お酒アーカイブ: あいの日々徒然

2022年1月20日

花の香酒造 産土2018エフェルヴェセント

1月12日(水)、熊本県花の香酒造さんの
産土2018エフェルヴェセントを晩酌で飲みました。
花の香酒造さんは、明治35(1902)年創業。
神田角次・茂作親子は妙見神社所有の神田(しんでん)を
譲り受け、ここから湧き出る磐清水と米で酒造りを
始めました。神田酒造から花の香酒造へ、名前は
変わっても、清冽な水と上質の米、そして杜氏や
蔵人たちの心意気は今も息づいています。
花香る山里「和水町」の地を愛する酒蔵として、
地元農家の方と共に「山田錦農作部会」を立ち上げ、
自社栽培に取り組み、相性の良い地元の米と水で
素材の持つ力を活かすテロワールに全力で取り組んでいます。
【和水地区産 山田錦】
2015年より菊池川流域和水地区にて、
数十軒の農家の皆さんと一緒に酒米栽培を開始。
現在では和水町農地全体の約12%を手掛けるまでになった。
現在酒づくりに使用している山田錦すべてを、
水稲文化2000年の歴史ある菊池川流域和水地区で
栽培していることは大きな誇りでもある。
産土2018エフェルヴェセント

産土2018エフェルヴェセント
原材料:熊本県菊池川流域産米、熊本県菊池川流域産米米麹
アルコール分:13度
発泡性日本酒
花の香酒造から新ブランド産土(うぶすな)が発売されました。
このEffervescent(エフェルヴェセント)は、伝統的な
価値観では本来酒造りには適さないとされてきた、
ある菌が持つ奇跡的な可能性と出会ったことで
生まれました。瓶内二次発酵による生き生きとした
(Effervescent)泡を味わう日本酒です。
改めて酒づくりへの驚きとロマンを感じる
特別な酒でもあります。
口に含んだ瞬間、従来の日本酒にはない柑橘を思わせる
旨みと甘み、ナッティな香りが広がり、
魚介類との相性は抜群です。
ラベルアートは、菌や微生物を導き醸すモノづくりにより、
人だけでなく自然も豊かになるという考えをもとに、
菌や微生物、国菌であるコウジカビなど、
土づくりや酒造りに最も重要なミクロコスモスの
世界観により、産土を表現しています。
学ぶことで見えてくる、自分たちの足元にある歴史の
素晴らしさや、大地の恩恵、この土着性の発想を
深めていくことには、きっと国内外の多くの方に
共感していただけるものと信じています。
瓶内二次発酵

微発泡の熟成酒で低アルコール。
日本酒と言うよりワインに近い感じもします。
柑橘系のレモンのような酸味があって発泡感がピリッときます。
シャンパンのように程よい発泡感です。
フルーティなオレンジのような甘みがあり、
サイダーのような感じもしますけど、
ほんのり苦味があるので飲み応えが感じます。
アルコール感はほんのりとあります。
洋食の方が合うと思います。
少し甘さがあるので白身の刺身は合わないでしょう。
新政、佐藤社長も絶賛の味わいです。
美味しいですが、高価なので簡単に購入できないです。

産土をウブスナと読めたなら、
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2022年1月19日

長野県小布施ワイナリー Sogga Père et Fils Lieu Dit Quatrecinq Merlotソガペールエフィスキャトルサンクメルロ2018

1月10日(月・祝)、長野県小布施ワイナリーさんの
Sogga Père et Fils Lieu Dit Quatrecinq Merlot
ソガペールエフィスキャトルサンクメルロ2018

を晩酌で飲みました。
小布施ワイナリーさんは、
日本ワイナリーアワード®2021、5星受賞のワイナリーです。
1942年(昭和17年)創始者、曽我市之丞さんから始まる。
当時は林檎酒(シードル)がメイン。
現在、四代目の曽我彰彦は、明治大学農学部卒業後、
山梨大学大学院 総合研究部附属 ワイン科学研究センター
でワインを学び、新潟県の欧州ぶどう栽培研究所
カーブドッチ ワイナリー(CAVE D'OCCI)でも学んだ。
1988年(昭和63年)に趣味としてブランデー製造を始め、
1995年(平成7年)には欧州系ワイン葡萄(カベルネ、メルロなど)
の畑の拡大を開始した。
曽我彰彦は、フランスのブルゴーニュ地方で2年間修行。
1997年(平成9年)にフランスブルゴーニュ地方
ヴォーヌロマネ村クロフランタンの蔵と畑で、
1998年(平成10年)にはフランスのブルゴーニュ地方
シャブリ村のロンデパキの蔵と畑で修行し、
栽培と醸造を勉強した。
帰国後、小布施ワイナリーの栽培・醸造の責任者となる。
小布施ワイナリーは、地元産ワイン専用葡萄に拘っている。
赤ワインは基本的にはタンク貯蔵は行わないない。
発酵が終わるとそのまま樽貯蔵に進み、
その後瓶詰を行っている。
自然派の生産者であること。
有機栽培、無化学農薬栽培、無濾過、無清澄、
澱引き1回などを実行し、また亜硫酸添加を最小限にとどめる。
Sogga Père et Fils Lieu Dit Quatrecinq Merlotソガペールエフィスキャトルサンクメルロ2018

Sogga Père et Fils Lieu Dit Quatrecinq Merlot
ソガペールエフィスキャトルサンクメルロ2018
葡萄種類:小布施町産メルロ
アルコール分:12度
最終ヴィンテージ。私達は更なる品質向上を目指すために
2018年をもちましてキャトルサンクを終売する事としました。
小布施ワイナリーとしてコンクールに出品していた過去には
金メダルを受賞したこ事もありましたキャトルサンク畑のメルロ。
小布施ワイナリーにおけるフラグシップの一角を担ってきた
キャトルサンクでしたが、その座をセパージュヨーロピアン
(ドメイヌソガ)に譲ろうとしています。
常に高品質を目指す我々ならではの世代交代。
有終の美を飾るに相応しい2018年。
10年以上の瓶熟成も十分期待できます。
ドメーヌアオキ(サトウアオキ農園)は私達が尊敬する
佐藤父子の子・明夫氏とその弟子、
吉澤信氏が栽培しているワイン畑です。
キャトルサンク(畑家の名)の栽培は小布施ワイナリーと
同じヨーロッパ式の垣根仕立です。
2018年産の醸造も濃い色合いを求めず、レトロな
タッチのホールベリー発酵、最低限のピジャージュ、
低温発酵を心がけました。透明感のある果実香、
軽やかな味わいと優しいタンニンのワインに仕上がっています。
鮮やかな赤色をおびたエッジ、木イチゴ様の香りと
豊かな酸が食卓に彩りを添えます。
葡萄種類:小布施町産メルロ

メルロ最後ヴィンテージ。残念です。
キリッとした酸味があり、渋味もほんのりあります。
苦味はま少なくタンニンの渋味が少なめなので
白ワインのようなフルーティーな香りも感じます。
爽やかな軽い味わいで飲みやすいです。

赤ワインなのですがミディアムボディな感じがします。
肉料理だけじゃなくて和食にも合うような感じがします。


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2022年1月16日

仁井田本家 おだやか穏純米吟醸うすにごり生

1月8日(土)、福島県仁井田本家さんの
おだやか穏純米吟醸うすにごり生を晩酌で飲みました。
仁井田本家さんは、1711年・正徳元年創業。
平成22年より全量 自然米、天然水、
生酛(令和3年より)、100%使用。
おだやか穏純米吟醸うすにごり生

おだやか穏純米吟醸うすにごり生
原材料米:有機栽培美山錦
酵母:1401自然派白麹酒母
精米歩合:60%
アルコール分:16度
原材料米:有機栽培美山錦
ピリッとする微発泡感と薄濁りの乳酸感があります。
マスカットのようなフルーティーな香りと米の甘みがあります。
割とすっきりとした後味ですので非常に飲みやすい。
甘みも程よいのでどんなお料理にも合うような気がします。

今回、グラスを買えて飲み比べしてみました。
グラスによって、味わい、香りが違うことが分かりました。
香り引き立つグラスは、香りが良く、
味わいも華やいでいるように感じます。
日本酒では、このグラスが活躍するようになるでしょう。

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2022年1月13日

新潟県妙高市千代の光酒造 酒らぼハチドリプロジェクト千代の光純米吟醸

1月6日(木)、上越地区の酒販店有志で結成するグループ
「酒らぼ」の新企画「酒らぼハチドリプロジェクト」。
むかしむかし、日々のくらしに当たり前のようにあった
「通い徳利(かよいどっくり)」という習慣、文化。
かつて人々はおおきめの徳利でお酒を保管していました。
お酒がなくなったら徳利を持って酒屋に行き、
新しいお酒を詰めてもらっていました。
徳利には、馴染みの酒屋の屋号や地名などが書いてありました。
お酒を求めて酒屋に通う。そのための徳利でした。
<現代版「通い徳利」=「酒らぼハチドリプロジェクト」>
そんな通い徳利の文化を、できるだけ現代風にして
楽しんでいただく新企画です。
1月は、妙高市千代の光酒造さんの
酒らぼハチドリプロジェクト千代の光純米吟醸
こちらを晩酌で飲みました。
<ハチドリボトル>
 アウトドアにもバッチリ使える、二重構造のステンレスボトル。
 酒らぼの新しいロゴが入った、酒らぼオリジナル品です。
 本企画のために、特別に製造いたしました。
 ハチドリプロジェクトにご参加いただいた方々への、プレゼント品☆
 引き続きお酒を詰める容器に使ったり、外出時にドリンクを入れたり。
 プロジェクト終了後は、お好きな用法でお楽しみいただければと思います!
酒らぼハチドリプロジェクト千代の光純米吟醸

酒らぼハチドリプロジェクト千代の光純米吟醸
原材料:新潟県産米、新潟県産米米麹
原材料米:自社生産五百万石100%
使用酵母:自社酵母
精米歩合:50%
アルコール分:16度
原材料:新潟県産米、新潟県産米米麹
お米は何を使っているか分かりませんが
内容は純米大吟醸です。
メロンのような程よい甘みがあり、香りも華やいでいます。
酸味ほんのりあり、苦味は感じられません。
後味に少しアルコール感がほどよくあり、
千代の光酒造さんらしい日本酒です。
常温でそれだけで飲むのが私好みです。
少し味の濃い食事に合いそうです。

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2022年1月10日

KIRINハートランドビール

1月2日(日)、KIRINハートランドビールを晩酌で飲みました。
KIRINは、1907 年 2 月 23 日設立された
飲料、食料などの総合メーカー。
KIRINハートランドビール

