清都酒造場 勝駒大吟醸山田錦 - あいの日々徒然

2020年10月11日

清都酒造場 勝駒大吟醸山田錦

10月4日(日)、富山県清都酒造場さんの
勝駒大吟醸山田錦を晩酌で飲みました。
清都酒造場さんは、明治39年(1906年)に初代清都慶介氏が
日露戦争から帰国後に酒造りをはじめました。
戦勝にちなんで名付けられた「勝駒」です。
清都酒造場は製造量300石ほど、造り手は5人の小さな蔵。
(1石は一升瓶で100本なので、一升瓶で3万本)
ラベルの勝駒の文字は、勝駒ファンだった
芸術家、池田満寿夫氏が書いたものだそうです。
勝駒大吟醸山田錦

勝駒大吟醸山田錦
原材料:米(国産)、米麹(国産米)、醸造アルコール
原料米:特A地区特等山田錦 100%
精米歩合:40%
使用酵母:金沢酵母(協会14号酵母)
日本酒度:+3~4
酸度:1.2~1.3
アルコール分:17度

ラベルに書かれている言葉。
小さな手造り酒やですから年に、そう、
こっぽり(沢山)とはできません。
造り手、僅か五人で、こつこつと一心に醸っています。
これまでも、そうでした。これからも、そうです。
年に少量。でも、量産では出せないうまさを醸り続け、
守ってゆきたい(「真の贅沢を知る酒」--
そう評して下さった方がいました)。
誇りをもって--「わたし達は、富山で
いちばん小さな造り酒やです。」
お米って、仕込むと、とてもフルーティーな
香りがするんですよ。その時季、蔵の中は、
うっとりするような香りに満ちるのです。
いちど、その芳香をかがせてあげたい。
小さな酒蔵ですが、その香りに逢いに
いらっしゃいませんか。店主をあげて、
歓迎します。一緒に飲みましょうよ
小さな手造り酒やですから
山田錦の大吟醸らしい、フルーティーな香りと
ほんのりメロンのような甘みがあり、
後味がスッキリした辛口の日本酒です。
食中酒として最適で、刺身など和食が合います。

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