お酒アーカイブ: あいの日々徒然

2021年8月 1日

ルミエール 光 甲州 2018

7月23日(金)、山梨県ルミエールさんの
光 甲州 2018を晩酌で飲みました。
ルミエールさんは、明治18(1885)年4月1日創立で
ワイン、リキュール、ブランデー、ワインヴィネガー、
清涼飲料水の製造販売をしている会社です。
明治34年(1901年)に神谷伝兵衛氏の指導を受け、
扇状地の傾斜を利用した日本初のヨーロッパ型横蔵式
地下発酵槽が構築されました。
この石蔵発酵槽は「葡萄畑が織りなす風景」を構成する
文化財のひとつとして日本遺産に認定されているそうです。
光 甲州 2018

光 甲州 2018
色:白
タイプ:辛口
ブドウ品種:甲州
アルコール分:12%
自社農園で栽培した甲州種を樽発酵した後、
20ヵ月の樽熟成によって仕上げました。
凝縮感のある果実のアロマにバターやローストした
ナッツのような力強い香り、程よい酸と旨味が
溶け込んだ厚みのある味わいです。
イギリスのワイン専門誌Decanterが主催する
世界最大のワインコンクールDecanter World Wine Awards 2021で
「光 甲州 2018」は プラチナ賞 を受賞しています。
日本からもう1本甲州市の白百合醸造のロリアン勝沼甲州2019
もプラチナ賞を受賞しています。
ブドウ品種:甲州
白ワインらしいスッキリとした甘い香りがして、
フルーティな酸味を強く感じます。
後味がスッキリとしていて甘みや苦味はあまり感じません。
食事の味をスッキリ流してくれるような
食中酒としても良いワインです。


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2021年7月29日

ルプティソムリエ ミュスカ フル・ブレンド2016

7月21日(水)、フランス、ル・プティ・ソムリエの
ミュスカ フル・ブレンド2016を晩酌で飲みました。
パリ農産物コンクール2017年金賞受賞ワインです。
ミュスカ フル・ブレンド2016

ミュスカ フル・ブレンド2016
生産地:France > Languedoc-Roussillon > Languedoc
生産者:Les Celliers Trébéens (レ・セリエ・トレビーン)
ぶどう品種:Muscat (ミュスカ)
スタイル:White Wine
ぶどう品種:Muscat
ピリッとくる白ワイン独特の酸味があります。
苦味渋みも程よく有りますがまあ飲みやすいワインです。
もうすこし酸味がまろやかだとより飲みやすいと思います。
時間とともにまろやかになりました。
さらっと飲み口の良い辛口白ワインだと思います。

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2021年7月26日

サッポロビール グランポレール安曇野池田カベルネ・ソーヴィニヨン2016

7月19日(月)、サッポロビールが販売するワイン
グランポレール安曇野池田カベルネ・ソーヴィニヨン2016
を晩酌で飲みました。
サッポロビールは、北海道開拓使が1876(明治9)年6月、
青木周蔵から推薦された中川清兵衛を迎え入れ
醸造所の建設に着手したことから始まります。
9月「開拓使麦酒醸造所」が完成。
サッポロビールの歴史はここに始まります。
醸造所は木造2階建てで、建坪は260坪ほどでした。
総工費は8,348余円、現在の金額に換算すると約1億円でした。
開業式での記念写真が残されています。
積み上げたビール樽には「麦とホップを製す
連者(れば)ビイルとゆふ酒になる 開業式」
と白字で大きく書かれていたそうです。
グランポレール安曇野池田カベルネ・ソーヴィニヨン2016

グランポレール 安曇野池田 カベルネ・ソーヴィニヨン 2016
タイプ:フルボディ
産地:長野県「安曇野池田ヴィンヤード」産
ぶどう品種:カベルネ・ソーヴィニヨン100%
飲み頃温度:16~18℃
熟成 新樽比率:50%
樽熟成期間:16ヶ月
容量:750ml
ペアリングメニュー:和牛のステーキ、熟成したチーズ
生産本数:2587本
収穫日:2016年10月2~4日
収穫方法:手摘み
醸造・栽培、醸造責任者:工藤雅義
生産者・生産地情報:より質の高い、理想とする最高峰の
ぶどうを栽培するために辿り着いた場所、
それが長野県池田町の自社畑「安曇野池田ヴィンヤード」。
標高平均580m。冷涼な気候と、ぶどう畑に吹きわたる
清々しい風が特長。その洗練された味わいは
グランポレールの中でもひときわ輝きを放っています。
気候条件・土壌ともにフランス系品種の産地
として最高の条件を満たしています。
2016年の成熟期は天候不順により気が抜けない年
となりましたが、8月上旬および9月上旬に日照に
恵まれたことで、深みのある良質なぶどうが収穫できました。
ぶどう品種:カベルネ・ソーヴィニヨン100%
葡萄の香りがとても良いです。
苦味渋みが程よく、酸味も程よく調和しています。
フルボディですが、強く主張するような味わいではなく、
どっしり飲み応えはありますが、
程よい良い余韻ですっと切れる感じです。
肉料理に合うと思いますが、味の濃い料理より
程よい味の料理が良いかもしれません。
余り主張しすぎず、お料理に合わせやすい
飲みやすい辛口赤ワインです。


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2021年7月23日

Groupe Castel (カステル) Chee!VinRouge2015

7月16日(金)、フランスGroupe Castel (カステル)さんの
Chee!VinRouge(チー!ヴァン ルージュ)2015を晩酌で飲みました。
Castel社は、1949年創業のワイン、ビールやソフトドリンクを
製造販売している会社です。
Chee!VinRouge(チー!ヴァン ルージュ)2015

Chee!VinRouge(チー!ヴァン ルージュ)2015
生産国生産地:フランスボルドー地区
葡萄品種:メルロ70%、カベルネ・ソーヴィニヨン30%
タイプ:赤 辛口
アルコール分:12.5度
葡萄品種:メルロ70%、カベルネ・ソーヴィニヨン30%
まろやかなタンニンが、 感じられます。
ほんのりとした渋みと苦味があり、
熟成された葡萄の香りが心地よいです。
ほどほどのアルコール感の見応えが有り、
ほんのりとしたワインらしい余韻があります。
くどさのない赤ワインなので、
ほどほどの味付けの食事に合うと思います。


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2021年7月17日

光栄菊酒造 光栄菊SNOWCRESCENT山田錦無濾過生原酒

7月9日(金)、佐賀県光栄菊酒造さんの
光栄菊SNOWCRESCENT山田錦無濾過生原酒
を晩酌で飲みました。
光栄菊酒造さんは、明治4(1871)年に合瀬酒造として創業し、
平成18(2006)年に幕を閉じた光栄菊酒造を引き継いだ
新会社「光栄菊酒造」。
新社長はTVの映像制作会社に勤めていた日下氏。
名杜氏・山本克明さんを杜氏に迎え、2019年12月から発売開始。
「地域の活性化に貢献する意気込みを持って、
皆さんに喜ばれる日本酒を届けたい」
という蔵の熱い想いがあります。
光栄菊SNOWCRESCENT山田錦無濾過生原酒

光栄菊SNOWCRESCENT山田錦無濾過生原酒
原材料米:山田錦100%
アルコール分:14度
原材料米:山田錦100%
少し発泡感があるにごり酒です。
ヨーグルトやパインを思わせる香りと酸味があり、
パイナップルとかメロンのような甘みが感じられ、
ほんのり苦味もあり、少し後味が余韻があります。
米の旨み甘みも感じます。
甘い余韻がありますが、アルコール度数が14°度で
すっきり飲みやすい感じの日本酒です。


