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2019年7月16日

川端誠さんの絵本

7月9日(火)、高田図書館へ行ったら、
上越市出身の絵本作家、川端誠さんの絵本が
沢山あったので借りてきて読みました。

おはなしばあさんと風来坊
風来坊と呼ばれる住職が、かみなりばばとよばれる
へんくつばあさんに世話になって、恩返しする話。
おはなしばあさんと風来坊

伊賀のキャベ丸
伊賀のキャベ丸が悪者をやっつける話。
伊賀のキャベ丸

てんしき
落語の話てんしき。
和尚さんが、てんしきを知らずに
小坊主にからかわれる話。
てんしき
川端誠さんの絵本は、どれも優しげで
人情味あふれる人の表情が特徴です。
見るだけで楽しくなります。

絵本を読む事があるなら、
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2019年7月 8日

本「学校の当たり前をやめた」

6月30日(日)、高田図書館で
本「学校の当たり前をやめた
を借りて読みました。
著者、工藤勇一さんが千代田区立麹町中学校で行った
「宿題を出さない」
「中間・期末テストの廃止」
「生徒主体の体育祭」
など、学校で常識だった事をやめる改革を
紹介している本です。
学校の当たり前をやめた
改革の中心的考え方は、
「学校は何の為にあるのか」
工藤さんは、
「社会の中でよりよく生きていけるようにする」
ためにあると考え、子供達に
「自ら考え、自ら判断し、自ら行動する資質」
の力を身につけさせる教育をしようと思われました。
その考え方で学校運営していったそうです。
改革の様子は、
千代田区立麹町中学校ホームページ
でも書かれていますので、
本を読まなくても、おおよそのことが分かります。
この改革は、社会でも必要だと感じました。

常識にとらわれない行動をしているなら、
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2019年7月 4日

映画「女王陛下のお気に入り」

6月26日(水)、映画「女王陛下のお気に入り」を
レンタルDVDで見ました。
監督:ヨルゴス・ランティモス
製作:セシ・デンプシー
   エド・ギニー
   リー・マジデイ
   ヨルゴス・ランティモス
脚本:デボラ・デイビス
   トニー・マクナマラ
撮影:ロビー・ライアン
美術:フィオナ・クロンビー
衣装:サンディ・パウエル
編集:ヨルゴス・モブロプサリディス
キャスト
オリビア・コールマン:アン女王
エマ・ストーン:アビゲイル・ヒル
レイチェル・ワイズ:レディ・サラ(サラ・チャーチル)
ニコラス・ホルト:ロバート・ハーリー
ジョー・アルウィン:サミュエル・マシャム
ジェームズ・スミス:ゴドルフィン
マーク・ゲイティス:モールバラ卿(ジョン・チャーチル)
ジェニー・レインスフォード:メイ
受賞歴
2018年・第75回ベネチア国際映画祭審査員グランプリ受賞
    オリビア・コールマン女優賞受賞。
第91回アカデミー賞、作品賞を含む9部門10ノミネート
    オリビア・コールマン主演女優賞受賞。
女王陛下のお気に入り
ストーリー
18世紀初頭、英国はスペイン継承戦争で
フランス王国との戦争の渦中にあった。
アン女王は健康状態が思わしくなく、
親友である側近のマールバラ公爵夫人サラを
公私にわたって頼っていた。
そんな中、没落貴族の娘アビゲイル・メイシャムは
サラの縁故を頼って宮廷へ上がり、女中となる。
ある夜、女王は痛風の症状に苦しんで錯乱していた。
アビゲイルは、薬草を摘み、サラに無断で女王の足に塗った。
女王は足の痛みが良くなったとつぶやくと、
サラはアビゲイルへの処罰を撤回して女官に格上げする。
女王の寝室には、偶然アビゲイルがおり、
彼女は女王とサラが同性愛関係であることを目撃してしまう。
サラの専横的な姿勢が目立ってきたため、
女王は徐々にサラを疎ましく思うようになった。
ある夜、アビゲイルは女王の『足を揉む』際、
同性愛関係となり、サラはそれを目撃したが
無言で立ち去る。
翌日、女王はアビゲイルが『口でしてくれた』ことも理由に、
寝室付の女官に任命していた。
サラとアビゲイルの間で女王の寵愛をめぐる激しい闘争が始まった。
ついに、アビゲイルはサラの紅茶に毒を盛る。
大奥のような女の争いが続く。

何と言っても映像が綺麗だ。
広角レンズでの映像は、臨場感あふれ、
衣装やセットがすごいので絵画を見ているようだ。
女の争いを感情豊かな演技者が
より一層映像にすごみを与えています。
最後は、結末の無い終わり方でしたが、
引き込まれる映画でした。


