髙橋孫左衛門商店さん - あいの日々徒然

2018年5月15日

髙橋孫左衛門商店さん

5月5日(土・祝)、上越市南本町の髙橋孫左衛門商店さんへ
法事で会う親戚のお土産を買いに行きました。
髙橋孫左衛門商店

髙橋孫左衛門商店さんは、
江戸時代より400年近く続く飴一筋のお店です。
創業は寛永元年(1624年~)。北国街道沿いである現在地で
粟飴・翁飴・笹飴を創製、販売し続ける、日本で一番古いあめやだそうです。
水飴と寒天で作る翁飴は,高田城城主の参勤交代の土産に使われて
いたほど。日持ちの良さと独特の食感が江戸を通じて全国に広まったと
言われているそうです。
『東海道中膝栗毛』の著者としても名高い、戯作家・十辺舎一九も来訪されたそうです。
『越後道中記・金の草鞋』の中で、粟飴や当時の店の様子を紹介しているそうです。
また、夏目漱石の『坊ちゃん』に登場する笹飴も自慢の一品だそうです。
飴一筋のお店

今回、親戚のお土産には、参勤交代のお土産に使われた翁飴を選び購入しました。
翁飴
長く愛されている飴です。
ホッとするような優しいお味です。


地元の自慢できる味があるなら、
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中小企業法人・個人事業主専門メール保険相談所です新潟県上越市あい企画

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コメント

●吉野聡建築設計室さまへ
>おはようございます♪
   こんにちは。

>長年愛され続けている素晴らしいお店です。
    そうなんです。(^^ )


●京丹後のおやじさんへ
>こんばんは
   こんにちは。

>一度食べてみたいです。(^^)
    通販でも買えるようです。(^^ )

おはようございます♪

上越市南本町の髙橋孫左衛門商店さん。
店名もですが、お店の外観や内部の雰囲気。.
とっても良いんです。
また、歴史も感じます。
長年愛され続けている素晴らしいお店です。

こんばんは

>水飴と寒天で作る翁飴は,高田城城主の参勤交代の土産に使われて
いたほど。日持ちの良さと独特の食感が江戸を通じて全国に広まったと
言われているそうです。

凄いですね。
一度食べてみたいです。(^^)

●溶射屋様へ
>おはようございます
   こんにちは。

>我が静岡にもありますよ(^.^)
    なんでしょう。(^^ )

あいさん

おはようございます

>地元の自慢できる味があるなら、ポチっとして頂けるとありがたいです。

我が静岡にもありますよ(^.^)

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