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2021年7月15日

新政酒造 瑠璃2020-Lapis Lazuli-ラピスラズリ純米酒

7月7日(水)、秋田県新政酒造さんの
瑠璃2020-Lapis Lazuli-ラピスラズリ純米酒
を晩酌で飲みました。
新政酒造さんは、嘉永五年(1852年)創業。
創業者は、初代 佐藤卯兵衛(さとう うへえ)さん。
その後、明治政府が施策の大綱とした「新政厚徳」(しんせいこうとく)
「新政」(あらまさ)という名称を戴くようなる。
意味は「厚き徳をもって新しい政(まつりごと)をなす」です。
蔵の方針は、
・秋田県産米を生酛純米造りにより
 六号酵母によって醸します。
・ラベル記載義務のない添加物も
 用いることはありません。
・四合瓶(720ml)を主体として
 販売しています。
・特定名称は「純米酒」です。
瑠璃2020-Lapis Lazuli-ラピスラズリ純米酒

瑠璃2020-Lapis Lazuli-ラピスラズリ純米酒
内容量:720mℓ
原料米:美山錦
精米歩合:麹米55%、掛米60%
アルコール分:13度(原酒)
仕込容器:木桶
使用瓶:暁鐘(Morning Bell)
通称「ラピス」。
東北を代表する酒米「美山錦」の清涼にして端正な味わいが楽しめる定番作品。原料米に「扁平精米」という独特な精米方法を採用しており、米の性質をよく表しながらも軽快な酒質に仕上げている。「ラピス」は、新政の基本的な味わいを表現する「定点観測」的な作品である。
【美山錦】
生誕年[登録年]:1978年(昭和53年)
生誕地[登録県]:長野県
平均収量:約7.5俵/反
新政における主要栽培地:秋田市河辺和田地区

今年からボトルの形が変わり、栓が王冠形状ではなく
スクリュー状キャップになりました。
少し固くて開けにくいです。
味わいは、 洋なしとか 白ぶどうを思わせるような
フルーティーな香りと酸味が以前より少し強く、
甘みもほんの少し強く、以前のように白ワインのようです。
ほんのりと発泡感があり
米の旨味甘味が後から感じられ、程良いアルコール感もあり
後から苦味も感じられ、日本酒としての飲み応えもほどほどあります。
スッキリとした中に、記憶に残るような味わいの余韻があります。
非常に不思議な日本酒で、 他に味わいです。


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2021年7月11日

諏訪御湖鶴酒造場 御湖鶴純米吟醸山恵錦無濾過生原酒

7月3日(土)、長野県諏訪御湖鶴酒造場さんの
御湖鶴純米吟醸山恵錦無濾過生原酒
を晩酌で飲みました。
諏訪御湖鶴酒造場さんは、
以前、1918年創業の菱友醸造さんでした。
2017年4月酒造事業を停止。
福島県磐栄運送さんにより事業継承され
諏訪御湖鶴酒造場として2018年10月製造開始。
御湖鶴純米吟醸山恵錦無濾過生原酒

この日本酒は、今年5月、
「インターナショナル・ワイン・チャレンジ(IWC)」
SAKE純米吟醸部門でGOLDメダル、純米吟醸トロフィーを受賞
そして、6月30日にチャンピオン・サケに選ばれました。
このインターナショナル・ワイン・チャレンジ(IWC)で
審査結果に応じて与えられる評価は「ゴールドメダル」
「シルバーメダル」「ブロンズメダル」「大会推奨酒」の4つ。
さらに、ゴールドメダルを獲得した出品酒のなかで、
特に優れたものに対して「トロフィー」の栄誉が与えられ、
その「トロフィー」を獲得したなかからたったひとつの銘柄に、
SAKE部門の最高賞として「チャンピオン・サケ
の称号が授けられます。
チャンピオン・サケ

御湖鶴純米吟醸山恵錦無濾過生原酒
原材米:諏訪市小和田ファーム栽培山恵錦100%
精米歩合:50%
日本酒度:-1
酸度:1.8
アルコール分:16度
原材米:諏訪市小和田ファーム栽培山恵錦100%
桃やメロンのようなフルーティな香りと甘さがあり、
ほんのりとした発泡感もあります。
苦味が少なくてすっきりとした後味。
去年の無量山純米吟醸よりは少し甘みが感じられ
余韻もほどほどに感じられます。


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2021年7月 7日

木内酒造 常陸野ネストビールホワイトエール

6月27日(日)、茨城県木内酒造さんの
常陸野ネストビールホワイトエールを晩酌で飲みました。
木内酒造さんは、文政6(1823)年創業。
日本酒、ビール、焼酎、梅酒、ワイン等の製造・販売をしています。
現在、手造りビール工房の休業しているそうです。
常陸野ネストビールホワイトエール

常陸野ネストビールホワイトエール
スタイル:ベルジャンホワイトエール
色(SRM):2
苦味(IBU):13
飲みごろ温度:6~9℃
ホップの種類:Perle,Celeia,Amarillo,Styrian Goldings
麦芽の種類:Larger,Wheat
非麦芽の種類:Raw Wheat
その他の原材料:コリアンダー、ナツメグ、オレンジ・ピール、オレンジジュース
酵母:上面
アルコール分:5.5度

常陸野ネストビールは1996年の発売以来、
国内外で数々の賞を受賞してきた。
世界約30ヶ国以上で愛されている日本のクラフトビール。
高品質のビールを醸造するため、ブルワーが
厳選した原料、最新の設備を備えた茨城県の
額田醸造所では、ビールや酒を通してたのしい
毎日を過ごして欲しい、日本ならではの
ビール文化を世界へ発信したいという想いから、
革新的なビールが生み出されている。

エールビールにコリアンシードとかナツメグが入って
オレンジ果汁も入ってちょっと香り付けしてある感じです。
ビールカクテルのように感じます。
苦味が少なくてフルーティな香りがして飲みやすい。
女性に、喜ばれそうな味わいです。

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石川酒造 明治復刻地ビールエールビール

6月27日(日)、東京都石川酒造さんの
明治復刻地ビールエールビールを晩酌で飲みました。
石川酒造さんは、文久3 年(1863)9 月1 日(旧暦)創業。
多摩川の対岸、小川村(現在のあきる野市)の
森田酒造の蔵を借りて13代当主和吉が酒造りを始めた。
森田酒造の「八重菊」と姉妹関係ということで、
創業銘柄は「八重桜(やえさくら)」としました。
明治10~20年代になると、日本各地でビールが
製造されるようになりました。石川酒造では、
明治20年よりビール醸造に携わり「日本麦酒」
(英文ラベルはJAPAN BEER)の名称で近在や
東京・横浜へ販売しました。製造法はドイツ式で、
年間約300石のラガービールを醸造しました。
しかし、まだ王冠の技術がなく、瓶が破裂し易い
などの理由で、明治23年に製造装置は売却されました。
明治復刻地ビールエールビール

