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2022年1月19日

長野県小布施ワイナリー Sogga Père et Fils Lieu Dit Quatrecinq Merlotソガペールエフィスキャトルサンクメルロ2018

1月10日(月・祝)、長野県小布施ワイナリーさんの
Sogga Père et Fils Lieu Dit Quatrecinq Merlot
ソガペールエフィスキャトルサンクメルロ2018

を晩酌で飲みました。
小布施ワイナリーさんは、
日本ワイナリーアワード®2021、5星受賞のワイナリーです。
1942年(昭和17年)創始者、曽我市之丞さんから始まる。
当時は林檎酒(シードル)がメイン。
現在、四代目の曽我彰彦は、明治大学農学部卒業後、
山梨大学大学院 総合研究部附属 ワイン科学研究センター
でワインを学び、新潟県の欧州ぶどう栽培研究所
カーブドッチ ワイナリー(CAVE D'OCCI)でも学んだ。
1988年(昭和63年)に趣味としてブランデー製造を始め、
1995年(平成7年)には欧州系ワイン葡萄(カベルネ、メルロなど)
の畑の拡大を開始した。
曽我彰彦は、フランスのブルゴーニュ地方で2年間修行。
1997年(平成9年)にフランスブルゴーニュ地方
ヴォーヌロマネ村クロフランタンの蔵と畑で、
1998年(平成10年)にはフランスのブルゴーニュ地方
シャブリ村のロンデパキの蔵と畑で修行し、
栽培と醸造を勉強した。
帰国後、小布施ワイナリーの栽培・醸造の責任者となる。
小布施ワイナリーは、地元産ワイン専用葡萄に拘っている。
赤ワインは基本的にはタンク貯蔵は行わないない。
発酵が終わるとそのまま樽貯蔵に進み、
その後瓶詰を行っている。
自然派の生産者であること。
有機栽培、無化学農薬栽培、無濾過、無清澄、
澱引き1回などを実行し、また亜硫酸添加を最小限にとどめる。
Sogga Père et Fils Lieu Dit Quatrecinq Merlotソガペールエフィスキャトルサンクメルロ2018

Sogga Père et Fils Lieu Dit Quatrecinq Merlot
ソガペールエフィスキャトルサンクメルロ2018
葡萄種類:小布施町産メルロ
アルコール分:12度
最終ヴィンテージ。私達は更なる品質向上を目指すために
2018年をもちましてキャトルサンクを終売する事としました。
小布施ワイナリーとしてコンクールに出品していた過去には
金メダルを受賞したこ事もありましたキャトルサンク畑のメルロ。
小布施ワイナリーにおけるフラグシップの一角を担ってきた
キャトルサンクでしたが、その座をセパージュヨーロピアン
(ドメイヌソガ)に譲ろうとしています。
常に高品質を目指す我々ならではの世代交代。
有終の美を飾るに相応しい2018年。
10年以上の瓶熟成も十分期待できます。
ドメーヌアオキ(サトウアオキ農園)は私達が尊敬する
佐藤父子の子・明夫氏とその弟子、
吉澤信氏が栽培しているワイン畑です。
キャトルサンク(畑家の名)の栽培は小布施ワイナリーと
同じヨーロッパ式の垣根仕立です。
2018年産の醸造も濃い色合いを求めず、レトロな
タッチのホールベリー発酵、最低限のピジャージュ、
低温発酵を心がけました。透明感のある果実香、
軽やかな味わいと優しいタンニンのワインに仕上がっています。
鮮やかな赤色をおびたエッジ、木イチゴ様の香りと
豊かな酸が食卓に彩りを添えます。
葡萄種類:小布施町産メルロ

メルロ最後ヴィンテージ。残念です。
キリッとした酸味があり、渋味もほんのりあります。
苦味はま少なくタンニンの渋味が少なめなので
白ワインのようなフルーティーな香りも感じます。
爽やかな軽い味わいで飲みやすいです。

赤ワインなのですがミディアムボディな感じがします。
肉料理だけじゃなくて和食にも合うような感じがします。


爽やかな味わいの赤ワインが好きなら、
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2022年1月12日

デキャンティングポアラーと香り引き立つグラス

1月4日(火)、新年の挨拶まわりで長岡市へ行きました。
帰りに寄り道してリバーサイド千秋で買い物しました。
デキャンティングポアラー香り引き立つグラスを買いました。
両方ともお酒を美味しくするためのもの。
デキャンティングポアラーは、ワインを注ぐときに使い、
ワインと空気を混ぜ合わせることによって、
ワインの風味や味わいを買えて美味しくさせます。
赤ワインを飲むとき、使ってみました。
美味しくなったかは、良く分かりませんでした。
デキャンティングポアラー

香り引き立つグラスは、主に日本酒を飲むときに使います。
このグラスに注ぐと、お酒の華やかな香りが
引き立つようになるそうです。
一度試してみました。
これは、他のグラスと違いが分かりました。
吟醸酒など、香りが良いお酒には、効果的だと思います。
香り引き立つグラス

これから日本酒を飲むときは、
かなりの確率でこの、はなやかな香り引き立つグラス
を使うと思います。


器や道具で美味しくなると知っているなら、
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2022年1月 8日

高畠ワイナリー 高畠ラ・クロチュア・エレクトリック・エン・上和田シャルドネ2018

2021年12月31日(金)、山形県高畠ワイナリーさんの
高畠ラ・クロチュア・エレクトリック・エン・上和田シャルドネ2018
を晩酌で飲みました。
高畠ワイナリーさんは、1990年創業。
ミッションは、たとえ100年かけても世界の銘醸地に
並ぶ「プレミアムワイナリー」となることです。
そのために私たちは「高畠ワイナリー100年構想」
という高い目標を掲げました。
これまでの「ワイン造り」「モノ造り」を主軸と
してきた「モノづくり」の製造会社から、
お客様へ、単なるワインだけでなく、
ワインのある暮らしや経験(体験)を提供できる
「コトづくり」のワイナリーへと躍進するため、
日々一歩一歩前進していきます。
日本ワイナリーアワード2021で5つ星獲得しています。
高畠ラ・クロチュア・エレクトリック・エン・上和田シャルドネ2018

