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2019年10月 7日

町内防災訓練2019

9月29日(日)、町内の防災訓練があり、参加しました。
町内の防災訓練

午前7時50分、震度6強の地震が
発生したことを想定し訓練が始まります。
すぐに避難を開始し、午前8時までに
近くの公園に避難します。
近くの公園

そのご我が地域の避難所になっている
関根学園高等学校第2体育館へ行きます。
そして「避難所における留意点」と題し
防災アドバイザーの講義を聴きました。
避難所での生活は、大変だと認識しました。
関根学園高等学校第2体育館

その後、私は、止血の応急処置を学びました。
ガーゼなどで直接止血をするのが良いそうです。
止血の応急処置

AEDの操作を学びました。
倒れた人の呼吸が無かったら
迷わずAEDを使うよう習いました。
AED自体がソレを使うべきか使わざるべきか
指示してくれるので、安心して使って欲しいとのことでした。
AEDの操作
いつでも災害に備えていたいと思います。


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2019年6月26日

山形県沖地震

令和元年6月18日(火)22時22分
山形県沖を震源とするM6.8の地震がありました。
山形県沖を震源とするM6.8の地震

新潟県村上市で震度6強を観測。
上越市は、震度3でした。
新潟県村上市で震度6強
大きな余震の可能性もあります。
注意したいと思います。


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2018年10月 5日

町内防災訓練2018

9月23日(日)、町内の防災訓練があり、参加しました。
午前9時に地震があり、町内指定の避難場所に避難する訓練です。
午前9時40分頃に避難場所に到着しました。
まずは、消化器を使って火を消す訓練です。
毎年やっているので、皆さん慣れた手つきで消化器を操ります。
消化器を使って火を消す訓練

体育館に入って、簡易担架を作成する訓練です。
棒2本に毛布を巻き付け簡易担架を作ります。
簡易担架を作成する訓練

毛布の巻き付け方を工夫すると安定した担架となります。
毛布の3分の1を棒を挟んだ状態で折り、
その反対側を同じように棒を挟んだ状態で折り返します。
そうすると毛布の摩擦で下に落ちること無く人が乗せられます。
安定した担架
いざという時に出来るかは不安ですが、
一度やっておくと思い出すこともあるので
役立つかもしれません。


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2013年2月 9日

災害ボランティア講座修了証

10月31日から12月8日の間に計5回行われた
災害ボランティア講座(会費1回900円)に4回出席しました。
その修了証が送られてきました。
修了証
災害がないことが一番良いのですが、
そんなことは、無いでしょう。
災害が起こった時、私に出来ることをしたいと思っています。
出来ることを多くする為、
日々勉強したりしています。
まずは、健康でいることが大切かなと思う今日この頃です。


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2012年12月12日

災害ボランティア講座 2/2

10月31日から12月8日の間に計5回行われた
災害ボランティア講座(会費1回900円)に4回出席しました。
その様子を報告いたします。

最終の災害ボランティア講座第4回
寒風吹きすさぶ12月8日、上越市教育プラザ小体育館で開かれました。
今回の最大テーマは、
災害ボランティアセンター設立・運営シミュレーションです。
災害ボランティア講座第4回

まず、「災害ボランティアセンターとは」と題し
にいがた災害ボランティアネットワークの川瀬さんより講話頂きました。
そしていよいよ災害ボランティアセンター設立・運営シミュレーション
まず、班分けをし、それぞれの役割を決めます。
そして班ごとに事前打ち合わせで、役割を把握します。
災害ボランティアセンター設立・運営シミュレーション

途中、昼近くに炊き出し訓練をしました。
ハイゼックス(非常用炊飯器具)を利用して御飯を炊きます。
長細いビニール袋のようなハイゼックスに
研いだ米を1合入れ、同量の水を入れる。
袋の空気を全部出して口先を輪ゴムで止める。
それをお湯の中に入れて30分くらい煮ると浮き上がってくる。
ざるにとって、袋から出せば食べられる。
ハイゼックス(非常用炊飯器具)

