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2021年10月11日

丸山酒造 越後謙信SAKEまつり2021限定酒「車懸(くるまがかり)」雪中貯蔵純米大吟醸原酒

10月2日(土)、新潟県上越市丸山酒造さんの
越後謙信SAKEまつり2021限定酒「車懸(くるまがかり)」雪中貯蔵純米大吟醸原酒
を晩酌で飲みました。
丸山酒造さんは、創業明治30年(西暦1897年)です。
雪中梅の銘柄で知られています。
清酒製造業を始める明治30年10月以前は、
麴づくりを生業とし、遠く信濃国(長野県)まで
販路を開いていたそうです。
そんな先人の記憶もあり、丸山酒造場では
伝統的な手づくりの麴づくりをしています。
普通酒・本醸造・純米酒は箱麹法、
それ以外の商品では蓋麹法による製麴を行ているそうです。
越後謙信SAKEまつり2021限定酒「車懸(くるまがかり)」雪中貯蔵純米大吟醸原酒

越後謙信SAKEまつり2021限定酒「車懸(くるまがかり)」雪中貯蔵純米大吟醸原酒
原材料米:三和区塔ノ輪産越淡麗
精米歩合:50%
アルコール分:17度

里山を水源とする井戸水と伝統的な蓋麹で、「越淡麗」を仕込みました。
搾り上がった純米吟醸の原酒を安塚区の雪室で8ヶ月熟成しました。
穏やかな吟醸香と原酒ならではの濃厚な甘みと酸があり、
雪中貯蔵による絹のように滑らかな舌触りと喉越しが特長です。
原材料米:三和区塔ノ輪産越淡麗

フルーティーな米の香りとほんのりとした甘みと酸味があり、
苦味は無く、ほどほどのアルコール感があり、
飲み応えがあり、舌触りが滑らかでするっと飲めてしまうお酒です。
雪中梅の雪中貯蔵酒と似た感じに仕上がっています。


雪中梅を飲んだことあるなら、
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2021年10月 4日

君の井酒造 君の井越後謙信SAKEまつり2021限定酒山廃純米大吟醸13%

9月26日(日)、妙高市君の井酒造さんの
君の井越後謙信SAKEまつり2021限定酒山廃純米大吟醸13%
を晩酌で飲みました。

君の井酒造さんは、火災で過去の記録が消失し、
残った記録に、高田藩榊原藩主の酒造り128石の許可証があり、
そこに天保13年と記されていることから、
創業年(西暦1842年)としています。
「君の井」の名前の由来についても、
はっきりとした記録は残っていません。
1842年頃、天皇にお酒を献上したことから
「君主に献上した酒」として「君」の文字が使用され、
「井」の文字については、全国に「~井」という
銘柄が多いように、「良質な水が湧き出る井戸」が
由来となっています。
当時は等級として、上位から「君の井」「桜誉」「金華山」の
ネーミングで販売、また、焼酎やみりんの製造販売もしていました。
君の井越後謙信SAKEまつり2021限定酒山廃純米大吟醸13%

君の井越後謙信SAKEまつり2021限定酒山廃純米大吟醸13%
原材料米:妙高市産越神楽100%
精米歩合:50%
アルコール分:13度
「軽やかな食中酒を日本酒で」をテーマに醸造し、
熟成させることでイメージしていた酒質に仕上がりました。
原材料には杜氏が栽培した妙高市産の酒米「越神楽」を
使用しています。酒造りに欠かせない乳酸菌は、
蔵に自生する天然の乳酸菌を時間をかけて育み、
米の豊かな旨味を引き出すとともに、
乳酸由来のさわやかな酸との調和を実現しました。
「SAKEまつりのPRに加え、もっと若い方にも日本酒を
飲んでもらいたいという思いで造りました。
アルコール度数を13度に抑えることで、
飲みやすく仕上げました」
原材料米:妙高市産越神楽100%
山廃らしい酸味と香りがします。
甘みは余り感じません。
苦味も少ないです。
アルコール分13%で ほんのりでとしたアルコール感と
辛口、スッキリとした後味で非常に飲みやすいです。
もうちょっと甘みがあると人気なると思います。
新潟の酒らしいすっきりとした味わいで美味しいと思います。


純米大吟醸で13%の飲みやすさを体験したいと思ったなら、
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2021年9月 1日