高畠ラ・クロチュア・エレクトリック・エン・上和田シャルドネ2018
タイプ:白、辛口
葡萄酒類:高畠町上和田地区産シャルドネ100%
アルコール分:13.5度
La Cl?ture ?lectrique en Kamiwada = 上和田の電気牧柵(獣害防止電気フェンス)
上和田地区は、標高の高いぶどう産地の為、
山の麓に面しております。
そのため、熊などの動物が山から下りてきて、
ぶどうを食べてしまいます。
これを防ぐべく、ぶどう農家の皆さんは電気牧柵を使用し、
上和田の大自然で育ったぶどうを守っています。
そんな大切に育ったシャルドネの中からより
凝縮したぶどうだけを選び、
ぶどうの破損時には十分なスキンコンタクトを行い、
フレンチオーク樽の小樽での樽発酵をし、
10か月間のシュール・リーを行いました。

辛口ですけれどもほんのりと梨のような甘みも感じられます。
少し渋みも感じられ、それが無いといいなと思います。
酸味は爽やかなフルーティで非常に強すぎず
良い酸味だと思います。
全体的に飲みやすいです。


爽やかなワインが好きなら、
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2022年1月 7日

ドメーヌタカヒコ ナナツモリピノ・ノワールS02なし赤2017

2021年12月30日(木)、北海道ドメーヌタカヒコさんの
ナナツモリピノ・ノワールS02なし赤2017
を晩酌で飲みました。
ドメーヌタカヒコさんは、長野県の小布施ワイナリーの
2男である曽我貴彦が2010年に設立。
東京の大学で醸造学を学んだ後、大学で働きながら
微生物研究者への道へ進むが、ワインの魅力が忘れられず、
10年間、ココファームワイナリーの農場長として働く。
その間、日本中、世界中のワイン産地を巡る。
中でもジュラのオベルノワのワインに強く感銘を受け、
そんなワインをイメージしたワイン造りを
ピノノワールで目指したく、余市町で4.6haの農地を購入し、
ドメーヌを設立。現在は13系統のピノ・ノワールを
栽培しており、全てビオロジック(有機栽培)にて
栽培管理している。野生酵母、全房発酵が特徴であるため、
色調は淡いものの、余韻が長く旨味を伴う香味は
多く人を魅了する。2015年ウ゛ィンテーシ゛より
赤ワインにおいては亜硫酸を使用していない。
農夫でなければ造れない、そんな自然なワイン造りと、
様々な意味での続けられる農業とワイン造りを目指す。
ナナツモリピノ・ノワールS02なし赤2017


ナナツモリピノ・ノワールS02なし赤2017
葡萄品種:ピノ・ノワール100%
味のタイプ:赤・ミディアムボディ
畑:ナナツモリ
熟成:12ケ月 樽熟成(95%古樽、5%新樽)
発酵:全房(5%徐梗あり)
使用酵母:野生酵母(自然発酵)
亜硫酸:なし(少量だけありロットもある)
アルコール分:12.5度
イギリスのWilliam Reed Business Media社が発表する
「世界のベストレストラン50」にて4度も世界一に
輝いたことのあるデンマークのレストラン
「ノーマ(noma)」のワインリストに
日本ワインとして初めてオンリストされた。
葡萄品種:ピノ・ノワール100%

色合いは、少し薄い黒赤。
香りも味わいはさらっとして渋み酸味が程良く、
フルーティーなブドウらしさを感じます。

癖の少ない赤ワインが好きなら、
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2022年1月 3日

山梨県中央葡萄酒 グレイスロゼ2019

2021年12月27日(月)、山梨県中央葡萄酒さんの
グレイスロゼ2019を晩酌で飲みました。
中央葡萄酒さんは、1923年初代三澤長太郎が
「長太郎印葡萄酒」で創業。
1953年に中央葡萄酒株式会社を設立、
ワインに「GRACE」と名付けました。
1989年にオーナーとなった茂計は、
「グレイス甲州菱山畑」「グレイス甲州鳥居平畑」
を生み出しました。
フラッグシップワイン「キュヴェ三澤」が誕生。
2002年、北杜市明野町に三澤農場を開園し、2014年には、
「キュヴェ三澤明野甲州2013」が世界最大のワインコンクール
"Decanter World Wine Awards"にて日本ワイン初の金賞を受賞。
2019年、 世界最大のワインコンクール
Decanter World Wine Awardsで、6年連続で受賞。
グレイスロゼ2019

グレイスロゼ2019
産地:山梨県 明野/三澤農場
ぶどう品種:メルロ(60%)
      カベルネソーヴィニヨン(23%)
      カベルネフラン(17%)
醸造法:フレンチオーク樽醗酵、樽貯蔵
タイプ:ロゼ
味わい:辛口
アルコール分:12.5度
除草剤や化成肥料を使用せず、丹精込めて育てた
三澤農場産のメルロ、カベルネソーヴィニヨン、
カベルネフランを直接圧搾法とセニエ法にて
小仕込みを行い、フレンチオークの旧樽での醗酵、貯蔵
することで、品種の複雑さと土地の味わいが
丁寧に表現されています。
標高700mの冷涼な産地の味わいが素直に
表現されながらも、低収量で栽培された
単一畑のロゼは世界的にも珍しく、
複雑さと果実の厚みが感じられます。
日本でも、骨格のある辛口ロゼを造りたいという
栽培醸造家の想いから、2008年に生まれたワイン。
セニエ法
赤ワインを造る過程で、初期の色づいた果汁をタンクから
抜き、抜き取った果汁のみを醗酵させます。
直接圧搾法
赤ワイン用の黒ブドウを、白ワインを醸造するときのように
圧搾し、その果汁を発酵させます。
産地:山梨県 明野/三澤農場