明治復刻地ビールエールビール
タイプ:上面発酵
原材料:麦芽・ホップ
IBU苦味:13.2
SRM色味:4.3
モルト:エールモルト
    キャラメル
アルコール分:5.5度
石川酒造が明治期に醸造していた「JAPAN BEER」の
ラベルを復刻し発売した、しっかりとした香味を
感じるエールです。
ワールド・ビア・アワード2014にて
アジアズ・ベスト・ラベルを受賞したラベルも印象的。
「多摩の恵」とは
徳川家康が江戸に来た頃は、江戸にはほとんど人が
住んでいなかったといいます。その後100年で
人口100万人の大都市へ。この急成長を
可能にした理由の1つには、多摩の恵みが
あるのではないでしょうか。
江戸の人々の飲料水のため玉川上水が整備され、
建築用の木材が山から江戸へ運ばれ、他にも
漆喰の原料になる石灰なども供給されていたと
いいます。これらの多摩の恵みは江戸を支える
縁の下の力持ちの役割だったのです。
そして、石川酒造の醸造の精神は
「華やかな食卓を、陰で支える酒造り」。
レストランや、パ-ティーでのお酒は、
そのシーンを楽しむための脇役であり、
縁の下の力持ち。この醸造の精神と、
多摩の歴史とを重ね合わせ、この地の水を
贅沢に使用して仕込まれるビールに
「多摩の恵」という名を付けることを決めたのです。
タイプ:上面発酵

エールビールですけれども、苦味のあるビールらしいビールです。
酸味もほどほど有り、エールらしさも感じます。
ビールとしての飲み応えがあるビールです。


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2021年7月 6日

秋鹿酒造 秋鹿純米しぼりたて生酒

6月27日(日)、大阪府秋鹿酒造さんの
秋鹿純米しぼりたて生酒を晩酌で飲みました。
秋鹿酒造さんは、明治19(1886)年創業。
米つくりから酒造りまで一貫造りしています。
1995年から無農薬の山田錦栽培に挑戦し、
2012年には自社畑11ヘクタールすべてを
籾・米ぬか・酒粕を肥料とした
「循環型無農薬有機栽培」無農薬栽培を実践しました。
醸造アルコール添加酒は完全廃止され、
すべて純米酒を造っています。
秋鹿純米しぼりたて生酒

秋鹿純米しぼりたて生酒
原材料米:山田錦
精米歩合:70%
日本酒度:+7
酸度:2.4
使用酵母:協会9号酵母
アルコール分:16度
原材料米:山田錦
吟醸香のある辛口の日本酒です。
酸味が特徴的で程よくも有り、少し主張するような酸です。
程よい温度と時間で米の旨味甘味が感じられ、
酸味も円やかになっていきます。
ほどほどのアルコール感飲み応えも有り、
和食に合う、食中酒です。


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2021年7月 5日

宮下酒造 雄町米ラガービール

6月25日(金)、岡山県宮下酒造さんの
雄町米ラガービールを晩酌で飲みました。
宮下酒造さんは、大正4(1915)年、初代宮下亀蔵さんが酒造業を始める。
今では、日本酒 地ビール 焼酎 梅酒 ジン ウイスキーなど
様々な酒類を製造・販売する総合酒類メーカーです。
雄町米ラガービール

雄町米ラガービール
原材料名:麦芽、米、ホップ
アルコール分:5度
雄町米ラガーは、吟醸酒と同じように精米歩合60%
まで磨いた「雄町米」を副原料として使用した
贅沢なビールです。「雄町米」の特徴を引き出すため、
「日本酒の造り」を意識し、通常より低温で発酵させ、
じっくりと熟成。軽やかであり、透明感のる風味に
しあげました。「麦芽」と「雄町米」がおりなす、
ふくらみのある味わい、旨味が特徴です。
雄町米(おまちまい)は、酒造米品種のルーツといわれ、
酒造好適米として岡山県を中心に栽培されています。
雄町米の酒は、独特の優しさと円やかさがあります。
原材料名:麦芽、米、ホップ
ラガービールらしい、程々の苦味があり麦の甘みも感じます。
市販の普通のビールに近いビールで飲みやすいです。
すこし苦味が円やかで優しいのでとてもおいしいと思います

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2021年7月 4日

わくわく手づくりファーム川北 金沢百万石ビールペールエール

6月25日(金)、石川県わくわく手づくりファーム川北さんの
金沢百万石ビールペールエールを晩酌で飲みました。

わくわく手づくりファーム川北さんは、1998年設立。
設立理念は、霊峰白山を源とし、加賀平野を流れる手取川。
川北町はその手取川右岸の扇状地にあります。
米どころであるこの町には田園風景が広がります。
減反や農村の過疎化が進む現代において、
農村である地域を見直そうと地域の活性化をめざし
「わくわく手づくりファーム川北」は誕生しました。
私たちは地元の休耕田を利用するビール麦や豆類の
栽培を推進し、地元で収穫した農作物から地ビールを
はじめとする製品化も進めております。
またオリジナル製品や地元特産品、とれたての
農作物など「おすそわけ」の窓口として、
産直物産館で小売販売し、地域における
「農」と「食」の「自然の恵み」を
広くお届けしております。
 川北町の基幹産業である「農業」とそれをアピールする
「商業」の融合から、新しい地場産業を生み出そうと
農業法人(有)わくわく手づくりファーム川北は
地元商工会有志たちにより設立されました。
「川北町 地場新産業創造構想」が指針となり、
地域産業の振興の原動力となる企業を
めざし活動しております。
金沢百万石ビールペールエール

金沢百万石ビールペールエール
原材料:国内産麦芽、ホップ
アルコール分:5度
ホップの苦みがきいた地元石川県産六条大麦で作られたビール。
寿司や和食をはじめ、どのような食事にも合う。
原材料:国内産麦芽、ホップ
非常に飲みやすい典型的なペールエールです。
程よい苦味、フルーティな酸味、きめ細か泡立ちで
後味もスッキリしてほんのり余韻が感じられます。
どんな食事にも合うと思います。

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寒菊銘醸 九十九里オーシャンビールペールエール

6月25日(金)、寒菊銘醸さんの
九十九里オーシャンビールペールエールを晩酌で飲みました。

寒菊銘醸さんは、1883(明治16)年に佐瀬源作さんが
日本酒、寒菊を製造し創業。
「飲む方々の『心を満たす』酒づくり」を掲げ、
これまで21種類、5銘柄の日本酒をメインに焼酎の
製造・販売をとおし、伝統の技術とお客様の今を
結ぶ不断の品質向上につとめてまいりました。
これからも地元九十九里の食文化、受け継いできた
技術、長く支持していただいている当社の味に
こだわりつつ、日本国内はもとより広く世界に
愛されるブランドとなるよう、日々お客様、
取引先様の声に耳を傾け感謝の気持ちをこめつつ、
お酒のあらたな魅力を感じていただけるための
チャレンジをつづけてまいります。
九十九里オーシャンビールペールエール

九十九里オーシャンビールペールエール
原材料:国内産麦芽、ホップ
アルコール分:5度
マリスオッターモルトのクッキーのような風味の
しっかりとしたボディと、エール酵母の
キレのいいフルーティ感、ホップの柑橘系の香りと
苦みのバランスのいいペールエール。
普通のビールには飽きてしまったけど、
IPAは苦すぎて苦手、という方に好評です。
原材料:国内産麦芽、ホップ
苦味と香りが少なく酸味の多く感じるビールです。
サラッとした飲み口で後味もサラッとして
飲みやすいが印象の薄い麦酒です。

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2021年7月 3日

嬉しいプレゼント

6月25日(金)、知り合いからビールとドレッシングを頂いた。

ビールは、今流行のクラフトビール、
ドレッシングは、高級料理店で出されるサラダに
つけられるような味わいだった。
ビールとドレッシング
どれも自分では、購入しないものだ。
特別感のあるプレゼントは嬉しい。


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2021年7月 2日

麒麟山酒造 はでっぱの香

6月24日(木)、新潟県麒麟山酒造さんの
はでっぱの香を晩酌で飲みました。

麒麟山酒造さんは、1843年創業。
新潟を代表する淡麗辛口の蔵元です。
奥阿賀産100%のお米づくりや、山を守る植林活動など、
辛口な味わいと地域に根ざした酒造りにこだわっています。
はでっぱの香

