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2021年3月 1日

清都酒造場 勝駒純米吟醸

2月23日(火)、富山県清都酒造場さんの
勝駒純米吟醸を晩酌で飲みました。
清都酒造場さんは、明治39年創業。
日露戦争の戦勝を記念にして、勝駒と命名。
創業以来の酒蔵にて「不容偽」(偽りを容わず)を
モットーに酒造りをしております。
平成12年に蔵の建物は国の有形文化財に登録されています。
すべての商品において、やさしい香りとさらっとした飲み口、
米のうまみが生きています。毎日の家庭料理に合う酒。
生活に根ざした正統派の日本酒を目指しています。
ラベルのロゴは、芸術家 池田満寿夫の作品です。
勝駒純米吟醸

勝駒純米吟醸
原材料米:山田錦100%
精米歩合:50%
日本酒度:+3
アルコール分:16度
小さな手造り酒やですから
年に、そう、こっぽり(沢山)
とはできません
造り手、僅か五人で、こつこつと一心に醸っています。
これまでも、そうでした。これからも、そうです。
年に少量。でも、量産では出せないうまさを醸り続け、
守ってゆきたい(「真の贅沢を知る酒」ーそう評して
下さった方がいました)。誇りも持ってー
「わたし達は、富山の小さな手造り酒やです」。
原材料米:山田錦100%

すっきりとした辛口ですが、優しい米納旨味甘みが
適度に感じられ、日本海の刺身と合います。
吟醸香とほのかな酸味が、後味もスッキリ感じさせます。
飲みやすく、飲み飽きない通の日本酒です。

日本酒好きに愛されるとはどのような酒か、
考えたことがあるなら、
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2021年2月25日

西酒造 天賦純米吟醸

2月19日(金)、鹿児島県西酒造さんの
天賦純米吟醸を晩酌で飲みました。

西酒造さんは、鹿児島県の焼酎製造業者。
創業は1845年(弘化2年)。
代表銘柄は薩摩宝山
(平成21酒造年度鹿児島県本格焼酎鑑評会 総裁賞代表受賞、
2011年モンドセレクション 最高金賞受賞)
山形・高木酒造で銘酒「十四代」を生んだ高木顕統さんは、
現当主の西陽一郎さんの大学の先輩で、
今回の日本酒造りに助言を受けている。
西酒造は、新たに美味しい日本酒を造るための
工夫をこらした最新の設備を導入した。
そして、製造責任者には長野県下諏訪町で「御湖鶴」を
醸していた菱友醸造の蔵元杜氏だった近藤昭等さんを
招聘し盤石な体制で醸造スタート。
2020年夏、ついに新発売したのがこの「天賦」。
天賦純米吟醸

天賦純米吟醸
使用米:山田錦100%
精米歩合:50%
使用酵母:自社培養酵母
アルコール分:15度
使用酵母:自社培養酵母
メロンや白桃のようなフルーティーな香りがあり、
バナナのような優しい甘みと旨味が感じられ、
控えめな酸味と柔らかなほんのりとした苦みが
飲み応えを感じさせます。
程良いアルコール感で食中酒として最適です。

十四代に似た味わいの日本酒が好きなら、
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2021年2月24日

西田酒造店 田酒純米吟醸彗星

2月17日(水)、青森県西田酒造店さんの
田酒純米吟醸彗星を晩酌で飲みました。
西田酒造店さんは、明治11年(1878年)創業。
昭和49年純米酒『田酒』新発売
昭和56年雑誌「特選街」うまい酒コンテストで
『田酒』が日本一に選ばれる
平成15年活性炭ろ過の廃止
田酒純米吟醸彗星

田酒純米吟醸彗星
原材料米:北海道産彗星
精米歩合:50%
アルコール分:16度
田の酒と書いて「でんしゅ」と読みます。
「田」はもちろん、酒の元となる米が獲れる
田んぼを意味し、名前の通り、日本の田以外の
生産物である醸造用アルコール、醸造用糖類は
一切使用していないことを力強く主張した、
米の旨みが生きる旨口の純米酒です。
「日本酒の原点に帰り、風格ある本物の酒を造りたい」
という一念で、昭和45年に昔ながらの完全な手造り
による純米酒の醸造に着手。
その後、商品化までに3ヶ年を費やし、
発売は昭和49年10月1日でした。

彗星は、「初雫」と「吟風」との交配し2006年に
酒造好適米として採用された北海道生まれのお米です。
タンパク質含有量が低く淡麗な味わいのお酒が期待されます。

田酒純米吟醸彗星は、洋梨や青リンゴを
思わせるフルーティーな香りがあり、
ほのかに酸味とガス感があり、
桃のような旨味甘みが感じられ、
後味がスッキリしています。
程良いアルコール感で日本酒らしさも感じられます。

程良い甘みのある日本酒が好きなら、
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2021年2月17日

中島醸造 小左衛門純米吟醸夏吟

2月12日(金)、岐阜県中島醸造さんの
小左衛門純米吟醸夏吟を晩酌で飲みました。
中島醸造さんは、元禄15(1702)年に中島小左衛門用信さんが
年貢米を活かし酒造りを始める。
史実に基づいた「始禄」がもともとの銘柄。
代々襲名する中島家当主の名にちなんだ「小左衛門」を
2000(平成12)年に起ち上げた。
以後この新銘柄で特定名称酒主体の酒造りに切り替え、
国内のみならずカナダ、オーストラリアなどへの
海外輸出も盛んである。現在輸出比率は全出荷量の3割。
酒質はスッキリした味のものが多いが、
生酛系や古酒などは同じ蔵の製品とは思えないくらい
味が多くどっしりしたものがある。
また原料米に使われる品種も多く、米違いで飲み比べられる。
地元瑞浪市での酒米栽培も推進している。
小左衛門純米吟醸夏吟

