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2021年4月17日

丸山酒造 雪中梅大吟醸

4月4日(日)、上越市丸山酒造さんの
雪中梅大吟醸を晩酌で飲みました。
丸山酒造さんは、創業は明治27年。
初代丸山三郎治(三左衛門)は、「塔の輪」に湧き出る
良質な清水を見出し酒蔵を開いたという。
清酒「雪中梅」が脚光を浴びたのは昭和47年冬、
東京農業大学主催の「第十一回全国清酒調味食品鑑評会」
において、雪中梅が出品した二品目が
それぞれ第一位と第二位を獲得するという
快挙を成し遂げ、以後、引き続いて各種の品評会に
入賞を重ねて、マスコミや地酒愛好家から
高い評価を受けた事から始まった。
雪中梅大吟醸

雪中梅大吟醸
原材料米:兵庫県産山田錦、新潟県産越淡麗
精米歩合:40%
使用酵母:10号
日本酒度:+1
酸度:1.1
アミノ酸度:1.0
アルコール分:15.8度
原材料米:兵庫県産山田錦、新潟県産越淡麗
落ち着いた甘みとほんのりとした酸味が有り、
後味がスッキリして、バランスの良い日本酒です。
それだけでも、食中酒としても、
どんな飲み方でも飽きずに飲めそうです。

新潟の日本酒のバランスの良さを知っているなら、
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2021年4月14日

千代の光酒造鮎正宗酒造 ニホンノ、オサケ千代鮎

4月2日(金)、妙高市千代の光酒造さんと鮎正宗酒造さんが
力を合わせ販売した日本酒「ニホンノ、オサケ千代鮎
を晩酌で飲みました。
千代の光酒造さんは、1860年、江戸時代末期万延元年の創業。
こだわりは、良い原料米を高精白し、丁寧に人手をかけて造る。
麹米は全量ザルで洗米。晩酌のお酒を造りたい。そうです。
鮎正宗酒造さんは、創業は、明治8年(1875年)。
初代飯吉彦左衛門が枯渇することを知らない良質の湧き水で
酒を醸したことが始まりだそうです。
鮎正宗という酒名は、昭和の初め、
保養地として有名な妙高高原町の赤倉に
滞在された京都伏見の若宮博義殿下が、
この地で鮎釣りをした際に命名したそうです。
ニホンノ、オサケ千代鮎

ニホンノ、オサケ千代鮎
原材料:新潟県産米、新潟県産米の米麹
精米歩合:58%
アルコール分:16度
上越妙高地域の15蔵元から2つの蔵元のブレンド酒を発信します。
第一弾は妙高市の鮎正宗と千代の光の純米吟醸ブレンドです。
共に上質な甘みを基調とした蔵元です。
製造元の違う二本の日本酒が生み出す風味、甘みの調和、
ブレンドの妙味をお楽しみ下さい。
香りを損なわない為に生詰めしております。
冷蔵庫かそれに準ずる冷えた場所に保管して下さい。
約2000本の数量限定。
上越市と妙高市の酒販店、約70店で販売。
2つの蔵元のブレンド酒
軟らかい桃のような甘みとフルーティーな香りが有り、
ほんのりとした酸味が後味をスッキリさせてくれます。
ぐいぐい飲める日本酒で、食中酒としても最適です。


ほんのりとした甘みがある日本酒が好きなら、
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2021年4月 7日

土田酒造 土田イニシャルR SPECⅡ生酛純米酒

3月29日(月)、群馬県土田酒造さんの
土田イニシャルR SPECⅡ生酛純米酒
を晩酌で飲みました。
土田酒造さんは、創業は1907年。
当主は現在6代目で、地元の方々からは誉国光(ほまれこっこう)
という地酒の名で親しまれてきました。
現在は、江戸時代に一般的であった生?(きもと)造りという、
自然の乳酸菌という微生物を活用した酒造りを展開しています。
使用するお米も低精米且つ食用米へと広げており、
材料は3つと空気のみ。
醸造用アルコールや、乳酸、酵素剤、水加工剤など
日本の法律でラベル記載義務のない添加物も一切用いません。
2020年 全国新酒鑑評会入賞
2019年 酒-1グランプリ5位
       関東信越国税局酒類鑑評会 優秀賞
2018年 群馬県新酒鑑評会 優等賞
       全米日本酒歓評会 吟醸部門銀賞
       KURA MASTER プラチナ賞
       全国燗酒コンテスト 最高金賞
       関東信越国税局酒類鑑評会 優秀賞
2017年 全国新酒鑑評会 金賞
       関東信越国税局酒類鑑評会 優秀賞
       全国燗酒コンテスト 最高金賞
       KURA MASTER 純米部門金賞
       モンドセレクション 通算7回金賞受賞
2016年 全国新酒鑑評会 入賞
       関東信越国税局酒類鑑評会 優秀賞
       群馬県新酒鑑評会 優等賞
       モンドセレクション 通算6回金賞受賞
土田イニシャルR SPECⅡ生酛純米酒

