像がわかる絵事典
仏像の種類、仏像の表情や髪型、
などなど絵つきで解説されてあり、
とても分かりやすく、仏像に興味を持ちました。
この勉強の成果を発揮すべく、
京都奈良に行ってみたいと思いました。

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2020年1月27日

絵本「なまえのないねこ」

1月中旬、新聞記事にMOE絵本屋さん大賞が掲載されました。
読んでいない絵本がいくつかあったので
図書館で借りてくることにしました。
MOE絵本屋さん大賞

1月20日(月)、上越市立高田図書館で借りてきた
絵本「なまえのないねこ」を読みました。
なまえのないねこ
可愛らしい猫のことが書かれた絵本で、
猫の愛くるしい絵が素敵でした。
とっても優しげな絵で、猫好きにはたまらない絵本です。

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絵本「たべものやさんしりとりたいかいかいさいします」

1月中旬、新聞記事にMOE絵本屋さん大賞が掲載されました。
読んでいない絵本がいくつかあったので
図書館で借りてくることにしました。
MOE絵本屋さん大賞

1月20日(月)、上越市立高田図書館で
絵本「たべものやさんしりとりたいかいかいさいします
を借りて読みました。
たべものやさんしりとりたいかいかいさいします
童心に返って、絵本の中にある
たべものやさんでしりとりをしてみました。
なかなか難しく、パン屋さんやラーメン屋さんは、
「ん」のつく食べ物が多いので、
しりとりが繋がりません。
最後に勝ち残った食べ物は、なんだったでしょう。
絵本で確かめて下さい。
小さいお子さんは、お母さんと楽しんで読むことでしょう。

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2020年1月16日

絵本「みちMichi」

1月9日(木)、上越市立高田図書館から
絵本「みちMichi」を借りて読みました。
みちMichi

この絵本は、面白い絵本で、
字が無く絵しかありません。
裏が無く、どちらも表で、どちらからも見られます。
「みち」と書かれた表紙からめくると
女の子と犬がみちをたどって、いろんな町や村を巡ります。
Michi」と書かれた表紙からめくると
男の子と猫がMichiをたどって、いろんな町や村を巡ります。
そして.....
Michi
なんとも不思議で、何回見ても面白い絵本です。

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絵本「世界の名画」

1月9日(木)、上越市立高田図書館で
絵本「世界の名画」を借りて読みました。
世界の名画

この絵本は、絵もあるのですが字が多い
世界の有名画家の生い立ちや作風を
名画と共に解説していて絵の勉強になります。
絵もあるのですが字が多い
世界の有名画家の絵を見たくなります。

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2020年1月15日

本「言い訳」

1月7日(火)、上越市立高田図書館で
ナイツ塙宣之さんが書いた「言い訳
を借りて読みました。
言い訳

この言い訳は、副題「関東芸人はなぜM-1で勝てないのか
にあるとおり、漫才コンテストであるM-1のことを書いています。
ご自身の体験と他の優勝漫才師たちの漫才を分析解説し
M-1とは、どのようなコンテストなのか
分かりやすく書いてあります。
読みながら、なるほどと思いました。
すでに昨年のM-1は、終わっています。
結果もこの本を読んで納得しました。
関東芸人はなぜM-1で勝てないのか
M-1のコンテストですから、
審査基準があると理解しました。
私たちのような素人は、自分のお笑いの
基準で面白いと感じますが、M-1のような
コンテストは、玄人審査員がある基準を元に
審査しているのだと分かりました。
今年のM-1は、私も審査員基準で見たいと思います。

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2019年12月25日

本「太陽はひとりぼっち」

12月18日(水)、上越市立高田図書館で
本「太陽はひとりぼっち」を借りて読みました。
太陽はひとりぼっち

この本は、現在高校生の鈴木るりかさんの小説で、
「さよなら、田中さん」の続編です。
前作の田中母娘がより人間味を増して帰ってきました。
また田中母娘を取り巻く人の人間模様も
詳しく興味深く描かれています。
3編の短編集で、
「太陽はひとりぼっち」
花実は中学生となったある日、
家の前に見知らぬビジネスマンがやって来る。
彼は一体何者なのか。また別の日に
やせた老婆が家の前に座り込んでいた。
次々登場する謎めいた人物が引き起こす騒動。
一つ一つの事件には人々の思い、苦しみ、葛藤がある。
田中母娘の生き方と人生模様が悲しくも勇気づけられ、
励ましたくなります。

