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2019年6月14日

立川志の輔さん独演会2019

6月6日(木)、新潟県民会館へ行って来ました。
新潟県民会館

立川志の輔さんの新潟10回目の独演会
聞きに行きました。
立川志の輔さんの新潟10回目の独演会

浴衣姿の娘さんがお出迎えくださり
情緒あふれる落語気分に浸ることが出来ました。
浴衣姿の娘さん

10回目を記念してか
この日と次の日の2回公演。
前座が2人。
出来れば前座は、1人でお願いしたかった。
両日とも同じ演目だったそうです。

1.つる 立川志の大
1.狸賽 立川志の麿
1.壺算 立川志の輔
仲入り
1.抜け雀 立川志の輔
演目
仲入りを入れて2時間半の独演会でした。
すべて私の知っている演目でした。
抜け雀なんてCDでもYouTubeでも
志の輔さんバージョンで聞いています。
それでも泣けるし笑えるんです。
志の輔さんは、まくらも面白い。
この日は、富山県出身朝乃山の優勝と
海外落語公演で富山民謡こきりこ節が
ゲスト出演したことについてふれていました。
志の輔さんの落語は、他の人より
一つ一つの人間描写が細かくて上手いです。
しかも笑いにつながっています。
今一番私が好きな落語家さんです。


立川志の輔さんの落語を生で聞きたいと思ったなら、
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2019年6月 2日

新潟虹色寄席2019年

5月26日(日)、妻と二人で
りゅーとぴあ新潟へ新潟虹色寄席2019年を
聞きに行って来ました。
りゅーとぴあ新潟

新潟虹色寄席2019年は、落語の寄席で
劇場と能楽堂の2会場で落語を行います。
どちらの会場で落語を聞いても良い方式になっています。
劇場と能楽堂の2会場で落語

自由席なので開場前からたくさんのお客さん
良い席に座ろうと待っています。
私たちは、開場の1時間以上前から並んで
3番目に入場しました。
開場前からたくさんのお客さん

待っている間、ロビーでは、
管弦楽の生演奏があり、
ゆったり楽しみながら待っていました。
管弦楽の生演奏

早く開場するのかと思っていましたが、
予定通り午後0時15分、開場しました。
浴衣姿の受付嬢から、もぎりしていただきました。
浴衣姿の受付嬢

その後、完売御礼袋と入場許可証木札
もらい、木札を首に提げて通行証代わりに使いました。
完売御礼袋と入場許可証木札

この日の出演者は、
上越高田出身三遊亭白鳥さん
長岡出身入船亭扇辰さん
柳家喬太郎さん
林家彦いちさん
桃月庵白酒さん
立川談笑さん
春風亭一之輔さん
紙切りの林家二楽さん
この八人が2会場で3回芸を披露します。
この日の出演者

午後1時から午後5時50分くらいまで
途中休憩2回で落語と紙切りを楽しみました。
おしりが痛くなります。
私たちは、ずっと劇場で楽しみました。
運悪く、後ろの席の方がお○○べ○で困りましたが、
落語は、どれも楽しめました。
演目
演目は、
右が劇場、左が能楽堂です。
劇場での演目
 ・みんな知っている 林家彦いち
 ・親子酒 柳家喬太郎
 ・猫と金魚 立川談笑
 ・百川 桃月庵白酒
 ・道灌 入船亭扇辰
 ・あくび指南 春風亭一之輔
 ・紙切り十八番 林家二楽
 ・孫、帰る 柳家喬太郎
 ・テレビ算 立川談笑
 ・牛と臼 春風亭一之輔
 ・黄昏のライバル喬太郎編 三遊亭白鳥
 ・掛け声指南 林家彦いち
能楽堂での演目
 ・麻ののれん 入船亭扇辰
 ・トキそば 三遊亭白鳥
 ・美味しい紙切り 林家二楽
 ・かぼちゃ 春風亭一之輔
 ・隅田川親子 三遊亭白鳥
 ・喧嘩長屋 桃月庵白酒
 ・つばさ 林家彦いち
 ・たがや 立川談笑
 ・宗漢 柳家喬太郎
 ・お茶汲み 桃月庵白酒
 ・珍しい紙切り 林家二楽
 ・お初徳兵衛 入船亭扇辰

