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2021年11月24日

酒井ワイナリー 名子山2019

11月16日(火)、山形県酒井ワイナリーさんの
名子山2019を晩酌で飲みました。
酒井ワイナリーさんは、1892(明治25)年
ぶどう酒醸造業創業。
日本ワイナリーアワード2021で5つ星受賞しています。
名子山2019

名子山2019
品種:山形県産カベルネソーヴィニヨン、メルロー(自社畑)
色:赤
タイプ:フルボディ
アルコール分:14度
無農薬の循環型農業にて栽培された
カベルネソーヴィニヨン、メルロを中心に
数種類の葡萄を混醸した赤ワインを
12ヶ月間樽熟成したものになります。
濾過機を一切使わないノンフィルターワイン。
ワインはカシスなどの赤い果実やセードル(杉)の香り。
しばらくするとハーバルなニュアンスも現れてきます。
しっかりとしたアタック、豊潤な果実味と
ボリューム感があり、多様な動植物が息づく畑を
彷彿とさせる味わいの複雑味と深遠さを感じさせます。
タンニンは十分ながらしなやかで、
心地よい余韻が長く続きます。
品種:山形県産カベルネソーヴィニヨン、メルロー(自社畑)

色は、濃い赤です。
心地よいスパイシーでフルーティーな香りがあり、
程よいタンニンの苦味渋味が感じられ、
後味はスッキリし、鼻に香りが残り、余韻が良いです。
程よいアルコール感、飲み応えがありますが、
フルボディの割に、飲み口はスッキリしています。
味の濃い料理にも薄い料理にも合います。


味わいがあるが、飲みやすい赤ワインが好きなら、
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2021年11月22日

高橋庄作酒造店 会津娘純米酒

11月14日(日)、福島県高橋庄作酒造店さんの
会津娘純米酒を晩酌で飲みました。
高橋庄作酒造店さんは、明治8年創業。
酒名は、人情味豊かで、もの静かだがしんの強い会津娘の
美しさにあやかって命名されたそうです。
蔵元高橋亘さんが醸すこの蔵の酒は「土産土法」の
酒造りが基本です。
近年は、単一圃場からとれた酒造好適米を
単一製品としたお酒を販売していくそうです。
会津娘純米酒


会津娘純米酒
使用米:会津産五百万石
精米歩合:60%
日本酒度:+3
使用酵母:協会9号酵母
アルコール分:15度
使用米:会津産五百万石
精米歩合60%で純米吟醸と同じスペックです。
程よい酸味のがあり、ほのかな米の旨味と甘みが感じられます。
すこし後味にほのかな渋味苦味が感じられ、
それが程よいアルコール感と相まって
飲み応えに通じているように思います。
わりとどんな食事にも合うと思います。


日本酒らしい程よい飲み応えのあるお酒が好きなら、
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2021年11月19日

眞露ジンロ チャミスル

11月12日(金)、韓国眞露ジンロの
チャミスルを晩酌で飲みました。
眞露ジンロは、1979年(昭和54年)に
日本で焼酎を販売開始しました。
名前の由来は、
光を放つ すがすがしい朝の露「JINRO-眞露」
だそうです。
チャミスル

チャミスル
品名:リキュール
アルコール分:16度
韓国のドラマや映画で飲酒シーンに良く出るチャミスル。

チャミスルは、いろんな味が発売されていますが、
初めて飲むに当たり、無難なフレッシュを飲んでみました。
日本酒と変わらないアルコール度数で味わいも日本酒かと思わせます。
ほんのり甘さがあり、酸味や苦味が無く、飲みやすい。
後味が焼酎らしいアルコール感があります。
少し香りをつけてあるのか品目は、リキュールになっています。
そのまま飲んでいると飽きてくるので、
味をつけたり、ソーダ割りにすると良いかもしれません。


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2021年11月17日

木屋正酒造 高砂松喰鶴純米大吟醸山田錦木桶生

11月10日(水)、三重県木屋正酒造さんの
高砂松喰鶴純米大吟醸山田錦木桶生
を晩酌で飲みました。
木屋正(きやしょう)酒造さんは、1818(文政元)年創業。
昔は、「高砂」「鷹一正宗」を製造し地元伊賀地方を中心に販売。
現在の杜氏兼社長である6代目大西唯克(ただよし)さんが
蔵に戻ってから改革が行なわれた。
彼が家業を継ぐべく勉強のため酒類総合研究所に行ったとき、
鑑定官の先生から実家の酒の味を美味しくないと一蹴された。
それから酒造や設備に関する様々なことを学び、
衛生管理を徹底したなかで「而今」という特約店限定流通の
新しい銘柄を誕生させた。そして杜氏になった2005(平成17)年、
全国新酒鑑評会において「而今」は金賞を受賞し注目を浴びる。
「而今」の名は、禅宗の言葉が由来で
「未来にも過去にも囚われず、今できる最善のことをする」
という意味がこめられている。
蔵で働く蔵人の就業は8時20分から17時30分まで。
県外から通う人もいるなど、働き方改革が行なわれています。
高砂松喰鶴純米大吟醸山田錦木桶生