自分で、袋詰めした御飯にインスタントカレーを
かけて出来たカレーライス。
気温5度の体育館で食べる温かいカレーライスは、格別のお味でした。
カレーライス

お腹も満たされたあと、
災害ボランティアセンター運営シミュレーション本番です。
運営側とボランティア参加者とに別れて交互に体験します。
ボランティアには、何回か参加しているので
参加者となるのは、難しくありません。
運営側は、初体験でした。
災害ボランティアセンター運営シミュレーション本番
本当の災害ボランティアセンター運営では、
こんなに上手く行かないと感じました。
ボランティアに来る人が、どんな人が来るか分からないからです。
良い人ばかりとは限りません。
対応に苦慮することがあるのだろうと思います。
災害がないことが一番良いですが、
あった時にどのようなことが出来るかは、
分かりませんが、備えあれば憂いなしと思います。
憂いがあっても対応できるようにしたいと思います。


運営側の難しさを感じて頂けたなら、
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2012年12月11日

災害ボランティア講座 1/2

10月31日から12月8日の間に計5回行われた
災害ボランティア講座(会費1回900円)に4回出席しました。
その様子を報告いたします。

10月31日、上越市教育プラザ大会議室で行われた災害ボランティア講座第1回
講座内容は、
「身近な災害発生状況と過去の災害での活動状況」
について、妙高市総務課の畑山さん。
       妙高市民生委員の河内さん。
       上越市防災危機管理課の栗和田さん。
       上越市共生まちづくり課の岩崎さん。
       上越市民生委員の板垣さん。
5名から講演頂きました。
雪での災害状況や、他の災害の状況、
ボランティアの経験談や支援の様子をお話し頂きました。
災害ボランティア講座第1回

11月7日、上越市教育プラザ大会議室で行われた災害ボランティア講座第2回A
講座内容は、
「災害時初動対応マニュアルと行動計画について」
 妙高市総務課の山崎さん。
「津波の浸水想定について」
 上越市防災危機管理課の槙島さん。
「災害ボランティアセンターの役割」
 上越社会福祉協議会の佐藤さん。
「災害ボランティアセンター立ち上げに必要なもの」
 妙高市社会福祉協議会の上河原さん。
「防災士の活動について」
 上越市防災士の大滝さん。
「災害発生時の新潟県JCのネットワークについて」
 上越青年会議所の内山さん。
「上越市、妙高市で災害が発生したとき」
 新潟県災害救援機構の梅澤さん。
災害時のボランティア活動のお話しが中心でした。
災害ボランティア講座第2回A

11月18日、妙高市役所コラボホールで行われた災害ボランティア講座第2回B。
こちらは、欠席しました。

11月28日、上越市教育プラザ大会議室で行われた災害ボランティア講座第3回
講座内容は、
「二度の災害に見舞われて7.13と7.29水害から学んだこと」
 にいがた災害ボランティアネットワークの川瀬さん。
 ボランティアの経験をお話し頂きました。
「除雪ボランティアと各団体連携の可能性について」
 パネルディスカッションがありました。
 除雪は、慣れていない人がやると危険なので
 ボランティアを募集するのは難しいとの話がありました。
災害ボランティア講座第3回
どの講座もボランティアをする方も受け入れる方も
大変で、難しいことが分かりました。
第4回講座の様子は、また明日お伝えします。


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2012年12月 6日

緊急エリアメール

11月1日午前、けたたましい音で携帯電話が鳴りました。
私は、普段からマナーモードなので音が鳴ることは少ないのでびっくりしました。
昨年の3月11日以降は、時々鳴る緊急メールの音です。
地震か?とびっくりしましたが、
上越市が非常事態の時に発信する緊急エリアメールでした。
私のスマホは、見たあとに表示を消すと
何処にもメールが残っていませんでした。
緊急エリアメール
妻の携帯には、緊急エリアメールが残っていました。
何事もないに越したことはありませんが、
いざという時に危険を知らせてくれるのは、ありがたいです。
いざ、非常時もこのように危険を知らせてくれると良いですね。
そして、そのおかげでみんなの命が守られることを祈ります。


