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2019年3月25日

映画「パパはわるものチャンピオン」

3月18日(月)、レンタルDVDで
映画「パパはわるものチャンピオン」を見ました。
監督:藤村享平
原作(作):板橋雅弘
原作(絵):吉田尚令
脚本:藤村享平
主題歌:高橋優
キャスト
棚橋弘至:大村孝志
木村佳乃:大村詩織
寺田心:大村祥太
仲里依紗:大場ミチコ
オカダ・カズチカ:ドラゴンジョージ
田口隆祐:寄田/ギンバエマスク
真壁刀義:スイートゴリラ丸山
バレッタ:ジョエル・ハーディ
天山広吉
小島聡
永田裕志
中西学

板橋雅弘、吉田尚令による人気絵本
「パパのしごとはわるものです」「パパはわるものチャンピオン」を、
実写映画化。
かつては人気レスラーとして活躍していた大村孝志は、
ケガや世代交代の影響で現在は悪役覆面
レスラー・ゴキブリマスクとしてリングで懸命に戦っていた。
孝志と妻の詩織は息子の祥太に大きくなったら
父親の仕事を教えてあげると約束していたが、
ひょんなことからゴキブリマスクの正体が
孝志であることを祥太が知ってしまう。
祥太は恥ずかしさとショックからクラスメイトには
パパは人気レスラーだと嘘をついてしまうが、
リングで必死にバトルを繰り広げるゴキブリマスクの姿が
だんだんとかっこよく思えてきてしまう。
そしてクラスメイトにもゴキブリマスクの正体がばれてしまう。
パパはわるものチャンピオン
主人公の姿が、プロレスラー棚橋の人生にも思えて、
映画にのめり込んでしまった。
本物のプロレスラーを使ったことで演技面は、
嘘っぽくなったが、それが逆に本当の話らしく感じた。
木村佳乃さんと寺田心くんの演技でカバーして、
本物のプロレスシーンで迫力ある映画になっている。
怪我を押して戦うシーンは、まさに本物。
これ以上無い、素晴らしい感動を与えてくれました。
とっても好きな映画になりました。


演技力だけでは、感動は与えられないと思ったなら、
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2019年3月24日

映画「ドリーム」

3月17日(日)、レンタルDVDで映画「ドリーム」を見ました。

監督:セオドア・メルフィ
キャスト
タラジ・P・ヘンソン:キャサリン・G・ジョンソン
オクタビア・スペンサー:ドロシー・ボ―ン
ジャネール・モネイ:メアリー・ジャクソン
ケビン・コスナー:アル・ハリソン
キルステン・ダンスト:ビビアン・ミッチェル
ジム・パーソンズ:ポール・スタッフォード
マハーシャラ・アリ:ジム・ジョンソン
キンバリー・クイン:ルース
グレン・パウエル:ジョン・グレン
オルディス・ホッジ:レビ・ジャクソン

1962年に米国人として初めて地球周回軌道を飛行した
宇宙飛行士ジョン・グレンの功績を影で支えた、
NASAの3人の黒人系女性スタッフ、
キャサリン・ジョンソン、
ドロシー・ボーン、
メアリー・ジャクソンの知られざる物語を描いたドラマ。
ソ連とアメリカの宇宙開発競争が繰り広げられていた61年、
米バージニア州ハンプトンにあるNASAのラングレー研究所に、
ロケットの打ち上げに必要不可欠な
計算を行う黒人女性グループがいた。
なかでも天才的な数学の才能をもつキャサリンは、
宇宙特別研究本部の計算係に抜てきされるが、
白人男性ばかりのオフィス環境は、キャサリンにとって
決して心地よいものではなかった。
一方、ドロシーとメアリーもそれぞれ、
黒人であるというだけで理不尽な境遇に立たされるが、
それでも3人はひたむきに夢を追い続け、
やがてNASAの歴史的な偉業に携わることとなる。
ドリーム
差別的なことが当たり前だった時、
それに耐えて偉業を成し遂げた黒人女性3人に拍手喝采。
彼女たちと一緒に映画を見ながら私も仕事したような気分です。
彼女たちの功績は、もっと称えられて良いはずだと思います。


映画の感動を多くの人に伝えたいと思うなら、
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2019年3月22日

映画「コーヒーが冷めないうちに」

3月15日(金)、レンタルDVDで映画「コーヒーが冷めないうちに」を見ました。

監督:塚原あゆ子
原作:川口俊和
脚本:奥寺佐渡子
主題歌:YUKI
キャスト
有村架純:時田数
伊藤健太郎:新谷亮介
波瑠:清川二美子
林遣都:賀田多五郎
深水元基:時田流
松本若菜:平井久美
薬師丸ひろ子:高竹佳代
吉田羊:平井八絵子
松重豊:房木康徳
石田ゆり子:夏服の女

「本屋大賞2017」にノミネートされた川口俊和の
ベストセラー小説を、映画化したものです。
時田数が働く喫茶店「フニクリフニクラ」には、
ある席に座ると望み通りの時間に戻れるという
不思議な噂があった。
過去に戻るには面倒なルールがいくつもあったが、
その全てを守った時、優しい奇跡が舞い降りるのだという。
今日も店には、噂を聞きつけてやって来た
キャリアウーマンの清川二美子や、
訳あり常連客の高竹佳代と房木康徳、
なぜか妹から逃げ回っている平井八絵子ら、
それぞれ事情を抱える人々が訪れてくる。
タイムスリップの引き金になるコーヒーを
淹れることのできる数も、
近所の美大生・新谷亮介に導かれるように、
自分自身の秘められた過去に向き合っていく。

本を読んでいたので内容は知っていました。
だから、こんなにこの映画に引き込まれるとは思っていませんでした。
コーヒーが冷めないうちに
一つ一つのエピソードは、簡潔に短くなっています。
個々の役者の演技が良かったです。
特に薬師丸ひろ子さんと松重豊さんの演技に引き込まれました。
年齢が近いせいか、感情移入してしまいました。
結末は、こじつけに近いように思いますが、
ファンタジーですから、これも有りでしょう。