映像美を見たいと思ったなら、
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2019年7月 3日

映画「運び屋」

6月25日(火)、映画「運び屋」を
レンタルDVDで見ました。
監督クリント・イーストウッド
製作クリント・イーストウッド
  ティム・ムーア
  クリスティーナ・リベラ
  ジェシカ・マイヤー
  ダン・フリードキン
  ブラッドリー・トーマス
製作総指揮アーロン・L・ギルバート
原案サム・ドルニック
脚本ニック・シェンク
撮影イブ・ベランジェ
美術ケビン・イシオカ
キャスト
クリント・イーストウッド:アール・ストーン
ブラッドリー・クーパー:コリン・ベイツ捜査官
ローレンス・フィッシュ:バーン主任特別捜査官
マイケル・ペーニャ:トレビノ捜査官
ダイアン・ウィースト:メアリー
アンディ・ガルシア:ラトン
イグナシオ・セリッチオ:フリオ
アリソン・イーストウッド:アイリス
タイッサ・ファーミガ:ジェニー
ユージン・コルデロ:ルイス・ロカ
ローレン・ディーン:ブラウン捜査官
運び屋
原案は「ニューヨーク・タイムズ」のサム・ドルニックの記事
「The Sinaloa Cartel's 90-Year-Old Drug Mule」
事実に基づいて作られた映画です。
あらすじ
家族をないがしろに仕事一筋で生きてきた
アール・ストーンだったが、いまは金もなく、
孤独な90歳の老人になっていた。
商売に失敗して自宅も差し押さえられて
途方に暮れていたとき、車の運転さえすればいい
という仕事を持ちかけられたアールは、
簡単な仕事だと思って依頼を引き受けたが、
実はその仕事は、メキシコの麻薬カルテルの「運び屋」だった。
麻薬取締局のコリン・ベイツに追われながらも、
家族との壊れた関係を修復しようとして
妻の看病に駆けつける。

クリントイーストウッドらしい
ヒューマニティあふれる映画です。
少しのユーモアと人生の苦悩が描かれています。

どんなふうに生きたいか時々考えるなら、
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2019年7月 3日

辛坊治郎さん講演会

6月25日(火)、上越市頸城区のユートピアくびき希望館
辛坊治郎さん講演会があり
妻と二人で聞きに行きました。
ユートピアくびき希望館

辛坊治郎さんは、元読売テレビのアナウンサーで
現在は、テレビ番組そこまで言って委員会の司会などをされています。
辛坊治郎さん講演会
そのテレビ番組そこまで言って委員会の
エピソードなどの話があり、
最後は、2013年6月のヨットでの冒険の話をされました。
ヨットの冒険は、全盲のヨットマンだった岩本光弘さんと一緒に
福島県いわき市の小名浜港をスタートし、
8月にアメリカ合衆国のカリフォルニア州サンディエゴでゴールをする予定でした。
ですが、6月21日にクジラと思われる生物と衝突して、
ヨットが浸水し7時45分に118番通報します。
脱出の様子を事細かく臨場感あふれる口調で話されました。
救難艇を出すのも大変で、運が良かったと仰っていました。
遭難の理由を知りたかったので
映像を記録したSDカードを持って避難したそうです。
その後10時間近く救難艇で漂流したのち、18時14分に
海上自衛隊のUS-2(救難飛行艇)に救助されました。
その救助でも、海上自衛隊の方々の勇気に感謝されていました。
救助時、現場は波高3〜4m、風速16〜18mという状況で
US-2を着水させるのも大変で必死の救助活動だったそうです。
その時、辛坊さんは、自分は生かされていると感じたそうです。
90分あまりの講演の中、聞きやすい声で、詰まる事無く
引き込まれるお話をしていただきました。
近年まれに見る素晴らしい講演でした。


知性と理性を兼ね備え、
話す事が得意な人の講演は素晴らしいと思うなら、
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2019年6月27日

映画「えちてつ物語~わたし、故郷に帰ってきました。~」

6月19日(水)、映画「えちてつ物語~わたし、故郷に帰ってきました。~」を
レンタルDVDで見ました。
監督:児玉宜久
脚本:児玉宜久
   村川康敏
プロデューサー:河合広栄
撮影:岸本正人
照明:桑原伸也
録音:林昭一
美術:岡島はるか
編集:阿部裕生
音響効果:橋本正明
助監督:川口浩史
テーマ曲:植田薫
キャスト
横澤夏子:山咲いづみ
萩原みのり:藤本奈緒
山崎銀之丞:黒川鉄也
笹野高史:越智圭祐
松原智恵子:笠羽和子
緒形直人:山咲吉兵
辻本祐樹:南部信也
坂本三佳:酒井美由紀
安川まり:鰐淵聡美
古田耕子
かなで:アカネ

