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2020年11月24日

雁木亭とGANJA

越後・謙信SAKEまつり2020の
クイズで当たったクーポン券を使うべく、
上越市仲町へ妻と一緒に繰り出しました。
行った先は、クイズになった上越市仲町の雁木亭さん。
吉田類さんも訪れ、ミシュランガイドにも載っている上越の名店です。
雁木亭

ここのは、今は無き友人と頻繁に訪れたお店です。
その友人の追悼も兼ねて麦酒で献杯。
麦酒

友人が好きだったカジキのお刺身
これだけ上質のカジキの刺身は、滅多にお目にかかれません。
カジキのお刺身

ビールに続いて友人とよく飲んだ日本酒を注文。
鶴の友、かたふね、千代の光真、能鷹黒松と飲みました。
新潟の日本酒は、どれも美味しいと確認できました。
冷や(常温)で米の旨味甘みが感じられます。
日本酒

新潟と言えば、のっぺです。
いわゆる、ごった煮です。
上越の場合、少し片栗粉でトロミを付けてあります。
身体も温まり酒のつまみに最高です。
隣の見知らぬ人とも楽しく会話出来、
お腹もいっぱいになり、満足でお店を跡にしました。
のっぺ

もう一軒、友人との思い出のお店GANJAへ行きました。
お店のママと友人との思い出話をしながら、
カラオケを楽しみました。
早い時間だったので、お客さんは、私たち夫婦だけでした。
GANJA
2月に友人と来て以来の上越市仲町でした。
楽しい一時、また、折を見て訪れたいと思いました。

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2020年11月20日

土井酒造場 開運桜花特選純米吟醸

11月12日(木)、静岡県土井酒造場さんの
開運桜花特選純米吟醸を晩酌で飲みました。
土井酒造場さんは明治5年(1872年)創業。
田園に囲まれた山裾に建ち、高天神城の古戦場跡から
湧き出る神秘の水と静岡酵母で醸す名酒「開運」の醸造元です。
全国にその名を知られる全国新酒鑑評会常連蔵で、
静岡県の日本酒を語る上では避けて通れない存在です。
一世を風靡した静岡酵母の開発への貢献や、
能登杜氏四天王のひとりに数えられる名人、
故波瀬正吉氏が長年杜氏として指揮を
執ってきたことでも有名です。
そして土井社長は学究肌の蔵元であり、
伝統技法を大事にする一方で最新の設備を使用、
開発段階から参加した設備も数多くあり、
酒造設備や醸造環境の改善に余念がありません。
能登杜氏伝統の職人気質に最新の酒造設備で旨い酒を醸しています。
このラベルは、宮崎市出身の墨彩画家、故向原常美さんが描かれた
土井酒造場の門前の絵です。
満開の桜に囲まれた蔵の様子をラベルに描いた開運の春酒です。
開運桜花特選純米吟醸

開運桜花特選純米吟醸
原料米:山田錦
精米歩合:50%
使用酵母:静岡酵母
アルコール分:16-17度
原料米:山田錦
メロンのようなフルーティーな香りがあり、
ほどほどの酸味でスッキリとした後味を演出。
ほんのりとした甘み旨味があり、
強めなアルコール感で飲み応えのある日本酒です。

秋に飲む春酒もいいものだと思うなら、
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2020年11月18日

新潟第一酒造 越の白鳥13%純米吟醸KOSHINOHAKUCHOJUNMAIGINJO13%

11月10日(火)、上越市浦川原区新潟第一酒造さんの
越の白鳥13%純米吟醸KOSHINOHAKUCHOJUNMAIGINJO13%
を晩酌で飲みました。
新潟第一酒造さんは、大正11年亀屋酒造として創業(銘柄 越の曙)。
昭和38年に亀屋酒造(旧浦川原村)、越の露醸造(旧松之山町)、
大島酒造(旧大島村)、和泉屋酒造(旧松代町)の四軒が、
中小企業近代化促進法の新潟県第一号として合併し、
新潟第一酒造株式会社設立、現在に至ります。
越の白鳥13%純米吟醸KOSHINOHAKUCHOJUNMAIGINJO13%

越の白鳥13%純米吟醸KOSHINOHAKUCHOJUNMAIGINJO13%
原料米:備前雄町
精米歩合:55%
アルコール分:13度
原料米:備前雄町
白ワインをおもわせる味わいで辛口でスッキリしています。
アルコール分13度とは思えないアルコール感で酔えます。
後味で米の旨味甘みを感じます。
発泡感は無く、スッキリした後味が印象的です。


白ワイン風の日本酒が増えていると感じたなら、
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2020年11月16日

杉原酒造 射美純米吟醸槽場無濾過

11月8日(日)、岐阜県杉原酒造さんの
射美純米吟醸槽場無濾過を晩酌で飲みました。
杉原酒造さんは、2012年、大垣ケーブルテレビ制作
「日本一小さな酒蔵」で日本ケーブルテレビ大賞受賞し、有名になりました。
射美純米吟醸槽場無濾過