私の聞いた劇場で印象に残っているのは、
・孫、帰る 柳家喬太郎さん、
 最初は、普通のおじいちゃんと孫の日常会話なんです。
 最後にしみじみとした人情ばなしになるのが良かったです。
・黄昏のライバル喬太郎編 三遊亭白鳥さん、
 喬太郎さんと白鳥さんの仲の良さが分かる一席でした。
 終わった後に喬太郎さんが出てきて白鳥さんをにらんで
 座布団をひっくり返し、めくりをめくって行きました。
 なかなか粋な演出でした。
また来年も行きたいと思いました。
そう、来年2020年は、9月22日(火曜秋分の日)らしいです。

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2019年5月26日

映画「億男」

5月19日(日)、映画「億男」をレンタルDVDで見ました。

監督:大友啓史
原作:川村元気
脚本:渡部辰城
   大友啓史
製作:市川南
音楽:佐藤直紀
主題歌:BUMP OF CHICKEN
キャスト
佐藤健:一男
高橋一生:九十九
黒木華:万佐子
池田エライザ:あきら
沢尻エリカ:十和子
北村一輝:百瀬
藤原竜也:千住
億男
川村元気さんの同名ベストセラー小説を映画化したもの。
本を持っているのだが、まだ読んでいない。
3000万円の借金を残して失踪した兄に代わり、
借金返済に追われる主人公の一男。
借金苦の日常に愛想を尽かした妻は娘とともに家を出てしまった。
そんな不幸続きの一男に宝くじ3億円当選という幸運が舞い込む。
この大金で借金返済、家族の修復と、
一発逆転を夢想するが、
ネットで悲惨な人生を送る高額当選者の記事ばかりが
飛び込んでくる。不安になった一男は、
起業して億万長者となった大学時代の
親友・九十九にアドバイスをもらうため、
九十九を訪ねるが、酔いつぶれて目が覚めると、
九十九は3億円とともに姿を消していた。
そしていろんな伝をたどり九十九を捜す。
お金の価値、お金とはなんなのかを考えるようになる。
そして...

序盤に落語芝浜の振りが有り、終わってみれば、
億男は、現代版芝浜だと思った。
映画は、少し乱暴な作り方だったが、
本筋に納得出来たので記憶に残る映画となりました。

落語芝浜を知っているなら、
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2019年4月16日

ごらく亭第二弾

4月7日(日)、上越文化会館中ホールにて
ごらく亭第二弾が開催され妻と二人で見てきました。
ごらく亭は、コント赤信号の小宮さんが座長となり、
落語とお笑いを披露する寄席のような催し物です。
ごらく亭第二弾
1.山口良一さん五代目桂文枝の噺「動物園」
1.小宮孝泰さん桂三風の噺「ハンカチ」
 仲入り
1.大森ヒロシさん山口良一さん漫談「緑川先輩とのデート」
1.ラサール石井さん「死神」オチは立川志の輔バージョン
さすがコメディアンという落語でした。
落語家とは、すこし違う。
分かりやすくて、楽しめました。


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2019年3月10日

立川談春独演会in須坂文化会館メセナホール

3月2日(土)、立川談春さんの落語を聞きに
長野県須坂市文化会館メセナホールへ行って来ました。
須坂市文化会館メセナホールは、洋式の洒落た外観でした。
須坂市文化会館メセナホール

立川談春さんは、毎年のように長野で独演会をされます。
今回は、須坂市と松本市で独演会をされます。
私は、上越から60kmほどの須坂市の独演会を聞きに行きました。
立川談春

