検索結果: あいの日々徒然

あいの日々徒然で“鑑賞”タグの付いているブログ記事

2019年5月 9日

MAN WITH A MISSION Chasing the Horizon World Tour 2018/2019 in朱鷺メッセ新潟

5月3日(金・祝)、妻と二人で
MAN WITH A MISSION
Chasing the Horizon World Tour 2018/2019
JAPAN Extra Shows in朱鷺メッセ新潟
を見てきました。
今やチケットは、紙では無く、
スマートフォンアプリを利用したスマチケです。
MAN WITH A MISSION Chasing the Horizon World Tour 2018/2019 JAPAN Extra Shows in朱鷺メッセ新潟

グッズ売り場では、たくさんのファンがグッズを買っていました。
グッズ売り場

ライブ横断幕の前で記念撮影している人を記念撮影しました。
私たち夫婦は、恥ずかしいので止めました。
ライブ横断幕の前で記念撮影している人

MAN WITH A MISSIONならではの注意書き。
かぶりもの場内持込禁止
厳密には、会場内でかぶり物していると
後ろの人が見えないので、ライブ中のかぶりもの禁止ですね。
かぶりもの場内持込禁止

このライブは、ステージ前方のお客さんは、スダンディング席。
真ん中以降にスタンディング着席兼用席と着席指定席があり、
私たちは、当選確率と体力を考え
着席指定席を選びました。
2時間以上座っているのも結構苦痛でした。
ライブは、とても楽しく、音楽もパフォーマンスもMCも
すべてに満足できるものでした。
セットリスト
セットリスト

ライブ後半には、銀テープが舞い、記念品として持ち帰りました。
アンコール前にある発表がありました。
それは、平成31年8月31日(土)にHARD OFF ECOスタジアム新潟で
行われる音楽と髭達2019にMAN WITH A MISSIONが出演するそうです。
銀テープ
音楽と髭達2019に出演は、
まだ公式発表されていないスクープです。
もうすでに音楽と髭達2019のチケットを
購入していた私たちには朗報でした。
今から、音楽と髭達2019が楽しみです。


今年、音楽ライブに行ったなら、
ポチっとして頂けるとありがたいです。
<(_ _)>→人気blogランキングへ

中小企業法人・個人事業主専門メール保険相談所です新潟県上越市あい企画

2019年5月 3日

サラ・オレイン&宮本貴奈コンサート

4月26日(金)、上越文化会館中ホール
サラ・オレイン&宮本貴奈コンサートがあり、
妻と二人で聞きに行って来ました。
上越文化会館中ホール

サラ・オレインさんは、
オーストラリア出身のヴァイオリンも弾くボーカリストで
東京大学に留学していた才女。
NHK大河ドラマ西郷どんの劇中歌と
紀行のテーマを歌われた注目の歌手です。
宮本貴奈さんは、毎年のように上越に来てくださるピアニスト。
どの演奏家からも信頼される素晴らしい方です。
サラ・オレイン&宮本貴奈
軽快なトークも交え、素晴らしい歌とピアノに酔いしれました。
次の日は、浄興寺で佐藤竹善さんも交えて
コンサートがあったようです。
それも聞きたかったのですが、
予定が合いませんでした。
また、機会があったらお二人の音楽を聴いてみたいです。

生の音楽に触れているなら、
ポチっとして頂けるとありがたいです。
<(_ _)>→人気blogランキングへ

中小企業法人・個人事業主専門メール保険相談所です新潟県上越市あい企画

2019年5月 2日

映画「パッドマン 5億人の女性を救った男」

4月24日(水)、
映画「パッドマン 5億人の女性を救った男」を
レンタルDVDで見ました。
監督R・バールキ
脚本R・バールキ
撮影P・C・スリーラム
音楽アミット・トリベディ
キャスト※括弧内は日本語吹替[9]
ラクシュミカント・チャウハン - アクシャイ・クマール(志村知幸)
パリー・ワリア - ソーナム・カプール(下田屋有依)
ガヤトリ・チャウハン - ラーディカー・アープテー(英語版)(濱口綾乃)
ラクシュミの母 - ジョーティ・スバーシュ(英語版)
ティンクの母 - リヴァ・バッバール(英語版)
サヴィトリ - ウルミラ・マハンタ(英語版)
ガヤトリの兄 - アビマニュ・サルカール
パリーの父 - スニール・シンハ
本人役 - アミターブ・バッチャン(カメオ出演)(ボルケーノ太田)
2000年以降の現代のインドで、
安全で安価な生理用品の普及に
奔走した男の実話を映画化したヒューマンドラマ。
パッドマン 5億人の女性を救った男
インドの町工場に務めるラクシュミは、
妻が生理中にぼろ布を使っていると知り、
衝撃を受ける。
というのも、当時のナプキンの値段は
外食の2倍以上の超高級品だった。
そこで彼は、ナプキンの構造を独自に研究した。
教育を受けていない"逆境"を、努力と明るさで乗り切っていく。
妻への愛でラクシュミは、生理用品開発にあらゆる情熱を傾けた。
しかし、ラクシュミを待っていたのは、
インドでの、いわれのない偏見や容赦ない差別。
インドでは生理は口に出してはならない禁忌で、
生理中の妻は隔離されるのが常識だった。
ましてや男性が生理用品を研究するなど、
言語道断だったのだ。
世界では、生理用品が使われていて、
インドでも上流階級では、使用されていたにもかかわらず。
ラクシュミの度重なる失態に村を追われる事態になた。
そこから、逆転人生が始まる。
ラクシュミの諦めず、努力しつづけ、斬新なアイデアをうみ、
助けてくれる友人もいて、
さらに思わぬ出会いが、彼を助けていきます。
インド映画特有の歌と踊りもありますが、
最後は、納得の内容となっています。

