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2022年1月20日

花の香酒造 産土2018エフェルヴェセント

1月12日(水)、熊本県花の香酒造さんの
産土2018エフェルヴェセントを晩酌で飲みました。
花の香酒造さんは、明治35(1902)年創業。
神田角次・茂作親子は妙見神社所有の神田(しんでん)を
譲り受け、ここから湧き出る磐清水と米で酒造りを
始めました。神田酒造から花の香酒造へ、名前は
変わっても、清冽な水と上質の米、そして杜氏や
蔵人たちの心意気は今も息づいています。
花香る山里「和水町」の地を愛する酒蔵として、
地元農家の方と共に「山田錦農作部会」を立ち上げ、
自社栽培に取り組み、相性の良い地元の米と水で
素材の持つ力を活かすテロワールに全力で取り組んでいます。
【和水地区産 山田錦】
2015年より菊池川流域和水地区にて、
数十軒の農家の皆さんと一緒に酒米栽培を開始。
現在では和水町農地全体の約12%を手掛けるまでになった。
現在酒づくりに使用している山田錦すべてを、
水稲文化2000年の歴史ある菊池川流域和水地区で
栽培していることは大きな誇りでもある。
産土2018エフェルヴェセント

産土2018エフェルヴェセント
原材料:熊本県菊池川流域産米、熊本県菊池川流域産米米麹
アルコール分:13度
発泡性日本酒
花の香酒造から新ブランド産土(うぶすな)が発売されました。
このEffervescent(エフェルヴェセント)は、伝統的な
価値観では本来酒造りには適さないとされてきた、
ある菌が持つ奇跡的な可能性と出会ったことで
生まれました。瓶内二次発酵による生き生きとした
(Effervescent)泡を味わう日本酒です。
改めて酒づくりへの驚きとロマンを感じる
特別な酒でもあります。
口に含んだ瞬間、従来の日本酒にはない柑橘を思わせる
旨みと甘み、ナッティな香りが広がり、
魚介類との相性は抜群です。
ラベルアートは、菌や微生物を導き醸すモノづくりにより、
人だけでなく自然も豊かになるという考えをもとに、
菌や微生物、国菌であるコウジカビなど、
土づくりや酒造りに最も重要なミクロコスモスの
世界観により、産土を表現しています。
学ぶことで見えてくる、自分たちの足元にある歴史の
素晴らしさや、大地の恩恵、この土着性の発想を
深めていくことには、きっと国内外の多くの方に
共感していただけるものと信じています。
瓶内二次発酵

微発泡の熟成酒で低アルコール。
日本酒と言うよりワインに近い感じもします。
柑橘系のレモンのような酸味があって発泡感がピリッときます。
シャンパンのように程よい発泡感です。
フルーティなオレンジのような甘みがあり、
サイダーのような感じもしますけど、
ほんのり苦味があるので飲み応えが感じます。
アルコール感はほんのりとあります。
洋食の方が合うと思います。
少し甘さがあるので白身の刺身は合わないでしょう。
新政、佐藤社長も絶賛の味わいです。
美味しいですが、高価なので簡単に購入できないです。

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2020年3月 4日

新政酒造、亜麻猫スパーク

2月27日(木)、秋田県新政酒造さんの
亜麻猫スパークを晩酌で飲みました。
亜麻猫スパーク

この亜麻猫スパークは、発泡性の日本酒
ガスを抜きなら開栓しないと吹き出してしまいます。
なかなか開けるのが難しいお酒でした。
発泡性の日本酒

原材料米:秋田県産あきた酒こまち100%
精米歩合:麹米55%、掛米65%
アルコール分:13度
クエン酸を生成する焼酎用の白麹を使い、
乳酸添加無しの酒母で仕込んだ生酛純米酒を
瓶内二次発酵させた活性濁り生酒です。
アルコール分:13度
ほんわりしたフルーティな甘みがあり、
口にしたときの発泡感はほどほどですが、
爽やかな酸味とあいまって口の中で溶けてゆきます。
ワイン並みのアルコール分で甘いスパークリングワインのようです。
肉料理に合うような気がします。