KIRINハートランドビール
原材料名:麦芽(外国製造又は国内製造(5%未満))、ホップ
麦芽 製造地:北米、欧州、豪州、日本
大麦の原産地:北米、欧州、豪州、日本
ホップ原産地:ドイツ、チェコ、日本
表示単位:100ml当たり
アルコール分(%) 5
純アルコール量(g) 4
エネルギー(kcal) 40
たんぱく質(g) 0.5
脂質(g) 0
炭水化物(g) 2.8
-糖質(g) 2.7
-食物繊維(g) 0~0.1
食塩相当量(g) 0
プリン体*(mg) 7.8
洒落たエメラルドグリーンのエンボス(浮き彫り)ボトルが
印象的な、アロマホップだけを使った麦芽100%ビール。
コンセプトは、素(そ・もと)。麦とホップと水。
ビールの「素」だけでつくられたビール。
流行や権威、既成の価値観にとらわれること無く、
1986年からずっと変わらないおいしさが、
そのまっすぐな想いを証明しています。
原材料名:麦芽(外国製造又は国内製造(5%未満))、ホップ
やわらかな甘さ。素材の味を引き出したやさしい味わい。
おだやかな苦味。オールモルトビールとは思えない
飲みやすさ。すがすがしい香り。
アロマホップから生まれる柑橘系の澄んだ香味。
ハートランドのボトルは、すべてリターナブルボトル。
お店で回収したボトルは、もとの工場に戻ってきます。


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花の香酒造 花の香純米大吟醸桜花

1月1日(土)元旦、熊本県花の香酒造さんの
花の香純米大吟醸桜花を晩酌で飲みました。
花の香酒造さんは、1902年(明治35年)創業。
全量和水町の米と水で醸す!
土地の個性を表す産土の酒造り
地域の土と水と微生物を生かし、個性を表現する
産土(うぶすな)の酒造りを提唱する花の香酒造
6代目蔵元杜氏の神田清隆さん。
町の風景を自然豊かに、未来へつなぐ構想を掲げる。
 蔵が立つ和水(なごみ)町、菊池川流域は古代の
阿蘇山大噴火の火砕流が凝固した台地で、
稲作2000年の歴史を誇る米の産地だ。
 2011年に清隆さんが蔵を継いだとき、経営状況は
最悪だった。最初の仕事は債権者に謝まって回ること
。酒蔵を再建するには高品質の酒造りをと、
山口県の「獺祭」蔵元に直談判し、
酒造りを学ばせてもらう。
 その後、地域の歴史を調べる中で、産土の考えと出合う。
祖父、廣瀬太平さんの著書にも産土が度々登場するのを
知り運命を感じた。ワインでいうテロワールを産土と
表現するとしっくりきた。
 蔵周りの田畑は1970年代に比べ約3割が減少。
米の生産量を増やすことが急務と、酒米山田錦を栽培する
農家を探し、自家田も開始。2020年には自家田5町歩、
契約栽培田40町歩まで増え、念願の全量町内産米の
酒造りが叶う。また熊本在来種の穂増を知り、自然農法、
1本手植え、鎌で刈り取り、はさ掛け干しを行う。
 町内産の米と水で醸した純米大吟醸は高評価を受け、
熊本の新星と称された。90%精米や生酛造り、
木桶仕込みの酒にも挑む。
 酒蔵を感じてほしいと、麹室が覗ける小窓や、
昔の煙突の煉瓦でカウンターを設け、山の石で水盤を
作って井戸水を流し、庭には銘柄由来の梅の木を植えた。
 土地を醸し表す産土の酒を志す。
花の香純米大吟醸桜花

花の香純米大吟醸桜花
酵母:901・1801
原料米:和水町産山田錦
精米歩合:50%
アルコール分:16度
ロンドン酒チャレンジ2015金賞受賞、
第1回Kura Master2017プラチナ賞受賞、
上位10銘柄「審査員特別賞」も受賞。
原料米:和水町産山田錦
桃のようなフルーティな香りとほのかな甘みがあり、
柑橘系の酸味もほのかにあります。
爽やかな後味で、スッキリ飲めます。
米の旨味甘みも感じられ、ほどほどの飲み応え、
食中酒としても最適です。

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2022年1月 9日

土田酒造 稲とアガベ×土田酒造prototype03

1月1日(土)元旦、秋田県稲とアガベさんが
群馬県土田酒造さんに造ってもらった
稲とアガベ×土田酒造prototype03を晩酌で飲みました。

稲とアガベさんは、​​2021年9月、秋田県男鹿市に
新しくできたクラフトサケ醸造所です。
日本酒造りの技術をベースに、その他の醸造酒という
免許を活用して、どぶろくやクラフト酒といった
新ジャンルのお酒を造っている醸造所です。
なぜ日本酒を造らないの?とよく聞かれますが、
現行制度では、国内向けの日本酒製造の新規参入は
M&Aによる参入以外は認められておりません。
日本酒がもっと世界中の人々の興味を引くには、
情熱を持った若者が国内新規参入し、今までにない
発想で日本酒を発展させて行くことが必要となると
考え、M&Aでの参入ではなく、
現行制度の規制緩和を目指しています。
現在、関係省庁、並びに政治家の方や既存の蔵の方々と
話し合い、規制緩和の方向性を探っています。
​規制が緩和されるその日まで、どぶろくをはじめとした
その他の醸造酒をお楽しみいただけると幸いです。
土田酒造さんは、代表銘柄は、誉国光、土田。
関東唯一の清酒鑑評会で名誉賞を受賞した名門蔵。
地元向けの銘酒を醸す蔵から、2017年、全量純米蔵、
山廃蔵に酵母以外無添加の酒蔵に転身。酵母無添加の
ために伝統手法を組み合わせた、土田 菩提もと×山廃もと
など人気銘柄を生み出す。
令和1BYからより高度な生もと造りに全量移行。
蔵元土田祐士と杜氏星野元希を中心に、
常にチャレンジしている姿勢と個性的なお酒は、
業界内外で高い評価を受ける。
稲とアガベ×土田酒造prototype03

稲とアガベ×土田酒造prototype03
原材料米:秋田県石山農産の自然栽培ササニシキ
精米歩合:90%
使用酵母:6号酵母添加生もと
アルコール分:15度
原材料米:秋田県石山農産の自然栽培ササニシキ
米の旨味甘みを感じます。
酸味がほんのりと程よく苦味とかはありません。
発泡感もありません。
ほんのりとアルコール感があります。
アルコールを入れた甘酒を 飲んでるような感じがします。
常温くらいがお薦めです。


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2022年1月 8日

高畠ワイナリー 高畠ラ・クロチュア・エレクトリック・エン・上和田シャルドネ2018

2021年12月31日(金)、山形県高畠ワイナリーさんの
高畠ラ・クロチュア・エレクトリック・エン・上和田シャルドネ2018
を晩酌で飲みました。
高畠ワイナリーさんは、1990年創業。
ミッションは、たとえ100年かけても世界の銘醸地に
並ぶ「プレミアムワイナリー」となることです。
そのために私たちは「高畠ワイナリー100年構想」
という高い目標を掲げました。
これまでの「ワイン造り」「モノ造り」を主軸と
してきた「モノづくり」の製造会社から、
お客様へ、単なるワインだけでなく、
ワインのある暮らしや経験(体験)を提供できる
「コトづくり」のワイナリーへと躍進するため、
日々一歩一歩前進していきます。
日本ワイナリーアワード2021で5つ星獲得しています。
高畠ラ・クロチュア・エレクトリック・エン・上和田シャルドネ2018

高畠ラ・クロチュア・エレクトリック・エン・上和田シャルドネ2018
タイプ:白、辛口
葡萄酒類:高畠町上和田地区産シャルドネ100%
アルコール分:13.5度
La Cl?ture ?lectrique en Kamiwada = 上和田の電気牧柵(獣害防止電気フェンス)
上和田地区は、標高の高いぶどう産地の為、
山の麓に面しております。
そのため、熊などの動物が山から下りてきて、
ぶどうを食べてしまいます。
これを防ぐべく、ぶどう農家の皆さんは電気牧柵を使用し、
上和田の大自然で育ったぶどうを守っています。
そんな大切に育ったシャルドネの中からより
凝縮したぶどうだけを選び、
ぶどうの破損時には十分なスキンコンタクトを行い、
フレンチオーク樽の小樽での樽発酵をし、
10か月間のシュール・リーを行いました。

辛口ですけれどもほんのりと梨のような甘みも感じられます。
少し渋みも感じられ、それが無いといいなと思います。
酸味は爽やかなフルーティで非常に強すぎず
良い酸味だと思います。
全体的に飲みやすいです。


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2022年1月 7日

ドメーヌタカヒコ ナナツモリピノ・ノワールS02なし赤2017

2021年12月30日(木)、北海道ドメーヌタカヒコさんの
ナナツモリピノ・ノワールS02なし赤2017
を晩酌で飲みました。
ドメーヌタカヒコさんは、長野県の小布施ワイナリーの
2男である曽我貴彦が2010年に設立。
東京の大学で醸造学を学んだ後、大学で働きながら
微生物研究者への道へ進むが、ワインの魅力が忘れられず、
10年間、ココファームワイナリーの農場長として働く。
その間、日本中、世界中のワイン産地を巡る。
中でもジュラのオベルノワのワインに強く感銘を受け、
そんなワインをイメージしたワイン造りを
ピノノワールで目指したく、余市町で4.6haの農地を購入し、
ドメーヌを設立。現在は13系統のピノ・ノワールを
栽培しており、全てビオロジック(有機栽培)にて
栽培管理している。野生酵母、全房発酵が特徴であるため、
色調は淡いものの、余韻が長く旨味を伴う香味は
多く人を魅了する。2015年ウ゛ィンテーシ゛より
赤ワインにおいては亜硫酸を使用していない。
農夫でなければ造れない、そんな自然なワイン造りと、
様々な意味での続けられる農業とワイン造りを目指す。
ナナツモリピノ・ノワールS02なし赤2017


ナナツモリピノ・ノワールS02なし赤2017
葡萄品種:ピノ・ノワール100%
味のタイプ:赤・ミディアムボディ
畑:ナナツモリ
熟成:12ケ月 樽熟成(95%古樽、5%新樽)
発酵:全房(5%徐梗あり)
使用酵母:野生酵母(自然発酵)
亜硫酸:なし(少量だけありロットもある)
アルコール分:12.5度
イギリスのWilliam Reed Business Media社が発表する
「世界のベストレストラン50」にて4度も世界一に
輝いたことのあるデンマークのレストラン
「ノーマ(noma)」のワインリストに
日本ワインとして初めてオンリストされた。
葡萄品種:ピノ・ノワール100%