高砂松喰鶴純米大吟醸山田錦木桶生
原料米 : 三重県産山田錦
精米歩合 : 45%
日本酒度 : ±0
酵母:熊本9号
酸度 : 1.7
アルコール分 : 15.7度
2017年から始まりました木屋正酒造の「高砂」。
これは同蔵が醸す而今とは違った造り、特に食中酒
としてのコンセプトにて手掛けられた日本酒です。
一度火入れの純米大吟醸、もちろん而今と造り手、
水、環境は同じですから酵母や製法が違えども、
木屋正酒造の目指す酒質は変わっていません。
美しい口当たり、派手過ぎない品のある旨味、
そして綺麗にフィニッシュしていく後味。
常に進化を続ける木屋正酒造の酒造りです。
原料米 : 三重県産山田錦
落ちついた味わいかと想像していましたが、
メロンやパイナップルのような香りとほのかな甘みがあります。
華やかではなく、落ち着いたような甘さと香りであり、
柑橘系の酸味もあり、少し余韻がありますが
落ち着いた味わいです。
アルコール度数相当の飲み応えが有り、
どっしりした後味も感じます。
食中酒としてもお酒だけでも楽しめます。

5月11日(火)に飲んだ高砂松喰鶴純米大吟醸生酛雄町
より少し甘い感じがします。


万能な味わいの日本酒が好きなら、
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2021年11月12日

山形県高畠ワイナリー アルケイディアセレクトハーベスト赤2017

11月6日(土)、山形県高畠ワイナリーさんの
アルケイディアセレクトハーベスト赤2017
を晩酌で飲みました。
高畠ワイナリーさんは、1990年創業。
ミッションは、たとえ100年かけても世界の銘醸地に
並ぶ「プレミアムワイナリー」となることです。
そのために私たちは「高畠ワイナリー100年構想」
という高い目標を掲げました。
これまでの「ワイン造り」「モノ造り」を主軸と
してきた「モノづくり」の製造会社から、
お客様へ、単なるワインだけでなく、
ワインのある暮らしや経験(体験)を提供できる
「コトづくり」のワイナリーへと躍進するため、
日々一歩一歩前進していきます。
日本ワイナリーアワード2021で5つ星獲得しています。
アルケイディアセレクトハーベスト赤2017

アルケイディアセレクトハーベスト赤2017
原材料:高畠町産ぶどう100%
葡萄品種:カベルネソーヴィニヨン68%
     メルロー32%
タイプ:赤フルボディ
アルコール分:14度

IWSC2021では、日本ワインの最高得点96点。
日本の赤ワインで世界の品評会で評価された驚きのワインです。
テイスティングノート
"熟した甘い梅、モレロチェリー、スパイスにカリカリの
紅茶を注入した、楽しくさわやかで表現力豊かな。
新鮮なペッパーコーンとミント仕上げに向かって
酸っぱいチェリーとスパイスの建物の表現力豊かな層で、
美しく滑らかで、味わいに丸みを帯びています。
原材料:高畠町産ぶどう100%

非常に濃い赤色で熟成された葡萄の香りがとても心地よく、
渋み苦味が円やかに程よくて、後味がすっきりしています。
ほんのり甘い香りの余韻が鼻に残ります。
ほどほどのアルコール感はありますが、飲みやすく、
あっと言う間に杯が進みます。


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2021年11月11日

十四代別撰諸白白鶴錦

11月4日(木)、山形県高木酒造さんの
十四代別撰諸白白鶴錦を晩酌で飲みました。
高木酒造さんは、1615年(元和元年)創業。
「朝日鷹」が代表的銘柄でしたが、1993年(平成5年)、
14代目から15代目に引き継がれた後、
「十四代」が代表銘柄になった。
「十四代」は特別の古酒だけにつけていた。
現在のは、14代高木辰五郎さんから15代高木顕統さんへ
引き継がれたあと杜氏として初めて完成した酒に
「十四代」と命名。代替わりの頃、日本酒は「淡麗辛口」が
人気だった。父親から蔵の継承を打診される直前、顕統さんは
福島県東山酒造(後に廃業)の、米の旨味が感じられる「写楽」
という日本酒を飲んで衝撃を受け、「芳醇旨口」と表現される
「十四代」の開発につながった。
十四代別撰諸白白鶴錦

十四代別撰諸白白鶴錦 純米大吟醸
原材料名:米、米麹
精米歩合:45%
原材料米:兵庫県産白鶴錦100%使用
アルコール分:15度
白鶴錦:白鶴酒造(株)が山田錦の母に当たる山田穂と
父にあたる渡船を約70年ぶりに交配させ、
優れた米の選抜と栽培を毎年繰り返し
2007年山田錦の兄弟品種白鶴錦が誕生。
原材料米:兵庫県産白鶴錦100%使用

十四代らしいメロンのような香りとほのかな甘みがします。
少しには重厚感があって飲み応えも感じます。
アルコール感はそんなにありません。
非常にフルーティな味わいで 酸味と甘さのバランスが
非常に良く、それぞれが主張しすぎず飲みやすいです。