土田イニシャルR SPECⅡ生酛純米酒
原料米:群馬県産飯米
精米歩合:90%
種麹菌:焼酎用黄麹菌
麹歩合:27%
酵母:IDO酵母(土田酒造)
アルコール分:15度(原酒)
日本酒度:0
酸度:2.0
アミノ酸:1.1
1回火入
仕込み水:武尊連峰伏流水
土田酒造様より
イニシャルRは、うちでは珍しい香りが高めのお酒になります。
といっても、巷にあふれている、りんご系(カプロン酸エチル)
の香りではございません。落ち着いて香りが楽しめる、
バナナ系(酢酸イソアミル)の香りが高いのです。
そんな酵母が、土田酒造に住み着いていた140種類の
中にいたのです。それを IDO酵母と名付けて、
今回も仕込んでみました。
IDOとは?
「イソアミルの香りが、ドカンと出る」の略称です。
誰ですかね、このセンスのない名前つけた人は。
すみません私です。名前はともかく、その酵母を
使用しているのです。おかげさま「米の味わいがする」と
ご好評頂いております、シン・ツチダのような
精米90%のお酒で、お米を噛んでるような複雑性の
ある味わいのお酒はできるようになりました。
では、精米90%で、技術的にもう少しスッキリとした
お酒はできないのでは?という疑問から、
こちらのお酒を造りました。そして、その疑問が
晴れるように、見事にスッキリとしたお酒となりました。
しかも、ほどよく味わいがあります。
最初、薄いかな...と感じたのですが、それは
シン・ツチダと比べてしまうと。通常のお酒と
比べると、濃厚です。R(残響)の名のごとく、
より余韻感が広がりました。
今後の課題とすると、粕歩合をもっと低くしたいことです。
スッキリな味わいにするために、お米の溶け具合が
少なかったことです。もっと溶かしながらも、
このスッキリ感が出ないか、研究の余地が残りました。
相性のよい料理は、チーズをメインに使った料理、塩系や、
ダシ系。塩系や、おでんなどのダシなどは、
ぶつかることなく、染み込んでいくように入っていきます。
魚系とも最高に合います!
初めて、精米90%のお酒を飲まれる方に、
少し柔らかい方から飲んでもらいたい。というときに、
ちょうどオススメするのに良いお酒だと思います。
こちらのお酒も、ぜひ常温保管でお願いします。
まだ若干かたいので、シン・ツチダのように、
栓を空けて少しおいてから飲んで頂くのもおすすめです。
香りが劣化したり、飛んでしまうのでは?と思われるかも
しれませんが、これがイソアミル系のいいところ。
変化はしますが、飲みづらくなるような香りには
ならないので、ご安心ください。
原料米:群馬県産飯米

日本酒らしくない味わいで癖を感じます。
紹興酒のような甘さと酸があり、
焼酎のような香りがします。
少し温めると飲みやすく感じます。
癖のある味わいは、飲み手を翻弄し、
なぜかまた味わってみたくなります。
不思議な味わいは、癖になります。

珍しい味わいが好きなら、
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2021年3月29日

大木代吉本店 自然郷SEVEN純米吟醸

3月23日(火)、福島県大木代吉本店さんの
自然郷SEVEN純米吟醸を晩酌で飲みました。
大木代吉本店さんは、1865年9月創業。
当主は代々「大木代吉」を襲名しています。
2021年現在の当主会長は4代目。代表社員社長は5代目。
南部杜氏醸酒鑑評会にて1960年(昭和35年)から
15年連続優等賞を受賞、東北清酒鑑評会にて
1985年(昭和60年)から8年連続で優等賞を受賞。
代表銘柄には無農薬による酒米を使った
純米酒「自然郷」、「楽器正宗」など。
人工添加物を使用しない料理酒の「こんにちは、料理酒」。
2011年(平成23年)3月の東日本大震災では14棟あった酒蔵のうち5棟が全壊するなど大きな被害を受けた
自然郷SEVEN純米吟醸

自然郷SEVEN純米吟醸
原材料:米(国産)米こうじ(国産米)
原料米:福島県産 夢の香100%
使用酵母:うつくしま夢酵母(F7-01)
精米歩合:60%
日本酒度:+1
酸度:1.5
アルコール分:15度
原料米:福島県産 夢の香100%
メロンのようなフルーティーな香りと甘みがあり、
程良いフレッシュな酸味もあります。
後味は、わりとすっきりしているが、
どっしりとした飲み応えも感じます。
程良いアルコール感ですが、味のバランスが良く
ゴクゴク飲めてしまう。
花陽浴に似ているような気がする。


フルーティーな甘口の日本酒が好きなら、
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2021年3月28日