今回の立川談春独演会内容
 1.禁酒番屋
   下町ロケットと七つの会議の秘話
  仲入り
 1.鼠穴
禁酒番屋は、平成30年5月13日(日)に、ごらく亭で劇団スタジオライフの曽世海司さんが演じました。
 談春さんは、細かい所まで演じ、
番屋侍の酔い加減の演じ分けが名人芸でした。
 いつもならもう一席演じるのですが、
 今回は、話題のTV番組下町ロケットの撮影秘話、
 年末まで撮影があり、放送が1月2日(水)という
 ブラック労働だったと。
 映画七つの会議の各出演者の演技批評。
 談春さんならではの楽しい話でした。
仲入り後の鼠穴は、平成30年10月18日(木)の春風亭一之輔さんの独演会で聞きました。
これも談春さんは、細かいところまで演じ、
30分程度の落語を1時間も演じました。
内容は分かっているのに、大いに笑い、泣けました。
立川談春独演会内容
古典落語は、落語家による演技、話の違いを楽しめます。
人それぞれの良さが発見できると楽しいです。

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2018年12月17日

瀧川鯉橋さん師走落語会

12月8日(土)、上越市名立の
うみてらす名立ホテル光鱗にて
瀧川鯉橋師走落語会があり、妻と二人で笑いに行って来ました。
うみてらす名立ホテル光鱗

瀧川鯉橋さんは、上越市出身の落語家です。
実家は、今は無き ラーメン来々軒。
方言も交えて軽快なマクラから
 1.時そば
 1.粗忽の釘
    仲入り
 1.お神酒徳利
時そば、粗忽の釘は、身振り手振りアドリブを交えて
面白可笑しく演じていました。
仲入り後の お神酒徳利は、初めて聞く話でしたので
話に引き込まれ、あっと言う間の40分でした。
瀧川鯉橋師走落語会
瀧川鯉橋は、以前落語を聞いたときより、
さらに演じ方がうまくなっていました。
間の取り方、話の強弱がよく、話に奥行きを感じます。
また来年もチャンスがあれば、聞きに行きたいと思います。

この落語会は、通常700円の名立の湯ゆらら風呂券付きでした。
木戸銭が1500円ですから、実質木戸銭800円ですごいお得な落語会でした。
名立の湯ゆららは、強力ジェットバスや高温サウナなどがあります。
有名温泉の湯を再現した「全国温泉湯めぐり風呂」や景色を楽しむ展望露天風呂、
充実の風呂三昧が楽しめます。
休憩所もあるので、1日中居ることも出来ます。
ゆっくり寛ぐには良い場所です。


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2018年11月29日

林家正蔵さん落語独演会

11月18日、秋晴れの日曜日に上越文化会館中ホール
林家正蔵さん落語独演会が開催され、妻と二人で聞きに行って来ました。
上越文化会館中ホール

今年で6回目になる上越での林家正蔵さん独演会。
芸の精進を重ねて、毎回違う落語を高座にかけてくれます。
嬉しい限りです。
林家正蔵さん落語独演会

今年も午後1時と午後4時の2回口演でした。
1回目は、
 1.権兵衛狸 林家はな平
 1.井戸の茶碗 林家正蔵
    仲入り
 1.おかめ団子 林家正蔵
井戸の茶碗もおかめ団子も嫁に行くという御目出度い話でした。
1回目

2回目は、
 1.たらちね 林家はな平
 1.一眼国 林家正蔵
    仲入り
 1.小間物屋政談 林家正蔵
一眼国は、八代目林家正蔵さんが得意としていた落語で
ひとつ目のチョット変わったお話し。
現在の林家正蔵さんは九代目。
小間物屋政談は、江戸時代の小間物屋について知らないと
オチも良く分からない落語です。
どちらもあまり聞かない落語でした。 
2回目
半日、すばらしい落語を堪能しました。


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2018年10月27日

春風亭一之輔さん独演会2018

10月18日(木)、りゅーとぴあ新潟市民芸術文化会館の能楽堂で
春風亭一之輔さん独演会2018があり、妻と落語を聞きに行って来ました。

午前中は、新潟市内のお客様に訪問営業しました。
昼食をイオン新潟青山店と石窯パン工房サフラン青山店で買いました。
石窯パン工房サフラン青山店で買った岩シュー170円税別
岩シュー170円税別

岩シューの中
大きくてクリームたっぷりで食べ応えがあります。
岩シューの中

さすが新潟市です。
落語を聞きに来た方は紳士淑女ばかり。
落語を聞きに来た方


独演会の落語
 1.桃太郎  春風亭与いち
 1.堀の内  春風亭一之輔
 1.錦の袈裟 春風亭一之輔
    仲入り
 1.鼠穴   春風亭一之輔
独演会の落語
与いちさんの桃太郎は、
父親から桃太郎の話を聞く子の
昔と現代の対応の違いを面白可笑しく聞かせました。