十四代が好きなら、
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2021年11月 6日

岩の原葡萄園 岩の原スパークリングワインロゼマスカットベリーA

10月31日(日)、上越市岩の原葡萄園さんの
岩の原スパークリングワインロゼマスカットベリーA
を晩酌で飲みました。
岩の原葡萄園さんは、1890年(明治23年)創業。
創業者川上善兵衛さんが自宅の庭園に鍬を入れ、
葡萄園を作ったところから始まりました。
本格的なワイン造りを追求し続け、当地の気候風土に
適したぶどうを求め品種改良に挑み、1万311回の
品種交雑を行いその中から「マスカット・ベーリーA」
をはじめとする優良22品種を世に送り出しました。
岩の原スパークリングワインロゼマスカットベリーA

岩の原スパークリングワインロゼマスカットベリーA
タイプ:ロゼ/辛口
葡萄品種:岩の原葡萄園産ぶどう100%
     マスカット・ベーリーA

アルコール分:12度
岩の原葡萄園産ぶどうを100%使用し、
伝統的なシャンパン製法「瓶内二次発酵」で造り上げました。
ラベル貼りに至るまですべて手作業で製造。
マスカット・ベーリーAのほのかに甘い香り、
きめ細やかな泡立ち、爽やかな酸味が特徴です。
葡萄品種:岩の原葡萄園産ぶどう100%マスカット・ベーリーA

色は、ロゼの中でも赤みの強い感じです。
発泡感もきつくなく爽やかな感じです。
ベリーの香りも甘くフルーティーです。
味は、辛口ですけれどもほのかに葡萄の甘みが感じられます。
後味が雑味と言うか苦味がありますが時間をおいて飲むと
すっきりすると思います。
香りが華やですので、女性の方に人気になるでしょう。
ビンテージが不明なので熟成させた方が良いか迷います。

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2021年10月31日

大分県三和酒類安心院葡萄酒工房 安心院ワインシャルドネリザーヴ2019

10月26日(火)、大分県三和酒類安心院葡萄酒工房さんの
安心院ワインシャルドネリザーヴ2019を晩酌で飲みました。
安心院葡萄酒工房さんは、1971年からワイン製造を開始した
三和酒類(株)が2001年に安心院町に開園したの工房です。
第4回日本ワイナリーアワード®2021で
5つ星を獲得したワイナリーです。
安心院ワインシャルドネリザーヴ2019

安心院ワインシャルドネリザーヴ2019
生産地:大分県宇佐市
ぶどう品種:安心院産シャルドネ100%
テイスト:辛口
タイプ:白 / ミディアムボディ
醸 造:新樽のみで発酵、約7ヶ月の貯蔵
アルコール分:13度

ジャパンワインチャレンジ2017
     金賞受賞(VT2016)
     銀賞受賞(VT2015)
日本ワインコンクール2017
     銅賞受賞(VT2016)

テイスティングノート
輝きのある濃い黄金色。
桃やライチ、熟したパイナップルの様な
トロピカルフルーツのアロマが広がります。
樽由来のミルキーでバニラの様な
甘いニュアンスを強く感じます。
穏やかな酸としっとりとした口当たり、
ほんのりと余韻にある苦みがアクセントになっています。
ぶどう品種:安心院産シャルドネ100%
ジューシーでフルーティーな香りと酸味があり、
キリットした辛口の味わいと後味。
余韻としてブドウの甘みも感じます。
後味がスッキリして酸味も余韻を残さないので
どんな料理にも合いそうです。
魚も肉もそれなりの味わいを演出すると思います。


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2021年10月30日

湯川酒造店 十六代九郎右衛門環米

10月25日(月)、長野県湯川酒造店さんの
十六代九郎右衛門環米を晩酌で飲みました。
湯川酒造店さんは、慶安3(1650)年創業、
2代目湯川九郎右衛門さんより酒造業が始められました
(長野県では2番目の老舗酒蔵)。
酒蔵の立地、標高936㍍は日本で二番目の高さです。
16代目夫婦により、季節ごと杜氏や酒造技術者を
外部から招かず、蔵元杜氏と社員が技術者として
酒を醸すスタイルになりました。
夫、湯川慎一が杜氏として酒造りを総括し、
妻尚子は社長として会社経営をしています。
諏訪杜氏の流派で経験を積んだ杜氏と、
湯川酒造店で酒造りをしていたベテラン小谷杜氏の
流派で学んだ社長。ふたりの知識や経験、酒造りに
対する考え方、酒の好み、これらすべてが年月を
経るごとに融合され、杜氏の感性により「湯川の酒」
として個性を持ち、具現化されていきます。
十六代九郎右衛門環米

「コンセプト・ワーカーズ・セレクション Concept Workers Selection」
は、今までの商品を異なった角度、新しいコンセプトから
アプローチすることにより誕生した商品を、
同じ志をもった販売店様や飲み手の方と一緒に
盛り上げることによって、市場・業界の活性化
を目指すものです。