八百新酒造 雁木純米酒直汲みうすにごり

8月25日(水)、山口県八百新酒造さんの
雁木純米酒直汲みうすにごり
を晩酌で飲みました。
八百新酒造さんは、明治10年に八百屋新三郎が分家独立、
八百新創業した。創業当時の銘柄は「新菊」、
新三郎とその妻キク、夫婦の名前から字をとって命名している。
五代目小林久茂さんは経営と同時に杜氏の職も兼任。
八百新酒造の革新に着手する。
社名を八百新商店から八百新酒造に改め、
副業として続けていたビール等他酒類の小売部門を廃止し、
本業の清酒醸造に業務を一本化することを内外に示した。
八百新の原点への回帰と新しい船出の意を込めて「雁木」
という名をつけ、世に問うた。
1本の仕込みから出来た一升瓶にしてたった600本だけの
純米無濾過生原酒だった。純米であること、活性炭素を使う
濾過をしないこと、を遵守しながらラインナップを
徐々に広げることで認知されるようになっていった。
やがて出荷数量も代表銘柄だった「錦乃誉」を凌ぎ、
今ではほぼ全量が「雁木」になっている。
雁木純米酒直汲みうすにごり

雁木純米酒直汲みうすにごり
原材料米:山田錦
精米歩合:60%
日本酒度:+3
酸 度:1.8
アルコール分:17.5度
原材料米:山田錦
山田錦らしいフルーティーな甘み酸味が程良く、
アルコール感もほどほどあり、
どっしり飲み応えがあります。
後味はスッキリし、獺祭の後味にも似ているように思えます。
食中酒としても、お酒だけでも楽しめます。
ぐいぐい飲めますが、アルコール度数もほどほどあるので
飲み過ぎに注意が必要です。

山田錦の日本酒が好きなら、
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2021年8月21日

八幡川酒造 八幡川ほろよいにごりさけてぶくろ

8月17日(火)、広島県八幡川酒造さんの
八幡川ほろよいにごりさけてぶくろ
を晩酌で飲みました。
八幡川酒造さんは、文政年間(1820年頃)創業。
酒造りに使う水は極楽寺山から湧き出る伏流水。
柔らかくてきれいな水に恵まれている。
米は普通酒の場合は中生新千本、
特定名称酒については山田錦や県内の好適米を使用。
自慢の銘柄は大吟醸天鴻。
新酒鑑評会で3年連続金賞を受賞した。
八幡川ほろよいにごりさけてぶくろ

八幡川ほろよいにごりさけてぶくろ
原材料米:中生新千本
精米歩合:70%
日本酒度:-2
酸 度:2.1
アルコール分:16度
原材料米:中生新千本
甘みをそれほど感じず、少し発泡感があるが程よく、
スッキリとした味わいで、飲みやすいです。
にごり酒なので、米の旨味もほどほど感じ、
適度にアルコール感もあり、食中酒としても程よいです。
逆に、特徴的ではなく、少しインパクトに欠ける。

にごり酒が好きなら、
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2021年8月 7日

清水清三郎商店 作純米大吟醸イセノナミ

8月2日(月)、三重県清水清三郎商店さんの
作純米大吟醸イセノナミを晩酌で飲みました。
清水清三郎商店さんは、1869年(明治二年)に若松村にて
大黒屋清水清三郎商店として創業。
明治時代に始まっ全国新酒鑑評会は、
全国の酒蔵が優れた日本酒を競い合ってきた
歴史ある品評会です。開催100回を超えた今も、
日本酒のもっとも権威ある品評会として認められています。
鑑評会に出品されるお酒は、杜氏が手間と時間を
惜しまず特別に醸したお酒で競われています。
出品する酒蔵は、例え普通は大きな規模の
仕込みを行っていても、出品酒を造る際には、
総米600kgから800kg程度の仕込みを行います。
この規模が、醗酵タンクの中での麹と蒸米の
状態や酵母の働きにとってちょうど良い
ということはもちろんのこと、人間が手で
持ち運びする物量としても適切であると
いう事情もあると思われます。
そこで、清水清三郎商店は、大吟醸だけではなく、
すべての種類の酒をこの大きさの仕込みで
行うことにしました。
高品質の酒を目指すことを目標としたからです。
作純米大吟醸イセノナミ

作純米大吟醸イセノナミ
原材料:国産米、国産米麹
精米歩合:50%
日本酒度:-1
酸度:1.5
アルコール分:15度

〜遙か浪(なみ)の彼方に永久(とわ)の理想郷あり〜
古くから、天照大神(あまてらすおおみかみ)は
天皇のお側でお祀りされていましたが、
皇居外のよりふさわしい場所にお祀りすることに
なりました。第十一代崇仁天皇(すいにんてんのう)の
皇女の倭姫命(やまとひめのみこと)は、
大和から伊賀・近江・美濃などの各地を巡った後、
伊勢の五十鈴川のほとりに神宮を創建されました。
その際、『日本書紀』によれば倭姫命に
天照大神のご信託があったとされています。