事実は小説よりも奇なりと思うなら、
ポチっとして頂けるとありがたいです。
<(_ _)>→人気blogランキングへ

中小企業法人・個人事業主専門メール保険相談所です新潟県上越市あい企画

2019年4月30日

映画「嘘を愛する女」

4月22日(月)、レンタルDVDで映画「嘘を愛する女」を見ました。
監督:中江和仁
脚本:中江和仁
   近藤希実
製作:市川南
キャスト
長澤まさみ:川原由加利
高橋一生:小出桔平
DAIGO:木村(キム)
川栄李奈:心葉
野波麻帆
初音映莉子
嶋田久作
奥貫薫:海原の妻
津嘉山正種
黒木瞳:マサコ
吉田鋼太郎:海原匠
オリジナルの優れた映画企画を募集する
「TSUTAYA CREATORS' PROGRAM」の
第1回でグランプリを受賞した企画を映画化した。
食品メーカーに勤める川原由加利は、
世話好きな研究医である優しい恋人
小出桔平と同棲5年目を迎え、
公私ともに充実した日々を送っていた。
そんなある日、自宅で桔平の帰りを待つ由加利のもとに、
警察が訪ねてくる。
桔平がくも膜下出血で意識を失っているところを
発見されたのだが、桔平の所持していた運転免許証や
医師免許証はすべて偽造されたもので、
職業も名前も全てが嘘であると判明したのだ。
ショックを受けた由加利は桔平の正体を突き止めるべく、
私立探偵の海原匠と彼の助手キムに調査を依頼。
やがて、桔平が書き溜めていた700ページにも及ぶ
未完成の小説が見つかる。
その内容をもとに、いまだ病院で眠り続ける
桔平の秘密を探るため瀬戸内海へと向かう由加利だった。
そして、徐々に真実に近づいていく。
嘘を愛する女
こんなことあり得ないと思えるドラマだが、
長澤まさみと吉田鋼太郎の演技に最後まで
面白く見られた。
過去は変えられない、今を未来を一生懸命
人を信じて生きれば、良いのかなと思う。
最後も悲しさで終わらなかったので、良かった。

あなたの傍にも愛する人が居るなら、
ポチっとして頂けるとありがたいです。
<(_ _)>→人気blogランキングへ

中小企業法人・個人事業主専門メール保険相談所です新潟県上越市あい企画

2019年4月28日

映画「華氏119」

4月20日(土)、映画「華氏119」をレンタルDVDで見ました。
監督マイケル・ムーア
製作マイケル・ムーア
  カール・ディール
  メーガン・オハラ
キャスト
 マイケル・ムーア
 ドナルド・トランプ
 バーニー・サンダース

巨大な権力に対してもアポなし突撃取材を敢行するスタイルで知られる
ドキュメンタリー監督のマイケル・ムーアが、
アメリカ合衆国第45代大統領ドナルド・トランプを
題材に手がけたドキュメンタリー映画。
タイトルの「華氏119(原題:Fahrenheit 11/9)」は、
トランプの大統領当選が確定し、勝利宣言をした2016年11月9日に由来。
ムーア監督の代表作であり、当時のジョージ・W・ブッシュ政権を
痛烈に批判した「華氏911(Fahrenheit 9/11)」に呼応するものになっている。
16年の大統領選の最中からトランプ当選の警告を発していたムーア監督は、
トランプ大統領を取材するうちに、どんなスキャンダルが起こっても
トランプが大統領の座から降りなくてもすむように
仕組まれているということを確信し、
トランプ大統領を「悪の天才」と称する。
今作では、トランプ・ファミリー崩壊に
つながるというネタも暴露しながら、
トランプを当選させたアメリカ社会にメスを入れる。
華氏119
アメリカ社会の痛烈批判ドキュメンタリー。
本当かと思うような事実の出来事。
もうなんだか笑うしか無い。
この映画を見て、アメリカには住みたくないと思いました。