そこから生まれた日本酒
十六代九郎右衛門 還「米」山廃純米
原材料米:長野県産金紋錦
酵母:熊本酵母
精米歩合:80%
日本酒度:+10
酸度:2.0
アミノ酸度:1.7
アルコール分:17度
バナナ、和梨、メロンのような穏やかな香りと、
熟成からくるナッツを思わす 熟成香。
しっかりとした骨太な酸味が男らしさを表現しています。
原材料米:長野県産金紋錦
山廃らしい強い酸味があります。
普通に冷えてる状態飲むと酸味が強くて、甘みが感じられません。
燗をすると酸味が円やかになり、米の旨味を感じます。
日本酒らしい味わいでどっしりとしたアルコール感もあり、
飲み応えがあります。

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2021年10月29日

新潟県千代の光酒造 総がかり越後・謙信SAKEまつり2021特別企画

10月23日(土)、新潟県千代の光酒造さんが製造を請け負った
総がかり越後・謙信SAKEまつり2021特別企画酒
を晩酌で飲みました。
「総がかり」は、新型コロナウイルス感染症の
早期収束を願い、今年のSAKEまつりに参加
している上越地域の14の蔵元の日本酒をブレンド
した新しい限定酒です。コロナ禍で売上が
低迷するなか、蔵元、酒販店、居酒屋が一体となって、
この状況に立ち向かおうと
「総がかり」というネーミングが考案されたそうです。
3000本限定販売。
総がかり越後・謙信SAKEまつり2021特別企画酒

総がかり越後・謙信SAKEまつり2021特別企画酒
原材料:国産米、国産米麹、醸造アルコール
アルコール分:16度
製造請負、妙高市千代の光酒造池田剣一郎さんの話。
「14種類ものお酒をブレンドした日本酒はほかでは
聞いたことがありません。配合の比率は秘密ですが、
当然等分ではなく、質の高い味わいになるように味を
見ながら調合しました。控えめな白桃のような香りと、
上越妙高地域の日本酒の特徴である、
やわらかな甘みを生かした味わいに仕上げました」

米の甘味が感じられ、発泡感はありません。
苦味酸味もあまり無く、醸造アルコール感が強く、
角がある味わいです。時間をおけば円やかになるかと
思いましたが2日後には少し雑味を感じました。
燗をすると円やかになりますが、少し甘すぎます。
酸味があると後味もスッキリすると思いました。

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2021年10月27日

三重県木屋正酒造 而今純米吟醸山田錦生酒

10月21日(木)、三重県木屋正酒造さんの
而今純米吟醸山田錦生酒を晩酌で飲みました。
木屋正(きやしょう)酒造さんは、1818(文政元)年創業。
昔は、「高砂」「鷹一正宗」を製造し地元伊賀地方を中心に販売。
現在の杜氏兼社長である6代目大西唯克(ただよし)さんが
蔵に戻ってから改革が行なわれた。
彼が家業を継ぐべく勉強のため酒類総合研究所に行ったとき、
鑑定官の先生から実家の酒の味を美味しくないと一蹴された。
それから酒造や設備に関する様々なことを学び、
衛生管理を徹底したなかで「而今」という特約店限定流通の
新しい銘柄を誕生させた。そして杜氏になった2005(平成17)年、
全国新酒鑑評会において「而今」は金賞を受賞し注目を浴びる。
「而今」の名は、禅宗の言葉が由来で
「未来にも過去にも囚われず、今できる最善のことをする」
という意味がこめられている。
蔵で働く蔵人の就業は8時20分から17時30分まで。
県外から通う人もいるなど、働き方改革が行なわれている。
而今純米吟醸山田錦生酒

而今純米吟醸山田錦生酒
原料米:三重県産山田錦
精米歩合:50%
使用酵母:9号酵母
日本酒度:+1
酸度:1.7
アルコール分 : 16度
原料米:三重県産山田錦

少しピリッとするような発泡感があり、
メロンや桃のようなフルーティーな香りと
甘みがあり、苦味は無く、ほんのりと酸味が感じられ、
十四代より少し甘い味わいです。
後味は、スッキリですが、フルーティーな香りが
鼻に残り印象的です。


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2021年10月26日

北海道山崎ワイナリー KERNERケルナー2020

10月19日(火)、北海道山崎ワイナリーさんの
KERNERケルナー2020を晩酌で飲みました。
山崎ワイナリーさんは、2002年にワイナリー事業を設立。
人々がワイナリーに集い、達布地域の素晴らしい自然や
美味しい農産物、地域文化に触れ、農村生活を楽しみ
交流を深めることで、皆様とともにワイナリーから
地域の新しい農村文化を形成していきたいと考えています。
質の高いワイン造りを目指しているそうです。
年間生産量:約3万本 すべて自社畑産葡萄を使用
自社畑:6.5ヘクタール
代表者は、山崎和幸さん。
KERNERケルナー2020

KERNERケルナー2020
タイプ:白・極辛口
葡萄品種:ケルナー
樹齢:18年
醸造:低温醗酵
アルコール分:12度
グリーンがかった色調。
品種特有の白い花や柑橘系果実の華やかな香り。
果実味とスパイスを感じる複雑な味わい。
日本刀を思わせる切れ味鋭い硬いミネラルが特徴のケルナー。
このケルナーですが、圃場整備及び植替えのため、
今回のリリースを持って、しばらくお休みとなるそうです。