是(こ)の神風の伊勢の国は、常世之浪重浪帰
(とこよのなみしきなみよ)する国なり、
傍国可怜国(かたくにのうましくに)なり。
是(こ)の国に居(お)らむと欲(おも)う。

(この神風の吹く伊勢の国は、遠い永遠の
理想の国から波が幾重にもよせては帰る国である。
都から離れた傍国ではあるが、風光明媚な
美しい国であり、美味しいものが豊かにとれる
素晴らしい土地である。私はこの国にいようと思う。)

この純米大吟醸「イセノナミ」は、理想郷で
振舞われる酒に思いを巡らせながら醸造いたしました。
ラベルには、伊勢型紙の伝統模様を使用しております。
精米歩合:50%

メロンや桃を感じさせる香りと甘みがあり、
苦味、酸味発泡感は、ほとんどありません。
フルーツジュースのようなにほんしゅですが、
甘さも程よく、飲みやすいです。
グイグイと飲めてしまうのが怖いです。

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2021年8月 4日

栃木県松井酒造店 松の寿山廃純米五百万石火入れ1BY

7月27日(火)、栃木県松井酒造店さんの
松の寿山廃純米五百万石火入れ1BY
を晩酌で飲みました。
松井酒造店さんは、1865年(慶応元年) に
松井九郎治商店として創業しました。
蔵元杜氏として、松井宣貴社長さんが
丹精込めて酒を仕込んでおります。
平成18年11月21日に初の下野杜氏として認定されました。
2018年、KURA Master2018 純米大吟醸酒&純米吟醸酒部門 プラチナ賞&金賞
SAKE selection 2018 純米吟醸酒の部 金賞&銀賞
松の寿山廃純米五百万石火入れ1BY

松の寿山廃純米五百万石火入れ1BY
原材料米:五百万石100%
精米歩合:65%
使用酵母:K1401
日本酒度:+2.5
酸度:1.95
仕込み水:高原山麓自家湧水(超軟水)
アルコール分:16度
インターナショナル ワイン チャレンジ2021(IWC2021)
「SAKE部門」において純米酒の部、
最高賞の「トロフィー」受賞銘柄です。
原材料米:五百万石100%
山廃らしいウイスキーのような香りと
ほんのりとした酸味があり、
辛口でスッキリしていますが五百万石らしい
米の甘味が感じられます。
ほどほどの味わいでのみやすく、余韻も良い日本酒です。
お燗にしても程よい酸味と甘さを感じ美味しいです。
リーズナブルで非常にいいお酒だと思います。


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2021年8月 3日

妙高酒造代々菊醸造 ニホンノ、オサケ妙高山×吟田川

7月25日(日)、上越市の妙高酒造さんと代々菊酒造さんの
コラボ日本酒 ニホンノ、オサケ妙高山×吟田川
晩酌で飲みました。
妙高酒造さんは、西暦1815年創業の老舗。
越淡麗・五百万石等の酒造好適米を中心に上質な
新潟県産米を主に使用した「米」。
妙高山の伏流水を使用し、酒を口に含んだときの
ほのかな甘味を生み出す「水」。
杜氏が自身の親族のように愛情とこだわりを持った「麹」。
それらの要素に加え、酵母は「自社活性培養酵母」使用する
ことで、うまみのある飽きのこない酒を作り出しています。
杜氏曰く、「自社活性培養酵母」はヤンチャ坊主のようなもの。
元気が良くて、非常に成長力も旺盛なだけに扱いは難しいが、
理想の酒作りには欠かせないものとなっています。
妙高酒造では自社活性培養酵母を1つの酒母に2種類使う
「二段酵母仕込」をおこなうことで、お客様の口に入った時に
"うまい!"という言葉を引き出すことを目指しているのです。
代々菊醸造さんは、創業1783年の老舗。
この酵母は県内ではうちだけ、造りは全量手間のかかるふね搾り、
-10度の氷冷庫で全アイテムを保存、多く造れないから営業もしない。
品評会には出品しない...。うちの考え方の酒で入選する事は
絶対ないからだ。品評会は決められた的を中心に減点方式で
評価するものだからだ。うちは独自の考えで酒を造る。
この蔵だから、こいつが造るから呑みたいという酒でいたい。
私と同じような日本酒は危険だから他の蔵はやらないと思う。
受賞は美味さを評価したものでは無い。
中越地震の時に蔵が崩壊、それを救ってくれたのが同級生達、
今でも頭が上がらないと言います。
この蔵はある意味異端な蔵に感じます。
品評会の賞よりも造りたい酒を造る。賞は技術の向上を
図るもので美味しさをきめるものではありません。
この蔵は異端ではなく飲み手に対して真摯なのだと思うわけです。
ニホンノ、オサケ妙高山×吟田川

