中央農業研究センター北陸研究拠点一般公開2019 - あいの日々徒然

2019年9月 1日

中央農業研究センター北陸研究拠点一般公開2019

8月24日(土)、上越市稲田にある
中央農業研究センター北陸研究拠点が
一般公開され、妻といっしょに見に行ってきました。
一般公開

午後1時に行くと、
「今、無人トラクターの実演をやっています」
とのこと、すぐに実演会場へ行きました。
無人のトラクターが見事に畑を耕していました。
1台1200万円と聞き、効率は良いが、
費用対効果は、どうだろうと考えてしまいました。

その後、にじのきらめきのおにぎり試食
行きましたが、すでにおにぎりは、無く、
おにぎりを食べることが出来ませんでした。
にじのきらめきのおにぎり試食

中央農業研究センターの研究成果展示を見ながら、
むし・とり・けものナゾときクイズにも挑戦しました。
むし・とり・けものナゾときクイズ

4つの問題を解くと
最後のキーワードが分かる仕組みになっています。
正解し、昆虫の写真を頂きました。
最後のキーワード

いろんなお米の展示があり、
新しい酒米に興味が湧きました。
美味しい日本酒を飲んでみたくなりました。
新しい酒米

展示場の外では、
農業用機械が展示されていました。
子供達は、農業用機械に乗り込み
記念撮影していました。
農業用機械

ここは、主にお米の研究をしているようで
たくさんの種類のお米を栽培していました。
半分以上知らないお米でした。
秋を前に、実を付けていました。
たくさんの種類のお米を栽培

研究センターを一回りして、
いろんな展示や、研究成果を発表していましたが、
中には、面白い遊び場もありました。
苗ダーツ
土の付いた苗をダーツのように投げて
点数の的に当てます。
その点数の合計点が多いと表彰されるゲームです。
なかなか難しかったです。
苗ダーツ

研究成果のひとつに
湛水直播(たんすいちょくは)と
乾田直播(かんでんちょくは)

紹介していました。
普通は、米の種子を稲に生育させてから田に植えるのですが、
これは、田に直接、米の種子を蒔いて生育させるやり方です。
植え替える手間が省けます。
トラクターに付けた機械で種をまけるので
田植機が必要なくなります。
欠点もあるそうですが、
それを克服できるよう研究しているそうです。
湛水直播(たんすいちょくは)と乾田直播(かんでんちょくは)

一通り見学して、
最後に米粉ジェラートを頂きました。
サッパリした程良い甘さで美味しい買ったです。
米粉ジェラート

お土産も頂き、
家に帰って畑に白菜の苗を植えました。
冬に美味しい白菜が食べられますように。
お土産
農業にふれた楽しい一般公開でした。


家庭菜園しているなら、
ポチっとして頂けるとありがたいです。
<(_ _)>→人気blogランキングへ

中小企業法人・個人事業主専門メール保険相談所です新潟県上越市あい企画

トラックバックURL

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.aikikaku.jp/cgi-bin/mt/mt-tb.cgi/5544

コメントする