ケルナー2007は、ワイン評論家ロバート・パーカーさんから
87点を獲得しています。
葡萄品種:ケルナー

まだ若いからなのか、非常にすっきりした辛口の味わいです。
角のあるようで切れ味の良い酸味が特徴的です。
嫌みなにならないので非常に飲みやすい。
慣れてくると水を飲んでるような感じすらします。
割とどんなお料理にも合うようなきがします。
味が薄いお料理も味が濃くても
サラッと流してくれるように思います。
発泡感や苦味は感じません。


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2021年10月21日

本坊酒造マルス信州蒸溜所 マルスシングルモルト駒ヶ岳2021エディション

10月13日(水)、
鹿児島県本坊酒造さんのマルス信州蒸溜所で造られた
マルスシングルモルト駒ヶ岳2021エディション
を飲みました。
本坊酒造さんは、明治5年(1872年)の創業。
創業者本坊松左衛門さんは、明治の頃より、
父郷右衛門の志「殖産興業による社会奉仕」という
精神を受け継ぎ事業を展開。
明治後半には、薩摩を代表する特産物である甘藷を
使っての焼酎製造に着手。
昭和の初めより取り組む山林事業も、現在では
鹿児島、宮崎、熊本にまたがる広さとなり、
地球環境の維持に貢献できるよう努力するなど、
創業以来一貫して変わらぬ姿勢、郷土愛に根ざす
という創業の精神を今もなお受け継いでいます。
事業内容は、酒類の製造販売、山林事業、観光事業、不動産事業。
昭和24年(1949)にマルスウイスキーの歴史は始まります。
製造規模が小さく、少量ながらも地道に個性豊かな
地ウイスキー造りに努め、大手メーカーに負けず
劣らないウイスキーをめざし、80年代の
地ウイスキーブームの火付け役とも言われました。
マルスウイスキーは地ウイスキーの中でも西の雄と言われ、
当初、鹿児島で始まった蒸留は、本格的なウイスキー造りの
理想の地を求め、昭和35年(1960)からの山梨時代を経て、
昭和60年(1985)に長野県駒ヶ岳山麓のマルス信州蒸溜所へ
受け継がれ現在に至ります。
一升瓶に詰められた個性的なブレンデッドウイスキー
「マルスエクストラ」、シングルモルトの中でも更に
希少な一つの樽のモルト原酒のみを使用した
シングルカスクウイスキー「駒ヶ岳」など、
愛される商品を造り続けていきます。
マルスシングルモルト駒ヶ岳2021エディション

マルスシングルモルト駒ヶ岳2021エディション
原材料名:モルト
原材料産地名:日本国内製造(モルトウイスキー)
アルコール分:48度
「シングルモルト駒ヶ岳」は、良質な水と豊かな
自然に囲まれた中央アルプス山系駒ヶ岳の麓に位置する
マルス信州蒸留所で造られています。
「2021エディション」は、バーボンバレルと
シェリー樽で熟成したモルト原酒を主体にヴァッティングした
2021年限定瓶詰のシングルモルトウイスキーです。
原材料産地名:日本国内製造(モルトウイスキー)

シェリー樽のフルーティーな香り熟した下述の甘みが感じられます。
少しツンとするアルコール度数の高さも感じます。
ストレートで飲みましたが、舌で味わう程度が良いです。
ロックや、水割りにすると円やかになり、飲みやすいです。


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2021年10月20日

南信州ビール本坊酒造 駒ヶ岳カスクスタウト

10月13日(水)、長野県南信州ビールさんの
駒ヶ岳カスクスタウトを晩酌で飲みました。
南信州ビールさんは、本坊酒造マルス信州蒸留所の中に
1996年長野県第1号のクラフトビールメーカーとして誕生。
中央アルプスと南アルプス、二つの日本の屋根に抱かれた
標高800mに位置しビール造りに恵まれた環境です。
この地は中央アルプス駒ヶ岳の雪解け水から清冽な地下水が、
何年もの年月を掛けて天然のミネラル分を適度に溶かし込み、
古くから名水として人々の喉を潤すとともに、
日本酒やウイスキー、薬用酒などのお酒の仕込み水
としても利用されてきました。
花崗岩質の地層が、濾過に適した柔らかな口あたりを
ビールにもたらします。
駒ヶ岳カスクスタウト

駒ヶ岳カスクスタウト
製造所:南信州ビール駒ヶ岳醸造所
原材料:麦芽(イギリス製造、国内製造、オーストラリア製造)
    ホップ
アルコール分:9度
ウイスキー樽で長期熟成させた黒ビール。
本坊酒造マルス信州蒸溜所のウイスキー
「シングルモルト 駒ヶ岳」を熟成させた樽で
発酵・熟成させています。
スタウト本来の重みのある味わいと、ローストモルト、
カスク由来の香りが調和し、心地よい余韻がお楽しめます。
製造所:南信州ビール駒ヶ岳醸造所
発泡感があまり無く、香ばしくほのかに甘い黒ビールです。
コクは感じられますが、苦味は少なく、飲みやすい。
アルコール分が9%で酢のでの見応え、アルコール感があり、
ビールとは違う飲み物に感じます。
刺身には合いませんが、チーズの入ったサラダのような
軽い味わいの食べ物でも合うと思います。
焼肉や味の濃いものが合うと思います。