酒造組合高田支部が、二蔵元の日本酒をブレンドする企画
「ニホンノ、オサケ」を立ち上げ、今回弾三弾企画です。

ニホンノ、オサケ妙高山×吟田川
原材料:国産米、国産米麹、醸造アルコール
原材料米:越淡麗
日本酒度:+1
酸度:1.3
アルコール分:16度
吟田川が、越淡麗種50パーセント精米の吟醸酒、
妙高山は越淡麗種の35%精米の純米大吟醸酒
この2つの日本酒をブレンドしています。

スッキリした飲み口で程よい甘口です。
酸味がほとんど無く、苦味も感じられません。
醸造アルコールでスッキリした後味です。
ほどほどの飲み応え、アルコール感があります。
淡麗辛口ではない上越の日本酒らしい日本酒で、
米の旨味と日本酒感があり、
私達が飲み慣れた味わいです。


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2021年7月17日

光栄菊酒造 光栄菊SNOWCRESCENT山田錦無濾過生原酒

7月9日(金)、佐賀県光栄菊酒造さんの
光栄菊SNOWCRESCENT山田錦無濾過生原酒
を晩酌で飲みました。
光栄菊酒造さんは、明治4(1871)年に合瀬酒造として創業し、
平成18(2006)年に幕を閉じた光栄菊酒造を引き継いだ
新会社「光栄菊酒造」。
新社長はTVの映像制作会社に勤めていた日下氏。
名杜氏・山本克明さんを杜氏に迎え、2019年12月から発売開始。
「地域の活性化に貢献する意気込みを持って、
皆さんに喜ばれる日本酒を届けたい」
という蔵の熱い想いがあります。
光栄菊SNOWCRESCENT山田錦無濾過生原酒

光栄菊SNOWCRESCENT山田錦無濾過生原酒
原材料米:山田錦100%
アルコール分:14度
原材料米:山田錦100%
少し発泡感があるにごり酒です。
ヨーグルトやパインを思わせる香りと酸味があり、
パイナップルとかメロンのような甘みが感じられ、
ほんのり苦味もあり、少し後味が余韻があります。
米の旨み甘みも感じます。
甘い余韻がありますが、アルコール度数が14°度で
すっきり飲みやすい感じの日本酒です。


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2021年7月15日

新政酒造 瑠璃2020-Lapis Lazuli-ラピスラズリ純米酒

7月7日(水)、秋田県新政酒造さんの
瑠璃2020-Lapis Lazuli-ラピスラズリ純米酒
を晩酌で飲みました。
新政酒造さんは、嘉永五年(1852年)創業。
創業者は、初代 佐藤卯兵衛(さとう うへえ)さん。
その後、明治政府が施策の大綱とした「新政厚徳」(しんせいこうとく)
「新政」(あらまさ)という名称を戴くようなる。
意味は「厚き徳をもって新しい政(まつりごと)をなす」です。
蔵の方針は、
・秋田県産米を生酛純米造りにより
 六号酵母によって醸します。
・ラベル記載義務のない添加物も
 用いることはありません。
・四合瓶(720ml)を主体として
 販売しています。
・特定名称は「純米酒」です。
瑠璃2020-Lapis Lazuli-ラピスラズリ純米酒

瑠璃2020-Lapis Lazuli-ラピスラズリ純米酒
内容量:720mℓ
原料米:美山錦
精米歩合:麹米55%、掛米60%
アルコール分:13度(原酒)
仕込容器:木桶
使用瓶:暁鐘(Morning Bell)
通称「ラピス」。
東北を代表する酒米「美山錦」の清涼にして端正な味わいが楽しめる定番作品。原料米に「扁平精米」という独特な精米方法を採用しており、米の性質をよく表しながらも軽快な酒質に仕上げている。「ラピス」は、新政の基本的な味わいを表現する「定点観測」的な作品である。
【美山錦】
生誕年[登録年]:1978年(昭和53年)
生誕地[登録県]:長野県
平均収量:約7.5俵/反
新政における主要栽培地:秋田市河辺和田地区

今年からボトルの形が変わり、栓が王冠形状ではなく
スクリュー状キャップになりました。
少し固くて開けにくいです。
味わいは、 洋なしとか 白ぶどうを思わせるような
フルーティーな香りと酸味が以前より少し強く、
甘みもほんの少し強く、以前のように白ワインのようです。
ほんのりと発泡感があり
米の旨味甘味が後から感じられ、程良いアルコール感もあり
後から苦味も感じられ、日本酒としての飲み応えもほどほどあります。
スッキリとした中に、記憶に残るような味わいの余韻があります。
非常に不思議な日本酒で、 他に味わいです。


