映画の感想アーカイブ: あいの日々徒然

2019年7月 4日

映画「女王陛下のお気に入り」

6月26日(水)、映画「女王陛下のお気に入り」を
レンタルDVDで見ました。
監督:ヨルゴス・ランティモス
製作:セシ・デンプシー
   エド・ギニー
   リー・マジデイ
   ヨルゴス・ランティモス
脚本:デボラ・デイビス
   トニー・マクナマラ
撮影:ロビー・ライアン
美術:フィオナ・クロンビー
衣装:サンディ・パウエル
編集:ヨルゴス・モブロプサリディス
キャスト
オリビア・コールマン:アン女王
エマ・ストーン:アビゲイル・ヒル
レイチェル・ワイズ:レディ・サラ(サラ・チャーチル)
ニコラス・ホルト:ロバート・ハーリー
ジョー・アルウィン:サミュエル・マシャム
ジェームズ・スミス:ゴドルフィン
マーク・ゲイティス:モールバラ卿(ジョン・チャーチル)
ジェニー・レインスフォード:メイ
受賞歴
2018年・第75回ベネチア国際映画祭審査員グランプリ受賞
    オリビア・コールマン女優賞受賞。
第91回アカデミー賞、作品賞を含む9部門10ノミネート
    オリビア・コールマン主演女優賞受賞。
女王陛下のお気に入り
ストーリー
18世紀初頭、英国はスペイン継承戦争で
フランス王国との戦争の渦中にあった。
アン女王は健康状態が思わしくなく、
親友である側近のマールバラ公爵夫人サラを
公私にわたって頼っていた。
そんな中、没落貴族の娘アビゲイル・メイシャムは
サラの縁故を頼って宮廷へ上がり、女中となる。
ある夜、女王は痛風の症状に苦しんで錯乱していた。
アビゲイルは、薬草を摘み、サラに無断で女王の足に塗った。
女王は足の痛みが良くなったとつぶやくと、
サラはアビゲイルへの処罰を撤回して女官に格上げする。
女王の寝室には、偶然アビゲイルがおり、
彼女は女王とサラが同性愛関係であることを目撃してしまう。
サラの専横的な姿勢が目立ってきたため、
女王は徐々にサラを疎ましく思うようになった。
ある夜、アビゲイルは女王の『足を揉む』際、
同性愛関係となり、サラはそれを目撃したが
無言で立ち去る。
翌日、女王はアビゲイルが『口でしてくれた』ことも理由に、
寝室付の女官に任命していた。
サラとアビゲイルの間で女王の寵愛をめぐる激しい闘争が始まった。
ついに、アビゲイルはサラの紅茶に毒を盛る。
大奥のような女の争いが続く。

何と言っても映像が綺麗だ。
広角レンズでの映像は、臨場感あふれ、
衣装やセットがすごいので絵画を見ているようだ。
女の争いを感情豊かな演技者が
より一層映像にすごみを与えています。
最後は、結末の無い終わり方でしたが、
引き込まれる映画でした。


映像美を見たいと思ったなら、
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2019年7月 3日

映画「運び屋」

6月25日(火)、映画「運び屋」を
レンタルDVDで見ました。
監督クリント・イーストウッド
製作クリント・イーストウッド
  ティム・ムーア
  クリスティーナ・リベラ
  ジェシカ・マイヤー
  ダン・フリードキン
  ブラッドリー・トーマス
製作総指揮アーロン・L・ギルバート
原案サム・ドルニック
脚本ニック・シェンク
撮影イブ・ベランジェ
美術ケビン・イシオカ
キャスト
クリント・イーストウッド:アール・ストーン
ブラッドリー・クーパー:コリン・ベイツ捜査官
ローレンス・フィッシュ:バーン主任特別捜査官
マイケル・ペーニャ:トレビノ捜査官
ダイアン・ウィースト:メアリー
アンディ・ガルシア:ラトン
イグナシオ・セリッチオ:フリオ
アリソン・イーストウッド:アイリス
タイッサ・ファーミガ:ジェニー
ユージン・コルデロ:ルイス・ロカ
ローレン・ディーン:ブラウン捜査官
運び屋
原案は「ニューヨーク・タイムズ」のサム・ドルニックの記事
「The Sinaloa Cartel's 90-Year-Old Drug Mule」
事実に基づいて作られた映画です。
あらすじ
家族をないがしろに仕事一筋で生きてきた
アール・ストーンだったが、いまは金もなく、
孤独な90歳の老人になっていた。
商売に失敗して自宅も差し押さえられて
途方に暮れていたとき、車の運転さえすればいい
という仕事を持ちかけられたアールは、
簡単な仕事だと思って依頼を引き受けたが、
実はその仕事は、メキシコの麻薬カルテルの「運び屋」だった。
麻薬取締局のコリン・ベイツに追われながらも、
家族との壊れた関係を修復しようとして
妻の看病に駆けつける。

クリントイーストウッドらしい
ヒューマニティあふれる映画です。
少しのユーモアと人生の苦悩が描かれています。

どんなふうに生きたいか時々考えるなら、
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2019年6月27日

映画「えちてつ物語~わたし、故郷に帰ってきました。~」

6月19日(水)、映画「えちてつ物語~わたし、故郷に帰ってきました。~」を
レンタルDVDで見ました。
監督:児玉宜久
脚本:児玉宜久
   村川康敏
プロデューサー:河合広栄
撮影:岸本正人
照明:桑原伸也
録音:林昭一
美術:岡島はるか
編集:阿部裕生
音響効果:橋本正明
助監督:川口浩史
テーマ曲:植田薫
キャスト
横澤夏子:山咲いづみ
萩原みのり:藤本奈緒
山崎銀之丞:黒川鉄也
笹野高史:越智圭祐
松原智恵子:笠羽和子
緒形直人:山咲吉兵
辻本祐樹:南部信也
坂本三佳:酒井美由紀
安川まり:鰐淵聡美
古田耕子
かなで:アカネ

福井県のえちぜん鉄道を舞台にした鉄道映画で、
2度の鉄道事故(京福電気鉄道越前本線列車衝突事故)を
起こし2003年にえちぜん鉄道として再出発する
実話を元に同社のアテンダントとして
働く女性の人間ドラマが描かれている
原作は、えちぜん鉄道でアテンダントをしていた
嶋田郁美によるノンフィクション『ローカル線ガールズ』が
元になっており、この映画のプロデューサーを務めた
河合広栄の出身地である福井県勝山市が主な舞台となっている。
また、映画の製作資金には、勝山市が国の
「地方創生推進交付金」を活用して援助している。
あらすじ
「人を笑顔にしたい」という夢を抱き、
お笑いタレントを目指し福井から上京した山咲いづみ。
しかし、コンビを結成するも全く売れず解散寸前に。
そんな心が折れそうな時、友人の結婚式で帰郷し、
披露宴で出会ったえちぜん鉄道の社長・越智から
アテンダントにスカウトされ、新しい道を歩みだす。
血の繋がらない兄・吉兵の家族が住む実家で
居候を始めるが、いづみは自分が養女だという
心のわだかまりを抱き続けていて、
吉兵との関係はギクシャクしたまま。
職場では、腰掛け的な態度が出てしまい空回りが続く。
そんな中、列車内である出来事が起きる。
その時、いづみがとった行動は・・・
人生の行き先に迷ういづみは、
自分の居場所を見つけられるのか?
家族の絆は取り戻せるのか・・・?

内容は、分かりやすく単純。
横澤さんの演技も素人っぽい。
でもそこが私には、良かったりする。
とてもハートフルで福井を舞台にして
ローカル色いっぱいの映画は、私好みだった。


人の繋がりを描いた映画が好きなら、
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2019年6月18日

映画「アリー スター誕生」

6月10日(月)、映画「アリー スター誕生」を
レンタルDVDで見ました。
監督:ブラッドリー・クーパー
製作:ビル・ガーバー
ジョン・ピータース
ブラッドリー・クーパー
トッド・フィリップス
リネット・ハウエル・テイラー
製作総指揮:ラビ・メータ
ベイジル・イバニク
ニーハ・カイケンダール
スー・クロール
マイケル・ラピーノ
ヘザー・パリー
脚本:エリック・ロス
ウィル・フェッターズ
ブラッドリー・クーパー
キャスト
レディー・ガガ:アリー
ブラッドリー・クーパー:ジャクソン・メイン
アンドリュー・ダイス・クレイ:ロレンツォ
デイブ・チャペル:ジョージ・"ヌードルス"・ストーン
サム・エリオット:ボビー
アンソニー・ラモス:ラモン
ラフィ・ガブロン:レズ・ガヴロン
ルーカス・ネルソン:ギタリスト
昨年、映画館で見たにもかかわらずまたレンタルDVDで見ました。
2回見て、より素晴らしさが分かったような気がします。
アリー スター誕生
あらすじは、
音楽業界でスターになることを夢見ながらも、
自分に自信がなく、周囲からは容姿も
否定されるアリーは、小さなバーで
細々と歌いながら日々を過ごしていた。
そんな彼女はある日、世界的ロックスターの
ジャクソンに見いだされ、等身大の自分のままで
ショービジネスの世界に飛び込んでいく。
そしてスターになっていく。
それとは、反対にジャクソンは、酒、ドラッグにおぼれ
落ちぶれていき、アリーの授賞式で失態をさらす。
そして悲劇が起こる。
第91回アカデミー賞で作品賞を含む8部門でノミネート
主題歌賞を受賞した。
第76回 ゴールデングローブ賞(2019)ノミネート

