シャトー・メルシャン北信左岸シャルドネリヴァリス2018 - あいの日々徒然

2021年12月13日

シャトー・メルシャン北信左岸シャルドネリヴァリス2018

12月5日(日)、長野県シャトー・メルシャンさんの
北信左岸シャルドネリヴァリス2018を晩酌で飲みました。
メルシャンさんは、キリンホールディングス傘下の
国内最大手ワインメーカーです。
1934年(昭和9年)に「昭和酒造株式会社」として設立。
1949年には「三楽酒造株式会社」と社名変更。
1961年(昭和36年)には、ワイナリーを経営していた日清醸造を買収。
同社が有していたブランド「メルシヤン」を傘下におく。
これを契機にワイン事業に参入。
ウイスキーの製造を行っていたオーシャン(大黒葡萄酒)を買収。
1970年にはワイン「シャトー・メルシヤン」を発売。
味の素傘下時代には、「メルシヤン」と「ヤ」も大きく表記していた。
1990年には社名を現在の「メルシャン株式会社」に変更。
北信左岸シャルドネリヴァリス2018

シャトー・メルシャン北信左岸シャルドネリヴァリス2018
タイプ:白・辛口
葡萄品種:シャルドネ
アルコール分:12度
土壌・畑:垣根式栽培
醸造・育成:オーク樽にて18~21度で、約14日間発酵、
      オーク樽にて約5カ月間育成
長野県北部に位置する、北信地区の千曲川左岸の
粘土質土壌で育った「シャルドネ」を100%使用。
「リヴァリス」とはラテン語で「川」から
派生した「ライバル」を意味しいます。
受賞歴(2017年ヴィンテージ)
2019年インターナショナル・ワイン・チャレンジ金賞、
              日本白ワイントロフィー
2019年チャレンジ・インターナショナル・デュ・ヴァン 金賞
2019年レ・シタデル・デュ・ヴァン金賞
葡萄品種:シャルドネ

綺麗なイエローの色合いにうっとりします。
パインのようなフルーティな香りがあります。
シャルドネらしい酸味と渋味がほどほどあります。
後味がすっきりしていてわりと軽い感じで飲めます。

食事の邪魔をせず、どんな食事にも合うワインです。

食事に合わせやすいワインが好きなら、
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