中央葡萄酒 グレイス甲州鳥居平畑プライベートリザーブ2019

3月21日(日)、山梨県中央葡萄酒さんの
グレイス甲州鳥居平畑プライベートリザーブ2019
を晩酌で飲みました。
中央葡萄酒さんは、1923年、初代三澤長太郎さんが
山梨県勝沼町に創業し、発売した「長太郎印葡萄酒」が
始まりです。創業年に生まれた欅の木が醸造所の屋根よりも
高く成長し、絶えずワイン造りを見守っています。
1953年、三代目 三澤一雄が中央葡萄酒株式会社を設立。
現在の土台を築くワインブランド「GRACE」が誕生。
1998年 国内初のワインコンペティション
「ジャパン インターナショナル ワインチャレンジ」が開催
「甲州・樽貯蔵 1997」が最優秀国産白ワイントロフィーを受賞
2000年、英国「フィナンシャル・タイムズ」紙に、
日本のオリジナリティを持つワインとして
「グレイス甲州」が紹介される
ワインのバイブルと言われる「ワールド・アトラス・オブ・ワイン」
(第5版)に「グレイス甲州」が日本を代表するワインとして紹介される
2008年、 漫画『神の雫(講談社)』にて
「グレイス シャルドネ 2007」が紹介される
2010年、豪州・グルメトラベラー(Gourmet Traveller)誌で
「グレイス シャルドネ 2008」が
「ベストバイワイン(Best Buy Wines)」に選ばれ掲載される
2013年、Decanter Asia Wine Awardsにて、
「グレイス グリド甲州2012」がアジア初のゴールドメダル
及びリージョナルトロフィーを受賞
2014年、世界最大のワインコンクールDecanter World Wine Awardsにて、
「キュヴェ三澤 明野甲州 2013」が日本ワイン初の
ゴールドメダル及びリージョナルトロフィーを受賞
2016年、世界最大のワインコンクールDecanter World Wine Awardsで、
「グレイスエクストラブリュット」が
スパークリングワインとしてアジア初の
プラチナ賞・ベストアジア賞を受賞
2018年、世界最大のワインコンクールDecanter World Wine Awardsで、
5年連続で受賞。
・『グレイス甲州プライベート・リザーブ2017』金賞
・『グレイス茅ヶ岳甲州2017』金賞
2019年、世界最大のワインコンクールDecanter World Wine Awardsで、
6年連続で受賞
『グレイス甲州プライベート・リザーブ2018』金賞
Bloomberg 上に Top 10 wines of 2019 が掲載。
その 10 本の一つに『Grace Blanc de Blancs 2014』が挙げられる。
グレイス甲州鳥居平畑プライベートリザーブ2019

グレイス甲州鳥居平畑プライベートリザーブ2019
原材料名:甲州市勝沼産甲州ブドウ、酸化防止剤(亜硫酸塩)
アルコール分:12%
醸造法:ステンレスタンク醗酵・貯蔵
勝沼は甲府盆地の東端に位置する日本一の甲州の生産地です。
勝沼一帯は扇状地で水捌けのよい土壌が広く分布し、
古来よりブドウ栽培に適した土地でした。
また勝沼では、特徴的な入り組んだ地形と、
複雑な土壌から土地の個性が際立ったブドウが育ちます。
勝沼町鳥居平地区は、標高450メートルの南西向き斜面に
位置し、ブドウが良く熟すことから、古くより勝沼の
銘醸地とされてきました。現オーナーである三澤茂計が
重んじた勝沼町鳥居平地区は、標高450 メートルの
南⻄向き斜面に位置し、ブドウが良く熟すことから、
古くより勝沼の銘醸地とされてきました。
先代の時代からこの地域のブドウの
凝縮度に着目してきました。
礫混じりの土壌は水捌けが良く、ブドウの熟度を
待ち手収穫することで、ワインに果実の
あつみや骨格を与えています。
特定畑のブドウのみをステンレスタンク醗酵、貯蔵しました。
豊かなフルーツフレーバーと厚みのある果実の風味が
この産地の味わいを表しています。
原材料名:甲州市勝沼産甲州ブドウ、酸化防止剤(亜硫酸塩)
キリットした辛口の白ワインで、
甲州ぶどうらしい酸味とフルーティーな香りが特徴的です。
後味がスッキリしているの食事を引き立ててくれます。

この日の食事はアヒージョだったので
白ワインを飲んだのですが、
アヒージョの楽しみと言えば、
残りのオリーブオイルをバゲットにつけて食べることです。
残りのオリーブオイルをバゲットにつけて食べる
ワインもアヒージョも美味しく、楽しい食事でした。

アヒージョとワインが好きなら、
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2021年3月27日

村祐酒造花越路かろかろ純米吟醸酒

3月20日(土)、新潟市村祐酒造さんの
花越路かろかろ純米吟醸酒を晩酌で飲みました。

村祐酒造さんは、1948(昭和23)年、新潟市小須戸に創業。
生産石数は200石(1石=一升瓶180本)という小規模の蔵です。
「花越路」という銘柄を造り続けてきたが、
2002年に代表取締役である3代目・村山健輔氏が、
「新潟酒が淡麗辛口」という固定化していたイメージを
覆すべく、まったく違う味わいの「村祐」を誕生させた。
少量生産で、ていねいな管理状況のもとつくられる
新しいタイプの「村祐」は、和三盆のようにきめ細やかな
甘みと透明感をめざした「甘口ながらキレがある」酒。
情報による先入観を排除するため、
「お酒は頭でっかちにならず、おいしく楽しく飲んでほしい」
と必須事項のみ記載し、精米歩合、日本酒度、酒の品種、
酸度などは非公開となっている。
ドイツワインからヒントを得て、原料の質と製法別で
ランクを分けている。これによって同蔵の酒は、
ランクと価格が高いものほど甘みが強い構造になっている。
花越路かろかろ純米吟醸酒

花越路かろかろ純米吟醸酒
原材料米:非公開
精米歩合:非公開
アルコール分:13~14度
アルコール分:13~14度
ほんのり甘くほんのり酸味が有り、
アルコール分少なめですが、飲み応え有り。
私には丁度良い飲み応え、甘さで美味しいです。