旧作品をより一層良くしたリメイク作品。
旧作品と比べて洗練されている。
話の内容は単純なのでリメイクしやすいと思う。
改めてレンタルDVDで本作を見て思ったのは、
レディガガの存在感がすごすぎる。
歌が良すぎる。
画面に出てきた時にすでにスターのオーラがあった。
ジャクソンの落ちぶれ加減が今一。
もっと、悲惨なほど落ちぶれた方が、映画的には見栄えがする。
素晴らしい歌満載で136分にまとめてあると思います。

レディガガの歌が好きなら、
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2019年6月12日

映画「母さんがどんなに僕を嫌いでも」

6月4日(火)、映画「母さんがどんなに僕を嫌いでも」をレンタルDVDで見ました。
監督:御法川修
原作:歌川たいじ
脚本:大谷洋介
主題歌:ゴスペラーズ
キャスト
太賀:タイジ
吉田羊:光子
森崎ウィン:キミツ
白石隼也:大将
秋月三佳:カナ
小山春朋:タイジ(幼少期)
斉藤陽一郎:タイジの父親
おかやまはじめ:婆ちゃんの弟
木野花:婆ちゃん
小説家・漫画家の歌川たいじによるコミックエッセイを映画化。
母さんがどんなに僕を嫌いでも
あらすじ
タイジは幼い頃から大好きな母に愛されることなく育てられた。
母からの愛の欠乏、さらに壮絶な家庭環境に耐えかね、
17歳で家を飛び出し、1人で生きることを選択した
タイジだったが、友人の言葉に動かされて
母ときちんと向き合う覚悟をする。
大人になってもタイジを拒絶する母。
そんな母からの愛を取り戻すため、
タイジは母に立ち向かっていく。

普通なら、こんなに強く生きられないと思う。
児童虐待、家庭内DVなど問題のある家庭は少なくない。
考えさせられることが多くあった。
誰かが救いの手をさしのべて、それに応じられる勇気があるなら、
人生が楽しく変わるかもしれない。

生きることの難しさ、大切さを知っているなら、
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2019年6月11日

映画「SUNNY 強い気持ち・強い愛」

6月3日(月)、映画「SUNNY 強い気持ち・強い愛」をレンタルDVDで見ました。
監督:大根仁
脚本:大根仁
製作:市川南
エグゼクティブプロデューサー:山内章弘
企画:川村元気
プロデュース:川村元気
音楽:小室哲哉
キャスト
篠原涼子:奈美
広瀬すず:奈美(高校生時代)
小池栄子:裕子
ともさかりえ:心
渡辺直美:梅
池田エライザ:奈々
山本舞香:芹香(高校生時代)
野田美桜:裕子(高校生時代)
田辺桃子:心(高校生時代)
富田望生:梅(高校生時代)
三浦春馬:藤井渉
リリー・フランキー:中川
板谷由夏:芹香
新井浩文:新井
矢本悠馬:梅の兄
2011年に製作され、日本でもヒットした
韓国映画「サニー 永遠の仲間たち」を
リメイクした青春音楽映画。
SUNNY 強い気持ち・強い愛
あらすじ
かつて青春を謳歌した女子高校生の
仲良しグループ 「サニー」のメンバー6人は、
約22年の時を経て、それぞれ問題を抱える
大人になっていた。
何不自由ない生活を送っていた専業主婦の奈美は、
ある日、久しぶりにかつての親友芹香と
再会するが、彼女は末期ガンに冒されていた。
「死ぬ前にもう一度だけ、みんなに会いたい」。
芹香の願いを叶えるため、奈美が動き出す。
裕子、心、梅、そして奈々、 かつての仲間は無事、
芹香の前に再集結できるのか?
夢と刺激で溢れていた高校時代と、
かつての輝きを失った現在の 二つの時代が
交差して紡がれる物語が描かれています。

昔懐かしの音楽と共に青春時代を思い出す映画です。
最後は、なんとなくハッピーな気持ちになれます。

青春時代が素敵だったなら、
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2019年6月10日

映画「人魚の眠る家」

6月2日(日)、映画「人魚の眠る家」をレンタルDVDで見ました。
監督:堤幸彦
原作:東野圭吾
脚本:篠崎絵里子
主題歌:絢香
キャスト
篠原涼子:播磨薫子
西島秀俊:播磨和昌
坂口健太郎:星野祐也
川栄李奈:川嶋真緒
山口紗弥:加美晴
田中哲司:進藤
斉木しげる
大倉孝二
駿河太郎
ミスターちん
遠藤雄弥
利重剛
稲垣来泉:播磨瑞穂
斎藤汰鷹:播磨生人
荒川梨杏:若葉
荒木飛羽
田中泯:播磨多津朗
松坂慶子:千鶴子

東野圭吾のベストセラーを映画化した作品。
人魚の眠る家
あらすじ
夫の浮気で別居状態にあった和昌と薫子の夫婦は、
娘の瑞穂の有名私立小学校の受験が終わったら
離婚するつもりでいた。
円満な関係をアピールするため、
面接試験の予行演習を待っていたある日、
薫子の母や妹たちとプールに行った瑞穂が
プールの排水溝の網に指を突っ込んで
抜けずに溺れてしまう。
和昌と薫子は病院に駆けつけるが、
集中治療室に運ばれた娘が脳死状態
であることを告げられ医師から
厳しい選択を迫られてしまう。
もう二度と目を覚まさない瑞穂の臓器を
提供するかどうか。
他人を思いやれる心優しい我が子を思い
2人は一度は臓器提供を決断するが、
最期の日、瑞穂の手がかすかに動くのを
薫子は目撃してしまう。
薫子は判断を覆し臓器提供を拒み、
そこから心臓は動き続けるが眠り続ける
瑞穂を家族の協力のもと介護しつづける。
和昌はIT系機器メーカーのハリマテクスを
経営しており、人工呼吸器を外し
人工知能呼吸コントロールシステムを
装着する手術を瑞穂に受けさせる。
さらに社員の協力で瑞穂の筋肉に電気信号を
流し手足が動かせるようになり筋肉量も維持していく。
そこから瑞穂の体調は良くなり、
普通の子がただ眠っているような
姿のまま成長していくが、脳死したはずの
瑞穂が動くことに気持ち悪がる人間もおり、
その偏見の目は瑞穂の弟・生人にまで及ぶ。
家族は薫子を思い今まで違和感を口に出せずにいたが、
瑞穂の死を受け入れなければならないと
考えるようになる。そして瑞穂の体調も急激に悪化し始める。

このような事に遭遇したら、どうすれば良いのか?
いろいろ考えさせられる映画です。
東野圭吾さんの小説の内容をコンパクトに上手くまとめた映画です。
家族とは何か?
生きるとは?
死とは?
死を受け入れるには、時間が必要だと思いました。

死について考えたことがあるなら、
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2019年5月31日

映画「食べる女」

5月24日(金)、映画「食べる女」をレンタルDVDで見ました。
監督:生野慈朗
企画:筒井ともみ
原作:筒井ともみ
脚本:筒井ともみ
プロデュース:筒井ともみ
       片岡公生
主題歌:Leola
キャスト
小泉今日子:餅月敦子
沢尻エリカ:小麦田圭子
前田敦子:白子多実子
広瀬アリス:本津あかり
山田優:茄子田珠美
壇蜜:米坂ツヤコ
シャーロット・ケイト・フォックス:豆乃・リサ・マチルダ
鈴木京香:鴨舌美冬
ユースケ・サンタマリア:タナベ
池内博之:豆乃修治
勝地涼:白石
小池徹平:友太
笠原秀幸:矢々田
間宮祥太朗:シノザキ
遠藤史也:哲太
RYO:米坂トキヲ
PANTA:お客さん
眞木蔵人:淳
小島聖:桃井はる
宇田琴音:桃井由有羅
鈴木優菜:米坂ミドリ
瀧福之助:米坂リュージ
食べる女
「食」と「性」をテーマに8人の女たちの日常を
描いた筒井ともみの短編小説集
「食べる女 決定版」を映画化しました。
雑文筆家のトン子こと餅月敦子は、
古びた日本家屋の古書店「モチの家」の女主人。
料理をこよなく愛する彼女の家に
恋や人生に迷える女たちが夜な夜な集まってくる。
トン子を担当する編集者で男を寄せつけないドドこと小麦田圭子、
ドドの飲み仲間であるドラマ制作会社の白子多実子、
求められると断れない古着屋店員の本津あかり、
いけない魅力を振りまくごはんやの女将・鴨舌美冬など。
年齢も職業も価値観もバラバラな彼女たちを、
おいしい料理を作って迎え入れるトン子。
それぞれに悩みを抱え、恋をし、美味しいものを食べると
それぞれの気持ちも変わっていく。
美味しいものが出てくるだけで、見ている方も気持ちよくなる。
そして、それを美味しそうに食べる映像が
見る人にも幸福を与えてくれる。
食べるって幸せだと感じさせてくれる映画です。

美味しいものを食べると幸せになると思うなら、
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2019年5月30日