ドキュメンタリー映画もよく見るなら、
ポチっとして頂けるとありがたいです。
<(_ _)>→人気blogランキングへ

中小企業法人・個人事業主専門メール保険相談所です新潟県上越市あい企画

2019年4月26日

映画「ボヘミアン・ラプソディ」レンタルDVD鑑賞

4月18日(木)、映画館で見たにもかかわらず、
映画「ボヘミアン・ラプソディ」をレンタルDVDで見ました。
監督ブライアン・シンガー
製作グレアム・キング
ジム・ビーチ
キャスト
ラミ・マレック:フレディ・マーキュリー
ルーシー・ボーイントン:メアリー・オースティン
グウィリム・リー:ブライアン・メイ
ベン・ハーディ:ロジャー・テイラー
ジョセフ・マッゼロ:ジョン・ディーコン
エイダン・ギレン:ジョン・リード
アレン・リーチ:ポール・プレンター
トム・ホランダー:ジム・ビーチ
マイク・マイヤーズ:レイ・フォスター
アーロン・マカスカー:ジム・ハットン
マックス・ベネット:デヴィッド
世界的人気ロックバンド「クイーン」のボーカルで、
1991年に45歳の若さでこの世を去った
フレディ・マーキュリーを描いた伝記ドラマ。
クイーンの現メンバーであるブライアン・メイと
ロジャー・テイラーが音楽総指揮を手がけ、
劇中の楽曲には主にフレディ自身の歌声を使用。
「ナイト ミュージアム」のラミ・マレックがフレディを熱演。
「X-MEN」シリーズのブライアン・シンガーが
メガホンをとったものの完成前に降板するなど
製作トラブルも伝えられたが、公開されると
世界中で観客に受け入れられ、
日本でも2018年公開映画でトップとなる興行収入127億円を突破。
社会現象とも呼べる大ヒットとなった。
第76回ゴールデングローブ賞では
最優秀作品賞(ドラマ部門)、最優秀男優賞(ドラマ部門)を受賞。
第91回アカデミー賞でも
作品賞を含む5部門にノミネートされ、
主演男優賞ほか4部門を受賞した。
ボヘミアン・ラプソディ
じっくり見ると、歌も物語も素晴らしい。
ラミ・マレックの演技が素晴らしすぎます。
クイーンの音楽を聴くとその頃の自分を思い出し、
青春を感じて泣けてきます。
世間からの偏見や虐めから孤独を感じることが多かったでしょう。
一人の人間の生き様が上手くまとめられていた映画です。

人生について考える映画と思って頂けたなら、
ポチっとして頂けるとありがたいです。
<(_ _)>→人気blogランキングへ

中小企業法人・個人事業主専門メール保険相談所です新潟県上越市あい企画

2019年4月18日

映画「オズランド笑顔の魔法おしえます。」

4月10日(水)、映画「オズランド笑顔の魔法おしえます。
をレンタルDVDで見ました。

監督:波多野貴文
原作:小森陽一
脚本:吉田恵里香
主題歌:Dream Ami
キャスト
波瑠:波平久瑠美
西島秀俊:小塚慶彦
岡山天音:吉村豪太郎
深水元基:上園龍
中村倫也:小西俊郎
濱田マリ:南原カツヨ
橋本愛:玉地弥生
柄本明:園長
「海猿」や「S 最後の警官」の原作者としても知られる
小森陽一の人気小説「オズの世界」を映画化。
超一流ホテルチェーンに就職しながら
系列の地方遊園地への配属という
不本意な辞令を受けてしまった波平久瑠美。
落胆する彼女を迎える広大な田園風景と
そこに突如出現する遊園地。
そして遊園地で彼女を待っていたのは、
これまでに数々の企画を成功させ、
「魔法使い」の異名をとる天才社員・小塚慶彦と
個性的過ぎる従業員たちだった。
憂鬱な気持ちで遊園地での業務にあたる
久瑠美だったが、各支社で目覚しい成果を上げた
MVP社員は、好きな部署への異動希望を出せることを知り、
MVP社員を目指して仕事に邁進するが、
小塚と仕事をする内に考え方が変わっていく。
オズランド笑顔の魔法おしえます。
小塚の明るさが、とても素敵に思える映画です。
こんな遊園地があるなら行って見たいと思いました。
よそお通りの展開に、納得できます。
気楽に笑えて、楽しく、ちょっとセンチメンタル。
私好みの安心して楽しめる映画でした。


王道の内容の映画も好きなら、
ポチっとして頂けるとありがたいです。
<(_ _)>→人気blogランキングへ

中小企業法人・個人事業主専門メール保険相談所です新潟県上越市あい企画

2019年4月18日

映画「散り椿」

4月10日(水)、映画「散り椿」をレンタルDVDで見ました。

監督:木村大作
原作:葉室麟
脚本:小泉堯史
ナレーター:豊川悦司

キャスト
岡田准一:瓜生新兵衛
西島秀俊:榊原采女
黒木華:坂下里美
池松壮亮:坂下藤吾
麻生久美子:瓜生篠
緒形直人:篠原三右衛門
新井浩文:宇野十蔵
柳楽優弥:平山十五郎
芳根京子:篠原美鈴
駿河太郎:坂下源之進
渡辺大:千賀谷政家
石橋蓮司:田中屋惣兵衛
富司純子:榊原滋野
奥田瑛二:石田玄蕃
柄本時生:
矢島健一:
螢雪次朗:
カメラマン木村大作が、「劔岳 点の記」「春を背負って」に
続く映画監督第3作として手がけた時代劇。
「雨あがる」などの監督・小泉堯史を脚本に迎え、
直木賞作家・葉室麟の同名小説を実写映画化した。
享保15年。藩の不正を訴え出たために藩を追われた瓜生新兵衛。
追放後も連れ添い続け、病に倒れた妻・篠は、
死の床で最期の願いを新兵衛に託す。
それは、新兵衛のかつての友にしてライバルであり、
藩追放に関しても大きな因縁を持つ人物・榊原采女を
助けてほしいというものだった。
妻の願いをかなえるため故郷へ戻った新兵衛は、
やがてある確証を得て采女と対峙する。
そして過去の事件の真相や
篠が託した言葉の本意を突き止めていく。