小左衛門純米吟醸夏吟
原材料米:出羽燦々100%
精米歩合:60%
アルコール分:15度
穏やかで涼しげな立香(ライチのようなミルキーな香り)、
柔らかくバランスの取れた味わい、
後半のサバケはまさに夏酒です。
瑞々しく輪郭のある旨み、鼻から抜ける
パイナップル系の香りが爽快です。

心地よいフルーティーな香りと桃のような甘み。
後味がスッキリし、程良いアルコール感があり、
まさに夏にスッキリ飲める日本酒です。
冬に飲んでも美味しかったです。


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2021年2月16日

新政酒造 生成2019Colors-Ecru-エクリュ純米酒

2月10日(水)、秋田県新政酒造さんの
生成2019Colors-Ecru-エクリュ純米酒
を晩酌で飲みました。

新政酒造さんは、嘉永五年(1852年)創業で
こだわりのある蔵です。

秋田県産米を生酛純米造りにより六号酵母によって醸します。
------ 当蔵は地域性を尊ぶために、秋田県で栽培された米のみを用いて醸造いたします。酒母には、天然の乳酸菌を活用する伝統製法「生酛」のみを採用しています。また、培養された酵母を使用する際は、当蔵で昭和5年(1930年)に採取された「きょうかい6号」(六号酵母)のみを用いております。

ラベル記載義務のない添加物も
用いることはありません。
------ 酒税法上、あらゆる酒類において、安全醸造のため用いられる添加物についてはラベル記載義務を免れています。代表的なものは、速醸酒母や補酸に用いられる「醸造用酸類」、あるいは「除酸剤」、麹の代替として使われる「酵素剤」、発酵助剤である「無機塩類」・「ビタミン類」などです。当蔵では、醸造における純粋性を尊ぶために、これらの添加物を酒に使用いたしません。

四合瓶(720ml)を主体として
販売しています。
------ 日本酒は酸化を防いで保管される必要があります(例えばワインでは「亜硫酸塩」をはじめとした酸化防止剤が使われますが、日本酒では用いることはできません)。日本酒の生酒や吟醸酒など、フレッシュさや繊細さが魅力である酒については、特に酸化に気を使う必要があります。一般的に、こうしたいわゆる「冷酒」向きのお酒は、開栓前後にかかわりなく冷蔵庫で保管し、開栓後はすみやかに飲みきることをおすすめします。このため当蔵は酒質管理の観点からほとんどの酒を四合瓶で提供しています。

特定名称は「純米酒」です。
------ 一般的に日本酒の純米区分における特的名称酒は、主に精米歩合によって「純米酒」・「特別純米酒」・「純米吟醸酒」・「純米大吟醸酒」という4つの区分に分けられます。しかしながら精米歩合のみが酒の価値を決めるものではないことから、当蔵はいかなる精米歩合であろうとも、すべて「純米酒」という表記に統一しております。
*なお「陽乃鳥(ひのとり)」は既成の酒(純米酒)を用いて醸造する「貴醸酒」というジャンルの酒です。こちらは特定名称酒にはあてはまりませんので、表記はしておりません。
生成2019Colors-Ecru-エクリュ純米酒

生成2019Colors-Ecru-エクリュ純米酒
原材料米:あきた酒こまち100%使用
精米歩合:麹米55%掛米65%
使用酵母:きょうかい6号
発酵容器:木樽
アルコール分:14度
原材料米:あきた酒こまち100%使用

ほんのり発泡感があり、
グレープフルーツのような酸味と香りがあり、
あとから少し米の甘味旨味が感じられます。
後味もスッキリしていてアルコール分14度で
非常に飲みやすい日本酒です。
ほんのり甘さのある白ワインのように感じます。

新政酒造の人気の秘密が分かるなら、
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2021年2月11日

清都酒造場 勝駒上撰

2月4日(木)、富山県清都酒造場さんの
勝駒上撰を晩酌で飲みました。
清都酒造場さんは、創業は明治39(1906)年。
日露戦争の際、騎兵隊に所属していた初代清都慶介が
帰国後、造り酒屋を開業。
戦勝を記念して「勝駒」と名付けたそうです。
蔵の建物は、昔ながらの造り酒屋風情が残っていて、
平成12年に国の有形文化材に登録された
木造2階建ての切り妻造り。
総製造量300石ほどの小さな蔵で
「小さな蔵なりの造り方、アイテムは増やさない、
中途半端な新製品は出さない」と現蔵元の清都康介さんの言葉。
清都酒造場思いは、毎日の家庭料理に合う酒を造ること。
勝駒の文字を大きく書いたラベルは故池田満寿夫さんが書いたもの。
名前の隅に小さな文字で「MASUO」と書かれてある。
創業以来「不容偽(偽りを容れず)」をモットーに醸し続けています。
勝駒上撰

勝駒上撰
原材料名:米、米麹、醸造アルコール
原材料米:富山県南砺産 五百万石 100%
精米歩合:60%
日本酒度:+5
酸度:1.4
アルコール分:16度
原材料米:富山県南砺産 五百万石 100%
五百万石らしいすっきりとした米の旨味甘みがあり、
ほんのりとした酸味苦味がすっきり感を演出。
醸造アルコールと伴ってスッキリした後味だが、
ボリューム感も感じられ飲み応えのある日本酒です。
昔ながらの日本酒らしさで庶民的和食にぴったりです。