一之輔さんは、マクラで
自分が旅行に出かけたときにバルサンを焚いて大騒ぎをした話をして、
粗忽者の亭主が堀の内に出かけた落語をしました。
その後仲入りになるかと思ったら、
もう一席、錦の袈裟で与太郎が和尚から袈裟を借りて
吉原に出かける笑い話で大笑い。
仲入り後、NHK番組「落語ディーパー」でやった鼠穴。
酒ばくち女で身を崩した竹次郎さんが商売繁盛の兄を訪ねて、
三文借りて商売を始め、10年目に返しに行った話。
1ヶ月前に見た落語だった。
竹次郎と始まった時点で、オチが頭に浮かびました。
また5月の虹色寄席で別の落語を聞きたいと思います。


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2018年9月28日

落語 春風亭正太郎・柳家緑太 二人会 宮信明セレクションvol.2

9月16日(日)、新井ふれあい会館ふれあいホールにて
春風亭正太郎・柳家緑太 二人会 宮信明セレクションvol.2
があり、妻と二人で見に行ってきました。
春風亭正太郎・柳家緑太 二人会 宮信明セレクションvol.2

7月15日(日)に桂宮治・入船亭小辰 二人会 宮信明セレクションvol.1があり、
今年2回目の新井ふれあい会館での落語会でした。
前回は、蕎麦の振る舞いがありましたが、
今回は、Myoko Coffee Co.さんの本格的コーヒーが無料で振る舞われました。
深入り焙煎で、程よい酸味の珈琲でした。
Myoko Coffee Co.さんの本格的コーヒー

前回同様、最初に宮さんの落語の解説があり、
舞台の上手下手や、落語のお客さん第一主義、太鼓の意味などを教えて頂きました。
そのあといよいよ春風亭正太郎さん・柳家緑太さんの落語です。
春風亭正太郎さん・柳家緑太さんの落語
 1.権太魚  春風亭正太郎
 1.宮戸川  柳家緑太
   仲入り
 1.浮世床  柳家緑太
 1.妾馬   春風亭正太郎
 どれも聞き覚えのある落語でしたが、
 個性ある演じ方でお二方ともお客さんを喜ばせてくれました。
  緑太さんは、女形の演じ方が良く、惚れてしまいそうになります。
  正太郎さんは、気っぷの良い兄さんが似合っています。
 お二人とも二つ目ですから、
 まだ精進を重ね立派な真打ちになって欲しいと思います。


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2018年9月12日

ヒスイ寄席2018

9月2日(日)、糸魚川市民会館でヒスイ寄席があり
妻と落語を聞きに行って来ました。
ヒスイ寄席

出演は、笑点の司会、春風亭昇太さん、
上越出身、三遊亭白鳥さん、
江戸曲神楽、三増紋之助さん
春風亭昇太さんの弟子、春風亭昇咲さん

出演は、笑点の司会、春風亭昇太さん、上越出身、三遊亭白鳥さん、江戸曲神楽、三増紋之助さん、春風亭昇太さんの弟子、春風亭昇咲さん
演目は、
 1.転失気(てんしき) 春風亭昇咲
 2.マキシム・ド・呑兵衛 三遊亭白鳥
    休憩
 3.江戸曲神楽 三増紋之助
 4.ちりとてちん 春風亭昇太

 皆さん、得意な芸を披露して下さり
 とても楽しい寄席でした。
  
 白鳥さんも上越を意識して、
 上越の場所での話に変えて落語をして下さいました。
 昇太さんは、白鳥さんと一緒に新作落語を作った思い出や
 笑点に抜擢されたことを話して下さいました。
 ちりとてちんでは、腐った豆腐の臭いを分かりやすく
 身振り手振りで笑わせてくれました。
 名人の芸はすごいと思いました。