話の内容は、映画に収まりきれず、
すこし薄まってしまったようだ。
だが、木村大作の絵作りを見るだけでも
この映画は価値があると思う。
暗さ、雪の降らせ方、殺陣さばき。
なかなか見られない、とても貴重な映像だと思う。
エンドロールが自筆の縦書きの字が左から右へ動く。
とても貴重な映画見た気分です。


映画の価値観は人それぞれと思うなら、
ポチっとして頂けるとありがたいです。
<(_ _)>→人気blogランキングへ

中小企業法人・個人事業主専門メール保険相談所です新潟県上越市あい企画

2019年4月13日

映画「響HIBIKI」

4月4日(木)、映画「響HIBIKI」をレンタルDVDで見ました。
監督:月川翔
原作:柳本光晴
脚本:西田征史
スーパーバイザー:秋元康
キャスト
平手友梨奈:鮎喰響
北川景子:花井ふみ
アヤカ・ウィルソン:祖父江凛夏
高嶋政伸:神田正則
柳楽優弥:田中康平
北村有起哉:鬼島仁
野間口徹:矢野浩明
小松和重:藤野弘
黒田大輔:大坪正人
板垣瑞生:椿涼太郎
吉田栄作:祖父江秋人
小栗旬:山本春平
主題歌 角を曲がる
作詞:秋元康 作曲:ナスカ 編曲:the Third
歌:平手友梨奈
響HIBIKI
文芸の世界を舞台に15歳の天才女子高生小説家を主人公にした
柳本光晴の人気漫画「響 小説家になる方法」を映画化。
出版不況が叫ばれる文芸界で
文芸雑誌「木蓮」編集部に一編の新人賞応募作が届く。
応募要項を一切無視した手書き作品のため、
破棄されるはずだったその作品を
編集者の花井ふみが目を留めたことから、
状況は大きくは変わり始める。
15歳の女子高生・鮎喰響によって書かれた「お伽の庭」
発表されたら評価され、芥川賞、直木賞とWノミネートされた。
文芸部の仲間との友情ふれあいも、おかしくハートフル。
主人公鮎喰響の自分の感情考えを曲げない
正義感にも似た生き方は、格好いい。
原作漫画は読んでいないが、読んでみたくなった。
最後、山本春平との話は、予想とは違ったが、
あれもありかと思う。

世の中にたてついても自分らしく生きているなら、
ポチっとして頂けるとありがたいです。
<(_ _)>→人気blogランキングへ

中小企業法人・個人事業主専門メール保険相談所です新潟県上越市あい企画

2019年4月13日

映画「寝ても覚めても」

4月4日(木)、映画「寝ても覚めても」をレンタルDVDで見ました。
監督:濱口竜介
原作:柴崎友香
脚本:田中幸子
   濱口竜介
主題歌:tofubeats
キャスト
東出昌大:丸子亮平/鳥居麦
唐田えりか:泉谷朝子
瀬戸康史:串橋耕介
山下リオ:鈴木マヤ
伊藤沙莉:島春代
渡辺大知:岡崎伸行
仲本工事:平川
田中美佐子:岡崎栄子
4人の女性の日常と友情を5時間を越える長尺で描き、
ロカルノ、ナントなど、数々の国際映画祭で
主要賞を受賞した「ハッピーアワー」で注目された
濱口竜介監督の商業映画デビュー作。
芥川賞作家・柴崎友香の同名恋愛小説を映画化。
第71回カンヌ国際映画祭のコンペティション部門に出品された。
寝ても覚めても
大阪に暮らす21歳の朝子は、麦(ばく)と出会い、
運命的な恋に落ちるが、
ある日、麦は朝子の前から忽然と姿を消す。
2年後、大阪から東京に引っ越した朝子は
麦とそっくりな顔の亮平と出会う。
麦のことを忘れることができない朝子は
亮平を避けようとするが、
そんな朝子に亮平は好意を抱く。
そして、朝子も戸惑いながらも亮平に
惹かれていき、つきあうようになる。
ある日、旧友の春代に会い、麦が
モデルをしていることを知ります。
朝子は麦がロケ中の現場に居合わせます。
麦の名前を耳にした朝子は、
麦が乗っているロケバスに向かっていきます。
朝子は、走り去る車に向かって大きく手を振り
「さようなら、麦」と幾度も手を振ります。
朝子は麦に別れを告げたんだと思ったのですが、、