はでっぱの香
原材料:新潟県阿賀町産米、新潟県阿賀町産米麹、醸造アルコール
精米歩合:65%
日本酒度:+4
アルコール分:15度
私達有志酒販店(はでっぱの会)は阿賀町の自然を
大切に考え、自ら田植え、稲刈り、はさがけ、
酒の仕込み作業まで行い麒麟山酒造様にご協力いただき、
「旨口」の酒「はでっぱの香」を丹精込めて造り上げました。
阿賀町の自然豊かな味をご賞味下さい。
原材料:新潟県阿賀町産米、新潟県阿賀町産米麹、醸造アルコール

辛口ですが、程よい甘み旨味を感じ、
程よい酸味が有り、アルコール感もほどほどで
日本酒本来の味わいを楽しめます。
常温で飲むのが良いと思います。


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2021年6月30日

CHATEA UD ELATASTE シャトードラタスト2009赤

6月22日(火)、フランスのCHATEA UD ELATASTEさんの
シャトードラタスト2009赤を晩酌で飲みました。
CHATEA UD ELATASTEさんは、フランスボルドーのワイナリー。
シャトードラタスト2009赤

シャトードラタスト2009赤
色・容量:赤750ml
アルコール分:13度
ブドウ品種:メルロー70%、カベルネ・フラン15%、マルベック15%
産地:フランス - ボルドー地方 - AOPボルドー・シュペリュール
味わい:ミディアムボディ
ブドウ品種:メルロー70%、カベルネ・フラン15%、マルベック15%
深みのあるダークチェリーとカシスの香り、
さらにリ コリスや黒胡椒のスパイシーな香りもします。
味わいは、しっとりと落ち着いてなめらか。
柔らかで優しいブドウの味わいに、きれいな酸味と
緻密なタンニン味があり、飲むほどに味わい深さが増します。
少しスパイシーな後味に、ふっくらと したベリー感が重なり、
程よい余韻が飲み応えを感じさせます。
本来2000円ほどの美味しいワインが半額で買えてラッキーでした。

半額に弱いなら、
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2021年6月28日

佐賀県光栄菊酒造 光栄菊SNOWCRESCENT無濾過生原酒雄山錦

6月19日(土)、佐賀県光栄菊酒造さんの
光栄菊SNOWCRESCENT無濾過生原酒雄山錦
を晩酌で飲みました。
光栄菊酒造さんは、明治4(1871)年に創業し、
平成18(2006)年に廃業した光栄菊酒造を
TVの映像制作会社に勤めていた日下さんが
引き継いだ新会社「光栄菊酒造」。
そして名杜氏山本克明さんを杜氏に迎え、
2019年12月から日本酒を発売開始しました。
光栄菊SNOWCRESCENT無濾過生原酒雄山錦

光栄菊SNOWCRESCENT無濾過生原酒雄山錦
原材料米:富山県産雄山錦
精米歩合:60%
アルコール分:13度
原材料米に富山県産雄山錦を使った少しにごった日本酒。
雄山錦は、富山県生まれの酒米で、
「ひだほまれ」と「秋田酒33号」の人工交配
によって生み出された新品種です。
原材料米:富山県産雄山錦

味わいは、カルピスソーダのようです。
発泡感があり、フルーティーな香りと酸味が有り、
乳酸のような酸味と米の旨味甘味が感じられ、
少し後を引く甘みと酸味があります。
アルコール感が少ないので、女性受けしやすいでしょう。
サラッとした口当たりなので、脂っこい肉料理にも合います。


低アルコールの発泡感ある日本酒が好きなら、
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2021年6月25日

丸永酒造場 高波大吟醸山田錦

6月17日(木)、長野県丸永酒造場さんの
高波大吟醸山田錦を晩酌で飲みました。
丸永酒造場さんは、明治4(1871)年創業。
家族総出で酒を醸す。小規模な蔵だからこそ できることを
大切にただひたすら「今、飲みたい酒を造ること」 を、
めざして参りました。
日本酒は生き物だから、自然の営みや造り手の思いと
呼応するようでそこがまた愛しくて、
毎年心を込め造りに臨みます。
という酒蔵さんです。
高波大吟醸山田錦

高波大吟醸山田錦
原材料:米、米麹、醸造アルコール
原材料米:兵庫県産山田錦100%
精米歩合:39%
使用酵母:協会1801号
日本酒度:+2
酸度:1.3
アルコール分:15度
原材料米:兵庫県産山田錦100%
数々の賞を受賞した日本酒で
令和2酒造年度全国新酒鑑評会でも金賞受賞の日本酒です。

日本酒らしい味わいで、発泡感は無く、
吟醸香があり、ほどほどの酸味が感じられ、
山田錦らしい米の旨味甘味が程よく感じられます。
醸造アルコールでアルコール感もあり、
どっしり飲み応えもあります。
後味がスッキリしているので、飲みやすいです。
和食に合う日本酒です。


吟醸香とアルコール感が好きなら、
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2021年6月22日

諏訪御湖鶴酒造場 御湖鶴純米吟醸諏訪美山錦無濾過生原酒

6月13日(日)、長野県諏訪御湖鶴酒造場さんの
御湖鶴純米吟醸諏訪美山錦無濾過生原酒
を晩酌で飲みました。
諏訪御湖鶴酒造場さんは、
以前、1918年創業の菱友醸造さんでした。
2017年4月酒造事業を停止。
福島県磐栄運送さんにより事業継承され
諏訪御湖鶴酒造場として2018年10月製造開始。
2021年5月には、「インターナショナル・ワイン・チャレンジ(IWC)」
SAKE純米吟醸部門で「御湖鶴 純米吟醸 山恵錦」が
GOLDメダル、純米吟醸トロフィーを受賞。
御湖鶴純米吟醸諏訪美山錦無濾過生原酒

御湖鶴純米吟醸諏訪美山錦無濾過生原酒
原材料米:長野県諏訪市山田ライスセンター産美山錦100%
日本酒度:+-0
酸度:1.8
精米歩合:50%
アルコール分:16度
原材料米:長野県諏訪市山田ライスセンター産美山錦100%
桃のような甘みとフルーティな香りがします。
発泡感はなく、酸味もあまりありません。
まろやかな程よい甘さで飲みやすいです。


今年の全国新酒鑑評会で長野県産日本酒17銘柄が
金賞を獲得したと知っているなら、
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2021年6月21日

シャトーメルシャン 日本のあわマスカットベリーAロゼ

6月13日(日)、山梨県シャトーメルシャンさんの
日本のあわマスカットベリーAロゼを晩酌で飲みました。
シャトーメルシャンさんは、1877(明治10)年設立の
大日本山梨葡萄酒会社が元だそうです。
土屋龍憲さんと高野正誠さんがフランスでブドウ栽培と
ワイン醸造を学び、79年に帰国しました。
宮崎光太郎さんが加わりワイン造りを本格的に始めました。
ワインが日本人に浸透せず、86年解散。
88年、宮崎さんと土屋さんは甲斐産商店を起こし、
宮崎は92年、自宅の敷地内に宮崎醸造所を創業しました。
この醸造所がやがてメルシャンへとつながります。
シャトーメルシャンのワイン資料館は旧宮崎第二醸造所です。
向かいの宮光園主屋が宮崎さんの自宅でした。
日本のあわマスカットベリーAロゼ