香りや色合いは、赤ワインのようです。
ほんのりと赤ワインのような渋みとか苦みが感じます。
辛口で飲みやすいです。
20度くらいの温度が良い味わいに感じます。
飲みやすい赤ワインのようです。
わりとどんな食事にも合いそうです。


ロゼワインが好きなら、
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2022年1月 2日

本坊酒造 シャトーマルス牧丘甲州2020

12月25日(土)、鹿児島県本坊酒造さんが山梨県で造る
シャトーマルス牧丘甲州2020を晩酌で飲みました。
本坊酒造さんは、明治5年(1872年)の創業し製綿業を開始。
明治後半には、薩摩を代表する特産物である甘藷を使っての
焼酎製造に着手。また、昭和の初めより取り組む山林事業も、
現在では鹿児島、宮崎、熊本にまたがる広さとなり、
地球環境の維持に貢献できるよう努力するなど
創業以来一貫して変わらぬ姿勢、郷土愛に根ざす
という創業の精神を今もなお受け継いでいます。
昭和24年(1949)ウイスキーの製造免許を取得。
昭和27年(1952)地酒の製造免許を取得。
昭和35年(1960)果実酒(ワイン)の製造免許を取得。
山梨県東八代郡石和町に山梨工場(現在のマルス山梨ワイナリー)を新設。
シャトーマルス牧丘甲州2020

シャトーマルス牧丘甲州2020
葡萄品種:甲州100%
栽培地:山梨県山梨市牧丘地区
醸造地:マルス穂坂ワイナリー
アルコール分:10度
タイプ:やや甘口、白
色:若々しい外観は、全体に透明度が高く、やや濃いめのイエロー。
香り:吟醸香(エステル香)や、柑橘系の香りが強く、
   爽快でフレッシュさを感じさせる香りが特徴。
味わい:果実の甘さが、柔らかく口の中に広がり
   フルーティーで清涼感のある酸味が、長い余韻を残します。
製造:ステンレスタンクで発酵。

本坊酒造と言えば、本格芋焼酎桜島を造っており、
本社は鹿児島の酒造メーカーです。
そんな本坊酒造が、洋酒生産の拠点として山梨県
笛吹市石和町に「マルス山梨ワイナリー」
を設立したのが1960年。
そして今回受賞した本坊酒造 シャトーマルス 牧丘甲州2020を
醸造しているのが、2017年にさらなる品質向上目指し
新設された「マルス穂坂ワイナリー」です。
IWSC2021では、95点という評価で金賞(ゴールド)
を獲得したワインです。
テイスティングノート
絶妙な、芳香族の鼻は、明るい花とスパイスのタッチで開きます。
味わいは、上に歌う上で上に持ち上げられたライチノートで 、
新鮮でカリカリピンクレディリンゴに噛み付く感覚を提供します 。
葡萄品種:甲州100%

柑橘系の心地よい香りとほんのりとした梨のような甘みがあります。
柑橘系に似たフルーティな酸味があり、甘さとバランスが良く、
非常に飲みやすいです。
アルコール度数も10%なのでジュースのような感覚で飲めます。
あまり主張し過ぎない甘みやアルコール感なので
どのような食事にも合うと思います。


食中酒として飲みやすいワインが好きなら、
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2021年12月18日

山梨県サッポロビール グランポレール山梨甲州樽発酵2019

12月11日(土)、サッポロビールが山梨県で造る
グランポレール山梨甲州樽発酵2019を晩酌で飲みました。
サッポロビールは、サッポロホールディングスの子会社で
1876(明治9)年9月「開拓使麦酒醸造所」が完成。
ここからサッポロビールの歴史が始まりました。
グランポレール山梨甲州樽発酵2019

グランポレール山梨甲州樽発酵2019
タイプ:辛口、白
ぶどう品種:山梨県産甲州100%
飲み頃温度:10~12℃
熟成:木樽熟成
アルコール分:12度

フランス語で偉大さを表す「グラン」と
北極星を意味する「ポレール」から名づけられた「グランポレール」。
IWSC2021で95点という評価、金賞を受賞
鼻の上の小さなミントは、グレエンゲージ、アプリコット、
オレンジの花のノートに進化します。
味わいの柑橘類の色合いは、オークの老化から
素敵なペストリー要素を満たしています。
美しく滑らかでバターのワインで、
素晴らしい活気と鮮度を持つワインです。

爽やかな柑橘系な香りがします。
酸味の強いフルーティな白ワインです。
渋みや苦味がほとんど無く、後味もスッキリ
酸味の余韻が心地よく、飲みやすいです。
どのような食事にも合いそうです。


食事との相性の良いワインが好きなら、
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2021年12月13日

シャトー・メルシャン北信左岸シャルドネリヴァリス2018

12月5日(日)、長野県シャトー・メルシャンさんの
北信左岸シャルドネリヴァリス2018を晩酌で飲みました。
メルシャンさんは、キリンホールディングス傘下の
国内最大手ワインメーカーです。
1934年(昭和9年)に「昭和酒造株式会社」として設立。
1949年には「三楽酒造株式会社」と社名変更。
1961年(昭和36年)には、ワイナリーを経営していた日清醸造を買収。
同社が有していたブランド「メルシヤン」を傘下におく。
これを契機にワイン事業に参入。
ウイスキーの製造を行っていたオーシャン(大黒葡萄酒)を買収。
1970年にはワイン「シャトー・メルシヤン」を発売。
味の素傘下時代には、「メルシヤン」と「ヤ」も大きく表記していた。
1990年には社名を現在の「メルシャン株式会社」に変更。
北信左岸シャルドネリヴァリス2018

