お酒アーカイブ: あいの日々徒然

2021年9月15日

国分酒造 flamingo orangeフラミンゴオレンジ

9月8日(水)、鹿児島県国分酒造さんの
芋焼酎「flamingo orange」(フラミンゴオレンジ)
を晩酌で飲みました。
国分酒造さんは、
昭和45年7月に、鹿児島県国分市及び鹿児島県姶良郡内の
焼酎製造者10社で、鹿児島県姶良郡隼人町
(現在の霧島市隼人町)に「加治木酒造協業組合」を
設立し、共同瓶詰め工場を建設。 
この時の代表銘柄は「さつま隼人」。
昭和61年6月、製造免許の一本化に賛同した6社で、
鹿児島県国分市(現在の霧島市国分)に「国分酒造協業組合」を
設立し、酒造工場を建設。焼酎造りを開始し、
「さつま国分」を発売する。
平成9年12月、業界初の、米麹を使わない、
さつまいも100%の芋焼酎造りを手掛け、
平成10年10月に、「いも麹 芋」として、
26%(加水せず原酒の度数)の五合瓶で、
初めて発売する。
平成11年12月より、全国発売開始。
平成15年7月、大正時代から昭和の初め頃に
作られていた芋「蔓無源氏(つるなしげんぢ)」を、
苗10本から復活させる取り組みを開始。
平成17年11月に、この芋を使って初めて仕込み、
平成18年10月に、芋焼酎「蔓無源氏」として、
初めて発売する。
平成19年4月より、プロ野球選手(ソフトバンクの和田投手)の
ワクチン支援活動にヒントを得て、
一升瓶売上1本につき1円の寄付活動を開始。
平成25年10月、「蔓無源氏」の芋を使った
芋100%焼酎「安田」を発売する。
平成27年4月、組織変更により、
「国分酒造株式会社」となり、現在に至る。
芋焼酎「flamingo orange」(フラミンゴオレンジ)

芋焼酎「flamingo orange」(フラミンゴオレンジ)
原材料:いも麹(鹿児島県産サツママサリ)、
    さつまいも(鹿児島県産サツママサリ)
アルコール分:26度
麹:白麹(いも麹)
酵母:鹿児島香り酵母1号
蒸留方法:減圧蒸留
酵母:鹿児島香り酵母1号
すこし芋の甘みと香りがしますが、
ほかの芋焼酎に比べフルーティーな香りと
スッキリとした後味、飲みやすさがあります。
ロックでも美味しいですが、ソーダ割りにすると
より華やいだ香りが良く、飲みやすいです。
芋焼酎の感じが薄いのが特徴的です。

華やかな香りが好きなら、
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2021年9月13日

朝日新聞GLOBE「ウイスキーの時間」

9月5日(日)の朝日新聞GLOBEに「ウイスキーの時間
という記事が掲載されました。
コロナ禍で外食が制限される中、
家飲みが楽しみの一つになりました。
日本酒、ワイン、焼酎、そしてウイスキー。
それぞれに美味しいお酒です。
若い頃は、味の良く分からなかったウイスキー。
今は、ロックで味わいの違いが少し分かるようになってきました。
このウイスキーの時間という記事も興味を持って読みました。
ウイスキーの時間
スコットランド、アイラ島のウイスキー造りの様子や、
時間を掛けずに造るインスタントウイスキーのこと、
私が1番興味を持っている日本のクラフトウイスキーのこと、
サントリーとビームが協力して造ったバーボンのこと、
ウイスキー5大産地、琥珀色の秘密、トリスからロイヤルへ、
ウイスキーの消費者多様化時代など、
どれも興味のある記事でした。
まだ飲んでみたいウイスキーも紹介されていました。
ですが我が家にあるウイスキーも多くなり、
妻からは、購入禁止令が出ています。


ウイスキーを時々嗜むなら、
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2021年9月11日

K'sプロジェクト Book Rood サンジョヴェーゼ2020

9月4日(土)、東京都K'sプロジェクトさんの
Book Rood サンジョヴェーゼ2020を晩酌で飲みました。
K'sプロジェクトさんは、2005年10月開業。
現在、建設事業と製造・サービス事業、
2本柱で事業展開しています。
葡萄と蔵と人が目に見えない道で繋がり、
共に繁栄するという願いを込めて。
ワインをより身近に感じ、ワインが繋ぐ縁を大切にしたい。
その想いから、2017年、東京台東区でワイン造りを
スタートさせたそうです。
Book Rood サンジョヴェーゼ2020


Book Rood サンジョヴェーゼ2020
種類:ロゼ
葡萄酒類:長野県須坂市産サンジョヴェーゼ100%
アルコール分:12.5度
日本の葡萄を使った日本で造られた日本ワイン。

ブラッドオレンジの果肉のようなルビー色。
ちょっと甘やかな口当たりの後に穏やかなタンニンが広がります。
無濾過ならではの果実感たっぷりです。
葡萄酒類:長野県須坂市産サンジョヴェーゼ100%

聞いたことの無かったサンジョヴェーゼという葡萄。
イタリアを代表する葡萄品種だそうです。
葡萄ジュースのようであるが、ほんのりとした爽やかな甘さ
の中に、タンニンの渋味苦味があり、ワインを感じます。
飲みやすく、後味もスッキリして、
肉料理にも魚料理にも良いです。


サンジョヴェーゼという葡萄を知っていたなら、
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2021年9月 9日

白百合醸造 ロリアン勝沼甲州2019

9月2日(木)、山梨県白百合醸造さんの
ロリアン勝沼甲州2019を晩酌で飲みました。
白百合醸造さんの歴史は、昭和13年、初代内田國太郎さんと
近所の葡萄栽培農家の白百合葡萄酒共同醸造組合
から始まりました。
ロリアン勝沼甲州2019

ロリアン勝沼甲州2019
種類:白
ぶどう品種:甲州種 100%
原料原産地名 勝沼町産甲州種100%
製法:シュール・リー製法
アルコール分:12度
ロリアン(L'ORIENT)は「東洋」を意味するフランス語で、
ヨーロッパに劣らぬ高水準のワインづくりを目指し名付けました。

世界最大のワインコンクール
Decanter World Wine Awards(デキャンタ ワールド ワイン アワード)2021で
「ロリアン 勝沼甲州2019」が国内最高得点・最高賞となる
プラチナを受賞。
漫画「美味しんぼ」や「神の雫」でも紹介
原料原産地名	勝沼町産甲州種100%
フルーティーですっきりとした酸味が強めです。
けれども後味もスッキリとし、いろんな食事に合います。
苦味、渋味が少なく、飽きない辛口です。


飽きのこない味が好きなら、
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2021年9月 7日

小布施ワイナリー Sogga pere etfils スパークリングアイ10年熟成2010

8月31日(火)、長野県小布施ワイナリーさんの
Sogga pere etfils スパークリングアイ10年熟成2010
を晩酌で飲みました。
小布施ワイナリーさんは、
日本ワイナリーアワード®2020、5星受賞のワイナリーです。
1942年(昭和17年)創始者、曽我市之丞さんから始まる。
当時は林檎酒(シードル)がメイン。
現在、四代目の曽我彰彦は、明治大学農学部卒業後、
山梨大学大学院 総合研究部附属 ワイン科学研究センター
でワインを学び、新潟県の欧州ぶどう栽培研究所
カーブドッチ ワイナリー(CAVE D'OCCI)でも学んだ。
1988年(昭和63年)に趣味としてブランデー製造を始め、
1995年(平成7年)には欧州系ワイン葡萄(カベルネ、メルロなど)
の畑の拡大を開始した。
曽我彰彦は、フランスのブルゴーニュ地方で2年間修行。
1997年(平成9年)にフランスブルゴーニュ地方
ヴォーヌロマネ村クロフランタンの蔵と畑で、
1998年(平成10年)にはフランスのブルゴーニュ地方
シャブリ村のロンデパキの蔵と畑で修行し、
栽培と醸造を勉強した。
帰国後、小布施ワイナリーの栽培・醸造の責任者となる。
小布施ワイナリーは、地元産ワイン専用葡萄に拘っている。
赤ワインは基本的にはタンク貯蔵は行わないない。
発酵が終わるとそのまま樽貯蔵に進み、
その後瓶詰を行っている。
自然派の生産者であること。
有機栽培、無化学農薬栽培、無濾過、無清澄、
澱引き1回などを実行し、また亜硫酸添加を最小限にとどめる。
Sogga pere etfils スパークリングアイ10年熟成2010

Sogga pere etfils スパークリングアイ10年熟成2010
葡萄品種:長野県産シャルドネ
アルコール分:14度
収穫年月:2010年9月
デゴルジュマン年月:2020年8月~11月
シャンパーニュのミレジメ(ヴィンテージ)をうたえるモノは
瓶内二次発酵後の滓ごと瓶熟成を最低3年と定められています。
有名なドンペリは、最低7年瓶熟成の後デゴルジュマンします。
そんなミレジメスパークリングを小布施でも造ろうと10年越し
に生まれたワイン。毎年製造しない特別ロット。
地元長野産シャルドネを樽熟成させました。
その後の瓶熟成を低温地下セラーの棚で行いました。
仄かな甘さを持ち合わすドンペリなどと違い流行の
完全辛口(ノンドゼ)ですのでフレンチは勿論、
和食との相性も良いです。柔らかい泡、ブリオッシュの香味、
モカの余韻、金色を帯びたワインは、長期熟成の証。
世界最高峰、シャンパーニュの帝王「クリュグ」の
トレードマークであるシェリーのような
熟成香も兼ね備えています。
購入後さらにワインセラーで5年、10年の追熟成も
面白いと思います。現代のシャンパーニュでも
希なレトロ製法「ルミアージュ、デゴルジュマン、
コルク打栓、ミュズレ掛け、シャンパンシール掛けは
非電化の手作業」。瓶裏の白線が手作りの証。
収穫年月:2010年9月
最初の飲み口は、熟成された渋み、酸味、苦味を感じます。
後味は、酸味があるのですが、スッキリ切れて、
すぐに次も飲みたくなります。甘みは無く、辛口。
熟成された香りが魅力的で、味わいに花を咲かせます。
もう少し熟成されたモノも飲んでみたいです。