射美純米吟醸槽場無濾過
原料米:揖斐の誉
精米歩合:50%
日本酒度:-5.0
酸度:1.6
アルコール分:16度
日本酒は、麹(糖化)と酵母(発酵)が並行して行う、
「並行複発酵」という製法が、千年以上に及ぶ永い
試行錯誤の歴史のもとに確立した、
他の酒類にない著しい特徴があります。
今回、それを「能」で表現した絵を描きました。
このお酒の出荷と同時期に『日美展』に出品ます。
選ばれれば8月に国立新美術館で展示、
落選したらFBにあげるつもりです。
造りの忙しい時期に、空いた時間で夜描きました。
絵のタイトルは『並行福発酵連鎖』です。
どちらもまだまだですが温かく見守って下さい。
原料米:揖斐の誉
桃やメロンを感じさせるフルーティー甘みがあります。
ほんのりと酸味があり発泡感はありません。
後味はスッキリしていますが、もう少し酸があると
より飲みやすく、美味しく感じるかもしれません。

射美の誉という酒米を知っているなら、
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2020年11月13日

新政酒造 No6R-type純米生原酒2019

11月6日(金)、秋田県新政酒造さんの
No6R-type純米生原酒2019を晩酌で飲みました。

新政酒造さんは、嘉永五年(1852年)創業。
創業者は、初代 佐藤卯兵衛(さとう うへえ)。
その名から「うへえの酒」と地元で親しまれておりました。
その後、明治政府が施策の大綱とした「新政厚徳」(しんせいこうとく)
「新政」(あらまさ)という名称を戴くようになりました。
意味は「厚き徳をもって新しい政(まつりごと)をなす」という意味です。
 時代はくだり大正期。四代佐藤佐吉は、経営的に成功を収めた後、
息子である卯三郎(うさぶろう)を、醸造を学ぶことにおいては
最高峰であった「大阪高等工業学 校」(現・大阪大学工学部)へ
と進学させました。当時は、兵庫の灘が最高の銘醸地です。
この酒のメッカにほど近い大阪の「大阪高等工業高校」には、
全国の酒造関係者、あるいは大蔵省・国税庁の
技師の卵などが集っておりました。
 後に五代目卯兵衛となる、佐藤卯三郎は大学在籍時から
その片鱗を見せました。ニッカウヰスキーの創業者である
竹鶴政孝氏が同窓生であり、同校には「西の竹鶴、東の卯兵衛」
という学業成績の優秀さを讃える言葉があったとのことです。
 卯三郎は帰郷するや、自ら醸造指揮者として家業に従事。
自らも酒質向上を目指して研究に奮励努力しまし た。
より優れた酒を醸さんとする艱難辛苦の果て、五代目卯兵衛は、
ついに六号酵母(きょうかい6号=新政酵母)を
自らの酒に現出させることに成功することになるのです。
蔵の方針として
・秋田県産米を生酛純米造りにより六号酵母によって醸します。
・ラベル記載義務のない添加物も用いることはありません。
・四合瓶(720ml)を主体として販売しています。
・特定名称は「純米酒」です。
No6R-type純米生原酒2019

No6 R-type 2019
小売価格:¥1,528-/720mℓ
原料米:秋田県産酒造好適米
精米歩合:麹米55%、掛米65%
アルコール分:14度(原酒)
使用酵母:きょうかい6号
仕込容器:温度制御タンク
使用瓶:Madame Edwarda♯1
「No.6」シリーズのボトムを支えるR-Type(アールタイプ)は、
まさしく「Regular」(通常版)として気軽にお楽しみいただける
エントリーモデル。生酛造りによって強調された生酒らしい旨みを、
余すところなく楽しんでいただきたいと願っている。
原料米:秋田県産酒造好適米
フルーティーな酸味と香りがあり、
ほんのりとした米の旨味甘みを感じる。
辛口の白ワインを思わせるような味わいです。
スッキリした後味とアルコール度数も低めで
飲みやすく、あっという間に1本空いてしまいます。

ワインのような日本酒が好きなら、
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2020年11月 9日

油長酒造 鷹長菩提もと純米酒

11月2日(月)、奈良県油長酒造さんの
鷹長菩提もと純米酒を晩酌で飲みました。
油長酒造さんは、1719年(享保4年)創業。
奈良県と大阪府の境に位置する葛城山・金剛山の稜線が
望める場所にある。社名からも推察できるように、
もともとは慶長年間より製油業を営んでいた酒蔵である。
1719年に酒造業に転じ、以来300年以上、日本清酒発祥の地
ともいわれる奈良で酒造りを続けています。
鷹長菩提もと純米酒

鷹長菩提もと純米酒
原料米:ヒノヒカリ100%
精米歩合:70%
日本酒度:-30
酸度:3.6
アミノ酸度:2.6
アルコール分:17度
仕込み水:金剛葛城山系深層地下水
硬度:250mg/L硬水

