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2022年1月19日

長野県小布施ワイナリー Sogga Père et Fils Lieu Dit Quatrecinq Merlotソガペールエフィスキャトルサンクメルロ2018

1月10日(月・祝)、長野県小布施ワイナリーさんの
Sogga Père et Fils Lieu Dit Quatrecinq Merlot
ソガペールエフィスキャトルサンクメルロ2018

を晩酌で飲みました。
小布施ワイナリーさんは、
日本ワイナリーアワード®2021、5星受賞のワイナリーです。
1942年(昭和17年)創始者、曽我市之丞さんから始まる。
当時は林檎酒(シードル)がメイン。
現在、四代目の曽我彰彦は、明治大学農学部卒業後、
山梨大学大学院 総合研究部附属 ワイン科学研究センター
でワインを学び、新潟県の欧州ぶどう栽培研究所
カーブドッチ ワイナリー(CAVE D'OCCI)でも学んだ。
1988年(昭和63年)に趣味としてブランデー製造を始め、
1995年(平成7年)には欧州系ワイン葡萄(カベルネ、メルロなど)
の畑の拡大を開始した。
曽我彰彦は、フランスのブルゴーニュ地方で2年間修行。
1997年(平成9年)にフランスブルゴーニュ地方
ヴォーヌロマネ村クロフランタンの蔵と畑で、
1998年(平成10年)にはフランスのブルゴーニュ地方
シャブリ村のロンデパキの蔵と畑で修行し、
栽培と醸造を勉強した。
帰国後、小布施ワイナリーの栽培・醸造の責任者となる。
小布施ワイナリーは、地元産ワイン専用葡萄に拘っている。
赤ワインは基本的にはタンク貯蔵は行わないない。
発酵が終わるとそのまま樽貯蔵に進み、
その後瓶詰を行っている。
自然派の生産者であること。
有機栽培、無化学農薬栽培、無濾過、無清澄、
澱引き1回などを実行し、また亜硫酸添加を最小限にとどめる。
Sogga Père et Fils Lieu Dit Quatrecinq Merlotソガペールエフィスキャトルサンクメルロ2018

Sogga Père et Fils Lieu Dit Quatrecinq Merlot
ソガペールエフィスキャトルサンクメルロ2018
葡萄種類:小布施町産メルロ
アルコール分:12度
最終ヴィンテージ。私達は更なる品質向上を目指すために
2018年をもちましてキャトルサンクを終売する事としました。
小布施ワイナリーとしてコンクールに出品していた過去には
金メダルを受賞したこ事もありましたキャトルサンク畑のメルロ。
小布施ワイナリーにおけるフラグシップの一角を担ってきた
キャトルサンクでしたが、その座をセパージュヨーロピアン
(ドメイヌソガ)に譲ろうとしています。
常に高品質を目指す我々ならではの世代交代。
有終の美を飾るに相応しい2018年。
10年以上の瓶熟成も十分期待できます。
ドメーヌアオキ(サトウアオキ農園)は私達が尊敬する
佐藤父子の子・明夫氏とその弟子、
吉澤信氏が栽培しているワイン畑です。
キャトルサンク(畑家の名)の栽培は小布施ワイナリーと
同じヨーロッパ式の垣根仕立です。
2018年産の醸造も濃い色合いを求めず、レトロな
タッチのホールベリー発酵、最低限のピジャージュ、
低温発酵を心がけました。透明感のある果実香、
軽やかな味わいと優しいタンニンのワインに仕上がっています。
鮮やかな赤色をおびたエッジ、木イチゴ様の香りと
豊かな酸が食卓に彩りを添えます。
葡萄種類:小布施町産メルロ

メルロ最後ヴィンテージ。残念です。
キリッとした酸味があり、渋味もほんのりあります。
苦味はま少なくタンニンの渋味が少なめなので
白ワインのようなフルーティーな香りも感じます。
爽やかな軽い味わいで飲みやすいです。

赤ワインなのですがミディアムボディな感じがします。
肉料理だけじゃなくて和食にも合うような感じがします。


爽やかな味わいの赤ワインが好きなら、
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2021年12月13日

シャトー・メルシャン北信左岸シャルドネリヴァリス2018

12月5日(日)、長野県シャトー・メルシャンさんの
北信左岸シャルドネリヴァリス2018を晩酌で飲みました。
メルシャンさんは、キリンホールディングス傘下の
国内最大手ワインメーカーです。
1934年(昭和9年)に「昭和酒造株式会社」として設立。
1949年には「三楽酒造株式会社」と社名変更。
1961年(昭和36年)には、ワイナリーを経営していた日清醸造を買収。
同社が有していたブランド「メルシヤン」を傘下におく。
これを契機にワイン事業に参入。
ウイスキーの製造を行っていたオーシャン(大黒葡萄酒)を買収。
1970年にはワイン「シャトー・メルシヤン」を発売。
味の素傘下時代には、「メルシヤン」と「ヤ」も大きく表記していた。
1990年には社名を現在の「メルシャン株式会社」に変更。
北信左岸シャルドネリヴァリス2018