日本のあわマスカットベリーAロゼ
ブドウ品種:マスカット・ベーリーA
アルコール分:12.0%
栽培:棚式栽培
収穫:9月中旬~10月下旬収穫
醸造・育成:ステンレスタンク

マスカットベリーAらしい香りがあり、
ほんのりと甘さと酸味苦味を感じます。
スパークリングの発泡感とキリッとした後味で飲みやすく、
ベリーの余韻が鼻に抜けます。
どんな食事にも合いそうな気がします。


ロゼの香りが好きなら、
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2021年6月20日

菊正宗酒造 菊正宗しぼりたてギンカップ

6月11日(金)、兵庫県菊正宗酒造さんの
菊正宗しぼりたてギンカップを晩酌で飲みました。
菊正宗酒造さんは、1659年創業。
嘉納家が神戸御影にて酒造業を開始したそうです。
本嘉納家は文化・文政(1804年~1829年)の数十年で
石高を約3倍に増やし、幕府の御用商人とも言える立場を
確立して隆盛を極めます。明治19年(1886年)には
「菊正宗」ブランドを商標登録。海外への積極的な
輸出や宮内省御用達拝命など、のちの発展の基盤が
この頃固められました。また、明治22年(1889年)には
本嘉納家8代目秋香翁が「どうしても良い酒を造る」の
信念でドイツから顕微鏡を購入し、西洋の学問を身に
付けた技術者を招聘。断熱効果を高めたレンガの酒蔵や
ビン詰め工場など、最新鋭の設備投資で業界に先駆けた
技術改善を敢行。「近代醸造」への足がかりを築きました。
秋香翁は、私立灘高建学の祖(設立代表者) としても尽力しました。
菊正宗しぼりたてギンカップ

菊正宗しぼりたてギンカップ
原材料:国産米、国産米麹、醸造アルコール
使用酵母:HA14酵母
アルコール分:14度
使用酵母:HA14酵母

程よい華やかでフルーティーな香りと甘みがあり、
アルコール分14度とあいまって、
軽やかでスッキリした味わいです。
ともすれば物足りない飲み応えですが、
1合で200円ちょとと非常にリーズナブル。
リピート間違いなしの日本酒です。


安くて美味しい日本酒が好きなら、
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2021年6月19日

千代の光酒造 千代の光晩酌の大吟醸

6月11日(金)、妙高市千代の光酒造さんの
千代の光晩酌の大吟醸を晩酌で飲みました。
千代の光酒造さんは、万延元年(1860年)創業。
良い原料米を高精白し、丁寧に人手をかけて造る。
麹米は全量ザルで洗米
晩酌のお酒を造りたい。
とこだわりを持って日本酒を造っておられます。
千代の光晩酌の大吟醸

千代の光晩酌の大吟醸
原材料:国産米、国産米麹、醸造アルコール
原料米:山田錦
精米歩合:35%
日本酒度:+4.0
アルコール度:16度
通常720mlで3400円税込、1.8ml7500円税込で販売している
「千代の光 大吟醸」を特別サイズ300mlで550円税込で
2700本限定で販売されました。
千代の光酒造の池田剣一郎さんは
「コロナ禍で日本酒業界も景気が悪い状態が続いています。
大勢での飲み会ができなくなり、高級酒を飲む機会も
なかなかないと思います。そこで、気軽に高級酒を
楽しんで、日本酒はおいしいと再認識していただきたく、
特別商品を販売することになりました。
この機会にぜひお試しください」と話されたそうです。
原料米:山田錦

山田錦らしいフルーティな香りとほんのりとした甘みがあり、
大吟醸らしい酸味とスッキリとした後味です。
ほどほどのアルコール感と飲み応えが有り、
低価格で、庶民には有り難い味わいです。

お得感のあるお酒を買ったことあるなら、
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2021年6月14日

冨士酒造 栄光冨士純米大吟醸無濾過生原酒GMF24

6月11日(金)、山形県冨士酒造さんの
栄光冨士純米大吟醸無濾過生原酒GMF24
を晩酌で飲みました。
冨士酒造さんは、 1778年(安永7年)創業。
第4代加茂屋専之助有恒の酒銘「冨士」から始まり
昭和30年代の初め「栄光」を冠した。
「いつももっとおいしい日本酒(さけ)へと」をモットーに
毎年前年以上の酒造りを心掛けているそうです。
栄光冨士純米大吟醸無濾過生原酒GMF24

栄光冨士純米大吟醸無濾過生原酒GMF24
原材料米:山形県産出羽燦々
精米歩合:24%
使用酵母:山形酵母
日本酒度:-6.0
酸度:1.8
アミノ酸度:0.8
アルコール分:16.4度
山形県の酒造好適米「出羽燦々」を
超高精白の24%まで精米。
「GMF」とは「栄光冨士」の英語表記の頭文字。
「LEGEND OF THE CRYSTAL」は
「CRYSTAL」=「結晶」=「米の輝き」。
極めて高い精米歩合を経た「酒米の輝き」を意味し、
その結晶から醸された美しい味わいが、
いつまでも飲んでいただいたの方の中で
語り継がれる様にと名付けられました。
冨士酒造の蔵元が13代目という事もあり、
13個の「G」をあしらい、
24%精米なので、「G」を24度傾けて
皆様のご商売や人生が益々右肩上がりに
成ります様にと願いも込めてあります。
精米歩合:24%
フルーティでメロンのような甘味が濃いです。
香りもメロン、桃のような甘く、
発泡感とは違う、ちょっとピリッとくるくるような感じがあり、
濃厚旨口な日本酒です。
24%まで削ってあるので、すっきり感があるかと思いましたが
割と濃い感じの旨味とネットリ感のある日本酒です。
肉料理に合う日本酒に感じます。

山形の日本酒のポテンシャルの高さを知っているなら、
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2021年6月 7日

今西酒造 みむろ杉純米吟醸山田錦

5月31日(月)、奈良県今西酒造さんの
みむろ杉純米吟醸山田錦を晩酌で飲みました。
今西酒造さんは、万治3年(1660年)創業。
代表は、今西 将之さん(第14代 当主 今西新右衛門)
銘柄、三諸杉みむろすぎ、みむろ杉の由来。
御神体である「三輪山」は古来から「三諸山(みむろやま)」
と呼ばれている事、また三輪山では「杉」に神様が宿ると
されている事から命名しました。
創業以来長年愛されている商標です。
酒造りは三輪の地が発祥だといわれています。
酒造りを話す上で欠かせない場所がここ三輪にある
大神神社です。 大神神社は日本最古の神社で、
本殿を持たず、三輪山をご神体として祀っている神社です。
三輪山は古来から「三諸山(みむろやま)」と呼ばれ、
「うま酒みむろの山」と称されるは「みむろ(実醪)」
すなわち「酒のもと」の意味で、 酒の神様としての
信仰からの呼び名でりあります。
そのため毎年11月14日は大神神社に全国中から
蔵元・杜氏が集まり「醸造祈願祭」が行われます。
境内では振舞酒も行われ、醸造家とともに多くの
参拝客・観光客でにぎわい、また醸造祈願祭の後には
全国の酒蔵へと杉玉が配られていきます。
なぜ三輪が酒の聖地といわれるのか?
それは日本書紀の記述によります。
実在する最古の天皇である崇神天皇時代、
疫病流行で国が混乱を極めている中、天皇は夢で
大物主大神様(おおものぬしのおおかみさま)から
「私の子孫である大田田根子(おおたたねこ)を
祭主にし、酒を奉納しなさい」とお告げを受けました。
それを聞いた天皇は高橋活日命(たかはしいくひのみこと)
を呼び、一夜で酒造りを行い神酒を奉納しました。
すると疫病は去り、国が富みはじめました。
このことより高橋活日命は杜氏の神様として
大神神社の摂社「活日神社」にまつられました。
まさに酒が国を救ったのです。
その時に高橋活日命が詠んだ詩「此の神酒は 
我が神酒ならず 倭なす 大物主の 
醸みし神酒 幾久幾久」
訳:この神酒は私が醸したものではなく、
大和の国をおつくりになった大物主神が醸された神酒です。
幾世までも久しく栄えませ
酒蔵の軒先に吊るされている「杉玉」は大神神社から
全国の酒蔵に届けられています。
その証に杉玉の下に吊るされている札を見ると、
「三輪明神・しるしの杉玉」と書かれています。
ぜひ酒蔵にいかれた際はご覧下さい。
杉玉は「新酒が出来ました」の合図です。新酒が
出来た頃に「青々とした杉玉」が吊るされ、
一年かけて徐々に茶色になっていきます。
それが酒の熟成具合といわれています。
みむろ杉純米吟醸山田錦