福井県のえちぜん鉄道を舞台にした鉄道映画で、
2度の鉄道事故(京福電気鉄道越前本線列車衝突事故)を
起こし2003年にえちぜん鉄道として再出発する
実話を元に同社のアテンダントとして
働く女性の人間ドラマが描かれている
原作は、えちぜん鉄道でアテンダントをしていた
嶋田郁美によるノンフィクション『ローカル線ガールズ』が
元になっており、この映画のプロデューサーを務めた
河合広栄の出身地である福井県勝山市が主な舞台となっている。
また、映画の製作資金には、勝山市が国の
「地方創生推進交付金」を活用して援助している。
あらすじ
「人を笑顔にしたい」という夢を抱き、
お笑いタレントを目指し福井から上京した山咲いづみ。
しかし、コンビを結成するも全く売れず解散寸前に。
そんな心が折れそうな時、友人の結婚式で帰郷し、
披露宴で出会ったえちぜん鉄道の社長・越智から
アテンダントにスカウトされ、新しい道を歩みだす。
血の繋がらない兄・吉兵の家族が住む実家で
居候を始めるが、いづみは自分が養女だという
心のわだかまりを抱き続けていて、
吉兵との関係はギクシャクしたまま。
職場では、腰掛け的な態度が出てしまい空回りが続く。
そんな中、列車内である出来事が起きる。
その時、いづみがとった行動は・・・
人生の行き先に迷ういづみは、
自分の居場所を見つけられるのか?
家族の絆は取り戻せるのか・・・?

内容は、分かりやすく単純。
横澤さんの演技も素人っぽい。
でもそこが私には、良かったりする。
とてもハートフルで福井を舞台にして
ローカル色いっぱいの映画は、私好みだった。


人の繋がりを描いた映画が好きなら、
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2019年6月21日

本「しょぼい起業で生きていく」

6月13日(木)、高田図書館で
本「しょぼい起業で生きていく
を借りて読みました。
しょぼい起業で生きていく
内容は、
日本では、いわゆる「サラリーマン」としての
生き方が「普通」とされています。
ですが、日本人全員が会社で働くのに
適しているとは限りません。
もう会社組織の中で生きていくのが嫌な人、
そもそも会社に入れなかった人、
会社を辞めてしまった人、
みんな大丈夫です。
しょぼい起業は、「事業計画」も「資金調達」も、
「経験」もいりません。
嫌なことから逃げてもやっていける
生存戦略を紹介した本です。
「しょぼい起業」は不況に強く、
つぶれにくい。「店を開くには大金がかかる」
は大ウソ。準備資金がゼロでも大丈夫。
現金だけが儲けではない...「計画」も「お金」も、
「経験」も不要。多少のコツさえつかめば、
わりとふつうにできる。

まあ、そんなに深く考えなくても
しょぼい起業をすれば、リスクも少なく
少ないお金は稼げる。
上手く成功したら、少し大金が稼げる。
それくらい気楽に考えれば良い方法が書かれているが
それほど具体的では無いので、こんなもんかな
くらいに感じられれば良いと思いました。


深く考えなくても暮らしていけると思うなら、
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2019年6月21日

本「英単語の語源図鑑」

6月13日(木)、高田図書館で
本「英単語の語源図鑑
を借りて読みました。
英単語の語源図鑑
英単語を接頭辞、語根、接尾辞に分けて
一つ一つ読み解いていくと
それぞれに意味があり、同じ接頭辞を集めて
英単語をみると分かりやすく覚えやすい。
Chapter 1・・・ad-(~方へ、~の方を)
Chapter 2・・・con-, com-, co-(共に)
Chapter 3・・・de-(離れて、下に)
Chapter 4・・・sub-(下に)
Chapter 5・・・sur-, super-(上に、超えて)
Chapter 6・・・ex-(外に)
Chapter 7・・・pro-, pre-, for-(前に、前で)
Chapter 8・・・re-(再び、元に、後ろに)
Chapter 9・・・in-, im-, en-(中に、上に)
Chapter 10・・・ab-, dis-, se-(分離・否定・反対)
Chapter 11・・・un-, im-, in-, a-(否定)
Chapter 12・・・mono-, uni-, bi-, du-, tri-, multi-(数)
と解説されていて、絵を使い分かりやすい。
40年前にこの本があれば、私の英語の成績もアップしたろう。


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2019年6月18日

映画「アリー スター誕生」

6月10日(月)、映画「アリー スター誕生」を
レンタルDVDで見ました。
監督:ブラッドリー・クーパー
製作:ビル・ガーバー
ジョン・ピータース
ブラッドリー・クーパー
トッド・フィリップス
リネット・ハウエル・テイラー
製作総指揮:ラビ・メータ
ベイジル・イバニク
ニーハ・カイケンダール
スー・クロール
マイケル・ラピーノ
ヘザー・パリー
脚本:エリック・ロス
ウィル・フェッターズ
ブラッドリー・クーパー
キャスト
レディー・ガガ:アリー
ブラッドリー・クーパー:ジャクソン・メイン
アンドリュー・ダイス・クレイ:ロレンツォ
デイブ・チャペル:ジョージ・"ヌードルス"・ストーン
サム・エリオット:ボビー
アンソニー・ラモス:ラモン
ラフィ・ガブロン:レズ・ガヴロン
ルーカス・ネルソン:ギタリスト
昨年、映画館で見たにもかかわらずまたレンタルDVDで見ました。
2回見て、より素晴らしさが分かったような気がします。
アリー スター誕生
あらすじは、
音楽業界でスターになることを夢見ながらも、
自分に自信がなく、周囲からは容姿も
否定されるアリーは、小さなバーで
細々と歌いながら日々を過ごしていた。
そんな彼女はある日、世界的ロックスターの
ジャクソンに見いだされ、等身大の自分のままで
ショービジネスの世界に飛び込んでいく。
そしてスターになっていく。
それとは、反対にジャクソンは、酒、ドラッグにおぼれ
落ちぶれていき、アリーの授賞式で失態をさらす。
そして悲劇が起こる。
第91回アカデミー賞で作品賞を含む8部門でノミネート
主題歌賞を受賞した。
第76回 ゴールデングローブ賞(2019)ノミネート