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2019年3月12日

ソガペール生1号ヌメロアン2018サケ エロティック

3月4日(月)、数日前に長野で買って来た
小布施ワイナリーが造る日本酒、
ソガペール生1号ヌメロアン2018サケ エロティック
晩酌で飲みました。

小布施ワイナリーは、日本ワイナリーアワード2018で5つ星を受賞したワイナリーです。
「日本ワイン」とは、日本産のブドウが100%使用された、
日本国内で製造されたワインのことです。
日本ワイナリーアワード2018で5つ星は、他に
・サントリー登美の岡ワイナリー
・シャトー・メルシャン
・中央葡萄酒(グレイスワイナリー)
・ダイヤモンド酒造(シャンテワイン)
・丸藤葡萄酒(ルバイヤート)
・酒井ワイナリー(バーダップワイン)
・タケダワイナリー
・Kidoワイナリー
・ドメーヌ・タカヒコ
がある。
ソガペール生1号ヌメロアン2018サケ エロティック

小布施ワイナリーは、ワイン造りが終わった冬期間、日本酒を造ります。
長野産美山錦と自社産(無農薬/収量制限)美山錦を使い、
培養酵母を入れない古典生酛造りで醸しています。
酵母により、フランス語の1(アン)、2(ドゥ)、3(トロワ)、
4(キャトル)、5(サァンク)、6(シス)に分かれます。
これは、ヌメロアン
旧協会1号酵母を使った日本酒です。
活性炭、アルコール、酵素、培養乳酸菌、培養硝酸還元菌、無機塩類など無添加。
ノスタルジー浸れるミルキーな香味が特徴。
懐かしくて新しい香味。
ほんのり4MMPで彩り鮮やか。
と書いてありました。
ヌメロアン
シャンパンのように爽やかな酸味とすこし発泡性のお酒です。
日本酒らしさを感じない、特殊な味わいです。
米の旨味はほのかに感じられる程度で、
ブラインドで飲むとワインと勘違いしそうです。
飲み口がとても良く、750mlが一晩で空きました。
好みの分かれる味わいだと思います。


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2019年1月10日

松竹梅スパークリング清酒澪みお

2018年12月31日(月)大晦日、友人からもらった松竹梅スパークリング清酒澪みおを飲んだ。
少し甘めのお酒で、食前酒に最適。
松竹梅スパークリング清酒澪みお
発泡性のお酒は、食が進みます。
乾杯には、良いですね。


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2017年10月28日

新潟土産 発泡性日本酒

以前、獺祭(だっさい)磨き三割九分スパークリングを飲んだ時、
発泡性日本酒て、お酒があるんだと知りました。
思っていた以上に美味しいのです。

10月初旬、新潟駅に行った時に新潟の地酒を売っていました。
よく見ると発泡性日本酒が4種類ありました。
飲み比べてみたくなり、新潟県産発泡性日本酒4種類を買って来ました。
新潟県産発泡性日本酒

新潟県柏崎市の原酒造さんが造る「発泡性純米酒あわっしゅ320ml」税込648円
低アルコール日本酒をビン内で二次発酵させ、
酵母の炭酸を詰め込んだ発泡性日本酒だそうです。
わりと甘いお酒なので、食前酒に良さそうです。
「発泡性純米酒あわっしゅ320ml」税込648円

新潟県長岡市の柏露酒造さんが造る「スパークリング純米酒 柏の花言葉300ml」税込645円
こちらも瓶内二次発酵による天然の発酵炭酸ガスでシュワシュワします。
これが日本酒?と思うような味わいで、ほんのりとした甘さでフルーティー。
スパークリング白ワインを思わせるお酒です。
「スパークリング純米酒 柏の花言葉300ml」税込645円

新潟県長岡市の朝日山酒造さんが造る「朝日山ノムネ250ml」税込432円
こちらは、後から炭酸ガスを加えたのか?ラムネのような軽い飲み口のお酒です。
炭酸も強くなく、あまり特徴の無い発泡性日本酒です。
「朝日山ノムネ250ml」税込432円

新潟県長岡市の吉乃川さんが造る「スパークリング清酒 酒蔵の淡雪300ml」税込486円
これも後から炭酸ガスを入れたのか?日本酒ラムネのような味わい。
「スパークリング清酒 酒蔵の淡雪300ml」税込486円
私のお気に入りは、
「スパークリング純米酒 柏の花言葉300ml」税込645円です。
程よい甘さと炭酸が、より良い味わいです。


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