映画「生きてるだけで、愛。」

5月23日(木)、映画「生きてるだけで、愛。」をレンタルDVDで見ました。
監督:関根光才
原作:本谷有希子
脚本:関根光才
製作:甲斐真樹
キャスト
趣里:寧子
菅田将暉:津奈木
田中哲司:村田
西田尚美:真紀
松重豊:磯山
石橋静河:美里
織田梨沙:莉奈
仲里依紗:安堂
生きてるだけで、愛。
映画の内容
 同棲して三年になる寧子と津奈木。
もともと精神に問題を抱えていた寧子は鬱状態に入り、
バイトも満足に続かない。おまけに過眠症のため、
家にいても家事ひとつするわけでなく、
敷きっぱなしの布団の上で寝てばかり。
姉との電話やメールでのやり取りだけが
世間との唯一のつながりだった。
 一方の津奈木も、文学に夢を抱いて
出版社に入ったものの、週刊誌の編集部で
ゴシップ記事の執筆に甘んじる日々。
仕事にやり甲斐を感じることもできず、
職場での人間関係にも期待しなくなっていた。
それでも毎日会社に通い、家から出ることも
ほとんどない寧子のためにお弁当を買って帰る。
 津奈木は寧子がどんなに理不尽な感情を
ぶつけても静かにやり過ごし、怒りもしなければ
喧嘩にすらならない。それは優しさであるかに
見えて、何事にも正面から向き合うことを
避けているような態度がむしろ寧子を
苛立たせるが、お互いに自分の思いを
言葉にして相手に伝える術は持っていなかった。
 ある日、いつものように寧子が一人で
寝ていると、部屋に安堂が訪ねてくる。
かつて津奈木とつき合っていた安堂は
彼に未練を残しており、寧子と別れさせて
彼を取り戻したいと言う。
まるで納得のいかない話ではあったが、
寧子が津奈木から離れても生きていけるように、
なぜか安堂は寧子の社会復帰と自立を
手助けすることになる。こうして寧子は
安堂の紹介で半ば強制的にカフェバーのバイトを始める。
そして、またいろいろな事件が起きる。

話の内容自体は、どうでも良い他人事であるが、
趣里さんの演技が尋常じゃ無い。
精神的に止んでいる寧子を神がかったように演じている。
その姿に愛おしささえ感じてしいます。


趣里さんに興味を頂いたなら、
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2019年5月29日

映画「判決、ふたつの希望」

5月22日(水)、映画「判決、ふたつの希望」をレンタルDVDで見ました。
監督:ジアド・ドゥエイリ
脚本:ジアド・ドゥエイリ
   ジョエル・トゥーマ
撮影:トマソ・フィオリッリ
キャスト
アデル・カラム:トニー・ハンナ
カメル・エル・バシャ:ヤーセル・サラーメ
リタ・ハーエク:シリーン・ハンナ
クリスティーン・シュウェイリー:マナール・サラーメ
カミール・サラーメ:ワジュディー・ワハビー
ディアマンド・アブ・アブード:ナディーン・ワハビー
第90回アカデミー賞でレバノン映画として初めて外国語映画賞にノミネート。
第74回ベネチア国際映画祭で主演カエル・エル・バシャが最優秀男優賞を受賞。
判決、ふたつの希望
映画の内容は、
 レバノンの首都ベイルートの一角で
住宅の補修作業を行っていたパレスチナ人の
現場監督ヤーセルと、キリスト教徒の
レバノン人男性トニーが、アパートの
バルコニーからの水漏れをめぐって争いを起こす。
このときヤーセルがふと漏らした悪態は
トニーの猛烈な怒りを買い、ヤーセルもまた
トニーのタブーに触れる 「ある一言」に
尊厳を深く傷つけられ、ふたりの対立は法廷へ持ち込まれる。
やがて両者の弁護士が激烈な論戦を繰り広げるなか、
この裁判に飛びついたメディアが両陣営の
衝突を大々的に報じたことから裁判は
巨大な政治問題となる。水漏れをめぐるささいな口論が
レバノン全土を震撼させる騒乱へと発展していった。

最初のいざこざも、トニーが悪いだけだと思うし、
タブーの一言も、良く分からない。
あまり面白みに無い映画に思えたのだが、
いざこざが本人達の意に反して大きくなっていく様が
その土地ならではなのか、人間的なのか興味深かった。
最後に張本人達は、心の中で和解したようだったので、
これもありかと思った。

世界の人々の考え方の違う所も理解するなら、
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2019年5月28日

映画「パーフェクトワールド君といる奇跡」

5月21日(火)、映画「パーフェクトワールド君といる奇跡
をレンタルDVDで見ました。
監督:柴山健次
原作:有賀リエ
脚本:鹿目けい子
製作総指揮:大角正
エグゼクティブプロデューサー:吉田繁暁
         森広貴
         津嶋敬介
プロデューサー:古久保宏子
        西麻美
主題歌:E-girls
キャスト
岩田剛典:鮎川樹
杉咲花:川奈つぐみ
須賀健太:是枝洋貴
芦名星:長沢葵
マギー:渡辺剛
大政絢:雪村美姫
伊藤かずえ:川奈咲子
小市慢太郎:川奈元久
財前直見:鮎川文乃
有賀リエによる恋愛漫画「パーフェクトワールド」を、実写映画化。
パーフェクトワールド君といる奇跡
インテリアデザイン会社に就職した川奈つぐみは、
仕事先の飲み会で高校時代の先輩で初恋の人である
鮎川樹と偶然再会する。
建築士として活躍する樹との再会に
つぐみは心を躍らせるが、樹は事故で
車イスでの生活を余儀なくされる障がい者になっていた。
その姿を見たつぐみは樹との恋愛を無理だと悟るが、
昔と変わらないまっすぐな樹の姿に
かつての感情があふれだし、樹に惹かれていく。
樹もつぐみの素直でやさしい性格に惹かれていくが、
「自分は誰かを幸せにすることができない」
との思い込みから、女性と付き合うことをあきらめていた。
そんな樹の思いを知ったつぐみは、
樹との恋をあきらめようとするが
樹の具合が悪くなったと知ると、
いても立ってもいられなくなる。

現実は、これほど甘くは無いと思う。
大変な事がたくさんあるし、支えるのも容易ではない。
自分一人では、支えきれないだろう。
そこを割と簡単に考えている映画だが、
明るく考えなければ、困難はのりきれないと思った。


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2019年5月27日

映画「教誨師」

5月20日(月)、映画「教誨師」をレンタルDVDで見ました。

監督:佐向大
脚本:佐向大
エグゼクティブプロデューサー:大杉漣
       狩野洋平
       押田興将
キャスト
大杉漣:佐伯
玉置玲央:高宮
烏丸せつこ:野口
五頭岳夫:進藤
小川登:小川
古舘寛治:鈴木
光石研:吉田
2018年2月に急逝した大杉漣さん最後の主演作
初プロデュース作で、
6人の死刑囚と対話する教誨師を描いた人間ドラマ。
教誨師
主役は、プロテスタント牧師の佐伯保(大杉漣)。
彼は教誨師として月に2回拘置所を訪れ、
一癖も二癖もある死刑囚と面会する。
無言を貫き、佐伯の問いにも
一切応えようとしない鈴木(古舘寛治)。
気のよいヤクザの組長、吉田(光石研)。
年老いたホームレス、進藤(五頭岳夫)。
よくしゃべる関西出身の中年女性、野口(烏丸せつこ)。
面会にも来ない我が子を
思い続ける気弱な小川(小川登)。
そして大量殺人者の若者、高宮(玉置玲央)。
佐伯は、彼らが自らの罪をしっかりと見つめ、
悔い改めることで残り少ない命、生を
充実したものにできるよう、そして心安らかに
死を迎えられるように親身になって彼らの話を聞き、
聖書の言葉を伝える。
しかしなかなか思い通りにはいかず、
意図せずして相手を怒らせてしまったり、
いつまで経っても心を開いてもらえなかったり、
苦難の日々が繰り返される。
それでも少しずつ死刑囚の心に変化が見られるものの、
高宮だけは常に社会に対する不満をぶちまけ、
佐伯に対しても一貫して攻撃的な態度をとり続ける。
死刑囚たちと真剣に向き合うことで、
長い間封印してきた過去に思いを馳せ、
自分の人生とも向き合うようになる佐伯。
そんな中、ついにある受刑者に死刑執行の命が下される。
教誨師とは、
刑務所や少年院等の矯正施設において、
被収容者の宗教上の希望に応じ、
所属する宗教・宗派の教義に基づいた宗教教誨活動
(宗教行事、礼拝、面接、講話等)を行う
民間の篤志の宗教家です。
平成29年末現在の矯正施設における教誨師の人数は
約2,000名であり、そのうち仏教系が約66パーセント、
キリスト教系が約14パーセント、神道系が約11パーセント、
諸教が約8パーセント。

坦々と進む映画です。
ドキュメンタリー映画のようでもあるが、
役者の演技のうまさから、フィクションであると思う。
なぜ大杉漣さんがこの映画を作ろうと思ったのかは分からないが、
人間の本質を描き出しているような気がする。
囚人ひとりひとりの人間性に引き込まれる。
考えさせられる映画でした。


生きる事について深く考えた事があるなら、
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2019年5月26日

映画「億男」

5月19日(日)、映画「億男」をレンタルDVDで見ました。

監督:大友啓史
原作:川村元気
脚本:渡部辰城
   大友啓史
製作:市川南
音楽:佐藤直紀
主題歌:BUMP OF CHICKEN
キャスト
佐藤健:一男
高橋一生:九十九
黒木華:万佐子
池田エライザ:あきら
沢尻エリカ:十和子
北村一輝:百瀬
藤原竜也:千住
億男
川村元気さんの同名ベストセラー小説を映画化したもの。
本を持っているのだが、まだ読んでいない。
3000万円の借金を残して失踪した兄に代わり、
借金返済に追われる主人公の一男。
借金苦の日常に愛想を尽かした妻は娘とともに家を出てしまった。
そんな不幸続きの一男に宝くじ3億円当選という幸運が舞い込む。
この大金で借金返済、家族の修復と、
一発逆転を夢想するが、
ネットで悲惨な人生を送る高額当選者の記事ばかりが
飛び込んでくる。不安になった一男は、
起業して億万長者となった大学時代の
親友・九十九にアドバイスをもらうため、
九十九を訪ねるが、酔いつぶれて目が覚めると、
九十九は3億円とともに姿を消していた。
そしていろんな伝をたどり九十九を捜す。
お金の価値、お金とはなんなのかを考えるようになる。
そして...