色合いは、少し薄い黒赤。
香りも味わいはさらっとして渋み酸味が程良く、
フルーティーなブドウらしさを感じます。

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2022年1月 6日

頸城酒造 越路乃紅梅純米大吟醸越淡麗

2021年12月29日(水)、新潟県上越市頚城酒造さんの
越路乃紅梅純米大吟醸越淡麗を晩酌で飲みました。
頚城酒造さんは、1697年より酒造業を創め、
法人としての創業は1936年(昭和11年)。
1724年(享保9年)にはおよそ150石を醸造し。
その後、酒造りの休止や再開などの歴史を経て、
近代では八木酒造として「冬の花」を醸造、
そして1936年に現在の所在地にあった小松酒造との
縁戚関係により合併をし、頚城酒造としてスタート。
越路乃紅梅純米大吟醸越淡麗

越路乃紅梅純米大吟醸越淡麗
原材料米:越淡麗
精米歩合:40%
アルコール分:16度
第92回関東信越国税局酒類鑑評会で、
純米吟醸酒の部で最優秀賞に続く「特別賞」を受賞。
2021年IWC 純米大吟醸の部 ゴールドメダル受賞。
りんごや洋梨のような華やかな香りと、
甘みやコクを伴ううまみ、そして最後に適度な渋みや
酸味を持ちつつ、スッキリとキレる味わい。
原材料米:越淡麗

すっきりとしたほどよい甘さがあります。
程よいアルコール感で飲み応えもあります。
後味すっきり渋み苦味発泡感ありません。


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2022年1月 5日

三重県木屋正酒造 而今純米吟醸千本錦火入

2021年12月29日(水)、三重県木屋正酒造さんの
而今純米吟醸千本錦火入を晩酌で飲みました。
木屋正酒造さんは、文政元年1818年創業。
初代大西庄八が造り酒屋「ほてい屋」を譲り受け、
屋号を以前材木商であった「木屋正(きやしょう)」
と改め継承した。
当時の風情を残した店舗兼主屋は
登録有形文化財に指定されています。
長らく「高砂」「鷹一正宗」を製造し
伊賀地方を中心に商いをしてきました。
現在は6代目蔵元である大西唯克さんが2005年に
「而今」ブランドを立ち上げ全国地酒専門店に卸しています。
小さな酒蔵ですが品質重視の酒造りをしています。
而今純米吟醸千本錦火入

而今純米吟醸千本錦火入
原材料米:千本錦100%
精米歩合:55%
日本酒度:+1
酸度:1.7
アルコール分:16度
原材料米:千本錦100%
桃のような香りと程よい甘さがあります。
渋み苦味は無く、発泡感もありません。
爽やかな後味で飲みやすい日本酒です。

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2022年1月 3日

山梨県中央葡萄酒 グレイスロゼ2019

2021年12月27日(月)、山梨県中央葡萄酒さんの
グレイスロゼ2019を晩酌で飲みました。
中央葡萄酒さんは、1923年初代三澤長太郎が
「長太郎印葡萄酒」で創業。
1953年に中央葡萄酒株式会社を設立、
ワインに「GRACE」と名付けました。
1989年にオーナーとなった茂計は、
「グレイス甲州菱山畑」「グレイス甲州鳥居平畑」
を生み出しました。
フラッグシップワイン「キュヴェ三澤」が誕生。
2002年、北杜市明野町に三澤農場を開園し、2014年には、
「キュヴェ三澤明野甲州2013」が世界最大のワインコンクール
"Decanter World Wine Awards"にて日本ワイン初の金賞を受賞。
2019年、 世界最大のワインコンクール
Decanter World Wine Awardsで、6年連続で受賞。
グレイスロゼ2019

グレイスロゼ2019
産地:山梨県 明野/三澤農場
ぶどう品種:メルロ(60%)
      カベルネソーヴィニヨン(23%)
      カベルネフラン(17%)
醸造法:フレンチオーク樽醗酵、樽貯蔵
タイプ:ロゼ
味わい:辛口
アルコール分:12.5度
除草剤や化成肥料を使用せず、丹精込めて育てた
三澤農場産のメルロ、カベルネソーヴィニヨン、
カベルネフランを直接圧搾法とセニエ法にて
小仕込みを行い、フレンチオークの旧樽での醗酵、貯蔵
することで、品種の複雑さと土地の味わいが
丁寧に表現されています。
標高700mの冷涼な産地の味わいが素直に
表現されながらも、低収量で栽培された
単一畑のロゼは世界的にも珍しく、
複雑さと果実の厚みが感じられます。
日本でも、骨格のある辛口ロゼを造りたいという
栽培醸造家の想いから、2008年に生まれたワイン。
セニエ法
赤ワインを造る過程で、初期の色づいた果汁をタンクから
抜き、抜き取った果汁のみを醗酵させます。
直接圧搾法
赤ワイン用の黒ブドウを、白ワインを醸造するときのように
圧搾し、その果汁を発酵させます。
産地:山梨県 明野/三澤農場

香りや色合いは、赤ワインのようです。
ほんのりと赤ワインのような渋みとか苦みが感じます。
辛口で飲みやすいです。
20度くらいの温度が良い味わいに感じます。
飲みやすい赤ワインのようです。
わりとどんな食事にも合いそうです。


ロゼワインが好きなら、
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2022年1月 2日

本坊酒造 シャトーマルス牧丘甲州2020

12月25日(土)、鹿児島県本坊酒造さんが山梨県で造る
シャトーマルス牧丘甲州2020を晩酌で飲みました。
本坊酒造さんは、明治5年(1872年)の創業し製綿業を開始。
明治後半には、薩摩を代表する特産物である甘藷を使っての
焼酎製造に着手。また、昭和の初めより取り組む山林事業も、
現在では鹿児島、宮崎、熊本にまたがる広さとなり、
地球環境の維持に貢献できるよう努力するなど
創業以来一貫して変わらぬ姿勢、郷土愛に根ざす
という創業の精神を今もなお受け継いでいます。
昭和24年(1949)ウイスキーの製造免許を取得。
昭和27年(1952)地酒の製造免許を取得。
昭和35年(1960)果実酒(ワイン)の製造免許を取得。
山梨県東八代郡石和町に山梨工場(現在のマルス山梨ワイナリー)を新設。
シャトーマルス牧丘甲州2020

シャトーマルス牧丘甲州2020
葡萄品種:甲州100%
栽培地:山梨県山梨市牧丘地区
醸造地:マルス穂坂ワイナリー
アルコール分:10度
タイプ:やや甘口、白
色:若々しい外観は、全体に透明度が高く、やや濃いめのイエロー。
香り:吟醸香(エステル香)や、柑橘系の香りが強く、
   爽快でフレッシュさを感じさせる香りが特徴。
味わい:果実の甘さが、柔らかく口の中に広がり
   フルーティーで清涼感のある酸味が、長い余韻を残します。
製造:ステンレスタンクで発酵。

本坊酒造と言えば、本格芋焼酎桜島を造っており、
本社は鹿児島の酒造メーカーです。
そんな本坊酒造が、洋酒生産の拠点として山梨県
笛吹市石和町に「マルス山梨ワイナリー」
を設立したのが1960年。
そして今回受賞した本坊酒造 シャトーマルス 牧丘甲州2020を
醸造しているのが、2017年にさらなる品質向上目指し
新設された「マルス穂坂ワイナリー」です。
IWSC2021では、95点という評価で金賞(ゴールド)
を獲得したワインです。
テイスティングノート
絶妙な、芳香族の鼻は、明るい花とスパイスのタッチで開きます。
味わいは、上に歌う上で上に持ち上げられたライチノートで 、
新鮮でカリカリピンクレディリンゴに噛み付く感覚を提供します 。
葡萄品種:甲州100%

柑橘系の心地よい香りとほんのりとした梨のような甘みがあります。
柑橘系に似たフルーティな酸味があり、甘さとバランスが良く、
非常に飲みやすいです。
アルコール度数も10%なのでジュースのような感覚で飲めます。
あまり主張し過ぎない甘みやアルコール感なので
どのような食事にも合うと思います。


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2021年12月24日

山口県長州酒造 天美純米吟醸生原酒

12月19日(日)、山口県長州酒造さんの
天美純米吟醸生原酒を晩酌で飲みました。
長州酒造さんは、太陽光発電システムを主力とする
製造業の長州産業さんが親会社です。
1871年創業の児玉酒造を事業継承し、長州酒造は生まれました。
2018年春に児玉酒造の事業承継手続きを完了。
2020年11月に新酒の第一号が売り出されました。
銘柄の由来は、
太陽を表す「天照」と
酒を讃える「美禄」から
一文字ずつ頂き
「天美」としました。
太陽の光を受け豊かな大地で育った米、
この地に湧き出る水や空気、
人々の想いを受け継ぎ、
この地でしか醸せない酒造りに挑みます。
杜氏は、藤岡美樹(ふじおかみき)さん。
三重県松阪市出身、東京農業大学醸造学科卒業
穏やかで爽やかな香りと、白ブドウのような
やわらかい甘みと酸味、柑橘を思わせる
フレッシュさのある食事にあう日本酒を目指しています。
天美純米吟醸生原酒

天美純米吟醸生原酒
原材料米:山口県産山田錦
精米歩合:60%
酵母:901号
アルコール分:15度
原材料米:山口県産山田錦
少しピリッとくるような発泡感があり、
白葡萄や梨のような香りと甘みがあり、
ほんのり柔らかなフルーティーな酸味があり、
程よいアルコール感で後味スッキリと飲みやすいです。
「穏やかで爽やかな香りと、白ブドウのような
やわらかい甘みと酸味、柑橘を思わせる
フレッシュさのある食事にあう日本酒を目指しています。」

目指している味わいに近いと思います。


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2021年12月22日

千代の光酒造 千代の光真特別本醸造

12月17日(金)、新潟県妙高市千代の光酒造さんの
千代の光真特別本醸造を晩酌で飲みました。
千代の光酒造さんは、1860年万延元年の創業。
全製品吟醸酒に準じたきめ細やかな造りです。
淡麗さの中にやわらかさを併せ持つ独特の酒質が特徴です。
こだわりは、良い原料米を高精白し、丁寧に人手をかけて造る。
麹米は全量ザルで洗米。
晩酌のお酒を造りたい。
だそうです。
千代の光真特別本醸造

千代の光真特別本醸造
原材料:国産米、国産米麹、醸造アルコール
原材料米:五百万石
日本酒度:+2
酸度:1.2
精米歩合:54%
アルコール分:15.5度
原材料米:五百万石
辛口の日本酒ですがほんのり米の甘みが感じられ、
酸味、香りがほんのり程よく感じられます。
渋味、苦味はほとんど無く、程よいアルコール感があり、
日本酒のうまさを感じる余韻があります。
どんな食事にも合う、食中酒です。