シャトー・メルシャン北信左岸シャルドネリヴァリス2018
タイプ:白・辛口
葡萄品種:シャルドネ
アルコール分:12度
土壌・畑:垣根式栽培
醸造・育成:オーク樽にて18~21度で、約14日間発酵、
      オーク樽にて約5カ月間育成
長野県北部に位置する、北信地区の千曲川左岸の
粘土質土壌で育った「シャルドネ」を100%使用。
「リヴァリス」とはラテン語で「川」から
派生した「ライバル」を意味しいます。
受賞歴(2017年ヴィンテージ)
2019年インターナショナル・ワイン・チャレンジ金賞、
              日本白ワイントロフィー
2019年チャレンジ・インターナショナル・デュ・ヴァン 金賞
2019年レ・シタデル・デュ・ヴァン金賞
葡萄品種:シャルドネ

綺麗なイエローの色合いにうっとりします。
パインのようなフルーティな香りがあります。
シャルドネらしい酸味と渋味がほどほどあります。
後味がすっきりしていてわりと軽い感じで飲めます。

食事の邪魔をせず、どんな食事にも合うワインです。

食事に合わせやすいワインが好きなら、
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2021年11月30日

山梨県中央葡萄酒 グレイス・セレナ・エクストラ・ブリュット2017

11月21日(日)、山梨県中央葡萄酒さんの
グレイス・セレナ・エクストラ・ブリュット2017
を晩酌で飲みました。
中央葡萄酒さんは、1923年、初代三澤長太郎さんが
山梨県勝沼町に創業し、発売した
「長太郎印葡萄酒」が始まりです。
2008年に漫画『神の雫(講談社)』にて
「グレイス シャルドネ 2007」が紹介される。
2010年に豪州・グルメトラベラー(Gourmet Traveller)誌で「
グレイス シャルドネ 2008」が「ベストバイワイン
(Best Buy Wines)」に選ばれ掲載される。
2014年に世界最大のワインコンクール
Decanter World Wine Awardsにて、
「キュヴェ三澤 明野甲州 2013」が日本ワイン初の
ゴールドメダル及びリージョナルトロフィーを受賞。
2016年に世界最大のワインコンクール
Decanter World Wine Awardsで、
「グレイスエクストラブリュット」が
スパークリングワインとしてアジア初の
プラチナ賞・ベストアジア賞を受賞。
グレイス・セレナ・エクストラ・ブリュット2017

グレイス・セレナ・エクストラ・ブリュット2017
ぶどう品種:シャルドネ
産地:山梨県 北杜市三澤農場
   甲州市勝沼町菱山地区
醸造法:瓶内二次醗酵 瓶内熟成36カ月
タイプ:エクストラ・ブリュット(辛口)
デゴルジュマン日:2021年4月
アルコール分:12度
山梨県北杜市明野町「三澤農場」産シャルドネと、
勝沼町の最も標高の高い菱山地区産シャルドネを
瓶内二次醗酵させた繊細なスパークリングワインです。
ピュピトルを使用した手作業でのルミアージュ、
最低 36ヶ月間の瓶内熟成後にデゴルジュマンをおこない、
一本一本全て丁寧な手仕事により醸造をした、
単一ヴィンテージの エクストラブリュット(辛口)です。
グレイスワインでは、スパークリングワインを
造るにあたり、最も高度とされるシャンパンと
同じ瓶内二次醗酵により全て造っています。
瓶内熟成期間は3 年以上のヴィンテージスパークリングワインです。
「セレナ エクストラ・ブリュット」はプレステージワイン
「グレイス ブラン・ド・ブラン」(5 年熟成)の
セカンドワインです。
クリーミーな泡を造るため、グレイスワインの
スパークリングは、動瓶作業からドザージュに
至るまで、手仕事を大切にしているのがこだわりです。

2017年
初夏に過去例を見ない程の低降水量と好天が続く中、
新梢の節間は例年よりも狭く降雨で繁殖する病気も
少ないなど、健全で充実したキャノピーが生育して
いきました。一方でこのような極端な降水量の
少なさはブドウの開花~結実にも影響を及ぼし、
自然収量制限の状態となったことは2017 年の
特徴の一つです。
 その後の梅雨期としても平年の半分の降水量
となったことは、高品質への大きな期待を抱かせる
条件となりました。8 月下旬は、夏空が広がり、
そのまま秋雨前線が殆ど現れないまま9 月を迎えます。
この好天は、10月初旬まで続きましたが、
10 月中旬からは例年より遅く南下した秋雨前線と
2 つの台風に見舞われました。
 そんな中でもそれまでの好天のアドヴァンテージを
生かし、さらに成熟のタイミングをピンポイントで
見極め、適期に収穫を行ったことにより2017 年
らしさを表現するブドウを収穫することが
出来たヴィンテージとなりました。
長期熟成に耐えられる単一ヴィンテージの仕上がりで、
引き締まった酸とフルーツの凝縮度がこの年の
味わいを表しています。
醸造法:瓶内二次醗酵 瓶内熟成36カ月
シャルドネらしい柑橘系の香りとシャープな酸味が心地よく、
発泡感も強すぎず弱すぎず、高級感があります。
ブドウの甘みも後味でほんのり感じられ、
酸の余韻が感じられます。
全体にスッキリしていますので、
どんな食事にも合います。

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2021年11月24日

酒井ワイナリー 名子山2019

11月16日(火)、山形県酒井ワイナリーさんの
名子山2019を晩酌で飲みました。
酒井ワイナリーさんは、1892(明治25)年
ぶどう酒醸造業創業。
日本ワイナリーアワード2021で5つ星受賞しています。
名子山2019