シャトー・メルシャン北信左岸シャルドネリヴァリス2018
タイプ:白・辛口
葡萄品種:シャルドネ
アルコール分:12度
土壌・畑:垣根式栽培
醸造・育成:オーク樽にて18~21度で、約14日間発酵、
      オーク樽にて約5カ月間育成
長野県北部に位置する、北信地区の千曲川左岸の
粘土質土壌で育った「シャルドネ」を100%使用。
「リヴァリス」とはラテン語で「川」から
派生した「ライバル」を意味しいます。
受賞歴(2017年ヴィンテージ)
2019年インターナショナル・ワイン・チャレンジ金賞、
              日本白ワイントロフィー
2019年チャレンジ・インターナショナル・デュ・ヴァン 金賞
2019年レ・シタデル・デュ・ヴァン金賞
葡萄品種:シャルドネ

綺麗なイエローの色合いにうっとりします。
パインのようなフルーティな香りがあります。
シャルドネらしい酸味と渋味がほどほどあります。
後味がすっきりしていてわりと軽い感じで飲めます。

食事の邪魔をせず、どんな食事にも合うワインです。

食事に合わせやすいワインが好きなら、
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2021年12月 8日

岡谷市ヌーベル梅林堂さんの「くるみやまびこ」

11月29日(月)、お客さまから
岡谷市ヌーベル梅林堂さんの「くるみやまびこ
を頂きました。

くるみやまびこは、信州八ヶ岳山麓でとれる牛乳を使って、
じっくり煮込みつくってあるお菓子で、水あめの甘さ、
クリームの円やかさがあり、クルミの歯触りも心地よく
美味しいお菓子です。
くるみやまびこ
食べ応えもあるので、妻と半分ずつ分けて食べました。


お土産に銘菓を贈るなら、
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2021年11月19日

林檎の買い出し

11月12日(金)、仕事で妙高高原へ行きました。
ついでに長野県飯綱まで足を伸ばし、
リンゴを買ってきました。

行った先は、JAながのいいづなフルーツセンター
JAながのいいづなフルーツセンター

以前は、りんご祭りが開催され、
格安で林檎を売っていましたが、
昨年から常時、こちらで格安リンゴが販売されています。
11月になり、サンふじが売り出されたので
10kg2500円税込の家庭用りんごと
10kg5000円税込の秀りんごを購入
しました。
10kg2500円税込の家庭用りんごと10kg5000円税込の秀りんごを購入

販売所の人の話では、
今年は、日照不足でリンゴの蜜の入りが悪い
そうです。
蜜が入っていなくても、甘く美味しい林檎でした。
今年は、日照不足でリンゴの蜜の入りが悪い

例年より、少なめの購入でしたが、
今年は、これ位にしようと思っています。


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2021年10月30日

湯川酒造店 十六代九郎右衛門環米

10月25日(月)、長野県湯川酒造店さんの
十六代九郎右衛門環米を晩酌で飲みました。
湯川酒造店さんは、慶安3(1650)年創業、
2代目湯川九郎右衛門さんより酒造業が始められました
(長野県では2番目の老舗酒蔵)。
酒蔵の立地、標高936㍍は日本で二番目の高さです。
16代目夫婦により、季節ごと杜氏や酒造技術者を
外部から招かず、蔵元杜氏と社員が技術者として
酒を醸すスタイルになりました。
夫、湯川慎一が杜氏として酒造りを総括し、
妻尚子は社長として会社経営をしています。
諏訪杜氏の流派で経験を積んだ杜氏と、
湯川酒造店で酒造りをしていたベテラン小谷杜氏の
流派で学んだ社長。ふたりの知識や経験、酒造りに
対する考え方、酒の好み、これらすべてが年月を
経るごとに融合され、杜氏の感性により「湯川の酒」
として個性を持ち、具現化されていきます。
十六代九郎右衛門環米

「コンセプト・ワーカーズ・セレクション Concept Workers Selection」
は、今までの商品を異なった角度、新しいコンセプトから
アプローチすることにより誕生した商品を、
同じ志をもった販売店様や飲み手の方と一緒に
盛り上げることによって、市場・業界の活性化
を目指すものです。

そこから生まれた日本酒
十六代九郎右衛門 還「米」山廃純米
原材料米:長野県産金紋錦
酵母:熊本酵母
精米歩合:80%
日本酒度:+10
酸度:2.0
アミノ酸度:1.7
アルコール分:17度
バナナ、和梨、メロンのような穏やかな香りと、
熟成からくるナッツを思わす 熟成香。
しっかりとした骨太な酸味が男らしさを表現しています。
原材料米:長野県産金紋錦
山廃らしい強い酸味があります。
普通に冷えてる状態飲むと酸味が強くて、甘みが感じられません。
燗をすると酸味が円やかになり、米の旨味を感じます。
日本酒らしい味わいでどっしりとしたアルコール感もあり、
飲み応えがあります。

山廃の日本酒が好きなら、
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2021年10月21日

駒ヶ岳への旅No3-千畳敷カール

10月15日(金)、妻と長野県の駒ヶ岳へ行ってきました。

標高2612mの駒ヶ岳千畳敷カールへ到着して
最初に行ったのが、ホテル千畳敷2612Cafeレストラン
ホテル千畳敷2612Cafeレストラン

妻が下調べで食べたいと言ったYAMA森カレーを注文。
地元産りんごを隠し味にしたホテル千畳敷特製カレーに、
「信州アルプス牛」を山のようにトッピングしました。
ライスは350gの大ボリュームでした。
YAMA森カレー

