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2021年4月 6日

絵本「ともだちひきとりや」、「よろしくともだち」

3月29日(月)、上越市立高田図書館で
絵本「ともだちひきとりや」と「よろしくともだち
を読みました。
作者は、内田麟太郎さん。
絵は、降矢ななさん。
内田麟太郎さんは、1941年福岡県大牟田市生まれ。
父は詩人内田博(本名・弘喜智)。福岡県立大牟田北高等学校卒業。
19歳にて上京。看板職人をしながら詩を書き始める。
38歳より児童書を書き始める。
絵本『さかさまライオン』(絵本にっぽん賞)、
絵本『うそつきのつき』(小学館児童出版文化賞)、
絵本『がたごとがたごと』(日本絵本賞)、
絵本『すやすやタヌキがねていたら』(日本絵本賞)、
絵本『かあちゃんかいじゅう』(けんぶち絵本の里大賞)、
絵本『ともだちできたよ』(日本絵本賞)。
絵本『くじらさんのーたーめならえんやこーら』(日本絵本賞)
を受賞。
童話『ふしぎの森のヤーヤー』(産経児童出版文化賞)推薦。
絵本「おばけでんしゃ」スエーデン版が翻訳絵本の部「ピーターパン賞」銀賞受賞。
「ぼくたちはなく」PHP研究所(第15回三越左千夫少年詩賞)。
「たぬきのたまご」銀の鈴社(第四回児童ペン大賞)。
『おれたちともだち』シリーズはロングセラーになってる。
第55回児童文化功労賞受賞。第39回巖谷小波文芸賞受賞。
降矢 なな(ふりやなな)さんは、1961年、東京生まれ。
1992年からチェコスロバキアに渡りブラチスラヴァの
ブラチスラバ美術大学でドゥシャン・カーライ教授に
師事を賜り版画を学ぶ。
和洋両方の味を合わせもった独特な画風。
スロバキア人の画家ペテル・ウフナール(Peter Uchnar)さんと結婚し、
スロバキアに暮らす。
母降矢洋子と妹のアンヴィル奈宝子も画家。
他の作家の文章にイラストを付けた作品も多いが、
とかげのちょろりんシリーズでは文章、絵ともに制作。

絵本「ともだちひきとりや」
今回の話の中心は、イノシシとイタチ。
お互いに大事な友だちなのに、つい親分風を吹かせすぎるイノシシ。
そこでキツネとオオカミが「ともだちひきとりや」をします。
イノシシが、いざイタチを引き取ってもらうと、
一人ぼっちになり、寂しくてつまらなくなってしまいます。
そこへタイミングよく「ともだちひきとりや」が現れて、
今度は「いばりやイノシシ」をおひきとりします。
ともだちひきとりや


絵本「よろしくともだち」
いつもキツネやオオカミが楽しそうに遊んでいる様子を
遠くから見ているコダヌキ。仲間に入りたいと
思っているのですが、オオカミが怖くて
なかなか勇気が出ない。一方でコダヌキが仲間に
入ってこられない理由を知ったオオカミはショックを受けます。
確かに小さなコダヌキから見たら、オオカミは怖いに
決まっています。迫力あるし、笑った口から牙が見えたら。
そこでオオカミは悩みます。真剣に、一生懸命に。
「強くて優しい」オオカミになろうとしたりします。
キツネがコダヌキをオオカミの元へ連れて行き、
オオカミとコダヌキは、仲良くなることができました。
よろしくともだち
内田麟太郎さんの「ともだち」シリーズは、
ともだちをテーマに、子どもから大人まで、
友達の大切さや、尊さと描いています。
時には失敗するけれど、みんなそんな経験をしています。
どのお話しも、共感出来る話ばかりです。

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2021年3月 4日

絵本「やねうらべやのおばけ」

2月26日(金)、上越市立高田図書館から
絵本「やねうらべやのおばけ」を借りて読みました。
作者は、しおたに まみこ(しおたにまみこ)さん。
1987年、千葉県生まれ。女子美術大学工芸学科卒業。
背景美術制作会社勤務を経て、絵本作家となる。
はじめて制作した絵本『やねうらおばけ』が、
2014年第15回ピンポイント絵本コンペ優秀賞を受賞。
繊細な鉛筆画で描き出す独特の世界が、読者を引きつける。
作品に『そらからきたこいし』『やねうらべやのおばけ』
(ともに偕成社)などがある。東京都在住。
やねうらべやのおばけ