室町の時代(1400年代)より造られていた「奈良酒」が
全盛期を迎えたのは戦国時代のこと。
奈良の菩提山正暦寺で生まれた「菩提酛」という
技法によって、安全な酒母づくりができるようになり、
奈良の寺院醸造が現在の清酒造りの基本となる技術を整えました。
菩提酛造りが清酒造りの起源、
正暦寺が清酒発祥の地と言われる所以です。
かの織田信長もその品質の高さを賞賛したと記録されています。
その後酒造りが各地で多様化してゆく中で、
山廃酛や速醸酛の発展とともに少しずつ忘れ去られて
いったこの伝統的な技法が、1999年より奈良県の
蔵元の有志によって日本清酒発祥の地、正暦寺に蘇りました。
今では「鷹長」のラインナップとして、
「奈良酒」の伝統と技を人々に伝えています。
菩提酛造りの全盛期であった永享期から
嘉吉期(1429年〜1441年)に原本が成立されたとされる
「御酒之日記」(左文献)にある、その内容を以下要約。
菩提泉、白米1斗を水が澄むまでよく洗う。
そのうちの1升を取って「おたい」(蒸米)に炊く。
夏ならば蒸米は冷やさなければならない。
次にその蒸米を笊に入れて冷まし、残りの白米が浸けて
ある中に埋める。甕の口を包んで一夜放置する
(このようにすると必要な養分が溶出し、菌が繁殖しやすくなる)。
三日目に別の桶を傍らに置き、乳酸酸性になった浸け
甕の上澄液を汲み出し、ついで、浸し米の中に埋めておいた
蒸米を取り出し、別にしておく。次に、浸け米九升を取り上げて
十分に蒸す。夏の季節には、蒸米は特に十分に冷ます。
米麹五升のうちの一升を先ほど別にしておいた蒸米と混ぜ合わせ、
その半分を桶の底に敷くように入れる。
なお、四升の米麹は蒸米(九升分)と混ぜ合わせて仕込む。
この際、前もって汲んでおいた水を一斗ほど計って上から汲み入れる。
さらに、さきほどの蒸米一升と米麹一升を混ぜ合わせた残り半分を、
もろみの上に拡げるように置く。これで仕込みが終わったので、
甕の口を で包んでおく。こうして七日もおくと酒ができる。
なお、すぐに酒を必要としない時は、
そのまま十日間くらいはおいてもよい。
「奈良県菩提酛による清酒製造研究会」ではこの文献を参考に、
菩提酛の科学的解明をおこない、奈良、正暦寺において
創醸された室町中期の菩提もと造りの復活。
さらに、菩提酛の製造技術を正暦寺(酒母製造免許取得)に
技術移転し、その独自の製法を後世に継承している。
日本酒度:-30

梅酒のように甘くコクがあり、
それでいて切れ味が良く、食前酒に合います。
女性受けが良いようで、妻が気に入りました。

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2020年11月 6日

廣木酒造 飛露喜純米大吟醸山田錦

10月31日(土)、福島県廣木酒造さんの
飛露喜純米大吟醸山田錦を晩酌で飲みました。
鑑評会で7年連続金賞数1位の福島県。
福島県においても人気の高い廣木酒造さんです。
江戸中期創業で200年の歴史の廣木酒造本店。
現在の蔵元杜氏である廣木健司さんが9代目を
継いだのは1997年のことです。
1994年に修行先から蔵に戻ってきた廣木さんは、
長年赤字続きで先細りが続く蔵の経営状況を
目の当たりにしました。
蔵の内情を教わりながら、建て直しに向けて
模索を始めようとした矢先の1997年に、
先代が58歳の若さで急逝。
廣木さんは廃業を覚悟したそうですが、
その翌年に廣木酒造本店の苦境がテレビで全国放送されます。
それを偶然見ていた都内の有力酒販店の店主が
「応援するからうまい酒を造れ」と、廣木さんに
連絡をくれました。さっそく、当時人気のあった
新潟のお酒を意識して造った酒を送ることに。
しかし、「この味では勝負できない。
新潟の実力蔵の真似をしても意味がない」と
一刀両断されてしまいます。
翌年の1999年、いくつか造った酒の中から、
廣木さんが一番納得した無濾過生原酒を酒販店に
送ったところ、「これを売ってみるから送ってほしい」
との返答がありました。
すると、そのお酒はあっという間に評判を呼び、
追加注文が止まらない事態に。
さらに、噂を聞きつけた全国の地酒販売店からも
注文が入り、用意した2,000本のお酒が完売しました。
これが「飛露喜」の大ブレークのはじまりです。
「当時、無濾過生原酒を看板にする酒蔵は無く、
搾ったばかりの初々しい生酒は、飛露喜の
キャッチフレーズになりました。
飛露喜純米大吟醸山田錦

飛露喜純米大吟醸山田錦
原材料:山田錦100%
精米歩合:麹米 40%精米、掛米50%精米
日本酒度:+3.5
酸度:1.4
アルコール分:16度
甘口でも辛口でもなく、香りも酸味も抑え目で、
どんな食事とも相性がよくずっと飽きずに飲める酒。
廣木酒造が目指すのはわかりやすいぐらい王道の酒です。
「飲み手が新しいお酒を飲んで味わいのポジションを
確認したい時に、飛露喜と飲み比べると一番よくわかる、
と言われるのが一番の褒め言葉です」と語る廣木さん。
原材料:山田錦100%
非常に飲みやすい、すっと入る日本酒です。
フレッシュ感も残し、ほんのりと米の甘味があり、切れ味が良い。
食事の邪魔をせず、それだけでも美味しい。
値段が安いともっと嬉しい日本酒です。