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2021年12月20日

富美菊酒造 羽根屋吟醸しぼりたて生

12月13日(月)、富山県富美菊酒造さんの
羽根屋吟醸しぼりたて生を晩酌で飲みました。
富美菊酒造さんは、1916年(大正5年)創業。
現在の蔵元・羽根敬喜(はね けいき)は、
東京の大手発酵メーカーに勤めたのち、実家の
富美菊酒造を継ぐため富山に戻り、
酒造りの世界に入りました。
そして「全ての酒を、大吟醸と同じ造りでつくる」
ことを思い立ちました。
酒米の原料処理の要である吸水処理を、大吟醸と
同じ手間のかかる限定吸水という手法で行うことから、
新しい時代の富美菊酒造の酒造りが始まりました。
富美菊酒造では現在、「富美菊」と「羽根屋」の
2つのブランドを展開していますが、
この全国市場向けの限定製造の特別酒「羽根屋」を
軸に、あたらしい時代の日本酒造りへ挑戦しています。
羽根屋の日本酒は、日本の名水百選にも選ばれている
富山の名水・常願寺川水系の天然水を用いて造られます。
そして、少量単位で手間のかかる限定吸水による
原料処理に加え、箱麹・蓋麹による丁寧な麹処理も、
最高級の吟醸酒のみで用いられる手法を
全ての酒で実施しています。
羽根屋吟醸しぼりたて生

富美菊酒造 羽根屋吟醸しぼりたて生
原材料米:山田錦
日本酒度:+2
精米歩合:60%
酸度:1.4
アルコール分:16度
IWC2021「SAKE部門」 吟醸トロフィー受賞

メロンのような香りとほんのりと優しい甘さを感じます。
苦味などはあまりなく、後味はすっきりしています。
山廃のような少しほんのりとした酸味があり、
フルーティな感じもします。
飲みやすいので、ぐいぐい飲めてしまいます。


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2021年12月18日

山梨県サッポロビール グランポレール山梨甲州樽発酵2019

12月11日(土)、サッポロビールが山梨県で造る
グランポレール山梨甲州樽発酵2019を晩酌で飲みました。
サッポロビールは、サッポロホールディングスの子会社で
1876(明治9)年9月「開拓使麦酒醸造所」が完成。
ここからサッポロビールの歴史が始まりました。
グランポレール山梨甲州樽発酵2019

グランポレール山梨甲州樽発酵2019
タイプ:辛口、白
ぶどう品種:山梨県産甲州100%
飲み頃温度:10~12℃
熟成:木樽熟成
アルコール分:12度

フランス語で偉大さを表す「グラン」と
北極星を意味する「ポレール」から名づけられた「グランポレール」。
IWSC2021で95点という評価、金賞を受賞
鼻の上の小さなミントは、グレエンゲージ、アプリコット、
オレンジの花のノートに進化します。
味わいの柑橘類の色合いは、オークの老化から
素敵なペストリー要素を満たしています。
美しく滑らかでバターのワインで、
素晴らしい活気と鮮度を持つワインです。

爽やかな柑橘系な香りがします。
酸味の強いフルーティな白ワインです。
渋みや苦味がほとんど無く、後味もスッキリ
酸味の余韻が心地よく、飲みやすいです。
どのような食事にも合いそうです。


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2021年12月13日

シャトー・メルシャン北信左岸シャルドネリヴァリス2018

12月5日(日)、長野県シャトー・メルシャンさんの
北信左岸シャルドネリヴァリス2018を晩酌で飲みました。
メルシャンさんは、キリンホールディングス傘下の
国内最大手ワインメーカーです。
1934年(昭和9年)に「昭和酒造株式会社」として設立。
1949年には「三楽酒造株式会社」と社名変更。
1961年(昭和36年)には、ワイナリーを経営していた日清醸造を買収。
同社が有していたブランド「メルシヤン」を傘下におく。
これを契機にワイン事業に参入。
ウイスキーの製造を行っていたオーシャン(大黒葡萄酒)を買収。
1970年にはワイン「シャトー・メルシヤン」を発売。
味の素傘下時代には、「メルシヤン」と「ヤ」も大きく表記していた。
1990年には社名を現在の「メルシャン株式会社」に変更。
北信左岸シャルドネリヴァリス2018

シャトー・メルシャン北信左岸シャルドネリヴァリス2018
タイプ:白・辛口
葡萄品種:シャルドネ
アルコール分:12度
土壌・畑:垣根式栽培
醸造・育成:オーク樽にて18~21度で、約14日間発酵、
      オーク樽にて約5カ月間育成
長野県北部に位置する、北信地区の千曲川左岸の
粘土質土壌で育った「シャルドネ」を100%使用。
「リヴァリス」とはラテン語で「川」から
派生した「ライバル」を意味しいます。
受賞歴(2017年ヴィンテージ)
2019年インターナショナル・ワイン・チャレンジ金賞、
              日本白ワイントロフィー
2019年チャレンジ・インターナショナル・デュ・ヴァン 金賞
2019年レ・シタデル・デュ・ヴァン金賞
葡萄品種:シャルドネ

綺麗なイエローの色合いにうっとりします。
パインのようなフルーティな香りがあります。
シャルドネらしい酸味と渋味がほどほどあります。
後味がすっきりしていてわりと軽い感じで飲めます。

食事の邪魔をせず、どんな食事にも合うワインです。

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2021年12月11日

奥羽自慢 吾有事純米大吟醸雲の上うすにごり生

12月3日(金)、山形県奥羽自慢さんの
吾有事純米大吟醸雲の上うすにごり生
を晩酌で飲みました。
奥羽自慢さんは、1724年(享保9年)創業。
庄内でも3番目に古い蔵です。
2011年に廃業の危機になりましたが、楯の川酒造さん
から出向して酒造りを改革し現在に至ります。
現在、吾有事でブランド展開をし、奥羽自慢ブランド、
ワインも造っています。
製造責任者である阿部氏が先頭に立ち酒造りを
行っています。阿部氏の目指す味わいは、
酒質としては米の甘さを感じながらもキレのある味です。
山形の酒らしくなく、オンリーワンのお酒を目指しています。
吾有事純米大吟醸雲の上うすにごり生

吾有事純米大吟醸雲の上うすにごり生
原料米:山形県産出羽燦々
精米歩合:50%
酵母:山形酵母
日本酒度:-2
酸度:1.6
アミノ酸度:1.2
アルコール分:15度
発酵由来の微炭酸とパイナップルの様な香りと
ジューシーな酸が心地よく感じられます。
吾有事(わがうじ) は、 曹洞宗の開祖 道元禅師のお言葉。
自分の「存在」と「時間」との一体感を表す意味。
酒造りにおいては、経過する時間や自分の存在を
忘れるくらい没頭して造った酒という意味を込めて命名。

冷蔵庫で熟成させてしまったので発泡感が薄れたようですが、
少し発泡感が残っていてフルーティーなパインのような
香りと甘みがあり、味わいは、サイダーのようでもあります。
後味は、スッキリして、アルコール度数が15°ですので
非常に飲みやすい感じです。


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2021年12月10日

今田酒造本店 富久長純米吟醸八反草直汲み本生

12月1日(水)、広島県今田酒造本店さんの
富久長純米吟醸八反草直汲み本生を晩酌で飲みました。
今田酒造本店さんは、創業明治元年(1868年)。
銘柄名「富久長」は、安芸津の醸造家、
三浦仙三郎翁さんがつけたもの。
三浦仙三郎さんは、軟水醸造法を発明。
それまで酒造りに不向きとされてきた軟水の
発酵力の弱さを逆手にとり、低温で醸しあげることで
キメの細かい吟醸酒をうみだす軟水醸造法を
1898年に確立します。今では当たり前のようになった
吟醸造りは、実は安芸津町でうまれた技術だそうです。
現在杜氏の今田美穂さんは、明治大学卒業後、
日本能楽芸術振興会・橋の会を経て1994年今田酒造本店に入社。
在来品種・八反草の復活栽培のほか、白麹を使った酒造りの
開発など、伝統と革新の酒造りを追求している。
2019年公開のドキュメンタリー映画
『KAMPAI! 日本酒に恋した女たち』に出演。
2020年には英国BBCが世界に影響を与えた
『100人の女性』に唯一の日本人として選ばれる。
富久長純米吟醸八反草直汲み本生

富久長純米吟醸八反草直汲み本生
原材料米: 広島県産八反草
精米歩合:麹50%、掛60%
日本酒度:+2.0
酸度:1.5
アルコール分:16度
八反草は、広島県を代表する八反系最古の在来品種で、
野趣あふれる在来種です。
富久長が復活栽培したこの八反草を、安芸津で
受け継いだ伝統の吟醸造りで醸しました。
口当たりは柔らかで、旨味たっぷりなのに見事なまで
スカッと切れるあと口のよさは、八反草ならでは。
搾りたてをそのまま瓶詰した直汲み原酒の生酒。
ピチピチとしたフレッシュな味わいです。
2017年 フランス 「KURA MASTER」最高位プラチナ賞 受賞
2018年 フランス 「KURA MASTER」最高位プラチナ賞 受賞

メロンのようなフルーティーな香りと柔らかい甘みがあり、
少しピリッとくるような発泡感があり ます。
甘みが余韻として少し残る感じがします。
もう少し後味がすっきりしてると私好みです。


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2021年12月 4日

虎屋本店 七水山廃純米大吟醸40Y3

11月25日(木)、栃木県虎屋本店さんの
七水山廃純米大吟醸40Y3を晩酌で飲みました。
虎屋本店さんは、天明八年(1788年)、
近江商人として、初代が宇都宮に酒蔵として創業。
宇都宮の七つの名水の一つを使い酒造りを始めました。
現在、弊社の代表銘柄「七水」・「菊」にて
栃木県内を中心に、県外、海外に商品を出荷しいます。
【心躍る酒を】コンセプトに【Challenge & Change】の
精神で、酒米の特徴を最大限に活かした「米の旨み」を
引き出す、多様な日本酒造りで進化し続けています。
七水山廃純米大吟醸40Y3