ウイスキー樽で長期熟成させた黒ビールを飲んだことあるなら、
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2021年10月19日

曙酒造 天明MITSUGO銀生もと80

10月13日(水)、福島県曙酒造さんの
天明MITSUGO銀生もと80を晩酌で飲みました。
曙酒造さんは、明治37年(1904年)創業。
創業者の鈴木幸四郎さんは、地元の味噌造り蔵の大番頭した。
小作人が作る米の良さに着目、独立して酒蔵を興したそうです。
初代の鈴木幸四郎氏以降、蔵元には3代続けて女性が就任、
「女系の酒蔵」という歴史を持っています。
現在、杜氏を務める鈴木孝市さんが2011年から
「天明」は新商品を続々と送り出します。
お求めやすい価格設定で楽しめる純米大吟醸ちょいリッチシリーズ。
蔵の創業以来、初めてとなる山廃仕込みの純米酒HOMURA(ほむら)。
地元のヨーグルトで造った新感覚リキュール、スノードロップ。
平均年齢20代の若い蔵人と共に、失敗を恐れず
チャレンジを続ける新進気鋭の醸造家として、
鈴木孝市さんは美酒への挑戦を続けています。
天明MITSUGO銀生もと80


天明MITSUGO銀生もと80
原材料米:広島県高宮町産雄町
精米歩合:80%
日本酒度:+2.0
酸度:1.75
アミノ酸度:0.9
酵母:協会10号
アルコール分:16度

商品コンセプト
エコロジーという観点から考える、
あえて磨かないという哲学。
曙酒造で杜氏を務める鈴木孝市さんのお話。とある飲食店の店主と酒米の話になったところ、「お米についてもっと知りたければ、都内に面白い米屋さんがあるから紹介してやろうか?」後日、孝市さんはそのお米屋さんを訪問します。1階はお米の量り売り専用店舗、2 階・3 階はすべて専用にカスタマイズされた精米機がズラリ。「日本酒に興味があって、今度酒米を自分のところで精米してみようと思うんだけど、、、よく米の外側のタンパク質が雑味の原因とか言われるけど、周りどのくらいまでその雑味の成分が多いの?」と問われ、孝市さんはハッキリと返答できなかったといいます。
後日酒米を持参し、その自家用精米機で1%ずつに分けた削り糠を舐めながら、あるところでグンと甘み(旨味) が少なくなったポイントがある事に気づきます。それは12%削ったところ(精米率88%)でした。また、その精米したお米を見てさらに驚きます。お米の形そのまんまに精米されており、通常丸く小さくなる精米とも、扁平精米とも異なる形でした。この出会いがあってから、お米の栽培はもとより、その後の保管方法や精米に至るまで神経を使うようになったといいます。
この天明「MITSUGO」シリーズは、このような体験のもと、低精米で造られたお酒たちです。一般的に、磨けば磨くほど上質な酒になるという常識とは真逆の発想から生まれた低精米酒は、「米の外側のタンパク質が酒の雑味の原因とされているが、それもまるごと「旨み」ととらえる新概念だ。」と説明されがちですが、孝市さんはその一歩先をいった考え方であり、エコロジーの観点からも軽はずみに造られる高精米酒に疑問を投げかける商品だと言えます。
農家さんが手塩にかけて作った大切なお米です。そのお米をできるだけまるまる楽しみたいというコンセプトが含まれています。
原材料米:広島県高宮町産雄町

生酛らしい酸味と程よい甘みがあります。
発泡感は無く、酸味と甘みのバランスが良く、
程よいアルコール感飲み応えを感じます。
冷やすと甘みを少なく感じ、温めると酸と甘みを程よく感じます。
常温から燗の時は、肉料理。
冷やすと魚料理に合うと思います。


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2021年10月18日

KisvinWinery キスヴィンピノノワール2017

10月11日(月)、山梨県KisvinWineryさんの
キスヴィンピノノワール2017を晩酌で飲みました。

KisvinWineryさんは、


キスヴィンピノノワール2017

キスヴィンピノノワール2017
ぶどう品種:ピノノワール
産地:山梨県
タイプ:フルボディ赤ワイン
アルコール分:12度
2015年が初ヴィンテージとなるピノ・ノワールは、
ジェラール・バッセ氏が大絶賛したことにより、
世界中から注目のアイテムになりました。
キャラメル、バニラなど樽香は抜栓したてがよく香り、
その後赤い花やザクロなどのかぐわしさが
時間の経過とともに広がり、控えめなアルコール感と
細やかなタンニンがしっとりと口中に余韻を残します。
渇きを強く感じさせず、飲み飽きしないスタイルに
仕上がった味わいをご堪能ください。

醸造責任者 斎藤まゆ氏コメント
「Kisvinのピノノワールが、ここまで柔らかな一面を
見せられるというのはいい意味で殻を破れたのだと
思います。ぜひ飲んで感じてみてください。
今まで強い、硬いことが先行していたこのワインの中に、
私の求める細やかなタンニンを、
荻原が畑で実現してくれました。」
ぶどう品種:ピノノワール
フルボディですが、色合いも飲み応えも少し薄めで
タンニンの渋味も軽めでアルコール分も適度で飲みやすいです。
肉料理に合いますが、魚料理でも味付けしてあれば合うと思います。