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2020年10月28日

光栄菊酒造 光栄菊月影Oyama無濾過生原酒2019

10月23日(金)、佐賀県光栄菊酒造さんの
光栄菊月影Oyama無濾過生原酒2019
を晩酌で飲みました。
光栄菊酒造さんは、明治4年(1871年)に創業し、
平成18年(2006年)に135年という長い歴史に幕を閉じました。
その後「光栄菊酒造」を引き継いだかたちの新会社「光栄菊酒造」。
新社長はTVの映像制作会社に勤めていた日下氏。
そして当蔵のメインブランド光栄菊は、「山本スペシャル」の名で
知られる名杜氏山本克明さんを迎え、
2019年12月から発売開始されました。
光栄菊月影Oyama無濾過生原酒2019

光栄菊月影Oyama無濾過生原酒2019
原料米:雄山錦100%
精米歩合:70%
酵母:協会7号
アルコール分:14度
この「月影」は、天然乳酸菌仕込みによる日本酒。
天然乳酸菌仕込みとは、山本杜氏が自らの
生もと系酒母仕込みスタイルを表現する為に
考えた新しい呼び名です。
生もとと山廃の目標は全く同じであり、
アプローチがほんのわずかに違うだけです。
それを味わいの違いによる別ジャンルとして分類することに
違和感があり、また山本杜氏が造る生もと系酒母の
仕込みをどちらに分類すべきかということに関しても悩ましく、
いっそ新しい呼び名をつけようということでできた名前です。
原料米:雄山錦100%
爽やかでフレッシュな酸の香りがします。
ヨーグルトのような乳酸の酸味を感じ、
フルーティーで穏やかな米の旨味甘みがあります。
ほどほどの発泡感もあり、14度のアルコールで飲みやすいです。
カルピスにも似た味わいです。

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2020年10月23日

両関酒造 花邑純米吟醸酒未来

10月17日(土)、秋田県両関酒造さんの
花邑純米吟醸酒未来を晩酌で飲みました。
両関酒造さんは、創業明治7年(1874)。
秋田県南部は、広大な平野が広がり良質なお米を
生産することで有名な土地柄です。
栗駒山系から脈々と流れ出る水が皆瀬川をせせらぎ、
名水百選「力水」となり、また、両関の仕込み水となります。
明治から大正、昭和、平成にかけ個人商店から
「合名会社伊藤仁右衛門商店」へ、
そして「両関酒造株式会社」へと着実に成長。
廃業を決意した時期や戦中戦後の困難な時期を、
先人達の懸命な努力と創意によって克服してきた。
創業以来の「人の和によって生まれ、人の和を醸す」「品質第一主義」
というポリシーを堅持しながら、更に新しく構築した
企業理念のもとに、社内の陣容の強化と意識改革、
そして消費者サイドの視点にたった
酒質と商品体系の見直しを推し進めています。

花邑純米吟醸酒未来

両関酒造 花邑純米吟醸酒未来
原料米:酒未来100%
精米歩合:50%
日本酒度:-8,0
酸度:1.4
アミノ酸:0.8
アルコール分:15度
「花邑」は、山形の十四代、高木社長から異例の技術指導が
行われた希少酒です。米選びからラベル、名前まで
すべて高木酒造が監修したそうです。
原材料米の酒未来は「十四代蔵元・高木酒造・高木辰五郎氏」が
18年の歳月をかけ1999年に生み出したサラブレッド的酒米。
長野県の美山錦と山田錦の系統をもつ母米を掛け合わせて作られ、
円盤状心白等を備えた酒造特性が極めて高い超希少米です。
原料米:酒未来100%
メロンのようなフーティー名甘みと香りがあり、
スッキリとした苦味をまとう後味で、
切れが良く甘口の日本酒と感じさせません。
まさに十四代に似た味わいと雰囲気です。
15度と適度なアルコール感で食中酒としても良いです。

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2020年10月19日

会津清酒呑み比べセット

日本全国で酒祭りなどお酒を売る催し物が中止となっている。
そんな中、インターネットで特典付き日本酒を
売っているところが沢山ある。
10月13日(火)、会津清酒呑み比べセット720ml(9本セット)14,850円税込(会津のおつまみ付き・送料込)を見つけました。
米所新潟県は、酒蔵の数では日本一の県で
美味しい日本酒の県としても数年前まで有名でした。
お隣の福島県の日本酒は、全国新酒鑑評会で
7年連続金賞受賞銘柄数日本一という栄誉に輝いています。
福島県は、日本酒の美味しい地域と言うことができます。
その福島県会津清酒呑み比べセットですから、とても魅力的です。
会津清酒呑み比べセット
内容は、
・名倉山 月弓かほり純米吟醸 1430円税込
・榮川 純米純米吟醸 1572円税込
・末廣 山廃純米吟醸 1650円税込
・磐梯 乗丹坊純米吟醸 1760円税込
・鶴乃江 会津中将純米吟醸夢の香 1540円税込
・辰泉 京の華純米吟醸 1760円税込
・山口 会州一純米吟醸 1760円税込
・花春 純米吟醸 1414円税込
・稲川 七重郎純米吟醸 1938円税込
・会津の厳選おつまみ(会津地鶏入りカルパスか
会津名産馬肉ドライソーセージ+会津醤油糀漬け)
しかも送料込み。
 ○申込受付期間:令和2年9月1日より(無くなり次第終了:限定2000セット)
 ○商品受渡/発送:令和2年10月1日より12月31日まで