10年物のスパークリングワインを飲んだことあるなら、
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2021年9月 2日

Kidoワイナリー 抽選落選 プライベートリザーブ ピノ・グリ2019

年に3回、長野県のKidoワイナリーさんで
ワインの抽選販売があります。
7月24日から8月2日まで応募が有り、私も応募しました。
当選者には、8月下旬にワインが届きます。
Kidoワイナリー

今回は、
プライベートリザーブ メドウズ2019(赤 辛口)
プライベートリザーブ シャルドネ2019(白 辛口)
プライベートリザーブ ピノ・グリ2019(白 辛口)
プライベートリザーブ ブリリアンス2019(赤 辛口)
プライベートリザーブ マスミ・ブラン2019(白 辛口)
プライベートリザーブ キュヴェ・アカリ2019(赤 辛口)
の6種類のワインの抽選販売でした。
そして、ラッキーなことに私も当選し、
8月26日(木)、ワインが届きました。
が届いたのは、5本。
中に手紙があり、
プライベートリザーブ ピノ・グリ2019(白 辛口)
だけは落選でした。
プライベートリザーブ ピノ・グリ2019(白 辛口)
落選した
プライベートリザーブPrivateReserveピノ・グリPinotGris2019(白 辛口)
は、塩尻・桔梗ヶ原の気候と土壌を生かせる可能性が
あるのではないかと思い、15年前に植え、試行錯誤を
繰り返しました。
現在ではこの土地での可能性を最も感じている
1つがこのピノグリという品種です。
このワインはハチミツ、キンモクセイ、アンズなどの香り
と口の中いっぱいに広がるアロマティックな果実味を持ちます。
大地のミネラルを感じるバランスの良い酸味と旨み、
甘さを感じさせるほどの豊かな果実味が楽しめます。
ワインの旨みを残すためノンフィルター(無ろ過)で
ボトル詰めしております。そのためブドウや
酵母菌由来の成分による濁りや沈殿物が
ございますが、品質には何ら問題ございません
のでご安心ください。
飲み頃予想 2021年8月~2022年 飲み頃温度 6~8℃
というようなワインです。
来年こそ、当選して飲んでみたいです。

抽選に応募するほど欲しいワインがあるなら、
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2021年9月 1日

八百新酒造 雁木純米酒直汲みうすにごり

8月25日(水)、山口県八百新酒造さんの
雁木純米酒直汲みうすにごり
を晩酌で飲みました。
八百新酒造さんは、明治10年に八百屋新三郎が分家独立、
八百新創業した。創業当時の銘柄は「新菊」、
新三郎とその妻キク、夫婦の名前から字をとって命名している。
五代目小林久茂さんは経営と同時に杜氏の職も兼任。
八百新酒造の革新に着手する。
社名を八百新商店から八百新酒造に改め、
副業として続けていたビール等他酒類の小売部門を廃止し、
本業の清酒醸造に業務を一本化することを内外に示した。
八百新の原点への回帰と新しい船出の意を込めて「雁木」
という名をつけ、世に問うた。
1本の仕込みから出来た一升瓶にしてたった600本だけの
純米無濾過生原酒だった。純米であること、活性炭素を使う
濾過をしないこと、を遵守しながらラインナップを
徐々に広げることで認知されるようになっていった。
やがて出荷数量も代表銘柄だった「錦乃誉」を凌ぎ、
今ではほぼ全量が「雁木」になっている。
雁木純米酒直汲みうすにごり

雁木純米酒直汲みうすにごり
原材料米:山田錦
精米歩合:60%
日本酒度:+3
酸 度:1.8
アルコール分:17.5度
原材料米:山田錦
山田錦らしいフルーティーな甘み酸味が程良く、
アルコール感もほどほどあり、
どっしり飲み応えがあります。
後味はスッキリし、獺祭の後味にも似ているように思えます。
食中酒としても、お酒だけでも楽しめます。
ぐいぐい飲めますが、アルコール度数もほどほどあるので
飲み過ぎに注意が必要です。

山田錦の日本酒が好きなら、
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2021年8月30日

長野方面へドライブ No5 小布施ワイナリー

8月21日(土)、妻と長野方面へドライブしてきました。
菊寿しさんで昼食を済ませた後、
小布施ワイナリーへワインを買いに行きました。
小布施ワイナリーさんは、私も時々ご紹介するワイナリーですが、
日本ワイナリーアワード®2020、5星受賞のワイナリーです。
1942年(昭和17年)創始者、曽我市之丞さんから始まる。
当時は林檎酒(シードル)がメイン。
現在、四代目の曽我彰彦は、明治大学農学部卒業後、
山梨大学大学院 総合研究部附属 ワイン科学研究センター
でワインを学び、新潟県の欧州ぶどう栽培研究所
カーブドッチ ワイナリー(CAVE D'OCCI)でも学んだ。
1988年(昭和63年)に趣味としてブランデー製造を始め、
1995年(平成7年)には欧州系ワイン葡萄(カベルネ、メルロなど)
の畑の拡大を開始した。
曽我彰彦は、フランスのブルゴーニュ地方で2年間修行。
1997年(平成9年)にフランスブルゴーニュ地方
ヴォーヌロマネ村クロフランタンの蔵と畑で、
1998年(平成10年)にはフランスのブルゴーニュ地方
シャブリ村のロンデパキの蔵と畑で修行し、
栽培と醸造を勉強した。
帰国後、小布施ワイナリーの栽培・醸造の責任者となる。
小布施ワイナリーは、地元産ワイン専用葡萄に拘っている。
赤ワインは基本的にはタンク貯蔵は行わないない。
発酵が終わるとそのまま樽貯蔵に進み、
その後瓶詰を行っている。
自然派の生産者であること。
有機栽培、無化学農薬栽培、無濾過、無清澄、
澱引き1回などを実行し、また亜硫酸添加を最小限にとどめる。
小布施ワイナリー

小布施ワイナリーさんは、小布施の住宅街の中に有り、
少し見つけにくいですが、素敵な建物で、
葡萄の装飾が所々に有り、興味深いです。
お庭も綺麗で、素敵です。
お庭

中に行くと看板が有り、お出迎えしてくれます。
そして中でワインが購入できます。
中の撮影はできません。
注意事項
現在、Tasting roomで販売できるワインは1種類につき
1組様1本までとさせていただいております。
当方では感染症に対して注意を払い再開いたしますが、
下記の対応とさせていただきます。
御客様にはご不便、ご迷惑をおかけいたしますが
何卒ご理解ご協力くださいますようお願いいたします。
1)試飲は当面の間休止いたします
2)ご入店時、非接触型体温計による検温にご協力ください
3)ご入店時、マスクの着用をお願いいたします
4)ご入店は人数及び時間を限らせて頂きます。
店内の「密」を避けるため屋外でお待ち頂く場合もございます
5)ワイナリー内のトイレの使用はご遠慮いただきます
6)発熱、咳、のどの痛みなどの体調不良の方のご来店はご遠慮願います。
※突然、体調を崩し、トイレを利用したくなっても
絶対トイレ使用できないので、事前に周辺施設で
トイレに行っておくことをお薦めします。
看板

無事目的のワインを購入し、
小布施ワイナリーさんのワイン畑を拝見しに行きました。
ワイン畑

ワイン畑は、水はけの良さそうな斜面に有り
いろんな所にワイン畑が点在しています。
すぐ隣には、食用のブドウ畑があったり、面白いと思いました。
限られた土地を、分け合っているようです。
斜面に有り

葡萄は、高いところに出来ると思っていましたが、
ワインの葡萄は、木の下の方にぶら下がっていました
もうすぐ収穫を迎えそうな美味しそうな葡萄がたくさんありました。
この葡萄がワインになり、私達の口に入るのは、
何年後かなあと思いを巡らせました。
木の下の方にぶら下がっていました
ワインを購入し、ワイン畑を見て、
ワインについて考えました。
ワインは、手間のかかる飲み物ですね。


日本ワインに興味を頂いたなら、
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小布施ワイナリー Grand Eau de Viede Pommeグラン・オードヴィ・ポム12年瓶熟成

8月23日(月)、長野県小布施ワイナリーさんのブランデー
グラン・オードヴィ・ポム12年瓶熟成を晩酌で飲みました。
小布施ワイナリーさんは、
日本ワイナリーアワード®2020、5星受賞のワイナリーです。
ワインも造れば、日本酒も造り、ブランデーも造ります。
1942年(昭和17年)創始者、曽我市之丞さんから始まる。
当時は林檎酒(シードル)がメイン。
現在、四代目の曽我彰彦は、明治大学農学部卒業後、
山梨大学大学院 総合研究部附属 ワイン科学研究センター
でワインを学び、新潟県の欧州ぶどう栽培研究所
カーブドッチ ワイナリー(CAVE D'OCCI)でも学んだ。
1988年(昭和63年)に趣味としてブランデー製造を始め、
1995年(平成7年)には欧州系ワイン葡萄(カベルネ、メルロなど)
の畑の拡大を開始した。
曽我彰彦は、フランスのブルゴーニュ地方で2年間修行。
1997年(平成9年)にフランスブルゴーニュ地方
ヴォーヌロマネ村クロフランタンの蔵と畑で、
1998年(平成10年)にはフランスのブルゴーニュ地方
シャブリ村のロンデパキの蔵と畑で修行し、
栽培と醸造を勉強した。
帰国後、小布施ワイナリーの栽培・醸造の責任者となる。
小布施ワイナリーは、地元産ワイン専用葡萄に拘っている。
赤ワインは基本的にはタンク貯蔵は行わないない。
発酵が終わるとそのまま樽貯蔵に進み、
その後瓶詰を行っている。
自然派の生産者であること。
有機栽培、無化学農薬栽培、無濾過、無清澄、
澱引き1回などを実行し、また亜硫酸添加を最小限にとどめる。
グラン・オードヴィ・ポム12年瓶熟成