みむろ杉純米吟醸山田錦
原材料米:山田錦100%
精米歩合:60%
アルコール分:15度
三輪を飲む
酒の神が鎮まる地、奈良三輪で360有余年醸す酒
「みむろ杉」仕込み水は、蔵内井戸から湧き出る
御神体「三輪山」の伏流水、こめは「山田錦」を100%使用。
低温長期醗酵させ、山田錦が秘めるふくらみある甘みと旨味に
留意し、醸した純米吟醸酒です。
原材料米:山田錦100%

マスカットやメロンのようなフルーティーな香りと
程よい甘みがあり、スッキリと切れる後味ですが
脳に旨味の余韻が残ります。
発泡感は無く、食中酒としても食べ物を選びません。
程よいアルコール感で飲み応えも感じます。

酒の神が鎮まる地、奈良三輪の日本酒を飲んだことあるなら、
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2021年6月 4日

光栄菊酒造 光栄菊Hellow!KOUEIGIKU愛山無濾過生原酒

5月27日(木)、佐賀県光栄菊酒造さんの
光栄菊Hellow!KOUEIGIKU愛山無濾過生原酒を晩酌で飲みました。
光栄菊酒造さんは、明治4年(1871年)に合瀬酒造として
創業し、平成18年(2006年)に光栄菊酒造としての
135年という長い歴史に幕を閉じました。
「光栄菊酒造」を引き継いだかたちの新会社「光栄菊酒造」。
新社長はTVの映像制作会社に勤めていた日下氏。
そして「山本スペシャル」の名で知られる名杜氏山本克明さんを
杜氏に迎え、2019年12月から日本酒の販売を開始しました。
光栄菊Hellow!KOUEIGIKU愛山無濾過生原酒

光栄菊Hellow!KOUEIGIKU愛山無濾過生原酒
原材料米:兵庫県産愛山100%
アルコール分:14度
原材料米:兵庫県産愛山100%
白葡萄、メロンのようなフルーティーな香りと甘みが有り、
少し発泡感があり、程よい酸味でスッキリした飲み口。
少し米の甘味と旨味苦味の余韻が心地よい。
天然乳酸菌仕込みなので、少しヨーグルト感もある。
低アルコールで飲みやすい。

甘み酸味苦味のバランスが良い日本酒が好きなら、
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2021年5月31日

曙酒造 天明×フェルミエFUSION2020Tender生酛純米大吟醸亀の尾29

5月25日(火)、福島県曙酒造さんの
天明×フェルミエFUSION2020Tender生酛純米大吟醸亀の尾29
を晩酌で飲みました。
曙酒造さんは、日露戦争が勃発した明治37年(1904年)創業。
創業者の鈴木幸四郎氏は、地元の味噌を造る蔵で
大番頭を任されていた人物でしたが、ある日、小作人が
作る米の良さに着目し、独立して酒蔵を興したのが
始まりとのことです。
初代の鈴木幸四郎氏以降、蔵元には3代続けて女性が就任
しており、「女系の酒蔵」という歴史を持っています。
その昔、酒造りの現場は女人禁制と言われた時代が
ありましたが、その時代背景を考えると曙酒造は
全国でも大変珍しい歴史を持つ酒蔵と言えるでしょう。
天明×フェルミエFUSION2020Tender生酛純米大吟醸亀の尾29

天明×フェルミエFUSION2020Tender生酛純米大吟醸亀の尾29
原材料米:亀の尾
精米歩合:29%
アルコール分:16度
新潟にあるワイナリー「フェルミエ」で活躍した白ワイン樽を
福島県は銘酒「天明」を醸す曙酒造に送り、日本酒を入れて
熟成させました。日本酒とワインと樽、この3つが見事に
調和し、融合した、一樽限定のコラボ商品です。
他の蔵元とは少し違う事をしてみたいという造り手鈴木孝市さん
の思いよりマイナス3度の冷蔵庫にワイン樽を入れ、天明の
純米大吟醸亀の尾29の生酒を300日以上掛けてゆっくり熟成
させました。透明感と熟成酒、更には樽貯蔵。
3つがしっかり重なり合い、バランスが取れた時に
どのような味わいになるのかを追い求めました。
熟成からくる甘みと樽の風味がベストなバランスを保って
います。初期に感じられた苦味や若さはそこに無く、
立香も重厚だけれども穏やかで優雅さを感じ取れる、
全体的には、とても穏やかで優しいイメージの
お酒に仕上がりました。
精米歩合:29%
白ワイン樽からの葡萄の甘い香りが印象的ですが
日本酒らしい米の香りと旨味甘みを感じられます。
ほんのりとした酸味も有り、少し甘みの余韻があります。
精米歩合29%なので、高級感あふれる日本酒感があり、
ワインとも日本酒とも言える貴重な日本酒です。

熟成日本酒を飲んだことあるなら、
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2021年5月29日

小布施ワイナリー ソガペールエルフィスヌメロシス

5月22日(土)、長野県小布施ワイナリーさんの
ソガペールエルフィスヌメロシスを晩酌で飲みました。
小布施ワイナリーさんは、
日本ワイナリーアワード®2020、5星受賞のワイナリーです。
1942年(昭和17年)創始者、曽我市之丞さんから始まる。
当時は林檎酒(シードル)がメイン。
現在、四代目の曽我彰彦は、明治大学農学部卒業後、
山梨大学大学院 総合研究部附属 ワイン科学研究センター
でワインを学び、新潟県の欧州ぶどう栽培研究所
カーブドッチ ワイナリー(CAVE D'OCCI)でも学んだ。
1988年(昭和63年)に趣味としてブランデー製造を始め、
1995年(平成7年)には欧州系ワイン葡萄(カベルネ、メルロなど)
の畑の拡大を開始した。
曽我彰彦は、フランスのブルゴーニュ地方で2年間修行。
1997年(平成9年)にフランスブルゴーニュ地方
ヴォーヌロマネ村クロフランタンの蔵と畑で、
1998年(平成10年)にはフランスのブルゴーニュ地方
シャブリ村のロンデパキの蔵と畑で修行し、
栽培と醸造を勉強した。
帰国後、小布施ワイナリーの栽培・醸造の責任者となる。
小布施ワイナリーは、地元産ワイン専用葡萄に拘っている。
赤ワインは基本的にはタンク貯蔵は行わないない。
発酵が終わるとそのまま樽貯蔵に進み、
その後瓶詰を行っている。
自然派の生産者であること。
有機栽培、無化学農薬栽培、無濾過、無清澄、
澱引き1回などを実行し、また亜硫酸添加を最小限にとどめる。
その小布施ワイナリーが冬につくる日本酒がこれです。
ソガペールエルフィスヌメロシス