七水山廃純米大吟醸40Y3(山廃×夢ささら×山田錦)
原材料米:夢ささら80%、山田錦20%
精米歩合:40%
アルコール分:16度

このお酒は、2021年IWCインターナショナルワインチャレンジ
SAKE部門純米大吟醸酒の部でトロフィーTrophy、最高賞を受賞。

洗練された桃のような香りと甘さが程よくあり、
発泡感は無く、 程々の飲み応えがあります。
後味はすっきりとしていますが、
フルーティな甘みが余韻が頭に残ります。

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2021年12月 1日

長州酒造 天美純米大吟醸東条山田錦

11月22日(月)、山口県長州酒造さんの
天美純米大吟醸東条山田錦を晩酌で飲みました。
長州酒造さんは、2018年創業で社長が岡本晋さん、
杜氏が藤岡美樹さんです。
太陽光発電システムなどを製造する長州産業株式会社
(山口県山陽小野田市)が、廃業目前だった地元の
酒蔵を買い取り、更地から真新しい酒蔵を建てることを
発表してから2年半。2020年11月に待ちに待った新酒の
第一号が売り出されました。
日本酒とはまったく無縁だった会社による日本酒市場への
新規参入を、造りの現場で陣頭指揮したのは
女性杜氏、藤岡美樹さんです。
長州産業が畑違いの日本酒造りに関わるきっかけになったのは、
新規事業として2017年から始めたチョウザメの養殖です。
チョウザメ養殖の鍵を握るのは良質で豊富な地下水。
県内3カ所で養殖場所を設ける一方、さらに
拠点を探して岡本晋(すすむ)社長が辿り着いたのが
下関市菊川町にある児玉酒造でした。
こで出会った蔵元の児玉剛さんから、
「造りは15年前から止めているし、後継者もいないので
廃業を考えている」と聞かされます。岡本社長は
それを知って「地域の文化である酒蔵が消えるのは惜しい。
この地に続いてきた日本酒の文化と伝統を残すため、
新規事業として取り組む価値がある」と考え、
児玉酒造の事業承継を決めます。2017年夏のことでした。
その後準備を進め、2018年春に児玉酒造の事業承継手続きを完了。
社名を長州酒造に変え、老朽化した酒蔵を解体して、
更地にゼロから酒蔵を建設することを決めます。
そこで懸案になったのが杜氏探しでした。
異業種ゆえに長州産業には伝手がありませんでしたが、
広島の機械メーカー、有限会社キクプランドゥーの
菊田壮泰(たけひろ)専務が「うちは酒蔵にも機械を
納めていて、知り合いの造り手が何人もいる。
そのなかに一人ご紹介したい女性がいます」
と名前を上げたのが藤岡さんでした。
藤岡さんは東京農業大学時代に飲んだ日本酒の
魅力に惚れ込み、「美味しい日本酒を自分で造って、
日本酒の良さを知らない人に伝えていきたい」と
日本酒造りの世界で生きることを決意。
農大卒業後は奈良県吉野町の北岡本店(「八咫烏」)で
酒造りを学び、その後、香川県観音寺市の川鶴酒造で
蔵人から杜氏に昇格するキャリアを実現しています。
この話が持ち上がった2018年夏には三重県鈴鹿市で
銘酒「作」を醸している清水清三郎商店に移って、
酒造りに従事するところでした。
ところが、菊田専務から話を聞いた藤岡さんは、
即座に断ります。「異業種の会社が日本酒造りや
その経営環境について十分調査しないままに
参入して失敗したケースもあります。
もしそうなってしまえば、その会社だけでなく
農家や酒販店さんなどのお取引先やお客様も
幸せにならない、と感じたからです」と
藤岡さんは振り返ります。
ところが菊田専務は「長州産業の岡本社長は
中途半端な気持ちで日本酒に参入するわけではなく、
必要十分な資金を投じて、長い目で酒造りをする
構えでいる。会うだけ会ってみないか」と粘り強く説得。
藤岡さんも折れて、休日を利用して
山口の長州産業にまで足を運びました。
藤岡さんは岡本社長に会うと、日本酒造りをめぐる
環境を説明します。日本酒造りはまず米を現金で買い、
造った酒は1年かけて売るので資金の寝る期間が長いこと。
日本酒の価格は上がりづらく、地酒蔵の利益率は決して
高くないこと。新規参入の場合は設備投資規模も
大きくなり、回収の目処も立てづらいこと。
「長州産業にも損をさせたくないし、やるからには
お客様やお取引先も含めて、酒蔵を継承して良かったと
思ってほしい」との思いから、日本酒事業への参入を
もう一度考え直してもらうつもりで、
これらの内容を言葉を尽くして説明しました。
ところが岡本社長はその場でおもむろに立ち上がり、
壁に掲げられている父・岡本要(かなめ)元会長の
あいさつ文を指し示し、「この文中にある不退転の決意、
というのが我が社の座右の銘です。 うちの会社の歴史
そのものが新規事業への挑戦の連続だった。
今回の日本酒事業への参入も同じ。
5年や10年で成否は判断しない。まずは事業の収益よりも、
品質の良い酒を造ることが大事だと考えている。
またそれだけでなく、地元の米作りや食文化の
発展などへの貢献も含めて、末永く事業を続けて行くつもり。
だから、新しい酒蔵誕生に藤岡さんの力を貸してもらい、
一緒に次の世代に渡せる基礎を作ろう」
と強く要請されたのでした。
品質を重視した酒造りで、地元と協力し合いながら、
長期的な目線で酒を広めていくこと。岡本社長が
語ったこれらの言葉は、蔵人の時から藤岡さんが
目指してきた方向性とも一致していました。
「酒造りは大好きです。しかも、奈良の酒蔵時代に
5年先輩が杜氏になった時は、自分もただの
蔵人ではなく、造りの判断の責任者である杜氏に
なりたいと強く思ったものでした。
それだけでなく、ゼロから酒蔵を立ち上げて、
その礎を築くというチャンスは二度とないだろう
から、この話に賭けてみたい、と考えはじめました」
この考えをさらに確かなものにするため、今度は
藤岡さんから岡本社長に、ある提案をします。
それは、杜氏として設備設計や酒造りに責任を
持つだけではなく、藤岡さんが直接、ブランド作りや
営業にも関わったうえで、できたお酒は商品説明が
できる専門店のみで販売すること。
「営業面も含めて関わりたいと考えたのは、
最初の数年間というのは商品のイメージが作られる
大事な期間だ、と考えたからです。少なくとも
その期間は、商品のこだわりを自分の声で
直接伝えて、それを地酒屋さんや飲食店さんと
一緒に広めていきたい。そうやって本当に
美味しいお酒を造って、届けていけば、
お客さんにも喜んでもらえるはずだ、と思いました」
藤岡さんのこの提案を、岡本社長も
「藤岡さんに任せたい。やってみてください。」と快諾。
こうして、2020年春からの杜氏就任が決まったのです。
最新鋭の設備を備えた酒蔵は、「新しいものの匂い」も
徹底的に対策
清水清三郎商店の蔵元と杜氏の理解もあり、
藤岡さんは蔵人として働きながら、休みには山口県へ
出かけて、準備を始めます。最初に考えなければ
ならなかったのは「最終的にどれだけ造れる蔵にするか」
でした。いくら岡本社長に「長い目で見る」と
言われていても、それに甘えるわけにはいかず、
能力的には2日に1本のペースでほぼ一年中仕込める
四季醸造蔵にすることとしました。
そのうえで、醸造量が増えるたびに追加で入れていけば
よい仕込みタンクなどは部屋を広くして必要数だけ
並べることに。原料処理や麹室、冷蔵庫にする槽場
(酒を搾るための部屋)など、製造規模の
ボトルネックになりうる設備は最初から大きく、
最新鋭の機器類を導入することにしました。
いざ建屋の建設が始まる段階で藤岡さんが最も
気にしたのが匂いでした。「建物にしろ、
設備機器にしろ、新しいものには匂いがあるんです。
それらの匂いが酒に移ったら大変。
それが一番気になりました」と藤岡さん。
このため、建物に使う接着剤や防かび剤は
低臭・無臭を慎重に選び、しっかりとした
換気システムを構築。麹室は木製だと新しい
木の香りが酒に移る恐れもあるので、
オールステンレスの2室式に。
搾り機は濾布と板を徹底的に洗濯し、
さらに酒を通すステンレスのパイプや樹脂製の
パイプもすべて繰り返し洗浄をしています。
新型コロナウイルスの感染拡大やその後の
井戸水のトラブルもあって、2020年春の
醸造開始が半年遅れたのですが、藤岡さんは
「おかげでその間も毎日毎日洗浄に明け暮れました。
もう二度と新しい酒蔵での酒造りは経験したくない、
と思ってしまうぐらいに」と話しています。
そして、いよいよ2020年9月から仕込みを開始。
最初の仕込み1号の醪を搾り機にかけたのが
11月中旬でした。搾り機の槽口(ふなくち)から
迸り出てきたお酒を唎いた瞬間のことを
藤岡さんは次のように語っています。
「懸案だった違和感のある香りは皆無でした。
酒本来の柔らかな香りと一点の曇りもない
透き通った甘味と旨味を感じることができて、
力が抜けました。時間が経過するにつれ、
ゼロから立ち上げたプロジェクトの達成感が
じわじわと湧いてきましたね」
お酒の名前は「天美」としました。
天(太陽)の恵みで出来た美しい酒という
意味を込めてあり、これだけは岡本社長が決めました。
仕込み1号は山田錦60%精米の純米酒。
「まったく無名の蔵の新酒が果たして売れるのか
不安もあって」(藤岡さん)、本来よりも仕込み
総量を抑えめにしたため、四合瓶のみで
生酒約2,000本の限定販売となりました。
ところが藤岡さん自身によるSNS発信の効果もあって、
事前に長州酒造の話は酒好きの間で広まっており、
全国約40店の特約店に出荷されたお酒はあっという間に
品切れになりました。「嬉しい悲鳴です。
私を含めた5人で、今後は週1本のペースで仕込んで、
天美のお酒をより多くの人に知ってもらいたい」
と藤岡さんは笑顔で話していました。
造りに参加する杜氏&蔵人5人のうち、経験者は2人だけです。
蔵人たちとの合い言葉は「微差は大差」。
「この辺でいいかな」といった気持ちが酒質に
微妙な差を生み、それが積み重なると明確な違いに
なってしまうという思いをこの言葉に込め、
蔵全体が緊張感を維持するように心を砕いているのです。
蔵人達にも、このように一つ一つの作業に手を抜かない
酒造りを求める一方で、藤岡さん自身も造りが
始まってからは車で15分ほどの自宅にはほとんど帰らず、
蔵の仮眠室で寝泊まりしています。
そんな藤岡さんが目指す酒質は「甘味と酸味の
バランスのよい、キレのいいお酒。
香りは控えめで味わいに寄り添うような感じにしたい。
日本酒を飲み慣れない人にもするりと入っていくように、
アルコールを感じさせないお酒にもしたいので
15度の原酒で提供していきます」と話していました。
天美純米大吟醸東条山田錦

長州酒造 天美純米大吟醸東条山田錦
原料米:山田錦
精米歩合:40%
酵母:901号
アルコール 分:15度(原酒)
発売時には抜けると想定していた加熱処理の直後に出る
特有の香りが抜けきれておらず、急遽販売を見送ることに
なりましたが、冷蔵庫で落ち着かせることで、それも抜け、
香味のバランスが整い自信をもって
お届けできると判断いたしました。
精米歩合:40%

ピリッとくるような発泡感が少しあります。
ピーチのようなフレッシュでフルーティーな香りと
ほんのりとした甘みがあります。
少しちょっと渋み苦味みたいのが感じられ、
飲み応えを感じます。
後味は、すっきりしていて飲みやすいです。
十四代に似たフレッシュで爽やかな甘口の日本酒だと思います。