グラン・オードヴィ・ポム12年瓶熟成
原材料:りんご
アルコール分:40度
製法:自社アランビック蒸留100%

原材料:りんご

おじいさん(元当主)のブランデー
このブランデーは、ワイナリーのおじいさん(元当主)が
長野県産の葡萄(果実)からワインを造り、
そのワインを蒸留した「偽物でない」ブランデーです。
と説明が書かれていました。
「偽物でない」ブランデー
このブランデーは、林檎のブランデーでした。
円やかな林檎のフルーティー甘さを感じ、
心地よいアルコール感があり、飲み応えを感じます。
アルコール分40度ですから、少しずつ味わい飲むようになります。
ソーダで割って飲むのも心地よかったです。

時々、ブランデーを飲むなら、
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2021年8月23日

KIRIN SPRING VALLEY豊潤496

8月19日(木)、KIRINのクラフトビール、
SPRING VALLEY豊潤496を晩酌で飲みました。
KIRINは、1885年7月麒麟麦酒株式会社の前身
ジャパン・ブルワリー・カンパニー設立が始まり。
1888年5月JBC、明治屋の磯野計と一手販売契約を締結し、
ドイツ風ラガービールを「キリンビール」
の商品名で発売しました。
SPRING VALLEY豊潤496

スプリングバレー豊潤496
原材料名:麦芽、ホップ
スタイル:IPLインディアペールラガー
アルコール分:6度
麦芽は1.5倍※、ホップは4種類を使用。※キリンラガー比
麦芽は、通常の麦芽だけではなく、渋さが出ない絶妙な
配分で焙煎した麦芽も組み合わせ、豊潤なコクと、
見た目にもおいしそうな液色を実現しました。
一方、糖化方法は、全体の温度を徐々に上げる
「インフュージョン法」という一般的にはすっきりとした
ビールに仕上げたいときに採用する製法を使用。
多くの麦芽を用いながらもすっきりと仕上げることで、
豊潤な味わいと綺麗な後味を両立しているのが、
「SPRING VALLEY 豊潤<496>」の特長です。
また、理想の香味に仕上げるべく、素材にこだわり4種の
ホップを組み合わせて使うことで、
心地よくバランスの良い香りを実現しました。
スタイル:IPLインディアペールラガー
ほどほどの酸味と苦味があり、ラガービールほど
重くなく、エールビールより重い感じの味わいです。
香りもほどほどで、少し中途半端なビールに感じます。

新商品は、試したくなるなら、
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2021年8月21日

八幡川酒造 八幡川ほろよいにごりさけてぶくろ

8月17日(火)、広島県八幡川酒造さんの
八幡川ほろよいにごりさけてぶくろ
を晩酌で飲みました。
八幡川酒造さんは、文政年間(1820年頃)創業。
酒造りに使う水は極楽寺山から湧き出る伏流水。
柔らかくてきれいな水に恵まれている。
米は普通酒の場合は中生新千本、
特定名称酒については山田錦や県内の好適米を使用。
自慢の銘柄は大吟醸天鴻。
新酒鑑評会で3年連続金賞を受賞した。
八幡川ほろよいにごりさけてぶくろ

八幡川ほろよいにごりさけてぶくろ
原材料米:中生新千本
精米歩合:70%
日本酒度:-2
酸 度:2.1
アルコール分:16度
原材料米:中生新千本
甘みをそれほど感じず、少し発泡感があるが程よく、
スッキリとした味わいで、飲みやすいです。
にごり酒なので、米の旨味もほどほど感じ、
適度にアルコール感もあり、食中酒としても程よいです。
逆に、特徴的ではなく、少しインパクトに欠ける。

にごり酒が好きなら、
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2021年8月19日

中央葡萄酒 グレイスあけの2017

8月15日(日)、山梨県中央葡萄酒さんの
グレイスあけの2017を晩酌で飲みました。
中央葡萄酒さんは、1923年、初代三澤長太郎さんが
山梨県勝沼町に創業し、発売した「長太郎印葡萄酒」が
始まりです。創業年に生まれた欅の木が醸造所の屋根よりも
高く成長し、絶えずワイン造りを見守っています。
1953年、三代目 三澤一雄が中央葡萄酒株式会社を設立。
現在の土台を築くワインブランド「GRACE」が誕生。
1998年 国内初のワインコンペティション
「ジャパン インターナショナル ワインチャレンジ」が開催
「甲州・樽貯蔵 1997」が最優秀国産白ワイントロフィーを受賞
2000年、英国「フィナンシャル・タイムズ」紙に、
日本のオリジナリティを持つワインとして
「グレイス甲州」が紹介される
ワインのバイブルと言われる「ワールド・アトラス・オブ・ワイン」
(第5版)に「グレイス甲州」が日本を代表するワインとして紹介される
2008年、 漫画『神の雫(講談社)』にて
「グレイス シャルドネ 2007」が紹介される
2010年、豪州・グルメトラベラー(Gourmet Traveller)誌で
「グレイス シャルドネ 2008」が
「ベストバイワイン(Best Buy Wines)」に選ばれ掲載される
2013年、Decanter Asia Wine Awardsにて、
「グレイス グリド甲州2012」がアジア初のゴールドメダル
及びリージョナルトロフィーを受賞
2014年、世界最大のワインコンクールDecanter World Wine Awardsにて、
「キュヴェ三澤 明野甲州 2013」が日本ワイン初の
ゴールドメダル及びリージョナルトロフィーを受賞
2016年、世界最大のワインコンクールDecanter World Wine Awardsで、
「グレイスエクストラブリュット」が
スパークリングワインとしてアジア初の
プラチナ賞・ベストアジア賞を受賞
2018年、世界最大のワインコンクールDecanter World Wine Awardsで、
5年連続で受賞。
・『グレイス甲州プライベート・リザーブ2017』金賞
・『グレイス茅ヶ岳甲州2017』金賞
2019年、世界最大のワインコンクールDecanter World Wine Awardsで、
6年連続で受賞
『グレイス甲州プライベート・リザーブ2018』金賞
Bloomberg 上に Top 10 wines of 2019 が掲載。
その 10 本の一つに『Grace Blanc de Blancs 2014』が挙げられる。
グレイスあけの2017

グレイスあけの2017
産地:山梨県 明野/三澤農場
ぶどう品種:メルロ(44%)
      カベルネソーヴィニヨン(40%)
      プティヴェルド(11%)
      カベルネフラン(5%)
醸造法:フレンチオーク樽貯蔵17ヶ月
タイプ:赤
アルコール分:12度
風景の見えるワインを目指し、品種名を
表ラベルに記したセカンドワイン「グレイスメルロ」
「グレイスカベルネソーヴィニヨン」
「グレイスカベルネフラン」を、
2017 年より一つのワインにすることを決断しました。
ワイン名は「あけの」。
産地をより大切にしたいと言う気持ちを込めました。
畑とワイナリーでの厳しい選果後、小仕込みを行い、
穏やかな抽出によって丁寧に造りました。
品種ごと、ロットごとにフレンチオーク樽貯蔵を経て、
清澄や濾過はせず瓶詰めをしました。
栽培醸造家のきめ細やかな目配りのもと、
一つ一つの醸造過程が選択され、育まれます。
独自の自然観と感性、美しさを秘めた
手仕事が存分に生かされたワインです。
2017年は、初夏と梅雨に、降水量が非常に少なく、
開花から結実に好影響を及ぼし、自然な収量制限に
繋がりました。グレートヴィンテージを
期待していたことを思い出します。
8月は夏空が広がり、9月に入ると昼夜の寒暖差は
20度を超えました。10月に二つの台風があったものの、
それまでの好天のアドヴァンテージを活かし、
さらに成熟のタイミングをピンポイントで見極め、
適期に収穫を行ったことにより2017年らしさを
表現した理想的なヴィンテージとなりました。
新樽比率を控えたことで、果実や産地の味わいが
より感じられるスタイルに仕上がっています。
産地:山梨県 明野/三澤農場
赤ワインらしい渋みがありますが、割とスッキリした味わいです。
程よい酸味もあり、アルコール感も程よく、
食中酒としても楽しめます。
時間と共に円やかな味わいで、チーズ、ナッツに最適です。
ミディアムに近いフルボディな味わいです。

熟成された赤ワインが好みなら、
ポチっとして頂けるとありがたいです。
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2021年8月18日