途中までは、坦々とした話で、
朝子さん、可愛いなあと思いながら見ていました。
最後は、なんだか、どうでもいいやと思えました。
朝子の気持ちには共感できません。

恋愛は、人それぞれで他人には分かりにくいと思うなら、
ポチっとして頂けるとありがたいです。
<(_ _)>→人気blogランキングへ

中小企業法人・個人事業主専門メール保険相談所です新潟県上越市あい企画

2019年4月12日

映画「万引き家族」

4月3日(水)、映画「万引き家族」をレンタルDVDで見ました。
第41回日本アカデミー賞(2019年)
第91回 アカデミー賞(2019年)
第76回 ゴールデングローブ賞(2019年)
第71回 カンヌ国際映画祭(2018年)
など数々の映画賞にノミネート、最高賞を受賞した映画です。
監督:是枝裕和
脚本:是枝裕和
音楽:細野晴臣
キャスト
リリー・フランキー:柴田治
安藤サクラ:柴田信代
松岡茉優:柴田亜紀
池松壮亮:4番さん
城桧吏:柴田祥太
佐々木みゆ:ゆり
緒形直人:柴田譲
森口瑤子:柴田葉子
山田裕貴:北条保
片山萌美:北条希
柄本明:川戸頼次
高良健吾:前園巧
池脇千鶴:宮部希衣
樹木希林:柴田初枝
万引き家族
家族ぐるみで軽犯罪を重ねる一家の姿を通して、
人と人とのつながりを描いたヒューマンドラマ。
東京の下町。高層マンションの谷間に
取り残されたように建つ古い平屋に、
家主である初枝の年金を目当てに、
治と信代の夫婦、息子の祥太、
信代の妹の亜紀が暮らしていた。
彼らは初枝の年金では足りない生活費を
万引きで稼ぐという、社会の底辺にいるような
一家だったが、いつも笑いが絶えない日々を送っている。
ある冬の日、近所の団地の廊下で震えていた
幼い女の子を見かねた治が家に連れ帰り、
信代が娘として育てることになった。
そして、初枝の死と祥太の逮捕をきっかけに
仲の良かった家族はバラバラになっていった。
そして1年後、、、、
是枝さんらしいラストだった。
「誰も知らない」を思い出した。


生きるのは大変だと思ったなら、
ポチっとして頂けるとありがたいです。
<(_ _)>→人気blogランキングへ

中小企業法人・個人事業主専門メール保険相談所です新潟県上越市あい企画

2019年3月25日

映画「パパはわるものチャンピオン」

3月18日(月)、レンタルDVDで
映画「パパはわるものチャンピオン」を見ました。
監督:藤村享平
原作(作):板橋雅弘
原作(絵):吉田尚令
脚本:藤村享平
主題歌:高橋優
キャスト
棚橋弘至:大村孝志
木村佳乃:大村詩織
寺田心:大村祥太
仲里依紗:大場ミチコ
オカダ・カズチカ:ドラゴンジョージ
田口隆祐:寄田/ギンバエマスク
真壁刀義:スイートゴリラ丸山
バレッタ:ジョエル・ハーディ
天山広吉
小島聡
永田裕志
中西学

板橋雅弘、吉田尚令による人気絵本
「パパのしごとはわるものです」「パパはわるものチャンピオン」を、
実写映画化。
かつては人気レスラーとして活躍していた大村孝志は、
ケガや世代交代の影響で現在は悪役覆面
レスラー・ゴキブリマスクとしてリングで懸命に戦っていた。
孝志と妻の詩織は息子の祥太に大きくなったら
父親の仕事を教えてあげると約束していたが、
ひょんなことからゴキブリマスクの正体が
孝志であることを祥太が知ってしまう。
祥太は恥ずかしさとショックからクラスメイトには
パパは人気レスラーだと嘘をついてしまうが、
リングで必死にバトルを繰り広げるゴキブリマスクの姿が
だんだんとかっこよく思えてきてしまう。
そしてクラスメイトにもゴキブリマスクの正体がばれてしまう。
パパはわるものチャンピオン
主人公の姿が、プロレスラー棚橋の人生にも思えて、
映画にのめり込んでしまった。
本物のプロレスラーを使ったことで演技面は、
嘘っぽくなったが、それが逆に本当の話らしく感じた。
木村佳乃さんと寺田心くんの演技でカバーして、
本物のプロレスシーンで迫力ある映画になっている。
怪我を押して戦うシーンは、まさに本物。
これ以上無い、素晴らしい感動を与えてくれました。
とっても好きな映画になりました。


演技力だけでは、感動は与えられないと思ったなら、
ポチっとして頂けるとありがたいです。
<(_ _)>→人気blogランキングへ

中小企業法人・個人事業主専門メール保険相談所です新潟県上越市あい企画

2019年3月24日

映画「ドリーム」

3月17日(日)、レンタルDVDで映画「ドリーム」を見ました。

監督:セオドア・メルフィ
キャスト
タラジ・P・ヘンソン:キャサリン・G・ジョンソン
オクタビア・スペンサー:ドロシー・ボ―ン
ジャネール・モネイ:メアリー・ジャクソン
ケビン・コスナー:アル・ハリソン
キルステン・ダンスト:ビビアン・ミッチェル
ジム・パーソンズ:ポール・スタッフォード
マハーシャラ・アリ:ジム・ジョンソン
キンバリー・クイン:ルース
グレン・パウエル:ジョン・グレン
オルディス・ホッジ:レビ・ジャクソン