旧作品をより一層良くしたリメイク作品。
旧作品と比べて洗練されている。
話の内容は単純なのでリメイクしやすいと思う。
改めてレンタルDVDで本作を見て思ったのは、
レディガガの存在感がすごすぎる。
歌が良すぎる。
画面に出てきた時にすでにスターのオーラがあった。
ジャクソンの落ちぶれ加減が今一。
もっと、悲惨なほど落ちぶれた方が、映画的には見栄えがする。
素晴らしい歌満載で136分にまとめてあると思います。

レディガガの歌が好きなら、
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2019年6月16日

本「バッタを倒しにアフリカへ」

6月8日(土)、高田図書館から
本「バッタを倒しにアフリカへ
を借りて読みました。
●著者プロフィール
前野 ウルド 浩太郎(まえの うるど こうたろう)
昆虫学者(通称:バッタ博士)。1980年秋田県生まれ。国立研究開発法人
国際農林水産業研究センター研究員。神戸大学大学院自然科学研究科博士
課程修了。博士(農学)。京都大学白眉センター特定助教を経て、現職。
アフリカで大発生し、農作物を食い荒らすサバクトビバッタの防除技術の
開発に従事。モーリタニアでの研究活動が認められ、現地のミドルネーム
「ウルド(○○の子孫の意)」を授かる。著書に、第4回いける本大賞を
受賞した『孤独なバッタが群れるとき――サバクトビバッタの相変異と大
発生』(東海大学出版部)がある。
バッタを倒しにアフリカへ

この本は、小説でも研究成果を発表した本でも無い。
前野 ウルド 浩太郎さんが学者として成果を上げるために
一発逆転を狙ってアフリカのモーリタニア行った奮闘記です。
アフリカのモーリタニア
現地の言葉フランス語が話せないにもかかわらず、
なんとかなると、
「アフリカで数年に1度大発生し、
農作物に大きな被害を与えるサバクトビバッタの研究」
に出かけます。
今まで人工的な研究室で飼育実験ばかりで、
野生のサバクトビバッタを見たことがなかった。
自然界でのバッタを観察した研究をしようと旅立ちました。
現地での数々の失敗もモノともせず、たくましく生きた
活動記です。
人間、何事も前向きに頑張れば、なんとかなると思いました。


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2019年6月12日

映画「母さんがどんなに僕を嫌いでも」

6月4日(火)、映画「母さんがどんなに僕を嫌いでも」をレンタルDVDで見ました。
監督:御法川修
原作:歌川たいじ
脚本:大谷洋介
主題歌:ゴスペラーズ
キャスト
太賀:タイジ
吉田羊:光子
森崎ウィン:キミツ
白石隼也:大将
秋月三佳:カナ
小山春朋:タイジ(幼少期)
斉藤陽一郎:タイジの父親
おかやまはじめ:婆ちゃんの弟
木野花:婆ちゃん
小説家・漫画家の歌川たいじによるコミックエッセイを映画化。
母さんがどんなに僕を嫌いでも
あらすじ
タイジは幼い頃から大好きな母に愛されることなく育てられた。
母からの愛の欠乏、さらに壮絶な家庭環境に耐えかね、
17歳で家を飛び出し、1人で生きることを選択した
タイジだったが、友人の言葉に動かされて
母ときちんと向き合う覚悟をする。
大人になってもタイジを拒絶する母。
そんな母からの愛を取り戻すため、
タイジは母に立ち向かっていく。

普通なら、こんなに強く生きられないと思う。
児童虐待、家庭内DVなど問題のある家庭は少なくない。
考えさせられることが多くあった。
誰かが救いの手をさしのべて、それに応じられる勇気があるなら、
人生が楽しく変わるかもしれない。

生きることの難しさ、大切さを知っているなら、
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2019年6月11日