絵本の内容は、
もうずっとながいこと、古い家の屋根裏部屋で
ひとりでくらしてきたおばけがいました。
おばけは体を小さくすることもできるし、
ガラスのように透き通ってみえなくなることもできます。
もちろん飛ぶことだって! 
でも、屋根裏部屋の外に出るのは少し怖くて、
ほとんど外に出たことはありませんでした。
でもある夜、あんまり月がきれいだったので、
外に飛び出して家の周りを一周分だけ、
夜空を飛んでみました。
すると、次の日から、この家に住む小さな女の子が
屋根裏部屋にやってくるようになったのです。
おばけは、せっかく自分一人で居心地が良かった
部屋なのに、とごきげんななめです。
女の子がこなくなるように、みえなくなって
つついてみたり、紙袋をかぶって飛んでみたり、
おばけならではの技であれこれとやってみるのですが。
木炭鉛筆で緻密に描かれた絵本です。

女の子の可愛さにきゅんとなってしまいます。
最後の結末の絵が、とても素敵です。

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2021年3月 4日

絵本「ともだちくるかな」

2月26日(金)、上越市立高田図書館で
絵本「ともだちくるかな」を借りて読みました。
これは、作者と絵を描いた人が別の絵本です。
作: 内田 麟太郎(うちだりんたろう)
1941年福岡県大牟田市生まれ。
個性的な文体で独自の世界を展開。
『さかさまライオン』(童心社)で絵本にっぽん大賞、
『うそつきのつき』(文渓堂)で小学館児童出版文化賞、
『がたごと がたごと』(童心社)で日本絵本賞を受賞。
絵本の他にも、読み物、詩集など作品多数。
主な作品に「おれたち、ともだち!」シリーズ(偕成社)、
『かあさんのこころ』(佼成出版社)、
『とってもいいこと』(クレヨンハウス)、
『ぽんぽん』(鈴木出版)などがある。
絵: 降矢 なな(ふりやなな)
1961年東京生まれ。
スロヴァキア共和国のブラチスラヴァ美術大学で
石版画を学ぶ。作品に『めっきらもっきらどおんどん』
『ちょろりんのすてきなセーター』
『きょだいなきょだいな』『おっきょちゃんとかっぱ』
『まゆとおに』(以上福音館書店刊)、
「おれたち、ともだち!」シリーズ(偕成社刊)、
『赤いくつ』(女子パウロ会)、『もめんのろばさん』
(ポプラ社)他多数。
ともだちくるかな
本の内容は、
朝からオオカミは庭先をはいたり、家を掃除したりです。
だけど、夕方になっても誰もきません。
誕生日に友だちが祝いにきてくれるはずですが?

狼と狐の友情を描いた「おれたち、ともだち!」シリーズ
のひとつです。
子供の頃に経験するような友達との物語、
狼の気持ちも狐の気持ちも良く分かり、
ほろっと切なく、でもホットする物語です。
絵も大胆で、元気が出ます。

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2021年2月22日

絵本「ねぐせのしくみ」

2月16日(火)、上越市立高田図書館で
絵本「ねぐせのしくみ」を借りて読みました。
著者は、ヨシタケシンスケさん。
1973年、神奈川県生まれ。
筑波大学大学院芸術研究科総合造形コース修了。
日常のさりげないひとコマを独特の角度で
切り取ったスケッチ集や、児童書の挿絵、装画、
イラストエッセイなど、多岐にわたり
作品を発表している。
『りんごかもしれない』(ブロンズ新社)で、
第6回MOE絵本屋さん大賞第1位、
第61回産経児童出版文化賞美術賞などを受賞。
著書に、『しかもフタが無い』(PARCO出版)、
『結局できずじまい』『せまいぞドキドキ』(以上、講談社)、
『そのうちプラン』(遊タイム出版)、
『ぼくのニセモノをつくるには』(ブロンズ新社)、
『りゆうがあります』(PHP研究所)などがある。
2児の父。
ねぐせのしくみ
ヨシタケさんによると
「我が家はみんな寝癖がすごくて、
朝、家族がどんな髪型になっているのかを見るのが、
ちょっとした楽しみでもあります。
みんなが寝ている間に、一体何が起きているのだろう?
 そんな疑問から、この絵本を作りました。」
とのことです。
とても楽しい絵本で、笑えます。