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2021年3月25日

南部美人 なんぶびじん純米吟醸吟ぎんが

3月18日(木)、岩手県南部美人さんの
なんぶびじん純米吟醸吟ぎんが
を晩酌で飲みました。

南部美人さんは、1902年(明治35年)創業。
「南部美人」という銘柄は、第二次世界大戦後の
1951年(昭和26年)、3代目・久慈秀雄氏が戦争から
戻って酒造りを再開する際に、「地元が誇る銘酒を造ろう」
という決意を込めてつけられた名前だそうです。
早くから輸出にも注力し、1997年には任意団体
「日本酒輸出協会」を立ち上げ、海外輸出を本格的に
スタートし「Southern Beauty」「Southern Belle」の名で
親しまれてきた。近年では清酒と糖類無添加梅酒とで
「コーシャ(kosher)」認定を取得している。
「日本航空」ファーストクラス機内酒、「エミレーツ航空」や
「エティハド航空」国際線の機内酒、
2010年FIFAサッカーワールドカップ南アフリカ大会の
公式日本酒として選ばれるなど、輸出39か国を中心に
世界中で愛されている。
なんぶびじん純米吟醸吟ぎんが

なんぶびじん純米吟醸吟ぎんが
原料米:吟ぎんが
精米歩合:50%
仕込水:折爪馬仙峡伏流水(中硬水)
酵母:ジョバンニ
日本酒度:+3
アルコール分:15~16度
酸度:1.5
原料米:吟ぎんが

発泡感は無く、程よい酸味と程良い甘みがあり、
アルコール感もあり、スッキリと飲みやすい。
日本酒らしい日本酒です。


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2021年3月24日

森伊蔵酒造 森伊蔵

3月16日(火)、鹿児島県森伊蔵酒造さんの
芋焼酎森伊蔵を晩酌で飲みました。
森伊蔵酒造さんは、明治18年創業。
当時は珍しい「かめ壺仕込み」という造りを、
創業した当時から採用しています。
森伊蔵酒造では、120年の歴史を持つ木造蔵を現在まで維持。
さらに紫外線で品質が悪化するのを防ぐために、
焼酎の瓶には茶瓶を使用するなど、「美味しい焼酎」
を作るために工夫を欠かしません。
森伊蔵酒造の広さは約150坪と、こじんまりとした酒蔵で、
伝統的な造りを行っています。
森伊蔵

森伊蔵
原材料名:薩摩芋(国産)、米麹(国内産米)
アルコール分:25度
原材料名:薩摩芋(国産)、米麹(国内産米)
芋焼酎独自の臭みがほとんど無く芋の旨味甘みが感じられます。
スッキリした後味でほどほどの飲み応えが有り、
ロックやお湯割りが美味しいです。


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2021年3月16日

高木酒造 十四代中取り純米

3月9日(火)、山形県高木酒造さんの
十四代中取り純米を晩酌で飲みました。
高木酒造さんは、創業1615年(元和元年)。
「朝日鷹」が代表的銘柄でしたが1993年(平成5年)に
14代高木辰五郎さんから15代高木顕統(あきつな)さんに
引き継がれた後、代表銘柄が「十四代」となりました。
十四代中取り純米

十四代中取り純米
原材料米:国産米100%
精米歩合:55%
アルコール分:15度
原材料米:国産米100%

メロンのようなフルーティーな香りと甘みがあり、
フレッシュな酸味とスッキリとした後味で、美味しいです。
日本酒と言うより甘口白ワインのようです。


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2021年3月13日

小布施ワイナリー ソガペールエルフィスイリヤソントンIL YA CENT ANS

3月7日(日)、長野県小布施ワイナリーさんの
日本酒ソガペールエルフィスイリヤソントン
を晩酌で飲みました。
小布施ワイナリーさんは、日本ワイナリーアワード2020
において5つ星を獲得したワイナリーです。
1943年にワイン生産開始し、現在、
4代目オーナー曽我彰彦さんが生産しています。
ワイナリーですが、冬の間だけ少量の日本酒を造っています。
ソガペールエルフィスイリヤソントン

ソガペールエルフィス・イリヤソントン生酛IL YA CENT ANS
原材料米:2020年長野県産美山錦100%
精米歩合:59%
アルコール分:15度
内容量:750ml
明けぬ夜は無し、上がらぬ雨は無し。
今から丁度100年前、人類は、パンデミック(スペイン風邪)
の中を乗り越え生き続けてきました。
偶然にも100年前、日本酒製造技術も激動の
時代真っ只中でありました。
様々な思いが交錯する「100年前」という名の酒。
100年前には、すでに発見されていた
1号酵母と2号酵母の混交発酵。
もちろん(100年前の主流な仕込み法であった)生酛
で仕込みます。男酒と女酒のナンセンスな
アッサンブラージュはまさに官能的。
現代を生きる我々はsake「IL YA CENT ANS」から
何を感じうるのでしょうか。
小布施ワイナリースタッフ全員が雪と厳寒で
ワイン畑の仕事ができない数週間だけ
ワイン造りから離れ、趣味で極少量を
小さなワイナリー内で作り上げるSAKE。
当方の全商品
①ブルゴーニュワイン的「単一品種」
思想により長野産美山錦のみ使用。
②我々が70年ぶりに復活させた旧協会1~5号酵母、
培養酵母を入れない古典生酛、
戦前発見の6号酵母のみで発酵(戦後分離酵母不使用)。
③生酛(きもと)のみ。
④活性炭、アルコール、酵素、培養乳酸菌、
培養硝酸還元菌、無機塩類など無添加。
⑤衛星管理徹底の上、ワイン設備を共有。
⑥Vin Sans Chimie(無化学農薬栽培、自然発酵ワイン)
を造る本業の名を貶めぬSAKEを醸す。
⑦香味はワインに迎合せず。
明けぬ夜は無し、上がらぬ雨は無し。
1号酵母(1906年発見)と
2号酵母(1911年発見)の混交発酵。
生酛(100年前主流)で仕込む。
男酒(1号酵母・灘)と女酒(2号酵母・伏見)のアッサンブラージュ。