私は、駒ヶ根名物ソースカツ丼
これを食べなくては、駒ヶ根に来たかいがありません。
駒ヶ根名物ソースカツ丼

朝食と昼食を兼ねたボリューム満点の食事を済ませ、
ここに来た目的を実行します。
この千畳敷カールの散策と、この高台から富士山、
南アルプスの北岳、間ノ岳と日本の1,2,3位の山を
一望する
ことです。
千畳敷カールの散策と、この高台から富士山、南アルプスの北岳、間ノ岳と日本の1,2,3位の山を一望する

まずは、富士山、南アルプスの北岳、間ノ岳と
日本の1,2,3位の山を一望
しました。
見事に晴れ渡った駒ヶ根の街の向こうに
真ん中に富士山、その左に間ノ岳、北岳と並んでいました。
富士山、南アルプスの北岳、間ノ岳と日本の1,2,3位の山を一望

そして千畳敷カールを2周して散策を楽しみました。
千畳敷カールを2周して散策
駒ヶ岳への登山は、もう少し訓練してから
挑戦したいと思います。
晴れて、素晴らしい景色が見られ、満足でした。


千畳敷カールへ行ったことあるなら、
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2021年10月21日

駒ヶ岳への旅No4-お土産

10月15日(金)、妻と長野県の駒ヶ岳へ行ってきました。

買ったお土産を紹介します。

帰りに姨捨サービスエリアで買った
ハサイダーと完熟ももサイダー
疲れた身体に甘いサイダーが元気を与えてくれました。
ハサイダーと完熟ももサイダー

駒ヶ岳2612ショコラサンド
チョコレートクリームをサンドしたウエハースの菓子です。
サクッとして美味しかったです。
駒ヶ岳2612ショコラサンド

千畳敷の星栗さらさ
栗の入った羊羹
もう少し甘め控えめが私好みです。
千畳敷の星栗さらさ

駒ヶ根でお土産屋さんを見つけられず、
お土産が少なかったのが残念です。

駒ヶ根のお土産屋さんを知っているなら、
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2021年10月20日

駒ヶ岳への旅No1-出発

10月15日(金)、妻と長野県の駒ヶ岳へ行ってきました。
長野県の駒ヶ岳は、ロープウェイを使うと労せず
標高2612mの天空へ行くことが出来ます。
紅葉も始まったお天気の良い日を狙い、
仕事を調節し、行くことにました。

高速道路料金を節約するため、
午前3時50分に家を出ました
午前4時までに高速道路に入ると深夜割引があるからです。
午前3時50分に家を出ました

途中、姨捨サービスエリアで休憩しました。
夜景が綺麗なところです。
夜景が綺麗
ワクワクする心を抑えながら、
駒ヶ根インターチェンジを降り、
木曽駒ヶ岳の入り口、
菅の台バスセンター駐車場へ行きました。

木曽駒ヶ岳へ行ったことあるなら、
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2021年10月20日

駒ヶ岳への旅No2-駒ヶ岳ロープウェイ

10月15日(金)、妻と長野県の駒ヶ岳へ行ってきました。

私達が駒ヶ根インターチェンジを降り、
駒ヶ岳の入り口、菅の台バスセンター駐車場へ
着いたのは午前6時45分。
もうその時、バスとロープウェイのチケットを
買うお客さんが行列を作っていました。
行列

私達は、登山するつもりは無く、先を急いだ旅では
無かったので慌てず列に並びました。
バスとロープウェイの往復チケット
大人1人4200円を購入できたのは午前7時過ぎ
もうすぐ始発のバスが到着する頃でした。
午前7時過ぎ

手分けして妻にバス乗車の列に並んでもらえば
始発のバスに乗車できたでしょうが、
チケットを買ってからバス乗車の列に並びました。
始発のバスに乗れませんでしたが、
臨時のバスが次々に来て午前8時にはバスに乗車できました。
ここからバスで30分ほど揺られて
ロープウェイのしらび平に行きました。
バスに乗車

駒ヶ岳は、車は入山規制がされています。
しらび平への道もすれ違う場所が決まっている細い道。
途中3回ほど下りのバスとすれ違いました
登山と一緒で下りのバスが停まっていました。
下りのバスとすれ違いました

しらび平でロープウェイに乗り込みました。
7分30秒で一気に1662mから2612mまで950mほど上ります。
ロープウェイ

紅葉が始まっていた下界の景色も素晴らしく、
空中遊泳を楽しみました。
空中遊泳

ついに2612mの世界。
中央アルプス駒ヶ岳ロープウェイ
千畳敷カールへ降り立ちました
千畳敷カールへ降り立ちました

このあと、千畳敷カールを散策し楽しみました。


労せず行った高いところがあるなら、
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2021年10月20日

南信州ビール本坊酒造 駒ヶ岳カスクスタウト

10月13日(水)、長野県南信州ビールさんの
駒ヶ岳カスクスタウトを晩酌で飲みました。
南信州ビールさんは、本坊酒造マルス信州蒸留所の中に
1996年長野県第1号のクラフトビールメーカーとして誕生。
中央アルプスと南アルプス、二つの日本の屋根に抱かれた
標高800mに位置しビール造りに恵まれた環境です。
この地は中央アルプス駒ヶ岳の雪解け水から清冽な地下水が、
何年もの年月を掛けて天然のミネラル分を適度に溶かし込み、
古くから名水として人々の喉を潤すとともに、
日本酒やウイスキー、薬用酒などのお酒の仕込み水
としても利用されてきました。
花崗岩質の地層が、濾過に適した柔らかな口あたりを
ビールにもたらします。
駒ヶ岳カスクスタウト