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2021年2月 3日

第13回MOE絵本屋さん大賞2020

1月27日(水)、新聞広告に
第13回MOE絵本屋さん大賞2020
が載っていました。
大賞は、「あつかったらぬげばいい」作:ヨシタケシンスケさん
まだ、読んでいません。
早速、上越市立図書館で予約しました。
第13回MOE絵本屋さん大賞2020
2位 パンどろぼう
3位 の
4位 ねこはるずばん
5位 ノラネコぐんだんカレーライス
6位 ママはかいぞく
7位 ねぐせのしくみ
8位 わたしのわごむはわたさない
9位 やねうらべやのおばけ
10位 もしものせかい
新人賞 INSECT LAND ホタルのアダムとほしぞらパーティー 作:香川照之
ヨシタケシンスケさんの絵本が4冊もランクインしています。

私は、分かりやすくて楽しい絵本が好きです。
ランキングされた絵本は、
全部読んでみようと思います。


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2020年11月 4日

画家古志野実が描いた未明童話

10月30日(金)、上越市立高田図書館へ行ったとき、
画家古志野実が描いた未明童話
と言う展覧会を開催されていたので見てきました。
画家古志野実が描いた未明童話
高田図書館にも沢山ある小川未明の絵本。
その絵を描かれた画家の一人が古志野実さんです。
見覚えのある優しい画風は、心にしみてきます。
一つの絵本を完成させるのに何枚も絵を描かれていたようです。
改めて絵本も見てみようと思いました。

この絵に見覚えがあるなら、
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2020年7月16日

本「流浪の月」

7月9日(木)、凪良ゆう著作:本「流浪の月
を上越市立高田図書館で借りて読みました。
この本は、2020年本屋大賞受賞作品で
第41回(2020年)吉川英治文学新人賞候補作。
凪良ゆうさんの経歴
2007年、長編『花嫁はマリッジブルー』で本格的デビュー。
以降、各社でBL作品を精力的に刊行し、デビュー10周年を
迎えた17年には初の非BL作品『神さまのビオトープ』を発表、
作風を広げた。巧みな人物造形や展開の妙、そして心の動きを
描く丁寧な筆致が印象的な実力派である。
おもな著作に『未完成』『真夜中クロニクル』『365+1』
『美しい彼』『わたしの美しい庭』などがある。
一貫しているのは「どこまでも世間と相いれない人たち」を
書いてきたことだという。
流浪の月
この本の内容は、
家内更紗(かないさらさ)は、小学生の時、
両親を失い伯母の家に引き取られる。
でもそこでの生活は、困難に満ちあふれていた。
ある日、公園にいて一人の青年に声を掛けられる。
その19歳の大学生佐伯文(さえきふみ)の家に着いていく。
そこでの生活は、更紗の自由を尊重し、
とても暮らしやすい安息の場所だった。
そんな日々の長く続かず、外へ出たときに
「家内更紗誘拐事件」として佐伯文が逮捕され、終わる。
そして数年がたち、また更紗と文が再会する。
そして、二人にしか分からない感情が引き合い、進み出す。

分かりやすい内容で、300ページ、あっと言う間に読めます。
ただ、二人の感情の分かるところと理解しがたい行動があり、
理解しがたい行動に引っかかりを感じました。
そこさえ無ければ、私にとっても記憶に残る本になったと思います。


毎年、本屋大賞の本を読んでいるなら、
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2020年6月15日

絵本「まさ夢いちじく」

6月8日(月)、上越市立高田図書館で借りた
絵本「まさ夢いちじく
を読みました。
著者は、クリス・ヴァン・オールズバーグ(Chris Van Allsburg)
1949年、アメリカ・ミシガン州生まれ。
ミシガン大学、ロードアイランドデザイン学校で彫刻を学ぶ。
彫刻と絵画は、ホイットニー美術館や近代美術館に
展示されている。
絵本作品に、
1986年度コルデコット賞受賞作『急行「北極号」』(あすなろ書房)、
『ジュマンジ』(ほるぷ出版)、
『西風号の遭難』(河出書房新社)など多数。
まさ夢いちじく
ストーリー
へんくつな歯医者ビボットが、歯の治療をしたのに
お金を払えないというおばあさんから、
「夢をなんでもかなえてくれる」といういちじくを
二つもらった。その一つを食べて、寝た次の日、
飼い犬のマルセルを町に散歩に連れて行くと、
夢で見たままのことがおきていた。
そこで残ったもう一つのいちじくを食べるときは、
世界一の金持ちになる夢をみたいと思ったビボット。
その夢の訓練を重ね、いよいよ本番と
思った時に起こった事件。果たしてその後は?