ワイナリーらしくフレッシュでフルーティーな白ワインを思わせる
香りと酸味が有り、ほんのりとした発泡感、
どぶろくのような米の旨味甘みがあります。
同じような日本酒が思い当たらず、
ラベルと融合して、毎年飲みたくなる日本酒です。

ワイナリーが日本酒を造るのかと驚いたなら、
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2021年3月12日

新政酒造 No.6X-type純米生原酒2019

3月5日(金)、秋田県新政酒造さんの
No.6X-type純米生原酒2019を晩酌で飲みました。

新政酒造さんは、嘉永五年(1852年)創業。
創業者は、初代 佐藤卯兵衛(さとう うへえ)。
その名から「うへえの酒」と地元で親しまれておりました。
その後、明治政府が施策の大綱とした「新政厚徳」(しんせいこうとく)
「新政」(あらまさ)という名称を戴くようになりました。
意味は「厚き徳をもって新しい政(まつりごと)をなす」という意味です。
 時代はくだり大正期。四代佐藤佐吉は、経営的に成功を収めた後、
息子である卯三郎(うさぶろう)を、醸造を学ぶことにおいては
最高峰であった「大阪高等工業学 校」(現・大阪大学工学部)へ
と進学させました。当時は、兵庫の灘が最高の銘醸地です。
この酒のメッカにほど近い大阪の「大阪高等工業高校」には、
全国の酒造関係者、あるいは大蔵省・国税庁の
技師の卵などが集っておりました。
 後に五代目卯兵衛となる、佐藤卯三郎は大学在籍時から
その片鱗を見せました。ニッカウヰスキーの創業者である
竹鶴政孝氏が同窓生であり、同校には「西の竹鶴、東の卯兵衛」
という学業成績の優秀さを讃える言葉があったとのことです。
 卯三郎は帰郷するや、自ら醸造指揮者として家業に従事。
自らも酒質向上を目指して研究に奮励努力しまし た。
より優れた酒を醸さんとする艱難辛苦の果て、五代目卯兵衛は、
ついに六号酵母(きょうかい6号=新政酵母)を
自らの酒に現出させることに成功することになるのです。

蔵として次のような方針を掲げています。
●秋田県産米を生酛純米造りにより
六号酵母によって醸します。
------ 当蔵は地域性を尊ぶために、
秋田県で栽培された米のみを用いて醸造いたします。
酒母には、天然の乳酸菌を活用する伝統製法
「生酛」のみを採用しています。
また、培養された酵母を使用する際は、
当蔵で昭和5年(1930年)に採取された
「きょうかい6号」(六号酵母)のみを用いております。
●ラベル記載義務のない添加物も
用いることはありません。
------ 酒税法上、あらゆる酒類において、
安全醸造のため用いられる添加物については
ラベル記載義務を免れています。
代表的なものは、速醸酒母や補酸に用いられる
「醸造用酸類」、あるいは「除酸剤」、
麹の代替として使われる「酵素剤」、
発酵助剤である「無機塩類」・「ビタミン類」などです。
当蔵では、醸造における純粋性を尊ぶために、
これらの添加物を酒に使用いたしません。
●四合瓶(720ml)を主体として
販売しています。
------ 日本酒は酸化を防いで保管される必要があります
(例えばワインでは「亜硫酸塩」をはじめとした
酸化防止剤が使われますが、日本酒では用いることはできません)。
日本酒の生酒や吟醸酒など、フレッシュさや繊細さが
魅力である酒については、特に酸化に気を使う必要があります。
一般的に、こうしたいわゆる「冷酒」向きのお酒は、
開栓前後にかかわりなく冷蔵庫で保管し、
開栓後はすみやかに飲みきることをおすすめします。
このため当蔵は酒質管理の観点から
ほとんどの酒を四合瓶で提供しています。
●特定名称は「純米酒」です。
------ 一般的に日本酒の純米区分における特的名称酒は、
主に精米歩合によって「純米酒」・「特別純米酒」
・「純米吟醸酒」・「純米大吟醸酒」という
4つの区分に分けられます。
しかしながら精米歩合のみが酒の価値を
決めるものではないことから、当蔵はいかなる
精米歩合であろうとも、すべて「純米酒」
という表記に統一しております。
*なお「陽乃鳥(ひのとり)」は既成の酒(純米酒)を
用いて醸造する「貴醸酒」というジャンルの酒です。
こちらは特定名称酒にはあてはまりませんので、
表記はしておりません。
No.6X-type純米生原酒2019

