ルー・デュモン PAYS D'OC PINOT NOIR 2015 - あいの日々徒然

2019年10月31日

ルー・デュモン PAYS D'OC PINOT NOIR 2015

10月24日(木)、日本人の仲田晃司さんが
フランスで造った
ルー・デュモン PAYS D'OC PINOT NOIR 2015
を晩酌で飲みました。
ワインは、仲田氏の友人が醸造長を務める
ブルゴーニュのネゴシアンが造った
南仏・ラングドック産のピノ・ノワール。
標高500mに位置する粘土石灰質土壌の畑より、
平均樹齢25年のブドウを使用。
ステンレスタンクでアルコール発酵後、
50%をステンレスタンクで、
残りの50%を樽(うち新樽率10%)で
マロラクティック発酵の後、約半年間熟成しています。
仲田氏曰く、「洗練された果実味とほのかな樽香が魅力」とのこと。
ブルゴーニュワインを彷彿とさせる、
ピュアな果実味と上品さが魅力の
完成度の高い仕上がりです。
ルー・デュモン PAYS D'OC PINOT NOIR 2015

仲田晃司氏は大学時代にアルバイト先のフレンチレストランでワインに出会い、「いつか自分の手でワインを造ってみたい」という夢を抱いた青年は、1955年頼るつてもなく単身渡仏。フランス語の勉強をしながら各地の醸造家の門を叩いて修行を重ね、2000年7月7日ブルゴーニュの地にルー・デュモンを設立。仲田氏のワイン造りを特徴つけているのは、まさしく日本人職人的というべき。周りが呆れるほど細部まで徹底的にこだわる仕事への執念。2003年5月、在りし日のアンリ・ジャイエ翁より「自分自身のアイデンティティをワインに表現せよ」との薫陶を受け、「日本人であるということ」「自然と人間に対する真摯な尊敬の念」の象徴として、「天・地・人」が生まれました。また2008年8月、ジュヴレ・シャンベルタン村に念願の自社カーヴを取得。
2018年1月8日放映NHK「プロフェッショナル仕事の流儀」に出演し、注目を集めるワインです!
仲田晃司
酸味渋味がしっかりして、飲み応えのある赤ワイン。
後味はスッキリして、飲みやすく、
味わい深いです。

ワインに詳しいなら、
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中小企業法人・個人事業主専門メール保険相談所です新潟県上越市あい企画

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コメント

●みんなニコニコ医療食のよっしー様へ
>あいさん、こんばんは!
   こんにちは。

>飲んでみたいです♪
   日本人がフランスで作ったワイン。
   それだけでも魅力的ですよ。(^^ )

あいさん、こんばんは!

香りが魅力的なワインのようですね~
飲んでみたいです♪

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