朗読音楽劇「あらしのよるに」 - あいの日々徒然

2019年10月26日

朗読音楽劇「あらしのよるに」

10月19日(土)、上越文化会館
朗読音楽劇「あらしのよるに」を見てきました。
上越文化会館

朗読音楽劇「あらしのよるに」は、
きむらゆういちさん原作の絵本
「あらしのゆるに」に音楽をのせ、
女優の竹下景子さんが朗読する劇でした。
「あらしのよるに」は、子供達の読み聞かせした
思い出深い絵本です。
朗読音楽劇「あらしのよるに」
「あらしのよるに」は、続編が出て
計7巻まで出たそうです。
第1巻の初版本だけに羊が男の子だと
分かる言葉があったそうですが、
第2版からその言葉が削除されたそうです。
なので読む人によって羊は、男の子でも女の子でも
想像して読んでほしいそうです。
最初に絵本を読んでから20年くらいたちますが、
改めて良い話だと思います。
朗読した竹下景子さんは、さすが女優と思える熱演で
より一層、「あらしのよるに」を面白くしてくれました。
途中、竹下さんも涙しながら朗読されました。
行事が重なった日だったのか
お客さんが少なく、残念でした。
上越の文化熱がもう少し高くなることを願っています。

絵本「あらしのよるに」を読んだことあるなら、
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