序盤に落語芝浜の振りが有り、終わってみれば、
億男は、現代版芝浜だと思った。
映画は、少し乱暴な作り方だったが、
本筋に納得出来たので記憶に残る映画となりました。

落語芝浜を知っているなら、
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2019年5月25日

映画「私の人生なのに」

5月18日(土)、映画「私の人生なのに」を
レンタルDVDで見ました。
監督:原桂之介
原作:清智英
東きゆう
脚本:原桂之介
製作:瀬井哲也
主題歌:JY
キャスト
知英:金城瑞穂
稲葉友:柏原淳之介
落合モトキ:誉田哲二
蜷川みほ
江田友莉亜
深沢敦
野中隆光
飯田孝男
根岸季衣
高橋洋
赤間麻里子
私の人生なのに
新体操のスター選手として将来を期待されていた
金城瑞穂は、練習中に脊髄梗塞で倒れ
下半身麻痺となってしまう。
競技人生を絶たれた彼女には、
両親やアスレティックトレーナーの誉田哲二の
思いやりを受け入れることができず、
絶望と孤独に苛まれる。
塞ぎ込む日々の中、
ストリートミュージシャンの幼なじみ柏原淳之介
と数年ぶりに再会し、「一緒に歌おう」
と誘われるが戸惑いを隠せない。
瑞穂はギターを手にすることで少しずつ音楽に惹かれていき
新しい夢を持って生きて行く。
内容も分かりやすく、展開も読める王道の人情話。
年齢とともに、このような物語が好きです。
自然に涙します。
安心して見られて、心も満たされました。


泣ける人情話が好きなら、
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2019年5月24日

映画「ヘイト・ユー・ギブ」The Hate U Give

5月17日(金)、映画「ヘイト・ユー・ギブ」The Hate U Giveを
レンタルDVDで鑑賞した。
監督:ジョージ・ティルマンJr.
脚本:オードリー・ウェルズ
プロデューサー:ロバート・テイテル
        ジョージ・ティルマンJr.
        マーティ・ボーウェン
        ウィク・ゴッド
キャスト
スター・カーター:アマンドラ・ステンバーグ/若山詩音
リサ・カーター:レジーナ・ホール/林りんこ
マーベリック・マブ・カーター:ラッセル・ホーンズビー/白熊寛嗣
クリス:K・J・アパ/榎木淳弥
カルロス:コモン/乃村健次
キング:アンソニー・マッキー/田村 真
ヘイト・ユー・ギブ
2009年カルフォルニアで起こった
無抵抗の黒人青年を警官が射殺した
「オスカー・グラント事件」をヒントに
書かれたベストセラー小説
『ザ・ヘイト・ユー・ギヴ あなたがくれた憎しみ』
の映画化。
白人社会と共存していくようにと
幼い頃から教え込まれてきた黒人の女子高生スター。
白人ばかりの学校に通い、
白人のボーイフレンドと付き合う彼女。
白人と同じような毎日を送っていた。
そんなある日、幼なじみの黒人が
彼女の目の前で白人警官に射殺されてしまう。
しかも警察はその警官の行為を正当化し、
事件は事実と異なった報道をされていく。
衝撃を受けたスターは、亡き親友のため
社会の矛盾に立ち向かうことを決意する。
戦い、自分らしさを発見していく。
代償はあったが、飾らないで生きる道を選んだ。


自分らしく生きているなら、
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2019年5月 2日

映画「パッドマン 5億人の女性を救った男」

4月24日(水)、
映画「パッドマン 5億人の女性を救った男」を
レンタルDVDで見ました。
監督R・バールキ
脚本R・バールキ
撮影P・C・スリーラム
音楽アミット・トリベディ
キャスト※括弧内は日本語吹替[9]
ラクシュミカント・チャウハン - アクシャイ・クマール(志村知幸)
パリー・ワリア - ソーナム・カプール(下田屋有依)
ガヤトリ・チャウハン - ラーディカー・アープテー(英語版)(濱口綾乃)
ラクシュミの母 - ジョーティ・スバーシュ(英語版)
ティンクの母 - リヴァ・バッバール(英語版)
サヴィトリ - ウルミラ・マハンタ(英語版)
ガヤトリの兄 - アビマニュ・サルカール
パリーの父 - スニール・シンハ
本人役 - アミターブ・バッチャン(カメオ出演)(ボルケーノ太田)
2000年以降の現代のインドで、
安全で安価な生理用品の普及に
奔走した男の実話を映画化したヒューマンドラマ。
パッドマン 5億人の女性を救った男
インドの町工場に務めるラクシュミは、
妻が生理中にぼろ布を使っていると知り、
衝撃を受ける。
というのも、当時のナプキンの値段は
外食の2倍以上の超高級品だった。
そこで彼は、ナプキンの構造を独自に研究した。
教育を受けていない"逆境"を、努力と明るさで乗り切っていく。
妻への愛でラクシュミは、生理用品開発にあらゆる情熱を傾けた。
しかし、ラクシュミを待っていたのは、
インドでの、いわれのない偏見や容赦ない差別。
インドでは生理は口に出してはならない禁忌で、
生理中の妻は隔離されるのが常識だった。
ましてや男性が生理用品を研究するなど、
言語道断だったのだ。
世界では、生理用品が使われていて、
インドでも上流階級では、使用されていたにもかかわらず。
ラクシュミの度重なる失態に村を追われる事態になた。
そこから、逆転人生が始まる。
ラクシュミの諦めず、努力しつづけ、斬新なアイデアをうみ、
助けてくれる友人もいて、
さらに思わぬ出会いが、彼を助けていきます。
インド映画特有の歌と踊りもありますが、
最後は、納得の内容となっています。

事実は小説よりも奇なりと思うなら、
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2019年4月30日

映画「嘘を愛する女」

4月22日(月)、レンタルDVDで映画「嘘を愛する女」を見ました。
監督:中江和仁
脚本:中江和仁
   近藤希実
製作:市川南
キャスト
長澤まさみ:川原由加利
高橋一生:小出桔平
DAIGO:木村(キム)
川栄李奈:心葉
野波麻帆
初音映莉子
嶋田久作
奥貫薫:海原の妻
津嘉山正種
黒木瞳:マサコ
吉田鋼太郎:海原匠
オリジナルの優れた映画企画を募集する
「TSUTAYA CREATORS' PROGRAM」の
第1回でグランプリを受賞した企画を映画化した。
食品メーカーに勤める川原由加利は、
世話好きな研究医である優しい恋人
小出桔平と同棲5年目を迎え、
公私ともに充実した日々を送っていた。
そんなある日、自宅で桔平の帰りを待つ由加利のもとに、
警察が訪ねてくる。
桔平がくも膜下出血で意識を失っているところを
発見されたのだが、桔平の所持していた運転免許証や
医師免許証はすべて偽造されたもので、
職業も名前も全てが嘘であると判明したのだ。
ショックを受けた由加利は桔平の正体を突き止めるべく、
私立探偵の海原匠と彼の助手キムに調査を依頼。
やがて、桔平が書き溜めていた700ページにも及ぶ
未完成の小説が見つかる。
その内容をもとに、いまだ病院で眠り続ける
桔平の秘密を探るため瀬戸内海へと向かう由加利だった。
そして、徐々に真実に近づいていく。
嘘を愛する女
こんなことあり得ないと思えるドラマだが、
長澤まさみと吉田鋼太郎の演技に最後まで
面白く見られた。
過去は変えられない、今を未来を一生懸命
人を信じて生きれば、良いのかなと思う。
最後も悲しさで終わらなかったので、良かった。

あなたの傍にも愛する人が居るなら、
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2019年4月28日

映画「華氏119」

4月20日(土)、映画「華氏119」をレンタルDVDで見ました。
監督マイケル・ムーア
製作マイケル・ムーア
  カール・ディール
  メーガン・オハラ
キャスト
 マイケル・ムーア
 ドナルド・トランプ
 バーニー・サンダース

巨大な権力に対してもアポなし突撃取材を敢行するスタイルで知られる
ドキュメンタリー監督のマイケル・ムーアが、
アメリカ合衆国第45代大統領ドナルド・トランプを
題材に手がけたドキュメンタリー映画。
タイトルの「華氏119(原題:Fahrenheit 11/9)」は、
トランプの大統領当選が確定し、勝利宣言をした2016年11月9日に由来。
ムーア監督の代表作であり、当時のジョージ・W・ブッシュ政権を
痛烈に批判した「華氏911(Fahrenheit 9/11)」に呼応するものになっている。
16年の大統領選の最中からトランプ当選の警告を発していたムーア監督は、
トランプ大統領を取材するうちに、どんなスキャンダルが起こっても
トランプが大統領の座から降りなくてもすむように
仕組まれているということを確信し、
トランプ大統領を「悪の天才」と称する。
今作では、トランプ・ファミリー崩壊に
つながるというネタも暴露しながら、
トランプを当選させたアメリカ社会にメスを入れる。
華氏119
アメリカ社会の痛烈批判ドキュメンタリー。
本当かと思うような事実の出来事。
もうなんだか笑うしか無い。
この映画を見て、アメリカには住みたくないと思いました。