良い映画に出会えたときはにっこりしてしまうなら、
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2019年3月19日

映画「イコライザー2」

3月12日(火)、レンタルDVDで映画「イコライザー2」を見ました。

監督:アントワン・フークア
キャスト
 デンゼル・ワシントン:ロバート・マッコール
 ペドロ・パスカル:デイブ・ヨーク
 アシュトン・サンダース:マイルズ
 ビル・プルマン:ブライアン・プラマー
 メリッサ・レオ:スーザン・プラマー
オスカー俳優のデンゼル・ワシントンが、
「トレーニング デイ」のアントワン・フークア監督と
タッグを組んだアクションサスペンス「イコライザー」の続編。
 元CIAエージェントで、昼間の表の顔とは別に、
世の裁けない悪人を19秒で抹殺していく「イコライザー」
としての顔を持つ主人公ロバート・マッコールの戦いを描いた映画。
現在の表の職業として、日中はタクシー運転手として働いている
マッコールだったが、CIA時代の元上官で親友のスーザンが
何者かに殺害されてしまう。
独自に捜査を開始したマッコールは、スーザンが死の直前まで
手がけていた任務の真相に近づいていくが、
やがてマッコール自身にも危険が迫る。
そして、その手口から相手はマッコールと
同じ特殊訓練を受けていることが判明。
同時に身内であるはずのCIAの関与も明らかになっていく。
とう話。
イコライザー2
お決まりのパターン映画だが、デンゼル・ワシントンが演じると絵になる。
話の内容も分かりやすく、誰かが裏切っているなと思わせる。
安心してみられる映画でした。


デンゼル・ワシントンが好きなら、
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2019年3月17日

映画「クワイエット・プレイス」

3月10日(日)、レンタルDVDで
映画「クワイエット・プレイス」を見ました。
監督ジョン・クラシンスキー
キャスト
 エミリー・ブラント:エヴリン
 ジョン・クラシンスキー:リー
 ミリセント・シモンズ:リーガン
 ノア・ジュプ:マーカス
全米でスマッシュヒットを記録したサスペンスホラー映画。
ブラントが主人公となる一家の母親エヴリンに扮し、
エヴリンを支える夫のリーをクラシンスキーが演じ、
夫婦共演している。
聴覚障害を持つ娘役は、自身も同じ障害を持つ
「ワンダーストラック」のミリセント・シモンズ。
音に反応して人間を襲う「何か」によって
人類が滅亡の危機に瀕した世界で、
「決して音を立ててはいけない」というルールを守り、
生き延びている家族がいた。
彼らは会話に手話を使い、歩くときは裸足で、
道には砂を敷き詰め、静寂とともに暮らしていた。
しかし、そんな一家を想像を絶する恐怖が襲う。
一番下の息子がおもちゃの音を立て、怪物に襲われる。
怪物を倒す手立てはあるのか。
エヴリンは、妊娠し子どもを産む。
そのこの鳴き声に怪物が反応し、家に怪物がやってくる。
クワイエット・プレイス
斬新なアイディアのホラーだと思うが、
現実味が薄く、だめ出しするような場面がいくつもあり、
話に入り込めなかった。


人それぞれ、映画の好みがあると思うなら、
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2019年3月17日

映画「スリー・ビルボード」

3月10日(日)、レンタルDVDで映画「スリー・ビルボード」を見た。
監督マーティン・マクドナー
キャスト
 フランシス・マクドーマンド:ミルドレッド
 ウッディ・ハレルソン:ウィロビー
 サム・ロックウェル:ディクソン
 アビー・コーニッシュ:アン
 ジョン・ホークス:チャーリー
 ピーター・ディンクレイジ:ジェームズ
 ケイレブ・ランドリー・ジョーンズ:レッド・ウェルビー
 ケリー・コンドン:パメラ
 ルーカス・ヘッジズ:ロビー
2017年・第74回ベネチア国際映画祭で脚本賞、
同年のトロント国際映画祭でも最高賞にあたる観客賞を受賞
第90回アカデミー賞では主演女優賞、
助演男優賞の2部門を受賞した映画。
米ミズーリ州の片田舎の町で、何者かに娘を殺された
主婦のミルドレッドが、犯人を逮捕できない警察に業を煮やし、
解決しない事件への抗議のために町はずれに
巨大な3枚の広告看板を設置する。
それを快く思わない警察や住民とミルドレッドの間には
埋まらない溝が生まれ、いさかいが絶えなくなる。
そして事態は思わぬ方向へと転がっていく。
スリー・ビルボード
映画祭で評価の高い映画は、大概、私好みでないことが多い。
この映画も結果的にそうなった。
映画の話自体は、理解できるが、主人公や、周りの人の行動が
私には、意味不明。どうしてそんな事しなければいけないのか、
なでそのような行動をとるのかが分からない。
最後は、主人公と元警官が手を取り合う。
どうしてそんな風になる?
切っ掛けも無いのに?


伏線とか、国民感情とか、事前理解が無いと
映画を見ても面白く無いと思うなら、
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2019年3月13日

映画「検察側の罪人」

3月4日(月)、映画「検察側の罪人」を
DVDで借りて見ました。

写真は、ジャニーズ事務所は、肖像権に厳しいので加工しました。
検察側の罪人
映画「検察側の罪人」は、
『犯人に告ぐ』の雫井脩介による同名小説を映画化した。
スタッフ
 監督:原田眞人
 原作:雫井脩介
 脚本:原田眞人
キャスト
 木村拓哉:最上毅
 二宮和也:沖野啓一郎
 吉高由里子:橘沙穂
 平岳大:丹野和樹
 大倉孝二:弓岡嗣郎
 八嶋智人:小田島誠司
 音尾琢真:千鳥
 大場泰正:前川直之
 谷田歩:青戸公成
 酒向芳:松倉重生
ストーリー
都内で発生した殺人事件を担当することになった
東京地検刑事部のエリート検事・最上と
駆け出しの検事・沖野。
最上は複数いる容疑者の中から、
すでに時効を迎えた未解決殺人事件の
最重要容疑者であった松倉という男に狙いを定め、
執拗に追い詰める。
最上を師と仰ぐ沖野は、自白を引き出そうと
取り調べに力を入れるが、
松倉は犯行を否認し続けるばかり。
やがて沖野は、最上は松倉を犯人に仕立て上げようと
しているのではと疑問を抱くようになる。
二人の検事は、事件の審理を巡り互いの正義を賭けて対立する。

