新政酒造 瑠璃2020-Lapis Lazuli-ラピスラズリ純米酒 - あいの日々徒然

2021年7月15日

新政酒造 瑠璃2020-Lapis Lazuli-ラピスラズリ純米酒

7月7日(水)、秋田県新政酒造さんの
瑠璃2020-Lapis Lazuli-ラピスラズリ純米酒
を晩酌で飲みました。
新政酒造さんは、嘉永五年(1852年)創業。
創業者は、初代 佐藤卯兵衛(さとう うへえ)さん。
その後、明治政府が施策の大綱とした「新政厚徳」(しんせいこうとく)
「新政」(あらまさ)という名称を戴くようなる。
意味は「厚き徳をもって新しい政(まつりごと)をなす」です。
蔵の方針は、
・秋田県産米を生酛純米造りにより
 六号酵母によって醸します。
・ラベル記載義務のない添加物も
 用いることはありません。
・四合瓶(720ml)を主体として
 販売しています。
・特定名称は「純米酒」です。
瑠璃2020-Lapis Lazuli-ラピスラズリ純米酒

瑠璃2020-Lapis Lazuli-ラピスラズリ純米酒
内容量:720mℓ
原料米:美山錦
精米歩合:麹米55%、掛米60%
アルコール分:13度(原酒)
仕込容器:木桶
使用瓶:暁鐘(Morning Bell)
通称「ラピス」。
東北を代表する酒米「美山錦」の清涼にして端正な味わいが楽しめる定番作品。原料米に「扁平精米」という独特な精米方法を採用しており、米の性質をよく表しながらも軽快な酒質に仕上げている。「ラピス」は、新政の基本的な味わいを表現する「定点観測」的な作品である。
【美山錦】
生誕年[登録年]:1978年(昭和53年)
生誕地[登録県]:長野県
平均収量:約7.5俵/反
新政における主要栽培地:秋田市河辺和田地区

今年からボトルの形が変わり、栓が王冠形状ではなく
スクリュー状キャップになりました。
少し固くて開けにくいです。
味わいは、 洋なしとか 白ぶどうを思わせるような
フルーティーな香りと酸味が以前より少し強く、
甘みもほんの少し強く、以前のように白ワインのようです。
ほんのりと発泡感があり
米の旨味甘味が後から感じられ、程良いアルコール感もあり
後から苦味も感じられ、日本酒としての飲み応えもほどほどあります。
スッキリとした中に、記憶に残るような味わいの余韻があります。
非常に不思議な日本酒で、 他に味わいです。


いろんな味の日本酒があることを知っているなら、
ポチっとして頂けるとありがたいです。
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