名子山2019
品種:山形県産カベルネソーヴィニヨン、メルロー(自社畑)
色:赤
タイプ:フルボディ
アルコール分:14度
無農薬の循環型農業にて栽培された
カベルネソーヴィニヨン、メルロを中心に
数種類の葡萄を混醸した赤ワインを
12ヶ月間樽熟成したものになります。
濾過機を一切使わないノンフィルターワイン。
ワインはカシスなどの赤い果実やセードル(杉)の香り。
しばらくするとハーバルなニュアンスも現れてきます。
しっかりとしたアタック、豊潤な果実味と
ボリューム感があり、多様な動植物が息づく畑を
彷彿とさせる味わいの複雑味と深遠さを感じさせます。
タンニンは十分ながらしなやかで、
心地よい余韻が長く続きます。
品種:山形県産カベルネソーヴィニヨン、メルロー(自社畑)

色は、濃い赤です。
心地よいスパイシーでフルーティーな香りがあり、
程よいタンニンの苦味渋味が感じられ、
後味はスッキリし、鼻に香りが残り、余韻が良いです。
程よいアルコール感、飲み応えがありますが、
フルボディの割に、飲み口はスッキリしています。
味の濃い料理にも薄い料理にも合います。


味わいがあるが、飲みやすい赤ワインが好きなら、
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2021年11月12日

山形県高畠ワイナリー アルケイディアセレクトハーベスト赤2017

11月6日(土)、山形県高畠ワイナリーさんの
アルケイディアセレクトハーベスト赤2017
を晩酌で飲みました。
高畠ワイナリーさんは、1990年創業。
ミッションは、たとえ100年かけても世界の銘醸地に
並ぶ「プレミアムワイナリー」となることです。
そのために私たちは「高畠ワイナリー100年構想」
という高い目標を掲げました。
これまでの「ワイン造り」「モノ造り」を主軸と
してきた「モノづくり」の製造会社から、
お客様へ、単なるワインだけでなく、
ワインのある暮らしや経験(体験)を提供できる
「コトづくり」のワイナリーへと躍進するため、
日々一歩一歩前進していきます。
日本ワイナリーアワード2021で5つ星獲得しています。
アルケイディアセレクトハーベスト赤2017

アルケイディアセレクトハーベスト赤2017
原材料:高畠町産ぶどう100%
葡萄品種:カベルネソーヴィニヨン68%
     メルロー32%
タイプ:赤フルボディ
アルコール分:14度

IWSC2021では、日本ワインの最高得点96点。
日本の赤ワインで世界の品評会で評価された驚きのワインです。
テイスティングノート
"熟した甘い梅、モレロチェリー、スパイスにカリカリの
紅茶を注入した、楽しくさわやかで表現力豊かな。
新鮮なペッパーコーンとミント仕上げに向かって
酸っぱいチェリーとスパイスの建物の表現力豊かな層で、
美しく滑らかで、味わいに丸みを帯びています。
原材料:高畠町産ぶどう100%

非常に濃い赤色で熟成された葡萄の香りがとても心地よく、
渋み苦味が円やかに程よくて、後味がすっきりしています。
ほんのり甘い香りの余韻が鼻に残ります。
ほどほどのアルコール感はありますが、飲みやすく、
あっと言う間に杯が進みます。


世界に通用する日本ワインを知っているなら、
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2021年11月 6日

岩の原葡萄園 岩の原スパークリングワインロゼマスカットベリーA

10月31日(日)、上越市岩の原葡萄園さんの
岩の原スパークリングワインロゼマスカットベリーA
を晩酌で飲みました。
岩の原葡萄園さんは、1890年(明治23年)創業。
創業者川上善兵衛さんが自宅の庭園に鍬を入れ、
葡萄園を作ったところから始まりました。
本格的なワイン造りを追求し続け、当地の気候風土に
適したぶどうを求め品種改良に挑み、1万311回の
品種交雑を行いその中から「マスカット・ベーリーA」
をはじめとする優良22品種を世に送り出しました。
岩の原スパークリングワインロゼマスカットベリーA

岩の原スパークリングワインロゼマスカットベリーA
タイプ:ロゼ/辛口
葡萄品種:岩の原葡萄園産ぶどう100%
     マスカット・ベーリーA

アルコール分:12度
岩の原葡萄園産ぶどうを100%使用し、
伝統的なシャンパン製法「瓶内二次発酵」で造り上げました。
ラベル貼りに至るまですべて手作業で製造。
マスカット・ベーリーAのほのかに甘い香り、
きめ細やかな泡立ち、爽やかな酸味が特徴です。
葡萄品種:岩の原葡萄園産ぶどう100%マスカット・ベーリーA

色は、ロゼの中でも赤みの強い感じです。
発泡感もきつくなく爽やかな感じです。
ベリーの香りも甘くフルーティーです。
味は、辛口ですけれどもほのかに葡萄の甘みが感じられます。
後味が雑味と言うか苦味がありますが時間をおいて飲むと
すっきりすると思います。
香りが華やですので、女性の方に人気になるでしょう。
ビンテージが不明なので熟成させた方が良いか迷います。

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2021年10月31日

大分県三和酒類安心院葡萄酒工房 安心院ワインシャルドネリザーヴ2019

10月26日(火)、大分県三和酒類安心院葡萄酒工房さんの
安心院ワインシャルドネリザーヴ2019を晩酌で飲みました。
安心院葡萄酒工房さんは、1971年からワイン製造を開始した
三和酒類(株)が2001年に安心院町に開園したの工房です。
第4回日本ワイナリーアワード®2021で
5つ星を獲得したワイナリーです。
安心院ワインシャルドネリザーヴ2019

安心院ワインシャルドネリザーヴ2019
生産地:大分県宇佐市
ぶどう品種:安心院産シャルドネ100%
テイスト:辛口
タイプ:白 / ミディアムボディ
醸 造:新樽のみで発酵、約7ヶ月の貯蔵
アルコール分:13度