かなり風刺の効いたお話しです。
人間の欲深さが、ストーリーからも絵からも感じられます。
子供が読むと、怖くなるかもしれません。

絵本は、大人も大いに読むべきと思うなら、
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2020年6月 4日

絵本「ハリス・バーディックの謎」

5月27日(水)、上越市立高田図書館で
絵本「ハリス・ハーディックの謎」を借りて読みました。
著者は、オールズバーグ・クリス・ヴァンさん
1949年生まれ。ミシガン大学で彫刻を学ぶ。
『ジュマンジ』と『急行「北極号」』でコルデコット賞を
二度受賞し、映画化された作品も多い。
ロードアイランド州のプロヴィデンス在住
翻訳:村上春樹さん
ハリス・ハーディックの謎
私の好きな絵本作家ヨシタケシンスケさん推奨の絵本。
幻想的な絵が特徴の絵本です。

まず、「はじめに」を飛ばして読むと内容が分かりません。
初めに書かれているのは、
「出版社勤めのピーターという人物のもとへ、
自分の書いた物語を売り込みに来たらしい
「ハリス・バーディック」なる男が訪れます。
その14の物語にはそれぞれハリス・バーディックが
自分で描いた絵があり、この時、見本として各物語に
一枚ずつその絵を持ってきていました。
その絵にすっかり魅了されたピーター氏は、
その物語を早く読みたいと催促します。
ところが、明日物語を持参すると約束した
ハリス・バーディックは、次の日になっても現れず、
それどころかそのまま姿を消してしまいます。
残されたのは14の絵と、それぞれに付けられた
タイトルと短い説明文のみが残されました。
そして、その14枚の絵とタイトルと短い説明文が
そのまま絵本になっています。
14の絵が読む人の想像力を試しているかのような絵本です。
その絵から、自分で物語を想像してみて下さい。

文章だけでこの絵本を読み無くなったなら、
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2020年4月27日

絵本「なんだろうなんだろう」

4月17日(金)、上越市立高田図書館から
絵本「なんだろうなんだろう」を借りて読みました。
私の大好きなヨシタケシンスケさんの絵本です。
なんだろうなんだろう
絵本の内容
「いってきまーす」いつものように学校に向かうぼく。
途中で会った友だちのお母さんから
「学校どう? たのしい?」って聞かれた。
「そう言われてみると学校ってなんだろうね。
あれ、たのしいってどんな気もちなんだろう」
友だちって? しあわせって? 立場って? 
ふとした瞬間にうかぶ、12の「なんだろう」
について徹底追究します。
抽象的で漠然としたテーマを、具体的に、
ユーモアたっぷりに描いています。

なんだろう12のテーマ
がっこう / たのしい / うそ / 友だち /
しあわせ / 自分 / 正義 / ゆるす /
自立 / 立場 / ふつう / 夢

私が一番笑ったのは、
「さぁ考えって!」っていうのは、
「さぁオナラをして!」みたいな
ものでもあると思うの。
の一節です。
さすがヨシタケさんと思いました。

絵本「なんだろうなんだろう」を読みたくなったなら、
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2020年2月23日

絵本「サン・サン・サンタひみつきち」

2月18日(火)、上越市立高田図書館で
かこさとしさん著の
絵本「サン・サン・サンタひみつきち
を借りて読みました。
サン・サン・サンタひみつきち
サンタのひみつきちがあって
そこでおもちゃがつくられ、
12月25日にこどもたちのもとへ
プレゼントがくばられるお話しです。

一つ一つのページの絵が
細かく丁寧に描かれていて
優しい色合いに引き込まれます。
こどもたちが喜びそうな絵です。
パパママに話したくなる絵です。
いつまで見ていても飽きません。
素直に童心に返ることができます。

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2020年2月11日

絵本「わたしのわごむはわたさない」

2月4日(火)、上越市立高田図書館で
絵本「わたしのわごむはわたさない
を借りて読みました。
わたしのわごむはわたさない
私の大好きなヨシタケシンスケさんの絵本。
少女が自分専用のわごむでアレコレ想像しています。
夢膨らむ妄想。
とっても楽しいです。
遊んでいると悲劇が訪れます。
が、あることで機嫌が直ります。
めでたしめでたし。

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2020年2月10日

本「仏像がわかる絵事典」

2月3日(月)、上越市立高田図書館で
本「仏像がわかる絵事典」を借りて読みました。
仏教の歴史から始まり、日本への伝来、
国内での伝わり方。
仏像がわかる絵事典
仏像の種類、仏像の表情や髪型、
などなど絵つきで解説されてあり、
とても分かりやすく、仏像に興味を持ちました。
この勉強の成果を発揮すべく、
京都奈良に行ってみたいと思いました。