映画「SUNNY 強い気持ち・強い愛」

6月3日(月)、映画「SUNNY 強い気持ち・強い愛」をレンタルDVDで見ました。
監督:大根仁
脚本:大根仁
製作:市川南
エグゼクティブプロデューサー:山内章弘
企画:川村元気
プロデュース:川村元気
音楽:小室哲哉
キャスト
篠原涼子:奈美
広瀬すず:奈美(高校生時代)
小池栄子:裕子
ともさかりえ:心
渡辺直美:梅
池田エライザ:奈々
山本舞香:芹香(高校生時代)
野田美桜:裕子(高校生時代)
田辺桃子:心(高校生時代)
富田望生:梅(高校生時代)
三浦春馬:藤井渉
リリー・フランキー:中川
板谷由夏:芹香
新井浩文:新井
矢本悠馬:梅の兄
2011年に製作され、日本でもヒットした
韓国映画「サニー 永遠の仲間たち」を
リメイクした青春音楽映画。
SUNNY 強い気持ち・強い愛
あらすじ
かつて青春を謳歌した女子高校生の
仲良しグループ 「サニー」のメンバー6人は、
約22年の時を経て、それぞれ問題を抱える
大人になっていた。
何不自由ない生活を送っていた専業主婦の奈美は、
ある日、久しぶりにかつての親友芹香と
再会するが、彼女は末期ガンに冒されていた。
「死ぬ前にもう一度だけ、みんなに会いたい」。
芹香の願いを叶えるため、奈美が動き出す。
裕子、心、梅、そして奈々、 かつての仲間は無事、
芹香の前に再集結できるのか?
夢と刺激で溢れていた高校時代と、
かつての輝きを失った現在の 二つの時代が
交差して紡がれる物語が描かれています。

昔懐かしの音楽と共に青春時代を思い出す映画です。
最後は、なんとなくハッピーな気持ちになれます。

青春時代が素敵だったなら、
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2019年6月10日

映画「人魚の眠る家」

6月2日(日)、映画「人魚の眠る家」をレンタルDVDで見ました。
監督:堤幸彦
原作:東野圭吾
脚本:篠崎絵里子
主題歌:絢香
キャスト
篠原涼子:播磨薫子
西島秀俊:播磨和昌
坂口健太郎:星野祐也
川栄李奈:川嶋真緒
山口紗弥:加美晴
田中哲司:進藤
斉木しげる
大倉孝二
駿河太郎
ミスターちん
遠藤雄弥
利重剛
稲垣来泉:播磨瑞穂
斎藤汰鷹:播磨生人
荒川梨杏:若葉
荒木飛羽
田中泯:播磨多津朗
松坂慶子:千鶴子

東野圭吾のベストセラーを映画化した作品。
人魚の眠る家
あらすじ
夫の浮気で別居状態にあった和昌と薫子の夫婦は、
娘の瑞穂の有名私立小学校の受験が終わったら
離婚するつもりでいた。
円満な関係をアピールするため、
面接試験の予行演習を待っていたある日、
薫子の母や妹たちとプールに行った瑞穂が
プールの排水溝の網に指を突っ込んで
抜けずに溺れてしまう。
和昌と薫子は病院に駆けつけるが、
集中治療室に運ばれた娘が脳死状態
であることを告げられ医師から
厳しい選択を迫られてしまう。
もう二度と目を覚まさない瑞穂の臓器を
提供するかどうか。
他人を思いやれる心優しい我が子を思い
2人は一度は臓器提供を決断するが、
最期の日、瑞穂の手がかすかに動くのを
薫子は目撃してしまう。
薫子は判断を覆し臓器提供を拒み、
そこから心臓は動き続けるが眠り続ける
瑞穂を家族の協力のもと介護しつづける。
和昌はIT系機器メーカーのハリマテクスを
経営しており、人工呼吸器を外し
人工知能呼吸コントロールシステムを
装着する手術を瑞穂に受けさせる。
さらに社員の協力で瑞穂の筋肉に電気信号を
流し手足が動かせるようになり筋肉量も維持していく。
そこから瑞穂の体調は良くなり、
普通の子がただ眠っているような
姿のまま成長していくが、脳死したはずの
瑞穂が動くことに気持ち悪がる人間もおり、
その偏見の目は瑞穂の弟・生人にまで及ぶ。
家族は薫子を思い今まで違和感を口に出せずにいたが、
瑞穂の死を受け入れなければならないと
考えるようになる。そして瑞穂の体調も急激に悪化し始める。

このような事に遭遇したら、どうすれば良いのか?
いろいろ考えさせられる映画です。
東野圭吾さんの小説の内容をコンパクトに上手くまとめた映画です。
家族とは何か?
生きるとは?
死とは?
死を受け入れるには、時間が必要だと思いました。

死について考えたことがあるなら、
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2019年6月 2日

新潟虹色寄席2019年

5月26日(日)、妻と二人で
りゅーとぴあ新潟へ新潟虹色寄席2019年を
聞きに行って来ました。
りゅーとぴあ新潟

新潟虹色寄席2019年は、落語の寄席で
劇場と能楽堂の2会場で落語を行います。
どちらの会場で落語を聞いても良い方式になっています。
劇場と能楽堂の2会場で落語

自由席なので開場前からたくさんのお客さん
良い席に座ろうと待っています。
私たちは、開場の1時間以上前から並んで
3番目に入場しました。
開場前からたくさんのお客さん