ほんのり甘さのある日本酒が好きなら、
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2021年11月30日

山梨県中央葡萄酒 グレイス・セレナ・エクストラ・ブリュット2017

11月21日(日)、山梨県中央葡萄酒さんの
グレイス・セレナ・エクストラ・ブリュット2017
を晩酌で飲みました。
中央葡萄酒さんは、1923年、初代三澤長太郎さんが
山梨県勝沼町に創業し、発売した
「長太郎印葡萄酒」が始まりです。
2008年に漫画『神の雫(講談社)』にて
「グレイス シャルドネ 2007」が紹介される。
2010年に豪州・グルメトラベラー(Gourmet Traveller)誌で「
グレイス シャルドネ 2008」が「ベストバイワイン
(Best Buy Wines)」に選ばれ掲載される。
2014年に世界最大のワインコンクール
Decanter World Wine Awardsにて、
「キュヴェ三澤 明野甲州 2013」が日本ワイン初の
ゴールドメダル及びリージョナルトロフィーを受賞。
2016年に世界最大のワインコンクール
Decanter World Wine Awardsで、
「グレイスエクストラブリュット」が
スパークリングワインとしてアジア初の
プラチナ賞・ベストアジア賞を受賞。
グレイス・セレナ・エクストラ・ブリュット2017

グレイス・セレナ・エクストラ・ブリュット2017
ぶどう品種:シャルドネ
産地:山梨県 北杜市三澤農場
   甲州市勝沼町菱山地区
醸造法:瓶内二次醗酵 瓶内熟成36カ月
タイプ:エクストラ・ブリュット(辛口)
デゴルジュマン日:2021年4月
アルコール分:12度
山梨県北杜市明野町「三澤農場」産シャルドネと、
勝沼町の最も標高の高い菱山地区産シャルドネを
瓶内二次醗酵させた繊細なスパークリングワインです。
ピュピトルを使用した手作業でのルミアージュ、
最低 36ヶ月間の瓶内熟成後にデゴルジュマンをおこない、
一本一本全て丁寧な手仕事により醸造をした、
単一ヴィンテージの エクストラブリュット(辛口)です。
グレイスワインでは、スパークリングワインを
造るにあたり、最も高度とされるシャンパンと
同じ瓶内二次醗酵により全て造っています。
瓶内熟成期間は3 年以上のヴィンテージスパークリングワインです。
「セレナ エクストラ・ブリュット」はプレステージワイン
「グレイス ブラン・ド・ブラン」(5 年熟成)の
セカンドワインです。
クリーミーな泡を造るため、グレイスワインの
スパークリングは、動瓶作業からドザージュに
至るまで、手仕事を大切にしているのがこだわりです。

2017年
初夏に過去例を見ない程の低降水量と好天が続く中、
新梢の節間は例年よりも狭く降雨で繁殖する病気も
少ないなど、健全で充実したキャノピーが生育して
いきました。一方でこのような極端な降水量の
少なさはブドウの開花~結実にも影響を及ぼし、
自然収量制限の状態となったことは2017 年の
特徴の一つです。
 その後の梅雨期としても平年の半分の降水量
となったことは、高品質への大きな期待を抱かせる
条件となりました。8 月下旬は、夏空が広がり、
そのまま秋雨前線が殆ど現れないまま9 月を迎えます。
この好天は、10月初旬まで続きましたが、
10 月中旬からは例年より遅く南下した秋雨前線と
2 つの台風に見舞われました。
 そんな中でもそれまでの好天のアドヴァンテージを
生かし、さらに成熟のタイミングをピンポイントで
見極め、適期に収穫を行ったことにより2017 年
らしさを表現するブドウを収穫することが
出来たヴィンテージとなりました。
長期熟成に耐えられる単一ヴィンテージの仕上がりで、
引き締まった酸とフルーツの凝縮度がこの年の
味わいを表しています。
醸造法:瓶内二次醗酵 瓶内熟成36カ月
シャルドネらしい柑橘系の香りとシャープな酸味が心地よく、
発泡感も強すぎず弱すぎず、高級感があります。
ブドウの甘みも後味でほんのり感じられ、
酸の余韻が感じられます。
全体にスッキリしていますので、
どんな食事にも合います。

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2021年11月24日

酒井ワイナリー 名子山2019

11月16日(火)、山形県酒井ワイナリーさんの
名子山2019を晩酌で飲みました。
酒井ワイナリーさんは、1892(明治25)年
ぶどう酒醸造業創業。
日本ワイナリーアワード2021で5つ星受賞しています。
名子山2019

名子山2019
品種:山形県産カベルネソーヴィニヨン、メルロー(自社畑)
色:赤
タイプ:フルボディ
アルコール分:14度
無農薬の循環型農業にて栽培された
カベルネソーヴィニヨン、メルロを中心に
数種類の葡萄を混醸した赤ワインを
12ヶ月間樽熟成したものになります。
濾過機を一切使わないノンフィルターワイン。
ワインはカシスなどの赤い果実やセードル(杉)の香り。
しばらくするとハーバルなニュアンスも現れてきます。
しっかりとしたアタック、豊潤な果実味と
ボリューム感があり、多様な動植物が息づく畑を
彷彿とさせる味わいの複雑味と深遠さを感じさせます。
タンニンは十分ながらしなやかで、
心地よい余韻が長く続きます。
品種:山形県産カベルネソーヴィニヨン、メルロー(自社畑)

色は、濃い赤です。
心地よいスパイシーでフルーティーな香りがあり、
程よいタンニンの苦味渋味が感じられ、
後味はスッキリし、鼻に香りが残り、余韻が良いです。
程よいアルコール感、飲み応えがありますが、
フルボディの割に、飲み口はスッキリしています。
味の濃い料理にも薄い料理にも合います。


味わいがあるが、飲みやすい赤ワインが好きなら、
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2021年11月22日

高橋庄作酒造店 会津娘純米酒

11月14日(日)、福島県高橋庄作酒造店さんの
会津娘純米酒を晩酌で飲みました。
高橋庄作酒造店さんは、明治8年創業。
酒名は、人情味豊かで、もの静かだがしんの強い会津娘の
美しさにあやかって命名されたそうです。
蔵元高橋亘さんが醸すこの蔵の酒は「土産土法」の
酒造りが基本です。
近年は、単一圃場からとれた酒造好適米を
単一製品としたお酒を販売していくそうです。
会津娘純米酒


会津娘純米酒
使用米:会津産五百万石
精米歩合:60%
日本酒度:+3
使用酵母:協会9号酵母
アルコール分:15度
使用米:会津産五百万石
精米歩合60%で純米吟醸と同じスペックです。
程よい酸味のがあり、ほのかな米の旨味と甘みが感じられます。
すこし後味にほのかな渋味苦味が感じられ、
それが程よいアルコール感と相まって
飲み応えに通じているように思います。
わりとどんな食事にも合うと思います。


日本酒らしい程よい飲み応えのあるお酒が好きなら、
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2021年11月19日

眞露ジンロ チャミスル

11月12日(金)、韓国眞露ジンロの
チャミスルを晩酌で飲みました。
眞露ジンロは、1979年(昭和54年)に
日本で焼酎を販売開始しました。
名前の由来は、
光を放つ すがすがしい朝の露「JINRO-眞露」
だそうです。
チャミスル

チャミスル
品名:リキュール
アルコール分:16度
韓国のドラマや映画で飲酒シーンに良く出るチャミスル。

チャミスルは、いろんな味が発売されていますが、
初めて飲むに当たり、無難なフレッシュを飲んでみました。
日本酒と変わらないアルコール度数で味わいも日本酒かと思わせます。
ほんのり甘さがあり、酸味や苦味が無く、飲みやすい。
後味が焼酎らしいアルコール感があります。
少し香りをつけてあるのか品目は、リキュールになっています。
そのまま飲んでいると飽きてくるので、
味をつけたり、ソーダ割りにすると良いかもしれません。


韓流ドラマをよく見るなら、
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2021年11月17日

木屋正酒造 高砂松喰鶴純米大吟醸山田錦木桶生

11月10日(水)、三重県木屋正酒造さんの
高砂松喰鶴純米大吟醸山田錦木桶生
を晩酌で飲みました。
木屋正(きやしょう)酒造さんは、1818(文政元)年創業。
昔は、「高砂」「鷹一正宗」を製造し地元伊賀地方を中心に販売。
現在の杜氏兼社長である6代目大西唯克(ただよし)さんが
蔵に戻ってから改革が行なわれた。
彼が家業を継ぐべく勉強のため酒類総合研究所に行ったとき、
鑑定官の先生から実家の酒の味を美味しくないと一蹴された。
それから酒造や設備に関する様々なことを学び、
衛生管理を徹底したなかで「而今」という特約店限定流通の
新しい銘柄を誕生させた。そして杜氏になった2005(平成17)年、
全国新酒鑑評会において「而今」は金賞を受賞し注目を浴びる。
「而今」の名は、禅宗の言葉が由来で
「未来にも過去にも囚われず、今できる最善のことをする」
という意味がこめられている。
蔵で働く蔵人の就業は8時20分から17時30分まで。
県外から通う人もいるなど、働き方改革が行なわれています。
高砂松喰鶴純米大吟醸山田錦木桶生

高砂松喰鶴純米大吟醸山田錦木桶生
原料米 : 三重県産山田錦
精米歩合 : 45%
日本酒度 : ±0
酵母:熊本9号
酸度 : 1.7
アルコール分 : 15.7度
2017年から始まりました木屋正酒造の「高砂」。
これは同蔵が醸す而今とは違った造り、特に食中酒
としてのコンセプトにて手掛けられた日本酒です。
一度火入れの純米大吟醸、もちろん而今と造り手、
水、環境は同じですから酵母や製法が違えども、
木屋正酒造の目指す酒質は変わっていません。
美しい口当たり、派手過ぎない品のある旨味、
そして綺麗にフィニッシュしていく後味。
常に進化を続ける木屋正酒造の酒造りです。
原料米 : 三重県産山田錦
落ちついた味わいかと想像していましたが、
メロンやパイナップルのような香りとほのかな甘みがあります。
華やかではなく、落ち着いたような甘さと香りであり、
柑橘系の酸味もあり、少し余韻がありますが
落ち着いた味わいです。
アルコール度数相当の飲み応えが有り、
どっしりした後味も感じます。
食中酒としてもお酒だけでも楽しめます。

5月11日(火)に飲んだ高砂松喰鶴純米大吟醸生酛雄町
より少し甘い感じがします。


万能な味わいの日本酒が好きなら、
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2021年11月16日