ソガペールエルフィスヌメロシスノーマルノット
原材料米:2020年収穫長野県産美山錦100%
精米歩合:59%
使用酵母:協会6号酵母と豊かな自然の菌
アルコール分:16度
小布施ワイナリースタッフ全員が雪と厳寒で
ワイン畑の仕事ができない数週間だけ
ワイン造りから離れ、趣味で極少量を
小さなワイナリー内で作り上げるSAKE。
当方の全商品
①ブルゴーニュワイン的「単一品種」
思想により長野産美山錦のみ使用。
②我々が70年ぶりに復活させた旧協会1~5号酵母、
培養酵母を入れない古典生酛、
戦前発見の6号酵母のみで発酵(戦後分離酵母不使用)。
③生酛(きもと)のみ。
④活性炭、アルコール、酵素、培養乳酸菌、
培養硝酸還元菌、無機塩類など無添加。
⑤衛星管理徹底の上、ワイン設備を共有。
辛い恋慕や狂おしい恋愛を経た大人の男女にのみ
解りうるフェティッシュかつ退廃的な香味のsakeであるが
ゆえ「Sake Erotique」としました。
3月になると「趣味のsake」を全て売り切り、ワイナリー内は
sake製造の痕跡すら無いワイン農家の姿に戻ります。
昨今は、商品数に余裕が無く製造者自らも特約店に
行き「趣味のSAKE」を購入し愛飲耽溺しています。
しかし当方の打ち止めロット、ヌメロシスノーマルが
4月に売り切れると我が家の食卓は再びワインに
彩られていきます。ヌメロシスはそのバトンを
繋ぐ役に相応しいSAKE。

白葡萄のようなフルーティーな香りと酸があり、
少し発泡感があり、どぶろくのような
米の甘味旨味を感じます。
酸と甘みのバランスが良く、飲みやすいです。
甘口白ワインの装いですが、
米の旨味で日本酒感もあります。


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2021年5月28日

鮎正宗酒造 たる酒純米吟醸

5月20日(木)、妙高市鮎正宗酒造さんの
たる酒純米吟醸を晩酌で飲みました。
鮎正宗酒造さんは、創業は、明治8年(1875年)。
初代飯吉彦左衛門が枯渇することを知らない良質の湧き水で
酒を醸したことが始まり。
鮎正宗という酒名は、昭和の初めに妙高高原町赤倉に
滞在された京都伏見の若宮博義殿下から、
この地で鮎釣りをした際に命名された。

樽酒純米吟醸
原材料:国産米、国産米麹
精米歩合:50%
アルコール分:15度
純米吟醸の責めを樽に寝かせ瓶詰めしました。
木の香の爽やさ、程よいコクをお楽しみ下さい。
精米歩合:50%
少し癖のある樽木の香りが有り、
独特の酸味も有り、好き嫌いが分かれる。
程よい甘みが感じられ、飲みやすさもある。
開栓後すぐに飲むより、少し時間をおいた方が
まろやかな味わいになりの見やすくなる。

常温で酸味甘みのバランスが良くなり、
香りもまろやかで、上品な味わいに変わる。
精米歩合50%でほぼ純米大吟醸。

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2021年5月24日

高木酒造 豊能梅純米吟醸S×A(青)

5月17日(月)、高知県高木酒造さんの
豊能梅純米吟醸S×A(青)を晩酌で飲みました。
高木酒造さんは、1884(明治17)年創業。
「喜久娘」の銘柄で親しまれた。
1928年、寺尾酒造の廃業を機に銘柄「豊能梅」を譲り受ける。
現在は、6代目東京農業大学出の高木一歩さんが頑張っています。
豊能梅純米吟醸S×A(青)

豊能梅純米吟醸S×A(青)
原材料米:広島県産千本錦100%
精米歩合:60%
酵母:高知酵母AC95
アルコール分:16度
梨を思わすふっくらとした穏やかな香りの中に、
リンゴのようなハツラツとした印象の香りも感じます。
口当たりは、クリーンで、凜とした旨味を感じ、
適度な苦味とともに消えてゆくバランスの良い仕上がりです。
爽やかながらも味わいを感じます。
原材料米:広島県産千本錦100%
青リンゴを思わせるフレッシュでフルーティーな香りと
甘みがあり、程良いアルコール感と苦味で飲み応えを感じます。
後味は、ほのかに甘みを感じますがスッキリとしています。
発泡感は無く、甘み酸味苦味のバランスが良く、
食中酒としても最適です。

若い人が頑張っているくらを応援するなら、
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2021年5月19日

小布施ワイナリー リアサケナチュレル

5月13日(木)、長野県小布施ワイナリーさんの
日本酒リアサケナチュレルを晩酌で飲みました。
小布施ワイナリーさんは、
日本ワイナリーアワード®2020、5星受賞ワイナリーです。
1942年(昭和17年)創始者、曽我市之丞さんから始まる。
当時は林檎酒(シードル)がメイン。
現在、四代目の曽我彰彦は、明治大学農学部卒業後、
山梨大学大学院 総合研究部附属 ワイン科学研究センター
でワインを学び、新潟県の欧州ぶどう栽培研究所
カーブドッチ ワイナリー(CAVE D'OCCI)でも学んだ。
1988年(昭和63年)に趣味としてブランデー製造を始め、
1995年(平成7年)には欧州系ワイン葡萄(カベルネ、メルロなど)
の畑の拡大を開始した。
曽我彰彦は、フランスのブルゴーニュ地方で2年間修行。
1997年(平成9年)にフランスブルゴーニュ地方
ヴォーヌロマネ村クロフランタンの蔵と畑で、
1998年(平成10年)にはフランスのブルゴーニュ地方
シャブリ村のロンデパキの蔵と畑で修行し、
栽培と醸造を勉強した。
帰国後、小布施ワイナリーの栽培・醸造の責任者となる。
小布施ワイナリーは、地元産ワイン専用葡萄に拘っている。
赤ワインは基本的にはタンク貯蔵は行わないない。
発酵が終わるとそのまま樽貯蔵に進み、
その後瓶詰を行っている。
自然派の生産者であること。
有機栽培、無化学農薬栽培、無濾過、無清澄、
澱引き1回などを実行し、また亜硫酸添加を最小限にとどめる。
その小布施ワイナリーが冬に日本酒を造っています。
リアサケナチュレル

ソガペールエフィスサケエロティックリアサケナチュレル生酛
原材料米:2020年収穫長野県産美山錦100%
精米歩合:70%
アルコール分:16度
1号2号3号4号5号6号酵母と自然界菌の混交発酵。
2020のSakeErotiqueを飲んでいない方はご購入お控え下さい
(すみません)。イチゲン様には意味不明sakeです。
厳寒でワイン畑の仕事ができない間に少量を小さな
ワイナリー内で作る趣味のSAKE。吟醸香マニア不向き。
当方の全商品
①ブルゴーニュワイン的「単一品種」
思想により長野産美山錦のみ使用
②古典生酛、戦前発見の協会1~6号酵母のみ
③生酛(きもと)のみ
④炭、酵素、培養乳酸菌、無機塩類など無添加
⑤衛星管理徹底の上、ワイン設備を共有
⑥Vin Sans Chimie(無化学農薬栽培かつ自然発酵ワイン)
を造る本業の名を貶めぬ「思想を持ち合わすSAKE」を醸す
⑦香味はワインに迎合せず
私の最終目標は現代人にも美味しい無農薬米かつ
自然発酵のsake。その目標を前に酒造りの歴史を
旧協会酵母により紐解くと激動の先達の足跡が現れ
sakeの不易と流行すら見えてきます。微生物混交発酵は
自然発酵の醍醐味の一つ。これは自然発酵への前哨戦。
理由無くして70%精米にあらず。
2020年の無農薬の田の収穫は一般美山錦量の約1/2分以下。
田で大吟醸の米を作っている計算。
削らずとも低タンパクの米。
米スペック:田幸さよ子産&天神原観音堂産無農薬米

