料理アーカイブ: あいの日々徒然

2010年6月17日

次男が好きな手作りチーズケーキ

甘えん坊の次男の好物は、
妻の作るチーズケーキ
私は、プロの作るチーズケーキの方が美味しいと思うのだが
次男は、誕生ケーキも出来れば妻に作って欲しいらしい
妻の作るチーズケーキ

親子の愛なのか?単に甘えん坊なのか?
そろそろ親離れして欲しいのだが
まだその気配はない

妻にしてみても頼られ内が華だと思っているのかも知れない
いずれにしろ、親元から学校に行くのも、あと数年
完全に親元を離れるようになったら、寂しくなるのだろう
適度に甘やかすのも良いのかも知れませんね


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2010年1月29日

ロブションから教わった料理

除雪で疲れた体を癒すのは、

食事ですね


美味しい物は明日への活力
と言うことで妻が作ったのは、
テレビで見た「ロブションが作るお料理」
テレビでは、たくさん美味しい料理の仕方を紹介していた
 素材を生かすトマトのむき方 → 焼く
 肉を焼く時の塩コショウを振るタイミング → 塩は、下味軽め焼き上がりでふる、胡椒は、焼き上がりだけでよい
 ホットミルク鍋の焦げ付きを防ぐには? → 鍋を水に濡らしてからミルクを入れる
 レモンを一滴垂らす切り方 → 縦に1/3切る
 手羽先に絡める三つ星ソース → 蜂蜜、にんにく、オリーブオイルに醤油
 20秒で出来るデザート → 冷凍ラズベリーをミキサーにかけて作る
 ほうれん草のわさび添え → 塩は後から、生わさびを添える
見たからには試したいのが妻です
手羽先に絡める三つ星ソース
もう少し薄味があいの好みでした
手羽先に絡める三つ星ソース

ロブションさんとは、関係のない揚げ物
レモンで味付けすれば良かったなあ
揚げ物

生わさびは買ったのだがほうれん草炒めでなく
お刺身に添えてありました
おろしたてわさびの風味はよいですね
次の日に、ほうれん草のわさび添えが出て参りました
おろしたてわさび
ロブションさんのお料理は、素材を生かすお料理だと思いました
味付けはシンプルですが、アクセントがよいと思います
美味しい物は、フランスも日本も同じかも知れませんね


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2009年10月20日

手作り栗きんとん 中津川仕様

シルバーウィークに馬籠・妻籠で買ってきた

栗きんとん

が忘れられず
近所のスーパーで新潟産栗1kg380円だったので
思わず買って栗きんとんを手作りしてみた
<材料>
  生栗1kg 砂糖300g(好みに合わせて調整) 塩少々

1.生栗を流水で洗う
2.洗った生栗をひたひたの水で茹でる
 沸騰まで強火で、その後は中火で約40分茹でる
3.茹で上がった栗は、熱いうちに半分に割って
 スプーンで中身を取り出す
スプーンで中身を取り出す

4.取り出した栗の半分は、裏ごしする
栗の半分は、裏ごしする

根気のいる裏ごしだが、丁寧にすると
きめ細やかな栗きんとんになる
きめ細やか

5.残りの半分の栗は、ざく切りにする
残りの半分の栗は、ざく切りにする

6.裏ごしの栗とざく切りの栗を一緒にし、
 砂糖と塩を入れ馴染ませるように混ぜる
砂糖と塩を入れ馴染ませるように混ぜる

7.厚手の鍋で混ぜ合わせた
 栗を弱火でじっくり練り合わせる
栗を弱火でじっくり練り合わせる

8.栗がぽってりしてきたら、
 少し冷まして茶巾絞りにします
9.茶巾絞りは、30gくらいの団子状にした栗を
 水で湿らせた布巾に乗せ
 包んでネジって逆さまにします
 伸ばした指の間に茶巾絞り挟み
 反対を下に引っ張ります
 茶巾側の裏を抑えて形を整えたら
 出来上がりです
  芋の混ざっていない
  本物の手作り栗きんとんが出来ました
本物の手作り栗きんとん
 栗の素材の味が反映されるので
 生栗も良い物を使った方が美味しいです
 今回は、安価な栗でしたので甘みが足りませんでした
 砂糖の量で調節することも出来ますが
 それだと栗本来の甘みが楽しめません
 たいへん面倒なお菓子ですが
 手作りする価値のあるお菓子です
 秋の夜長、栗きんとん作りをしてみませんか?
 (^_^)