駒ヶ岳カスクスタウト
製造所:南信州ビール駒ヶ岳醸造所
原材料:麦芽(イギリス製造、国内製造、オーストラリア製造)
    ホップ
アルコール分:9度
ウイスキー樽で長期熟成させた黒ビール。
本坊酒造マルス信州蒸溜所のウイスキー
「シングルモルト 駒ヶ岳」を熟成させた樽で
発酵・熟成させています。
スタウト本来の重みのある味わいと、ローストモルト、
カスク由来の香りが調和し、心地よい余韻がお楽しめます。
製造所:南信州ビール駒ヶ岳醸造所
発泡感があまり無く、香ばしくほのかに甘い黒ビールです。
コクは感じられますが、苦味は少なく、飲みやすい。
アルコール分が9%で酢のでの見応え、アルコール感があり、
ビールとは違う飲み物に感じます。
刺身には合いませんが、チーズの入ったサラダのような
軽い味わいの食べ物でも合うと思います。
焼肉や味の濃いものが合うと思います。


ウイスキー樽で長期熟成させた黒ビールを飲んだことあるなら、
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2021年10月14日

小布施ワイナリー Sogga Père et Fils PRESSURAGE DES GRAPPE ENTIERESソガ・ペールエフィス スパークリングワイン グラップアンティエール辛口

10月7日(木)、長野県小布施ワイナリーさんの
Sogga Père et Fils PRESSURAGE DES GRAPPE ENTIERESソガ・ペールエフィス スパークリングワイン グラップアンティエール辛口
を晩酌で飲みました。
小布施ワイナリーさんは、
日本ワイナリーアワード®2020、5星受賞のワイナリーです。
1942年(昭和17年)創始者、曽我市之丞さんから始まる。
当時は林檎酒(シードル)がメイン。
現在、四代目の曽我彰彦は、明治大学農学部卒業後、
山梨大学大学院 総合研究部附属 ワイン科学研究センター
でワインを学び、新潟県の欧州ぶどう栽培研究所
カーブドッチ ワイナリー(CAVE D'OCCI)でも学んだ。
1988年(昭和63年)に趣味としてブランデー製造を始め、
1995年(平成7年)には欧州系ワイン葡萄(カベルネ、メルロなど)
の畑の拡大を開始した。
曽我彰彦は、フランスのブルゴーニュ地方で2年間修行。
1997年(平成9年)にフランスブルゴーニュ地方
ヴォーヌロマネ村クロフランタンの蔵と畑で、
1998年(平成10年)にはフランスのブルゴーニュ地方
シャブリ村のロンデパキの蔵と畑で修行し、
栽培と醸造を勉強した。
帰国後、小布施ワイナリーの栽培・醸造の責任者となる。
小布施ワイナリーは、地元産ワイン専用葡萄に拘っている。
赤ワインは基本的にはタンク貯蔵は行わないない。
発酵が終わるとそのまま樽貯蔵に進み、
その後瓶詰を行っている。
自然派の生産者であること。
有機栽培、無化学農薬栽培、無濾過、無清澄、
澱引き1回などを実行し、また亜硫酸添加を最小限にとどめる。
Sogga Père et Fils PRESSURAGE DES GRAPPE ENTIERESソガ・ペールエフィス スパークリングワイン グラップアンティエール辛口

Sogga Père et Fils PRESSURAGE DES GRAPPE ENTIERESソガ・ペールエフィス スパークリングワイン グラップアンティエール ロゼ辛口 瓶内二次発酵
タイプ:ロゼ、スパークリング
品種:先入観を排除するため秘密(ワイン専用ヴィニフェラ黒葡萄)
アルコール分:12度
シャンパーニュのように「(除梗破砕せず)房ごと
搾り機に入れて粒を傷つけず長時間優しく搾汁し
一番搾り(キュヴェ、プリミエタイユ)を分画する方法」
をワイン名にしました。
シャンパーニュの人々にスパークリングワイン製造の
教えを請うと「葡萄の房ごと搾汁
(プレシュラージュ デ グラップ アンティエール)が命」
と事細かく説明してくれます。
このスパークリングワインは赤ワイン着色強化のための
残渣(セニエ)を使う廉価ロゼスパークリングや
除梗破砕後搾汁スパークリングとは一線を画します。
その名の通りシャンパーニュの搾汁方法による
スパークリング。無論製造過程で
「搾汁後の葡萄果皮を赤ワイン醪に戻す事」は一切せず
果皮は潔く全て破棄します。
着色不良の未熟果は使用せず色づきの良い黒葡萄のみを
使用しているため木苺やミルティーユの香りが心地よく
瓶内二次発酵由来のブリオッシュの香りと調和します。
現代のシャンパーニュでも稀なレトロ製法
「ルミアージュ、デゴルジュマン、コルク打栓、
ワイヤ掛け、シャンパンシール掛けはすべて手作業」。
瓶裏の白い線が手作りの証。
品種:先入観を排除するため秘密(ワイン専用ヴィニフェラ黒葡萄)