待っている間、ロビーでは、
管弦楽の生演奏があり、
ゆったり楽しみながら待っていました。
管弦楽の生演奏

早く開場するのかと思っていましたが、
予定通り午後0時15分、開場しました。
浴衣姿の受付嬢から、もぎりしていただきました。
浴衣姿の受付嬢

その後、完売御礼袋と入場許可証木札
もらい、木札を首に提げて通行証代わりに使いました。
完売御礼袋と入場許可証木札

この日の出演者は、
上越高田出身三遊亭白鳥さん
長岡出身入船亭扇辰さん
柳家喬太郎さん
林家彦いちさん
桃月庵白酒さん
立川談笑さん
春風亭一之輔さん
紙切りの林家二楽さん
この八人が2会場で3回芸を披露します。
この日の出演者

午後1時から午後5時50分くらいまで
途中休憩2回で落語と紙切りを楽しみました。
おしりが痛くなります。
私たちは、ずっと劇場で楽しみました。
運悪く、後ろの席の方がお○○べ○で困りましたが、
落語は、どれも楽しめました。
演目
演目は、
右が劇場、左が能楽堂です。
劇場での演目
 ・みんな知っている 林家彦いち
 ・親子酒 柳家喬太郎
 ・猫と金魚 立川談笑
 ・百川 桃月庵白酒
 ・道灌 入船亭扇辰
 ・あくび指南 春風亭一之輔
 ・紙切り十八番 林家二楽
 ・孫、帰る 柳家喬太郎
 ・テレビ算 立川談笑
 ・牛と臼 春風亭一之輔
 ・黄昏のライバル喬太郎編 三遊亭白鳥
 ・掛け声指南 林家彦いち
能楽堂での演目
 ・麻ののれん 入船亭扇辰
 ・トキそば 三遊亭白鳥
 ・美味しい紙切り 林家二楽
 ・かぼちゃ 春風亭一之輔
 ・隅田川親子 三遊亭白鳥
 ・喧嘩長屋 桃月庵白酒
 ・つばさ 林家彦いち
 ・たがや 立川談笑
 ・宗漢 柳家喬太郎
 ・お茶汲み 桃月庵白酒
 ・珍しい紙切り 林家二楽
 ・お初徳兵衛 入船亭扇辰

私の聞いた劇場で印象に残っているのは、
・孫、帰る 柳家喬太郎さん、
 最初は、普通のおじいちゃんと孫の日常会話なんです。
 最後にしみじみとした人情ばなしになるのが良かったです。
・黄昏のライバル喬太郎編 三遊亭白鳥さん、
 喬太郎さんと白鳥さんの仲の良さが分かる一席でした。
 終わった後に喬太郎さんが出てきて白鳥さんをにらんで
 座布団をひっくり返し、めくりをめくって行きました。
 なかなか粋な演出でした。
また来年も行きたいと思いました。
そう、来年2020年は、9月22日(火曜秋分の日)らしいです。

寄席に行ったことあるなら、
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2019年5月31日

映画「食べる女」

5月24日(金)、映画「食べる女」をレンタルDVDで見ました。
監督:生野慈朗
企画:筒井ともみ
原作:筒井ともみ
脚本:筒井ともみ
プロデュース:筒井ともみ
       片岡公生
主題歌:Leola
キャスト
小泉今日子:餅月敦子
沢尻エリカ:小麦田圭子
前田敦子:白子多実子
広瀬アリス:本津あかり
山田優:茄子田珠美
壇蜜:米坂ツヤコ
シャーロット・ケイト・フォックス:豆乃・リサ・マチルダ
鈴木京香:鴨舌美冬
ユースケ・サンタマリア:タナベ
池内博之:豆乃修治
勝地涼:白石
小池徹平:友太
笠原秀幸:矢々田
間宮祥太朗:シノザキ
遠藤史也:哲太
RYO:米坂トキヲ
PANTA:お客さん
眞木蔵人:淳
小島聖:桃井はる
宇田琴音:桃井由有羅
鈴木優菜:米坂ミドリ
瀧福之助:米坂リュージ
食べる女
「食」と「性」をテーマに8人の女たちの日常を
描いた筒井ともみの短編小説集
「食べる女 決定版」を映画化しました。
雑文筆家のトン子こと餅月敦子は、
古びた日本家屋の古書店「モチの家」の女主人。
料理をこよなく愛する彼女の家に
恋や人生に迷える女たちが夜な夜な集まってくる。
トン子を担当する編集者で男を寄せつけないドドこと小麦田圭子、
ドドの飲み仲間であるドラマ制作会社の白子多実子、
求められると断れない古着屋店員の本津あかり、
いけない魅力を振りまくごはんやの女将・鴨舌美冬など。
年齢も職業も価値観もバラバラな彼女たちを、
おいしい料理を作って迎え入れるトン子。
それぞれに悩みを抱え、恋をし、美味しいものを食べると
それぞれの気持ちも変わっていく。
美味しいものが出てくるだけで、見ている方も気持ちよくなる。
そして、それを美味しそうに食べる映像が
見る人にも幸福を与えてくれる。
食べるって幸せだと感じさせてくれる映画です。