中央葡萄酒 グレイス・ブラン・ド・ブラン・エクストラ・ブリュット2014

8月13日(金)、山梨県中央葡萄酒さんの
グレイス・ブラン・ド・ブラン・エクストラ・ブリュット2014
を晩酌で飲みました。
中央葡萄酒さんは、1923年、初代三澤長太郎さんが
山梨県勝沼町に創業し、発売した「長太郎印葡萄酒」が
始まりです。創業年に生まれた欅の木が醸造所の屋根よりも
高く成長し、絶えずワイン造りを見守っています。
1953年、三代目 三澤一雄が中央葡萄酒株式会社を設立。
現在の土台を築くワインブランド「GRACE」が誕生。
1998年 国内初のワインコンペティション
「ジャパン インターナショナル ワインチャレンジ」が開催
「甲州・樽貯蔵 1997」が最優秀国産白ワイントロフィーを受賞
2000年、英国「フィナンシャル・タイムズ」紙に、
日本のオリジナリティを持つワインとして
「グレイス甲州」が紹介される
ワインのバイブルと言われる「ワールド・アトラス・オブ・ワイン」
(第5版)に「グレイス甲州」が日本を代表するワインとして紹介される
2008年、 漫画『神の雫(講談社)』にて
「グレイス シャルドネ 2007」が紹介される
2010年、豪州・グルメトラベラー(Gourmet Traveller)誌で
「グレイス シャルドネ 2008」が
「ベストバイワイン(Best Buy Wines)」に選ばれ掲載される
2013年、Decanter Asia Wine Awardsにて、
「グレイス グリド甲州2012」がアジア初のゴールドメダル
及びリージョナルトロフィーを受賞
2014年、世界最大のワインコンクールDecanter World Wine Awardsにて、
「キュヴェ三澤 明野甲州 2013」が日本ワイン初の
ゴールドメダル及びリージョナルトロフィーを受賞
2016年、世界最大のワインコンクールDecanter World Wine Awardsで、
「グレイスエクストラブリュット」が
スパークリングワインとしてアジア初の
プラチナ賞・ベストアジア賞を受賞
2018年、世界最大のワインコンクールDecanter World Wine Awardsで、
5年連続で受賞。
・『グレイス甲州プライベート・リザーブ2017』金賞
・『グレイス茅ヶ岳甲州2017』金賞
2019年、世界最大のワインコンクールDecanter World Wine Awardsで、
6年連続で受賞
『グレイス甲州プライベート・リザーブ2018』金賞
Bloomberg 上に Top 10 wines of 2019 が掲載。
その 10 本の一つに『Grace Blanc de Blancs 2014』が挙げられる。
グレイス・ブラン・ド・ブラン・エクストラ・ブリュット2014

グレイス・ブラン・ド・ブラン・エクストラ・ブリュット2014
ぶどう品種:シャルドネ
産地:山梨県 北杜市明野三澤農場
醸造法:瓶内二次醗酵 瓶内熟成60カ月
タイプ:エクストラ・ブリュット(辛口)
アルコール分:12度
飲み頃:2021年~2027年
「Grace Extra Brut 2014」(3年熟成)が、
シャトーラフィットロートシルトや、エゴンミュラー
などと共に、2019年のブルームバーグにおいて、
世界のトップ10に選ばれました。
「Grace Extra Brut 2014」よりも2年長く熟成を経た
「Grace Blanc de Blancs 2014」は、これまでの集大成
とも言えるスパークリングワインです。
遊び心から生まれたワイン
高品質の甲州を追求することは、グレイスワインの伝統であり使命だったと思います。甲州と向き合う張り詰めた緊張感から離れ、スパークリングワインも造ってみたいという遊び心から始まったのが「Grace Blanc de Blancs」の始まりです。
2008年、初めてこのスパークリングを造った時から、熟成に耐えられるような本格的な瓶内二次醗酵の泡を造りたいと思っていました。
タスマニアやシャンパーニュで研修を重ね、細かくきれいな泡となるように工夫してきた日々は、瓶内二次醗酵の神秘に魅せられた楽しい時間でした。その一方で、技術を研究すればするほど、二次醗酵をさせる前のベースワインが良いことが何よりも大切であることも感じました。
収量を40hl/ha以下に抑え、一本一本手作業でルミュアージュとデゴルジュマンを行ない、一年、一年と学びながら理想の味わいに近付けていきました。
高みを目指して
そんな折、思いつきからイギリスのワイン雑誌「デキャンタ」が開催するワインコンクールDecanter World Wine Awards 2016に参加したところ、2011年産が96点という高得点を獲得し、スパークリングワインとしてアジア初のプラチナ賞を受賞しました。出品数が世界最大を誇るワインコンクールで、その1%以内に入り、欧州系ブドウ品種による日本ワインがこのコンクールで金賞以上を受賞するのは初めてという快挙に恵まれたのです。
このとき、今まで気軽な気持ちで造ってきたスパークリングに「粗野なものを造ることは恥」という責任感が芽生えたのだと思います。2011年産を超えるものを造るため、澱との接触期間を3年としていたスパークリングを5年にすることを決意し「Grace Extra Brut」から「Grace Blanc de Blancs」に名前も変えることとなりました。
2014年のヴィンテージ
収穫期は、8月後半から始まりました。2月に二度の降雪を経て160cmもの雪に覆われ、どうなることかと案じたものでしたが、過酷な自然条件を乗り越えたワインは、収穫から6年後に輝きを増したようにすら思われます。
(飲み頃 2021年~2027年)
ぶどう品種:シャルドネ
酸味が強くて非常に酸っぱい感じがしますが、
爽やかな発泡感があり、キレがある辛口で、
後味スッキリし、また飲みたくなるスパークリングワインです。
青リンゴのような爽やかな香りを伴い、
いろんな料理にあうワインです。


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2021年8月15日

高畠ワイナリー 高畠 L' OREBLEU青おに2017

8月11日(水)、山形県高畠ワイナリーさんの
高畠 L' OREBLEU青おに2017を晩酌で飲みました。
高畠ワイナリーさんは、1990年(平成2年)8月に創立。

高畠ワイナリーさんのミッションは、たとえ
100年かけても世界の銘醸地に並ぶ「プレミアムワイナリー」
となることです。そのために「高畠ワイナリー100年構想」
という高い目標を掲げました。これまでの「ワイン造り」
「モノ造り」を主軸としてきた「モノづくり」の
製造会社から、お客様へ、単なるワインだけでなく、
ワインのある暮らしや経験(体験)を提供できる
「コトづくり」のワイナリーへと躍進するため、
日々一歩一歩前進するそうです。
高畠 L' OREBLEU青おに2017

高畠 L' OREBLEU青おに2017
葡萄品種:高畠町産メルロー、
     高畠町産カベルネ・ソーヴィニヨン、
     高畠町産プティ・ヴェルド
タイプ:フルボディ
飲み頃温度:17~20度
アルコール分:14度
WSC2021において「Silver」シルバー賞を受賞
ワインペアリングコンテスト2021のラム部門において
「日本ワイン賞」を受賞
2021年サクラアワードにてゴールド賞を受賞
契約栽培農家の小粒で熟度の高いぶどうだけを集めて
小仕込みし、フレンチオークの小樽で熟成させ、
メルロー主体で凝縮感が高く骨格があり、
しっかりした深みのあるワインに仕上げました。
2017年は収穫期の天候も良く、非常に糖度・熟度が
高いぶどうを収穫することができました。
熟した果実由来のプラムや新樽由来のトースト香、
しっかりとしたタンニンを感じることができる、
飲みごたえのある赤ワインです。

程よい酸味と渋味、少し薬ような香りがします。
バランス良く飲みやすいです。
フルボディの赤ワインですけども、少しミディアムに
近いような感じがします。
少し時間を掛け熟成を重ねた方がまろやかになったかもしれません。


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2021年8月10日

Botter Wine Ca del Console Rosso Appassimento Pugliaカ・デル・コンソーレ2016

8月7日(土)、イタリアのBotter Wine(ボッター・ワイン)
Ca del Console Rosso Appassimento Pugliaカ・デル・コンソーレ2016
を晩酌で飲みました。


Ca del Console Rosso Appassimento Pugliaカ・デル・コンソーレ2016

Ca del Console Rosso Appassimento Pugliaカ・デル・コンソーレ2016
葡萄品種:メルロー60% プリミーテイブオ30% ネグロアマーロ10%
産地:イタリア ブーリア州
味わい:辛口
タイプ:フルボディ
アルコール分:14.5度
葡萄品種:メルロー60% プリミーテイブオ30% ネグロアマーロ10%
赤ワインらしいタンニンの渋味を苦味酸味も程よく、
フルボディですが、それほど重すぎない味わいです。
アルコール感もあるので飲み応えはあります。
味の濃い料理や肉料理が合います。
薄味のモノは、ワインの味が勝ってしまいます。

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2021年8月 9日

中央葡萄酒 グレイス・セレナ・エクストラ・ブリュット2017

8月5日(木)、山梨県中央葡萄酒さんの
グレイス・セレナ・エクストラ・ブリュット2017
を晩酌で飲みました。
中央葡萄酒さんは、1923年、初代三澤長太郎さんが
山梨県勝沼町に創業し、発売した
「長太郎印葡萄酒」が始まりです。
2008年に漫画『神の雫(講談社)』にて
「グレイス シャルドネ 2007」が紹介される。
2010年に豪州・グルメトラベラー(Gourmet Traveller)誌で「
グレイス シャルドネ 2008」が「ベストバイワイン
(Best Buy Wines)」に選ばれ掲載される。
2014年に世界最大のワインコンクール
Decanter World Wine Awardsにて、
「キュヴェ三澤 明野甲州 2013」が日本ワイン初の
ゴールドメダル及びリージョナルトロフィーを受賞。
2016年に世界最大のワインコンクール
Decanter World Wine Awardsで、
「グレイスエクストラブリュット」が
スパークリングワインとしてアジア初の
プラチナ賞・ベストアジア賞を受賞。
iグレイス・セレナ・エクストラ・ブリュット2017