辛口ですけどもほんのり甘く、程よい酸味があり、
非常に飲みやすい爽やかな感じのスパークリングワインです
ぶどうの香りが良く、フルーティーで美味しいです。
今日は、肉に合わせてみましたけども
魚でも肉でも合うと思います。
お刺身はだめかもしれませんけども、
単独でもずっと飲めそうで後味もスッキリしています。


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2021年10月 1日

小布施堂さんで買い物

9月23日(木・祝)、栗の点心朱雀を食べに行った際、
小布施堂さんで買い物をしました。
小布施堂さんの中庭から見えるレンガの煙突がなんとも言えず素敵です。
いつもしばらくの間、眺めてしまいます。
小布施堂

小布施堂さんのお菓子は、魅力的なものがたくさんあり、
眺めているだけでも楽しいです。
ただ、どれも欲しくなって、
つい買いすぎてしまうので注意が必要です。
小布施堂さんのお菓子

今回購入したのは、くりは奈
生の栗落雁です。
上質の栗の味がストレートに味わえます。
くりは奈

そして、栗むし
蒸した栗がそのまま入っている栗羊羹です。
蒸した栗の味が香りと優しい甘さで口の中で溶けます。
栗むし

洗練された栗菓子が小布施堂さんの特徴で、
栗の美味しさを上手に表現されたお菓子ばかりです。
また、買いに行きたいと思います。


今年、栗菓子を食べたなら、
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2021年10月 1日

小布施散策

9月23日(木・祝)、妻と二人、栗の点心朱雀を食べに
長野県小布施へ行きました。
栗の点心朱雀とモンブラン朱雀を食べ終え、
小布施の街を散策しました。
昨年と、変わっているところも有り、
毎年、新鮮な感覚で散策しています。
いろは堂さんも新しくなっていたような気がします。

小布施味麓庵さんの隣の建物が無くなっていました
小布施味麓庵さんの隣の建物が無くなっていました

小布施の駅前通の電線に鳥が止まっている?
と思ったら、なにやら飾りのようなものがついています。
良く分かりませんが、音符のようにも見えるし、
小鳥のようにも見えます。
なぜこのようになっているか、どんな模様かは、良く分かりません。
飾り

小布施駅に行ったら、丁度、ロマンスカーが通過していきました。
昔懐かし小田急ロマンスカーがここでも走っていました。
ロマンスカー

小布施の町並みは、美しいです。
その美観を町の人が守っているようです。
小布施の町並み

妻が立ち寄りたかった、かんてんぱぱにも立ち寄りました。
かんてんぱぱ

毎年立ち寄る、くり直売所
今年は、栗が少し値上がりしていました。
くり直売所


毎年立ち寄る、パンと焼菓子ohanaさんは、定休日でした。
パンと焼菓子ohana

毎年タルトタタンを購入するパティスリーロントさんは、
混雑していたので今年のタルトタタンを諦めました。
パティスリーロント

林檎栗葡萄直売所も立ち寄りました。
すこし値段が高かったので購入しませんでした。
林檎栗葡萄直売所

ナガノパープルとシャインマスカットは、
散策途中で見つけたお店で高級品を安価で手に入れました。
豊洲市場へ出荷する葡萄だそうです。
これが絶品でした。
ナガノパープルとシャインマスカット

小布施散策後、アグリながぬまに立ち寄り、
野菜などを購入して帰宅しました。
アグリながぬま
楽しい一日でした。


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2021年9月26日

長野県白馬村への旅

9月19日(日)、妻と長野県白馬村へ車で出かけました。
今回は、私が運転しました。
私が運転

BSで放送されているにっぽん縦断こころ旅。
9月14日放送で火野正平さんが行った先が
長野県白馬村の姫川の源流
姫川は、そこから流れて新潟県糸魚川市の日本海まで続く川です。
新潟県人として、姫川の源流を見たいと思いました。
長野県白馬村の姫川の源流

9月19日は、絶好のドライブ日和。
妙高山もよく見えました
妙高山もよく見えました

途中、信濃町で買い物をし、長野市を回り
国道19号線経由長野県道31号を通り、白馬村を目指しました。
途中、工事渋滞にはまりましたが、
正午前に姫川源流にたどり着きました。
姫川源流

木道が整備されていますが、自然のままの姫川源流
テレビの影響か、何組かの人たちに会いました。
有名な観光地では無いので、大賑わいでは無く、
密になることはありませんでした。
自然のままの姫川源流

火野正平さんは、自転車で田の畦道を通って
この地を訪れていました。
私達は、車で来たので、反対の入り口から
この地を訪れました。
この地

水量により源流の場所は変わると思われます。
今回訪れたときには、指さすところから水が流れ始めていました
指さすところから水が流れ始めていました

源流の隣には、親海湿原が広がり、散策コースになっていました。
時間の都合でぐるっと1周することは出来ませんでした。
親海湿原
北アルプスの素晴らしい景色も堪能しました。
この後、予定があり、八方尾根や栂池を
ゆっくり見ることは出来ませんでしたが、
また来ようと思う、素晴らしい景色に出会えました。
また行こうと思います。


北アルプスの素晴らしさを知っているなら、
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2021年9月25日