美味しいものを食べると幸せになると思うなら、
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2019年5月30日

映画「生きてるだけで、愛。」

5月23日(木)、映画「生きてるだけで、愛。」をレンタルDVDで見ました。
監督:関根光才
原作:本谷有希子
脚本:関根光才
製作:甲斐真樹
キャスト
趣里:寧子
菅田将暉:津奈木
田中哲司:村田
西田尚美:真紀
松重豊:磯山
石橋静河:美里
織田梨沙:莉奈
仲里依紗:安堂
生きてるだけで、愛。
映画の内容
 同棲して三年になる寧子と津奈木。
もともと精神に問題を抱えていた寧子は鬱状態に入り、
バイトも満足に続かない。おまけに過眠症のため、
家にいても家事ひとつするわけでなく、
敷きっぱなしの布団の上で寝てばかり。
姉との電話やメールでのやり取りだけが
世間との唯一のつながりだった。
 一方の津奈木も、文学に夢を抱いて
出版社に入ったものの、週刊誌の編集部で
ゴシップ記事の執筆に甘んじる日々。
仕事にやり甲斐を感じることもできず、
職場での人間関係にも期待しなくなっていた。
それでも毎日会社に通い、家から出ることも
ほとんどない寧子のためにお弁当を買って帰る。
 津奈木は寧子がどんなに理不尽な感情を
ぶつけても静かにやり過ごし、怒りもしなければ
喧嘩にすらならない。それは優しさであるかに
見えて、何事にも正面から向き合うことを
避けているような態度がむしろ寧子を
苛立たせるが、お互いに自分の思いを
言葉にして相手に伝える術は持っていなかった。
 ある日、いつものように寧子が一人で
寝ていると、部屋に安堂が訪ねてくる。
かつて津奈木とつき合っていた安堂は
彼に未練を残しており、寧子と別れさせて
彼を取り戻したいと言う。
まるで納得のいかない話ではあったが、
寧子が津奈木から離れても生きていけるように、
なぜか安堂は寧子の社会復帰と自立を
手助けすることになる。こうして寧子は
安堂の紹介で半ば強制的にカフェバーのバイトを始める。
そして、またいろいろな事件が起きる。

話の内容自体は、どうでも良い他人事であるが、
趣里さんの演技が尋常じゃ無い。
精神的に止んでいる寧子を神がかったように演じている。
その姿に愛おしささえ感じてしいます。


趣里さんに興味を頂いたなら、
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2019年5月29日

映画「判決、ふたつの希望」

5月22日(水)、映画「判決、ふたつの希望」をレンタルDVDで見ました。
監督:ジアド・ドゥエイリ
脚本:ジアド・ドゥエイリ
   ジョエル・トゥーマ
撮影:トマソ・フィオリッリ
キャスト
アデル・カラム:トニー・ハンナ
カメル・エル・バシャ:ヤーセル・サラーメ
リタ・ハーエク:シリーン・ハンナ
クリスティーン・シュウェイリー:マナール・サラーメ
カミール・サラーメ:ワジュディー・ワハビー
ディアマンド・アブ・アブード:ナディーン・ワハビー
第90回アカデミー賞でレバノン映画として初めて外国語映画賞にノミネート。
第74回ベネチア国際映画祭で主演カエル・エル・バシャが最優秀男優賞を受賞。
判決、ふたつの希望
映画の内容は、
 レバノンの首都ベイルートの一角で
住宅の補修作業を行っていたパレスチナ人の
現場監督ヤーセルと、キリスト教徒の
レバノン人男性トニーが、アパートの
バルコニーからの水漏れをめぐって争いを起こす。
このときヤーセルがふと漏らした悪態は
トニーの猛烈な怒りを買い、ヤーセルもまた
トニーのタブーに触れる 「ある一言」に
尊厳を深く傷つけられ、ふたりの対立は法廷へ持ち込まれる。
やがて両者の弁護士が激烈な論戦を繰り広げるなか、
この裁判に飛びついたメディアが両陣営の
衝突を大々的に報じたことから裁判は
巨大な政治問題となる。水漏れをめぐるささいな口論が
レバノン全土を震撼させる騒乱へと発展していった。

最初のいざこざも、トニーが悪いだけだと思うし、
タブーの一言も、良く分からない。
あまり面白みに無い映画に思えたのだが、
いざこざが本人達の意に反して大きくなっていく様が
その土地ならではなのか、人間的なのか興味深かった。
最後に張本人達は、心の中で和解したようだったので、
これもありかと思った。

