テレビ番組「マツコの知らない世界」ワインの世界 - あいの日々徒然

2020年11月10日

テレビ番組「マツコの知らない世界」ワインの世界

11月3日(火)、録画してあった2018年6月12日(火)に
テレビ放映された「マツコの知らない世界」を見ました。
内容は、「マツコが飲み干す!ワインの世界」
ナビゲーターは、ワイン漫画「神の雫」の原作者亜樹直さんとお姉さん
亜樹直さんとお姉さん

紹介されたワインは、日本ワイン7本と幻のフランスワイン1本。
日本ワイン1本目は、
GRACE EXTRA BRUT/グレイス・エクストラ・ブリュット
グレイスワイン 山梨県明野町
醸造家 三澤彩奈
商品名 : GRACE EXTRA BRUT2011
泡・シャルドネ
金額 : 1本7000円~8000円(1杯900円)
世界最大級のワインコンテスト「デキャンター・ワールド・ワイン・アワード」
で2016年にアジアで初めて最高賞を獲得したワイン。
GRACE EXTRA BRUT/グレイス・エクストラ・ブリュット

日本ワイン2本目は、
KERNER DRY
山﨑ワイナリー 北海道三笠市
商品名 : KERNER DRY 2007
白・ケルナー
金額 : 1本 2916円(1杯365円)
世界で最も影響力があると言われるワイン評論家 ロバート・パーカー氏が
当時日本最高の87点を与えたワイン。
KERNER DRY

日本ワイン3本目は、
安心院ワイン・シャルドネ・リザーブ
安心院(あじむ)葡萄酒工房 大分県安心院町
商品名 : 安心院ワイン シャルドネリザーブ2016
白・シャルドネ
金額 : 1本3644円(1杯456円)
大分県安心院町特有の寒暖差を利用した「完熟ブドウ」の白ワイン。
安心院ワイン・シャルドネ・リザーブ

日本ワイン4本目は、
ミエ・イケノ ピノ・ノワール
ドメーヌ ミエ・イケノ 山梨県小淵沢町
商品名 : ピノ・ノワール2009
赤・ピノノワール
金額 : 1本 3600円(1杯450円)
オーナーの池野美映さんはブドウ作りから醸造までを
ほぼ1人でこなしています。
ミエ・イケノ ピノ・ノワール

日本ワイン5本目は、
シャトー・メルシャン 椀子ヴィンヤード・オムニス
シャトー・メルシャン 山梨県
商品名 : マリコ・ヴィンヤード オムニス2012
赤・メルソー/カベルネ
金額 : 1本12,150円
伊勢志摩サミットのディナーで各国の首脳人から絶賛された赤ワイン。
シャトー・メルシャン 椀子ヴィンヤード・オムニス

日本ワイン6本目は、
登美・ノーブルドール
サントリー登美の丘ワイナリー(山梨県甲斐市)
商品名 : 登美ノーブルドール1990
貴腐
金額 : 1本54000円(1杯6450円)
伊勢志摩サミットで注目された貴腐ワイン。
貴腐ワインとは、貴腐菌が付着し、糖分が濃縮された
ブドウで作る甘いデザートワイン。
登美・ノーブルドール

日本ワイン7本目は、
シャトー・ブリヤン
サドヤ 山梨県甲府市
商品名 : シャトーブリヤン1962
赤・カベルネ主体
金額 : 1本54,000円(1杯6450円)
日本一超熟な赤ワイン。
1917年創業の「サドヤ」はフランスからワイン専用ぶどうを
取り寄せた日本ワインの先駆けです。
「サドヤ」では長期熟成できるように
ワインを一升瓶で熟成させています。
シャトー・ブリヤン

幻のフランスワインは、
アンリ・ジャイエ(フランス) クロ・パラントゥー 1978(赤)
商品名 : クロ・パラントゥー 1978(赤)
    ピノノワール
金額 : 1本 約200万円 (1杯 25万円)
もう二度と飲めないであろう歴史的ワイン。
アンリ・ジャイエとは、「ブルゴーニュの神様」と言われ、
2006年に亡くなって以降、彼が作ったワインは値段が高騰している。
アンリ・ジャイエさんのファーストビンテージが1978年。
クロ・パラントゥー 1978(赤)
万単位のワインは飲めそうに無いが、
日本ワイン4本目くらいまでは、飲んでみたいです。

ワインの味が分かるなら、
ポチっとして頂けるとありがたいです。
<(_ _)>→人気blogランキングへ

中小企業法人・個人事業主専門メール保険相談所です新潟県上越市あい企画

トラックバックURL

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.aikikaku.jp/cgi-bin/mt/mt-tb.cgi/6485

コメント

●みんなニコニコ医療食のよっしー様へ
>あいさん、こんばんは!
   こんにちは。

>僕も高いワインなど飲んだことはありませんが、こういう日本の美味しいワインも飲んでみたいです。
   日本ワイン、美味しいですよ。(^^ )

あいさん、こんばんは!

僕も高いワインなど飲んだことはありませんが、こうにう日本の美味しいワインも飲んでみたいです。

コメントする