ジャパンワインチャレンジ2017
     金賞受賞(VT2016)
     銀賞受賞(VT2015)
日本ワインコンクール2017
     銅賞受賞(VT2016)

テイスティングノート
輝きのある濃い黄金色。
桃やライチ、熟したパイナップルの様な
トロピカルフルーツのアロマが広がります。
樽由来のミルキーでバニラの様な
甘いニュアンスを強く感じます。
穏やかな酸としっとりとした口当たり、
ほんのりと余韻にある苦みがアクセントになっています。
ぶどう品種:安心院産シャルドネ100%
ジューシーでフルーティーな香りと酸味があり、
キリットした辛口の味わいと後味。
余韻としてブドウの甘みも感じます。
後味がスッキリして酸味も余韻を残さないので
どんな料理にも合いそうです。
魚も肉もそれなりの味わいを演出すると思います。


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2021年10月26日

北海道山崎ワイナリー KERNERケルナー2020

10月19日(火)、北海道山崎ワイナリーさんの
KERNERケルナー2020を晩酌で飲みました。
山崎ワイナリーさんは、2002年にワイナリー事業を設立。
人々がワイナリーに集い、達布地域の素晴らしい自然や
美味しい農産物、地域文化に触れ、農村生活を楽しみ
交流を深めることで、皆様とともにワイナリーから
地域の新しい農村文化を形成していきたいと考えています。
質の高いワイン造りを目指しているそうです。
年間生産量:約3万本 すべて自社畑産葡萄を使用
自社畑:6.5ヘクタール
代表者は、山崎和幸さん。
KERNERケルナー2020

KERNERケルナー2020
タイプ:白・極辛口
葡萄品種:ケルナー
樹齢:18年
醸造:低温醗酵
アルコール分:12度
グリーンがかった色調。
品種特有の白い花や柑橘系果実の華やかな香り。
果実味とスパイスを感じる複雑な味わい。
日本刀を思わせる切れ味鋭い硬いミネラルが特徴のケルナー。
このケルナーですが、圃場整備及び植替えのため、
今回のリリースを持って、しばらくお休みとなるそうです。

ケルナー2007は、ワイン評論家ロバート・パーカーさんから
87点を獲得しています。
葡萄品種:ケルナー

まだ若いからなのか、非常にすっきりした辛口の味わいです。
角のあるようで切れ味の良い酸味が特徴的です。
嫌みなにならないので非常に飲みやすい。
慣れてくると水を飲んでるような感じすらします。
割とどんなお料理にも合うようなきがします。
味が薄いお料理も味が濃くても
サラッと流してくれるように思います。
発泡感や苦味は感じません。


キリットした酸味のワインが好みなら、
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2021年10月18日

KisvinWinery キスヴィンピノノワール2017

10月11日(月)、山梨県KisvinWineryさんの
キスヴィンピノノワール2017を晩酌で飲みました。

KisvinWineryさんは、


キスヴィンピノノワール2017

キスヴィンピノノワール2017
ぶどう品種:ピノノワール
産地:山梨県
タイプ:フルボディ赤ワイン
アルコール分:12度
2015年が初ヴィンテージとなるピノ・ノワールは、
ジェラール・バッセ氏が大絶賛したことにより、
世界中から注目のアイテムになりました。
キャラメル、バニラなど樽香は抜栓したてがよく香り、
その後赤い花やザクロなどのかぐわしさが
時間の経過とともに広がり、控えめなアルコール感と
細やかなタンニンがしっとりと口中に余韻を残します。
渇きを強く感じさせず、飲み飽きしないスタイルに
仕上がった味わいをご堪能ください。

醸造責任者 斎藤まゆ氏コメント
「Kisvinのピノノワールが、ここまで柔らかな一面を
見せられるというのはいい意味で殻を破れたのだと
思います。ぜひ飲んで感じてみてください。
今まで強い、硬いことが先行していたこのワインの中に、
私の求める細やかなタンニンを、
荻原が畑で実現してくれました。」
ぶどう品種:ピノノワール
フルボディですが、色合いも飲み応えも少し薄めで
タンニンの渋味も軽めでアルコール分も適度で飲みやすいです。
肉料理に合いますが、魚料理でも味付けしてあれば合うと思います。


高級ワインの味わいは、個性があると知っているなら、
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2021年10月17日

山形県高畠ワイナリー 高畠 嘉 スパークリング シャルドネ N.V

10月10日(日)、山形県高畠ワイナリーさんの
高畠 嘉 スパークリング シャルドネ N.Vを晩酌で飲みました。

高畠ワイナリーさんは、1990年(平成2年)8月に創立。
高畠ワイナリーさんのミッションは、たとえ
100年かけても世界の銘醸地に並ぶ「プレミアムワイナリー」
となることです。そのために「高畠ワイナリー100年構想」
という高い目標を掲げました。これまでの「ワイン造り」
「モノ造り」を主軸としてきた「モノづくり」の
製造会社から、お客様へ、単なるワインだけでなく、
ワインのある暮らしや経験(体験)を提供できる
「コトづくり」のワイナリーへと躍進するため、
日々一歩一歩前進するそうです。
高畠 嘉 スパークリング シャルドネ N.V

高畠 嘉 スパークリング シャルドネ N.V
ぶどう品種:高畠町産シャルドネ
タイプ:白泡
味わい:辛口
アルコール分:13度
高畠町産の厳選した完熟シャルドネ100%から造られる。
ワイン評価誌からも高い評価を受けている
辛口スパークリングワイン。
1000円台とは思えないほどの味わいで、
きめ細かい泡も魅力的。

非常にフルーティーな香りと酸味があります。
少し後味に苦味を感じます。
それによって飲み応えも感じます。
癖の少ない辛口なので味の薄い料理でも
濃い料理でも合うと思います。
発泡感もほどほどあり、食前から食中までよいです。