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2012年8月 1日

東日本大震災災害ボランティアin陸前高田 2/2

昨年に続き東日本大震災の災害ボランティアに行って来ました。

6月15日夜上越市を出発し、
6月16日、作業をして、温泉で宿泊しました。
ぐっすり寝て6月17日、気持ち良く目覚める事が出来ました。
各自買ってあった朝食を食べて、前日同様、
午前8時前に陸前高田市ボランティアセンターに到着しました。
陸前高田市ボランティアセンター

前日と同じ、民家へ畑の瓦礫撤去作業に向かいました。
未だに処理されない瓦礫の山があちらこちらにあります。
何とかしてあげたいという気持ちになります。
瓦礫の山

前日終わらなかった畑の瓦礫撤去作業
雨でぬかるんでしまいましたが、水抜きして
土を掘り起こして瓦礫撤去します。
畑の瓦礫撤去作業

休憩時間に依頼主から手作り蒸し菓子を頂きました。
甘くて、とっても美味しかったです。
手作り蒸し菓子

休憩途中、近くの漁港に大漁船が戻ってきていました。
縁起物の大漁船を見学させて頂きました。
昔同様の活気あふれる場所に戻って欲しいですね。
大漁船

青空が覗き、瓦礫撤去作業もラストスパート
暑い中、皆さんがんばりました。
瓦礫撤去作業もラストスパート

17日は、半日作業で、大まかな瓦礫撤去を終了しました。
陸前高田市ボランティアセンターにもどり、
用具を片付け、お茶を頂くと後ろには、
AKB48が優しい目で見つめてくれていました。
AKB48

片付けを終え、ボランティアセンターをでて、
かんぽの宿の温泉
に向かいました。
身体を洗い、作業での疲れを癒しました。
<br />
かんぽの宿の温泉

後は、上越に向かうだけです。
かんぽの宿と安達太良サービスエリアで
お土産を沢山買いました。
お土産
食べきれなかったらどうしようと思っていましたが、
心配せずとも妻が計画的にお腹に納めておりました。
家庭ボランティアもした事になるでしょうか。
また、機会があったら災害ボランティアに参加したいと思います。


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2012年7月31日

東日本大震災災害ボランティアin陸前高田 1/2

昨年に続き東日本大震災の災害ボランティアに行って来ました。

6月15日(金)午後9時、上越市市民プラザから
バスに乗り込み岩手県陸前高田市に向かいます。
今回は、糸魚川市上越市妙高市柏崎市から
総勢30名の参加のボランティアの旅でした。
旅費は、一人1万円、食事は、各自負担のボランティアの旅が始まりました。
バス

翌16日(土)午前5時前に陸前高田市に到着し、
まず、各自の朝食と昼食をコンビニエンスストアで買います。
水分補給も大切ですので、飲み物も必要です。
朝食と昼食

午前8時前に陸前高田市災害ボランティアセンターに到着。
午前8時30分からボランティアの受付ですが、
駐車場が狭いので、早めに行って受付を待ちました。
陸前高田市災害ボランティアセンター

各地から大勢の人がボランティアに来ていました。
午前8時半過ぎ、ボランティアについての説明がありました。
作業で無理をせず、水分補給をして虫さされなどに注意する。
基本的な説明を受けて、ボランティア活動を割り振って貰い、
活動場所へ移動します。
ボランティアについての説明

今回の私達のミッションは、
民家の畑の瓦礫撤去作業でした。
作業場所へ行く途中、被災地の様子が目に入ってきます。
被災した建物が、そのまま残っている所も少なくありません。
被災地の様子