No.6 ナンバーシックス
新政の唯一の定番生酒。
6号酵母の魅力をダイレクトに表現することを
目的に醸造されるラインが
「No.6(ナンバーシックス)」である。
本来、日本酒の生酒は冬から春の気温が
低い時期のみ出荷される。
無殺菌で酵素も失活されていない日本酒の生酒は、
味わいが変わりやすいからである。
しかし「No.6」は、蔵内でのマイナス5度以下の
貯蔵管理体制、そして厳選された銘酒専門店のみで
販売することで、鮮度の高い生酒を通年で
お届けすることを可能にしている。
*「No.6」の取り扱いについて
日本酒の生酒は生鮮食品です。「No.6」は
出荷月から3ヶ月以内、できれば購入して
すぐに飲み切りください。
また開封前後に関わらず必ず常時冷蔵保管してください。
生酒は一般的性質として長期保管には向いておりません。
*「No.6」の原料米について
「No.6」シリーズは、単一米にこだわる「colors」とは違い、
農家毎による米そのものの出来を重視するため、
原料米の品種は必ずしも一定していません。
このため、かならず酒造好適米を用いておりますが、
特定の原料米名の表記はあえて行っておりません。

No.6X-type純米生原酒2019
小売価格:¥3056税込-/720mℓ
原料米:酒造好適米
精米歩合:40%
アルコール分:14度(原酒)
仕込容器:温度制御タンク
精米歩合:40%
フルーティーな香りと酸味が特徴的なX-type。
ほんのりとした旨味甘みを感じるが
程良い発泡感とスッキリした後味で
和食の食中酒としても最適です。


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2021年3月11日

小布施ワイナリー グラップアンティエール・ロゼ辛口

3月3日(水)、ひな祭りの日でした。
長野県小布施ワイナリーさんの
スパークリングワインのグラップアンティエール・ロゼ辛口
を晩酌で飲みました。
小布施ワイナリーさんは、日本ワイナリーアワード2020
において5つ星を獲得したワイナリーです。
1943年にワイン生産開始し、現在、
4代目オーナー曽我彰彦さんが生産しています。
グラップアンティエール・ロゼ辛口

ソガ・ペールエフィス スパークリングワイン
グラップアンティエール ロゼ辛口
葡萄品種:ワイン専用ヴィニフェラ黒葡萄
アルコール分:12度
シャンパーニュと同じように房ごと搾り機に入れて、
粒に傷つけず長い時間をかけて優しく搾りました。
この「葡萄の房ごとの搾汁方法
(プレシュラージュデグラップアンティエール)」が
お酒の名前の由来です。
今回のワインでは着色不良の未熟果は使用せず
色づきの良い黒葡萄のみを使用しており、
セニエ法による色の抽出や着色不良の果汁は
使用しておりません。そのため雑味は少なく、
木苺やミルティーユ(ブルーベリー等)の
香りが心地よく広がり瓶内二次発酵由来の
ブリオッシュ様の香りと調和します。
仕上げは現代のシャンパーニュでも稀なレトロ製法
「ルミアージュ、デゴルジュマン、コルク打栓、
ワイヤ掛け、シャンパンシール掛けはすべて手作業」
瓶裏の白い線が手作りの証です。
葡萄品種:ワイン専用ヴィニフェラ黒葡萄
ほんのりフルーティで香りの良い甘みがして
発泡感を伴い、飲みやすく美味しい。
酸味も少なく、ジュースのように飲める。

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2021年3月10日

村祐酒造 常盤松大吟醸

3月1日(月)、新潟市村祐酒造さんの
常盤松大吟醸を晩酌で飲みました。
村祐酒造さんは、1948年創業。生産石数は200石です。
目の届く範囲でないと安心できないため、
生産量は増やさず、じっくり丁寧な酒造りを行っています。
お酒は、飲み手が飲んでうまいかどうか決める
ものであるため、あえてスペックは非公開です。
新潟清酒のイメージを覆す和三盆のように
きめ細かく透明感のある上品な甘さのお酒が特徴です。
常盤松大吟醸

常盤松大吟醸
原材料米:高嶺錦らしい
原材料:米、米麹、醸造アルコール
アルコール分:17度

メロンのようなフルーティーな甘みと香りがあり、
発泡感は無く、程良いアルコール感があり、
後味はスッキリしフレッシュで飲みやすい。

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2021年3月 1日

清都酒造場 勝駒純米吟醸

2月23日(火)、富山県清都酒造場さんの
勝駒純米吟醸を晩酌で飲みました。
清都酒造場さんは、明治39年創業。
日露戦争の戦勝を記念にして、勝駒と命名。
創業以来の酒蔵にて「不容偽」(偽りを容わず)を
モットーに酒造りをしております。
平成12年に蔵の建物は国の有形文化財に登録されています。
すべての商品において、やさしい香りとさらっとした飲み口、
米のうまみが生きています。毎日の家庭料理に合う酒。
生活に根ざした正統派の日本酒を目指しています。
ラベルのロゴは、芸術家 池田満寿夫の作品です。
勝駒純米吟醸

勝駒純米吟醸
原材料米:山田錦100%
精米歩合:50%
日本酒度:+3
アルコール分:16度
小さな手造り酒やですから
年に、そう、こっぽり(沢山)
とはできません
造り手、僅か五人で、こつこつと一心に醸っています。
これまでも、そうでした。これからも、そうです。
年に少量。でも、量産では出せないうまさを醸り続け、
守ってゆきたい(「真の贅沢を知る酒」ーそう評して
下さった方がいました)。誇りも持ってー
「わたし達は、富山の小さな手造り酒やです」。
原材料米:山田錦100%

すっきりとした辛口ですが、優しい米納旨味甘みが
適度に感じられ、日本海の刺身と合います。
吟醸香とほのかな酸味が、後味もスッキリ感じさせます。
飲みやすく、飲み飽きない通の日本酒です。

日本酒好きに愛されるとはどのような酒か、
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2021年2月25日