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2021年2月 8日

千代鶴酒造 千代鶴純米吟醸海洋深層水仕込

1月31日(日)、富山県千代鶴酒造さんの
千代鶴純米吟醸海洋深層水仕込を晩酌で飲みました。
千代鶴酒造さんは創業明治7(1874)年。
江戸末期から桜井酒として愛好され、裏の田に丹頂鶴が
折々舞い降りた事から酒の銘柄を千代鶴と命名。
縁起の良い目出度い酒として今日まで親しまれてきました。
早月川の清冽な伏流水、名水百選の穴谷の霊水など
全国有数の名水が湧き出る恵まれた地域に立地。
この名水を仕込み水とし、また、富山県産米にこだわり、
この土地ならではの名酒を目指して酒造りに
取り組んできました家族経営の小さな酒蔵ですが、
マイペースに昔ながらの酒造りを続けています。
生産量は僅か100石という富山で最も小さな酒蔵です。
千代鶴純米吟醸海洋深層水仕込

千代鶴純米吟醸海洋深層水仕込
原料米:五百万石
精米歩合:50%
アルコール分:15.5度
通販では入手できない店頭販売限定の地酒
通販では入手できない店頭販売限定の地酒

少しどっしりとした五百万石の旨味を感じるが
切れもある飲み口の良い辛口の日本酒です。
酸味があまりなく程良い甘みがあり、昔ながらの日本酒。


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2021年2月 7日

尾澤酒造場 十九GOZUTENNOU 19牛頭天王

1月30日(土)、長野県尾澤酒造場さんの
十九GOZUTENNOU 19牛頭天王を晩酌で飲みました。

尾澤酒造場さんは、創業江戸文政年間1820年頃。
以来、ほぼ100%地元向けに日本酒を醸してきました。
生産石数約60石と、全国にある酒蔵の中でも
最も規模の小さい蔵です。
大量生産の必要のない規模ですので蔵人は総勢3名。
仕込み作業を行いながら、瓶洗いから瓶詰め、
ラベル貼りに出荷準備、配達に営業、ペンキ塗りから
蔵の補修などありとあらゆることを行っています。
 当藏の酒は、精密な温度管理が出来る小さな仕込量
〔200~600キロ仕込〕で醸されたお酒です。
できるだけ低温で米をじっくりとゆっくり溶かしていくため、
もろみ日数〔全ての米をタンクに仕込んでから搾るまでの日数〕も
35日程度となり、濃い味の料理と合わせても良しの食中酒として、
味もありながらキレがあるお酒を目指して醸しております。
 「小規模手造り」だからというだけで旨い酒が
出来るとは思いませんが「小規模手造り」でも、
食中酒としての旨さに繋がる手造りができるかを
常に考え、その方法があればどんどん取り入れております。
米を手洗・浸漬し、麹やもろみと朝から夜中まで
繰り返した対話が米の旨さを引き出していると信じております。
当藏ならではの風味を感じていただけたら幸せです。
八代目蔵元 尾澤俊昭
とHPに書かれています。 
尾澤酒造場さんの日本酒のパッケージは、
どれも可愛いくインスタ映えします。                                                                     
十九GOZUTENNOU 19牛頭天王

十九GOZUTENNOU 19牛頭天王
原材料米:長野県産ひとごこち
精米歩合:65%
アルコール分:16度
火入れ(1回)原酒
原材料米:長野県産ひとごこち
長野のお酒なので甘いかと思いましたが、
ヨーグルトのような酸味と香りがして
ほんのりと米の旨味甘みがあり、
程良いアルコール感で食中酒としても良いお酒です。
どぶろくのような味わいも感じますが、それほど強くなく、
少し発泡感も感じられ、
後味もスッキリして飲みやすい日本酒です。


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2021年2月 3日

清都酒造場 勝駒本仕込

1月26日(火)、富山県清都酒造場さんの
勝駒本仕込を晩酌で飲みました。
清都酒造場さんは、創業は明治39(1906)年。
日露戦争の際、騎兵隊に所属していた初代清都慶介が
帰国後、造り酒屋を開業。
戦勝を記念して「勝駒」と名付けたそうです。
蔵の建物は、昔ながらの造り酒屋風情が残っていて、
平成12年に国の有形文化材に登録された
木造2階建ての切り妻造り。
総製造量300石ほどの小さな蔵で
「小さな蔵なりの造り方、アイテムは増やさない、
中途半端な新製品は出さない」と現蔵元の清都康介さんの言葉。
清都酒造場思いは、毎日の家庭料理に合う酒を造ること。
勝駒の文字を大きく書いたラベルは故池田満寿夫さんが書いたもの。
名前の隅に小さな文字で「MASUO」と書かれてある。
創業以来「不容偽(偽りを容れず)」をモットーに醸し続けています。
勝駒本仕込

勝駒本仕込 特別本醸造
原材料名:米、米麹、醸造アルコール
原材料米:五百万石
精米歩合:55%
日本酒度:+4
酸度:1.3
アルコール分:16度
原材料米:五百万石
日本酒らしい吟醸香があり、
五百万石を感じさせるスッキリとした旨味甘みがあり、
後味がスッキリして飲み飽きません。
酸味苦味がほんのりあり、アルコール感も程良く
飲み応えもあります。
食事の邪魔をせず、程良い存在感で
また飲みたくなる日本酒です。


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2021年2月 1日

光栄菊酒造 光栄菊幾望無濾過生原酒2019

1月23日(土)、佐賀県光栄菊酒造さんの
光栄菊幾望無濾過生原酒2019を晩酌で飲みました。

光栄菊酒造さんは、明治4年(1871年)に合瀬酒造として
創業し、平成18年(2006年)に光栄菊酒造としての
135年という長い歴史に幕を閉じました。
「光栄菊酒造」を引き継いだかたちの新会社「光栄菊酒造」。
新社長はTVの映像制作会社に勤めていた日下氏。
そして「山本スペシャル」の名で知られる名杜氏山本克明さんを
杜氏に迎え、2019年12月から日本酒の販売を開始しました。
光栄菊幾望無濾過生原酒2019