映画では、本になかったことが多く描かれ、
本筋の所の描き方が足りなくなってしまっているようだ。
何故そのような脚本になったかは不明だが、
結末も本とは、違うので物足りなさが残る。


サスペンスを2時間の映画にまとめる難しさを感じたなら、
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2019年2月26日

レンタルDVD「シェイプ・オブ・ウォーター」

日本時間の昨日2月25日(月)、今年のアカデミー賞が発表されました。
見ていない作品が多いので、感想は言えません。

2月16日(土)、昨年のアカデミー賞作品賞にノミネートされた映画を
中心にDVDをレンタルしてきました。
いくつかの作品の感想を書きます。
DVDをレンタル

最初に見たのは、「シェイプ・オブ・ウォーター
監督ギレルモ・デル・トロ 製作ギレルモ・デル・トロ、J・マイルズ・デイル
原案ギレルモ・デル・トロ脚本ギレルモ・デル・トロ
キャスト
イライザ・エスポジート - サリー・ホーキンス
リチャード・ストリックランド - マイケル・シャノン
ジャイルズ - リチャード・ジェンキンス
不思議な生きもの(彼) - ダグ・ジョーンズ
ロバート・ホフステトラー博士 - マイケル・スタールバーグ
ゼルダ・フラー - オクタヴィア・スペンサー
フレミング - デヴィッド・ヒューレット
ホイト元帥 - ニック・サーシー
バーナード - スチュワート・アーノット
エレイン・ストリックランド - ローレン・リー・スミス
物語は、1962年の冷戦下のアメリカ。
発話障害の女性イライザは映画館の上にあるアパートで独り暮らし、
機密機関「航空宇宙研究センター」で清掃員として働いている。
アパートの隣人であるゲイのジャイルズ、
仕事場の同僚で不器用なイライザを気遣ってくれる
アフリカ系女性のゼルダに支えられ、平穏な毎日を送りながら、
彼女は恋人のない孤独な思いを常に抱えている。
そんな日々のなか、宇宙センターに新メンバーのホフステトラー博士が
一体の生物の入ったタンクを運び込む。
普段はイライザに不遜な対応を見せる軍人ストリックランドが、
生物を邪険に扱った報復を受けて指を失う騒ぎがあり、
清掃のために部屋に入ったイライザは初めてその生物を直視する。
生物は「半魚人」と呼べる異形の存在だったが、
独特の凛々しさと気品を秘めた容貌をもち、イライザの心を揺り動かす。
彼女は生物に好物のゆで卵を提供し、手話を教えて意思の疎通をはかる。
ふたりは親密な関係となってゆき、愛し合うようになる。
彼を機関から逃し、一緒に住むことになり、愛は深まる。
果たして彼を逃すことが出来るのか?
シェイプ・オブ・ウォーター
会話のない二人の愛を育む演技が素晴らしい。
ハラハラドキドキもするし、差別偏見への憎しみも感じる。
いろんな要素が詰まっていて楽しめる映画です。

さすがアカデミー賞作品賞受賞と思ったなら、
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2019年2月26日

レンタルDVD「ファントム・スレッド」

日本時間の昨日2月25日(月)、今年のアカデミー賞が発表されました。
見ていない作品が多いので、感想は言えません。

2月16日(土)、昨年のアカデミー賞作品賞にノミネートされた映画を
中心にDVDをレンタルしてきました。
いくつかの作品の感想を書きます。
DVDをレンタル


映画「ファントム・スレッド」を見ました。
監督ポール・トーマス・アンダーソン 製作ジョアン・セラー
キャスト
レイノルズ・ウッドコック - ダニエル・デイ=ルイス
アルマ・エルソン - ヴィッキー・クリープス(英語版)
シリル・ウッドコック - レスリー・マンヴィル
ジョアンナ - カミーラ・ラザフォード(英語版)
ヘンリエッタ・ハーディング伯爵夫人 - ジーナ・マッキー
ドクター・ロバート・ハーディ - ブライアン・グリーソン(英語版)
バーバラ・ローズ - ハリエット・サンソム・ハリス(英語版)
モナ・ブラガンザ王女 - ルイザ・リヒター
舞台は1950年代のロンドン、オートクチュールの仕立て屋
レイノルズ・ウッドコックは、ある日、若きウェイトレスのアルマと
恋に落ちる。二人の関係は幸せに見えたが、やがてアルマは、
数々の女性のドレスを仕立て、数々の女性の心や体に触れてきたレイノルズが
いまだに結婚していないことに疑問を抱き始める。
これまで順風満帆だったレイノルズの生活は、
若く攻撃的なアルマによってだんだんと狂い始め、
レイノルズやウッドコック家が隠していた過去や秘密が明らかになる。
ファントム・スレッド
主演のデイ・ルイスのすごい演技に圧倒される。
彼は、本作の主演を最後に俳優業を引退したのだが、
普通ではない人になりきっていた。
第90回アカデミー賞で作品賞ほか6部門にノミネートされ、
衣装デザイン賞を受賞した。

映画の楽しみは、映像美にもあると思うなら、
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2019年2月26日

