年賀と年始 - あいの日々徒然

2019年1月14日

年賀と年始

あい企画は、年始回りの時、お客様にタオルを差し上げます。
弊社のタオルには、「御年賀」の文字を入れて贈ります。
ある方から頂いたタオルには、「御年始」の文字が入っていました。
「御年賀」と「御年始」、どっちが正しいのか、意味は?
チコちゃんに叱られる前に調べました。
「御年賀」と「御年始」

御年賀の言葉の意味をネットで調べると
・年賀には、長寿を祝う年祝いの意味と
 1年の初めに行う礼儀的な挨拶の意味とがあります。
・ここでは、年始の挨拶の方になります。年始礼、年礼ともいいます。
・新年を祝うこと。また、その祝い。
・年の始めに賀詞を述べる儀式。新年の祝い。
 一般に回礼のかたちで行われる。回礼を書信に代えたものが年賀状。
・新年を祝う挨拶。また、その意を込めて贈る品物。
・年始、年始より年賀、年礼ともいい、
 新年にあたり他の家を訪問して祝賀の挨拶を述べること。
 またその際の贈答品をいう場合もある。
と出ていたが、それぞれ違うので良く分からない。
御年賀の言葉の意味

御年始のことばの意味をネットで調べると。
・年始とは、年のはじめ。年頭。年初。新年を祝うこと。
 また、新年のあいさつ、年賀。
・年賀、年礼、ともいい、新年にあたり他の家を訪問して
 祝賀の挨拶を述べること。
 またその際の贈答品をいう場合もある。
 年始の形式には正式に訪問して饗宴を受けるもの、
 門礼といい門口や玄関で祝辞を交わすのみで
 次々と回礼して歩くもの、また総礼、一統礼、名刺交換
 などと称し、回礼を省略化し地域の者が一堂に会して
 行うものなどさまざまあるが、本来は一族の者が
 本家に参籠し、歳夜をともに明かして祖霊や歳神を
 祭り迎える儀式であったといわれている。
・年の初め。年頭。年の初めを祝うこと。また、年頭の挨拶。年賀。
・新年に際しての挨拶や贈り物のこと。年賀、年礼などともいう。
・年始は、本来、氏神社や本家に集まり、そこで年ごもりをして
 新しい年を迎える儀式であったといわれるが、
 現在はもっぱら年頭の回礼を意味している。
 新年を祝う贈り物が年玉と重ねられて広く展開したのに対して
 回礼は、明治期におこった名刺を送ることや、その後の
 年賀状の盛行によってしだいに衰退していった。
年賀と年始の違いについて
・どちらも新年を祝う挨拶という意味がありますが、
 年始は、年の初め、年頭の意味もあり、
 年賀には、年の初めを祝うという意味と
 長寿などを祝うという意味があります。
こちらも意味だけ調べても、良く分からない。
御年始のことばの意味

ネットで「御年賀と御年始どうちがう?」を発見。
・お年賀もお年始も言葉の意味を調べると同じような意味です。
 現在では、年始→年頭の回礼が年始回りで、お祝いの挨拶をする行為。
 年賀→年始回りの際の挨拶やお祝いとして持参する贈答品のことと
 理解しても良いのでは無いかと思います。
と書かれていました。
御年賀と御年始どうちがう?
私の贈答品タオルに御年賀といれて間違いではなさそうです。
ですがネットで調べても良く分からないのが事実です。

ネットから答えを出すのは難しいと思ったなら、
ポチっとして頂けるとありがたいです。
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中小企業法人・個人事業主専門メール保険相談所です新潟県上越市あい企画

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コメント

●立原商店四代目店主さまへ
>こんばんは。
  こんにちは。

>ほぼ同じなんですね!
   そうですね。
   贈答品には、御年賀が良いようです。

こんばんは。

私もその違いについて前から疑問に思っていました。
詳しく掲載していただきありがとうございます。

ほぼ同じなんですね!

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