ドキュメンタリー映画もよく見るなら、
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2019年4月26日

映画「ボヘミアン・ラプソディ」レンタルDVD鑑賞

4月18日(木)、映画館で見たにもかかわらず、
映画「ボヘミアン・ラプソディ」をレンタルDVDで見ました。
監督ブライアン・シンガー
製作グレアム・キング
ジム・ビーチ
キャスト
ラミ・マレック:フレディ・マーキュリー
ルーシー・ボーイントン:メアリー・オースティン
グウィリム・リー:ブライアン・メイ
ベン・ハーディ:ロジャー・テイラー
ジョセフ・マッゼロ:ジョン・ディーコン
エイダン・ギレン:ジョン・リード
アレン・リーチ:ポール・プレンター
トム・ホランダー:ジム・ビーチ
マイク・マイヤーズ:レイ・フォスター
アーロン・マカスカー:ジム・ハットン
マックス・ベネット:デヴィッド
世界的人気ロックバンド「クイーン」のボーカルで、
1991年に45歳の若さでこの世を去った
フレディ・マーキュリーを描いた伝記ドラマ。
クイーンの現メンバーであるブライアン・メイと
ロジャー・テイラーが音楽総指揮を手がけ、
劇中の楽曲には主にフレディ自身の歌声を使用。
「ナイト ミュージアム」のラミ・マレックがフレディを熱演。
「X-MEN」シリーズのブライアン・シンガーが
メガホンをとったものの完成前に降板するなど
製作トラブルも伝えられたが、公開されると
世界中で観客に受け入れられ、
日本でも2018年公開映画でトップとなる興行収入127億円を突破。
社会現象とも呼べる大ヒットとなった。
第76回ゴールデングローブ賞では
最優秀作品賞(ドラマ部門)、最優秀男優賞(ドラマ部門)を受賞。
第91回アカデミー賞でも
作品賞を含む5部門にノミネートされ、
主演男優賞ほか4部門を受賞した。
ボヘミアン・ラプソディ
じっくり見ると、歌も物語も素晴らしい。
ラミ・マレックの演技が素晴らしすぎます。
クイーンの音楽を聴くとその頃の自分を思い出し、
青春を感じて泣けてきます。
世間からの偏見や虐めから孤独を感じることが多かったでしょう。
一人の人間の生き様が上手くまとめられていた映画です。

人生について考える映画と思って頂けたなら、
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2019年4月18日

映画「オズランド笑顔の魔法おしえます。」

4月10日(水)、映画「オズランド笑顔の魔法おしえます。
をレンタルDVDで見ました。

監督:波多野貴文
原作:小森陽一
脚本:吉田恵里香
主題歌:Dream Ami
キャスト
波瑠:波平久瑠美
西島秀俊:小塚慶彦
岡山天音:吉村豪太郎
深水元基:上園龍
中村倫也:小西俊郎
濱田マリ:南原カツヨ
橋本愛:玉地弥生
柄本明:園長
「海猿」や「S 最後の警官」の原作者としても知られる
小森陽一の人気小説「オズの世界」を映画化。
超一流ホテルチェーンに就職しながら
系列の地方遊園地への配属という
不本意な辞令を受けてしまった波平久瑠美。
落胆する彼女を迎える広大な田園風景と
そこに突如出現する遊園地。
そして遊園地で彼女を待っていたのは、
これまでに数々の企画を成功させ、
「魔法使い」の異名をとる天才社員・小塚慶彦と
個性的過ぎる従業員たちだった。
憂鬱な気持ちで遊園地での業務にあたる
久瑠美だったが、各支社で目覚しい成果を上げた
MVP社員は、好きな部署への異動希望を出せることを知り、
MVP社員を目指して仕事に邁進するが、
小塚と仕事をする内に考え方が変わっていく。
オズランド笑顔の魔法おしえます。
小塚の明るさが、とても素敵に思える映画です。
こんな遊園地があるなら行って見たいと思いました。
よそお通りの展開に、納得できます。
気楽に笑えて、楽しく、ちょっとセンチメンタル。
私好みの安心して楽しめる映画でした。


王道の内容の映画も好きなら、
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映画「散り椿」

4月10日(水)、映画「散り椿」をレンタルDVDで見ました。

監督:木村大作
原作:葉室麟
脚本:小泉堯史
ナレーター:豊川悦司

キャスト
岡田准一:瓜生新兵衛
西島秀俊:榊原采女
黒木華:坂下里美
池松壮亮:坂下藤吾
麻生久美子:瓜生篠
緒形直人:篠原三右衛門
新井浩文:宇野十蔵
柳楽優弥:平山十五郎
芳根京子:篠原美鈴
駿河太郎:坂下源之進
渡辺大:千賀谷政家
石橋蓮司:田中屋惣兵衛
富司純子:榊原滋野
奥田瑛二:石田玄蕃
柄本時生:
矢島健一:
螢雪次朗:
カメラマン木村大作が、「劔岳 点の記」「春を背負って」に
続く映画監督第3作として手がけた時代劇。
「雨あがる」などの監督・小泉堯史を脚本に迎え、
直木賞作家・葉室麟の同名小説を実写映画化した。
享保15年。藩の不正を訴え出たために藩を追われた瓜生新兵衛。
追放後も連れ添い続け、病に倒れた妻・篠は、
死の床で最期の願いを新兵衛に託す。
それは、新兵衛のかつての友にしてライバルであり、
藩追放に関しても大きな因縁を持つ人物・榊原采女を
助けてほしいというものだった。
妻の願いをかなえるため故郷へ戻った新兵衛は、
やがてある確証を得て采女と対峙する。
そして過去の事件の真相や
篠が託した言葉の本意を突き止めていく。

話の内容は、映画に収まりきれず、
すこし薄まってしまったようだ。
だが、木村大作の絵作りを見るだけでも
この映画は価値があると思う。
暗さ、雪の降らせ方、殺陣さばき。
なかなか見られない、とても貴重な映像だと思う。
エンドロールが自筆の縦書きの字が左から右へ動く。
とても貴重な映画見た気分です。


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2019年4月13日

映画「響HIBIKI」

4月4日(木)、映画「響HIBIKI」をレンタルDVDで見ました。
監督:月川翔
原作:柳本光晴
脚本:西田征史
スーパーバイザー:秋元康
キャスト
平手友梨奈:鮎喰響
北川景子:花井ふみ
アヤカ・ウィルソン:祖父江凛夏
高嶋政伸:神田正則
柳楽優弥:田中康平
北村有起哉:鬼島仁
野間口徹:矢野浩明
小松和重:藤野弘
黒田大輔:大坪正人
板垣瑞生:椿涼太郎
吉田栄作:祖父江秋人
小栗旬:山本春平
主題歌 角を曲がる
作詞:秋元康 作曲:ナスカ 編曲:the Third
歌:平手友梨奈
響HIBIKI
文芸の世界を舞台に15歳の天才女子高生小説家を主人公にした
柳本光晴の人気漫画「響 小説家になる方法」を映画化。
出版不況が叫ばれる文芸界で
文芸雑誌「木蓮」編集部に一編の新人賞応募作が届く。
応募要項を一切無視した手書き作品のため、
破棄されるはずだったその作品を
編集者の花井ふみが目を留めたことから、
状況は大きくは変わり始める。
15歳の女子高生・鮎喰響によって書かれた「お伽の庭」
発表されたら評価され、芥川賞、直木賞とWノミネートされた。
文芸部の仲間との友情ふれあいも、おかしくハートフル。
主人公鮎喰響の自分の感情考えを曲げない
正義感にも似た生き方は、格好いい。
原作漫画は読んでいないが、読んでみたくなった。
最後、山本春平との話は、予想とは違ったが、
あれもありかと思う。

世の中にたてついても自分らしく生きているなら、
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映画「寝ても覚めても」

4月4日(木)、映画「寝ても覚めても」をレンタルDVDで見ました。
監督:濱口竜介
原作:柴崎友香
脚本:田中幸子
   濱口竜介
主題歌:tofubeats
キャスト
東出昌大:丸子亮平/鳥居麦
唐田えりか:泉谷朝子
瀬戸康史:串橋耕介
山下リオ:鈴木マヤ
伊藤沙莉:島春代
渡辺大知:岡崎伸行
仲本工事:平川
田中美佐子:岡崎栄子
4人の女性の日常と友情を5時間を越える長尺で描き、
ロカルノ、ナントなど、数々の国際映画祭で
主要賞を受賞した「ハッピーアワー」で注目された
濱口竜介監督の商業映画デビュー作。
芥川賞作家・柴崎友香の同名恋愛小説を映画化。
第71回カンヌ国際映画祭のコンペティション部門に出品された。
寝ても覚めても
大阪に暮らす21歳の朝子は、麦(ばく)と出会い、
運命的な恋に落ちるが、
ある日、麦は朝子の前から忽然と姿を消す。
2年後、大阪から東京に引っ越した朝子は
麦とそっくりな顔の亮平と出会う。
麦のことを忘れることができない朝子は
亮平を避けようとするが、
そんな朝子に亮平は好意を抱く。
そして、朝子も戸惑いながらも亮平に
惹かれていき、つきあうようになる。
ある日、旧友の春代に会い、麦が
モデルをしていることを知ります。
朝子は麦がロケ中の現場に居合わせます。
麦の名前を耳にした朝子は、
麦が乗っているロケバスに向かっていきます。
朝子は、走り去る車に向かって大きく手を振り
「さようなら、麦」と幾度も手を振ります。
朝子は麦に別れを告げたんだと思ったのですが、、