じょうえつ・いといがわマンスリーバル街-上越高田馬喰ろう

10月29日(金)から11月30日(火)まで
じょうえつ・いといがわマンスリーバル街
開催されているとネットで知り、
11月8日(月)、妻と二人で5店舗でバル街を楽しみました。
バル街は、例年1日限りで開催されますが、
今回は、おおよそ1ヶ月間楽しめる企画となっています。
「バル街」は、街の活性化を目的としたチケット制の
食べ歩き・飲み歩きのイベントです。
3市のチケット販売所で4000円のバルチケット
(1000円相当の半券×5枚つづり)を購入し、
参加飲食店でチケット1枚を提示すると、
ピンチョス(一品料理)とドリンクが提供されます。
お店によっては金券として利用できたり、
タクシーや代行にも利用できます。
じょうえつ・いといがわマンスリーバル街

この日、3軒目に行ったのが上越高田馬喰ろうさん。
入店できなかったり、休日のお店があったので、
迷って選んだお店です。
看板には、上越高田馬喰ろうとでは無く、
馬肉精肉馬専問屋と書かれていたので少し迷いました。
越高田馬喰ろう

バルメニューは、
赤身刺し1人前+グランドドリンクメニューから(1杯)
馬刺しの定番赤身刺しとグランドメニューのドリンクから
お好きな物を1杯お選び下さい。特にドリンクは90種類と
豊富にございますのでお好きな1杯が見つかればさいわいです。
バルチケット: 1枚
グランドドリンクメニューは、沢山あって、迷いました。
また、1合800円の日本酒もあって、すごいと思いました。
グランドドリンクメニュー

注文したドリンクは、
妻が烏龍茶、私は、1合800円の日本酒829バニク
1合で出てくるかと思ったら、かなり少なかったです。
妻が烏龍茶、私は、1合800円の日本酒829バニク

バルメニューには無いお通しのシナチク
バルメニューには無いお通しのシナチク

お通しについては、入店の際も会計の際も説明が無く、
会計を済ませて、店外に出た後呼び止められ、
一人440円、二人で880円を支払いました。
880円

バルメニューの赤身の馬肉
赤身の馬肉
初めて入ったお店でした。

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じょうえつ・いといがわマンスリーバル街-とんかつ梅林

10月29日(金)から11月30日(火)まで
じょうえつ・いといがわマンスリーバル街
開催されているとネットで知り、
11月8日(月)、妻と二人で5店舗でバル街を楽しみました。
バル街は、例年1日限りで開催されますが、
今回は、おおよそ1ヶ月間楽しめる企画となっています。
「バル街」は、街の活性化を目的としたチケット制の
食べ歩き・飲み歩きのイベントです。
3市のチケット販売所で4000円のバルチケット
(1000円相当の半券×5枚つづり)を購入し、
参加飲食店でチケット1枚を提示すると、
ピンチョス(一品料理)とドリンクが提供されます。
お店によっては金券として利用できたり、
タクシーや代行にも利用できます。
じょうえつ・いといがわマンスリーバル街

この日、4軒目に行ったのがとんかつ梅林さん。
上越の老舗豚カツ屋さんです。
とんかつ梅林

こちらのバルメニューは、
1.メンチカツサンド ドリンクセット
大人気メニュー
メンチカツサンドを半額以下で提供!
イベント限定価格です!!
2.串カツ盛り合わせ ドリンクセット
とんかつ屋のボリュームのある串カツ盛り合わせをイベント限定価格で提供です!!
バルチケット: 1枚
どちらかを選らべます。
二人で行ったのでどちらも一つずつで
ドリンクは、二人とも瓶ビールにしたのですが、
出てきたドリンクは、中瓶ビールが1本
店員さんがマンスリーバル街のバルメニューを
理解していないのか?、
瓶ビールは、二人で1本なのか?は聞きませんでした。
中瓶ビールが1本

串カツ盛り合わせは、熱々サクサクでした。
串カツ盛り合わせ

メンチカツサンドは、つまみに良い軽い味わいでした。
メンチカツサンド
夜早い時間でしたので、
まだ大丈夫かなと思う量でした。

若いときなら、夜、いくらでも食べられると思ったなら、
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じょうえつ・いといがわマンスリーバル街-王華飯店

10月29日(金)から11月30日(火)まで
じょうえつ・いといがわマンスリーバル街
開催されているとネットで知り、
11月8日(月)、妻と二人で5店舗でバル街を楽しみました。
バル街は、例年1日限りで開催されますが、
今回は、おおよそ1ヶ月間楽しめる企画となっています。
「バル街」は、街の活性化を目的としたチケット制の
食べ歩き・飲み歩きのイベントです。
3市のチケット販売所で4000円のバルチケット
(1000円相当の半券×5枚つづり)を購入し、
参加飲食店でチケット1枚を提示すると、
ピンチョス(一品料理)とドリンクが提供されます。
お店によっては金券として利用できたり、
タクシーや代行にも利用できます。
じょうえつ・いといがわマンスリーバル街

この日、最後5軒目に行ったのが王華飯店さん。
若い頃ならいざ知らず、たくさん飲み食いできない年齢に成り、
1日5軒の飲み食いは、無謀でした。
ですが、バルチケットが5枚綴りだったので
他の日に出掛けるのが面倒で、1日5軒まわりました。
王華飯店

王華飯店さんのバルメニューは、
1・豆芽湯麺(もやしラーメン)
シャキシャキのもやしと地場野菜がたっぷり入った
あんかけラーメン。食事はもちろん、飲んだ後の
シメの一杯にも最高です。
2・麻婆豆腐+怪味童鶏(蒸し鶏の辛味ソースあえ)
熟成豆板醤と自家製ラー油を使った麻婆豆腐は、辛さと
旨味の絶妙なバランスがクセになる一品。怪味童鶏は、
辛味、酸味、甘味、複雑な旨味が口に広がり、
お酒のすすむ一品です。
バルチケット: 1枚
どちらか一つ。

王華飯店の店員さんも「バル街チケットでお願いします」
と言っても分かっていないようで、
普通のドリンクメニューを持ってこられました。
私達も、とんかつ梅林さんでの失敗を踏まえ、
生ビールとハイボールを注文しました。
普通のドリンクメニュー

バルメニューは、豆芽湯麺(もやしラーメン)と
麻婆豆腐+怪味童鶏(蒸し鶏の辛味ソースあえ)を一つずつ。
そしたら、後から
じょうえつバル街用のドリンクメニューを持ってこられました。
じょうえつバル街用のドリンクメニュー

グラス生ビールとハイボールを注文しました。
以前は、ジョッキの生ビールでした。
グラス生ビールとハイボール

麻婆豆腐+怪味童鶏(蒸し鶏の辛味ソースあえ)
ピリ辛の麻婆豆腐も蒸し鶏もつまみに最適、
つまみにしては、量が多くて嬉しい。
麻婆豆腐+怪味童鶏(蒸し鶏の辛味ソースあえ)

豆芽湯麺(もやしラーメン)
優しい味わいで締めにピッタリ。
大盛かと思うくらいの量で、思わずにっこりしたが、
最後は、食べるのが苦しくなった。
豆芽湯麺(もやしラーメン)
期待通りの美味しさと量の多さで、
さすが王華飯店さんだと思いました。
毎日でも通いたいが、そしたら体重が増えそうです。

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2021年11月12日

山形県高畠ワイナリー アルケイディアセレクトハーベスト赤2017

11月6日(土)、山形県高畠ワイナリーさんの
アルケイディアセレクトハーベスト赤2017
を晩酌で飲みました。
高畠ワイナリーさんは、1990年創業。
ミッションは、たとえ100年かけても世界の銘醸地に
並ぶ「プレミアムワイナリー」となることです。
そのために私たちは「高畠ワイナリー100年構想」
という高い目標を掲げました。
これまでの「ワイン造り」「モノ造り」を主軸と
してきた「モノづくり」の製造会社から、
お客様へ、単なるワインだけでなく、
ワインのある暮らしや経験(体験)を提供できる
「コトづくり」のワイナリーへと躍進するため、
日々一歩一歩前進していきます。
日本ワイナリーアワード2021で5つ星獲得しています。
アルケイディアセレクトハーベスト赤2017

アルケイディアセレクトハーベスト赤2017
原材料:高畠町産ぶどう100%
葡萄品種:カベルネソーヴィニヨン68%
     メルロー32%
タイプ:赤フルボディ
アルコール分:14度

IWSC2021では、日本ワインの最高得点96点。
日本の赤ワインで世界の品評会で評価された驚きのワインです。
テイスティングノート
"熟した甘い梅、モレロチェリー、スパイスにカリカリの
紅茶を注入した、楽しくさわやかで表現力豊かな。
新鮮なペッパーコーンとミント仕上げに向かって
酸っぱいチェリーとスパイスの建物の表現力豊かな層で、
美しく滑らかで、味わいに丸みを帯びています。
原材料:高畠町産ぶどう100%

非常に濃い赤色で熟成された葡萄の香りがとても心地よく、
渋み苦味が円やかに程よくて、後味がすっきりしています。
ほんのり甘い香りの余韻が鼻に残ります。
ほどほどのアルコール感はありますが、飲みやすく、
あっと言う間に杯が進みます。


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2021年11月11日

十四代別撰諸白白鶴錦

11月4日(木)、山形県高木酒造さんの
十四代別撰諸白白鶴錦を晩酌で飲みました。
高木酒造さんは、1615年(元和元年)創業。
「朝日鷹」が代表的銘柄でしたが、1993年(平成5年)、
14代目から15代目に引き継がれた後、
「十四代」が代表銘柄になった。
「十四代」は特別の古酒だけにつけていた。
現在のは、14代高木辰五郎さんから15代高木顕統さんへ
引き継がれたあと杜氏として初めて完成した酒に
「十四代」と命名。代替わりの頃、日本酒は「淡麗辛口」が
人気だった。父親から蔵の継承を打診される直前、顕統さんは
福島県東山酒造(後に廃業)の、米の旨味が感じられる「写楽」
という日本酒を飲んで衝撃を受け、「芳醇旨口」と表現される
「十四代」の開発につながった。
十四代別撰諸白白鶴錦

十四代別撰諸白白鶴錦 純米大吟醸
原材料名:米、米麹
精米歩合:45%
原材料米:兵庫県産白鶴錦100%使用
アルコール分:15度
白鶴錦:白鶴酒造(株)が山田錦の母に当たる山田穂と
父にあたる渡船を約70年ぶりに交配させ、
優れた米の選抜と栽培を毎年繰り返し
2007年山田錦の兄弟品種白鶴錦が誕生。
原材料米:兵庫県産白鶴錦100%使用

十四代らしいメロンのような香りとほのかな甘みがします。
少しには重厚感があって飲み応えも感じます。
アルコール感はそんなにありません。
非常にフルーティな味わいで 酸味と甘さのバランスが
非常に良く、それぞれが主張しすぎず飲みやすいです。