西酒造 天賦純米吟醸

2月19日(金)、鹿児島県西酒造さんの
天賦純米吟醸を晩酌で飲みました。

西酒造さんは、鹿児島県の焼酎製造業者。
創業は1845年(弘化2年)。
代表銘柄は薩摩宝山
(平成21酒造年度鹿児島県本格焼酎鑑評会 総裁賞代表受賞、
2011年モンドセレクション 最高金賞受賞)
山形・高木酒造で銘酒「十四代」を生んだ高木顕統さんは、
現当主の西陽一郎さんの大学の先輩で、
今回の日本酒造りに助言を受けている。
西酒造は、新たに美味しい日本酒を造るための
工夫をこらした最新の設備を導入した。
そして、製造責任者には長野県下諏訪町で「御湖鶴」を
醸していた菱友醸造の蔵元杜氏だった近藤昭等さんを
招聘し盤石な体制で醸造スタート。
2020年夏、ついに新発売したのがこの「天賦」。
天賦純米吟醸

天賦純米吟醸
使用米:山田錦100%
精米歩合:50%
使用酵母:自社培養酵母
アルコール分:15度
使用酵母:自社培養酵母
メロンや白桃のようなフルーティーな香りがあり、
バナナのような優しい甘みと旨味が感じられ、
控えめな酸味と柔らかなほんのりとした苦みが
飲み応えを感じさせます。
程良いアルコール感で食中酒として最適です。

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2021年2月24日

西田酒造店 田酒純米吟醸彗星

2月17日(水)、青森県西田酒造店さんの
田酒純米吟醸彗星を晩酌で飲みました。
西田酒造店さんは、明治11年(1878年)創業。
昭和49年純米酒『田酒』新発売
昭和56年雑誌「特選街」うまい酒コンテストで
『田酒』が日本一に選ばれる
平成15年活性炭ろ過の廃止
田酒純米吟醸彗星

田酒純米吟醸彗星
原材料米:北海道産彗星
精米歩合:50%
アルコール分:16度
田の酒と書いて「でんしゅ」と読みます。
「田」はもちろん、酒の元となる米が獲れる
田んぼを意味し、名前の通り、日本の田以外の
生産物である醸造用アルコール、醸造用糖類は
一切使用していないことを力強く主張した、
米の旨みが生きる旨口の純米酒です。
「日本酒の原点に帰り、風格ある本物の酒を造りたい」
という一念で、昭和45年に昔ながらの完全な手造り
による純米酒の醸造に着手。
その後、商品化までに3ヶ年を費やし、
発売は昭和49年10月1日でした。

彗星は、「初雫」と「吟風」との交配し2006年に
酒造好適米として採用された北海道生まれのお米です。
タンパク質含有量が低く淡麗な味わいのお酒が期待されます。

田酒純米吟醸彗星は、洋梨や青リンゴを
思わせるフルーティーな香りがあり、
ほのかに酸味とガス感があり、
桃のような旨味甘みが感じられ、
後味がスッキリしています。
程良いアルコール感で日本酒らしさも感じられます。

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2021年2月17日

中島醸造 小左衛門純米吟醸夏吟

2月12日(金)、岐阜県中島醸造さんの
小左衛門純米吟醸夏吟を晩酌で飲みました。
中島醸造さんは、元禄15(1702)年に中島小左衛門用信さんが
年貢米を活かし酒造りを始める。
史実に基づいた「始禄」がもともとの銘柄。
代々襲名する中島家当主の名にちなんだ「小左衛門」を
2000(平成12)年に起ち上げた。
以後この新銘柄で特定名称酒主体の酒造りに切り替え、
国内のみならずカナダ、オーストラリアなどへの
海外輸出も盛んである。現在輸出比率は全出荷量の3割。
酒質はスッキリした味のものが多いが、
生酛系や古酒などは同じ蔵の製品とは思えないくらい
味が多くどっしりしたものがある。
また原料米に使われる品種も多く、米違いで飲み比べられる。
地元瑞浪市での酒米栽培も推進している。
小左衛門純米吟醸夏吟

小左衛門純米吟醸夏吟
原材料米:出羽燦々100%
精米歩合:60%
アルコール分:15度
穏やかで涼しげな立香(ライチのようなミルキーな香り)、
柔らかくバランスの取れた味わい、
後半のサバケはまさに夏酒です。
瑞々しく輪郭のある旨み、鼻から抜ける
パイナップル系の香りが爽快です。

心地よいフルーティーな香りと桃のような甘み。
後味がスッキリし、程良いアルコール感があり、
まさに夏にスッキリ飲める日本酒です。
冬に飲んでも美味しかったです。


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2021年2月16日

新政酒造 生成2019Colors-Ecru-エクリュ純米酒

2月10日(水)、秋田県新政酒造さんの
生成2019Colors-Ecru-エクリュ純米酒
を晩酌で飲みました。

新政酒造さんは、嘉永五年(1852年)創業で
こだわりのある蔵です。

秋田県産米を生酛純米造りにより六号酵母によって醸します。
------ 当蔵は地域性を尊ぶために、秋田県で栽培された米のみを用いて醸造いたします。酒母には、天然の乳酸菌を活用する伝統製法「生酛」のみを採用しています。また、培養された酵母を使用する際は、当蔵で昭和5年(1930年)に採取された「きょうかい6号」(六号酵母)のみを用いております。

