小布施ワイナリー・ドメーヌソガ・サケエロティック3号トロワ - あいの日々徒然

2019年5月15日

小布施ワイナリー・ドメーヌソガ・サケエロティック3号トロワ

5月8日(水)、小布施ワイナリー・ドメーヌソガ・サケエロティック3号トロワを晩酌で飲みました。
小布施ワイナリーは、長野県の北東の小布施町にあります。
1942年曽我市之丞(いちのじょう)さんによって創設。
ワイン醸造がメイン事業です。
戦前は日本酒蔵だったそうです。
ワイン畑の農閑期に醸造に関する研究と技術向上を
目的に少量だけ日本酒をつくります。
それが「ソガ ペール・エ・フィス」です。
ワイナリーには日本酒部門があり、
テロワールの思想を追求した日本酒は、
全商品に長野県産美山錦のみを使い、
採算を意識しない日本酒造りが実践されています。
すべての細かい配慮を妥協なく行い、
機械にも頼ることない五感での酒造りをしています。
小布施ワイナリー・ドメーヌソガ・サケエロティック3号トロワ

見た目はワインのような日本酒。
胴ラベルもワイン風で、
ラベル裏面には酒米や造りについての
こだわりが細かく記載されています。
このトロワ3号酵母きもとは、
1号酵母の進化形ともいうべき酒だそうです。
1号のミルキーさに柔らかさと気品を兼ね備え、
軟水でも力強く辛口に発酵するこの酵母から
「辛口にして甘露」という3号酵母に
ふさわしい造語が生まれました。
その通りの味わいです。
ラベル裏面
日本酒造りのこだわり
①ブルゴーニュワイン的「単一品種」思想により長野産美山錦のみ使用
②培養酵母を入れない古典生酛、70年ぶりに復活させた旧協会1~5号酵母と戦前発見の6号酵母のみで発酵(戦後分離酵母不使用)
③生酛(きもと)のみで仕込む
④活性炭、除酸剤、酵素、培養乳酸菌、培養硝酸還元菌、無機塩類など無添加
⑤衛星管理徹底の上、ワイン設備を共有
2019年の出荷スケジュールは、以下の通りでした。
◎ヌメロシス ドメイヌ池田     1月中・下旬
◎ヌメロアン(1号酵母きもと)   2月上旬
◎ドゥ(2号酵母きもと)        2月中旬
◎トロワ(3号酵母きもと)      2月下旬
◎サンクゥ(5号酵母きもと)    2月下旬
◎ヌメロシス 通常ロット       3月上旬
◎リア サケナチュレル70     3月下旬
◎ル サケナチュレル70       4月上・中旬
◎ヌメロシス ドメイヌ三浦     4月上・中旬
◎キャトル(4号酵母きもと)     4月上・中旬


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