途中までは、坦々とした話で、
朝子さん、可愛いなあと思いながら見ていました。
最後は、なんだか、どうでもいいやと思えました。
朝子の気持ちには共感できません。

恋愛は、人それぞれで他人には分かりにくいと思うなら、
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2019年4月12日

映画「万引き家族」

4月3日(水)、映画「万引き家族」をレンタルDVDで見ました。
第41回日本アカデミー賞(2019年)
第91回 アカデミー賞(2019年)
第76回 ゴールデングローブ賞(2019年)
第71回 カンヌ国際映画祭(2018年)
など数々の映画賞にノミネート、最高賞を受賞した映画です。
監督:是枝裕和
脚本:是枝裕和
音楽:細野晴臣
キャスト
リリー・フランキー:柴田治
安藤サクラ:柴田信代
松岡茉優:柴田亜紀
池松壮亮:4番さん
城桧吏:柴田祥太
佐々木みゆ:ゆり
緒形直人:柴田譲
森口瑤子:柴田葉子
山田裕貴:北条保
片山萌美:北条希
柄本明:川戸頼次
高良健吾:前園巧
池脇千鶴:宮部希衣
樹木希林:柴田初枝
万引き家族
家族ぐるみで軽犯罪を重ねる一家の姿を通して、
人と人とのつながりを描いたヒューマンドラマ。
東京の下町。高層マンションの谷間に
取り残されたように建つ古い平屋に、
家主である初枝の年金を目当てに、
治と信代の夫婦、息子の祥太、
信代の妹の亜紀が暮らしていた。
彼らは初枝の年金では足りない生活費を
万引きで稼ぐという、社会の底辺にいるような
一家だったが、いつも笑いが絶えない日々を送っている。
ある冬の日、近所の団地の廊下で震えていた
幼い女の子を見かねた治が家に連れ帰り、
信代が娘として育てることになった。
そして、初枝の死と祥太の逮捕をきっかけに
仲の良かった家族はバラバラになっていった。
そして1年後、、、、
是枝さんらしいラストだった。
「誰も知らない」を思い出した。


生きるのは大変だと思ったなら、
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2019年3月25日

映画「パパはわるものチャンピオン」

3月18日(月)、レンタルDVDで
映画「パパはわるものチャンピオン」を見ました。
監督:藤村享平
原作(作):板橋雅弘
原作(絵):吉田尚令
脚本:藤村享平
主題歌:高橋優
キャスト
棚橋弘至:大村孝志
木村佳乃:大村詩織
寺田心:大村祥太
仲里依紗:大場ミチコ
オカダ・カズチカ:ドラゴンジョージ
田口隆祐:寄田/ギンバエマスク
真壁刀義:スイートゴリラ丸山
バレッタ:ジョエル・ハーディ
天山広吉
小島聡
永田裕志
中西学

板橋雅弘、吉田尚令による人気絵本
「パパのしごとはわるものです」「パパはわるものチャンピオン」を、
実写映画化。
かつては人気レスラーとして活躍していた大村孝志は、
ケガや世代交代の影響で現在は悪役覆面
レスラー・ゴキブリマスクとしてリングで懸命に戦っていた。
孝志と妻の詩織は息子の祥太に大きくなったら
父親の仕事を教えてあげると約束していたが、
ひょんなことからゴキブリマスクの正体が
孝志であることを祥太が知ってしまう。
祥太は恥ずかしさとショックからクラスメイトには
パパは人気レスラーだと嘘をついてしまうが、
リングで必死にバトルを繰り広げるゴキブリマスクの姿が
だんだんとかっこよく思えてきてしまう。
そしてクラスメイトにもゴキブリマスクの正体がばれてしまう。
パパはわるものチャンピオン
主人公の姿が、プロレスラー棚橋の人生にも思えて、
映画にのめり込んでしまった。
本物のプロレスラーを使ったことで演技面は、
嘘っぽくなったが、それが逆に本当の話らしく感じた。
木村佳乃さんと寺田心くんの演技でカバーして、
本物のプロレスシーンで迫力ある映画になっている。
怪我を押して戦うシーンは、まさに本物。
これ以上無い、素晴らしい感動を与えてくれました。
とっても好きな映画になりました。


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2019年3月24日

映画「ドリーム」

3月17日(日)、レンタルDVDで映画「ドリーム」を見ました。

監督:セオドア・メルフィ
キャスト
タラジ・P・ヘンソン:キャサリン・G・ジョンソン
オクタビア・スペンサー:ドロシー・ボ―ン
ジャネール・モネイ:メアリー・ジャクソン
ケビン・コスナー:アル・ハリソン
キルステン・ダンスト:ビビアン・ミッチェル
ジム・パーソンズ:ポール・スタッフォード
マハーシャラ・アリ:ジム・ジョンソン
キンバリー・クイン:ルース
グレン・パウエル:ジョン・グレン
オルディス・ホッジ:レビ・ジャクソン

1962年に米国人として初めて地球周回軌道を飛行した
宇宙飛行士ジョン・グレンの功績を影で支えた、
NASAの3人の黒人系女性スタッフ、
キャサリン・ジョンソン、
ドロシー・ボーン、
メアリー・ジャクソンの知られざる物語を描いたドラマ。
ソ連とアメリカの宇宙開発競争が繰り広げられていた61年、
米バージニア州ハンプトンにあるNASAのラングレー研究所に、
ロケットの打ち上げに必要不可欠な
計算を行う黒人女性グループがいた。
なかでも天才的な数学の才能をもつキャサリンは、
宇宙特別研究本部の計算係に抜てきされるが、
白人男性ばかりのオフィス環境は、キャサリンにとって
決して心地よいものではなかった。
一方、ドロシーとメアリーもそれぞれ、
黒人であるというだけで理不尽な境遇に立たされるが、
それでも3人はひたむきに夢を追い続け、
やがてNASAの歴史的な偉業に携わることとなる。
ドリーム
差別的なことが当たり前だった時、
それに耐えて偉業を成し遂げた黒人女性3人に拍手喝采。
彼女たちと一緒に映画を見ながら私も仕事したような気分です。
彼女たちの功績は、もっと称えられて良いはずだと思います。


映画の感動を多くの人に伝えたいと思うなら、
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2019年3月22日

映画「コーヒーが冷めないうちに」

3月15日(金)、レンタルDVDで映画「コーヒーが冷めないうちに」を見ました。

監督:塚原あゆ子
原作:川口俊和
脚本:奥寺佐渡子
主題歌:YUKI
キャスト
有村架純:時田数
伊藤健太郎:新谷亮介
波瑠:清川二美子
林遣都:賀田多五郎
深水元基:時田流
松本若菜:平井久美
薬師丸ひろ子:高竹佳代
吉田羊:平井八絵子
松重豊:房木康徳
石田ゆり子:夏服の女

「本屋大賞2017」にノミネートされた川口俊和の
ベストセラー小説を、映画化したものです。
時田数が働く喫茶店「フニクリフニクラ」には、
ある席に座ると望み通りの時間に戻れるという
不思議な噂があった。
過去に戻るには面倒なルールがいくつもあったが、
その全てを守った時、優しい奇跡が舞い降りるのだという。
今日も店には、噂を聞きつけてやって来た
キャリアウーマンの清川二美子や、
訳あり常連客の高竹佳代と房木康徳、
なぜか妹から逃げ回っている平井八絵子ら、
それぞれ事情を抱える人々が訪れてくる。
タイムスリップの引き金になるコーヒーを
淹れることのできる数も、
近所の美大生・新谷亮介に導かれるように、
自分自身の秘められた過去に向き合っていく。

本を読んでいたので内容は知っていました。
だから、こんなにこの映画に引き込まれるとは思っていませんでした。
コーヒーが冷めないうちに
一つ一つのエピソードは、簡潔に短くなっています。
個々の役者の演技が良かったです。
特に薬師丸ひろ子さんと松重豊さんの演技に引き込まれました。
年齢が近いせいか、感情移入してしまいました。
結末は、こじつけに近いように思いますが、
ファンタジーですから、これも有りでしょう。


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2019年3月19日

映画「イコライザー2」

3月12日(火)、レンタルDVDで映画「イコライザー2」を見ました。

監督:アントワン・フークア
キャスト
 デンゼル・ワシントン:ロバート・マッコール
 ペドロ・パスカル:デイブ・ヨーク
 アシュトン・サンダース:マイルズ
 ビル・プルマン:ブライアン・プラマー
 メリッサ・レオ:スーザン・プラマー
オスカー俳優のデンゼル・ワシントンが、
「トレーニング デイ」のアントワン・フークア監督と
タッグを組んだアクションサスペンス「イコライザー」の続編。
 元CIAエージェントで、昼間の表の顔とは別に、
世の裁けない悪人を19秒で抹殺していく「イコライザー」
としての顔を持つ主人公ロバート・マッコールの戦いを描いた映画。
現在の表の職業として、日中はタクシー運転手として働いている
マッコールだったが、CIA時代の元上官で親友のスーザンが
何者かに殺害されてしまう。
独自に捜査を開始したマッコールは、スーザンが死の直前まで
手がけていた任務の真相に近づいていくが、
やがてマッコール自身にも危険が迫る。
そして、その手口から相手はマッコールと
同じ特殊訓練を受けていることが判明。
同時に身内であるはずのCIAの関与も明らかになっていく。
とう話。
イコライザー2
お決まりのパターン映画だが、デンゼル・ワシントンが演じると絵になる。
話の内容も分かりやすく、誰かが裏切っているなと思わせる。
安心してみられる映画でした。