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2021年7月11日

諏訪御湖鶴酒造場 御湖鶴純米吟醸山恵錦無濾過生原酒

7月3日(土)、長野県諏訪御湖鶴酒造場さんの
御湖鶴純米吟醸山恵錦無濾過生原酒
を晩酌で飲みました。
諏訪御湖鶴酒造場さんは、
以前、1918年創業の菱友醸造さんでした。
2017年4月酒造事業を停止。
福島県磐栄運送さんにより事業継承され
諏訪御湖鶴酒造場として2018年10月製造開始。
御湖鶴純米吟醸山恵錦無濾過生原酒

この日本酒は、今年5月、
「インターナショナル・ワイン・チャレンジ(IWC)」
SAKE純米吟醸部門でGOLDメダル、純米吟醸トロフィーを受賞
そして、6月30日にチャンピオン・サケに選ばれました。
このインターナショナル・ワイン・チャレンジ(IWC)で
審査結果に応じて与えられる評価は「ゴールドメダル」
「シルバーメダル」「ブロンズメダル」「大会推奨酒」の4つ。
さらに、ゴールドメダルを獲得した出品酒のなかで、
特に優れたものに対して「トロフィー」の栄誉が与えられ、
その「トロフィー」を獲得したなかからたったひとつの銘柄に、
SAKE部門の最高賞として「チャンピオン・サケ
の称号が授けられます。
チャンピオン・サケ

御湖鶴純米吟醸山恵錦無濾過生原酒
原材米:諏訪市小和田ファーム栽培山恵錦100%
精米歩合:50%
日本酒度:-1
酸度:1.8
アルコール分:16度
原材米:諏訪市小和田ファーム栽培山恵錦100%
桃やメロンのようなフルーティな香りと甘さがあり、
ほんのりとした発泡感もあります。
苦味が少なくてすっきりとした後味。
去年の無量山純米吟醸よりは少し甘みが感じられ
余韻もほどほどに感じられます。


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2021年7月 6日

秋鹿酒造 秋鹿純米しぼりたて生酒

6月27日(日)、大阪府秋鹿酒造さんの
秋鹿純米しぼりたて生酒を晩酌で飲みました。
秋鹿酒造さんは、明治19(1886)年創業。
米つくりから酒造りまで一貫造りしています。
1995年から無農薬の山田錦栽培に挑戦し、
2012年には自社畑11ヘクタールすべてを
籾・米ぬか・酒粕を肥料とした
「循環型無農薬有機栽培」無農薬栽培を実践しました。
醸造アルコール添加酒は完全廃止され、
すべて純米酒を造っています。
秋鹿純米しぼりたて生酒

秋鹿純米しぼりたて生酒
原材料米:山田錦
精米歩合:70%
日本酒度:+7
酸度:2.4
使用酵母:協会9号酵母
アルコール分:16度
原材料米:山田錦
吟醸香のある辛口の日本酒です。
酸味が特徴的で程よくも有り、少し主張するような酸です。
程よい温度と時間で米の旨味甘味が感じられ、
酸味も円やかになっていきます。
ほどほどのアルコール感飲み応えも有り、
和食に合う、食中酒です。


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2021年7月 2日

麒麟山酒造 はでっぱの香

6月24日(木)、新潟県麒麟山酒造さんの
はでっぱの香を晩酌で飲みました。

麒麟山酒造さんは、1843年創業。
新潟を代表する淡麗辛口の蔵元です。
奥阿賀産100%のお米づくりや、山を守る植林活動など、
辛口な味わいと地域に根ざした酒造りにこだわっています。
はでっぱの香

はでっぱの香
原材料:新潟県阿賀町産米、新潟県阿賀町産米麹、醸造アルコール
精米歩合:65%
日本酒度:+4
アルコール分:15度
私達有志酒販店(はでっぱの会)は阿賀町の自然を
大切に考え、自ら田植え、稲刈り、はさがけ、
酒の仕込み作業まで行い麒麟山酒造様にご協力いただき、
「旨口」の酒「はでっぱの香」を丹精込めて造り上げました。
阿賀町の自然豊かな味をご賞味下さい。
原材料:新潟県阿賀町産米、新潟県阿賀町産米麹、醸造アルコール

辛口ですが、程よい甘み旨味を感じ、
程よい酸味が有り、アルコール感もほどほどで
日本酒本来の味わいを楽しめます。
常温で飲むのが良いと思います。


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2021年6月28日

佐賀県光栄菊酒造 光栄菊SNOWCRESCENT無濾過生原酒雄山錦

6月19日(土)、佐賀県光栄菊酒造さんの
光栄菊SNOWCRESCENT無濾過生原酒雄山錦
を晩酌で飲みました。
光栄菊酒造さんは、明治4(1871)年に創業し、
平成18(2006)年に廃業した光栄菊酒造を
TVの映像制作会社に勤めていた日下さんが
引き継いだ新会社「光栄菊酒造」。
そして名杜氏山本克明さんを杜氏に迎え、
2019年12月から日本酒を発売開始しました。
光栄菊SNOWCRESCENT無濾過生原酒雄山錦