グレイス・セレナ・エクストラ・ブリュット2017
ぶどう品種:シャルドネ
産地:山梨県 北杜市三澤農場
   甲州市勝沼町菱山地区
醸造法:瓶内二次醗酵 瓶内熟成36カ月
タイプ:エクストラ・ブリュット(辛口)
デゴルジュマン日:2021年4月
アルコール分:12度
山梨県北杜市明野町「三澤農場」産シャルドネと、
勝沼町の最も標高の高い菱山地区産シャルドネを
瓶内二次醗酵させた繊細なスパークリングワインです。
ピュピトルを使用した手作業でのルミアージュ、
最低 36ヶ月間の瓶内熟成後にデゴルジュマンをおこない、
一本一本全て丁寧な手仕事により醸造をした、
単一ヴィンテージの エクストラブリュット(辛口)です。
グレイスワインでは、スパークリングワインを
造るにあたり、最も高度とされるシャンパンと
同じ瓶内二次醗酵により全て造っています。
瓶内熟成期間は3 年以上のヴィンテージスパークリングワインです。
「セレナ エクストラ・ブリュット」はプレステージワイン
「グレイス ブラン・ド・ブラン」(5 年熟成)の
セカンドワインです。
クリーミーな泡を造るため、グレイスワインの
スパークリングは、動瓶作業からドザージュに
至るまで、手仕事を大切にしているのがこだわりです。

2017年
初夏に過去例を見ない程の低降水量と好天が続く中、
新梢の節間は例年よりも狭く降雨で繁殖する病気も
少ないなど、健全で充実したキャノピーが生育して
いきました。一方でこのような極端な降水量の
少なさはブドウの開花~結実にも影響を及ぼし、
自然収量制限の状態となったことは2017 年の
特徴の一つです。
 その後の梅雨期としても平年の半分の降水量
となったことは、高品質への大きな期待を抱かせる
条件となりました。8 月下旬は、夏空が広がり、
そのまま秋雨前線が殆ど現れないまま9 月を迎えます。
この好天は、10月初旬まで続きましたが、
10 月中旬からは例年より遅く南下した秋雨前線と
2 つの台風に見舞われました。
 そんな中でもそれまでの好天のアドヴァンテージを
生かし、さらに成熟のタイミングをピンポイントで
見極め、適期に収穫を行ったことにより2017 年
らしさを表現するブドウを収穫することが
出来たヴィンテージとなりました。
長期熟成に耐えられる単一ヴィンテージの仕上がりで、
引き締まった酸とフルーツの凝縮度がこの年の
味わいを表しています。
ぶどう品種:シャルドネ
フルーティーなシャルドネらしい香り酸味が心地よく、
発泡感も強すぎず弱すぎず、高級感があります。
ブドウの甘み補後からほんのり感じられ、
酸の後味の余韻が頭に残ります。
また一口飲みたくなるワインです。

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2021年8月 7日

清水清三郎商店 作純米大吟醸イセノナミ

8月2日(月)、三重県清水清三郎商店さんの
作純米大吟醸イセノナミを晩酌で飲みました。
清水清三郎商店さんは、1869年(明治二年)に若松村にて
大黒屋清水清三郎商店として創業。
明治時代に始まっ全国新酒鑑評会は、
全国の酒蔵が優れた日本酒を競い合ってきた
歴史ある品評会です。開催100回を超えた今も、
日本酒のもっとも権威ある品評会として認められています。
鑑評会に出品されるお酒は、杜氏が手間と時間を
惜しまず特別に醸したお酒で競われています。
出品する酒蔵は、例え普通は大きな規模の
仕込みを行っていても、出品酒を造る際には、
総米600kgから800kg程度の仕込みを行います。
この規模が、醗酵タンクの中での麹と蒸米の
状態や酵母の働きにとってちょうど良い
ということはもちろんのこと、人間が手で
持ち運びする物量としても適切であると
いう事情もあると思われます。
そこで、清水清三郎商店は、大吟醸だけではなく、
すべての種類の酒をこの大きさの仕込みで
行うことにしました。
高品質の酒を目指すことを目標としたからです。
作純米大吟醸イセノナミ

作純米大吟醸イセノナミ
原材料:国産米、国産米麹
精米歩合:50%
日本酒度:-1
酸度:1.5
アルコール分:15度

〜遙か浪(なみ)の彼方に永久(とわ)の理想郷あり〜
古くから、天照大神(あまてらすおおみかみ)は
天皇のお側でお祀りされていましたが、
皇居外のよりふさわしい場所にお祀りすることに
なりました。第十一代崇仁天皇(すいにんてんのう)の
皇女の倭姫命(やまとひめのみこと)は、
大和から伊賀・近江・美濃などの各地を巡った後、
伊勢の五十鈴川のほとりに神宮を創建されました。
その際、『日本書紀』によれば倭姫命に
天照大神のご信託があったとされています。

是(こ)の神風の伊勢の国は、常世之浪重浪帰
(とこよのなみしきなみよ)する国なり、
傍国可怜国(かたくにのうましくに)なり。
是(こ)の国に居(お)らむと欲(おも)う。

(この神風の吹く伊勢の国は、遠い永遠の
理想の国から波が幾重にもよせては帰る国である。
都から離れた傍国ではあるが、風光明媚な
美しい国であり、美味しいものが豊かにとれる
素晴らしい土地である。私はこの国にいようと思う。)

この純米大吟醸「イセノナミ」は、理想郷で
振舞われる酒に思いを巡らせながら醸造いたしました。
ラベルには、伊勢型紙の伝統模様を使用しております。
精米歩合:50%

メロンや桃を感じさせる香りと甘みがあり、
苦味、酸味発泡感は、ほとんどありません。
フルーツジュースのようなにほんしゅですが、
甘さも程よく、飲みやすいです。
グイグイと飲めてしまうのが怖いです。

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2021年8月 4日

栃木県松井酒造店 松の寿山廃純米五百万石火入れ1BY

7月27日(火)、栃木県松井酒造店さんの
松の寿山廃純米五百万石火入れ1BY
を晩酌で飲みました。
松井酒造店さんは、1865年(慶応元年) に
松井九郎治商店として創業しました。
蔵元杜氏として、松井宣貴社長さんが
丹精込めて酒を仕込んでおります。
平成18年11月21日に初の下野杜氏として認定されました。
2018年、KURA Master2018 純米大吟醸酒&純米吟醸酒部門 プラチナ賞&金賞
SAKE selection 2018 純米吟醸酒の部 金賞&銀賞
松の寿山廃純米五百万石火入れ1BY

松の寿山廃純米五百万石火入れ1BY
原材料米:五百万石100%
精米歩合:65%
使用酵母:K1401
日本酒度:+2.5
酸度:1.95
仕込み水:高原山麓自家湧水(超軟水)
アルコール分:16度
インターナショナル ワイン チャレンジ2021(IWC2021)
「SAKE部門」において純米酒の部、
最高賞の「トロフィー」受賞銘柄です。
原材料米:五百万石100%
山廃らしいウイスキーのような香りと
ほんのりとした酸味があり、
辛口でスッキリしていますが五百万石らしい
米の甘味が感じられます。
ほどほどの味わいでのみやすく、余韻も良い日本酒です。
お燗にしても程よい酸味と甘さを感じ美味しいです。
リーズナブルで非常にいいお酒だと思います。


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2021年8月 3日

妙高酒造代々菊醸造 ニホンノ、オサケ妙高山×吟田川

7月25日(日)、上越市の妙高酒造さんと代々菊酒造さんの
コラボ日本酒 ニホンノ、オサケ妙高山×吟田川
晩酌で飲みました。
妙高酒造さんは、西暦1815年創業の老舗。
越淡麗・五百万石等の酒造好適米を中心に上質な
新潟県産米を主に使用した「米」。
妙高山の伏流水を使用し、酒を口に含んだときの
ほのかな甘味を生み出す「水」。
杜氏が自身の親族のように愛情とこだわりを持った「麹」。
それらの要素に加え、酵母は「自社活性培養酵母」使用する
ことで、うまみのある飽きのこない酒を作り出しています。
杜氏曰く、「自社活性培養酵母」はヤンチャ坊主のようなもの。
元気が良くて、非常に成長力も旺盛なだけに扱いは難しいが、
理想の酒作りには欠かせないものとなっています。
妙高酒造では自社活性培養酵母を1つの酒母に2種類使う
「二段酵母仕込」をおこなうことで、お客様の口に入った時に
"うまい!"という言葉を引き出すことを目指しているのです。
代々菊醸造さんは、創業1783年の老舗。
この酵母は県内ではうちだけ、造りは全量手間のかかるふね搾り、
-10度の氷冷庫で全アイテムを保存、多く造れないから営業もしない。
品評会には出品しない...。うちの考え方の酒で入選する事は
絶対ないからだ。品評会は決められた的を中心に減点方式で
評価するものだからだ。うちは独自の考えで酒を造る。
この蔵だから、こいつが造るから呑みたいという酒でいたい。
私と同じような日本酒は危険だから他の蔵はやらないと思う。
受賞は美味さを評価したものでは無い。
中越地震の時に蔵が崩壊、それを救ってくれたのが同級生達、
今でも頭が上がらないと言います。
この蔵はある意味異端な蔵に感じます。
品評会の賞よりも造りたい酒を造る。賞は技術の向上を
図るもので美味しさをきめるものではありません。
この蔵は異端ではなく飲み手に対して真摯なのだと思うわけです。
ニホンノ、オサケ妙高山×吟田川

酒造組合高田支部が、二蔵元の日本酒をブレンドする企画
「ニホンノ、オサケ」を立ち上げ、今回弾三弾企画です。

ニホンノ、オサケ妙高山×吟田川
原材料:国産米、国産米麹、醸造アルコール
原材料米:越淡麗
日本酒度:+1
酸度:1.3
アルコール分:16度
吟田川が、越淡麗種50パーセント精米の吟醸酒、
妙高山は越淡麗種の35%精米の純米大吟醸酒
この2つの日本酒をブレンドしています。

スッキリした飲み口で程よい甘口です。
酸味がほとんど無く、苦味も感じられません。
醸造アルコールでスッキリした後味です。
ほどほどの飲み応え、アルコール感があります。
淡麗辛口ではない上越の日本酒らしい日本酒で、
米の旨味と日本酒感があり、
私達が飲み慣れた味わいです。