「神様ヘルプ」
デビュー作「さよなら、田中さん」最終章で
鮮烈な印象を残した三上信也のお話し。
中学受験に全落ちし、母親から山梨県の
全寮制のカトリックスクールに送られた。
そこで新たな自分を見つける。
そして、帰省した際にた花実さんにあい、
また彼の人生が変わる。

「オー マイ ブラザー」
花実に大きな影響を与え、数々の名言を
誕生させた木戸先生のお話し。
オカルトに傾倒し、不思議な話ばかり
している木戸先生の人生における
唯一の固執、謎が見事に解明される。
全編を通してのテーマの太陽の光が
物語に深みを与える。
3編の短編集
鈴木るりかさんさんの作風にはいつも感心します。
読みやすいのに人間の深みを感じます。
本当に高校生が書いたのかと思います。
難しいことがらも出てきて、すごいと感心するばかりです。


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絵本「北斎の絵本 富士山みえた~!!」

12月18日(水)、上越市立高田図書館で
絵本「北斎の絵本 富士山みえた~!!」を借りて読みました。
絵本なので絵だけで無く、絵の解説らしきものも載っています。
解説と言うより、北斎の絵の情景を吹き出しで
分かりやすくしているような絵本です。
北斎の絵本 富士山みえた~!!
いろんな絵が見たくなるような気がします。
絵本なので、絵画展に行くより気軽に見られるのが良いです。


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2019年12月16日

本「お菓子の箱だけで作る空箱工作」

12月10日(火)、上越市立高田図書館で
本「お菓子の箱だけで作る空箱工作」を
借りてきました。
この本は、11月10日(日)に池袋Paruco Museumで開催中だった
お菓子の箱でつくる夢の世界展の作者、空箱職人はるきるさん
の本です。
お菓子の箱だけで作る空箱工作

いろんな空き箱作品の写真や、
作品の作り方まで解説してあります。
私も手元にある空き箱で作ってみたいと思います。
作品の作り方

はるきるさんは、神戸芸術工科大学アート・クラフト学科在籍の学生さんです。
はるきる
Twitterで作品を公表しています。
また、新しい作品が楽しみです。


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2019年11月30日

本「さざなみのよる」

11月22日(金)、本「さざなみのよる」を
上越市立高田図書館で借りて読みました。
著者の木皿 泉について
夫婦脚本家。ドラマ「すいか」で向田邦子賞、
「Q10」「しあわせのカタチ~脚本家・木皿泉 創作の"世界"」で
2年連続ギャラクシー賞優秀賞。
他に「野ブタ。をプロデュース」等。
著書『二度寝で番茶』など。
本の内容。
小国ナスミ、享年43歳。若くして癌により
亡くなった彼女の14のエピソード。
さざなみのよる
聖人君子のように素晴らしい人では無いが、
楽観的、前向きに生きた女性が
様々な人に影響を与え、絡み合った話。
悲しくもあり、励まされる物語です。
14つに分かれているので読みやすく、
それでいて、バラバラでも無く繋がっているお話しです。

読みやすい文章で泣ける話が好きなら、
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2019年10月13日

絵本「ころべばいいのに」

10月5日(土)、上越市立高田図書館で
ヨシタケシンスケさんの絵本「ころべばいいのに」
を借りて読みました。
ヨシタケシンスケさんの絵本「ころべばいいのに」
私の大好きな絵本作家ヨシタケシンスケさんの最新作です。

ある女の子には、きらいな人が何人かいる。
そのひとたちが、いしにつまづいて
ころべばいいのに。と思うことから話が始まる。
きらいになってしまう事の解決策をあれこれ考える。
その内容が可愛らしく面白い。
最終的には、仕方ない事だと思う。
そして自分なりに解決する。
読んでいる私も同じ気持ちになってホットしました。