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2021年11月 6日

岩の原葡萄園 岩の原スパークリングワインロゼマスカットベリーA

10月31日(日)、上越市岩の原葡萄園さんの
岩の原スパークリングワインロゼマスカットベリーA
を晩酌で飲みました。
岩の原葡萄園さんは、1890年(明治23年)創業。
創業者川上善兵衛さんが自宅の庭園に鍬を入れ、
葡萄園を作ったところから始まりました。
本格的なワイン造りを追求し続け、当地の気候風土に
適したぶどうを求め品種改良に挑み、1万311回の
品種交雑を行いその中から「マスカット・ベーリーA」
をはじめとする優良22品種を世に送り出しました。
岩の原スパークリングワインロゼマスカットベリーA

岩の原スパークリングワインロゼマスカットベリーA
タイプ:ロゼ/辛口
葡萄品種:岩の原葡萄園産ぶどう100%
     マスカット・ベーリーA

アルコール分:12度
岩の原葡萄園産ぶどうを100%使用し、
伝統的なシャンパン製法「瓶内二次発酵」で造り上げました。
ラベル貼りに至るまですべて手作業で製造。
マスカット・ベーリーAのほのかに甘い香り、
きめ細やかな泡立ち、爽やかな酸味が特徴です。
葡萄品種:岩の原葡萄園産ぶどう100%マスカット・ベーリーA

色は、ロゼの中でも赤みの強い感じです。
発泡感もきつくなく爽やかな感じです。
ベリーの香りも甘くフルーティーです。
味は、辛口ですけれどもほのかに葡萄の甘みが感じられます。
後味が雑味と言うか苦味がありますが時間をおいて飲むと
すっきりすると思います。
香りが華やですので、女性の方に人気になるでしょう。
ビンテージが不明なので熟成させた方が良いか迷います。

ロゼスパークリングワインが好きなら、
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2021年10月31日

大分県三和酒類安心院葡萄酒工房 安心院ワインシャルドネリザーヴ2019

10月26日(火)、大分県三和酒類安心院葡萄酒工房さんの
安心院ワインシャルドネリザーヴ2019を晩酌で飲みました。
安心院葡萄酒工房さんは、1971年からワイン製造を開始した
三和酒類(株)が2001年に安心院町に開園したの工房です。
第4回日本ワイナリーアワード®2021で
5つ星を獲得したワイナリーです。
安心院ワインシャルドネリザーヴ2019

安心院ワインシャルドネリザーヴ2019
生産地:大分県宇佐市
ぶどう品種:安心院産シャルドネ100%
テイスト:辛口
タイプ:白 / ミディアムボディ
醸 造:新樽のみで発酵、約7ヶ月の貯蔵
アルコール分:13度

ジャパンワインチャレンジ2017
     金賞受賞(VT2016)
     銀賞受賞(VT2015)
日本ワインコンクール2017
     銅賞受賞(VT2016)

テイスティングノート
輝きのある濃い黄金色。
桃やライチ、熟したパイナップルの様な
トロピカルフルーツのアロマが広がります。
樽由来のミルキーでバニラの様な
甘いニュアンスを強く感じます。
穏やかな酸としっとりとした口当たり、
ほんのりと余韻にある苦みがアクセントになっています。
ぶどう品種:安心院産シャルドネ100%
ジューシーでフルーティーな香りと酸味があり、
キリットした辛口の味わいと後味。
余韻としてブドウの甘みも感じます。
後味がスッキリして酸味も余韻を残さないので
どんな料理にも合いそうです。
魚も肉もそれなりの味わいを演出すると思います。


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2021年10月30日

湯川酒造店 十六代九郎右衛門環米

10月25日(月)、長野県湯川酒造店さんの
十六代九郎右衛門環米を晩酌で飲みました。
湯川酒造店さんは、慶安3(1650)年創業、
2代目湯川九郎右衛門さんより酒造業が始められました
(長野県では2番目の老舗酒蔵)。
酒蔵の立地、標高936㍍は日本で二番目の高さです。
16代目夫婦により、季節ごと杜氏や酒造技術者を
外部から招かず、蔵元杜氏と社員が技術者として
酒を醸すスタイルになりました。
夫、湯川慎一が杜氏として酒造りを総括し、
妻尚子は社長として会社経営をしています。
諏訪杜氏の流派で経験を積んだ杜氏と、
湯川酒造店で酒造りをしていたベテラン小谷杜氏の
流派で学んだ社長。ふたりの知識や経験、酒造りに
対する考え方、酒の好み、これらすべてが年月を
経るごとに融合され、杜氏の感性により「湯川の酒」
として個性を持ち、具現化されていきます。
十六代九郎右衛門環米

「コンセプト・ワーカーズ・セレクション Concept Workers Selection」
は、今までの商品を異なった角度、新しいコンセプトから
アプローチすることにより誕生した商品を、
同じ志をもった販売店様や飲み手の方と一緒に
盛り上げることによって、市場・業界の活性化
を目指すものです。

そこから生まれた日本酒
十六代九郎右衛門 還「米」山廃純米
原材料米:長野県産金紋錦
酵母:熊本酵母
精米歩合:80%
日本酒度:+10
酸度:2.0
アミノ酸度:1.7
アルコール分:17度
バナナ、和梨、メロンのような穏やかな香りと、
熟成からくるナッツを思わす 熟成香。
しっかりとした骨太な酸味が男らしさを表現しています。
原材料米:長野県産金紋錦
山廃らしい強い酸味があります。
普通に冷えてる状態飲むと酸味が強くて、甘みが感じられません。
燗をすると酸味が円やかになり、米の旨味を感じます。
日本酒らしい味わいでどっしりとしたアルコール感もあり、
飲み応えがあります。

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2021年10月29日

新潟県千代の光酒造 総がかり越後・謙信SAKEまつり2021特別企画

10月23日(土)、新潟県千代の光酒造さんが製造を請け負った
総がかり越後・謙信SAKEまつり2021特別企画酒
を晩酌で飲みました。
「総がかり」は、新型コロナウイルス感染症の
早期収束を願い、今年のSAKEまつりに参加
している上越地域の14の蔵元の日本酒をブレンド
した新しい限定酒です。コロナ禍で売上が
低迷するなか、蔵元、酒販店、居酒屋が一体となって、
この状況に立ち向かおうと
「総がかり」というネーミングが考案されたそうです。
3000本限定販売。
総がかり越後・謙信SAKEまつり2021特別企画酒

総がかり越後・謙信SAKEまつり2021特別企画酒
原材料:国産米、国産米麹、醸造アルコール
アルコール分:16度
製造請負、妙高市千代の光酒造池田剣一郎さんの話。
「14種類ものお酒をブレンドした日本酒はほかでは
聞いたことがありません。配合の比率は秘密ですが、
当然等分ではなく、質の高い味わいになるように味を
見ながら調合しました。控えめな白桃のような香りと、
上越妙高地域の日本酒の特徴である、
やわらかな甘みを生かした味わいに仕上げました」

米の甘味が感じられ、発泡感はありません。
苦味酸味もあまり無く、醸造アルコール感が強く、
角がある味わいです。時間をおけば円やかになるかと
思いましたが2日後には少し雑味を感じました。
燗をすると円やかになりますが、少し甘すぎます。
酸味があると後味もスッキリすると思いました。

ブレンド日本酒は難しいと思うなら、
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2021年10月27日

三重県木屋正酒造 而今純米吟醸山田錦生酒

10月21日(木)、三重県木屋正酒造さんの
而今純米吟醸山田錦生酒を晩酌で飲みました。
木屋正(きやしょう)酒造さんは、1818(文政元)年創業。
昔は、「高砂」「鷹一正宗」を製造し地元伊賀地方を中心に販売。
現在の杜氏兼社長である6代目大西唯克(ただよし)さんが
蔵に戻ってから改革が行なわれた。
彼が家業を継ぐべく勉強のため酒類総合研究所に行ったとき、
鑑定官の先生から実家の酒の味を美味しくないと一蹴された。
それから酒造や設備に関する様々なことを学び、
衛生管理を徹底したなかで「而今」という特約店限定流通の
新しい銘柄を誕生させた。そして杜氏になった2005(平成17)年、
全国新酒鑑評会において「而今」は金賞を受賞し注目を浴びる。
「而今」の名は、禅宗の言葉が由来で
「未来にも過去にも囚われず、今できる最善のことをする」
という意味がこめられている。
蔵で働く蔵人の就業は8時20分から17時30分まで。
県外から通う人もいるなど、働き方改革が行なわれている。
而今純米吟醸山田錦生酒

而今純米吟醸山田錦生酒
原料米:三重県産山田錦
精米歩合:50%
使用酵母:9号酵母
日本酒度:+1
酸度:1.7
アルコール分 : 16度
原料米:三重県産山田錦

少しピリッとするような発泡感があり、
メロンや桃のようなフルーティーな香りと
甘みがあり、苦味は無く、ほんのりと酸味が感じられ、
十四代より少し甘い味わいです。
後味は、スッキリですが、フルーティーな香りが
鼻に残り印象的です。


而今のフルーティーな香りを知っているなら、
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2021年10月26日

北海道山崎ワイナリー KERNERケルナー2020

10月19日(火)、北海道山崎ワイナリーさんの
KERNERケルナー2020を晩酌で飲みました。
山崎ワイナリーさんは、2002年にワイナリー事業を設立。
人々がワイナリーに集い、達布地域の素晴らしい自然や
美味しい農産物、地域文化に触れ、農村生活を楽しみ
交流を深めることで、皆様とともにワイナリーから
地域の新しい農村文化を形成していきたいと考えています。
質の高いワイン造りを目指しているそうです。
年間生産量:約3万本 すべて自社畑産葡萄を使用
自社畑:6.5ヘクタール
代表者は、山崎和幸さん。
KERNERケルナー2020

KERNERケルナー2020
タイプ:白・極辛口
葡萄品種:ケルナー
樹齢:18年
醸造:低温醗酵
アルコール分:12度
グリーンがかった色調。
品種特有の白い花や柑橘系果実の華やかな香り。
果実味とスパイスを感じる複雑な味わい。
日本刀を思わせる切れ味鋭い硬いミネラルが特徴のケルナー。
このケルナーですが、圃場整備及び植替えのため、
今回のリリースを持って、しばらくお休みとなるそうです。

ケルナー2007は、ワイン評論家ロバート・パーカーさんから
87点を獲得しています。
葡萄品種:ケルナー

まだ若いからなのか、非常にすっきりした辛口の味わいです。
角のあるようで切れ味の良い酸味が特徴的です。
嫌みなにならないので非常に飲みやすい。
慣れてくると水を飲んでるような感じすらします。
割とどんなお料理にも合うようなきがします。
味が薄いお料理も味が濃くても
サラッと流してくれるように思います。
発泡感や苦味は感じません。


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