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2021年8月 1日

ルミエール 光 甲州 2018

7月23日(金)、山梨県ルミエールさんの
光 甲州 2018を晩酌で飲みました。
ルミエールさんは、明治18(1885)年4月1日創立で
ワイン、リキュール、ブランデー、ワインヴィネガー、
清涼飲料水の製造販売をしている会社です。
明治34年(1901年)に神谷伝兵衛氏の指導を受け、
扇状地の傾斜を利用した日本初のヨーロッパ型横蔵式
地下発酵槽が構築されました。
この石蔵発酵槽は「葡萄畑が織りなす風景」を構成する
文化財のひとつとして日本遺産に認定されているそうです。
光 甲州 2018

光 甲州 2018
色:白
タイプ:辛口
ブドウ品種:甲州
アルコール分:12%
自社農園で栽培した甲州種を樽発酵した後、
20ヵ月の樽熟成によって仕上げました。
凝縮感のある果実のアロマにバターやローストした
ナッツのような力強い香り、程よい酸と旨味が
溶け込んだ厚みのある味わいです。
イギリスのワイン専門誌Decanterが主催する
世界最大のワインコンクールDecanter World Wine Awards 2021で
「光 甲州 2018」は プラチナ賞 を受賞しています。
日本からもう1本甲州市の白百合醸造のロリアン勝沼甲州2019
もプラチナ賞を受賞しています。
ブドウ品種:甲州
白ワインらしいスッキリとした甘い香りがして、
フルーティな酸味を強く感じます。
後味がスッキリとしていて甘みや苦味はあまり感じません。
食事の味をスッキリ流してくれるような
食中酒としても良いワインです。


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2021年7月29日

ルプティソムリエ ミュスカ フル・ブレンド2016

7月21日(水)、フランス、ル・プティ・ソムリエの
ミュスカ フル・ブレンド2016を晩酌で飲みました。
パリ農産物コンクール2017年金賞受賞ワインです。
ミュスカ フル・ブレンド2016

ミュスカ フル・ブレンド2016
生産地:France > Languedoc-Roussillon > Languedoc
生産者:Les Celliers Trébéens (レ・セリエ・トレビーン)
ぶどう品種:Muscat (ミュスカ)
スタイル:White Wine
ぶどう品種:Muscat
ピリッとくる白ワイン独特の酸味があります。
苦味渋みも程よく有りますがまあ飲みやすいワインです。
もうすこし酸味がまろやかだとより飲みやすいと思います。
時間とともにまろやかになりました。
さらっと飲み口の良い辛口白ワインだと思います。

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2021年7月26日

サッポロビール グランポレール安曇野池田カベルネ・ソーヴィニヨン2016

7月19日(月)、サッポロビールが販売するワイン
グランポレール安曇野池田カベルネ・ソーヴィニヨン2016
を晩酌で飲みました。
サッポロビールは、北海道開拓使が1876(明治9)年6月、
青木周蔵から推薦された中川清兵衛を迎え入れ
醸造所の建設に着手したことから始まります。
9月「開拓使麦酒醸造所」が完成。
サッポロビールの歴史はここに始まります。
醸造所は木造2階建てで、建坪は260坪ほどでした。
総工費は8,348余円、現在の金額に換算すると約1億円でした。
開業式での記念写真が残されています。
積み上げたビール樽には「麦とホップを製す
連者(れば)ビイルとゆふ酒になる 開業式」
と白字で大きく書かれていたそうです。
グランポレール安曇野池田カベルネ・ソーヴィニヨン2016

グランポレール 安曇野池田 カベルネ・ソーヴィニヨン 2016
タイプ:フルボディ
産地:長野県「安曇野池田ヴィンヤード」産
ぶどう品種:カベルネ・ソーヴィニヨン100%
飲み頃温度:16~18℃
熟成 新樽比率:50%
樽熟成期間:16ヶ月
容量:750ml
ペアリングメニュー:和牛のステーキ、熟成したチーズ
生産本数:2587本
収穫日:2016年10月2~4日
収穫方法:手摘み
醸造・栽培、醸造責任者:工藤雅義
生産者・生産地情報:より質の高い、理想とする最高峰の
ぶどうを栽培するために辿り着いた場所、
それが長野県池田町の自社畑「安曇野池田ヴィンヤード」。
標高平均580m。冷涼な気候と、ぶどう畑に吹きわたる
清々しい風が特長。その洗練された味わいは
グランポレールの中でもひときわ輝きを放っています。
気候条件・土壌ともにフランス系品種の産地
として最高の条件を満たしています。
2016年の成熟期は天候不順により気が抜けない年
となりましたが、8月上旬および9月上旬に日照に
恵まれたことで、深みのある良質なぶどうが収穫できました。
ぶどう品種:カベルネ・ソーヴィニヨン100%
葡萄の香りがとても良いです。
苦味渋みが程よく、酸味も程よく調和しています。
フルボディですが、強く主張するような味わいではなく、
どっしり飲み応えはありますが、
程よい良い余韻ですっと切れる感じです。
肉料理に合うと思いますが、味の濃い料理より
程よい味の料理が良いかもしれません。
余り主張しすぎず、お料理に合わせやすい
飲みやすい辛口赤ワインです。


調和の取れたワインが好きなら、
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2021年7月23日

Groupe Castel (カステル) Chee!VinRouge2015

7月16日(金)、フランスGroupe Castel (カステル)さんの
Chee!VinRouge(チー!ヴァン ルージュ)2015を晩酌で飲みました。
Castel社は、1949年創業のワイン、ビールやソフトドリンクを
製造販売している会社です。
Chee!VinRouge(チー!ヴァン ルージュ)2015

Chee!VinRouge(チー!ヴァン ルージュ)2015
生産国生産地:フランスボルドー地区
葡萄品種:メルロ70%、カベルネ・ソーヴィニヨン30%
タイプ:赤 辛口
アルコール分:12.5度
葡萄品種:メルロ70%、カベルネ・ソーヴィニヨン30%
まろやかなタンニンが、 感じられます。
ほんのりとした渋みと苦味があり、
熟成された葡萄の香りが心地よいです。
ほどほどのアルコール感の見応えが有り、
ほんのりとしたワインらしい余韻があります。
くどさのない赤ワインなので、
ほどほどの味付けの食事に合うと思います。


飲みやすい辛口赤ワインが好きなら、
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2021年7月17日

光栄菊酒造 光栄菊SNOWCRESCENT山田錦無濾過生原酒

7月9日(金)、佐賀県光栄菊酒造さんの
光栄菊SNOWCRESCENT山田錦無濾過生原酒
を晩酌で飲みました。
光栄菊酒造さんは、明治4(1871)年に合瀬酒造として創業し、
平成18(2006)年に幕を閉じた光栄菊酒造を引き継いだ
新会社「光栄菊酒造」。
新社長はTVの映像制作会社に勤めていた日下氏。
名杜氏・山本克明さんを杜氏に迎え、2019年12月から発売開始。
「地域の活性化に貢献する意気込みを持って、
皆さんに喜ばれる日本酒を届けたい」
という蔵の熱い想いがあります。
光栄菊SNOWCRESCENT山田錦無濾過生原酒

光栄菊SNOWCRESCENT山田錦無濾過生原酒
原材料米:山田錦100%
アルコール分:14度
原材料米:山田錦100%
少し発泡感があるにごり酒です。
ヨーグルトやパインを思わせる香りと酸味があり、
パイナップルとかメロンのような甘みが感じられ、
ほんのり苦味もあり、少し後味が余韻があります。
米の旨み甘みも感じます。
甘い余韻がありますが、アルコール度数が14°度で
すっきり飲みやすい感じの日本酒です。


少し低アルコールの日本酒が好きなら、
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2021年7月15日

新政酒造 瑠璃2020-Lapis Lazuli-ラピスラズリ純米酒

7月7日(水)、秋田県新政酒造さんの
瑠璃2020-Lapis Lazuli-ラピスラズリ純米酒
を晩酌で飲みました。
新政酒造さんは、嘉永五年(1852年)創業。
創業者は、初代 佐藤卯兵衛(さとう うへえ)さん。
その後、明治政府が施策の大綱とした「新政厚徳」(しんせいこうとく)
「新政」(あらまさ)という名称を戴くようなる。
意味は「厚き徳をもって新しい政(まつりごと)をなす」です。
蔵の方針は、
・秋田県産米を生酛純米造りにより
 六号酵母によって醸します。
・ラベル記載義務のない添加物も
 用いることはありません。
・四合瓶(720ml)を主体として
 販売しています。
・特定名称は「純米酒」です。
瑠璃2020-Lapis Lazuli-ラピスラズリ純米酒

瑠璃2020-Lapis Lazuli-ラピスラズリ純米酒
内容量:720mℓ
原料米:美山錦
精米歩合:麹米55%、掛米60%
アルコール分:13度(原酒)
仕込容器:木桶
使用瓶:暁鐘(Morning Bell)
通称「ラピス」。
東北を代表する酒米「美山錦」の清涼にして端正な味わいが楽しめる定番作品。原料米に「扁平精米」という独特な精米方法を採用しており、米の性質をよく表しながらも軽快な酒質に仕上げている。「ラピス」は、新政の基本的な味わいを表現する「定点観測」的な作品である。
【美山錦】
生誕年[登録年]:1978年(昭和53年)
生誕地[登録県]:長野県
平均収量:約7.5俵/反
新政における主要栽培地:秋田市河辺和田地区

今年からボトルの形が変わり、栓が王冠形状ではなく
スクリュー状キャップになりました。
少し固くて開けにくいです。
味わいは、 洋なしとか 白ぶどうを思わせるような
フルーティーな香りと酸味が以前より少し強く、
甘みもほんの少し強く、以前のように白ワインのようです。
ほんのりと発泡感があり
米の旨味甘味が後から感じられ、程良いアルコール感もあり
後から苦味も感じられ、日本酒としての飲み応えもほどほどあります。
スッキリとした中に、記憶に残るような味わいの余韻があります。
非常に不思議な日本酒で、 他に味わいです。


