演劇「Sing a Song」 - あいの日々徒然

2018年4月 7日

演劇「Sing a Song」

3月21日(水・祝)、上越文化会館で上演された
演劇「Sing a Song」を妻と二人で観てきました。
上越文化会館

演劇「Sing a Song」は、
【作】 古川健 【演出】 日澤雄介  
【出 演】 戸田恵子 鳥山昌克 髙橋洋介 岡本篤 藤澤志帆  大和田獏
【あらすじ】
昭和15年 帝都東京。
戦時下においても、真っ赤な口紅をひきドレスに身を包んで、
マイクを手に歌い続ける一人の歌手がいた。
クラシックに裏打ちされた確かな音楽性と天性の才能で、
自由を歌いあげる女性は三上あい子。
軍による統制が始まった日本において、音楽も例外ではなかった。
禁止されている敵性音楽を歌ったことで、三上あい子とマネージャーは
憲兵本部からを出頭命令を受ける。
憲兵中佐からの厳しい指導を毅然とはねのけ、マネージャー、
あい子を慕うピアニスト、監視のため同行した憲兵副官と共に、
国のためではなく戦地の兵士一人ひとりのため、そして、
歌を歌い続けるために、あい子は皇軍慰問の旅に出る。
戦況は悪化の一途をたどり、激戦の外地、
そして特攻基地へも慰問の範囲は広がっていた。
南方の特攻隊飛行基地で、一行は基地司令長から歓待を受ける。
年端も行かない少年たちをも飛行兵として駆り立てる軍の方針に
憤りを覚えつつ、せめて好きな歌を聞かせようと歌い続けるあい子の
ステージの最中、飛行兵たちに出撃命令が下る。
ステージに敬礼してホールを去る姿を見送り、
気丈なあい子もこのときばかりは涙を落とす。
そして、昭和20年8月15日。焦土と化した東京で、
肩を落とす人々の心に、あい子は歌い続ける。
 故淡谷のり子さんの自伝や記録を参考にした演劇です。
演劇「Sing a Song」

S席3500円と格安。
しかも最前列中央の席を確保して、演劇を堪能しました。
ただ、良い席すぎて戸田さんが歌う時、マイクが正面に来て
私の席からは、戸田さんの目しか見えませんでした。
最前列中央の席
戦争中のお話しですから、悲しい内容です。
しかし歌で救われた心が感じられました。
観劇された方は、口々に「良かったねえ」「思わず涙が出てしまった」
とはなされていました。良い演劇でしたが、観客が少なく、少し残念でした。

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コメント

●溶射屋様へ
>おはようございます
   こんにちは。

>いつものことですが、あいさんの行動力は凄いと思います(^.^)
   好きなことしているだけです。(^^ )

あいさん

おはようございます

>演劇鑑賞が好きなら、ポチっとして頂けるとありがたいです。

いつものことですが、あいさんの行動力は凄いと思います(^.^)

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