購入者限定プレゼントキャンペーン
 商品箱内に同梱している専用応募はがきをお送りいただくと、
 抽選で福島県内酒蔵の日本酒をプレゼント!
当選商品:大吟醸セットや入賞酒セット等
応募期間:令和2年10月1日から令和3年1月末まで

とても魅力的な販売条件であるが、
我が家の冷蔵庫に9本の日本酒を
入れる余裕が無いので、購入を諦めました。
残念です。


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2020年10月18日

越後・謙信SAKEまつりの日本酒が届きました。

10月13日(火)、越後・謙信SAKEまつりの
ネットショップで購入した日本酒が届きました。
購入したのは、車懸(くるまがかり/KURUMAGAKARI)2020 2200円税込
車懸(くるまがかり/KURUMAGAKARI)2020 2200円税込

オンラインショップ限定
お得なお楽しみ福袋 6本セット(お猪口2個付)12100円税込
お得なお楽しみ福袋 6本セット(お猪口2個付)12100円税込
車懸は、毎年人気の限定酒ですぐに売り切れになります。
9月25日(金)のネットショップオープンの時にすぐに購入しました。
一人1本限定、送料880円税込。
その後、公式サイトで上越市内の酒屋さんでも
販売と公表されました。

オンラインショップ限定福袋は、
「福袋中身のお酒はSAKEまつり用に仕込まれた特別なお酒です。」
と書かれていたので市販されていないお酒が来ると思っていたら、
市販されているお酒ばかりでした。
しかもおちょこの分だけ高い。

もう少し冷静に考えてから購入すれば良かったです。

失敗から学ぶことがあるなら、
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2020年10月18日

鮎正宗酒造 車懸くるまがかり/KURUMAGAKARI 2020 越後・謙信SAKEまつり限定酒

10月13日(火)、この日届いた妙高市鮎正宗酒造さんが造った
車懸くるまがかり/KURUMAGAKARI 2020
を晩酌で飲みました。
このお酒は、今年の越後・謙信SAKEまつり限定酒です。
例年なら、10月末に行われる越後・謙信SAKEまつりで
販売されるのですが、今年は、オンライン開催となるため
開催前に通信販売や上越市内の酒屋さんで販売されています。
車懸くるまがかり/KURUMAGAKARI 2020

車懸くるまがかり/KURUMAGAKARI 2020は、
鮎正宗酒造が仕込みましたが、
作業は、上越市内外の酒蔵さんが手伝ったそうです。
越後・謙信SAKEまつりホームページには、
今年は深い緑に包まれた山あいの里、
妙高市の南部に位置する酒蔵「鮎正宗酒造」が
仕込みを担当し、穏やかな吟醸香と程よい酸味を
持ちながらもスッキリとした旨口の味わいに仕上がりました。
と書かれていました。
原材料米:妙高市作林さん、ぶな沢さん、諸岡さん栽培五百万100%
精米歩合:50%
アルコール分:15度
鮎正宗酒造が仕込み
ツンと感じる酸味があり、甘みが少なく後味がスッキリしています。
今年は、私の好みの味では無いような気がします。

限定に弱いなら、
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2020年10月12日

小林酒造 鳳凰美田BlackPhoenix純米吟醸

10月6日(火)、栃木県小林酒造さんの
鳳凰美田BlackPhoenix純米吟醸
を晩酌で飲みました。
小林酒造さんは、1872(明治5)年創業。
製造石数約1200石。代表銘柄「鳳凰美田」。
酒名は、蔵が日光連山の豊富な伏流水に恵まれた
美田(みた)村という良質な米の産地にあったことから命名。
一時は廃業も考えたというほどの状況だったが、
東京農業大学で醸造を学び蔵に戻った杜氏兼社長である
5代目・小林正樹氏と、岩手県工業技術センターの
酒造技術指導研究員だった妻である真由美氏、
そして蔵人たちが力を合わせて、
現在の「栃木県が世界に誇る銘醸蔵」という位置まで引き上げた。
鳳凰美田BlackPhoenix純米吟醸


鳳凰美田BlackPhoenix純米吟醸生酒
原材料米:兵庫県産愛山100%
精米歩合:55%
アルコール分:16度

パイナップルやメロンのようなフルーティーな
香りと甘みがあり、酸味が少なく
非常に飲みやすい日本酒です。


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2020年10月11日

清都酒造場 勝駒大吟醸山田錦

10月4日(日)、富山県清都酒造場さんの
勝駒大吟醸山田錦を晩酌で飲みました。
清都酒造場さんは、明治39年(1906年)に初代清都慶介氏が
日露戦争から帰国後に酒造りをはじめました。
戦勝にちなんで名付けられた「勝駒」です。
清都酒造場は製造量300石ほど、造り手は5人の小さな蔵。
(1石は一升瓶で100本なので、一升瓶で3万本)
ラベルの勝駒の文字は、勝駒ファンだった
芸術家、池田満寿夫氏が書いたものだそうです。
勝駒大吟醸山田錦