作業場所に到着し、作業開始です。
以前は、家があった場所が津波で流され、
畑として再生させたいとの要望です。
普通の土地のように見えますが、土の中には、
沢山の石や木くずが埋まっています。
それを取り除いて、畑として耕せるようにします。
作業場所

時々休憩を取りながら、みんな一生懸命に作業しました。
お昼。
バスの中で昼食をとる事になりました。
バスに戻ると、運転手さんが長旅の疲れの中、
とん汁の炊き出しをして下さいました。
温かいお汁が、心にもしみて美味しかったです。
とん汁の炊き出し

ボランティア先の方にも休憩時間に
お茶を出して頂いたりお菓子を頂いたり、
とても良くして頂き、感謝しながらのボランティアでした。
1日の作業が終わり、陸前高田市災害ボランティアセンターに帰りました。
災害ボランティアセンターでは、飲み物を振る舞っていただき、
作業の疲れが癒されました。
作業で使った道具を洗ってから返却し、
宿泊先へ向かいます。
飲み物を振る舞って

宿先へ向かう途中でスーパーマーケットに立ち寄り
各自の夕食を買います。
温泉宿で、その日の疲れを取ります。
ボランティア先の方から頂いた「黒蜜姫
甘いおこわで、疲れも取れる美味しさでした。
黒蜜姫

車中泊、なれない作業に参加者一同疲れて
修学旅行のような大広間で寝ました
隣のいびきも気にならないくらい、よく寝られました。
大広間で寝ました
ボランティア最終日17日の様子は、また明日お伝えします。


小さな力を寄せ集めて続ける事が大切だと感じたなら、
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2012年6月 1日

廃木切断

4月3日と4日、全国的に猛威をふるった強風。
ご多分に漏れず、我が家も被害を受け、
物干しの囲いが強風で吹き飛ばされ、壊れてしまいました。
釘を抜いて解体したのですが、
ゴミとして出すには、30cmに切らないと行けません。
のこぎりで切るのは大変なのでチェーンソーを購入いたしました。
切断するのは、当然私の仕事。
5月中旬の日曜日、せっせと廃木を切断しました。

長閑な日曜日の午後、慣れない仕事で疲れました。
廃木切断の横には、綺麗なツツジが咲いていました。
ツツジ
何だか、躑躅が私に
「ごくろうさま」と声を掛けてくれた様な気がしました。
そんな事はないでしょうが、
私の心を癒してくれたツツジでした。


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2012年3月11日

東日本大震災から一年

今日で、あの東日本大震災から丁度一年が経ちました。
あっという間の一年でした。
あの東日本大震災

まだ復興にはほど遠い現実があります。
まだまだ、支援は必要です。
地震保険の大切さも感じました。
復興にはほど遠い現実

昨日、年末に放送され録画してあった
NHKプロフェッショナル仕事の流儀
「挑み続ける5人のすべてSMAP」を観ました。
あまり報道されていませんがSMAPの方々は、
被災地に赴き、歌を歌ったり、支援をしてきました。
中居さんは、個人的に炊き出しにも行っていたらしいです。
有名人がそこまでするのかと思いました。
芸能人だから出来る事なのでしょうか?
私は、そこまでの支援をしていないので
ただ尊敬するばかりです。

●私が「SMAPは、すごい」と思う事。

    エンターテイメントでは、一流だと思います。
    (歌が上手いわけでも、踊りが上手いわけでもないけれど
     ファンを喜ばせる事に関しては、世界有数だと思います)

    「自分たちは、大したことない」と思っている。
     (私なら、きっと天狗になるなあ)

    何事も全力でがんばる。
     (私なら息切れするだろう)

    他にも沢山。

こんなすごいSMAPですが、冠番組では、
未だに東日本大震災の支援を呼びかけています。
私も、被災者支援を続けて行きたいと思います。
    

あなたも被災者支援を続けて頂けるなら、
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