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2009年9月23日

餃子作り 2/2

カレーじゃ無いものを作ろうということになり

餃子作りに挑戦しました


皮も餡も出来たので
餡を皮で包みます
片栗を溶かした水を皮の端につけると
皮がくっつきやすいです
餡を皮で包みます

フライパンにサラダ油を引き
餃子を並べて少し焼きます
そのフライパンにお湯を多めに注ぎ
蓋をして蒸し焼きにする
蓋をして蒸し焼きにする

出来上がった焼き餃子
本当は、餃子を茹でてから焼くスタイルの餃子らしい
皮がもちもちで美味しく、
白菜キャベツの食感と豚肉の肉汁が何ともいえず美味しい
焼き餃子

多く作ったので、水餃子も作ってみた
皮のもちもち感が最高だ
水餃子

子供達も手伝ってくれたので
おいしさも倍増して、たくさん食べてくれました
たくさん食べてくれました
市販餃子とは違う美味しさがありました
また作りたいですが、皮を作るのが結構大変です
覚悟を決めて作りましょう
美味しいこと間違い無し
(^_^)


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2009年9月22日

餃子作り 1/2

カレーじゃ無いものを作ろうということになり

餃子作りに挑戦しました


東京幡ヶ谷、餃子の店 悠好(ニイハオ)
レシピを参考に作りました

材料(60個分)
我が家は食べ盛りなので多めの材料です
「皮」
 強力粉 300g
 水  140cc
 塩  小さじ2
 片栗粉(打ち粉用)  少々
「餡」
 豚肩ロース   300g
 背脂  好みに応じて(今回は使いませんでした)
 白菜  300g
 キャベツ 300g
 ニラ   6本
 葱    1本
 生姜  20g
 醤油  小さじ2
 胡麻油 小さじ1 
 胡椒   少々
「タレ」(今回は作りませんでした)
 沙茶醤(サーチャージャン)  80g
 酢     200cc
 醤油   300cc
 葱のみじん切り  1/5本
 分量は、お好みで調整してください

まずは、皮作りから
強力粉をふるってから、ボウルに入れます
塩水を少しずつ加えて混ぜ合わせます
塩水を全部混ぜ合わせたら、ラップに包んで10分ほど寝かせます
塩水を少しずつ加えて混ぜ合わせます

ねかせた強力粉を体重をかけながら両手でしっかりと捏ねます
表面につやが出るくらい捏ねたら
ラップに包んで1時間以上ねかせます
表面につやが出るくらい捏ねたら

ねかせた生地を取りだし、6等分する
それを細長くのばし2つ折りにし、また伸ばす
伸ばした生地を10等分に切る
少し片栗粉を振っておく
伸ばした生地を10等分に切る

切り口を上にし、手の平で押しつぶす
麺棒で、真ん中が厚くなるように広げる
直径5から6cm丸形になるように伸ばす
伸ばすのがナカナカうまく行かない
直径5から6cm丸形になるように伸ばす

皮が出来たら餡を作り始める
豚肩ロースはブロックがよいが、
スライスした豚肉でも美味しくできた
豚肩ロースは、小指の先ぐらいの大きさに切り分ける
白菜、キャベツは、さっと湯通しし粗みじんに切る
ニラ、葱も粗みじんにする
豚肩ロース、白菜、キャベツ、ニラ、葱

切った材料をボウルに入れ
好みに応じて背脂を火にかけて入れる
醤油、胡麻油を入れ、よくかき混ぜる
これも1時間ほどねかせる
よくかき混ぜる
もうすぐ、餃子が出来ますが
その様子は、また明日
お楽しみに(^_^)

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