レンタルDVD「ボストン ストロング ダメな僕だから英雄になれた」

日本時間の昨日2月25日(月)、今年のアカデミー賞が発表されました。
見ていない作品が多いので、感想は言えません。

2月16日(土)、昨年のアカデミー賞作品賞にノミネートされた映画を
中心にDVDをレンタルしてきました。
いくつかの作品の感想を書きます。
DVDをレンタル

ボストン ストロング ダメな僕だから英雄になれた
監督デビッド・ゴードン・グリーン
キャスト
ジェイク・ギレンホール:ジェフ・ボーマン
タチアナ・マズラニー:エリン・ハーリー
ミランダ・リチャードソン:パティ・ボーマン
リチャード・レイン・Jr.:サリー
ネイサン・リッチマン:ビッグD
内容
2013年のボストンマラソン爆弾テロ事件で
両脚を失う被害を受けた実在の人物
ジェフ・ボーマンの実話を映画化。
テロ事件の犯人特定に一役買ったことで一躍脚光を浴びるも、
両脚を失うという大きな傷を追ったボーマンが、
恋人や家族に支えられ、困難を乗り越えて再生していく姿を描いた。
ボストンで暮らしていたジェフ・ボーマンは、
元恋人エリンの愛情を取り戻すため、彼女が出場する
ボストンマラソンの応援に駆けつけるが、
ゴール地点付近で発生した爆弾テロに巻き込まれ、
両脚を失う大ケガを負ってしまう。
意識を取り戻したボーマンは警察に協力し、
ボーマンの証言をもとに犯人が特定されると
一躍ヒーローとして脚光を浴びるが両足を失ったことによって
自由に動けないことで周囲の人に不満を漏らす。
両親、親戚は、本人の苦悩も知らず、手助けもろくにしない。
エリンが手助けするが、介護疲れしていく。
実話を忠実に映画化していると思われる、
自分がボーマンなら、自分がボーマンの親なら、恋人なら、
どんなふうにするか考える。
やはり、自暴自棄になるかと思う。
現実は、理想のようには行かない。
ボストン ストロング ダメな僕だから英雄になれた
理想では語れないものが現実にあると思った。

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2019年2月17日

映画「スタア誕生」1937年、「スタア誕生」1954年、「スター誕生」1976年

昨年、平成30年12月21日(金)に
映画「アリー・スター誕生」を見ました。
この映画は、リメイク作品です。
もとの映画を見てみたい思い、ネットで検索すると
3作品有ることが分かりました。
レンタルDVDでは無いとわかり、DVDを購入することにしました。
注文してから1ヶ月後に3作品が揃い、見ることが出来ました。
3作品

古い順に紹介します。
1937年『スタア誕生』(原題・英語: A Star Is Born)テクニカラー作品
ストーリー
映画スターに憧れ、ハリウッドへやってきたエスター(ジャネット・ゲイナー)は
大スターであるノーマン・メイン(フレドリック・マーチ)との出会いにより
女優として成功への道を歩んでいくが、一方のノーマンは人気に翳りが見え始め、
酒に溺れるようになって行く。
酒で交通事故を起こし、逮捕される。
このままでは、エスターに迷惑を掛けると身を投げる。
監督:ウィリアム・A・ウェルマン
キャスト
エスター・ヴィクトリア・ブロジェット/ヴィッキー・レスター - ジャネット・ゲイナー
ノーマン・メイン - フレドリック・マーチ
オリヴァー・ナイルズ - アドルフ・マンジュー: プロデューサー。
レティ・ブロジェット - メイ・ロブソン: エスターの祖母。
ダニー・マクガイア - アンディ・ディヴァイン
マット・リビー - ライオネル・スタンダー
受賞
アカデミー原案賞:ウィリアム・A・ウェルマン、ロバート・カーソン

この時代にカラー映画があると知らなかった。
表情豊かな演技は見事だが、ノーマンの落ちぶれ加減が弱い。
1937年『スタア誕生』

1954年『スタア誕生』(原題: A Star Is Born)
1937年の『スタア誕生』のミュージカル的再映画化
1983年にはスチル写真を利用した176分版が製作された。
ストーリー
有名な映画スター、ノーマン・メイン(ジェームズ・メイスン)が
ハリウッド映画基金募集ショーの会場に酔って現れた。
撮影所長ニールは宣伝部長リビーに命じ、
メインの出場を抜いて番組を進めさせたが、
メインは舞台に飛び出してしまった。
出演していたジャズ歌手のエスター(ジュディ・ガーランド)は
酔ったメインを巧みにリードしてその場をうまくとりなした。
家に送り帰されたメインは真夜中町に出、ダウンビート・クラブで歌う。
ノーマンは、エスターの映画出演を手伝い、エスターがスターになっていく。
エスターとノーマンは愛し合い、結婚するが、
ノーマンが酒で失敗、悲劇が訪れる。
監督:ジョージ・キューカー
キャスト
エスター・ブロジェット/ヴィッキー・レスター - ジュディ・ガーランド
ノーマン・メイン - ジェームズ・メイソン
マット・リビー - ジャック・カーソン
オリヴァー・ナイルズ - チャールズ・ビックフォード
ダニー・マクガイア - トミー・ヌーナン
受賞
ゴールデングローブ賞 主演女優賞 (ミュージカル・コメディ部門):ジュディ・ガーランド
ゴールデングローブ賞 主演男優賞 (ミュージカル・コメディ部門):ジェームズ・メイソン

私が見たのは、1983年にはスチル写真を利用した176分版。
話の内容が、エスターが歌手で出演する映画がミュージカルになった。
ミュージカル映画の撮影風景や、映画の上映なども描かれており、
しかも途中は、写真と音だけの映像も有り、長い。
ジュディ・ガーランドの演技は、分かりやすく可愛らしい。
1954年『スタア誕生』