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2019年9月10日

絵本「わたしのげぼく」

9月3日(火)、絵本「わたしのげぼく」を
高田図書館から借りて読んだ。
著者は、上野そらさん。
2016年にWeb上に掲載した「わたしのげぼく」で
第9回アルファポリス絵本・児童書大賞に
参加して出版デビューとなった。
くまくら珠美さん。
猫漫画家絵描き屋。猫をモチーフにした
漫画、絵画、グッズなどを制作しています。
わたしのげぼく

絵本の内容は、
どんくさい男の子の「げぼく」と一緒に暮らすネコの「わたし」。
「ほんとうに、しかたのないやつだな。わたしのげぼくは」と言いながら
ともに笑い、時にはケンカしているが、
寿命という切ない別れがやってくる。
その別れの絵が切ないくらい心を打ちます。
最後の「それじゃあまたな、たっしゃでな。」
という言葉も良い。
別れの絵
分かりやすくて、心に残る絵本が良いですね。


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2019年8月22日

本「トラペジウム」

8月14日(水)、本「トラペジウム」を
高田図書館で借りて読みました。
本「トラペジウム」の著者は、
アイドル乃木坂46第一期メンバー高山 一実さん。
内容は、アイドルに憧れる主人公が、
仲間をみつけながらアイドルを目指す物語。
その過程がトラペジウムの星座の様だという。
トラペジウム
アイドルならではの発想の物語。
登場人物の性格が理解しにくく、
肝心のアイドルになるところが
簡単に終わってしまうのが残念です。
もう少し展開が分かりやすいと良かった。
次回作に期待します。

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2019年8月14日

本「全盲先生泣いて笑っていっぱい生きる」

8月6日(火)、上越市立高田図書館で
本「全盲先生泣いて笑っていっぱい生きる
を借りて読みました。
本の内容は、
28歳の頃に突然右目の網膜剥離を発症して、
休職・両目失明と人生のどん底に落ち、
自殺をも考えた著者が、20年の間に周囲の協力をえて
地道な努力が実を結び、埼玉県秩父郡長瀞町の公立中学校で
教鞭をとり、生徒と触れ合った様子が書かれています。
全盲先生泣いて笑っていっぱい生きる
新たなスタートを切った最初に
「物の見え方、物の見方」と言う授業をしました。
トリックアートの「婦人と老婆」で
見方によって婦人に見えたり、
老婆に見えたりします。
見ようとしなければ、何も見えない。
また、マリオットの盲点を実験で体験させ、
盲点があることを理解してもらいました。
最後に、全盲の筆者が林檎の皮を剥き、
見えなくても以前の体験から出来ることがあること
を理解してもらいました。
これらのことから、先入観や偏見にとらわれず、
自分で考え、新しい視点や価値観を発見することが
大切だと生徒に伝えていました。
こんな授業を受けられた生徒達は幸せだと思いました。


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2019年8月 6日

ヨシタケシンスケさんの本「思わず考えちゃう」

7月29日(月)、上越市立高田図書館で
ヨシタケシンスケさんの本「思わず考えちゃう
を借りて読みました。
著者のヨシタケシンスケさんは、
1973年神奈川県生まれ。
筑波大学大学院芸術研究科総合造形コース修了。
日常のさりげないひとコマを独特の角度で
切り取ったスケッチ集や、児童書の挿絵、
装画、イラストエッセイなど、多岐にわたり作品を発表。
絵本デビュー作『りんごかもしれない』で、
第6回MOE絵本屋さん大賞第1位、
第61回産経児童出版文化賞美術賞、
第8回「(池田晶子記念)わたくし、つまりNobody賞」を受賞。
『りゆうがあります』で第8回MOE絵本屋さん大賞第1位、
『もうぬげない』で第9回MOE絵本屋さん大賞第1位、
ボローニャ・ラガッツィ賞特別賞を受賞。
『このあと どうしちゃおう』で
第51回新風賞を受けるなど数々の賞を受賞し、
注目を集める。
近著に『あるかしら書店』『ヨチヨチ父』
『おしっこちょっぴりもれたろう』
『それしか ないわけ ないでしょう』等がある。
2児の父。
思わず考えちゃう
この本は、絵本ではなくエッセイ集。
ヨシタケシンスケさんらしい緩い考え方が良い。