デンゼル・ワシントンが好きなら、
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2019年3月17日

映画「クワイエット・プレイス」

3月10日(日)、レンタルDVDで
映画「クワイエット・プレイス」を見ました。
監督ジョン・クラシンスキー
キャスト
 エミリー・ブラント:エヴリン
 ジョン・クラシンスキー:リー
 ミリセント・シモンズ:リーガン
 ノア・ジュプ:マーカス
全米でスマッシュヒットを記録したサスペンスホラー映画。
ブラントが主人公となる一家の母親エヴリンに扮し、
エヴリンを支える夫のリーをクラシンスキーが演じ、
夫婦共演している。
聴覚障害を持つ娘役は、自身も同じ障害を持つ
「ワンダーストラック」のミリセント・シモンズ。
音に反応して人間を襲う「何か」によって
人類が滅亡の危機に瀕した世界で、
「決して音を立ててはいけない」というルールを守り、
生き延びている家族がいた。
彼らは会話に手話を使い、歩くときは裸足で、
道には砂を敷き詰め、静寂とともに暮らしていた。
しかし、そんな一家を想像を絶する恐怖が襲う。
一番下の息子がおもちゃの音を立て、怪物に襲われる。
怪物を倒す手立てはあるのか。
エヴリンは、妊娠し子どもを産む。
そのこの鳴き声に怪物が反応し、家に怪物がやってくる。
クワイエット・プレイス
斬新なアイディアのホラーだと思うが、
現実味が薄く、だめ出しするような場面がいくつもあり、
話に入り込めなかった。


人それぞれ、映画の好みがあると思うなら、
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映画「スリー・ビルボード」

3月10日(日)、レンタルDVDで映画「スリー・ビルボード」を見た。
監督マーティン・マクドナー
キャスト
 フランシス・マクドーマンド:ミルドレッド
 ウッディ・ハレルソン:ウィロビー
 サム・ロックウェル:ディクソン
 アビー・コーニッシュ:アン
 ジョン・ホークス:チャーリー
 ピーター・ディンクレイジ:ジェームズ
 ケイレブ・ランドリー・ジョーンズ:レッド・ウェルビー
 ケリー・コンドン:パメラ
 ルーカス・ヘッジズ:ロビー
2017年・第74回ベネチア国際映画祭で脚本賞、
同年のトロント国際映画祭でも最高賞にあたる観客賞を受賞
第90回アカデミー賞では主演女優賞、
助演男優賞の2部門を受賞した映画。
米ミズーリ州の片田舎の町で、何者かに娘を殺された
主婦のミルドレッドが、犯人を逮捕できない警察に業を煮やし、
解決しない事件への抗議のために町はずれに
巨大な3枚の広告看板を設置する。
それを快く思わない警察や住民とミルドレッドの間には
埋まらない溝が生まれ、いさかいが絶えなくなる。
そして事態は思わぬ方向へと転がっていく。
スリー・ビルボード
映画祭で評価の高い映画は、大概、私好みでないことが多い。
この映画も結果的にそうなった。
映画の話自体は、理解できるが、主人公や、周りの人の行動が
私には、意味不明。どうしてそんな事しなければいけないのか、
なでそのような行動をとるのかが分からない。
最後は、主人公と元警官が手を取り合う。
どうしてそんな風になる?
切っ掛けも無いのに?


伏線とか、国民感情とか、事前理解が無いと
映画を見ても面白く無いと思うなら、
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2019年3月13日

映画「検察側の罪人」

3月4日(月)、映画「検察側の罪人」を
DVDで借りて見ました。

写真は、ジャニーズ事務所は、肖像権に厳しいので加工しました。
検察側の罪人
映画「検察側の罪人」は、
『犯人に告ぐ』の雫井脩介による同名小説を映画化した。
スタッフ
 監督:原田眞人
 原作:雫井脩介
 脚本:原田眞人
キャスト
 木村拓哉:最上毅
 二宮和也:沖野啓一郎
 吉高由里子:橘沙穂
 平岳大:丹野和樹
 大倉孝二:弓岡嗣郎
 八嶋智人:小田島誠司
 音尾琢真:千鳥
 大場泰正:前川直之
 谷田歩:青戸公成
 酒向芳:松倉重生
ストーリー
都内で発生した殺人事件を担当することになった
東京地検刑事部のエリート検事・最上と
駆け出しの検事・沖野。
最上は複数いる容疑者の中から、
すでに時効を迎えた未解決殺人事件の
最重要容疑者であった松倉という男に狙いを定め、
執拗に追い詰める。
最上を師と仰ぐ沖野は、自白を引き出そうと
取り調べに力を入れるが、
松倉は犯行を否認し続けるばかり。
やがて沖野は、最上は松倉を犯人に仕立て上げようと
しているのではと疑問を抱くようになる。
二人の検事は、事件の審理を巡り互いの正義を賭けて対立する。

映画では、本になかったことが多く描かれ、
本筋の所の描き方が足りなくなってしまっているようだ。
何故そのような脚本になったかは不明だが、
結末も本とは、違うので物足りなさが残る。


サスペンスを2時間の映画にまとめる難しさを感じたなら、
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2019年3月 2日

映画「ペンギン・ハイウェイ」

2月21日(木)、レンタルDVDで
映画「ペンギン・ハイウェイ」を見ました。
ペンギン・ハイウェイ

映画「ペンギン・ハイウェイ」
監督石田祐康
原作森見登美彦
脚本上田誠
キャラクターデザイン新井陽次郎
演出新井陽次郎
主題歌宇多田ヒカル

キャスト(声の出演)
北香那:アオヤマ君
蒼井優:お姉さん
釘宮理恵:ウチダ君
潘めぐみ:ハマモトさん
福井美樹:スズキ君
能登麻美子
久野美咲
西島秀俊:アオヤマ君のお父さん
竹中直人:ハマモトさんのお父さん

「夜は短し歩けよ乙女」「有頂天家族」などで人気の作家
森見登美彦による日本SF大賞を受賞した小説をアニメーション映画化。
毎日学んだことをノートに記録している
勉強家の小学4年生アオヤマ君は、
通っている歯医者のお姉さんと仲良し。
お姉さんも、ちょっと生意気で大人びたアオヤマ君を
かわいがっていた。
ある日、彼らの暮らす街に突然ペンギンが現れる。
海もないただの住宅地になぜペンギンが現れたのか。
アオヤマ君は謎を解くべく研究を始めるが、
そんな折、お姉さんが投げ捨てたコーラの缶が
ペンギンに変身するところを目撃する。
映画「ペンギン・ハイウェイ」
とっても不思議な話である。
理解しようとしても無理なので
アオヤマ君と一緒の気持ちになって楽しむのが良い。

不思議な世界を探検したいと思ったなら、
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映画「未来のミライ」

2月21日(木)、映画「未来のミライ」のDVDをレンタルしてみた。
DVDをレンタル

映画「未来のミライ
監督細田守
原作細田守
脚本細田守
キャスト(声の出演)
上白石萌歌:くんちゃん
黒木華:ミライちゃん
星野源:おとうさん
麻生久美子:おかあさん
吉原光夫:謎の男
宮崎美子:ばあば
役所広司:じいじ
福山雅治:青年

甘えん坊の4歳の男児くんちゃんと、
未来からやってきた成長した妹ミライの2人が
繰り広げる不思議な冒険を通して、
さまざまな家族の愛のかたちを描く。
とある都会の片隅。小さな庭に小さな木の生えた、
小さな家に暮らす4歳のくんちゃんは、
生まれたばかりの妹に両親の愛情を奪われ、
戸惑いの日々を過ごしていた。
そんな彼の前にある時、学生の姿をした少女が現れる。
彼女は、未来からやってきた妹ミライだった。
ミライに導かれ、時を越えた冒険に出たくんちゃんは、
かつて王子だったという謎の男や幼い頃の母、
青年時代の曽祖父など、不思議な出会いを果たしていく。
2018年・第71回カンヌ国際映画祭の監督週間に出品された。
第76回ゴールデングローブ賞にノミネートされる。
アニメ界のアカデミー賞と呼ばれる第46回アニー賞では、
日本人監督として初めて長編インディペンデント作品賞を受賞。
第91回アカデミー賞でも、日本作品としてはスタジオジブリ作品以外で
初めて、長編アニメーション賞にノミネートされた。
未来のミライ
現実的では無い話なので、映画の世界を楽しむしか無い。
くんちゃんと一緒に時空を超えた世界を楽しめば楽しめる映画です。
いろんなへりくつを言えば切りが無いが、
映画を見るには、理屈を超えた世界を楽しめるかが重要。
日常的な映画では、楽しみが無い。
非日常があるから、考えるし、楽しめる。