万能タイプのスパークリングワインに魅力を感じるなら、
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2021年10月14日

小布施ワイナリー Sogga Père et Fils PRESSURAGE DES GRAPPE ENTIERESソガ・ペールエフィス スパークリングワイン グラップアンティエール辛口

10月7日(木)、長野県小布施ワイナリーさんの
Sogga Père et Fils PRESSURAGE DES GRAPPE ENTIERESソガ・ペールエフィス スパークリングワイン グラップアンティエール辛口
を晩酌で飲みました。
小布施ワイナリーさんは、
日本ワイナリーアワード®2020、5星受賞のワイナリーです。
1942年(昭和17年)創始者、曽我市之丞さんから始まる。
当時は林檎酒(シードル)がメイン。
現在、四代目の曽我彰彦は、明治大学農学部卒業後、
山梨大学大学院 総合研究部附属 ワイン科学研究センター
でワインを学び、新潟県の欧州ぶどう栽培研究所
カーブドッチ ワイナリー(CAVE D'OCCI)でも学んだ。
1988年(昭和63年)に趣味としてブランデー製造を始め、
1995年(平成7年)には欧州系ワイン葡萄(カベルネ、メルロなど)
の畑の拡大を開始した。
曽我彰彦は、フランスのブルゴーニュ地方で2年間修行。
1997年(平成9年)にフランスブルゴーニュ地方
ヴォーヌロマネ村クロフランタンの蔵と畑で、
1998年(平成10年)にはフランスのブルゴーニュ地方
シャブリ村のロンデパキの蔵と畑で修行し、
栽培と醸造を勉強した。
帰国後、小布施ワイナリーの栽培・醸造の責任者となる。
小布施ワイナリーは、地元産ワイン専用葡萄に拘っている。
赤ワインは基本的にはタンク貯蔵は行わないない。
発酵が終わるとそのまま樽貯蔵に進み、
その後瓶詰を行っている。
自然派の生産者であること。
有機栽培、無化学農薬栽培、無濾過、無清澄、
澱引き1回などを実行し、また亜硫酸添加を最小限にとどめる。
Sogga Père et Fils PRESSURAGE DES GRAPPE ENTIERESソガ・ペールエフィス スパークリングワイン グラップアンティエール辛口

Sogga Père et Fils PRESSURAGE DES GRAPPE ENTIERESソガ・ペールエフィス スパークリングワイン グラップアンティエール ロゼ辛口 瓶内二次発酵
タイプ:ロゼ、スパークリング
品種:先入観を排除するため秘密(ワイン専用ヴィニフェラ黒葡萄)
アルコール分:12度
シャンパーニュのように「(除梗破砕せず)房ごと
搾り機に入れて粒を傷つけず長時間優しく搾汁し
一番搾り(キュヴェ、プリミエタイユ)を分画する方法」
をワイン名にしました。
シャンパーニュの人々にスパークリングワイン製造の
教えを請うと「葡萄の房ごと搾汁
(プレシュラージュ デ グラップ アンティエール)が命」
と事細かく説明してくれます。
このスパークリングワインは赤ワイン着色強化のための
残渣(セニエ)を使う廉価ロゼスパークリングや
除梗破砕後搾汁スパークリングとは一線を画します。
その名の通りシャンパーニュの搾汁方法による
スパークリング。無論製造過程で
「搾汁後の葡萄果皮を赤ワイン醪に戻す事」は一切せず
果皮は潔く全て破棄します。
着色不良の未熟果は使用せず色づきの良い黒葡萄のみを
使用しているため木苺やミルティーユの香りが心地よく
瓶内二次発酵由来のブリオッシュの香りと調和します。
現代のシャンパーニュでも稀なレトロ製法
「ルミアージュ、デゴルジュマン、コルク打栓、
ワイヤ掛け、シャンパンシール掛けはすべて手作業」。
瓶裏の白い線が手作りの証。
品種:先入観を排除するため秘密(ワイン専用ヴィニフェラ黒葡萄)

辛口ですけどもほんのり甘く、程よい酸味があり、
非常に飲みやすい爽やかな感じのスパークリングワインです
ぶどうの香りが良く、フルーティーで美味しいです。
今日は、肉に合わせてみましたけども
魚でも肉でも合うと思います。
お刺身はだめかもしれませんけども、
単独でもずっと飲めそうで後味もスッキリしています。


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2021年10月 1日

サンタ・カロリーナ ソーヴィニヨン・ブラン2018

9月23日(木)、チリ、サンタ・カロリーナ社の
ソーヴィニヨン・ブラン2018を晩酌で飲みました。
サンタカロリーナ社は1875年、
ドン・ルイス・ペレイラ・コタポス氏によって
チリ・サンティアゴに創設されました。
国際的な高評価を目指して、フランスの高名な醸造学者
ジェルマン・バシュレ氏、また理想的な醸造所を
建築する為、設計士エミリオ・ドワイエール氏らを
招き入れ、その指導の下フランスを代表する様々な
葡萄を植樹・醸造面でも当時のフランスの
最高技術が導入されました。
その結果、サンタカロリーナを今日の
チリワイン・ワイナリーの最高峰に躍進させ、
現在年間150万ケース、世界80カ国以上に
輸出し様々な高評価を受けています。
ロバート・パーカー3つ星生産者、
パーカーポイント90点を獲得するなど
過去に数々の高評価を受けたワイナリーです。
ソーヴィニヨン・ブラン2018