勝駒大吟醸山田錦
原材料:米(国産)、米麹(国産米)、醸造アルコール
原料米:特A地区特等山田錦 100%
精米歩合:40%
使用酵母:金沢酵母(協会14号酵母)
日本酒度:+3~4
酸度:1.2~1.3
アルコール分:17度

ラベルに書かれている言葉。
小さな手造り酒やですから年に、そう、
こっぽり(沢山)とはできません。
造り手、僅か五人で、こつこつと一心に醸っています。
これまでも、そうでした。これからも、そうです。
年に少量。でも、量産では出せないうまさを醸り続け、
守ってゆきたい(「真の贅沢を知る酒」--
そう評して下さった方がいました)。
誇りをもって--「わたし達は、富山で
いちばん小さな造り酒やです。」
お米って、仕込むと、とてもフルーティーな
香りがするんですよ。その時季、蔵の中は、
うっとりするような香りに満ちるのです。
いちど、その芳香をかがせてあげたい。
小さな酒蔵ですが、その香りに逢いに
いらっしゃいませんか。店主をあげて、
歓迎します。一緒に飲みましょうよ
小さな手造り酒やですから
山田錦の大吟醸らしい、フルーティーな香りと
ほんのりメロンのような甘みがあり、
後味がスッキリした辛口の日本酒です。
食中酒として最適で、刺身など和食が合います。

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2020年10月 7日

岡崎酒造 信州亀齢ひとごこち純米酒

9月30日(水)、長野県岡崎酒造さんの
信州亀齢ひとごこち純米酒
を晩酌で飲みました。
岡崎酒造さんの(屋号:小堺屋)当主は代々「平助」を襲名していました。
江戸時代前期1665年(寛文5年)創業で、
「問屋日記」に寛文5年の酒造米石高書上があり
小堺屋平24石の記述があります。
酒蔵にはその歴史ある様々な酒造りの
貴重な道具や書物も残っています。
2003年から、岡崎酒造の杜氏は、岡崎美都里さんです。
女性杜氏は日本に25人ぐらいで、その1人です。
東京農大で醸造学の勉強をし大手酒販売会社に就職し、
代々続く杜氏からも技術を学び、信州の自然で
出来る最高の日本酒を目指して日々研究をしているそうです。
信州亀齢ひとごこち純米酒

信州亀齢ひとごこち純米酒
原材料名:米・米麹
使用米名:長野県産 ひとごこち 100%
精米歩合:麹米55% 掛米70%
アルコール分:15度
長野県産「ひとごこち」で仕込んだ定番の純米酒。
ほのか香りと軽快飲み口、後味のキレの良さは
様々な料理との相性が抜群です。
使用米名:長野県産 ひとごこち 100%
裏書きにあるように、フルーティーなほのかな香り、
米の旨味甘味も程良く、切れる後味で
和食にも洋食にも食中酒として最適です。

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2020年10月 5日

新政酒造 陽乃鳥美山錦貴譲酒

9月28日(月)、秋田県新政酒造さんの
陽乃鳥(ひのとり)美山錦貴譲酒を晩酌で飲みました。
新政酒造さんのポリシーは、下記の通りです。
秋田県産米を生酛純米造りにより
六号酵母によって醸します。
------ 当蔵は地域性を尊ぶために、秋田県で栽培された米のみを用いて醸造いたします。酒母には、天然の乳酸菌を活用する伝統製法「生酛」のみを採用しています。また、培養された酵母を使用する際は、当蔵で昭和5年(1930年)に採取された「きょうかい6号」(六号酵母)のみを用いております。

ラベル記載義務のない添加物も
用いることはありません。
------ 酒税法上、あらゆる酒類において、安全醸造のため用いられる添加物についてはラベル記載義務を免れています。代表的なものは、速醸酒母や補酸に用いられる「醸造用酸類」、あるいは「除酸剤」、麹の代替として使われる「酵素剤」、発酵助剤である「無機塩類」・「ビタミン類」などです。当蔵では、醸造における純粋性を尊ぶために、これらの添加物を酒に使用いたしません。

四合瓶(720ml)を主体として
販売しています。
------ 日本酒は酸化を防いで保管される必要があります(例えばワインでは「亜硫酸塩」をはじめとした酸化防止剤が使われますが、日本酒では用いることはできません)。日本酒の生酒や吟醸酒など、フレッシュさや繊細さが魅力である酒については、特に酸化に気を使う必要があります。一般的に、こうしたいわゆる「冷酒」向きのお酒は、開栓前後にかかわりなく冷蔵庫で保管し、開栓後はすみやかに飲みきることをおすすめします。このため当蔵は酒質管理の観点からほとんどの酒を四合瓶で提供しています。

特定名称は「純米酒」です。
------ 一般的に日本酒の純米区分における特的名称酒は、主に精米歩合によって「純米酒」・「特別純米酒」・「純米吟醸酒」・「純米大吟醸酒」という4つの区分に分けられます。しかしながら精米歩合のみが酒の価値を決めるものではないことから、当蔵はいかなる精米歩合であろうとも、すべて「純米酒」という表記に統一しております。
*なお「陽乃鳥(ひのとり)」は既成の酒(純米酒)を用いて醸造する「貴醸酒」というジャンルの酒です。こちらは特定名称酒にはあてはまりませんので、表記はしておりません。
陽乃鳥(ひのとり)美山錦貴譲酒

