映画「リチャード・ジュエル」 - あいの日々徒然

2020年5月27日

映画「リチャード・ジュエル」

5月18日(月)、映画「リチャード・ジュエル
をレンタルDVDで見ました。
監督:クリント・イーストウッド
脚本:ビリー・レイ
原作:マリー・ブレナー
「American Nightmare: The Ballad of Richard Jewell」
製作:ティム・ムーア
   ジェシカ・マイアー
   ケヴィン・ミッシャー
   レオナルド・ディカプリオ
   ジェニファー・デイヴィソン
   ジョナ・ヒル
   クリント・イーストウッド
音楽:アルトゥーロ・サンドヴァル
撮影:イヴ・ベランジェ
編集:ジョエル・コックス

キャスト
※括弧内は日本語吹替
リチャード・ジュエル:ポール・ウォルター・ハウザー(かぬか光明)
ワトソン・ブライアント:サム・ロックウェル(家中宏)
バーバラ・ボビ・ジュエル:キャシー・ベイツ(小宮和枝)
トム・ショウ:ジョン・ハム(山野井仁)
キャシー・スクラッグス:オリヴィア・ワイルド(庄司宇芽香)
ダン・ベネット:イアン・ゴメス
リチャード・ラックレフ:ウェイン・デュヴァル
ナディア・ライト:ニーナ・アリアンダ
ブルース・ヒューズ:ディラン・カスマン
リチャード・ジュエル
1996年のアトランタ爆破テロ事件の真実を
描いたサスペンスドラマ。
ストーリー
1996年7月27日、警備員のリチャード・ジュエルは
アトランタ五輪の会場近くの公園で爆発物を
発見した。リチャードの通報のお陰で、
多くの人たちが爆発前に避難できたが、
それでも2人の死者と100人以上の負傷者を
出す大惨事となった。マスメディアは爆発物の
第一発見者であるリチャードを英雄として
持ち上げたが、数日後、地元紙が
「FBIはリチャードが爆弾犯として疑っている」
と報じた。それをきっかけに、マスメディアは
リチャードを極悪人として糾弾するようになった。
また、FBIはリチャードの自宅に2回も家宅捜索に
入り、彼の知人たちにも執拗な聞き込みをするなど
常軌を逸した捜査を行った。ジュエルはかつての
職場で知り合った弁護士ワトソン・ブライアントを
呼び出し、彼と共にこの理不尽な状況を
変えるべく立ち上がる。
ジュエルの母ボビも息子の無実を訴え続けるが..。

現代SNSの虐めもそうだが、世の中、理不尽なことが多い。
正しいことなら良いのだが、
時として思い込みの正義や独りよがりの常識で
人を傷つけることがある。
あってはならない事だと思う。
この映画は、事実に即して作られています。
この最後は、ハッピーエンドなんだろうかと思いました。
フィクションなら、もっと悪者を懲らしめるんだろうと思います。
マスコミやFBIって正義の味方では無いのか思う映画でした。

えん罪ってあるんだろうと考えたことあるなら、
ポチっとして頂けるとありがたいです。
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コメント

●吉野聡建築設計室さまへ
>おはようございます。
   こんにちは。

>これも、大切な自己管理の1つと考えています。
   そうですね。
   この映画の場合、FBIによって濡れ衣を着せられました。

おはようございます。

冤罪やトラブルに巻き込まれないようにする。
これも、大切な自己管理の1つと考えています。

●溶射屋様へ
>おはようございます。
   こんにちは。

>冤罪はあるのではないでしょうか。
    人間のやることですから、冤罪もあるでしょう。
    思い込み捜査を無くすことが必要ですね。

あいさん

おはようございます。

検察側の考えたストーリーにはめて行くというようなことを聞いたりします。

冤罪はあるのではないでしょうか。

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