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2020年1月27日

絵本「なまえのないねこ」

1月中旬、新聞記事にMOE絵本屋さん大賞が掲載されました。
読んでいない絵本がいくつかあったので
図書館で借りてくることにしました。
MOE絵本屋さん大賞

1月20日(月)、上越市立高田図書館で借りてきた
絵本「なまえのないねこ」を読みました。
なまえのないねこ
可愛らしい猫のことが書かれた絵本で、
猫の愛くるしい絵が素敵でした。
とっても優しげな絵で、猫好きにはたまらない絵本です。

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2020年1月27日

絵本「たべものやさんしりとりたいかいかいさいします」

1月中旬、新聞記事にMOE絵本屋さん大賞が掲載されました。
読んでいない絵本がいくつかあったので
図書館で借りてくることにしました。
MOE絵本屋さん大賞

1月20日(月)、上越市立高田図書館で
絵本「たべものやさんしりとりたいかいかいさいします
を借りて読みました。
たべものやさんしりとりたいかいかいさいします
童心に返って、絵本の中にある
たべものやさんでしりとりをしてみました。
なかなか難しく、パン屋さんやラーメン屋さんは、
「ん」のつく食べ物が多いので、
しりとりが繋がりません。
最後に勝ち残った食べ物は、なんだったでしょう。
絵本で確かめて下さい。
小さいお子さんは、お母さんと楽しんで読むことでしょう。

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2020年1月16日

絵本「みちMichi」

1月9日(木)、上越市立高田図書館から
絵本「みちMichi」を借りて読みました。
みちMichi

この絵本は、面白い絵本で、
字が無く絵しかありません。
裏が無く、どちらも表で、どちらからも見られます。
「みち」と書かれた表紙からめくると
女の子と犬がみちをたどって、いろんな町や村を巡ります。
Michi」と書かれた表紙からめくると
男の子と猫がMichiをたどって、いろんな町や村を巡ります。
そして.....
Michi
なんとも不思議で、何回見ても面白い絵本です。

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2020年1月16日

絵本「世界の名画」

1月9日(木)、上越市立高田図書館で
絵本「世界の名画」を借りて読みました。
世界の名画

この絵本は、絵もあるのですが字が多い
世界の有名画家の生い立ちや作風を
名画と共に解説していて絵の勉強になります。
絵もあるのですが字が多い
世界の有名画家の絵を見たくなります。

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2019年12月25日

絵本「北斎の絵本 富士山みえた~!!」

12月18日(水)、上越市立高田図書館で
絵本「北斎の絵本 富士山みえた~!!」を借りて読みました。
絵本なので絵だけで無く、絵の解説らしきものも載っています。
解説と言うより、北斎の絵の情景を吹き出しで
分かりやすくしているような絵本です。
北斎の絵本 富士山みえた~!!
いろんな絵が見たくなるような気がします。
絵本なので、絵画展に行くより気軽に見られるのが良いです。


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2019年10月13日

絵本「ころべばいいのに」

10月5日(土)、上越市立高田図書館で
ヨシタケシンスケさんの絵本「ころべばいいのに」
を借りて読みました。
ヨシタケシンスケさんの絵本「ころべばいいのに」
私の大好きな絵本作家ヨシタケシンスケさんの最新作です。

ある女の子には、きらいな人が何人かいる。
そのひとたちが、いしにつまづいて
ころべばいいのに。と思うことから話が始まる。
きらいになってしまう事の解決策をあれこれ考える。
その内容が可愛らしく面白い。
最終的には、仕方ない事だと思う。
そして自分なりに解決する。
読んでいる私も同じ気持ちになってホットしました。

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2019年9月10日

絵本「わたしのげぼく」

9月3日(火)、絵本「わたしのげぼく」を
高田図書館から借りて読んだ。
著者は、上野そらさん。
2016年にWeb上に掲載した「わたしのげぼく」で
第9回アルファポリス絵本・児童書大賞に
参加して出版デビューとなった。
くまくら珠美さん。
猫漫画家絵描き屋。猫をモチーフにした
漫画、絵画、グッズなどを制作しています。
わたしのげぼく

絵本の内容は、
どんくさい男の子の「げぼく」と一緒に暮らすネコの「わたし」。
「ほんとうに、しかたのないやつだな。わたしのげぼくは」と言いながら
ともに笑い、時にはケンカしているが、
寿命という切ない別れがやってくる。
その別れの絵が切ないくらい心を打ちます。
最後の「それじゃあまたな、たっしゃでな。」
という言葉も良い。
別れの絵
分かりやすくて、心に残る絵本が良いですね。


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