 また、来年もヒスイ寄席に行こうと思います。


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2018年7月28日

桂宮治・入船亭小辰 二人会 宮信明セレクションvol.1

7月15日(日)、妙高市の新井ふれあい会館ふれあいホールにて
桂宮治・入船亭小辰 二人会 宮信明セレクションvol.1があり、
妻と二人で行ってきました。
たくさんの落語ファンが来ていました。
新井ふれあい会館ふれあいホール

今回の落語会は、早稲田大学の宮信明さんがプロデュースしたもので、
落語会に入る前40分ほど宮信明さんの講演がありました。
講演の最後に蕎麦を啜る芸を小辰さんに披露してもらいました。
その後、観客にも蕎麦を啜る芸をやってもらうとしましたが手が上がりません。
宮治さんが「宮信明さんにやってもらいましょう」とふり、
宮さんが蕎麦を啜る芸を披露しました。
簡単そうですが、素人には、難しいようです。
早稲田大学の宮信明さんがプロデュース

落語の演目は、
1.真田小僧-入船亭小辰
2.お血脈?-桂宮治
3.弥次郎-桂宮治
4.井戸の茶碗-入船亭小辰
  でした。
最後の井戸の茶碗、良かったです。

そして、落語会の後、蕎麦が振る舞われました
蕎麦が振る舞われました
宮信明さんの蕎麦を啜る芸のオチですね。

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2018年7月21日

風間杜夫さん落語独演会

7月7日(土)、上越市中郷区はーとぴあ中郷で
俳優の風間杜夫さん落語独演会があり、
妻と二人で聴きに行って来ました。
風間杜夫さん落語独演会

会場のはーとぴあ中郷は、ほぼ満席
人気のほどが良く分かります。
俳優なのに落語もする風間杜夫さんの多才さに驚かされます。
ほぼ満席
演目は、
 1.湯屋番
 2.火焔太鼓
  トークショー
さすが役者さんと思いました。
演じ分けはお手の物ですし、発音がしっかりしているので聞きやすい。
まくらで「なぜ落語を始めたのか」と言うのも話してくださいました。
舞台で落語家の役をやり、落語をやったのがきっかけだそうです。
その後、立川談春さんや柳家花緑さんに褒められ、
独演会を開くまでに至ったそうです。
出ばやしが鎌田行進曲だというのも良かったです。
若い頃、シティーボーイズの面々と仮面ライダーショーで全国を回ったそうです。
風間杜夫さんと一緒に過ごした1時間半、
楽しく笑えて良い時間でした。


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2018年5月25日

立川志の輔さん独演会in新潟2018

数年前に週刊で発売された有名落語家の落語CDを買い、
車の中で落語を聞きました。その頃から落語が大好きになりました。
最近は、落語家の独演会によく行くようになりました。
寄席では、やらないような落語を披露して下さるので楽しみにしています。
好きな落語家さんは何人かいますが、
今一番好きな落語家立川志の輔さんが新潟市で独演会を行うというので
5月17日(木)、新潟県民会館に妻と二人で行って来ました。
新潟県民会館

1F1136席、ほぼ満員の大盛況独演会でした。
1.真田小僧 立川志の大(八番弟子)
1.買い物ぶぎ 立川志の輔
1.猫の皿 立川志の輔
 仲入り
1.宿屋の富
大盛況独演会
最初に出てきた八番弟子の志の大さんは、
予定時間15分の所、気を利かせて10分で真田小僧を演じました。
待ってましたの声が掛かる中、志の輔さん登場。
買い物ぶぎは、新作落語。
風邪を引いた奥さんの為の風邪薬と
奥さんから託された買い物をするため、
ドラッグストアに来たオヤジの落語。
普通の人も思っているドラッグストアの疑問を見事に笑いに変えています。
大笑いしました。
その後、仲入りかと思ったら、また出てきて
猫の皿を演じました。
仲入り後、宿屋の富を熱演し、終演20時55分の予定を
20分ほど超過しました。
いつものごとく、大サービスの独演会となりました。
チャンスがあれば、何回でも聞きたい立川志の輔の落語です。