本の構成
はじめに
第1章 ついつい考えちゃう
ご自由にお使いください/富士山の盗み撮り/ききうでのツメは切りにくい/一番きたなくない部分ってどこだろう/心配事を吸わせる紙/明日やるよ/その時その時にその場にいない人を悪者にしながら/甘やかして甘やかして/どうにかして後悔してもらいたいのだが/もう脱いでいいですか/ぼくのストローのふくろ/世の中の悪口を言いながら/7時って、くつしたみたい/謙虚さを保つクリーム
また出てまいりました
第2章 父だから考えちゃう
お熱はかり中/息子の髪を洗うと、必ず途中でアクビをする/今しかないのに、もったいないのに/裸シートベルト/くつ/ちぎってちぎって食べさせてよ/スノードーム/ねえ、うんちついてる?/もータクマ! オマエ、クチのまわりケチャップだらけじゃんよ!/ラーメン屋さんでアメをもらった子のうれしそうな顔/プンちゃん、はさまっちゃってるよ?/寝てる/ちっちゃい子/なんにもないねえ/けっこうゆれるね/よごれて洗ってよごれて洗って/とても気に入って、大好きになっちゃって/どうでもよすぎて言わないこと、大事すぎて言えないこと
ハイ。ヨシタケでございます
第3章 ねむくなるまで考えちゃう
できないことをできないままにするのが仕事/あなたのおかげで私はとうとうあなたが必要なくなりました/幸せとは、するべきことがハッキリすること/このこどく感はきっと何かの役に立つ/ボクはあやつり人形/自分がすること、選ぶこと、見ること、聞くこと/でも、どうすればいいんだろう/若い頃、別にムチャはしなかった/自分にできないことがどんどん見えてくる/いわゆる男女の仲/いくつになっても、あの頃の自分の味方で/もし、そうなったら/相手の「できないこと」によりそう/身の周り3メートル四方のできごと/この世はすべてねむくなるまで/こちらでできるのはご提案までです
おわりに

私のお気に入りは、
「もう明日やるよ。すごくやるよ。」を
三回唱えてから寝る。
自分を甘やかす便利な言葉。
ヨシタケシンスケさんに弟子入りしたくなります。


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2019年7月29日

本「慈雨」

7月23日(火)、高田図書館で本「慈雨」を借りて読みました。
柚月裕子(ゆづき・ゆうこ)さんのミステリー小説。
内容は、
警察官を定年退職し、妻と共に
四国遍路の旅に出た神場。
旅先で知った少女誘拐事件は、16年前に自らが
捜査にあたった事件に酷似していた。
手掛かりのない捜査状況に悩む後輩に
協力しながら、神場の胸には過去の事件への
悔恨があった。場所を隔て、時を経て、
世代をまたぎ、織り成される物語。
事件の真相、そしていろいろ明らかになる事実。
最後に事件解決のヒントが浮かび、それが解決へと導く。
慈雨
お遍路さんの話と、事件の話が並行的に進んでいき、
過去のことも関係し、複雑に絡み合う。
しがらみや葛藤を上手く描き、極上のミステリーにしている。
私としては、最後30ページをもう少し詳しく描いて欲しかった。
お遍路さんの話が長く余計に感じてしまったのが残念。


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2019年7月23日

絵本「へいわとせんそう」

7月16日(火)、絵本「へいわとせんそう」を
高田図書館で借りて読みました。
へいわとせんそう

この絵本は、
詩人の谷川俊太郎さんとイラストレーターのNoritakeさんの共作で
内容は、表紙と裏表紙で分かるように
本の見開き毎に平和と戦争のばあいで、
人や物や場所で、どのように違うのか
比較したように描かれています。
表紙と裏表紙
へいわとせんそうで違う事ばかりかと思っていましたが、
同じ事もたくさんあると思いました。
平和である事の幸せも感じました。
戦争してはいけないと思いました。

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2019年7月16日

川端誠さんの絵本

7月9日(火)、高田図書館へ行ったら、
上越市出身の絵本作家、川端誠さんの絵本が
沢山あったので借りてきて読みました。

おはなしばあさんと風来坊
風来坊と呼ばれる住職が、かみなりばばとよばれる
へんくつばあさんに世話になって、恩返しする話。
おはなしばあさんと風来坊

伊賀のキャベ丸
伊賀のキャベ丸が悪者をやっつける話。
伊賀のキャベ丸

てんしき
落語の話てんしき。
和尚さんが、てんしきを知らずに
小坊主にからかわれる話。
てんしき
川端誠さんの絵本は、どれも優しげで
人情味あふれる人の表情が特徴です。
見るだけで楽しくなります。

