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2021年12月19日

柳家喬太郎独演会

12月12日(日)、上越文化会館で行われた
柳家喬太郎さんの独演会
を妻と二人で聞きに行きました。
この間までは、大ホールで1席ごと間隔を空け
お客さんを入れていましたが、
今回は、間を空けずお客さんが入っていました。
柳家喬太郎さんの独演会

1.そば清:柳家やなぎ
1.紙入れ:柳家喬太郎
仲入り
1.文七元結:柳家喬太郎

柳家やなぎさんのまくらは、ハンバーガー店へ
行ったとき店員さんの間抜けな話。
柳家喬太郎さんのまくらは、近所で間男の噂話が伝わって
寝取られた旦那にまで伝わった話や三遊亭白鳥さんの話。

柳家喬太郎さんには、新作もやって欲しかったですが、
師走にぴったりの文七元結は、素晴らしい落語で、
ハッピーエンドに涙しました。
また上越で落語を聞かせて欲しいです。


今年最後まで、笑っていようと思うなら、
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2019年6月 2日

新潟虹色寄席2019年

5月26日(日)、妻と二人で
りゅーとぴあ新潟へ新潟虹色寄席2019年を
聞きに行って来ました。
りゅーとぴあ新潟

新潟虹色寄席2019年は、落語の寄席で
劇場と能楽堂の2会場で落語を行います。
どちらの会場で落語を聞いても良い方式になっています。
劇場と能楽堂の2会場で落語

自由席なので開場前からたくさんのお客さん
良い席に座ろうと待っています。
私たちは、開場の1時間以上前から並んで
3番目に入場しました。
開場前からたくさんのお客さん

待っている間、ロビーでは、
管弦楽の生演奏があり、
ゆったり楽しみながら待っていました。
管弦楽の生演奏

早く開場するのかと思っていましたが、
予定通り午後0時15分、開場しました。
浴衣姿の受付嬢から、もぎりしていただきました。
浴衣姿の受付嬢

その後、完売御礼袋と入場許可証木札
もらい、木札を首に提げて通行証代わりに使いました。
完売御礼袋と入場許可証木札

この日の出演者は、
上越高田出身三遊亭白鳥さん
長岡出身入船亭扇辰さん
柳家喬太郎さん
林家彦いちさん
桃月庵白酒さん
立川談笑さん
春風亭一之輔さん
紙切りの林家二楽さん
この八人が2会場で3回芸を披露します。
この日の出演者

午後1時から午後5時50分くらいまで
途中休憩2回で落語と紙切りを楽しみました。
おしりが痛くなります。
私たちは、ずっと劇場で楽しみました。
運悪く、後ろの席の方がお○○べ○で困りましたが、
落語は、どれも楽しめました。
演目
演目は、
右が劇場、左が能楽堂です。
劇場での演目
 ・みんな知っている 林家彦いち
 ・親子酒 柳家喬太郎
 ・猫と金魚 立川談笑
 ・百川 桃月庵白酒
 ・道灌 入船亭扇辰
 ・あくび指南 春風亭一之輔
 ・紙切り十八番 林家二楽
 ・孫、帰る 柳家喬太郎
 ・テレビ算 立川談笑
 ・牛と臼 春風亭一之輔
 ・黄昏のライバル喬太郎編 三遊亭白鳥
 ・掛け声指南 林家彦いち
能楽堂での演目
 ・麻ののれん 入船亭扇辰
 ・トキそば 三遊亭白鳥
 ・美味しい紙切り 林家二楽
 ・かぼちゃ 春風亭一之輔
 ・隅田川親子 三遊亭白鳥
 ・喧嘩長屋 桃月庵白酒
 ・つばさ 林家彦いち
 ・たがや 立川談笑
 ・宗漢 柳家喬太郎
 ・お茶汲み 桃月庵白酒
 ・珍しい紙切り 林家二楽
 ・お初徳兵衛 入船亭扇辰

私の聞いた劇場で印象に残っているのは、
・孫、帰る 柳家喬太郎さん、
 最初は、普通のおじいちゃんと孫の日常会話なんです。
 最後にしみじみとした人情ばなしになるのが良かったです。
・黄昏のライバル喬太郎編 三遊亭白鳥さん、
 喬太郎さんと白鳥さんの仲の良さが分かる一席でした。
 終わった後に喬太郎さんが出てきて白鳥さんをにらんで
 座布団をひっくり返し、めくりをめくって行きました。
 なかなか粋な演出でした。
また来年も行きたいと思いました。
そう、来年2020年は、9月22日(火曜秋分の日)らしいです。

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2018年2月15日

新潟虹色寄席2018

2月3日(土)、りゅーとぴあ新潟の劇場と能楽堂を使って
新潟虹色寄席2018があり、落語を聞いてきました。
新潟虹色寄席2018

出演者は、上越出身の三遊亭白鳥さん、
長岡出身の入船亭扇辰さん、
柳家喬太郎さん、桃月庵白酒さん、
立川談笑さん、春風亭一之輔さん、
林家二楽さんの7人。
新潟虹色寄席2018は、2つの開場で寄席を開き
どちらの開場で落語を聞くかは各自の自由です。
良い席を確保しようと開場前に長蛇の列になっていました。
開場前に長蛇の列

開場するとチケットを着物姿のお嬢さんに渡します
チケットを着物姿のお嬢さんに渡します

そうすると入場券代わりの木札と満員御礼大入り袋を下さいます。
木札が通行手形となり、劇場と能楽堂を行ったり来たりできます。
木札と満員御礼大入り袋

タイムテーブルは、このようになっていました。
迷いましたが、席を確保するのが面倒なので
能楽堂にずっと居ることにしました。
タイムテーブル

午後1時から午後5時20分までたっぷり落語を楽しみました。
演目は、次の通りです。
おおよそ一人20分の持ち時間で落語を披露されました。
最後の柳家喬太郎さんの小言幸兵衛と
入船亭扇辰さんの鰍澤は、30分の長講でした。
演目
お気に入りは、大人の噺でした。
皆さん、この場でしか言えないようなお話しで
お子さんには聞かせられません。
来年も行きたいと思います。


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