光栄菊幾望無濾過生原酒2019
原材料米:雄山錦
精米歩合:70%
アルコール分:13度
酵母:天然乳酸菌仕込み(生モト系酒母) 
「幾望(きぼう)」とは、ほとんど満月に近い月の意味
「幾望(きぼう)」とは、ほとんど満月に近い月の意味
まるでパイナップルジュースのような
フルーティーな香りと甘い味わい。
少し発泡感も感じられ、
アルコール度数も低めで、ゴクゴク飲めてしまいます。
後味は、スッキリしているので、食事とも合わせやすい。
和食より洋食と相性が良いと思います。

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2021年1月30日

長州酒造 天美純米吟醸生原酒

1月21日(木)山口県長州酒造さんの
天美純米吟醸生原酒を晩酌で飲みました。
長州酒造さんは、2018年創業で社長が岡本晋さん、
杜氏が藤岡美樹さんです。
太陽光発電システムなどを製造する長州産業株式会社
(山口県山陽小野田市)が、廃業目前だった地元の
酒蔵を買い取り、更地から真新しい酒蔵を建てることを
発表してから2年半。2020年11月に待ちに待った新酒の
第一号が売り出されました。
日本酒とはまったく無縁だった会社による日本酒市場への
新規参入を、造りの現場で陣頭指揮したのは
女性杜氏、藤岡美樹さんです。
長州産業が畑違いの日本酒造りに関わるきっかけになったのは、
新規事業として2017年から始めたチョウザメの養殖です。
チョウザメ養殖の鍵を握るのは良質で豊富な地下水。
県内3カ所で養殖場所を設ける一方、さらに
拠点を探して岡本晋(すすむ)社長が辿り着いたのが
下関市菊川町にある児玉酒造でした。
こで出会った蔵元の児玉剛さんから、
「造りは15年前から止めているし、後継者もいないので
廃業を考えている」と聞かされます。岡本社長は
それを知って「地域の文化である酒蔵が消えるのは惜しい。
この地に続いてきた日本酒の文化と伝統を残すため、
新規事業として取り組む価値がある」と考え、
児玉酒造の事業承継を決めます。2017年夏のことでした。
その後準備を進め、2018年春に児玉酒造の事業承継手続きを完了。
社名を長州酒造に変え、老朽化した酒蔵を解体して、
更地にゼロから酒蔵を建設することを決めます。
そこで懸案になったのが杜氏探しでした。
異業種ゆえに長州産業には伝手がありませんでしたが、
広島の機械メーカー、有限会社キクプランドゥーの
菊田壮泰(たけひろ)専務が「うちは酒蔵にも機械を
納めていて、知り合いの造り手が何人もいる。
そのなかに一人ご紹介したい女性がいます」
と名前を上げたのが藤岡さんでした。
藤岡さんは東京農業大学時代に飲んだ日本酒の
魅力に惚れ込み、「美味しい日本酒を自分で造って、
日本酒の良さを知らない人に伝えていきたい」と
日本酒造りの世界で生きることを決意。
農大卒業後は奈良県吉野町の北岡本店(「八咫烏」)で
酒造りを学び、その後、香川県観音寺市の川鶴酒造で
蔵人から杜氏に昇格するキャリアを実現しています。
この話が持ち上がった2018年夏には三重県鈴鹿市で
銘酒「作」を醸している清水清三郎商店に移って、
酒造りに従事するところでした。
ところが、菊田専務から話を聞いた藤岡さんは、
即座に断ります。「異業種の会社が日本酒造りや
その経営環境について十分調査しないままに
参入して失敗したケースもあります。
もしそうなってしまえば、その会社だけでなく
農家や酒販店さんなどのお取引先やお客様も
幸せにならない、と感じたからです」と
藤岡さんは振り返ります。
ところが菊田専務は「長州産業の岡本社長は
中途半端な気持ちで日本酒に参入するわけではなく、
必要十分な資金を投じて、長い目で酒造りをする
構えでいる。会うだけ会ってみないか」と粘り強く説得。
藤岡さんも折れて、休日を利用して
山口の長州産業にまで足を運びました。
藤岡さんは岡本社長に会うと、日本酒造りをめぐる
環境を説明します。日本酒造りはまず米を現金で買い、
造った酒は1年かけて売るので資金の寝る期間が長いこと。
日本酒の価格は上がりづらく、地酒蔵の利益率は決して
高くないこと。新規参入の場合は設備投資規模も
大きくなり、回収の目処も立てづらいこと。
「長州産業にも損をさせたくないし、やるからには
お客様やお取引先も含めて、酒蔵を継承して良かったと
思ってほしい」との思いから、日本酒事業への参入を
もう一度考え直してもらうつもりで、
これらの内容を言葉を尽くして説明しました。
ところが岡本社長はその場でおもむろに立ち上がり、
壁に掲げられている父・岡本要(かなめ)元会長の
あいさつ文を指し示し、「この文中にある不退転の決意、
というのが我が社の座右の銘です。 うちの会社の歴史
そのものが新規事業への挑戦の連続だった。
今回の日本酒事業への参入も同じ。
5年や10年で成否は判断しない。まずは事業の収益よりも、
品質の良い酒を造ることが大事だと考えている。
またそれだけでなく、地元の米作りや食文化の
発展などへの貢献も含めて、末永く事業を続けて行くつもり。
だから、新しい酒蔵誕生に藤岡さんの力を貸してもらい、
一緒に次の世代に渡せる基礎を作ろう」
と強く要請されたのでした。
品質を重視した酒造りで、地元と協力し合いながら、
長期的な目線で酒を広めていくこと。岡本社長が