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2018年5月22日

ごらく亭ピアニシモ

5月13日(日)、上越文化会館中ホールで
ごらく亭ピアニシモという落語会があり、妻と二人で見に行ってきました。

ごらく亭は、コント赤信号の小西孝泰さんが立ち上げた
役者による落語と演芸の会だそうです。
今回は、この会の中の4人が上越に来て、落語とコントを披露してくれました。
会の中の一部の人なのでピアニシモだそうです。
ごらく亭ピアニシモ
出演者は、
1.東京ヴォードヴィルショーの山口良一さん「真田小僧」。
2.劇団スタジオライフの曽世海司さん「禁酒番屋」。
仲入り
3.山口良一&東京ヴォードヴィルショーの大森ヒロシさん「コント農家の代官陳情」      
4.コント赤信号の小西孝泰さん「厩火事(うまやかじ)」
小西さんは、明治大学落研出身ですから、素晴らしい落語を披露しましたし、
山口さんの落語も大森さんとのコントも大いに笑いました。
一番の熱演は、曽世さんの「禁酒番屋」
本当に酔ってしまったと思わせるほど顔も火照てり
感情のこもった落語を聞かせてくれました。
役者さんですから、仕草表情は、素晴らしかったです。
また見たい公演でした。

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2018年4月10日

柳家小三治さん独演会+柳家三三さん

3月24日(土)、新潟県民会館
柳家小三治さん独演会があるというので
妻と二人で出かけてきました。
新潟県民会館

春待ち遠しいこの季節、最高気温11度の小寒い日でした。
新潟県民会館のサクラも開花準備万端のようでした。
サクラ

普通独演会と言いますと前座は二ツ目がつとめます。
今回の柳家小三治さん独演会は、前座が人気真打ちの柳家三三さん。
名人と人気者が一緒に出てくるのですから、木戸銭5000円はお安い。
普通、落語家には、「真打ち」「二ツ目」「前座」「前座見習い」
という階級があります。
落語家になるには、まず第一に真打ち(師匠)の弟子にならなくてはなりません。
師匠が入門を許可すると、前座見習いとなります。
まだこの時点では、落語家になると所属する「協会」に登録されないので、
楽屋には入りません。前座見習いの仕事は、師匠(あるいは兄弟子)に付いて
仕事先へのかばん持ち、師匠の家の雑用、そして前座(楽屋入り)になるための
修業(落語の稽古、着物の着方やたたみ方、鳴り物の稽古など)です。
これらがある程度できるようになると、師匠から許可が出て晴れて楽屋入り、
前座となります。この期間は師匠によってまちまちです。
前座とは、寄席の番組(プログラム)で一番前に高座へ座るので
『前座』といわれます。前座の仕事は、前座見習いの仕事のうえに、
今度は楽屋での仕事があります。
前座は毎日寄席に通うので、お休みは余一(大の月の31日)のみです。
毎日毎日この繰り返しをして、約4年で二ツ目になります。
二ツ目とは、寄席の番組(プログラム)で二番目に高座へ上がるので
『二ツ目』と呼ばれます。二ツ目になると、師匠の家や楽屋での雑用がなくなります。
着物も、今までは着流しだったのが紋付を着て、羽織も着られて、
袴を着けることもできるようになります。見た目は一人前の落語家です。
ただし、毎日楽屋へ来なくてもいいようになり、高座の数も減ります。
そこで自分の責任で高座(仕事)を探さなくてはなりません。
二ツ目を約10年勤めると、いよいよ真打ちになります。
落語家になって目指すのは、やはり真打ちです。
真打ちとは、寄席の番組(プログラム)で一番最後に出る資格をもつ
落語家です。また、弟子を取ることもできます。真打ちの語源は
諸説ありますが、昔の寄席の高座には、照明用に蝋燭が立っていて、
寄席が終わると最後の出演者が蝋燭の芯を打つ(切って消すこと)
ことをしたために「芯打ち」といわれ、縁起を担いで、
字を「芯」から「真」に換え、「真打ち」となったといわれるのが
一般的です。でも、真打ちになったからといってゴールしたわけでは
ありません。人によってはここからがスタートだという人もいます。
とにかく落語家は、一生が修業で勉強していかなければならないそうです。
柳家小三治さん独演会