新政酒造さんのHPより抜粋
貴醸酒
陽乃鳥(ひのとり)第12世代
小売価格:¥1,935-/720mℓ
原料米:美山錦
精米歩合:麹米55%、掛米65%
アルコール分:14度
仕込容器:温度制御タンク
使用瓶:六花付長瓶(りっかつきちょうびん)
1973年、国税庁技師の手により日本最古の清酒製法を
ベースとして開発された「貴醸酒」。
酒は通常、米・米麹・水で仕込まれるが、
この水の一部を酒に置き換えて仕込んだものである。
酒がもう一度もろみの中で発酵作用を受ける。
このため出来上がった酒は、より濃厚になり甘みも
強くなる。開発は2008年であり、この酒が
生まれ変わる様をして「陽乃鳥」と名付けられている。
なお加えられる酒はあらかじめミズナラの樽に入れて
1年間追熟させており、そこから得られる
バニラ様の香りがより酒の甘さを引き立てる。
まさに、唯一無二の「貴醸酒」である。

ブドウのような甘さと香りがあり、
フルーティーで貴醸酒らしい甘さです。
ほんのりとした酸で飲みやすさを演出しています。
食前酒として最適だと思います。


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2020年10月 4日

杉原酒造 射美WHITE

9月26日(土)、岐阜県杉原酒造さんの
射美WHITEを晩酌で飲みました。
杉原酒造さんは、岐阜県の小さな酒蔵で
大垣ケーブルテレビの大塚氏が、杉原酒造を
1年追いかけた番組「日本一小さな酒蔵」で取り上げられました。
その番組は、2012年日本ケーブル大賞を受賞しました。
内容は、杉原酒造の5代目のドキュメンタリーになっています。
杉原酒造の小さいながらも酒造りにかける思いと、
それを応援する人たちが鮮明に映し出されている番組です。 
創立: 明治25年(2022年で創業130年)
石数: 60石(BY25)今はもう少し多いようです。
従業員数: 2人
射美WHITE

WHITE射美
原料米:岐阜県産揖斐の誉れ
精米歩合:60%
日本酒度:-5.0
酸度:2.0
アルコール分:16度
日本酒は通常、黄麹を使用します。
WHITE 射美」は、その一部を、
白麹を使用し、射美に独特の風味を
少し加えようと試みました。
最初に白麹を造る「むろ」と呼ばれる部屋を、
自分で夏の間に作りました。
射美の中に見え隠れする、
日本酒には無い風味を探しながら、
あなたの大切な人の、素敵だと思う
ところもさがしてあげてみてください。
For lovely eyes,seek out the good in people.
WHITE射美
もう少し酸味がきいているかと思ったが、
わりと甘くルフーティーな味わいで、
白麹の酸味が程良く効いていて飲みやすい。
程良い旨口の日本酒です。
もう少し酸味がありサラッとした味わいが私好みです。

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2020年9月24日

亀の井酒造 くどき上手出羽燦燦33純米大吟醸生酒

9月18日(金)、山形県亀の井酒造さんの
くどき上手出羽燦燦33純米大吟醸生酒
を晩酌で飲みました。
亀の井酒造さんは、羽黒町の出羽三山入口近くに
位置する小さな蔵元です。巨大な鳥居が見える
遠景をバックに小さな集落のはずれにあります。
創業は明治8年。
一時期は酒造りを停止し休業したこともありましたが、
今は先代社長の今井亀治さんから引き継いだ
五代目社長の今井 俊治さんが酒造りを担当し、
「羽黒の銘醸蔵といえばくどき上手」と
言われるまでになりました。
くどき上手を語る上で欠かせないのが今井社長の存在。
東京農大醸造科を卒業後、明利酒類で酒造りの修行をされました。
明利酒類販売の当時の副社長は小川知可良氏。
酒通ならば名前をご存じの方も多い、
あの小川酵母(協会10号)の生みの親の小川氏です。
造り始めの頃こそ認知されるまで時間がかかりましたが、
県外出荷を中心に生産石数も
400石程度から1000石を越すまでになりました。
くどき上手出羽燦燦33純米大吟醸生酒


くどき上手出羽燦燦33純米大吟醸生酒
原料米:山形県庄内産特上米「出羽燦燦100%」
精米歩合:33%
日本酒度:+1.0
酸度:1.2
アミノ酸:1.0
使用酵母:小川10号・M310
アルコール分:16~17度
販売価格:3,333円税別
3にこだわり、遊び心をもって企画された出羽燦々33%。
原料米には出羽燦々(DEWA33)、
精米歩合は33%、
発売は3月3日(発売当初)、
全国33店舗の特約酒販店でのみの発売、
価格は3,333円税別とすべてが「3」づくし。

メロンを思わせる甘くフルーティーで穏やかな香りがあり、
なめらかで密度の高い桃の味わいに似ています。
喉の奥に吸収されるように消えていく切れ味があり、
口の中でも果実酒のような爽快感、フレッシュ感があり、
心地よい余韻も感じられます。
冷たくして飲むのが良いでしょう。