光栄菊SNOWCRESCENT無濾過生原酒雄山錦
原材料米:富山県産雄山錦
精米歩合:60%
アルコール分:13度
原材料米に富山県産雄山錦を使った少しにごった日本酒。
雄山錦は、富山県生まれの酒米で、
「ひだほまれ」と「秋田酒33号」の人工交配
によって生み出された新品種です。
原材料米:富山県産雄山錦

味わいは、カルピスソーダのようです。
発泡感があり、フルーティーな香りと酸味が有り、
乳酸のような酸味と米の旨味甘味が感じられ、
少し後を引く甘みと酸味があります。
アルコール感が少ないので、女性受けしやすいでしょう。
サラッとした口当たりなので、脂っこい肉料理にも合います。


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2021年6月25日

丸永酒造場 高波大吟醸山田錦

6月17日(木)、長野県丸永酒造場さんの
高波大吟醸山田錦を晩酌で飲みました。
丸永酒造場さんは、明治4(1871)年創業。
家族総出で酒を醸す。小規模な蔵だからこそ できることを
大切にただひたすら「今、飲みたい酒を造ること」 を、
めざして参りました。
日本酒は生き物だから、自然の営みや造り手の思いと
呼応するようでそこがまた愛しくて、
毎年心を込め造りに臨みます。
という酒蔵さんです。
高波大吟醸山田錦

高波大吟醸山田錦
原材料:米、米麹、醸造アルコール
原材料米:兵庫県産山田錦100%
精米歩合:39%
使用酵母:協会1801号
日本酒度:+2
酸度:1.3
アルコール分:15度
原材料米:兵庫県産山田錦100%
数々の賞を受賞した日本酒で
令和2酒造年度全国新酒鑑評会でも金賞受賞の日本酒です。

日本酒らしい味わいで、発泡感は無く、
吟醸香があり、ほどほどの酸味が感じられ、
山田錦らしい米の旨味甘味が程よく感じられます。
醸造アルコールでアルコール感もあり、
どっしり飲み応えもあります。
後味がスッキリしているので、飲みやすいです。
和食に合う日本酒です。


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2021年6月22日

諏訪御湖鶴酒造場 御湖鶴純米吟醸諏訪美山錦無濾過生原酒

6月13日(日)、長野県諏訪御湖鶴酒造場さんの
御湖鶴純米吟醸諏訪美山錦無濾過生原酒
を晩酌で飲みました。
諏訪御湖鶴酒造場さんは、
以前、1918年創業の菱友醸造さんでした。
2017年4月酒造事業を停止。
福島県磐栄運送さんにより事業継承され
諏訪御湖鶴酒造場として2018年10月製造開始。
2021年5月には、「インターナショナル・ワイン・チャレンジ(IWC)」
SAKE純米吟醸部門で「御湖鶴 純米吟醸 山恵錦」が
GOLDメダル、純米吟醸トロフィーを受賞。
御湖鶴純米吟醸諏訪美山錦無濾過生原酒

御湖鶴純米吟醸諏訪美山錦無濾過生原酒
原材料米:長野県諏訪市山田ライスセンター産美山錦100%
日本酒度:+-0
酸度:1.8
精米歩合:50%
アルコール分:16度
原材料米:長野県諏訪市山田ライスセンター産美山錦100%
桃のような甘みとフルーティな香りがします。
発泡感はなく、酸味もあまりありません。
まろやかな程よい甘さで飲みやすいです。


今年の全国新酒鑑評会で長野県産日本酒17銘柄が
金賞を獲得したと知っているなら、
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2021年6月20日

菊正宗酒造 菊正宗しぼりたてギンカップ

6月11日(金)、兵庫県菊正宗酒造さんの
菊正宗しぼりたてギンカップを晩酌で飲みました。
菊正宗酒造さんは、1659年創業。
嘉納家が神戸御影にて酒造業を開始したそうです。
本嘉納家は文化・文政(1804年~1829年)の数十年で
石高を約3倍に増やし、幕府の御用商人とも言える立場を
確立して隆盛を極めます。明治19年(1886年)には
「菊正宗」ブランドを商標登録。海外への積極的な
輸出や宮内省御用達拝命など、のちの発展の基盤が
この頃固められました。また、明治22年(1889年)には
本嘉納家8代目秋香翁が「どうしても良い酒を造る」の
信念でドイツから顕微鏡を購入し、西洋の学問を身に
付けた技術者を招聘。断熱効果を高めたレンガの酒蔵や
ビン詰め工場など、最新鋭の設備投資で業界に先駆けた
技術改善を敢行。「近代醸造」への足がかりを築きました。
秋香翁は、私立灘高建学の祖(設立代表者) としても尽力しました。
菊正宗しぼりたてギンカップ