長野県小布施ワイナリー Sogga Père et Fils ソガ・ペール・エフィス スパークリング R ブランドブラン 2017 瓶内二次発酵

9月19日(日)、長野県小布施ワイナリーさんの
Sogga Père et Fils ソガ・ペール・エフィス スパークリング R ブランドブラン 2017 瓶内二次発酵
を晩酌で飲みました。
小布施ワイナリーさんは、
日本ワイナリーアワード®2020、5星受賞のワイナリーです。
1942年(昭和17年)創始者、曽我市之丞さんから始まる。
当時は林檎酒(シードル)がメイン。
現在、四代目の曽我彰彦は、明治大学農学部卒業後、
山梨大学大学院 総合研究部附属 ワイン科学研究センター
でワインを学び、新潟県の欧州ぶどう栽培研究所
カーブドッチ ワイナリー(CAVE D'OCCI)でも学んだ。
1988年(昭和63年)に趣味としてブランデー製造を始め、
1995年(平成7年)には欧州系ワイン葡萄(カベルネ、メルロなど)
の畑の拡大を開始した。
曽我彰彦は、フランスのブルゴーニュ地方で2年間修行。
1997年(平成9年)にフランスブルゴーニュ地方
ヴォーヌロマネ村クロフランタンの蔵と畑で、
1998年(平成10年)にはフランスのブルゴーニュ地方
シャブリ村のロンデパキの蔵と畑で修行し、
栽培と醸造を勉強した。
帰国後、小布施ワイナリーの栽培・醸造の責任者となる。
小布施ワイナリーは、地元産ワイン専用葡萄に拘っている。
赤ワインは基本的にはタンク貯蔵は行わないない。
発酵が終わるとそのまま樽貯蔵に進み、
その後瓶詰を行っている。
自然派の生産者であること。
有機栽培、無化学農薬栽培、無濾過、無清澄、
澱引き1回などを実行し、また亜硫酸添加を最小限にとどめる。
Sogga Père et Fils ソガ・ペール・エフィス スパークリング R ブランドブラン 2017 瓶内二次発酵

Sogga Père et Fils ソガ・ペール・エフィス スパークリング R ブランドブラン 2017 瓶内二次発酵
葡萄品種:長野県産欧州系ワイン品種シャルドネ中心だと思う
アルコール分:12度
収穫年月:2017年
デゴルジュマン年月:2020年2月
品質重視すべくベースワインに強い安定化処理を
行っておりませんのでワイン中に
酒石酸(キラキラ光る石のようなもの)や
旨味成分(葡萄由来蛋白浮遊物)が存在しますが
酒質に影響ありません。
お飲みになられても安全です。
食中酒として前菜から主菜までこのスパークリング1本で
通していただければ本望です。
垣根仕立てで収穫制限した欧州系ワイン専用葡萄の繊細な
味わいをお楽しみいただけます。
伝統的な瓶内二次発酵で作り上げたスパークリングワインです。
デゴルジュマン(にごり取り)は、
「雨模様でワイン畑の作業が出来ない日」中心に
行うため年間の生産量は僅か。
無論ルミアージュ、コクル打栓、ワイヤ掛け、
シャンパンシールは手動。
Rの意味はスパークリング実験作業時の通し記号です。
Bから続いてきてRに至るこの名は実験、失敗、
改良の積み重ねの歴史を示しています。
小布施ワイナリーの瓶内二次発酵ワインは
コスパの「グラップ アンティーエール ロゼ」、
そしてさらなるコストと年月をかけて極少量、
偏愛的趣味的に造られた「H」「I」「K」「P」があります。
葡萄品種:長野県産欧州系ワイン品種シャルドネ中心だと思う
少し強めの発泡感があり、スッキリと飲めるスパークリング。
程よい酸味とブドウの甘み旨味が感じられ、
跡から苦味もあり飲み応えもほどほどあります。
フレッシュ感もあり、非常に飲みやすいです。

瓶内二次発酵の本格的スパークリングワインが好きなら、
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2021年9月20日

妻と長野へドライブ No2-横手山

9月12日(日)、妻の運転で長野方面へドライブしてきました。
目的地は、長野県志賀高原横手山。
学生時代に横手山のホテルでバイトした思い出の地です。

横手山は、山頂まで簡単に行ける山です。
まず横手山スカイカフェまで車で行き、
周辺の駐車場に車を停めます。
駐車場

そして、まず横手山頂往復券大人1800円税込を購入し
スカイレーターなる大きなエスカレーターに乗ります。
スカイレーター

スカイレーターを降りた後、
スカイペアリフトに乗り横手山山頂を目指します。
スカイペアリフト

スカイペアリフトを降りると横手山山頂付近に到着します。
周辺を散策するも良し、横手山山頂に行くも良し、
景色を見るのも良いでしょう。

お薦めは、リフト降り場屋上にある
満天ビューテラスから周囲の山々を見ることです。
満天ビューテラス

山登りしていないのに素晴らしい景色を見られます。
素晴らしい景色

ずっと居たくなるような山々の景色
山々の景色

北アルプスから南アルプスまで
運が良ければ富士山も。
北アルプス

横手山は、スキー場としても有名で、
夏の間は、ゲレンデに雪が無いので歩けます。
登りはつらくても、下りなら快適です。
こんな素晴らしい景色も見られます。
素晴らしい景色