1976年『スター誕生』(原題: A Star Is Born)
舞台を映画業界から音楽業界に変更している。
また登場人物の名前も一部異なっている。
ストーリー
ジョン(クリス・クリストファーソン)は、
ロック界のスーパースター。最近うまくいかない彼は、
安クラブでエスター(バーブラ・ストライサンド)の
すばらしいステージを発見する。
翌日、ジョンはコンサートで酔いどれメチャメチャにしてしまい、
傷を負い、エスターとははぐれ、
財政的危機にも追い込まれてしまった。
公演のキャンセルは続き、あの公演の損害賠償をと、
関係者はジョンの邸に集まる。
そこへ放送局がヘリコプターよりインタビューを求めるが、
怒ったジョンは発砲してしまった。
後日謝罪に局を訪れたジョンは、エスターと再会する。
家財道具も何もないジョンの邸で、愛を確認し合う2人。
ジョンは彼女のために曲を作る。
そしてある日、ジョンは自分のコンサートで、
観客に彼女を紹介し、コンサートは大成功。
マスコミは連日、彼女を追い、レコードは売れ、
全国巡演も決定した。2人は結婚する。
グラミー賞発表の日が来た。受賞するエスター。
今や2人の人気は逆転していた。
式のステージに酔ったジョンが上がり、
彼女をほめたたえ、自分を卑下する。
今や大スターのエスターにとってジョンは邪魔な存在だ。
人々はそういい、ジョンは気づくが、エスターはわからない。
2人は愛し合っているのだ。
ある日、ジョンはフェラーリに乗って死ぬ。自殺? 
そして数日後彼を追悼するコンサートが催され、
偉大な歌手ジョンの死を一流ロック・グループが惜しんだ。
静かにイントロが流れ、悲しみから
まだ立ち上がれないエスターの歌が流れてくる。
愛しいジョンのあの想い出の歌が、
今満員の聴衆の中にも大きくひろがっていった。
監督フランク・R・ピアソン
キャスト
エスター・ホフマン - バーブラ・ストライサンド
ジョン・ノーマン・ハワード - クリス・クリストファーソン
ボビー・リッチー - ゲイリー・ビジー
ゲイリー・ダンジガー - オリヴァー・クラーク
ブライアン - ポール・マザースキー
リタ・クーリッジ - 本人
第49回アカデミー賞歌曲賞:「スター誕生の愛のテーマ」(バーブラ・ストライサンド、ポール・ウィリアムズ)
ゴールデングローブ賞 作品賞 (ミュージカル・コメディ部門)
ゴールデングローブ賞 主演女優賞 (ミュージカル・コメディ部門):バーブラ・ストライサンド
ゴールデングローブ賞 主演男優賞 (ミュージカル・コメディ部門):クリス・クリストファーソン
ゴールデングローブ賞 主題歌賞:「スター誕生の愛のテーマ」
ゴールデングローブ賞 作曲賞:ケニー・アスチャー他
第20回グラミー賞最優秀楽曲賞:「スター誕生の愛のテーマ」(バーブラ・ストライサンド、ポール・ウィリアムズ)

アリー・スター誕生の元になった作品で音楽と映画の融合が素晴らしい。
ジョンの落ちぶれ加減が不足していると思われる。
もっとどうしようも無くなってこそ、最後が活きてくるような気がする。
1976年『スター誕生』
昨年のアリー・スター誕生が一番ストーリーもしっかりして
分かりやすく、音楽も素晴らしいと思う。
レディーガガの演技もなかなかだったと思う。

映画の見比べをしたことがあるなら、
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2019年2月 4日

映画「第二警備隊」

1月27日(日)、レンタルDVDで映画「第二警備隊」を見ました。
DVDジャケットだけでは面白そうでは無かったのですが、
たくさんの国際映画祭にノミネートされている作品のようで
気になり借りてきました。
映画「第二警備隊」
監督・脚本は、柿崎ゆうじさんで、
以前見た「バケツと僕!」のプロデュースをしたり、
見たいと思っている「ウスケボーイズ」の監督をしています。
主演を筧利夫さん、
他の出演者は、出合正幸さん、竹島由夏さん、
野村宏伸さん、伊藤つかささん等です。
映画の内容は、
警備会社に所属する身辺警護員たちの生き様を描いたヒューマンドラマです。
1999年1月、警備会社エステック社長の大崎は、
学生時代の先輩の小泉からの依頼により精鋭チーム・第二警備隊を結成する。
大恩寺の住職を務める小泉は、政治団体を標榜しながら、
実態は指定暴力団の真政会の関連組織である
護国大憂党からの嫌がらせに頭を悩ませていた。
大恩寺の利権を狙う護国大憂党から寺を守るため、
隊長の高城以下、中本、紅一点の佐野ら隊員たちの警護の日々が続くが、
中本が凶弾に倒れてしまう。
この映画は、自ら警備会社を経営する柿崎ゆうじ監督が、
実体験をもとに描いたそうです。

日本の身辺警備の実態をそのまま感じられる様な映画です。
派手さも無く、映画の作りが優れているわけでもありません。
暴力団の嫌がらせに立ち向かい、警察の理不尽さに耐え、
警備という仕事に真摯に向き合う姿に感動を覚えます。
冒頭に墓参りのシーンがあったので結末は想像出来ましたが、
心に残る映画でした。
映画サイトの評価は高くありませんが、私は見て良かったと思いました。

派手さの無いヒューマンドラマも良いと思うなら、
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2019年1月 5日

映画「ウインド・リバー」

2018年12月26日(水)、映画「ウインド・リバー」のDVDをレンタルしてみました。
第70回カンヌ国際映画祭〈ある視点部門〉監督賞受賞!!の文字に惹かれました。
アメリカの辺境を舞台に現代社会が抱える問題や現実をあぶりだした
「ボーダーライン」「最後の追跡」で、2年連続アカデミー賞に
ノミネートされた脚本家テイラー・シェリダンが、
前2作に続いて辺境の地で起こる事件を描いた
自らのオリジナル脚本をもとに初メガホンをとったクライムサスペンス。
主演は「ハート・ロッカー」のジェレミー・レナーと、
「アベンジャーズ」シリーズのエリザベス・オルセン。
映画の内容は、
ネイティブアメリカンが追いやられたワイオミング州の雪深い土地、
ウィンド・リバーで、女性の遺体が発見された。
FBIの新人捜査官ジェーン・バナーが現地に派遣されるが、
不安定な気候や慣れない雪山に捜査は難航。
遺体の第一発見者である地元のベテランハンター、
コリー・ランバートに協力を求め、共に事件の真相を追うが......。
映画「ウインド・リバー」