この日の演目は、
 ・悋気の独楽(りんきのこま) 柳家三三さん
 ・お化け長屋         柳家小三治さん
    仲入り
 ・転宅            柳家小三治さん
柳家三三さんは、はっきりとした口調で分かりやすい落語を披露されました。
柳家小三治さんは、マクラで世情をたっぷりはなして、お客さんを楽しませ、
落語では、口調や仕草で落語の世界に観客を引き込みました。
おちょこを持って酒を飲む仕草なんて無いはずのおちょこが見えてしまいました。
演目
名人芸は、一日にして成らずですね。

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2018年3月 2日

立川談春独演会2018

2月18日(日)、りゅーとぴあ新潟市民芸術文化会館劇場で行われた
立川談春さんの独演会に妻と二人で見に行きました。
りゅーとぴあ新潟市民芸術文化会館

昨年は、行けなかった談春さんの独演会
2月は、仕事も忙しく、雪かもしれない天候を心配し、
見に行くのをためらいましたが、1年に1回は見たい談春さんの落語。
我慢できませんでした。
談春さんの独演会

まくらで、上越市出身の三遊亭白鳥さんのことを取り上げ、
2月3日の虹色寄席2018が盛り上がったと主催者から聞いたと話されました。
また、高田でやる白鳥さんの独演会にゲスト出演しようかと話したら、
「オレは、地元では古典の名人と言われているので、兄さんが来ること困ります。」と言われたそうです。
そうでしょう白鳥さんは新作落語の名手ですから、古典落語の名手談春さんに来られたら名人で無くなってしまいます。
また、業務連絡と称し、2月23日(金)のTVドラマに出演していることを宣伝していました。
TVドラマに出演

さて、前座も無い、立川談春独演会2018。
 1.六尺棒
 1.藪入り
  仲入り
 1.夢金

演技力の必要な人情噺が並びました。
1.六尺棒1.藪入り 仲入り1.夢金
さすが談春さん、情景が思い浮かぶ素晴らしい落語を聞かせて頂きました。
また来年も談春さんに会いたいです。


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2018年2月15日

新潟虹色寄席2018

2月3日(土)、りゅーとぴあ新潟の劇場と能楽堂を使って
新潟虹色寄席2018があり、落語を聞いてきました。
新潟虹色寄席2018

出演者は、上越出身の三遊亭白鳥さん、
長岡出身の入船亭扇辰さん、
柳家喬太郎さん、桃月庵白酒さん、
立川談笑さん、春風亭一之輔さん、
林家二楽さんの7人。
新潟虹色寄席2018は、2つの開場で寄席を開き
どちらの開場で落語を聞くかは各自の自由です。
良い席を確保しようと開場前に長蛇の列になっていました。
開場前に長蛇の列

開場するとチケットを着物姿のお嬢さんに渡します
チケットを着物姿のお嬢さんに渡します

そうすると入場券代わりの木札と満員御礼大入り袋を下さいます。
木札が通行手形となり、劇場と能楽堂を行ったり来たりできます。
木札と満員御礼大入り袋

タイムテーブルは、このようになっていました。
迷いましたが、席を確保するのが面倒なので
能楽堂にずっと居ることにしました。
タイムテーブル

午後1時から午後5時20分までたっぷり落語を楽しみました。
演目は、次の通りです。
おおよそ一人20分の持ち時間で落語を披露されました。
最後の柳家喬太郎さんの小言幸兵衛と
入船亭扇辰さんの鰍澤は、30分の長講でした。
演目
お気に入りは、大人の噺でした。
皆さん、この場でしか言えないようなお話しで
お子さんには聞かせられません。
来年も行きたいと思います。


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2017年12月12日

上越名人会2017

11月26日(日)、リージョンプラザ上越にて上越名人会2017が開催され妻と二人で見に行ってきました。
上越名人会は、長唄と落語のイベントです。
上越名人会2017