横手山山頂に横手山神社もあります。
せっかく行くのですから神社でお参りもしましょう。
横手山神社

労せず横手山山頂へたどり着きました。
快適な登頂でした。
横手山山頂

帰りも歩くこと無く、来たルートを反対に
行けば駐車場に着きます。
来たルートを反対に
お天気も良く、素晴らしい景色を堪能できました。


歩きに自信が無いけど素晴らしい景色を見たいなら、
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2021年9月20日

妻と長野へドライブ No3-横手山山頂ヒュッテのパン

9月12日(日)、妻の運転で長野方面へドライブしてきました。

横手山山頂まで行きました。
妻が楽しみにしていたのは、大パノラマの絶景と
横手山山頂ヒュッテのパン
私は、学生時代のアルバイトの時、食べた事がありました。
横手山山頂ヒュッテのパン

横手山山頂ヒュッテは、宿泊所にもなっていて、
食堂も併設され、冬はスキー客で賑わう場所です。
そのレストランの一角に、人気のパン売り場があります。
パンは志賀高原の湧き水と厳選した国産小麦粉を使用して、
毎朝手作りされているそうです。
防腐剤不使用で高地対応のドイツ製窯で焼かれています。
私達は、5つのパンを買いました。
・やわらかフランス600円税込。
・アップルパン300円税込。
・あんパン300円税込。
・ぶどうパン450円税込。
・チーズクリームパン300円税込。
5つのパン

アップルパンの中
砂糖漬けのリンゴスライスがそのまま入っています。
程よい酸味と林檎の香りが良いです。
パン生地は、ほかのパンでも同じように
モッチリ感で食べ応えがあります。
アップルパンの中

チーズクリームパンの中
ほぼチーズの味わいと食感です。
チーズクリームパンの中

あんパンの中
香ばしい小豆の香りと程よい甘さで美味しいです。
あんパンの中
どのパンもモッチリ感があり、食べ応えはありますが、
少し小さいので、たくさん食べられます。
美味しい空気と絶景を見ながら食べるパンは最高に美味しいです。
煙草の煙が無いと嬉しいと思いました。


横手山山頂ヒュッテのパンを食べたいと思ったなら、
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2021年9月20日

妻と長野へドライブ No4-小布施ワイナリー

9月12日(日)、妻の運転で長野方面へドライブしてきました。

横手山を下り、帰途につく前に温泉にでもと思いましたが、
行こうとした山田温泉への道は、通行止めになっていて
諦めました。
そして、立ち寄ったのは、小布施ワイナリー
小布施ワイナリー

8月に訪れたときに買ったワインをすぐに飲んでしまったので、
追加補充のために行きました。
そして購入したのが6本のワイン
・スパークリングワイン「I」「P」「R」「グラップ・アンティエールロゼ」
・ドメイヌソガ アルバーニョ2020
・ドメイヌソガ サンシミ ヴォルプチュー2019
6本のワイン

飲むのが楽しみです。

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2021年9月13日

長野県小布施ワイナリー Sogga pere etfils スパークリング「P」2012ピノノワールクレレドノワール樽熟成

9月6日(月)、長野県小布施ワイナリーさんの
Sogga pere etfils スパークリング「P」2012ピノノワールクレレドノワール樽熟成
を晩酌で飲みました。
小布施ワイナリーさんは、
日本ワイナリーアワード®2020、5星受賞のワイナリーです。
1942年(昭和17年)創始者、曽我市之丞さんから始まる。
当時は林檎酒(シードル)がメイン。
現在、四代目の曽我彰彦は、明治大学農学部卒業後、
山梨大学大学院 総合研究部附属 ワイン科学研究センター
でワインを学び、新潟県の欧州ぶどう栽培研究所
カーブドッチ ワイナリー(CAVE D'OCCI)でも学んだ。
1988年(昭和63年)に趣味としてブランデー製造を始め、
1995年(平成7年)には欧州系ワイン葡萄(カベルネ、メルロなど)
の畑の拡大を開始した。
曽我彰彦は、フランスのブルゴーニュ地方で2年間修行。
1997年(平成9年)にフランスブルゴーニュ地方
ヴォーヌロマネ村クロフランタンの蔵と畑で、
1998年(平成10年)にはフランスのブルゴーニュ地方
シャブリ村のロンデパキの蔵と畑で修行し、
栽培と醸造を勉強した。
帰国後、小布施ワイナリーの栽培・醸造の責任者となる。
小布施ワイナリーは、地元産ワイン専用葡萄に拘っている。
赤ワインは基本的にはタンク貯蔵は行わないない。
発酵が終わるとそのまま樽貯蔵に進み、
その後瓶詰を行っている。
自然派の生産者であること。
有機栽培、無化学農薬栽培、無濾過、無清澄、
澱引き1回などを実行し、また亜硫酸添加を最小限にとどめる。
Sogga pere etfils スパークリング「P」2012ピノノワールクレレドノワール樽熟成