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2020年9月19日

農口尚彦研究所 純米無濾過生原酒五百万石2019

9月11日(金)、石川県農口尚彦研究所さんの
純米無濾過生原酒五百万石2019
を晩酌で飲みました。
(株)農口尚彦研究所さんは、
杜氏農口尚彦さんの 技術・精神・生き様 を研究し、
次世代に継承することをミッションとしています。

杜氏農口尚彦さんは、「酒造りの神様」の
異名をもつ日本最高峰の醸造家のひとり。
杜氏一家の三代目として生まれ、
若干16歳(1949年)で酒造りの世界へ。
能登杜氏四天王の一人と称され、
厚生労働省「現代の名工」(2006年)に選定、
黄綬褒章を授かる(2008年)
1970年以降低迷を続けた日本酒市場で
「吟醸酒」をいち早く広め、
吟醸酒ブームの火付け役であり、
また戦後失われつつあった「山廃仕込み」の
技術を復活させ、「山廃造り」復権の立役者となった。
全国新酒鑑評会では連続12回を含む、
通算27回の金賞を受賞。
過去に携わった蔵では、菊姫「菊理姫(くくりひめ)」、
鹿野酒造「KISS of FIRE」などの銘酒を生み出す。
2017年 石川県小松市に農口尚彦研究所設立、
杜氏として就任しました。
純米無濾過生原酒五百万石2019
農口尚彦研究所さんの日本酒は、どれも高価です。
今回は、一番安い部類の
純米無濾過生原酒五百万石2019
原材料米:北陸産五百万石100%
精米歩合:60%
アルコール分:18度
原材料米:北陸産五百万石100%
フルーティで程よい香りと酸味があり、
口の中で溶けるような甘みが感じられ、
アルコール分18度を忘れてしまうくらいスッキリした味わい。
和食に合い、飲み過ぎてしまうのを注意しなければ行けません。
もっと高価な農口尚彦研究所さんの日本酒を飲んでみたいです。

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2020年9月17日

油長酒造 風の森ALPHA TYPE3

9月9日(水)、奈良県油長酒造さんの
風の森ALPHA TYPE3を晩酌で飲みました。

油長酒造さんは、創業1719年(享保4年)です。
奈良県は、日本清酒発祥の地だそうです。
風の森ALPHA TYPE3

風の森ALPHA TYPE3
原材料米:奈良県産秋津穂100%
精米歩合:50%
使用酵母:協会7号系
アルコール分:14%

風の森では、米の種類と磨きによる味の違いを表現します。
ALPHA風の森では、柔軟な発想と新たな技術で、
次の日本酒の可能性を求めてゆきます。
ALPHAは、従来の風の森の枠を超えて目標を定め、
独創的な技術で日本酒の可能性を追求するブランド。
「世界への架け橋」
搾りたてのフレッシュでライブ感溢れる日本酒を
海外のお客様にも楽しんでいただきたいと思い、
従来の"風の森"では行っていない、火入れ、
を行いました。まるで搾りたての様なイキイキとした
味わいを、安定した品質でお楽しみいただけます。
このお酒が世界への架け橋となりますように。
とホームページに書かれています。

また
風の森は1瓶で2通りの味わいをお楽しみいただけます。
炭酸ガスがあるとき
開栓直後の風の森は、もろみ発酵由来の自然の
炭酸ガスが溶存し、口に含んだ時にプチプチとした
フレッシュ感を感じさせる、優しい発泡感を
楽しんでいただけることがあります。

炭酸ガスがなくなってから
時間をかけてお酒を飲み進めるうちに、
数日経ちますと、開栓直後に感じられた自然の
炭酸ガスは消失し、風の森が持つお酒本来の
美味しさをお楽しみいただけます。
お米由来の豊かな味わい、うまみ、甘みと、
酵母が造り出した、果実のような香りや酸味を
存分にお楽しみいただく事が出来ます。
炭酸ガスはあくまで副産物です。
炭酸ガスが十分に含まれている間は
お酒本来の味わいが分かりにくい事もあります。
是非一度、炭酸ガスが消失した後に
ゆっくりと時間をかけてお楽しみください。

なぜ日本酒に炭酸ガスが?
日本酒を造る際に、お米から糖分に変換する
役目を担うのが麹、糖分をアルコールに
変換する役目を担うのが酵母です。
糖分がアルコールに変換される際には
必ず炭酸ガスが同時に発生する事が知られています。

C6H12O6 → 2 C2H5OH + 2 CO2
グルコース(糖分)→ アルコール  + 炭酸ガス
炭酸ガスはお酒造りを進めていく中で自然に発生します。
従来の日本酒では、搾った後に濾過をしたり、
火入れし加熱殺菌を行う行程で炭酸ガスは
自然に失われていました。
しかし、風の森ではそれらの行程を一切行わず
生酒として出荷する為に専用設計したお酒です。
その為、瓶詰めされたお酒には
炭酸ガスが溶け込んでいるのです。
原材料米:奈良県産秋津穂100%
ピリッとするような炭酸ガス感があり、
爽やかフルーティーな香りと辛口な味わい。
白ワインを思わせる飲みやすさがあり、
食中酒としても良い味わい。
飲み進めて、温かくなると甘みが増してくる。

爽やかな味わいの日本酒が好きなら、
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