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2021年10月17日

山形県高畠ワイナリー 高畠 嘉 スパークリング シャルドネ N.V

10月10日(日)、山形県高畠ワイナリーさんの
高畠 嘉 スパークリング シャルドネ N.Vを晩酌で飲みました。

高畠ワイナリーさんは、1990年(平成2年)8月に創立。
高畠ワイナリーさんのミッションは、たとえ
100年かけても世界の銘醸地に並ぶ「プレミアムワイナリー」
となることです。そのために「高畠ワイナリー100年構想」
という高い目標を掲げました。これまでの「ワイン造り」
「モノ造り」を主軸としてきた「モノづくり」の
製造会社から、お客様へ、単なるワインだけでなく、
ワインのある暮らしや経験(体験)を提供できる
「コトづくり」のワイナリーへと躍進するため、
日々一歩一歩前進するそうです。
高畠 嘉 スパークリング シャルドネ N.V

高畠 嘉 スパークリング シャルドネ N.V
ぶどう品種:高畠町産シャルドネ
タイプ:白泡
味わい:辛口
アルコール分:13度
高畠町産の厳選した完熟シャルドネ100%から造られる。
ワイン評価誌からも高い評価を受けている
辛口スパークリングワイン。
1000円台とは思えないほどの味わいで、
きめ細かい泡も魅力的。

非常にフルーティーな香りと酸味があります。
少し後味に苦味を感じます。
それによって飲み応えも感じます。
癖の少ない辛口なので味の薄い料理でも
濃い料理でも合うと思います。
発泡感もほどほどあり、食前から食中までよいです。


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2021年10月14日

小布施ワイナリー Sogga Père et Fils PRESSURAGE DES GRAPPE ENTIERESソガ・ペールエフィス スパークリングワイン グラップアンティエール辛口

10月7日(木)、長野県小布施ワイナリーさんの
Sogga Père et Fils PRESSURAGE DES GRAPPE ENTIERESソガ・ペールエフィス スパークリングワイン グラップアンティエール辛口
を晩酌で飲みました。
小布施ワイナリーさんは、
日本ワイナリーアワード®2020、5星受賞のワイナリーです。
1942年(昭和17年)創始者、曽我市之丞さんから始まる。
当時は林檎酒(シードル)がメイン。
現在、四代目の曽我彰彦は、明治大学農学部卒業後、
山梨大学大学院 総合研究部附属 ワイン科学研究センター
でワインを学び、新潟県の欧州ぶどう栽培研究所
カーブドッチ ワイナリー(CAVE D'OCCI)でも学んだ。
1988年(昭和63年)に趣味としてブランデー製造を始め、
1995年(平成7年)には欧州系ワイン葡萄(カベルネ、メルロなど)
の畑の拡大を開始した。
曽我彰彦は、フランスのブルゴーニュ地方で2年間修行。
1997年(平成9年)にフランスブルゴーニュ地方
ヴォーヌロマネ村クロフランタンの蔵と畑で、
1998年(平成10年)にはフランスのブルゴーニュ地方
シャブリ村のロンデパキの蔵と畑で修行し、
栽培と醸造を勉強した。
帰国後、小布施ワイナリーの栽培・醸造の責任者となる。
小布施ワイナリーは、地元産ワイン専用葡萄に拘っている。
赤ワインは基本的にはタンク貯蔵は行わないない。
発酵が終わるとそのまま樽貯蔵に進み、
その後瓶詰を行っている。
自然派の生産者であること。
有機栽培、無化学農薬栽培、無濾過、無清澄、
澱引き1回などを実行し、また亜硫酸添加を最小限にとどめる。
Sogga Père et Fils PRESSURAGE DES GRAPPE ENTIERESソガ・ペールエフィス スパークリングワイン グラップアンティエール辛口

Sogga Père et Fils PRESSURAGE DES GRAPPE ENTIERESソガ・ペールエフィス スパークリングワイン グラップアンティエール ロゼ辛口 瓶内二次発酵
タイプ:ロゼ、スパークリング
品種:先入観を排除するため秘密(ワイン専用ヴィニフェラ黒葡萄)
アルコール分:12度
シャンパーニュのように「(除梗破砕せず)房ごと
搾り機に入れて粒を傷つけず長時間優しく搾汁し
一番搾り(キュヴェ、プリミエタイユ)を分画する方法」
をワイン名にしました。
シャンパーニュの人々にスパークリングワイン製造の
教えを請うと「葡萄の房ごと搾汁
(プレシュラージュ デ グラップ アンティエール)が命」
と事細かく説明してくれます。
このスパークリングワインは赤ワイン着色強化のための
残渣(セニエ)を使う廉価ロゼスパークリングや
除梗破砕後搾汁スパークリングとは一線を画します。
その名の通りシャンパーニュの搾汁方法による
スパークリング。無論製造過程で
「搾汁後の葡萄果皮を赤ワイン醪に戻す事」は一切せず
果皮は潔く全て破棄します。
着色不良の未熟果は使用せず色づきの良い黒葡萄のみを
使用しているため木苺やミルティーユの香りが心地よく
瓶内二次発酵由来のブリオッシュの香りと調和します。
現代のシャンパーニュでも稀なレトロ製法
「ルミアージュ、デゴルジュマン、コルク打栓、
ワイヤ掛け、シャンパンシール掛けはすべて手作業」。
瓶裏の白い線が手作りの証。
品種:先入観を排除するため秘密(ワイン専用ヴィニフェラ黒葡萄)