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2019年7月 8日

本「学校の当たり前をやめた」

6月30日(日)、高田図書館で
本「学校の当たり前をやめた
を借りて読みました。
著者、工藤勇一さんが千代田区立麹町中学校で行った
「宿題を出さない」
「中間・期末テストの廃止」
「生徒主体の体育祭」
など、学校で常識だった事をやめる改革を
紹介している本です。
学校の当たり前をやめた
改革の中心的考え方は、
「学校は何の為にあるのか」
工藤さんは、
「社会の中でよりよく生きていけるようにする」
ためにあると考え、子供達に
「自ら考え、自ら判断し、自ら行動する資質」
の力を身につけさせる教育をしようと思われました。
その考え方で学校運営していったそうです。
改革の様子は、
千代田区立麹町中学校ホームページ
でも書かれていますので、
本を読まなくても、おおよそのことが分かります。
この改革は、社会でも必要だと感じました。

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2019年6月21日

本「しょぼい起業で生きていく」

6月13日(木)、高田図書館で
本「しょぼい起業で生きていく
を借りて読みました。
しょぼい起業で生きていく
内容は、
日本では、いわゆる「サラリーマン」としての
生き方が「普通」とされています。
ですが、日本人全員が会社で働くのに
適しているとは限りません。
もう会社組織の中で生きていくのが嫌な人、
そもそも会社に入れなかった人、
会社を辞めてしまった人、
みんな大丈夫です。
しょぼい起業は、「事業計画」も「資金調達」も、
「経験」もいりません。
嫌なことから逃げてもやっていける
生存戦略を紹介した本です。
「しょぼい起業」は不況に強く、
つぶれにくい。「店を開くには大金がかかる」
は大ウソ。準備資金がゼロでも大丈夫。
現金だけが儲けではない...「計画」も「お金」も、
「経験」も不要。多少のコツさえつかめば、
わりとふつうにできる。

まあ、そんなに深く考えなくても
しょぼい起業をすれば、リスクも少なく
少ないお金は稼げる。
上手く成功したら、少し大金が稼げる。
それくらい気楽に考えれば良い方法が書かれているが
それほど具体的では無いので、こんなもんかな
くらいに感じられれば良いと思いました。


深く考えなくても暮らしていけると思うなら、
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本「英単語の語源図鑑」

6月13日(木)、高田図書館で
本「英単語の語源図鑑
を借りて読みました。
英単語の語源図鑑
英単語を接頭辞、語根、接尾辞に分けて
一つ一つ読み解いていくと
それぞれに意味があり、同じ接頭辞を集めて
英単語をみると分かりやすく覚えやすい。
Chapter 1・・・ad-(~方へ、~の方を)
Chapter 2・・・con-, com-, co-(共に)
Chapter 3・・・de-(離れて、下に)
Chapter 4・・・sub-(下に)
Chapter 5・・・sur-, super-(上に、超えて)
Chapter 6・・・ex-(外に)
Chapter 7・・・pro-, pre-, for-(前に、前で)
Chapter 8・・・re-(再び、元に、後ろに)
Chapter 9・・・in-, im-, en-(中に、上に)
Chapter 10・・・ab-, dis-, se-(分離・否定・反対)
Chapter 11・・・un-, im-, in-, a-(否定)
Chapter 12・・・mono-, uni-, bi-, du-, tri-, multi-(数)
と解説されていて、絵を使い分かりやすい。
40年前にこの本があれば、私の英語の成績もアップしたろう。