菊正宗しぼりたてギンカップ
原材料:国産米、国産米麹、醸造アルコール
使用酵母:HA14酵母
アルコール分:14度
使用酵母:HA14酵母

程よい華やかでフルーティーな香りと甘みがあり、
アルコール分14度とあいまって、
軽やかでスッキリした味わいです。
ともすれば物足りない飲み応えですが、
1合で200円ちょとと非常にリーズナブル。
リピート間違いなしの日本酒です。


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2021年6月19日

千代の光酒造 千代の光晩酌の大吟醸

6月11日(金)、妙高市千代の光酒造さんの
千代の光晩酌の大吟醸を晩酌で飲みました。
千代の光酒造さんは、万延元年(1860年)創業。
良い原料米を高精白し、丁寧に人手をかけて造る。
麹米は全量ザルで洗米
晩酌のお酒を造りたい。
とこだわりを持って日本酒を造っておられます。
千代の光晩酌の大吟醸

千代の光晩酌の大吟醸
原材料:国産米、国産米麹、醸造アルコール
原料米:山田錦
精米歩合:35%
日本酒度:+4.0
アルコール度:16度
通常720mlで3400円税込、1.8ml7500円税込で販売している
「千代の光 大吟醸」を特別サイズ300mlで550円税込で
2700本限定で販売されました。
千代の光酒造の池田剣一郎さんは
「コロナ禍で日本酒業界も景気が悪い状態が続いています。
大勢での飲み会ができなくなり、高級酒を飲む機会も
なかなかないと思います。そこで、気軽に高級酒を
楽しんで、日本酒はおいしいと再認識していただきたく、
特別商品を販売することになりました。
この機会にぜひお試しください」と話されたそうです。
原料米:山田錦

山田錦らしいフルーティな香りとほんのりとした甘みがあり、
大吟醸らしい酸味とスッキリとした後味です。
ほどほどのアルコール感と飲み応えが有り、
低価格で、庶民には有り難い味わいです。

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2021年6月14日

冨士酒造 栄光冨士純米大吟醸無濾過生原酒GMF24

6月11日(金)、山形県冨士酒造さんの
栄光冨士純米大吟醸無濾過生原酒GMF24
を晩酌で飲みました。
冨士酒造さんは、 1778年(安永7年)創業。
第4代加茂屋専之助有恒の酒銘「冨士」から始まり
昭和30年代の初め「栄光」を冠した。
「いつももっとおいしい日本酒(さけ)へと」をモットーに
毎年前年以上の酒造りを心掛けているそうです。
栄光冨士純米大吟醸無濾過生原酒GMF24

栄光冨士純米大吟醸無濾過生原酒GMF24
原材料米:山形県産出羽燦々
精米歩合:24%
使用酵母:山形酵母
日本酒度:-6.0
酸度:1.8
アミノ酸度:0.8
アルコール分:16.4度
山形県の酒造好適米「出羽燦々」を
超高精白の24%まで精米。
「GMF」とは「栄光冨士」の英語表記の頭文字。
「LEGEND OF THE CRYSTAL」は
「CRYSTAL」=「結晶」=「米の輝き」。
極めて高い精米歩合を経た「酒米の輝き」を意味し、
その結晶から醸された美しい味わいが、
いつまでも飲んでいただいたの方の中で
語り継がれる様にと名付けられました。
冨士酒造の蔵元が13代目という事もあり、
13個の「G」をあしらい、
24%精米なので、「G」を24度傾けて
皆様のご商売や人生が益々右肩上がりに
成ります様にと願いも込めてあります。
精米歩合:24%
フルーティでメロンのような甘味が濃いです。
香りもメロン、桃のような甘く、
発泡感とは違う、ちょっとピリッとくるくるような感じがあり、
濃厚旨口な日本酒です。
24%まで削ってあるので、すっきり感があるかと思いましたが
割と濃い感じの旨味とネットリ感のある日本酒です。
肉料理に合う日本酒に感じます。