語ったこれらの言葉は、蔵人の時から藤岡さんが
目指してきた方向性とも一致していました。
「酒造りは大好きです。しかも、奈良の酒蔵時代に
5年先輩が杜氏になった時は、自分もただの
蔵人ではなく、造りの判断の責任者である杜氏に
なりたいと強く思ったものでした。
それだけでなく、ゼロから酒蔵を立ち上げて、
その礎を築くというチャンスは二度とないだろう
から、この話に賭けてみたい、と考えはじめました」
この考えをさらに確かなものにするため、今度は
藤岡さんから岡本社長に、ある提案をします。
それは、杜氏として設備設計や酒造りに責任を
持つだけではなく、藤岡さんが直接、ブランド作りや
営業にも関わったうえで、できたお酒は商品説明が
できる専門店のみで販売すること。
「営業面も含めて関わりたいと考えたのは、
最初の数年間というのは商品のイメージが作られる
大事な期間だ、と考えたからです。少なくとも
その期間は、商品のこだわりを自分の声で
直接伝えて、それを地酒屋さんや飲食店さんと
一緒に広めていきたい。そうやって本当に
美味しいお酒を造って、届けていけば、
お客さんにも喜んでもらえるはずだ、と思いました」
藤岡さんのこの提案を、岡本社長も
「藤岡さんに任せたい。やってみてください。」と快諾。
こうして、2020年春からの杜氏就任が決まったのです。
最新鋭の設備を備えた酒蔵は、「新しいものの匂い」も
徹底的に対策
清水清三郎商店の蔵元と杜氏の理解もあり、
藤岡さんは蔵人として働きながら、休みには山口県へ
出かけて、準備を始めます。最初に考えなければ
ならなかったのは「最終的にどれだけ造れる蔵にするか」
でした。いくら岡本社長に「長い目で見る」と
言われていても、それに甘えるわけにはいかず、
能力的には2日に1本のペースでほぼ一年中仕込める
四季醸造蔵にすることとしました。
そのうえで、醸造量が増えるたびに追加で入れていけば
よい仕込みタンクなどは部屋を広くして必要数だけ
並べることに。原料処理や麹室、冷蔵庫にする槽場
(酒を搾るための部屋)など、製造規模の
ボトルネックになりうる設備は最初から大きく、
最新鋭の機器類を導入することにしました。
いざ建屋の建設が始まる段階で藤岡さんが最も
気にしたのが匂いでした。「建物にしろ、
設備機器にしろ、新しいものには匂いがあるんです。
それらの匂いが酒に移ったら大変。
それが一番気になりました」と藤岡さん。
このため、建物に使う接着剤や防かび剤は
低臭・無臭を慎重に選び、しっかりとした
換気システムを構築。麹室は木製だと新しい
木の香りが酒に移る恐れもあるので、
オールステンレスの2室式に。
搾り機は濾布と板を徹底的に洗濯し、
さらに酒を通すステンレスのパイプや樹脂製の
パイプもすべて繰り返し洗浄をしています。
新型コロナウイルスの感染拡大やその後の
井戸水のトラブルもあって、2020年春の
醸造開始が半年遅れたのですが、藤岡さんは
「おかげでその間も毎日毎日洗浄に明け暮れました。
もう二度と新しい酒蔵での酒造りは経験したくない、
と思ってしまうぐらいに」と話しています。
そして、いよいよ2020年9月から仕込みを開始。
最初の仕込み1号の醪を搾り機にかけたのが
11月中旬でした。搾り機の槽口(ふなくち)から
迸り出てきたお酒を唎いた瞬間のことを
藤岡さんは次のように語っています。
「懸案だった違和感のある香りは皆無でした。
酒本来の柔らかな香りと一点の曇りもない
透き通った甘味と旨味を感じることができて、
力が抜けました。時間が経過するにつれ、
ゼロから立ち上げたプロジェクトの達成感が
じわじわと湧いてきましたね」
お酒の名前は「天美」としました。
天(太陽)の恵みで出来た美しい酒という
意味を込めてあり、これだけは岡本社長が決めました。
仕込み1号は山田錦60%精米の純米酒。
「まったく無名の蔵の新酒が果たして売れるのか
不安もあって」(藤岡さん)、本来よりも仕込み
総量を抑えめにしたため、四合瓶のみで
生酒約2,000本の限定販売となりました。
ところが藤岡さん自身によるSNS発信の効果もあって、
事前に長州酒造の話は酒好きの間で広まっており、
全国約40店の特約店に出荷されたお酒はあっという間に
品切れになりました。「嬉しい悲鳴です。
私を含めた5人で、今後は週1本のペースで仕込んで、
天美のお酒をより多くの人に知ってもらいたい」
と藤岡さんは笑顔で話していました。
造りに参加する杜氏&蔵人5人のうち、経験者は2人だけです。
蔵人たちとの合い言葉は「微差は大差」。
「この辺でいいかな」といった気持ちが酒質に
微妙な差を生み、それが積み重なると明確な違いに
なってしまうという思いをこの言葉に込め、
蔵全体が緊張感を維持するように心を砕いているのです。
蔵人達にも、このように一つ一つの作業に手を抜かない
酒造りを求める一方で、藤岡さん自身も造りが
始まってからは車で15分ほどの自宅にはほとんど帰らず、
蔵の仮眠室で寝泊まりしています。
そんな藤岡さんが目指す酒質は「甘味と酸味の
バランスのよい、キレのいいお酒。
香りは控えめで味わいに寄り添うような感じにしたい。
日本酒を飲み慣れない人にもするりと入っていくように、
アルコールを感じさせないお酒にもしたいので
15度の原酒で提供していきます」と話していました。
天美純米吟醸生原酒