いろんな味の日本酒があることを知っているなら、
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2021年7月11日

諏訪御湖鶴酒造場 御湖鶴純米吟醸山恵錦無濾過生原酒

7月3日(土)、長野県諏訪御湖鶴酒造場さんの
御湖鶴純米吟醸山恵錦無濾過生原酒
を晩酌で飲みました。
諏訪御湖鶴酒造場さんは、
以前、1918年創業の菱友醸造さんでした。
2017年4月酒造事業を停止。
福島県磐栄運送さんにより事業継承され
諏訪御湖鶴酒造場として2018年10月製造開始。
御湖鶴純米吟醸山恵錦無濾過生原酒

この日本酒は、今年5月、
「インターナショナル・ワイン・チャレンジ(IWC)」
SAKE純米吟醸部門でGOLDメダル、純米吟醸トロフィーを受賞
そして、6月30日にチャンピオン・サケに選ばれました。
このインターナショナル・ワイン・チャレンジ(IWC)で
審査結果に応じて与えられる評価は「ゴールドメダル」
「シルバーメダル」「ブロンズメダル」「大会推奨酒」の4つ。
さらに、ゴールドメダルを獲得した出品酒のなかで、
特に優れたものに対して「トロフィー」の栄誉が与えられ、
その「トロフィー」を獲得したなかからたったひとつの銘柄に、
SAKE部門の最高賞として「チャンピオン・サケ
の称号が授けられます。
チャンピオン・サケ

御湖鶴純米吟醸山恵錦無濾過生原酒
原材米:諏訪市小和田ファーム栽培山恵錦100%
精米歩合:50%
日本酒度:-1
酸度:1.8
アルコール分:16度
原材米:諏訪市小和田ファーム栽培山恵錦100%
桃やメロンのようなフルーティな香りと甘さがあり、
ほんのりとした発泡感もあります。
苦味が少なくてすっきりとした後味。
去年の無量山純米吟醸よりは少し甘みが感じられ
余韻もほどほどに感じられます。


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2021年7月 7日

木内酒造 常陸野ネストビールホワイトエール

6月27日(日)、茨城県木内酒造さんの
常陸野ネストビールホワイトエールを晩酌で飲みました。
木内酒造さんは、文政6(1823)年創業。
日本酒、ビール、焼酎、梅酒、ワイン等の製造・販売をしています。
現在、手造りビール工房の休業しているそうです。
常陸野ネストビールホワイトエール

常陸野ネストビールホワイトエール
スタイル:ベルジャンホワイトエール
色(SRM):2
苦味(IBU):13
飲みごろ温度:6~9℃
ホップの種類:Perle,Celeia,Amarillo,Styrian Goldings
麦芽の種類:Larger,Wheat
非麦芽の種類:Raw Wheat
その他の原材料:コリアンダー、ナツメグ、オレンジ・ピール、オレンジジュース
酵母:上面
アルコール分:5.5度

常陸野ネストビールは1996年の発売以来、
国内外で数々の賞を受賞してきた。
世界約30ヶ国以上で愛されている日本のクラフトビール。
高品質のビールを醸造するため、ブルワーが
厳選した原料、最新の設備を備えた茨城県の
額田醸造所では、ビールや酒を通してたのしい
毎日を過ごして欲しい、日本ならではの
ビール文化を世界へ発信したいという想いから、
革新的なビールが生み出されている。

エールビールにコリアンシードとかナツメグが入って
オレンジ果汁も入ってちょっと香り付けしてある感じです。
ビールカクテルのように感じます。
苦味が少なくてフルーティな香りがして飲みやすい。
女性に、喜ばれそうな味わいです。

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石川酒造 明治復刻地ビールエールビール

6月27日(日)、東京都石川酒造さんの
明治復刻地ビールエールビールを晩酌で飲みました。
石川酒造さんは、文久3 年(1863)9 月1 日(旧暦)創業。
多摩川の対岸、小川村(現在のあきる野市)の
森田酒造の蔵を借りて13代当主和吉が酒造りを始めた。
森田酒造の「八重菊」と姉妹関係ということで、
創業銘柄は「八重桜(やえさくら)」としました。
明治10~20年代になると、日本各地でビールが
製造されるようになりました。石川酒造では、
明治20年よりビール醸造に携わり「日本麦酒」
(英文ラベルはJAPAN BEER)の名称で近在や
東京・横浜へ販売しました。製造法はドイツ式で、
年間約300石のラガービールを醸造しました。
しかし、まだ王冠の技術がなく、瓶が破裂し易い
などの理由で、明治23年に製造装置は売却されました。
明治復刻地ビールエールビール

明治復刻地ビールエールビール
タイプ:上面発酵
原材料:麦芽・ホップ
IBU苦味:13.2
SRM色味:4.3
モルト:エールモルト
    キャラメル
アルコール分:5.5度
石川酒造が明治期に醸造していた「JAPAN BEER」の
ラベルを復刻し発売した、しっかりとした香味を
感じるエールです。
ワールド・ビア・アワード2014にて
アジアズ・ベスト・ラベルを受賞したラベルも印象的。
「多摩の恵」とは
徳川家康が江戸に来た頃は、江戸にはほとんど人が
住んでいなかったといいます。その後100年で
人口100万人の大都市へ。この急成長を
可能にした理由の1つには、多摩の恵みが
あるのではないでしょうか。
江戸の人々の飲料水のため玉川上水が整備され、
建築用の木材が山から江戸へ運ばれ、他にも
漆喰の原料になる石灰なども供給されていたと
いいます。これらの多摩の恵みは江戸を支える
縁の下の力持ちの役割だったのです。
そして、石川酒造の醸造の精神は
「華やかな食卓を、陰で支える酒造り」。
レストランや、パ-ティーでのお酒は、
そのシーンを楽しむための脇役であり、
縁の下の力持ち。この醸造の精神と、
多摩の歴史とを重ね合わせ、この地の水を
贅沢に使用して仕込まれるビールに
「多摩の恵」という名を付けることを決めたのです。
タイプ:上面発酵

エールビールですけれども、苦味のあるビールらしいビールです。
酸味もほどほど有り、エールらしさも感じます。
ビールとしての飲み応えがあるビールです。


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2021年7月 6日

秋鹿酒造 秋鹿純米しぼりたて生酒

6月27日(日)、大阪府秋鹿酒造さんの
秋鹿純米しぼりたて生酒を晩酌で飲みました。
秋鹿酒造さんは、明治19(1886)年創業。
米つくりから酒造りまで一貫造りしています。
1995年から無農薬の山田錦栽培に挑戦し、
2012年には自社畑11ヘクタールすべてを
籾・米ぬか・酒粕を肥料とした
「循環型無農薬有機栽培」無農薬栽培を実践しました。
醸造アルコール添加酒は完全廃止され、
すべて純米酒を造っています。
秋鹿純米しぼりたて生酒

秋鹿純米しぼりたて生酒
原材料米:山田錦
精米歩合:70%
日本酒度:+7
酸度:2.4
使用酵母:協会9号酵母
アルコール分:16度
原材料米:山田錦
吟醸香のある辛口の日本酒です。
酸味が特徴的で程よくも有り、少し主張するような酸です。
程よい温度と時間で米の旨味甘味が感じられ、
酸味も円やかになっていきます。
ほどほどのアルコール感飲み応えも有り、
和食に合う、食中酒です。


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2021年7月 5日

宮下酒造 雄町米ラガービール

6月25日(金)、岡山県宮下酒造さんの
雄町米ラガービールを晩酌で飲みました。
宮下酒造さんは、大正4(1915)年、初代宮下亀蔵さんが酒造業を始める。
今では、日本酒 地ビール 焼酎 梅酒 ジン ウイスキーなど
様々な酒類を製造・販売する総合酒類メーカーです。
雄町米ラガービール

雄町米ラガービール
原材料名:麦芽、米、ホップ
アルコール分:5度
雄町米ラガーは、吟醸酒と同じように精米歩合60%
まで磨いた「雄町米」を副原料として使用した
贅沢なビールです。「雄町米」の特徴を引き出すため、
「日本酒の造り」を意識し、通常より低温で発酵させ、
じっくりと熟成。軽やかであり、透明感のる風味に
しあげました。「麦芽」と「雄町米」がおりなす、
ふくらみのある味わい、旨味が特徴です。
雄町米(おまちまい)は、酒造米品種のルーツといわれ、
酒造好適米として岡山県を中心に栽培されています。
雄町米の酒は、独特の優しさと円やかさがあります。
原材料名:麦芽、米、ホップ
ラガービールらしい、程々の苦味があり麦の甘みも感じます。
市販の普通のビールに近いビールで飲みやすいです。
すこし苦味が円やかで優しいのでとてもおいしいと思います

米が旨味を与える麦酒を知っているなら、
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2021年7月 4日

わくわく手づくりファーム川北 金沢百万石ビールペールエール

6月25日(金)、石川県わくわく手づくりファーム川北さんの
金沢百万石ビールペールエールを晩酌で飲みました。

わくわく手づくりファーム川北さんは、1998年設立。
設立理念は、霊峰白山を源とし、加賀平野を流れる手取川。
川北町はその手取川右岸の扇状地にあります。
米どころであるこの町には田園風景が広がります。
減反や農村の過疎化が進む現代において、
農村である地域を見直そうと地域の活性化をめざし
「わくわく手づくりファーム川北」は誕生しました。
私たちは地元の休耕田を利用するビール麦や豆類の
栽培を推進し、地元で収穫した農作物から地ビールを
はじめとする製品化も進めております。
またオリジナル製品や地元特産品、とれたての
農作物など「おすそわけ」の窓口として、
産直物産館で小売販売し、地域における
「農」と「食」の「自然の恵み」を
広くお届けしております。
 川北町の基幹産業である「農業」とそれをアピールする
「商業」の融合から、新しい地場産業を生み出そうと
農業法人(有)わくわく手づくりファーム川北は
地元商工会有志たちにより設立されました。
「川北町 地場新産業創造構想」が指針となり、
地域産業の振興の原動力となる企業を
めざし活動しております。
金沢百万石ビールペールエール