1962年に米国人として初めて地球周回軌道を飛行した
宇宙飛行士ジョン・グレンの功績を影で支えた、
NASAの3人の黒人系女性スタッフ、
キャサリン・ジョンソン、
ドロシー・ボーン、
メアリー・ジャクソンの知られざる物語を描いたドラマ。
ソ連とアメリカの宇宙開発競争が繰り広げられていた61年、
米バージニア州ハンプトンにあるNASAのラングレー研究所に、
ロケットの打ち上げに必要不可欠な
計算を行う黒人女性グループがいた。
なかでも天才的な数学の才能をもつキャサリンは、
宇宙特別研究本部の計算係に抜てきされるが、
白人男性ばかりのオフィス環境は、キャサリンにとって
決して心地よいものではなかった。
一方、ドロシーとメアリーもそれぞれ、
黒人であるというだけで理不尽な境遇に立たされるが、
それでも3人はひたむきに夢を追い続け、
やがてNASAの歴史的な偉業に携わることとなる。
ドリーム
差別的なことが当たり前だった時、
それに耐えて偉業を成し遂げた黒人女性3人に拍手喝采。
彼女たちと一緒に映画を見ながら私も仕事したような気分です。
彼女たちの功績は、もっと称えられて良いはずだと思います。


映画の感動を多くの人に伝えたいと思うなら、
ポチっとして頂けるとありがたいです。
<(_ _)>→人気blogランキングへ

中小企業法人・個人事業主専門メール保険相談所です新潟県上越市あい企画

2019年3月22日

映画「コーヒーが冷めないうちに」

3月15日(金)、レンタルDVDで映画「コーヒーが冷めないうちに」を見ました。

監督:塚原あゆ子
原作:川口俊和
脚本:奥寺佐渡子
主題歌:YUKI
キャスト
有村架純:時田数
伊藤健太郎:新谷亮介
波瑠:清川二美子
林遣都:賀田多五郎
深水元基:時田流
松本若菜:平井久美
薬師丸ひろ子:高竹佳代
吉田羊:平井八絵子
松重豊:房木康徳
石田ゆり子:夏服の女

「本屋大賞2017」にノミネートされた川口俊和の
ベストセラー小説を、映画化したものです。
時田数が働く喫茶店「フニクリフニクラ」には、
ある席に座ると望み通りの時間に戻れるという
不思議な噂があった。
過去に戻るには面倒なルールがいくつもあったが、
その全てを守った時、優しい奇跡が舞い降りるのだという。
今日も店には、噂を聞きつけてやって来た
キャリアウーマンの清川二美子や、
訳あり常連客の高竹佳代と房木康徳、
なぜか妹から逃げ回っている平井八絵子ら、
それぞれ事情を抱える人々が訪れてくる。
タイムスリップの引き金になるコーヒーを
淹れることのできる数も、
近所の美大生・新谷亮介に導かれるように、
自分自身の秘められた過去に向き合っていく。

本を読んでいたので内容は知っていました。
だから、こんなにこの映画に引き込まれるとは思っていませんでした。
コーヒーが冷めないうちに
一つ一つのエピソードは、簡潔に短くなっています。
個々の役者の演技が良かったです。
特に薬師丸ひろ子さんと松重豊さんの演技に引き込まれました。
年齢が近いせいか、感情移入してしまいました。
結末は、こじつけに近いように思いますが、
ファンタジーですから、これも有りでしょう。


良い映画に出会えたときはにっこりしてしまうなら、
ポチっとして頂けるとありがたいです。
<(_ _)>→人気blogランキングへ

中小企業法人・個人事業主専門メール保険相談所です新潟県上越市あい企画

2019年3月19日

映画「イコライザー2」

3月12日(火)、レンタルDVDで映画「イコライザー2」を見ました。

監督:アントワン・フークア
キャスト
 デンゼル・ワシントン:ロバート・マッコール
 ペドロ・パスカル:デイブ・ヨーク
 アシュトン・サンダース:マイルズ
 ビル・プルマン:ブライアン・プラマー
 メリッサ・レオ:スーザン・プラマー
オスカー俳優のデンゼル・ワシントンが、
「トレーニング デイ」のアントワン・フークア監督と
タッグを組んだアクションサスペンス「イコライザー」の続編。
 元CIAエージェントで、昼間の表の顔とは別に、
世の裁けない悪人を19秒で抹殺していく「イコライザー」
としての顔を持つ主人公ロバート・マッコールの戦いを描いた映画。
現在の表の職業として、日中はタクシー運転手として働いている
マッコールだったが、CIA時代の元上官で親友のスーザンが
何者かに殺害されてしまう。
独自に捜査を開始したマッコールは、スーザンが死の直前まで
手がけていた任務の真相に近づいていくが、
やがてマッコール自身にも危険が迫る。
そして、その手口から相手はマッコールと
同じ特殊訓練を受けていることが判明。
同時に身内であるはずのCIAの関与も明らかになっていく。
とう話。
イコライザー2
お決まりのパターン映画だが、デンゼル・ワシントンが演じると絵になる。
話の内容も分かりやすく、誰かが裏切っているなと思わせる。
安心してみられる映画でした。