天美純米吟醸生原酒
原料米:山口県産山田錦 100%
精米歩合:60%
使用酵母:K901
アルコール分:15度(原酒)
穏やかで爽やかな香りと、白ブドウの様な
やわらかい甘みと酸味、柑橘を思わせる
フレッシュさのある、食事に合う日本酒を目指します。
原料米:山口県産山田錦 100%
少し発泡感があり、桃のような香りと程よい甘みもあり、
フルーティーで飲みやすい日本酒です。
程良いアルコール感とスッキリとした後味で
ゴクゴク飲めてしまいます。
優しい味わいで4号があっという間に終わります。


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2021年1月21日

永山本家酒造 貴×フェルミエ宇部2020純米大吟醸山田錦

1月15日(金)、山口県永山本家酒造さんの
貴×フェルミエ宇部2020純米大吟醸山田錦
を晩酌で飲みました。

永山本家酒造さんは、1888年(明治21年)
初代 永山橘太郎によって創立。
創業の地は現在も蔵を構える山口県宇部市二俣瀬。
5代目、永山貴博さんが、蔵に入ったのは2001年です。
酒造りと交わる事のない職に就くため2年間の海外留学を
しました。帰国後、蔵の惨憺たる状況を知り、
海外で得た知識を使い資金の工面などに奔走しました。
気がつけば広島の醸造研究所で杜氏になる勉強をしていました。
その時出会った方が広島の酒商山田さんです。
当時の酒作りは95%が醸造後アルコールを添加する方法で、
純米酒の醸造量は全体の5%程度。
山田さんはその純米酒の市場を熟知し、そこに
参入するために酒造りはどのようになければならないかを
教えてくれました。
「良い酒を作れば認めてくれマーケットがある」
歴史の中で味も評価も固定された永山の酒造りを
どう変革してくのか?
その可能性を見いだせたような気がしました。
醸造研究所でわたしは主に原料米とワインのぶどうを学びました。
授業が終わると誰ともなく集まり持ち寄ったワインを
試飲する日常がありました。その中でわたしは、
ワインが有史以来世界の醸造酒としてゆるぎない
地位にある事、そしてその源泉を知ることになり、
今後の日本酒業界の中での純米酒の可能性を
確信していきました。少しづつわたしの中で
酒作りの設計図のようなものができました。
また当時、東京で酒造界を賑わせていたのが
山形の十四代です。高木社長の斬新な仕掛けや
活動はこれからの日本酒業界の光明として、
わたしを随分勇気付けてくれました。
醸造研究所で朧げながら出来上がった設計図を
元に、南さんという杜氏に3年間酒造りを学びました。
1年後、杜氏として独立しながら長門市で酒造りを
されていた野中さんのサポートを受け、2002年、
あら削りながら初めてのわたしの酒ができました。
この酒をどう市場に下ろしていくのか?
酒商山田さんに相談したところ、貴と命名することを
勧められました。一文字の銘柄に一日の長があり、
それが理由でした。こうして様々な方のお力添えを
いただいて純米酒専門店に置かれることになった貴は
順調なスタートを切り、2003年には
dancyu地方の隠れた名酒部門1位を獲得するに至ります。
貴×フェルミエ宇部2020純米大吟醸山田錦

貴×フェルミエ宇部2020純米大吟醸山田錦
原料米:宇部市産自社栽培山田錦100%
精米歩合:50%
アルコール分:16度
酵母:自家培養酵母
貯蔵樽:フェルミエ白ワイン樽(シャルドネ・フレンチオーク)
貯蔵期間:2019年8月15日から2020年4月10日(239日間)
貯蔵温度:平均蔵内温度8℃
貯蔵樽:フェルミエ白ワイン樽(シャルドネ・フレンチオーク)
貯蔵した樽は、白ワインの樽だが、
赤ワインのような香りで肉料理に合う日本酒になっていました。
日本食より、フランス料理などのほうが合いそうです。
アルコール感も強く、程良い甘みで飲み応えがあります。

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2021年1月19日

西田酒造店 田酒純米大吟醸山田錦一回火入れ

1月13日(水)、青森県西田酒造店さんの
田酒純米大吟醸山田錦一回火入れ
を晩酌で飲みました。
西田酒造店さんは、青森市油川大浜に
明治11年(1878年)創業で青森市唯一の酒蔵です。
看板商品は「田酒」。
田の酒という意味で、先代社長が
「混ぜ物のない、昔ながらの酒を造りたい」と、
1974(昭和49)年に発売した純米酒。
当時は三増酒全盛時代で、純米酒の認知度はゼロ。
当然まったく売れなかったが、主力商品の三増酒を全廃し、
1本2000円を超える価格で販売し続けた。
転機は1981(昭和56)年。雑誌「特選街」の
「うまい酒コンテスト」で日本一になり、
東京を中心に引く手あまたとなった。
現在の田酒は西田司社長のもと、さらにブラッシュアップ
されている。西田社長は淡麗辛口が大嫌いだ。
旨みのある酒をつくりたいので、あえて活性炭を使った
炭濾過をしない。だから田酒はやや黄色く色づいている。
しかし、「黄色い酒はゴツくてヒネた酒」という先入観で
飲むと、田酒のきれいさに驚かされる。火入れや貯蔵に
こだわり、絶対にヒネないよう細心の注意を払っている
からだ。最近は、すべてのもろみを開放サーマルタンクで
仕込み、ヤブタを2台に増設して、上槽の最適期に
搾っている。また、1918(平成30)年2月から、
全商品1回火入れで、冷蔵庫での瓶貯蔵となっている。
田酒純米大吟醸山田錦一回火入れ