この映画の興味深い点は、
アメリカの問題点でもあるネイティブアメリカンへの差別を描いてること。
そのことを知っている方が映画をより分かりやすくします。
ヨーロッパから大挙して押しかけてきた(主に)白人が
先住民族を狭い地域に追いやり、
Indian reservation(インディアン・リザベーション)と
名付けた地域に閉じ込めた、
そのひとつ、ウィンド・リバーが舞台です。
最後の結末も印象深い。
映画の興味深い点
あるホームページにあった池上彰さんおの映画解説を紹介します。

ウインド・リバー』日本公開を記念して一般試写会の上映後、
ジャーナリストの池上彰が登壇。
知られざるアメリカの闇に切り込むトークイベントが行われた。

上映後のトークということもありネタバレ OK を確認しつつ
「娘を失った父親同士の交流、悲しみが通底にあって、
サスペンスではあるんですけど人間ドラマとして描かれ進んでいく。
その中で、さらにネイティブアメリカンの先住民が
どのような立場に置かれているのかという、
じつはアメリカ国内でも知らない人が多くいる
事実や色々な背景を知ってもらおうという
よくできた映画だと思いました。」

アメリカの地図パネルをもとに
ワイオミング州のウインド・リバーという土地について解説。

「元々は肥沃な違う土地で生活をしていたのに、
農業に適している土地は白人が占領してしまった。
こういったネイティブアメリカンの保留地は
じつは約 100 か所あります。
アメリカだけでなくカナダにもある。
オーストラリアにはアボリジニという先住民がいました。
この映画に登場したあの一族は、荒廃したウインド・リバー
という土地に押し込められただけなんです。
アメリカの国旗が逆さになっていたシーンがありましたが
あれは保留地に住む人々の敵意の現れなんです。」

数多くこのような事件が起きているにも関わらず
失踪者、死亡者数の人数が未だ分かっていない、
<ガンで死亡するよりも殺人での死亡率が高い場所である>
という知られざる驚愕の事実に対し、
なぜこういったことが起きているのか疑問を投げかけると、
事件として扱われなければ調査すらされないという実態、
アメリカの自治体警察の制度につ いても話が及び、
場内では驚きの声が上がった。

現代のネイティブアメリカン保留地に
追いやられた人々の生活について、
農業をすることもままならない彼らには
「カジノ営業権」が認められ収入源になっていることにも触れ、
この方法が結果として楽をして収入を得る怠惰な生活に繋がり、
生きがいを失い、やがて薬や酒に走り
麻薬中毒や犯罪率の増加を招くきっかけとなり
負のスパイラルとなっている点も指摘。

「現代のアメリカの闇を見つめ切り込んだテーマを
扱った映画が作られるようになったことは革命的」とも語る。

「昔の西部劇では、保安官が登場し
〝インディアンは悪いやつ"として戦う一方的なものでした。
私が大学生の時に『ソルジャー・ブルー』(1970)
という映画が公開され、それは当時画期的だったんです。
〝ソルジャー・ブルー=騎兵隊"が先住民を虐殺する。
後から入ってきた者たちがこのように虐殺をしてきた、
ということにようやく目が向いたんです。
ネイティブアメリカンの置かれている現状、問題を取り上げたこと。
今またこういう形で人々の意識が変わってきたんだ、
と見ています。」トランプ政権に代わり問題となっている、
ゼロ寛容政策やメキシコへの制裁についても触れ、
テイラー・シェリダン監督がアメリカ・メキシコ国境で
起きている麻薬戦争を描いた『ボーダーライン』に続き、
『ウインド・リバー』の題材として取り上げたことが興味深く、
その作家性について「エンターテイメント、
人間ドラマ、親子の情感、現代的な若い女性の成長物語、
緻密でよくできている脚本の中にアメリカの闇が浮き出てみえてくる。
もう一度観るとさらに気付くところがあり、
メッセージが詰まっている映画」と熱く語り、
トークイベントを締めくくった。

アメリカの闇を知る為の映画です。

映画で世の中を知ることも出来ると思ったなら、
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2018年12月29日

映画アリー・スター誕生 A STAR IS BORN

12月21日(金)、妻に誘われJ-MAX THEATER 上越
アリー・スター誕生 A STAR IS BORNを観てきました。
J-MAX THEATER 上越

映画アリー・スター誕生 A STAR IS BORNは、
ブラッドリー・クーパーの初監督作品。
主演もブラッドリー・クーパー
そして歌姫レディー・ガガも主演。
この映画は、
スタア誕生 (1937年の映画) - ウィリアム・A・ウェルマン監督・ジャネット・ゲイナー、フレデリック・マーチ主演、デヴィッド・O・セルズニック制作。
スタア誕生 (1954年の映画) - ジョージ・キューカー監督・ジュディ・ガーランド、ジェームズ・メイソン主演。
スター誕生 (1976年の映画) - 1976年のアメリカ映画『A Star Is Born』の邦題。フランク・R・ピアソン監督、バーブラ・ストライサンド、クリス・クリストファーソン主演。
のリメイク。
少しずつ内容が違うが、アメリカのショービジネスに表と裏を描いた作品。
アリー・スター誕生 A  STAR IS BORN
ネタバレありの映画の内容は、
ジャクソン・メインはカントリー歌手として名を馳せていたが、
ドラッグと酒に溺れる生活を送っていた。
そんなジャクソンを公私共に支えていたのが、兄のボビーであった。

カリフォルニア州でのコンサートの後、
ジャクソンはドラァグ・バーに立ち寄った。
しばらくしてパフォーマンスが始まったが、
ジャクソンはその歌に大きく心を揺さぶられることになった。
歌っていたのはバーのウェイトレス、アリーであった。
彼女の才能に感服したジャクソンは、アリーを
次のコンサートで起用することにした。
その話を持ちかけられたアリーは断ろうとしたが、
ジャクソンの熱意に根負けして出演することになった。

コンサート当日、ジャクソンとアリーのデュエットは
観客から喝采を浴びた。その反応を見たジャクソンは
アリーを自身のツアーに同伴させることにした。
そうしているうちに、2人の間には恋愛感情が芽生えることとなった。
2人は一線を越えようとしたが、ジャクソンが行為の前に
泥酔してしまった。その後、2人はジャクソンが生まれ育った
牧場を訪れたが、その土地はすでにボビーの手によって売却されていた。
背信行為に怒り狂ったジャクソンは直ちにボビーを解雇した。