金沢百万石ビールペールエール
原材料:国内産麦芽、ホップ
アルコール分:5度
ホップの苦みがきいた地元石川県産六条大麦で作られたビール。
寿司や和食をはじめ、どのような食事にも合う。
原材料:国内産麦芽、ホップ
非常に飲みやすい典型的なペールエールです。
程よい苦味、フルーティな酸味、きめ細か泡立ちで
後味もスッキリしてほんのり余韻が感じられます。
どんな食事にも合うと思います。

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寒菊銘醸 九十九里オーシャンビールペールエール

6月25日(金)、寒菊銘醸さんの
九十九里オーシャンビールペールエールを晩酌で飲みました。

寒菊銘醸さんは、1883(明治16)年に佐瀬源作さんが
日本酒、寒菊を製造し創業。
「飲む方々の『心を満たす』酒づくり」を掲げ、
これまで21種類、5銘柄の日本酒をメインに焼酎の
製造・販売をとおし、伝統の技術とお客様の今を
結ぶ不断の品質向上につとめてまいりました。
これからも地元九十九里の食文化、受け継いできた
技術、長く支持していただいている当社の味に
こだわりつつ、日本国内はもとより広く世界に
愛されるブランドとなるよう、日々お客様、
取引先様の声に耳を傾け感謝の気持ちをこめつつ、
お酒のあらたな魅力を感じていただけるための
チャレンジをつづけてまいります。
九十九里オーシャンビールペールエール

九十九里オーシャンビールペールエール
原材料:国内産麦芽、ホップ
アルコール分:5度
マリスオッターモルトのクッキーのような風味の
しっかりとしたボディと、エール酵母の
キレのいいフルーティ感、ホップの柑橘系の香りと
苦みのバランスのいいペールエール。
普通のビールには飽きてしまったけど、
IPAは苦すぎて苦手、という方に好評です。
原材料:国内産麦芽、ホップ
苦味と香りが少なく酸味の多く感じるビールです。
サラッとした飲み口で後味もサラッとして
飲みやすいが印象の薄い麦酒です。

ビールの苦味が苦手なら、
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2021年7月 3日

嬉しいプレゼント

6月25日(金)、知り合いからビールとドレッシングを頂いた。

ビールは、今流行のクラフトビール、
ドレッシングは、高級料理店で出されるサラダに
つけられるような味わいだった。
ビールとドレッシング
どれも自分では、購入しないものだ。
特別感のあるプレゼントは嬉しい。


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2021年7月 2日

麒麟山酒造 はでっぱの香

6月24日(木)、新潟県麒麟山酒造さんの
はでっぱの香を晩酌で飲みました。

麒麟山酒造さんは、1843年創業。
新潟を代表する淡麗辛口の蔵元です。
奥阿賀産100%のお米づくりや、山を守る植林活動など、
辛口な味わいと地域に根ざした酒造りにこだわっています。
はでっぱの香

はでっぱの香
原材料:新潟県阿賀町産米、新潟県阿賀町産米麹、醸造アルコール
精米歩合:65%
日本酒度:+4
アルコール分:15度
私達有志酒販店(はでっぱの会)は阿賀町の自然を
大切に考え、自ら田植え、稲刈り、はさがけ、
酒の仕込み作業まで行い麒麟山酒造様にご協力いただき、
「旨口」の酒「はでっぱの香」を丹精込めて造り上げました。
阿賀町の自然豊かな味をご賞味下さい。
原材料:新潟県阿賀町産米、新潟県阿賀町産米麹、醸造アルコール

辛口ですが、程よい甘み旨味を感じ、
程よい酸味が有り、アルコール感もほどほどで
日本酒本来の味わいを楽しめます。
常温で飲むのが良いと思います。


日本酒に自然の味わいを感じるなら、
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2021年6月30日

CHATEA UD ELATASTE シャトードラタスト2009赤

6月22日(火)、フランスのCHATEA UD ELATASTEさんの
シャトードラタスト2009赤を晩酌で飲みました。
CHATEA UD ELATASTEさんは、フランスボルドーのワイナリー。
シャトードラタスト2009赤

シャトードラタスト2009赤
色・容量:赤750ml
アルコール分:13度
ブドウ品種:メルロー70%、カベルネ・フラン15%、マルベック15%
産地:フランス - ボルドー地方 - AOPボルドー・シュペリュール
味わい:ミディアムボディ
ブドウ品種:メルロー70%、カベルネ・フラン15%、マルベック15%
深みのあるダークチェリーとカシスの香り、
さらにリ コリスや黒胡椒のスパイシーな香りもします。
味わいは、しっとりと落ち着いてなめらか。
柔らかで優しいブドウの味わいに、きれいな酸味と
緻密なタンニン味があり、飲むほどに味わい深さが増します。
少しスパイシーな後味に、ふっくらと したベリー感が重なり、
程よい余韻が飲み応えを感じさせます。
本来2000円ほどの美味しいワインが半額で買えてラッキーでした。

半額に弱いなら、
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2021年6月28日

佐賀県光栄菊酒造 光栄菊SNOWCRESCENT無濾過生原酒雄山錦

6月19日(土)、佐賀県光栄菊酒造さんの
光栄菊SNOWCRESCENT無濾過生原酒雄山錦
を晩酌で飲みました。
光栄菊酒造さんは、明治4(1871)年に創業し、
平成18(2006)年に廃業した光栄菊酒造を
TVの映像制作会社に勤めていた日下さんが
引き継いだ新会社「光栄菊酒造」。
そして名杜氏山本克明さんを杜氏に迎え、
2019年12月から日本酒を発売開始しました。
光栄菊SNOWCRESCENT無濾過生原酒雄山錦

光栄菊SNOWCRESCENT無濾過生原酒雄山錦
原材料米:富山県産雄山錦
精米歩合:60%
アルコール分:13度
原材料米に富山県産雄山錦を使った少しにごった日本酒。
雄山錦は、富山県生まれの酒米で、
「ひだほまれ」と「秋田酒33号」の人工交配
によって生み出された新品種です。
原材料米:富山県産雄山錦

味わいは、カルピスソーダのようです。
発泡感があり、フルーティーな香りと酸味が有り、
乳酸のような酸味と米の旨味甘味が感じられ、
少し後を引く甘みと酸味があります。
アルコール感が少ないので、女性受けしやすいでしょう。
サラッとした口当たりなので、脂っこい肉料理にも合います。


低アルコールの発泡感ある日本酒が好きなら、
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2021年6月25日

丸永酒造場 高波大吟醸山田錦

6月17日(木)、長野県丸永酒造場さんの
高波大吟醸山田錦を晩酌で飲みました。
丸永酒造場さんは、明治4(1871)年創業。
家族総出で酒を醸す。小規模な蔵だからこそ できることを
大切にただひたすら「今、飲みたい酒を造ること」 を、
めざして参りました。
日本酒は生き物だから、自然の営みや造り手の思いと
呼応するようでそこがまた愛しくて、
毎年心を込め造りに臨みます。
という酒蔵さんです。
高波大吟醸山田錦

高波大吟醸山田錦
原材料:米、米麹、醸造アルコール
原材料米:兵庫県産山田錦100%
精米歩合:39%
使用酵母:協会1801号
日本酒度:+2
酸度:1.3
アルコール分:15度
原材料米:兵庫県産山田錦100%
数々の賞を受賞した日本酒で
令和2酒造年度全国新酒鑑評会でも金賞受賞の日本酒です。

日本酒らしい味わいで、発泡感は無く、
吟醸香があり、ほどほどの酸味が感じられ、
山田錦らしい米の旨味甘味が程よく感じられます。
醸造アルコールでアルコール感もあり、
どっしり飲み応えもあります。
後味がスッキリしているので、飲みやすいです。
和食に合う日本酒です。


吟醸香とアルコール感が好きなら、
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2021年6月22日

諏訪御湖鶴酒造場 御湖鶴純米吟醸諏訪美山錦無濾過生原酒

6月13日(日)、長野県諏訪御湖鶴酒造場さんの
御湖鶴純米吟醸諏訪美山錦無濾過生原酒
を晩酌で飲みました。
諏訪御湖鶴酒造場さんは、
以前、1918年創業の菱友醸造さんでした。
2017年4月酒造事業を停止。
福島県磐栄運送さんにより事業継承され
諏訪御湖鶴酒造場として2018年10月製造開始。
2021年5月には、「インターナショナル・ワイン・チャレンジ(IWC)」
SAKE純米吟醸部門で「御湖鶴 純米吟醸 山恵錦」が
GOLDメダル、純米吟醸トロフィーを受賞。
御湖鶴純米吟醸諏訪美山錦無濾過生原酒

御湖鶴純米吟醸諏訪美山錦無濾過生原酒
原材料米:長野県諏訪市山田ライスセンター産美山錦100%
日本酒度:+-0
酸度:1.8
精米歩合:50%
アルコール分:16度
原材料米:長野県諏訪市山田ライスセンター産美山錦100%
桃のような甘みとフルーティな香りがします。
発泡感はなく、酸味もあまりありません。
まろやかな程よい甘さで飲みやすいです。


今年の全国新酒鑑評会で長野県産日本酒17銘柄が
金賞を獲得したと知っているなら、
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