油長酒造 風の森ALPHA TYPE3 - あいの日々徒然

2020年9月17日

油長酒造 風の森ALPHA TYPE3

9月9日(水)、奈良県油長酒造さんの
風の森ALPHA TYPE3を晩酌で飲みました。

油長酒造さんは、創業1719年(享保4年)です。
奈良県は、日本清酒発祥の地だそうです。
風の森ALPHA TYPE3

風の森ALPHA TYPE3
原材料米:奈良県産秋津穂100%
精米歩合:50%
使用酵母:協会7号系
アルコール分:14%

風の森では、米の種類と磨きによる味の違いを表現します。
ALPHA風の森では、柔軟な発想と新たな技術で、
次の日本酒の可能性を求めてゆきます。
ALPHAは、従来の風の森の枠を超えて目標を定め、
独創的な技術で日本酒の可能性を追求するブランド。
「世界への架け橋」
搾りたてのフレッシュでライブ感溢れる日本酒を
海外のお客様にも楽しんでいただきたいと思い、
従来の"風の森"では行っていない、火入れ、
を行いました。まるで搾りたての様なイキイキとした
味わいを、安定した品質でお楽しみいただけます。
このお酒が世界への架け橋となりますように。
とホームページに書かれています。

また
風の森は1瓶で2通りの味わいをお楽しみいただけます。
炭酸ガスがあるとき
開栓直後の風の森は、もろみ発酵由来の自然の
炭酸ガスが溶存し、口に含んだ時にプチプチとした
フレッシュ感を感じさせる、優しい発泡感を
楽しんでいただけることがあります。

炭酸ガスがなくなってから
時間をかけてお酒を飲み進めるうちに、
数日経ちますと、開栓直後に感じられた自然の
炭酸ガスは消失し、風の森が持つお酒本来の
美味しさをお楽しみいただけます。
お米由来の豊かな味わい、うまみ、甘みと、
酵母が造り出した、果実のような香りや酸味を
存分にお楽しみいただく事が出来ます。
炭酸ガスはあくまで副産物です。
炭酸ガスが十分に含まれている間は
お酒本来の味わいが分かりにくい事もあります。
是非一度、炭酸ガスが消失した後に
ゆっくりと時間をかけてお楽しみください。

なぜ日本酒に炭酸ガスが?
日本酒を造る際に、お米から糖分に変換する
役目を担うのが麹、糖分をアルコールに
変換する役目を担うのが酵母です。
糖分がアルコールに変換される際には
必ず炭酸ガスが同時に発生する事が知られています。

C6H12O6 → 2 C2H5OH + 2 CO2
グルコース(糖分)→ アルコール  + 炭酸ガス
炭酸ガスはお酒造りを進めていく中で自然に発生します。
従来の日本酒では、搾った後に濾過をしたり、
火入れし加熱殺菌を行う行程で炭酸ガスは
自然に失われていました。
しかし、風の森ではそれらの行程を一切行わず
生酒として出荷する為に専用設計したお酒です。
その為、瓶詰めされたお酒には
炭酸ガスが溶け込んでいるのです。
原材料米:奈良県産秋津穂100%
ピリッとするような炭酸ガス感があり、
爽やかフルーティーな香りと辛口な味わい。
白ワインを思わせる飲みやすさがあり、
食中酒としても良い味わい。
飲み進めて、温かくなると甘みが増してくる。

爽やかな味わいの日本酒が好きなら、
ポチっとして頂けるとありがたいです。
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