田酒純米大吟醸山田錦一回火入れ
原料米 : 山田錦
精米歩合 : 50%
日本酒度 : -0.8
酸度 : 1.9
アルコール分 : 16度
原料米 : 山田錦

山田錦らしい程良い米の甘さとフルーティーな香りがあり、
ほんのりとした酸味でスッキリとした後味で飲みやすい。
バランスが良く、万人にうける味わいです。
優等生の日本酒で、面白みに欠ける点があります。

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2021年1月16日

長生社 信濃鶴頑卓純米吟醸無濾過生原酒

1月7日(木)、長野県長生社さんの
信濃鶴頑卓純米吟醸を晩酌で飲みました。
長生社さんは、大正9年に設立。
初代社長が「賀茂鶴」の指導を受け、
それを参考に仕込み蔵を建設。
その縁で、鶴の一文字をもらって信濃鶴と命名。
430石の小さな蔵で、醸しているお酒は「信濃鶴」のみ。
今の4代目蔵元になった2001年から全量純米酒化。
酒米は全量地元の農家から仕入れており、伊那谷の美山錦。
仕込み水は地下40メートルから汲み上げている
中央アルプスの伏流水です。
信濃鶴頑卓純米吟醸

信濃鶴頑卓純米吟醸
原材料米:長野県駒ヶ根市産美山錦
日本酒度:+1.0
酸度:1.3
精米歩合:55%
アルコール分:16度
原材料米:長野県駒ヶ根市産美山錦
日本酒度は+1.0ですが、程良い米の甘味を感じ、
生原酒らしいフレッシュさがあります。
ほんのりと酸も感じられ、切れが良く飲みやすい日本酒です。
燗酒でもいいかもしれません。

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2021年1月15日

新政酒造 やまユ純米酒あきた酒こまち2018

1月5日(火)、秋田県新政酒造さんの
やまユ純米酒あきた酒こまち2018
を晩酌で飲みました。
新政酒造さんは、嘉永五年(1852年)創業で
こだわりのある蔵です。

秋田県産米を生酛純米造りにより六号酵母によって醸します。
------ 当蔵は地域性を尊ぶために、秋田県で栽培された米のみを用いて醸造いたします。酒母には、天然の乳酸菌を活用する伝統製法「生酛」のみを採用しています。また、培養された酵母を使用する際は、当蔵で昭和5年(1930年)に採取された「きょうかい6号」(六号酵母)のみを用いております。

ラベル記載義務のない添加物も
用いることはありません。
------ 酒税法上、あらゆる酒類において、安全醸造のため用いられる添加物についてはラベル記載義務を免れています。代表的なものは、速醸酒母や補酸に用いられる「醸造用酸類」、あるいは「除酸剤」、麹の代替として使われる「酵素剤」、発酵助剤である「無機塩類」・「ビタミン類」などです。当蔵では、醸造における純粋性を尊ぶために、これらの添加物を酒に使用いたしません。

四合瓶(720ml)を主体として
販売しています。
------ 日本酒は酸化を防いで保管される必要があります(例えばワインでは「亜硫酸塩」をはじめとした酸化防止剤が使われますが、日本酒では用いることはできません)。日本酒の生酒や吟醸酒など、フレッシュさや繊細さが魅力である酒については、特に酸化に気を使う必要があります。一般的に、こうしたいわゆる「冷酒」向きのお酒は、開栓前後にかかわりなく冷蔵庫で保管し、開栓後はすみやかに飲みきることをおすすめします。このため当蔵は酒質管理の観点からほとんどの酒を四合瓶で提供しています。

特定名称は「純米酒」です。
------ 一般的に日本酒の純米区分における特的名称酒は、主に精米歩合によって「純米酒」・「特別純米酒」・「純米吟醸酒」・「純米大吟醸酒」という4つの区分に分けられます。しかしながら精米歩合のみが酒の価値を決めるものではないことから、当蔵はいかなる精米歩合であろうとも、すべて「純米酒」という表記に統一しております。
*なお「陽乃鳥(ひのとり)」は既成の酒(純米酒)を用いて醸造する「貴醸酒」というジャンルの酒です。こちらは特定名称酒にはあてはまりませんので、表記はしておりません。
やまユ純米酒あきた酒こまち2018

やまユ純米酒あきた酒こまち2018
原材料米:あきた酒こまち100%使用
精米歩合:60%
使用酵母:きょうかい6号
発酵容器:木樽
アルコール分:15度
この「やまユ」という銘柄は、2008年から造り始め、
2018年の醸造をもって製造を終了し、「colors」に引き継がれました。
つまりこれが最後の「やまユ」でした。
原材料米:あきた酒こまち100%使用

木樽の優しい味わいを感じる日本酒です。
フレッシュでスッキリと辛口で、フルーティーな香りと酸味があり、
白ワインに似ているが、よりおだやかな味わいで
後味もスッキリきれ、ほんのりとした苦味が日本酒らしさを演出している。

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2021年1月 4日

高木酒造 十四代吟醸吟撰

2020年12月27日(日)、山形県高木酒造さんの
十四代吟醸吟撰を晩酌で飲みました。
高木酒造さんは、創業1615年(元和元年)。
「朝日鷹」が代表的銘柄でしたが1993年(平成5年)に
14代高木辰五郎さんから15代高木顕統(あきつな)さんに
引き継がれた後、代表銘柄が「十四代」となりました。
十四代吟醸吟撰

十四代吟醸吟撰
原材料:国産米、国産米麹、醸造アルコール
原材料米:兵庫県特A地区山田錦100%使用
精米歩合:50%
アルコール分:15度
十四代では数少ない吟醸酒。
原材料:国産米、国産米麹、醸造アルコール
メロンのようなフルーティーな香りとほんのりとした甘みがあり、
スッキリした後味で吟醸酒らしい飲みやすさがある。
冷やして飲むと甘みが爽やかで
常温では、甘みを増す。
冷やしてスッキリ飲みたい日本酒です。