ソーヴィニヨン・ブラン2018
葡萄品種:ソーヴィニヨン・ブラン
産地:セントラル・ヴァレー
味わい:辛口
色:白
アルコール分:12.5度
青リンゴやライムの香りのソーヴィニヨン・ブラン主体に、
グリーンアップルやトロピカルなアロマを
使用することで程よいコクと厚みを実現。
フレッシュな果実味とイキイキとした軽快な酸味に
フルーティーでさわやかな味わいの究極辛口白ワイン
葡萄品種:ソーヴィニヨン・ブラン
酸味も結構あり、ほんのりとした苦味もあり、
ぶどうの甘いが後から感じられます。
ほどほどの渋みもあるので白ワインらしさもあり、
後味はわりとスッキリしていますが、
単独で飲むよりは、食べ物と合わせて飲んだ方が美味しく感じます。
少し渋みがまろやかだと良いと思います。

チリ産の白ワインが好きなら、
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2021年9月25日

長野県小布施ワイナリー Sogga Père et Fils ソガ・ペール・エフィス スパークリング R ブランドブラン 2017 瓶内二次発酵

9月19日(日)、長野県小布施ワイナリーさんの
Sogga Père et Fils ソガ・ペール・エフィス スパークリング R ブランドブラン 2017 瓶内二次発酵
を晩酌で飲みました。
小布施ワイナリーさんは、
日本ワイナリーアワード®2020、5星受賞のワイナリーです。
1942年(昭和17年)創始者、曽我市之丞さんから始まる。
当時は林檎酒(シードル)がメイン。
現在、四代目の曽我彰彦は、明治大学農学部卒業後、
山梨大学大学院 総合研究部附属 ワイン科学研究センター
でワインを学び、新潟県の欧州ぶどう栽培研究所
カーブドッチ ワイナリー(CAVE D'OCCI)でも学んだ。
1988年(昭和63年)に趣味としてブランデー製造を始め、
1995年(平成7年)には欧州系ワイン葡萄(カベルネ、メルロなど)
の畑の拡大を開始した。
曽我彰彦は、フランスのブルゴーニュ地方で2年間修行。
1997年(平成9年)にフランスブルゴーニュ地方
ヴォーヌロマネ村クロフランタンの蔵と畑で、
1998年(平成10年)にはフランスのブルゴーニュ地方
シャブリ村のロンデパキの蔵と畑で修行し、
栽培と醸造を勉強した。
帰国後、小布施ワイナリーの栽培・醸造の責任者となる。
小布施ワイナリーは、地元産ワイン専用葡萄に拘っている。
赤ワインは基本的にはタンク貯蔵は行わないない。
発酵が終わるとそのまま樽貯蔵に進み、
その後瓶詰を行っている。
自然派の生産者であること。
有機栽培、無化学農薬栽培、無濾過、無清澄、
澱引き1回などを実行し、また亜硫酸添加を最小限にとどめる。
Sogga Père et Fils ソガ・ペール・エフィス スパークリング R ブランドブラン 2017 瓶内二次発酵

Sogga Père et Fils ソガ・ペール・エフィス スパークリング R ブランドブラン 2017 瓶内二次発酵
葡萄品種:長野県産欧州系ワイン品種シャルドネ中心だと思う
アルコール分:12度
収穫年月:2017年
デゴルジュマン年月:2020年2月
品質重視すべくベースワインに強い安定化処理を
行っておりませんのでワイン中に
酒石酸(キラキラ光る石のようなもの)や
旨味成分(葡萄由来蛋白浮遊物)が存在しますが
酒質に影響ありません。
お飲みになられても安全です。
食中酒として前菜から主菜までこのスパークリング1本で
通していただければ本望です。
垣根仕立てで収穫制限した欧州系ワイン専用葡萄の繊細な
味わいをお楽しみいただけます。
伝統的な瓶内二次発酵で作り上げたスパークリングワインです。
デゴルジュマン(にごり取り)は、
「雨模様でワイン畑の作業が出来ない日」中心に
行うため年間の生産量は僅か。
無論ルミアージュ、コクル打栓、ワイヤ掛け、
シャンパンシールは手動。
Rの意味はスパークリング実験作業時の通し記号です。
Bから続いてきてRに至るこの名は実験、失敗、
改良の積み重ねの歴史を示しています。
小布施ワイナリーの瓶内二次発酵ワインは
コスパの「グラップ アンティーエール ロゼ」、
そしてさらなるコストと年月をかけて極少量、
偏愛的趣味的に造られた「H」「I」「K」「P」があります。
葡萄品種:長野県産欧州系ワイン品種シャルドネ中心だと思う
少し強めの発泡感があり、スッキリと飲めるスパークリング。
程よい酸味とブドウの甘み旨味が感じられ、
跡から苦味もあり飲み応えもほどほどあります。
フレッシュ感もあり、非常に飲みやすいです。

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2021年9月22日

サンタ・カロリーナ カルメネールプティヴェルド2018

9月17日(金)、チリのサンタ・カロリーナさんの
カルメネールプティヴェルド2018

サンタ・カロリーナ社は、1875年創業で
140年の歴史を持つチリの家族経営ワイナリー。
2015年、「ワインエンスージアスト」誌の
ワイン・スター・アワードで「ワイナリー・オブ・ザ・イヤー」
ニューワールド部門受賞。
カルメネールプティヴェルド2018

カルメネールプティヴェルド2018
葡萄品種:カルメネール
色:赤
タイプ:フルボディ
アルコール分:12.5度
しっかり濃い外観。
カシスやブラックチェリーのコンポートを連想させる
濃厚な果実の香りに、コーヒーやチョコレートのニュアンス。
肉厚な果実味と、存在感のあるタンニンが楽しめる
しっかりとした味わいの赤ワインです。
葡萄品種:カルメネール

500円程度の安いワインですが、
フルボディでほどほどの飲み応えが有り、
後味は、スッキリして非常に飲みやすい。
渋み酸味が赤ワインの割には少なくて、
どっしりとした感じもあり飲み応えがあります。
癖が無いのでそのままでも食中酒としても飲める
コストパフォーマンスの高い良いワインだと思います。

飲みやすいワインが好きなら、
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