デンゼル・ワシントンが好きなら、
ポチっとして頂けるとありがたいです。
<(_ _)>→人気blogランキングへ

中小企業法人・個人事業主専門メール保険相談所です新潟県上越市あい企画

2019年3月17日

映画「クワイエット・プレイス」

3月10日(日)、レンタルDVDで
映画「クワイエット・プレイス」を見ました。
監督ジョン・クラシンスキー
キャスト
 エミリー・ブラント:エヴリン
 ジョン・クラシンスキー:リー
 ミリセント・シモンズ:リーガン
 ノア・ジュプ:マーカス
全米でスマッシュヒットを記録したサスペンスホラー映画。
ブラントが主人公となる一家の母親エヴリンに扮し、
エヴリンを支える夫のリーをクラシンスキーが演じ、
夫婦共演している。
聴覚障害を持つ娘役は、自身も同じ障害を持つ
「ワンダーストラック」のミリセント・シモンズ。
音に反応して人間を襲う「何か」によって
人類が滅亡の危機に瀕した世界で、
「決して音を立ててはいけない」というルールを守り、
生き延びている家族がいた。
彼らは会話に手話を使い、歩くときは裸足で、
道には砂を敷き詰め、静寂とともに暮らしていた。
しかし、そんな一家を想像を絶する恐怖が襲う。
一番下の息子がおもちゃの音を立て、怪物に襲われる。
怪物を倒す手立てはあるのか。
エヴリンは、妊娠し子どもを産む。
そのこの鳴き声に怪物が反応し、家に怪物がやってくる。
クワイエット・プレイス
斬新なアイディアのホラーだと思うが、
現実味が薄く、だめ出しするような場面がいくつもあり、
話に入り込めなかった。


人それぞれ、映画の好みがあると思うなら、
ポチっとして頂けるとありがたいです。
<(_ _)>→人気blogランキングへ

中小企業法人・個人事業主専門メール保険相談所です新潟県上越市あい企画

2019年3月17日

映画「スリー・ビルボード」

3月10日(日)、レンタルDVDで映画「スリー・ビルボード」を見た。
監督マーティン・マクドナー
キャスト
 フランシス・マクドーマンド:ミルドレッド
 ウッディ・ハレルソン:ウィロビー
 サム・ロックウェル:ディクソン
 アビー・コーニッシュ:アン
 ジョン・ホークス:チャーリー
 ピーター・ディンクレイジ:ジェームズ
 ケイレブ・ランドリー・ジョーンズ:レッド・ウェルビー
 ケリー・コンドン:パメラ
 ルーカス・ヘッジズ:ロビー
2017年・第74回ベネチア国際映画祭で脚本賞、
同年のトロント国際映画祭でも最高賞にあたる観客賞を受賞
第90回アカデミー賞では主演女優賞、
助演男優賞の2部門を受賞した映画。
米ミズーリ州の片田舎の町で、何者かに娘を殺された
主婦のミルドレッドが、犯人を逮捕できない警察に業を煮やし、
解決しない事件への抗議のために町はずれに
巨大な3枚の広告看板を設置する。
それを快く思わない警察や住民とミルドレッドの間には
埋まらない溝が生まれ、いさかいが絶えなくなる。
そして事態は思わぬ方向へと転がっていく。
スリー・ビルボード
映画祭で評価の高い映画は、大概、私好みでないことが多い。
この映画も結果的にそうなった。
映画の話自体は、理解できるが、主人公や、周りの人の行動が
私には、意味不明。どうしてそんな事しなければいけないのか、
なでそのような行動をとるのかが分からない。
最後は、主人公と元警官が手を取り合う。
どうしてそんな風になる?
切っ掛けも無いのに?


伏線とか、国民感情とか、事前理解が無いと
映画を見ても面白く無いと思うなら、
ポチっとして頂けるとありがたいです。
<(_ _)>→人気blogランキングへ

中小企業法人・個人事業主専門メール保険相談所です新潟県上越市あい企画

2019年3月13日

映画「検察側の罪人」

3月4日(月)、映画「検察側の罪人」を
DVDで借りて見ました。

写真は、ジャニーズ事務所は、肖像権に厳しいので加工しました。
検察側の罪人
映画「検察側の罪人」は、
『犯人に告ぐ』の雫井脩介による同名小説を映画化した。
スタッフ
 監督:原田眞人
 原作:雫井脩介
 脚本:原田眞人
キャスト
 木村拓哉:最上毅
 二宮和也:沖野啓一郎
 吉高由里子:橘沙穂
 平岳大:丹野和樹
 大倉孝二:弓岡嗣郎
 八嶋智人:小田島誠司
 音尾琢真:千鳥
 大場泰正:前川直之
 谷田歩:青戸公成
 酒向芳:松倉重生
ストーリー
都内で発生した殺人事件を担当することになった
東京地検刑事部のエリート検事・最上と
駆け出しの検事・沖野。
最上は複数いる容疑者の中から、
すでに時効を迎えた未解決殺人事件の
最重要容疑者であった松倉という男に狙いを定め、
執拗に追い詰める。
最上を師と仰ぐ沖野は、自白を引き出そうと
取り調べに力を入れるが、
松倉は犯行を否認し続けるばかり。
やがて沖野は、最上は松倉を犯人に仕立て上げようと
しているのではと疑問を抱くようになる。
二人の検事は、事件の審理を巡り互いの正義を賭けて対立する。