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2019年6月16日

本「バッタを倒しにアフリカへ」

6月8日(土)、高田図書館から
本「バッタを倒しにアフリカへ
を借りて読みました。
●著者プロフィール
前野 ウルド 浩太郎(まえの うるど こうたろう)
昆虫学者(通称:バッタ博士)。1980年秋田県生まれ。国立研究開発法人
国際農林水産業研究センター研究員。神戸大学大学院自然科学研究科博士
課程修了。博士(農学)。京都大学白眉センター特定助教を経て、現職。
アフリカで大発生し、農作物を食い荒らすサバクトビバッタの防除技術の
開発に従事。モーリタニアでの研究活動が認められ、現地のミドルネーム
「ウルド(○○の子孫の意)」を授かる。著書に、第4回いける本大賞を
受賞した『孤独なバッタが群れるとき――サバクトビバッタの相変異と大
発生』(東海大学出版部)がある。
バッタを倒しにアフリカへ

この本は、小説でも研究成果を発表した本でも無い。
前野 ウルド 浩太郎さんが学者として成果を上げるために
一発逆転を狙ってアフリカのモーリタニア行った奮闘記です。
アフリカのモーリタニア
現地の言葉フランス語が話せないにもかかわらず、
なんとかなると、
「アフリカで数年に1度大発生し、
農作物に大きな被害を与えるサバクトビバッタの研究」
に出かけます。
今まで人工的な研究室で飼育実験ばかりで、
野生のサバクトビバッタを見たことがなかった。
自然界でのバッタを観察した研究をしようと旅立ちました。
現地での数々の失敗もモノともせず、たくましく生きた
活動記です。
人間、何事も前向きに頑張れば、なんとかなると思いました。


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2019年5月27日

本「小学生にはできるのに!大人は解けないクイズ」

5月20日(月)、高田図書館から
本「小学生にはできるのに!大人は解けないクイズ
を借りて読みました。
小学生にはできるのに!大人は解けないクイズ
私もまだ小学生なみの知能なので
解ける問題もありました。

問い
 世界を股にかけるスパイにあるメッセージが届いた。
 「新月の夜、背景に月も太陽もない場所で待つ」
 さて、その場所とはいったいどこだろう。

この問題は、解けませんでした。
皆さん、解りますか。

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2019年5月23日

谷川俊太郎さん

5月16日(木)、高田図書館から借りていた
日本語を味わう名詩入門谷川俊太郎」を読みました。
日本語を味わう名詩入門谷川俊太郎

この本は、学生用に書かれているので
詩の解説も有り、とても読みやすく解りやすかった。
一番良かった詩は、「生きる
生きる
知っている詩だったことも有り、
より深く知る事が出来た。
そして、一生懸命に生きようと思った。


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茨木のり子さん

5月16日(木)、高田図書館から借りていた
日本語を味わう名詩入門茨木のり子」を読みました。
日本語を味わう名詩入門茨木のり子

これまで茨木のり子さんの詩を
じっくり読んだ事は無かった。
この本は、詩の解説も有り、とても読みやすく解りやすかった。
一番良かった詩は、「自分の感受性くらい
自分の感受性くらい
最初の言葉から、心にぐさっと突き刺さる。
いろんな事を人の所為にしがちな自分を反省した。
強くない自分を慰めてみた。
何度も読み返したくなる詩でした。

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2019年5月 5日

本「そして、バトンは渡された」

4月29日(月)、高田図書館で
本「そして、バトンは渡された」を借りて読んだ。
この本は、今年2019年の本屋大賞受賞作です。
この本の内容は、
主人公の優子は、たくさんの親にリレーされて育った。
数奇な運命をたどったけれど不幸じゃなかった彼女のお話。
高校二年生の森宮優子。
生まれた時は水戸優子だった。
その後、田中優子となり、泉ヶ原優子を経て、
現在は森宮を名乗っている。
名付けた人物は近くにいないから、
どういう思いでつけられた名前かはわからない。
継父継母がころころ変わるが、
血の繋がっていない人ばかり。
「バトン」のようにして様々な両親の元を
渡り歩いた優子だが、親との関係に悩むことも
グレることもなく、どこでも幸せだった。
そして、バトンは渡された
変わった形で親が入れ替わった主人公。
普通なら、悩み苦しむが、主人公の性格も良く、
それを見守る親も優しく素敵で、心温まるお話し。
おかしくも楽しい優子の生活は、読者も明るくしてくれる。
親としても気持ちも分かるし、この気持ちも分かる。
涙も笑いもある、とっても素敵な本でした。

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