やがて、アリーはメジャーデビューの機会を掴み、
カントリー歌手からポップ歌手へと転身して
瞬く間にスターへの階段を駆け上がっていった。
ジャクソンはアリーの転身を快く思っておらず、
ストレスからますます酒浸りになっていった。
アリーのマネジャー、レズはジャクソンの存在が
アリーのキャリアの邪魔になっていると考え、
その事実をジャクソンに突き付けたが、
それが悲劇的な結末をもたらすことになった。

この映画の見所は、当たり前だがレディー・ガガの歌。
素晴らしすぎて、言うこと無し。
ブラッドリー・クーパーの歌も良かった。
濡れ場シーンも演じるレディー・ガガの演技も素晴らしい。
日本人では、歌も演技も出来る人居ないと思います。
歌が素晴らしすぎて、話の内容が少し薄くなっていた感はあるが
2時間16分でおさめるには仕方ないことです。
映画館の音質がもっと良かったら、
より素晴らしい感動がえられたでしょう。
ドルビーアトモスの映画館で見るしか無いですね。

帰ってきてサウンドトラックをポチッと注文してしまいました。
スタア誕生 (1954年の映画) とスター誕生 (1976年の映画)の
DVDを取り寄せようか思案中です。


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2018年12月17日

映画「ボヘミアン・ラプソディ」

12月8日(土)、妻が観たいと言ったので
上越市の映画館J-MAX THEATER
ボヘミアン・ラプソディを観てきました。
J-MAX THEATER

その日は、ボヘミアン・ラプソディの上映が2回しか無く
2回目の午後9時30分開始の上映を観ました。
こんな遅い時間にもかかわらず、7割ほどの席が埋まっていました。
映画は、イギリスのロックバンド「クイーン」の
ボーカル、フレディー・マーキューリー半生を描いたものです。
学生の頃、クイーンの音楽は、よく聴いていました。
フレディー・マーキューリーの半生も知っていたので
映画の内容には興味が湧かず、映画館の音響で流れる
クイーンの音楽、フレディー・マーキューリーの歌に感動しました。
心の中で口ずさみ、身体を揺らして映画を観ていました。
周りの人には迷惑な客だったかもしれません。
映画館なので音が良いと思っていましたが、
コンサートのような音響では無いので、少し消化不良です。
ネットで調べるとドルビーアトモス - Dolby Laboratoriesの音響設備がある映画館の評判良いことを知りました。
ボヘミアン・ラプソディ

家に帰ってきて、QUEENのレコードが
たくさんあるはずと思って探したら、
QueenⅡの1枚しかありませんでした。
学生の頃は、お金が無かったので
レコードをレンタルしてカセットテープに
録音して聞いていたのを思い出しました。
QueenⅡ

翌日12月9日(日)、レンタルショップに行って
QUEENのCDを借りてきました。
古いアルバムのCDは、THE WORKSだけしかありませんでした。
急いで借りたので同じ棚にあったQUEENSRYCHEなんていうCDも借りてしまいました。
QUEENのCD

数日後、CDを返しに行ったら、
他の人が借りていたであろうQueenのCDが5枚あり、
それも借りてきました。
ベスト盤が多いのでほとんどのCDで曲が被っているでしょう。
QueenのCD
映画「ボヘミアン・ラプソディ」は、最後21分の
ライブエイドのパフォーマンスが最高です。


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2018年1月23日

映画「STAR WARS 最後のジェダイ 」

1月6日(土)、妻とJ-MAX THEATER 上越
映画「STAR WARS 最後のジェダイ 」を見ました。
J-MAX THEATER 上越


映画「STAR WARS 最後のジェダイ 」は、
ストーリーも分かりやすいし、映像も楽しめます。
私が中学1年生の時に映画館で見たSTAR WARSエピソード4を
思い出させるような映像が満載で、懐かしさもあり、楽しめました。
新しいキャラクターや映像技術もあり、観客を飽きさせません。
STAR WARS 最後のジェダイ

公式サイトによると
STORY
『フォースの覚醒』のラストシーンで、万感の思いを込めてルークにライトセーバーを差し出すレイ。彼女をじっと見つめるルーク。そこに言葉はない。観る者の胸を感動で満たし、同時に様々な想像をかき立てずにはいられなかった、このラストシーン。――そして物語は、『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』へと受け継がれる。
伝説のジェダイ、ルーク・スカイウォーカーとめぐり逢ったレイが知ることになる驚くべき真実とは? なぜカイロ・レンはダース・ベイダーを受け継ごうとするのか? さらには、レジタンスを率いるカイロ・レンの母親レイアと、ポー、フィン、BB-8らレジスタンスたちの新たなるミッションとは? そして、タイトルの"最後のジェダイ"が意味するものとは?
――知られざる秘密が明かされるとき、さらなる謎が生まれる。
とのことです。

映画館に来たら映画を観るのと同じくらい
キャラメルポップコーンを食べられるのが嬉しいです。
夫婦二人で一番大きいサイズのキャラメルポップコーンを食べます。
キャラメルポップコーン
健康には、良くないと思いますが、
キャラメルポップコーンを食べないと映画を観る楽しみが半減します。


映画にはポップコーンが付きものと思うなら、
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2017年1月30日