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2019年5月28日

映画「パーフェクトワールド君といる奇跡」

5月21日(火)、映画「パーフェクトワールド君といる奇跡
をレンタルDVDで見ました。
監督:柴山健次
原作:有賀リエ
脚本:鹿目けい子
製作総指揮:大角正
エグゼクティブプロデューサー:吉田繁暁
         森広貴
         津嶋敬介
プロデューサー:古久保宏子
        西麻美
主題歌:E-girls
キャスト
岩田剛典:鮎川樹
杉咲花:川奈つぐみ
須賀健太:是枝洋貴
芦名星:長沢葵
マギー:渡辺剛
大政絢:雪村美姫
伊藤かずえ:川奈咲子
小市慢太郎:川奈元久
財前直見:鮎川文乃
有賀リエによる恋愛漫画「パーフェクトワールド」を、実写映画化。
パーフェクトワールド君といる奇跡
インテリアデザイン会社に就職した川奈つぐみは、
仕事先の飲み会で高校時代の先輩で初恋の人である
鮎川樹と偶然再会する。
建築士として活躍する樹との再会に
つぐみは心を躍らせるが、樹は事故で
車イスでの生活を余儀なくされる障がい者になっていた。
その姿を見たつぐみは樹との恋愛を無理だと悟るが、
昔と変わらないまっすぐな樹の姿に
かつての感情があふれだし、樹に惹かれていく。
樹もつぐみの素直でやさしい性格に惹かれていくが、
「自分は誰かを幸せにすることができない」
との思い込みから、女性と付き合うことをあきらめていた。
そんな樹の思いを知ったつぐみは、
樹との恋をあきらめようとするが
樹の具合が悪くなったと知ると、
いても立ってもいられなくなる。

現実は、これほど甘くは無いと思う。
大変な事がたくさんあるし、支えるのも容易ではない。
自分一人では、支えきれないだろう。
そこを割と簡単に考えている映画だが、
明るく考えなければ、困難はのりきれないと思った。


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2019年5月27日

本「小学生にはできるのに!大人は解けないクイズ」

5月20日(月)、高田図書館から
本「小学生にはできるのに!大人は解けないクイズ
を借りて読みました。
小学生にはできるのに!大人は解けないクイズ
私もまだ小学生なみの知能なので
解ける問題もありました。

問い
 世界を股にかけるスパイにあるメッセージが届いた。
 「新月の夜、背景に月も太陽もない場所で待つ」
 さて、その場所とはいったいどこだろう。

この問題は、解けませんでした。
皆さん、解りますか。

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2019年5月27日

映画「教誨師」

5月20日(月)、映画「教誨師」をレンタルDVDで見ました。

監督:佐向大
脚本:佐向大
エグゼクティブプロデューサー:大杉漣
       狩野洋平
       押田興将
キャスト
大杉漣:佐伯
玉置玲央:高宮
烏丸せつこ:野口
五頭岳夫:進藤
小川登:小川
古舘寛治:鈴木
光石研:吉田
2018年2月に急逝した大杉漣さん最後の主演作
初プロデュース作で、
6人の死刑囚と対話する教誨師を描いた人間ドラマ。
教誨師
主役は、プロテスタント牧師の佐伯保(大杉漣)。
彼は教誨師として月に2回拘置所を訪れ、
一癖も二癖もある死刑囚と面会する。
無言を貫き、佐伯の問いにも
一切応えようとしない鈴木(古舘寛治)。
気のよいヤクザの組長、吉田(光石研)。
年老いたホームレス、進藤(五頭岳夫)。
よくしゃべる関西出身の中年女性、野口(烏丸せつこ)。
面会にも来ない我が子を
思い続ける気弱な小川(小川登)。
そして大量殺人者の若者、高宮(玉置玲央)。
佐伯は、彼らが自らの罪をしっかりと見つめ、
悔い改めることで残り少ない命、生を
充実したものにできるよう、そして心安らかに
死を迎えられるように親身になって彼らの話を聞き、
聖書の言葉を伝える。
しかしなかなか思い通りにはいかず、
意図せずして相手を怒らせてしまったり、
いつまで経っても心を開いてもらえなかったり、
苦難の日々が繰り返される。
それでも少しずつ死刑囚の心に変化が見られるものの、
高宮だけは常に社会に対する不満をぶちまけ、
佐伯に対しても一貫して攻撃的な態度をとり続ける。
死刑囚たちと真剣に向き合うことで、
長い間封印してきた過去に思いを馳せ、
自分の人生とも向き合うようになる佐伯。
そんな中、ついにある受刑者に死刑執行の命が下される。
教誨師とは、
刑務所や少年院等の矯正施設において、
被収容者の宗教上の希望に応じ、
所属する宗教・宗派の教義に基づいた宗教教誨活動
(宗教行事、礼拝、面接、講話等)を行う
民間の篤志の宗教家です。
平成29年末現在の矯正施設における教誨師の人数は
約2,000名であり、そのうち仏教系が約66パーセント、
キリスト教系が約14パーセント、神道系が約11パーセント、
諸教が約8パーセント。

坦々と進む映画です。
ドキュメンタリー映画のようでもあるが、
役者の演技のうまさから、フィクションであると思う。
なぜ大杉漣さんがこの映画を作ろうと思ったのかは分からないが、
人間の本質を描き出しているような気がする。
囚人ひとりひとりの人間性に引き込まれる。
考えさせられる映画でした。


生きる事について深く考えた事があるなら、
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