映画では、本になかったことが多く描かれ、
本筋の所の描き方が足りなくなってしまっているようだ。
何故そのような脚本になったかは不明だが、
結末も本とは、違うので物足りなさが残る。


サスペンスを2時間の映画にまとめる難しさを感じたなら、
ポチっとして頂けるとありがたいです。
<(_ _)>→人気blogランキングへ

中小企業法人・個人事業主専門メール保険相談所です新潟県上越市あい企画

2019年3月 2日

映画「ペンギン・ハイウェイ」

2月21日(木)、レンタルDVDで
映画「ペンギン・ハイウェイ」を見ました。
ペンギン・ハイウェイ

映画「ペンギン・ハイウェイ」
監督石田祐康
原作森見登美彦
脚本上田誠
キャラクターデザイン新井陽次郎
演出新井陽次郎
主題歌宇多田ヒカル

キャスト(声の出演)
北香那:アオヤマ君
蒼井優:お姉さん
釘宮理恵:ウチダ君
潘めぐみ:ハマモトさん
福井美樹:スズキ君
能登麻美子
久野美咲
西島秀俊:アオヤマ君のお父さん
竹中直人:ハマモトさんのお父さん

「夜は短し歩けよ乙女」「有頂天家族」などで人気の作家
森見登美彦による日本SF大賞を受賞した小説をアニメーション映画化。
毎日学んだことをノートに記録している
勉強家の小学4年生アオヤマ君は、
通っている歯医者のお姉さんと仲良し。
お姉さんも、ちょっと生意気で大人びたアオヤマ君を
かわいがっていた。
ある日、彼らの暮らす街に突然ペンギンが現れる。
海もないただの住宅地になぜペンギンが現れたのか。
アオヤマ君は謎を解くべく研究を始めるが、
そんな折、お姉さんが投げ捨てたコーラの缶が
ペンギンに変身するところを目撃する。
映画「ペンギン・ハイウェイ」
とっても不思議な話である。
理解しようとしても無理なので
アオヤマ君と一緒の気持ちになって楽しむのが良い。

不思議な世界を探検したいと思ったなら、
ポチっとして頂けるとありがたいです。
<(_ _)>→人気blogランキングへ

中小企業法人・個人事業主専門メール保険相談所です新潟県上越市あい企画

2019年3月 2日

映画「未来のミライ」

2月21日(木)、映画「未来のミライ」のDVDをレンタルしてみた。
DVDをレンタル

映画「未来のミライ
監督細田守
原作細田守
脚本細田守
キャスト(声の出演)
上白石萌歌:くんちゃん
黒木華:ミライちゃん
星野源:おとうさん
麻生久美子:おかあさん
吉原光夫:謎の男
宮崎美子:ばあば
役所広司:じいじ
福山雅治:青年

甘えん坊の4歳の男児くんちゃんと、
未来からやってきた成長した妹ミライの2人が
繰り広げる不思議な冒険を通して、
さまざまな家族の愛のかたちを描く。
とある都会の片隅。小さな庭に小さな木の生えた、
小さな家に暮らす4歳のくんちゃんは、
生まれたばかりの妹に両親の愛情を奪われ、
戸惑いの日々を過ごしていた。
そんな彼の前にある時、学生の姿をした少女が現れる。
彼女は、未来からやってきた妹ミライだった。
ミライに導かれ、時を越えた冒険に出たくんちゃんは、
かつて王子だったという謎の男や幼い頃の母、
青年時代の曽祖父など、不思議な出会いを果たしていく。
2018年・第71回カンヌ国際映画祭の監督週間に出品された。
第76回ゴールデングローブ賞にノミネートされる。
アニメ界のアカデミー賞と呼ばれる第46回アニー賞では、
日本人監督として初めて長編インディペンデント作品賞を受賞。
第91回アカデミー賞でも、日本作品としてはスタジオジブリ作品以外で
初めて、長編アニメーション賞にノミネートされた。
未来のミライ
現実的では無い話なので、映画の世界を楽しむしか無い。
くんちゃんと一緒に時空を超えた世界を楽しめば楽しめる映画です。
いろんなへりくつを言えば切りが無いが、
映画を見るには、理屈を超えた世界を楽しめるかが重要。
日常的な映画では、楽しみが無い。
非日常があるから、考えるし、楽しめる。


非日常を楽しんでいるなら、
ポチっとして頂けるとありがたいです。
<(_ _)>→人気blogランキングへ

中小企業法人・個人事業主専門メール保険相談所です新潟県上越市あい企画