ラベル記載義務のない添加物も
用いることはありません。
------ 酒税法上、あらゆる酒類において、安全醸造のため用いられる添加物についてはラベル記載義務を免れています。代表的なものは、速醸酒母や補酸に用いられる「醸造用酸類」、あるいは「除酸剤」、麹の代替として使われる「酵素剤」、発酵助剤である「無機塩類」・「ビタミン類」などです。当蔵では、醸造における純粋性を尊ぶために、これらの添加物を酒に使用いたしません。

四合瓶(720ml)を主体として
販売しています。
------ 日本酒は酸化を防いで保管される必要があります(例えばワインでは「亜硫酸塩」をはじめとした酸化防止剤が使われますが、日本酒では用いることはできません)。日本酒の生酒や吟醸酒など、フレッシュさや繊細さが魅力である酒については、特に酸化に気を使う必要があります。一般的に、こうしたいわゆる「冷酒」向きのお酒は、開栓前後にかかわりなく冷蔵庫で保管し、開栓後はすみやかに飲みきることをおすすめします。このため当蔵は酒質管理の観点からほとんどの酒を四合瓶で提供しています。

特定名称は「純米酒」です。
------ 一般的に日本酒の純米区分における特的名称酒は、主に精米歩合によって「純米酒」・「特別純米酒」・「純米吟醸酒」・「純米大吟醸酒」という4つの区分に分けられます。しかしながら精米歩合のみが酒の価値を決めるものではないことから、当蔵はいかなる精米歩合であろうとも、すべて「純米酒」という表記に統一しております。
*なお「陽乃鳥(ひのとり)」は既成の酒(純米酒)を用いて醸造する「貴醸酒」というジャンルの酒です。こちらは特定名称酒にはあてはまりませんので、表記はしておりません。
生成2019Colors-Ecru-エクリュ純米酒

生成2019Colors-Ecru-エクリュ純米酒
原材料米:あきた酒こまち100%使用
精米歩合:麹米55%掛米65%
使用酵母:きょうかい6号
発酵容器:木樽
アルコール分:14度
原材料米:あきた酒こまち100%使用

ほんのり発泡感があり、
グレープフルーツのような酸味と香りがあり、
あとから少し米の甘味旨味が感じられます。
後味もスッキリしていてアルコール分14度で
非常に飲みやすい日本酒です。
ほんのり甘さのある白ワインのように感じます。

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2021年2月11日

清都酒造場 勝駒上撰

2月4日(木)、富山県清都酒造場さんの
勝駒上撰を晩酌で飲みました。
清都酒造場さんは、創業は明治39(1906)年。
日露戦争の際、騎兵隊に所属していた初代清都慶介が
帰国後、造り酒屋を開業。
戦勝を記念して「勝駒」と名付けたそうです。
蔵の建物は、昔ながらの造り酒屋風情が残っていて、
平成12年に国の有形文化材に登録された
木造2階建ての切り妻造り。
総製造量300石ほどの小さな蔵で
「小さな蔵なりの造り方、アイテムは増やさない、
中途半端な新製品は出さない」と現蔵元の清都康介さんの言葉。
清都酒造場思いは、毎日の家庭料理に合う酒を造ること。
勝駒の文字を大きく書いたラベルは故池田満寿夫さんが書いたもの。
名前の隅に小さな文字で「MASUO」と書かれてある。
創業以来「不容偽(偽りを容れず)」をモットーに醸し続けています。
勝駒上撰

勝駒上撰
原材料名:米、米麹、醸造アルコール
原材料米:富山県南砺産 五百万石 100%
精米歩合:60%
日本酒度:+5
酸度:1.4
アルコール分:16度
原材料米:富山県南砺産 五百万石 100%
五百万石らしいすっきりとした米の旨味甘みがあり、
ほんのりとした酸味苦味がすっきり感を演出。
醸造アルコールと伴ってスッキリした後味だが、
ボリューム感も感じられ飲み応えのある日本酒です。
昔ながらの日本酒らしさで庶民的和食にぴったりです。


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2021年2月 8日

千代鶴酒造 千代鶴純米吟醸海洋深層水仕込

1月31日(日)、富山県千代鶴酒造さんの
千代鶴純米吟醸海洋深層水仕込を晩酌で飲みました。
千代鶴酒造さんは創業明治7(1874)年。
江戸末期から桜井酒として愛好され、裏の田に丹頂鶴が
折々舞い降りた事から酒の銘柄を千代鶴と命名。
縁起の良い目出度い酒として今日まで親しまれてきました。
早月川の清冽な伏流水、名水百選の穴谷の霊水など
全国有数の名水が湧き出る恵まれた地域に立地。
この名水を仕込み水とし、また、富山県産米にこだわり、
この土地ならではの名酒を目指して酒造りに
取り組んできました家族経営の小さな酒蔵ですが、
マイペースに昔ながらの酒造りを続けています。
生産量は僅か100石という富山で最も小さな酒蔵です。
千代鶴純米吟醸海洋深層水仕込

千代鶴純米吟醸海洋深層水仕込
原料米:五百万石
精米歩合:50%
アルコール分:15.5度
通販では入手できない店頭販売限定の地酒
通販では入手できない店頭販売限定の地酒

少しどっしりとした五百万石の旨味を感じるが
切れもある飲み口の良い辛口の日本酒です。
酸味があまりなく程良い甘みがあり、昔ながらの日本酒。


昔ながらの日本酒をよく飲むなら、
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