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2021年6月 7日

今西酒造 みむろ杉純米吟醸山田錦

5月31日(月)、奈良県今西酒造さんの
みむろ杉純米吟醸山田錦を晩酌で飲みました。
今西酒造さんは、万治3年(1660年)創業。
代表は、今西 将之さん(第14代 当主 今西新右衛門)
銘柄、三諸杉みむろすぎ、みむろ杉の由来。
御神体である「三輪山」は古来から「三諸山(みむろやま)」
と呼ばれている事、また三輪山では「杉」に神様が宿ると
されている事から命名しました。
創業以来長年愛されている商標です。
酒造りは三輪の地が発祥だといわれています。
酒造りを話す上で欠かせない場所がここ三輪にある
大神神社です。 大神神社は日本最古の神社で、
本殿を持たず、三輪山をご神体として祀っている神社です。
三輪山は古来から「三諸山(みむろやま)」と呼ばれ、
「うま酒みむろの山」と称されるは「みむろ(実醪)」
すなわち「酒のもと」の意味で、 酒の神様としての
信仰からの呼び名でりあります。
そのため毎年11月14日は大神神社に全国中から
蔵元・杜氏が集まり「醸造祈願祭」が行われます。
境内では振舞酒も行われ、醸造家とともに多くの
参拝客・観光客でにぎわい、また醸造祈願祭の後には
全国の酒蔵へと杉玉が配られていきます。
なぜ三輪が酒の聖地といわれるのか?
それは日本書紀の記述によります。
実在する最古の天皇である崇神天皇時代、
疫病流行で国が混乱を極めている中、天皇は夢で
大物主大神様(おおものぬしのおおかみさま)から
「私の子孫である大田田根子(おおたたねこ)を
祭主にし、酒を奉納しなさい」とお告げを受けました。
それを聞いた天皇は高橋活日命(たかはしいくひのみこと)
を呼び、一夜で酒造りを行い神酒を奉納しました。
すると疫病は去り、国が富みはじめました。
このことより高橋活日命は杜氏の神様として
大神神社の摂社「活日神社」にまつられました。
まさに酒が国を救ったのです。
その時に高橋活日命が詠んだ詩「此の神酒は 
我が神酒ならず 倭なす 大物主の 
醸みし神酒 幾久幾久」
訳:この神酒は私が醸したものではなく、
大和の国をおつくりになった大物主神が醸された神酒です。
幾世までも久しく栄えませ
酒蔵の軒先に吊るされている「杉玉」は大神神社から
全国の酒蔵に届けられています。
その証に杉玉の下に吊るされている札を見ると、
「三輪明神・しるしの杉玉」と書かれています。
ぜひ酒蔵にいかれた際はご覧下さい。
杉玉は「新酒が出来ました」の合図です。新酒が
出来た頃に「青々とした杉玉」が吊るされ、
一年かけて徐々に茶色になっていきます。
それが酒の熟成具合といわれています。
みむろ杉純米吟醸山田錦

みむろ杉純米吟醸山田錦
原材料米:山田錦100%
精米歩合:60%
アルコール分:15度
三輪を飲む
酒の神が鎮まる地、奈良三輪で360有余年醸す酒
「みむろ杉」仕込み水は、蔵内井戸から湧き出る
御神体「三輪山」の伏流水、こめは「山田錦」を100%使用。
低温長期醗酵させ、山田錦が秘めるふくらみある甘みと旨味に
留意し、醸した純米吟醸酒です。
原材料米:山田錦100%

マスカットやメロンのようなフルーティーな香りと
程よい甘みがあり、スッキリと切れる後味ですが
脳に旨味の余韻が残ります。
発泡感は無く、食中酒としても食べ物を選びません。
程よいアルコール感で飲み応えも感じます。

酒の神が鎮まる地、奈良三輪の日本酒を飲んだことあるなら、
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2021年6月 4日

光栄菊酒造 光栄菊Hellow!KOUEIGIKU愛山無濾過生原酒

5月27日(木)、佐賀県光栄菊酒造さんの
光栄菊Hellow!KOUEIGIKU愛山無濾過生原酒を晩酌で飲みました。
光栄菊酒造さんは、明治4年(1871年)に合瀬酒造として
創業し、平成18年(2006年)に光栄菊酒造としての
135年という長い歴史に幕を閉じました。
「光栄菊酒造」を引き継いだかたちの新会社「光栄菊酒造」。
新社長はTVの映像制作会社に勤めていた日下氏。
そして「山本スペシャル」の名で知られる名杜氏山本克明さんを
杜氏に迎え、2019年12月から日本酒の販売を開始しました。
光栄菊Hellow!KOUEIGIKU愛山無濾過生原酒

光栄菊Hellow!KOUEIGIKU愛山無濾過生原酒
原材料米:兵庫県産愛山100%
アルコール分:14度
原材料米:兵庫県産愛山100%
白葡萄、メロンのようなフルーティーな香りと甘みが有り、
少し発泡感があり、程よい酸味でスッキリした飲み口。
少し米の甘味と旨味苦味の余韻が心地よい。
天然乳酸菌仕込みなので、少しヨーグルト感もある。
低アルコールで飲みやすい。

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