Sogga pere etfils スパークリング「P」2012ピノノワールクレレドノワール樽熟成
葡萄品種:長野県産ピノノワール
アルコール分:12度
収穫年月:2012年
デゴルジュマン年月:2020年4月
赤のスパークリングワインなど邪道と皆が
揶揄するでしょう。それは南欧や新大陸にある
甘口のガス充填ワインをイメージするから。
当方の品はバリバリの2週間のマセレーション発酵と
樽熟成をして、瓶熟成期間が7年以上の後にデゴルジュマン。
とどめにドサージュ(甘み調整)を一切しない超辛口仕立て
となれば「こいつマジな変態だ」とワインラヴァーは
異変に気が付く筈。優しいタンニンの存在する
クレレ色(赤とロゼの中間色)の液体。
私にとってメトードエロネ(邪道)なこのワインは
J'adore!(ジャドー)なワイン。
残念ながらこの畑のピノノワールは惜しまれつつ
2019年に抜根されました。我々はピノノアールに
特別な感情を持ち合わせていますので涙無くして
抜根できませんでした。
今は亡きCacteauピノノワールの勇姿を
ご堪能いただければ幸いです。
小布施ワイナリーの瓶内二次発酵ワインは
コスパの「グラップ アンティーエール ロゼ」、
そしてさらなるコストと年月をかけて極少量、
偏愛的趣味的に造られた「H」「I」「K」「P」があります。
葡萄品種:長野県産ピノノワール

珍しい赤のスパークリングワイン。
どんな味がするのか興味津々で飲んでみました。
注いだ瞬間、すごい発泡感がありました。
飲んだときは、優しいシュワシュワ感です。
ピノノワールの熟成された香りが良く、
苦味、渋味は、それほど感じず、赤の葡萄酒と感じます。
甘さ控えめのファンタグレープ感があり、
香り華やかで飲みやすいです。
程よい酸味も有り、食中酒としても合います。
ピノノワールなので味濃いめの食事や肉料理が良いですね。


ピノノワールのスパークリングワインを飲んだことあるなら、
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2021年9月 7日

小布施ワイナリー Sogga pere etfils スパークリングアイ10年熟成2010

8月31日(火)、長野県小布施ワイナリーさんの
Sogga pere etfils スパークリングアイ10年熟成2010
を晩酌で飲みました。
小布施ワイナリーさんは、
日本ワイナリーアワード®2020、5星受賞のワイナリーです。
1942年(昭和17年)創始者、曽我市之丞さんから始まる。
当時は林檎酒(シードル)がメイン。
現在、四代目の曽我彰彦は、明治大学農学部卒業後、
山梨大学大学院 総合研究部附属 ワイン科学研究センター
でワインを学び、新潟県の欧州ぶどう栽培研究所
カーブドッチ ワイナリー(CAVE D'OCCI)でも学んだ。
1988年(昭和63年)に趣味としてブランデー製造を始め、
1995年(平成7年)には欧州系ワイン葡萄(カベルネ、メルロなど)
の畑の拡大を開始した。
曽我彰彦は、フランスのブルゴーニュ地方で2年間修行。
1997年(平成9年)にフランスブルゴーニュ地方
ヴォーヌロマネ村クロフランタンの蔵と畑で、
1998年(平成10年)にはフランスのブルゴーニュ地方
シャブリ村のロンデパキの蔵と畑で修行し、
栽培と醸造を勉強した。
帰国後、小布施ワイナリーの栽培・醸造の責任者となる。
小布施ワイナリーは、地元産ワイン専用葡萄に拘っている。
赤ワインは基本的にはタンク貯蔵は行わないない。
発酵が終わるとそのまま樽貯蔵に進み、
その後瓶詰を行っている。
自然派の生産者であること。
有機栽培、無化学農薬栽培、無濾過、無清澄、
澱引き1回などを実行し、また亜硫酸添加を最小限にとどめる。
Sogga pere etfils スパークリングアイ10年熟成2010

Sogga pere etfils スパークリングアイ10年熟成2010
葡萄品種:長野県産シャルドネ
アルコール分:14度
収穫年月:2010年9月
デゴルジュマン年月:2020年8月~11月
シャンパーニュのミレジメ(ヴィンテージ)をうたえるモノは
瓶内二次発酵後の滓ごと瓶熟成を最低3年と定められています。
有名なドンペリは、最低7年瓶熟成の後デゴルジュマンします。
そんなミレジメスパークリングを小布施でも造ろうと10年越し
に生まれたワイン。毎年製造しない特別ロット。
地元長野産シャルドネを樽熟成させました。
その後の瓶熟成を低温地下セラーの棚で行いました。
仄かな甘さを持ち合わすドンペリなどと違い流行の
完全辛口(ノンドゼ)ですのでフレンチは勿論、
和食との相性も良いです。柔らかい泡、ブリオッシュの香味、
モカの余韻、金色を帯びたワインは、長期熟成の証。
世界最高峰、シャンパーニュの帝王「クリュグ」の
トレードマークであるシェリーのような
熟成香も兼ね備えています。
購入後さらにワインセラーで5年、10年の追熟成も
面白いと思います。現代のシャンパーニュでも
希なレトロ製法「ルミアージュ、デゴルジュマン、
コルク打栓、ミュズレ掛け、シャンパンシール掛けは
非電化の手作業」。瓶裏の白線が手作りの証。
収穫年月:2010年9月
最初の飲み口は、熟成された渋み、酸味、苦味を感じます。
後味は、酸味があるのですが、スッキリ切れて、
すぐに次も飲みたくなります。甘みは無く、辛口。
熟成された香りが魅力的で、味わいに花を咲かせます。
もう少し熟成されたモノも飲んでみたいです。


10年物のスパークリングワインを飲んだことあるなら、
ポチっとして頂けるとありがたいです。
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