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2020年1月22日

Sous le manteau (スー・ル・マントー ) 2016

1月15日(水)、FranceのDOMAINE DES AMIELで作られたワイン、
Sous le manteau (スー・ル・マントー ) 2016を晩酌で飲みました。
Sous le manteau (スー・ル・マントー ) 2016

品種:Merlot (メルロ), Cabernet Sauvignon (カベルネ・ソーヴィニヨン),
   Grenache (グルナッシュ), Syrah (シラー),Alicante(アリカント)
醸造:ぶどう毎に別々の樽でアルコール発酵、
   マセラシオンは2~5週間ほど。
   ルモンタージュ、あるいは少しのピジャージュ。
   プレスしてプレスジュースを9カ月間別々に熟成。
   これとは別に2つのパーセルから収穫した
   メルロを30%程使用。
   ドゥミ・ミュイに残してあった樽熟成18カ月の
   2015年のカベルネとメルロを15%ほど併せて瓶詰
   ブドウは全て手摘み。醸造機器はシンプルなものを使用する。
   100%野生酵母造り。
アルコール度数:14度
アルコール度数:14度
有機栽培ブドウのワインらしく
苦味や酸味が少なく飲みやすいワインです。
後に残る爽やかなタンニンの味わいが特徴的です。


有機ワインに興味がでたなら、
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2019年11月29日

ボジョレーヌーボーLABOURE-ROI

11月21日(木)、この日解禁されたボジョレーヌーボー。
フランス産ボジョレーヌーボーLABOURE-ROI
友人からいただき、晩酌で飲みました。
フランス産ボジョレーヌーボーLABOURE-ROI

アルコール度数:13度
割としっかりした酸味と渋味を感じるが、
後味がすっきりしてフレッシュさを感じます。
味の濃い食事と合うようなワインです。
アルコール度数:13度
ワインは、食事との相性を考えて
飲んだ方が良いと思いました。
ボジョレーヌーボーでは、若々しさは感じますが、
フランス産ワインは、しっかりと固い味わいの印象があります。

ワインの見聞が広いなら、
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2019年8月 1日

LOUDUMONTルー・デュモン天地人紅の豚

7月25日(木)、フランスの赤ワイン
LOUDUMONTルー・デュモン天地人紅の豚
晩酌で飲みました。

【スタジオジブリ×ルー・デュモンコラボワイン】
紅の豚 / ルー・デュモン(Kurenainobuta Lou Dumont)
本体価格 2,300円 (税込価格 2,484円)

ぶどう品種
メルロ/シラー/カベルネ・フラン/グルナッシュ

商品説明
今年1月に収録されたラジオ番組「鈴木敏夫のジブリ汗まみれ」に仲田氏が出演した折、映画『紅の豚』の大ファンである仲田氏のために特別に書き下ろした書をラベルにしました。ラベル右隅の落款は、アニメーション映画監督・宮崎駿氏によるデザインです。IGP PAys d'OC。メルロー60%、シラー20%、カベルネ・フラン10%、グルナッシュ10%のブレンド。標高500メートルの粘土石灰質土壌の畑より。平均樹齢20年。ステンレスタンクで発酵後、約半年間熟成。柔らかくジューシーで飲みやすいスタイルです!

仲田氏の友人が醸造長を務めるブルゴーニュのネゴシアンが造った南仏・ラングドック産のメルロ、シラー、カベルネ・フラン、グルナッシュをブレンドした赤ワイン。標高500mに位置する粘土石灰質土壌の畑より、平均樹齢20年のブドウを使用しており、収穫の後、ステンレスタンクで発酵を行い、約半年間の熟成を行っています。

生み出されたワインは、芳醇なアロマを備えた軽やかでジューシーなスタイルで、仲田氏曰く「バランスが良く複雑な味わい」。シラーのスパイス感やグルナッシュの甘い香りなど、ブドウの各品種の個性が見事に表現され、調和しています。フードフレンドリーな味わいで、ハンバーグや酢豚、トマトソースパスタなど普段の食卓で気軽に愉しむことが出来ます。また、上質な仕上がりながらもお手頃な価格も魅力。ルー・デュモンファンやジブリファンならずとも、全てのワインラヴァーの方にオススメしたい1本です。

映画『紅の豚』を鑑賞しながら。また、普段の食卓で気軽に。大注目のコラボレーションボトルを是非お楽しみください。

渋味酸味が軽く、飲みやすいワインです。
LOUDUMONTルー・デュモン天地人紅の豚

このワインを造ったのは仲田晃司さんという日本人です
日本人が設立した気鋭のネゴシアン「ルー・デュモン」
仲田晃司氏は大学時代にアルバイト先のフレンチレストランでワインに出会い、「いつか自分の手でワインを造ってみたい」という夢を抱いた青年は、1955年頼るつてもなく単身渡仏。フランス語の勉強をしながら各地の醸造家の門を叩いて修行を重ね、2000年7月7日ブルゴーニュの地にルー・デュモンを設立。仲田氏のワイン造りを特徴つけているのは、まさしく日本人職人的というべき。周りが呆れるほど細部まで徹底的にこだわる仕事への執念。2003年5月、在りし日のアンリ・ジャイエ翁より「自分自身のアイデンティティをワインに表現せよ」との薫陶を受け、「日本人であるということ」「自然と人間に対する真摯な尊敬の念」の象徴として、「天・地・人」が生まれました。また2008年8月、ジュヴレ・シャンベルタン村に念願の自社カーヴを取得。
2018年1月8日放映NHK「プロフェッショナル仕事の流儀」に出演し、注目を集めるワインです!
このワインを造ったのは仲田晃司さんという日本人です
スタジオジブリのプロデューサーであり、書家としても活躍中の鈴木敏夫氏が、ルー・デュモンのワインラベルを手がけました。
ラベルの「天地人」の文字は、鈴木氏愛用の熊野筆にて書き下ろし。

日本人が造るワインも美味しいと知っているなら、
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