私は、長唄のことは良く分かりませんが、
素晴らしい歌と踊りを見ることが出来ました。
番組表は、長唄や踊りが4つ、落語が4席ありました。
番組表
落語は、柳家緑太「やかん」
    柳家緑君「堀の内」
    台所おさん「大工調べ」
    柳家花緑「文七元結(ぶんしち もっとい)」
でした。
最後の柳家花緑さんの「文七元結(ぶんしち もっとい)」は、
人情噺で、花緑さんの仕草、声色、すべてが観客を話に引き込む技がありました。
最後には、自然と涙する、素晴らしい落語でした。
また来年も花緑さんの落語を上越で聞きたいと思います。


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2017年10月28日

春風亭一之輔さんの独演会

10月6日(金)、春風亭一之輔さんの独演会が
新潟市のりゅーとぴあ能楽堂であり、
妻と二人で見に行ってきました。
りゅーとぴあ能楽堂

ゲストが講談師の神田松之丞さん。
これも興味深い。
ゲストが講談師の神田松之丞

演目は、
 たらちめ 春風亭与いちさん
 粗忽の釘 春風亭一之輔さん
 扇の的  神田松之丞さん
 子は鎹  春風亭一之輔さん
演目
神田松之丞の講談は、熱弁ですごかったです。
絶滅危惧種の講談師だそうで、講談をもっと聞きたくなりました。
春風亭一之輔さんは、こんなにすごい方とは知りませんでした。
マクラでは、テレビで小池百合子さんばかり出ていて飽き飽きした話から
可愛い小池百合子さんがいると思ったら上野動物園の赤ちゃんパンダ
「シャンシャン」(香香)だったという話などで笑わせ、
最後の演目、子は鎹では、シットリとした人情噺で会場の涙を誘いました。
粗忽の釘も子は鎹も知っている話なので感動しないと思っていたのですが、
演者が違えば、感動も違うことが分かりました。
春風亭一之輔さんの落語は、話の中に引き込む力が違っていました。
私の想像を遙かに超えるものでびっくりしました。
また春風亭一之輔さんの独演会に足を運びたいと思います。


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2017年7月20日

林家正蔵さん古典落語独演会in上越

7月1日(土)、上越文化会館にて毎年恒例の
林家正蔵さんの古典落語独演会があり、
妻と二人で落語を聞きに行ってきました。
林家正蔵さんの古典落語

13時と17時の2回あり、2回とも聞きに行きました。
東京でも滅多に聴けない林家正蔵さんの落語ですから
落語ファンの私にしたら聞き逃すまいと思っていました。
1回目は、前座として正蔵さんのお弟子さん林家はな平さんが1席。
正蔵さんが2席落語を披露しました。
 ・紀州(七代将軍家継が幼急死し、次代の将軍を
 尾州侯と紀州侯に話が来て、遠慮して失敗した話。)
 ・ぞろぞろ(信心深いワラジ屋の老夫婦にぞろぞろとワラジが出てきて
  それを見た床屋の主人には、と言う話)
 ・百日目(ある大店の堅物一番番頭が初めて遊んだ時に
   旦那に出くわしここであったが百年目という話)
どれも熱演で楽しい話でした。
はな平さんの落語がすこぶるうまくなっているが嬉しかったです。
1回目

2回目は、
 ・棒鱈(料理屋の隣座敷で江戸っ子と田舎侍のいざこざの話)
 ・夢八(八つあんに持ち込まれた寝ずに一晩留守番するだけの仕事の話)
 ・景清(目が不自由になった定さんがお詣りをして目が見えるようになる話)
 最後の景清は、笑う所の少ない人情噺、これも素晴らしい落語です。
2回目
 どの落語も林家はな平さん、林家正蔵さんの熱演で面白かったのですが、
 日が良くありませんでした。
 この日は上越地域は大雨で、携帯電話の避難警報が鳴りっぱなし。
 観客は、避難に関係ない人が見に来ているのですが
 携帯電話の電源を切っていないので落語の途中で
 避難警報が鳴ってしまいます。
 主催者が観客に
「携帯電話の電源を切らないと警報が鳴ります、
 落語中は、携帯電話は、マナーモードでは無く電源をお切り下さい。」
と言っても電源を切らない方がいらっしゃいました。
日本語が分からないのか?携帯電話の電源の切り方が分からないのか?
ちょっと残念でした。
林家正蔵さんには、申し訳なく思います。
これに懲りずに来年も独演会を開いて欲しいです。


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