非日常を楽しんでいるなら、
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2019年2月26日

レンタルDVD「シェイプ・オブ・ウォーター」

日本時間の昨日2月25日(月)、今年のアカデミー賞が発表されました。
見ていない作品が多いので、感想は言えません。

2月16日(土)、昨年のアカデミー賞作品賞にノミネートされた映画を
中心にDVDをレンタルしてきました。
いくつかの作品の感想を書きます。
DVDをレンタル

最初に見たのは、「シェイプ・オブ・ウォーター
監督ギレルモ・デル・トロ 製作ギレルモ・デル・トロ、J・マイルズ・デイル
原案ギレルモ・デル・トロ脚本ギレルモ・デル・トロ
キャスト
イライザ・エスポジート - サリー・ホーキンス
リチャード・ストリックランド - マイケル・シャノン
ジャイルズ - リチャード・ジェンキンス
不思議な生きもの(彼) - ダグ・ジョーンズ
ロバート・ホフステトラー博士 - マイケル・スタールバーグ
ゼルダ・フラー - オクタヴィア・スペンサー
フレミング - デヴィッド・ヒューレット
ホイト元帥 - ニック・サーシー
バーナード - スチュワート・アーノット
エレイン・ストリックランド - ローレン・リー・スミス
物語は、1962年の冷戦下のアメリカ。
発話障害の女性イライザは映画館の上にあるアパートで独り暮らし、
機密機関「航空宇宙研究センター」で清掃員として働いている。
アパートの隣人であるゲイのジャイルズ、
仕事場の同僚で不器用なイライザを気遣ってくれる
アフリカ系女性のゼルダに支えられ、平穏な毎日を送りながら、
彼女は恋人のない孤独な思いを常に抱えている。
そんな日々のなか、宇宙センターに新メンバーのホフステトラー博士が
一体の生物の入ったタンクを運び込む。
普段はイライザに不遜な対応を見せる軍人ストリックランドが、
生物を邪険に扱った報復を受けて指を失う騒ぎがあり、
清掃のために部屋に入ったイライザは初めてその生物を直視する。
生物は「半魚人」と呼べる異形の存在だったが、
独特の凛々しさと気品を秘めた容貌をもち、イライザの心を揺り動かす。
彼女は生物に好物のゆで卵を提供し、手話を教えて意思の疎通をはかる。
ふたりは親密な関係となってゆき、愛し合うようになる。
彼を機関から逃し、一緒に住むことになり、愛は深まる。
果たして彼を逃すことが出来るのか?
シェイプ・オブ・ウォーター
会話のない二人の愛を育む演技が素晴らしい。
ハラハラドキドキもするし、差別偏見への憎しみも感じる。
いろんな要素が詰まっていて楽しめる映画です。

さすがアカデミー賞作品賞受賞と思ったなら、
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レンタルDVD「ファントム・スレッド」

日本時間の昨日2月25日(月)、今年のアカデミー賞が発表されました。
見ていない作品が多いので、感想は言えません。

2月16日(土)、昨年のアカデミー賞作品賞にノミネートされた映画を
中心にDVDをレンタルしてきました。
いくつかの作品の感想を書きます。
DVDをレンタル


映画「ファントム・スレッド」を見ました。
監督ポール・トーマス・アンダーソン 製作ジョアン・セラー
キャスト
レイノルズ・ウッドコック - ダニエル・デイ=ルイス
アルマ・エルソン - ヴィッキー・クリープス(英語版)
シリル・ウッドコック - レスリー・マンヴィル
ジョアンナ - カミーラ・ラザフォード(英語版)
ヘンリエッタ・ハーディング伯爵夫人 - ジーナ・マッキー
ドクター・ロバート・ハーディ - ブライアン・グリーソン(英語版)
バーバラ・ローズ - ハリエット・サンソム・ハリス(英語版)
モナ・ブラガンザ王女 - ルイザ・リヒター
舞台は1950年代のロンドン、オートクチュールの仕立て屋
レイノルズ・ウッドコックは、ある日、若きウェイトレスのアルマと
恋に落ちる。二人の関係は幸せに見えたが、やがてアルマは、
数々の女性のドレスを仕立て、数々の女性の心や体に触れてきたレイノルズが
いまだに結婚していないことに疑問を抱き始める。
これまで順風満帆だったレイノルズの生活は、
若く攻撃的なアルマによってだんだんと狂い始め、
レイノルズやウッドコック家が隠していた過去や秘密が明らかになる。
ファントム・スレッド
主演のデイ・ルイスのすごい演技に圧倒される。
彼は、本作の主演を最後に俳優業を引退したのだが、
普通ではない人になりきっていた。
第90回アカデミー賞で作品賞ほか6部門にノミネートされ、
衣装デザイン賞を受賞した。

映画の楽しみは、映像美にもあると思うなら、
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レンタルDVD「ボストン ストロング ダメな僕だから英雄になれた」

日本時間の昨日2月25日(月)、今年のアカデミー賞が発表されました。
見ていない作品が多いので、感想は言えません。

2月16日(土)、昨年のアカデミー賞作品賞にノミネートされた映画を
中心にDVDをレンタルしてきました。
いくつかの作品の感想を書きます。
DVDをレンタル

ボストン ストロング ダメな僕だから英雄になれた
監督デビッド・ゴードン・グリーン
キャスト
ジェイク・ギレンホール:ジェフ・ボーマン
タチアナ・マズラニー:エリン・ハーリー
ミランダ・リチャードソン:パティ・ボーマン
リチャード・レイン・Jr.:サリー
ネイサン・リッチマン:ビッグD
内容
2013年のボストンマラソン爆弾テロ事件で
両脚を失う被害を受けた実在の人物
ジェフ・ボーマンの実話を映画化。
テロ事件の犯人特定に一役買ったことで一躍脚光を浴びるも、
両脚を失うという大きな傷を追ったボーマンが、
恋人や家族に支えられ、困難を乗り越えて再生していく姿を描いた。
ボストンで暮らしていたジェフ・ボーマンは、
元恋人エリンの愛情を取り戻すため、彼女が出場する
ボストンマラソンの応援に駆けつけるが、
ゴール地点付近で発生した爆弾テロに巻き込まれ、
両脚を失う大ケガを負ってしまう。
意識を取り戻したボーマンは警察に協力し、
ボーマンの証言をもとに犯人が特定されると
一躍ヒーローとして脚光を浴びるが両足を失ったことによって
自由に動けないことで周囲の人に不満を漏らす。
両親、親戚は、本人の苦悩も知らず、手助けもろくにしない。
エリンが手助けするが、介護疲れしていく。
実話を忠実に映画化していると思われる、
自分がボーマンなら、自分がボーマンの親なら、恋人なら、
どんなふうにするか考える。
やはり、自暴自棄になるかと思う。
現実は、理想のようには行かない。
ボストン ストロング ダメな僕だから英雄になれた
理想では語れないものが現実にあると思った。

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レンタルDVD「レディ・バード」

日本時間の昨日2月25日(月)、今年のアカデミー賞が発表されました。
見ていない作品が多いので、感想は言えません。

2月16日(土)、昨年のアカデミー賞作品賞にノミネートされた映画を
中心にDVDをレンタルしてきました。
いくつかの作品の感想を書きます。
DVDをレンタル

映画「レディ・バード」を見ました。
監督グレタ・ガーウィグ
製作スコット・ルーディン
 イーライ・ブッシュ
 エブリン・オニール
製作総指揮リラ・ヤコブ
キャスト
シアーシャ・ローナン:クリスティン・マクファーソン(レディ・バード)
ローリー・メトカーフ:マリオン・マクファーソン
トレイシー・レッツ:ラリー・マクファーソン
ルーカス・ヘッジズ:ダニー・オニール
ティモシー・シャラメ:カイル・シャイブル
ガーウィグが、初の単独監督作としてメガホンをとった青春映画。
カリフォルニア州のサクラメント。
閉塞感漂う片田舎の町でカトリック系の女子高に通い、
自らを「レディ・バード」と呼ぶ17歳のクリスティンが、
高校生活最後の年を迎え、友人やボーイフレンド、家族、
そして自分の将来について悩み、揺れ動く様子を、
みずみずしくユーモアたっぷりに描いた。
第90回アカデミー賞で作品賞ほか6部門にノミネート。
ガーウィグも女性として史上5人目の監督賞候補になった。
レディ・バード
一般的には、分かりにくいが、
アメリカの女性の青春物語として
こんな人生もあるんだと思った。
とくに感銘すべき点もなかった。
アメリカに暮らしていれば、感じることもあるかもしれない。


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レンタルDVD「ワンダー 君は太陽」

日本時間の昨日2月25日(月)、今年のアカデミー賞が発表されました。
見ていない作品が多いので、感想は言えません。

2月16日(土)、昨年のアカデミー賞作品賞にノミネートされた映画を
中心にDVDをレンタルしてきました。
いくつかの作品の感想を書きます。
DVDをレンタル

映画「ワンダー 君は太陽
監督スティーブン・チョボウスキー
製作デビッド・ホバーマン
  トッド・リーバーマン
製作総指揮ジェフ・スコール
     ロバート・ケッセル
キャスト
ジュリア・ロバーツ:イザベル
ジェイコブ・トレンブレイ:オギー
オーウェン・ウィルソン:ネート
マンディ・パティンキン:トゥシュマン先生
ダビード・ディグス:ブラウン先生
全世界で800万部以上を売り上げた
R・J・パラシオのベストセラー小説「ワンダー」を、
映画化したヒューマンドラマ。
ごく普通の10歳の少年オギーは、生まれつきの障がいにより、
人とは違う顔をもっていた。
幼い頃からずっと母イザベルと自宅学習をしてきた彼は、
小学5年生になって初めて学校へ通うことに。
はじめのうちは同級生たちからじろじろ眺められたり
避けられたりするオギーだったが、
オギーの行動によって同級生たちは少しずつ変わっていく。
ワンダー 君は太陽
映画では、オギーの顔は、それほど変では無い。
それでもからかわれ虐められる。
味方する子もいる。
私の中では、顔のかたちは、友達になるのに
重要な要素では無いのでオギーが虐められることに違和感がある。
オギーは、頭も良く、ユーモアもある。
友達になるべき最良の子だと思う。
そのことに気づいた子供達は、えらい。
暗くならず、未来を明るくしてくれる素晴らしい映画だった。


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