辛口ですけどもほんのり甘く、程よい酸味があり、
非常に飲みやすい爽やかな感じのスパークリングワインです
ぶどうの香りが良く、フルーティーで美味しいです。
今日は、肉に合わせてみましたけども
魚でも肉でも合うと思います。
お刺身はだめかもしれませんけども、
単独でもずっと飲めそうで後味もスッキリしています。


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2021年10月11日

丸山酒造 越後謙信SAKEまつり2021限定酒「車懸(くるまがかり)」雪中貯蔵純米大吟醸原酒

10月2日(土)、新潟県上越市丸山酒造さんの
越後謙信SAKEまつり2021限定酒「車懸(くるまがかり)」雪中貯蔵純米大吟醸原酒
を晩酌で飲みました。
丸山酒造さんは、創業明治30年(西暦1897年)です。
雪中梅の銘柄で知られています。
清酒製造業を始める明治30年10月以前は、
麴づくりを生業とし、遠く信濃国(長野県)まで
販路を開いていたそうです。
そんな先人の記憶もあり、丸山酒造場では
伝統的な手づくりの麴づくりをしています。
普通酒・本醸造・純米酒は箱麹法、
それ以外の商品では蓋麹法による製麴を行ているそうです。
越後謙信SAKEまつり2021限定酒「車懸(くるまがかり)」雪中貯蔵純米大吟醸原酒

越後謙信SAKEまつり2021限定酒「車懸(くるまがかり)」雪中貯蔵純米大吟醸原酒
原材料米:三和区塔ノ輪産越淡麗
精米歩合:50%
アルコール分:17度

里山を水源とする井戸水と伝統的な蓋麹で、「越淡麗」を仕込みました。
搾り上がった純米吟醸の原酒を安塚区の雪室で8ヶ月熟成しました。
穏やかな吟醸香と原酒ならではの濃厚な甘みと酸があり、
雪中貯蔵による絹のように滑らかな舌触りと喉越しが特長です。
原材料米:三和区塔ノ輪産越淡麗

フルーティーな米の香りとほんのりとした甘みと酸味があり、
苦味は無く、ほどほどのアルコール感があり、
飲み応えがあり、舌触りが滑らかでするっと飲めてしまうお酒です。
雪中梅の雪中貯蔵酒と似た感じに仕上がっています。


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2021年10月 4日

君の井酒造 君の井越後謙信SAKEまつり2021限定酒山廃純米大吟醸13%

9月26日(日)、妙高市君の井酒造さんの
君の井越後謙信SAKEまつり2021限定酒山廃純米大吟醸13%
を晩酌で飲みました。

君の井酒造さんは、火災で過去の記録が消失し、
残った記録に、高田藩榊原藩主の酒造り128石の許可証があり、
そこに天保13年と記されていることから、
創業年(西暦1842年)としています。
「君の井」の名前の由来についても、
はっきりとした記録は残っていません。
1842年頃、天皇にお酒を献上したことから
「君主に献上した酒」として「君」の文字が使用され、
「井」の文字については、全国に「~井」という
銘柄が多いように、「良質な水が湧き出る井戸」が
由来となっています。
当時は等級として、上位から「君の井」「桜誉」「金華山」の
ネーミングで販売、また、焼酎やみりんの製造販売もしていました。
君の井越後謙信SAKEまつり2021限定酒山廃純米大吟醸13%

君の井越後謙信SAKEまつり2021限定酒山廃純米大吟醸13%
原材料米:妙高市産越神楽100%
精米歩合:50%
アルコール分:13度
「軽やかな食中酒を日本酒で」をテーマに醸造し、
熟成させることでイメージしていた酒質に仕上がりました。
原材料には杜氏が栽培した妙高市産の酒米「越神楽」を
使用しています。酒造りに欠かせない乳酸菌は、
蔵に自生する天然の乳酸菌を時間をかけて育み、
米の豊かな旨味を引き出すとともに、
乳酸由来のさわやかな酸との調和を実現しました。
「SAKEまつりのPRに加え、もっと若い方にも日本酒を
飲んでもらいたいという思いで造りました。
アルコール度数を13度に抑えることで、
飲みやすく仕上げました」
原材料米:妙高市産越神楽100%
山廃らしい酸味と香りがします。
甘みは余り感じません。
苦味も少ないです。
アルコール分13%で ほんのりでとしたアルコール感と
辛口、スッキリとした後味で非常に飲みやすいです。
もうちょっと甘みがあると人気なると思います。
新潟の酒らしいすっきりとした味わいで美味しいと思います。


純米大吟醸で13%の飲みやすさを体験したいと思ったなら、
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