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2021年1月 4日

木屋正酒造 而今純米吟醸朝日

2020年12月27日(日)、三重県木屋正酒造さんの
而今純米吟醸朝日を晩酌で飲みました。
木屋正酒造(きやしょう)さんは、創業文政元年(1818年)。
江戸後期に初代大西庄八が造り酒屋「ほてい屋」を譲り受け、
屋号を以前材木商であった「木屋正」 と改め継承した。
当時の風情を残した店舗兼主屋は登録有形文化財に指定されています。
長らく「高砂」「鷹一正宗」を製造し伊賀地方を中心に
商いをしてきました。現在は6代目蔵元である大西唯克が
2005年に「而今」ブランドを立ち上げて販売しています。
而今純米吟醸朝日

而今純米吟醸朝日
原材料米:朝日100%
精米歩合:50%
アルコール分:15度
朝日というお米は、京都府の篤農家、山本新次郎さんが
1909年に「日の出」を栽培した田圃から、倒伏しない
2穂の変異型稲を発見したことに始まる酒造好適米だそうです。
原材料米:朝日100%

メロンのようなフルーティーな香りと甘み、
程よい酸味もあり、苦味が少なく、
流行の濃厚旨口の日本酒です。

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2020年12月29日

岡崎酒造 信州亀齢純米吟醸山恵錦無濾過生原酒

12月21日(月)、長野県岡崎酒造さんの
信州亀齢純米吟醸山恵錦無濾過生原酒
を晩酌で飲みました。
岡崎酒造(屋号:小堺屋)当主は代々「平助」を襲名していました。
江戸時代前期1665年(寛文5年)創業で、「問屋日記」に
寛文5年の酒造米石高書上があり小堺屋平24石の記述があります。
2003年から、岡崎酒造の杜氏を務めるのは、岡崎美都里さん。
女性杜氏は日本に25人ぐらいしかいませんが、その1人です。
東京農大で醸造学の勉強をし大手酒販売会社に就職し、
代々続く杜氏からも技術を学び、信州の自然で出来る
最高の日本酒を目指して日々研究をしています。
自然の豊かな信州(長野県)は、日本酒造りに最適な場所です。
湿度の少ない爽やかな夏、きびしい寒気が一段と冴える冬、
どこまでも澄んだ空気、こんこんと湧き出る清冽な水。
四季折々の自然環境が良質の酒米に。豊かな環境に育まれ
醸し出される信州でしか出来ないお酒を目指しています。
信州亀齢純米吟醸山恵錦無濾過生原酒

信州亀齢純米吟醸山恵錦無濾過生原酒
使用米:長野県産信交酒545号(山恵錦)100%
精米歩合:55%
アルコール分:15度
使用米:長野県産信交酒545号(山恵錦)100%

メロンのようなフルーティーな甘みと
パイナップルのような華やかな香りがして
ほんのり発泡感もあり、フレッシュで果実酒のような味わいです。
花陽浴の味わいに近いと思いました。

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2020年12月27日

平和酒造 紀土無量山純米吟醸

12月19日(土)、友人夫婦との忘年会で
和歌山県平和酒造さんの紀土無量山純米吟醸
を飲みました。
平和酒造さんは、昭和3年、山本保さんによって創業。
江戸時代からの酒蔵である谷口酒造の谷口保は、婿養子として
代々仏寺であった山本家の家督を継ぐことになります。
その際、生来の酒好きが高じ、酒蔵を創業します。
IWC2020「SAKE部門」の中で、1社から複数エントリーされた
酒の全てにわたって高評価を得たメーカーを
「Brewer of the year(ブリュワリー・オブ・ザ・イヤー)」
として表彰し、それに選ばれています。
紀土無量山純米吟醸

紀土無量山純米吟醸
原材料米:特A地区山田錦100%使用
精米歩合:50%
アルコール分:15度
インターナショナル・ワイン・チャレンジ
IWC2020「SAKE部門(清酒部門)」の最高賞である
「Champion Sake(チャンピオン・サケ)」に選ばれた日本酒です。
原材料米:特A地区山田錦100%使用
フルーティーでスッキリとした甘みと香りがあり、
切れ味がよく、飲みやすく杯が進みます。
ほんのりとた酸味もあり、バランスの良い日本酒です。

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2020年12月27日

南陽醸造 花陽浴純米大吟醸越後五百万石

12月19日(土)、友人夫婦との忘年会で
埼玉県南陽醸造さんの花陽浴純米大吟醸越後五百万石
を飲みました。
南陽醸造さんは、1870(明治3)年創業。
初代須永亀吉氏は羽生市の出身で、茨城県古河市で
酒づくりの修行を積んだ後、地元に戻り酒蔵を開業した。
現在は家族を中心に少数精鋭のメンバーで
「花陽浴」「南陽」「藍の郷」を醸す。
仕込み水は、埼玉伏流水(荒川水系と利根川水系)の
井戸水を使用。軟水のため、口当たりやわらかで
まろやかな味わいの酒になる。
酒米は「美山錦」「八反錦」を中心に使用し、できた酒は
炭素ろ過によって色と旨味をとることなく、
そのまま瓶に詰められる。
花陽浴純米大吟醸越後五百万石

花陽浴純米大吟醸越後五百万石
原材料米:五百万石
精米歩合:48%
アルコール分:16度
原材料米:五百万石
フルーティーな香りと甘さがあるが、
五百万石らしい優しいあじわいで、
他の花陽浴にくらべ控えめな味わいです。
とはいえ、他の蔵よりメロンのような甘みは強く
ほんのりとした酸味もあり、さらりと飲みやすい。
どちらかと言えば、肉料理に合う。

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