映画「海賊と呼ばれた男」

1月8日(日)、J-MAXシアター上越で妻と映画「海賊と呼ばれた男」を観てきました。
v

映画「海賊と呼ばれた男」は、
2013年度本屋大賞第1位を獲得した
百田尚樹の同名ベストセラー小説を
同じく百田原作の「永遠の0」を大ヒットさせた
岡田准一主演×山崎貴監督のタッグで映画化したものです。
出光興産創業者の出光佐三氏をモデルにしたといわれる
主人公・国岡鐵造を岡田が演じ、吉岡秀隆、染谷将太、綾瀬はるか、
堤真一ら豪華キャストが共演しました。
主要燃料が石炭だった当時から、石油の将来性を見抜いていた
国岡鐡造は、北九州の門司で石油業に乗り出します。
国内の販売業者や欧米の石油メジャーなど、様々な壁が立ちふさがります。
それでもあきらめない鐡造は、型破りな発想と行動で
自らの進む道を切り開いていきます。
やがて石油メジャーに敵視された鐡造は、石油輸入ルートを封じられてしまいます。
唯一保有する巨大タンカー「日承丸」を秘密裏にイランに派遣する
という大胆な行動に出る。それは当時のイランを牛耳るイギリスを敵に回す行為でした。
そして日承丸は、日本へ帰ってきます。
海賊と呼ばれた男
波瀾万丈の物語で145分があっと言う間です。
ただ盛り込みすぎて盛り上がりが少なくなっている気がしました。
前編、後編と分けても良いくらいに思えます。
本も読んでみたいと思います。


原作を読んでから映画を観るか?
映画を観てから原作を読むか?
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2017年1月30日

映画「ローグ・ワン」

1月8日(日)、妻とJ-MAXシアター上越
映画「ローグ・ワン」を観てきました。
J-MAXシアター上越

映画「ローグ・ワン」は、
「スター・ウォーズ」シリーズの「エピソード3 シスの復讐」と
「エピソード4 新たなる希望」をつなぐ物語を映画化したものです。
「エピソード4 新たなる希望」でレイア姫がR2-D2に託した
帝国軍の最終兵器「デス・スター」の設計図は、
いかにして反乱軍の手にもたらされたのかを明らかにする物語です。
一匹狼のヒロイン、ジン・アーソが、反乱軍の仲間とともに、
帝国軍からデス・スターの設計図を奪う決死のミッションに挑む姿が描かれています。
主人公ジン・アーソ役は「博士と彼女のセオリー」で
アカデミー主演女優賞にノミネートされたフェリシティ・ジョーンズ。
監督は2014年のハリウッド版「GODZILLA ゴジラ」のギャレス・エドワーズ。
ローグ・ワン
スター・ウォーズファン必見の映画です。
懐かしいキャラクターも出演し、
エピソード4を観た時の感動も思い出します。


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2017年1月22日

映画「この世界の片隅に」

平成28年12月30日(金)、
家の大掃除を終え、上越市本町の高田世界館で上映されていた
映画「この世界の片隅に」を家族4人で観に行ってきました。
高田世界館

この映画「この世界の片隅に」は、
2016年第90回キネマ旬報ベスト・テンの第1位を獲得した作品です。
ロードショー館では、あまり公開されず
上越市では、高田世界館だけの上映でした。
老若男女、大勢のお客さんが見に来られていました。
老若男女、大勢のお客さん

映画「この世界の片隅に」は、
第13回文化庁メディア芸術祭マンガ部門優秀賞を受賞した
こうの史代の同名コミックを、片渕須直監督がアニメ映画化したものです。
第2次世界大戦下の広島・呉を舞台に、大切なものを失いながらも
前向きに生きようとするヒロインすずと、彼女を取り巻く人々の日常が
いきいきと描かれています。
昭和19年、故郷の広島市江波から20キロ離れた呉に18歳で嫁いできた女性すずは、
戦争によって様々なものが欠乏する中で、
家族の毎日の食卓を作るために工夫を凝らしていました。
しかし戦争が進むにつれ、日本海軍の拠点である呉は空襲の標的となり、
すずの身近なものも次々と失われていきます。
それでもなお、前を向いて日々の暮らしを営み続けるすずでしたが、
戦争は、大切なモノを次々に奪っていきます。それでも懸命に生きるすずの姿は、
日本人に勇気を与えるように思えます。
この世界の片隅に
空爆、原爆の映像は、恐怖を感じます。
すずの生きる姿に多くの人が涙していました。
今までに無かった視点の戦争映画です。
多くの日本人に見ていただき、
戦争は絶対にしてはいけないと理解して欲しいです。
残念ながら、高田世界館での上映は終了してしまいました。


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2016年11月14日

映画「ハドソン川の奇跡」

10月2日(日)、妻とJ-MAXシアター上越
映画「ハドソン川の奇跡」を観に行ってきました。
J-MAXシアター上越

クリント・イーストウッドさんのファンですから
この映画は、映画館で見なくてはと思っていました。

映画「ハドソン川の奇跡
監督クリント・イーストウッド
出演トム・ハンクス、アーロン・エッカート、ローラ・リニー
お話の内容は、
2009年1月15日、真冬のニューヨークで、安全第一がモットーの
ベテラン操縦士サレンバーガー機長(トム・ハンクス)は、
いつものように操縦席へ向かう。飛行機は無事に離陸したものの、
マンハッタンの上空わずか850メートルという低空地点で
急にエンジンが停止してしまう。
このまま墜落すれば、乗客はおろか、ニューヨーク市民にも
甚大な被害が及ぶ状況で彼が下した決断は、ハドソン川への着水だった。
ハドソン川の奇跡
本作は、2009年、エアバスA320旅客機がニューヨークのハドソン川に
不時着水し、155人の乗客全員が無事生還した航空機事故を題材としている。
こう記すと美談めいたものを想像するだろうが、
前例のない偉業をおこなったことから、調査委員は
「事故は操縦者の過失によるものでは?」と
サリー機長(トム・ハンクス)に疑惑の目を向け、展開を意外な方向へと傾ける。

 機長は乗客の命を救ったのか、それとも危険にさらしたのかーー?
 映画はこれらを争点とする調査委員の審問を軸に、
事故当時の状況と、サリーの心的葛藤を克明にしていく。
時系列ではなく、機長のフラッシュバックによって事故の記憶を
呼び覚ます錯時的な構成をとり、普通に取り組めば2時間以上を
要するであろう情報量のものを、96分とコンパクトにまとめている。
また事故の模様と調査の過程を交互させ、物語は同時にサリーの
熟練した操縦技術と、職務に対して強い責任感を持つ人物像を浮き彫りにする。
 Yahoo映画より抜粋。

86才、クリント・イーストウッド監督の演出力に拍手喝采です。


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