フレッシュでグレープフルーツのような香りと酸味があり、
程良い桃のような甘みがあり、少し苦味も感じます。
少し発泡感もあり、米の旨味甘みも感じます。
アルコール感も程良く、スッキリした後味で、
甘口白ワインを思わせる日本酒です。


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2021年5月18日

木屋正酒造 高砂松喰鶴純米大吟醸生酛雄町

5月11日(火)、三重県木屋正酒造さんの
高砂松喰鶴純米大吟醸生酛雄町
を晩酌で飲みました。
木屋正酒造さんは、文政元年1818年創業。
江戸後期に初代大西庄八が造り酒屋「ほてい屋」を譲り受け、
屋号を以前材木商であった「木屋・正」 と改め継承した。
当時の風情を残した店舗兼主屋は登録有形文化財に指定。
長らく「高砂」「鷹一正宗」を製造し伊賀地方を中心の商い。
現在、6代目蔵元大西唯克さんが2005年に
「而今」ブランドを立ち上げ全国地酒専門店に卸す。
小さな酒蔵ですが品質重視の酒造りをしています。
高砂松喰鶴純米大吟醸生酛雄町

高砂松喰鶴純米大吟醸生酛雄町
原料米:赤磐雄町100%
精米歩合:45%
日本酒度:+1
酸度:1.9
アルコール分:16度
而今でおなじみの木屋正酒造ですが、
2018年秋に新しい時代のニーズに合った日本酒を
造り出そうというチャレンジ精神によって、
新たに生まれ変わった新生「高砂」です。
高砂のが特徴的なのは蔵元初の「生酛(きもと)造り」です。
原料米:赤磐雄町100%
火入れですが、ほんのりと桃のような
フルーティーな香りと甘みがあり、
発泡感は無く、スッキリとした程よい酸味も有り、
後味、スッキリし、アルコール感も程良く
飲み応えも感じます。
私は、而今より、こちらの方が好きです。
ただ高価です。

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2021年5月17日

カッシェロ・デル・ディアブロ シャルドネ2016

5月10日(月)、チリのコンチャ・イ・トロの
カッシェロ・デル・ディアブロ シャルドネ2016
を晩酌で飲みました。
コンチャ・イ・トロは、チリ最大のワインメーカー。
1883年のスペインの名門貴族一族のメルチョル・コンチャ・イ・トロ
(Melchor Concha y Toro)によって創業され、
フランスのボルドーより、カベルネ・ソーヴィニヨン、
ソーヴィニョン・ブラン、セミヨン、メルロー、
カルネメールの品種のブドウの株を仕入れた。
最初は、マイポ谷のぶどう園からの出発であった。
1923年より、チリにおいて株式公開した。
1933年より、ヨーロッパへ輸入を開始している。
カッシェロ・デル・ディアブロ シャルドネ2016

カッシェロ・デル・ディアブロ シャルドネ2016
葡萄種類:シャルドネ
熟成:フレンチオーク樽
容量:750ml
アルコール分:13.5度
味わいタイプ:辛口
産地:カサブランカ・ヴァレー
色:金色のニュアンスのある、緑がかった黄色
香り:香りをかいだ瞬間からパイナップルやピーチなどの
フレッシュなフルーツを感じます。
そして、フレンチオーク樽からもたらされる
へーゼルナッツの香りがほんのり漂います。
味わい:しっかりした骨格、いきいきしており、
すばらしいバランス。口中に長く残るふくよかな
辛口白ワイン。後味は洋ナシ、そしてかすかに
白桃とトースト香を感じます。
食事との相性:スズキ、カレイ、ヒラメなどの
デリケートな魚のグリル(ハーブソースやクリームソース)
と大変よく合います。
その昔、チリの名門ワイナリー
コンチャ・イ・トロには最高のワインを
貯蔵しておく特別な蔵があった。
しかし、そのワインのあまりの美味しさに
密かに盗み飲みをする者が後を絶たなかった。
そこで、創立者のドン・メルチョーは
「この蔵には悪魔が棲んでいる」という噂を流した。
噂は炎のように広がり、人々を恐れさせ
その美酒を守ったという。
この蔵はのちに「悪魔の蔵」と呼ばれ今もなお
大切なワインが静かに貯蔵されている。
「カッシェロ・デル・ディアブロ」とは、
スペイン語で「悪魔の蔵」を意味する。
葡萄種類:シャルドネ
在庫処分の880円で購入した白ワイン。
スッキリとした辛口で、程よいフルーティー酸味で
後味にほんのり苦味を感じ、飲み応えも感じます。
食中酒として良く、肉にも魚にも合うと思います。


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2021年5月16日

梅田酒造 本州一FARMtoTABL純米吟醸生酒

5月8日(土)、広島県梅田酒造場さんの
本州一FARMtoTABL純米吟醸生酒
を晩酌で飲みました。
梅田酒造場さんは、1916年(大正5年)創業。
広島東部の船越周辺に五軒有った造り酒屋で、
現在は梅田酒造場のみで他の四軒は廃業。
本州一FARMtoTABL純米吟醸生酒


本州一FARMtoTABL純米吟醸生酒
原材料米:広島県産千本錦100%
精米歩合:60%
アルコール分:16度以上17度未満
オリジナル純米吟醸
原材料米:広島県産千本錦100%
林檎、ラフランスのようなフルーティーな香りと
ほんのりとした酸味、程良い甘みがあり、
後味がスッキリして飲みやすいです。
バランスの良い日本酒です。


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2021年5月13日

竹田酒造店 かたふね彩生sai-sei

5月4日(火・祝)、上越市竹田酒造店さんの
かたふね彩生sai-seiを晩酌で飲みました。
竹田酒造店さんは、1866年(慶応2年)創業。
創業当時から造り続けている「かたふね」は、
蔵を代表する銘柄。漢字で「潟舟」と書く銘柄名は、
「潟」は浜辺に点在する湖沼、「舟」は漁舟の船着場
「上小舟津」の地名に由来する。
製造量は450石ほど。
2017年関東信越国税局の第88回酒類鑑評会で
『かたふね』は純米酒部門で首席・第一位。
2019年、IWC(インターナショナル・ワイン・チャレンジ)」
SAKE部門(日本酒部門)・本醸造の部で
「かたふね」がトロフィー賞(部門第1位)を受賞。
2015年の受賞から4年ぶり、3度目のトロフィー賞(最高賞)受賞。
かたふね彩生sai-sei

かたふね彩生sai-sei
原料米:越淡麗・五百万石
精米歩合:65%
日本酒度:-5.0
酸度:1.3
アルコール分:17度
かたふねの新しい展開である彩生(さいせい)は、
しぼりたての酵母がまだ活きた状態で微発泡感の
残る生まれたての新酒・生原酒です。
彩生=再生に見立てた▲マークが目を惹くデザインの
ラベルを採用されました。
しぼりたての酒をすぐに瓶詰めしたので
酵母由来のガス感(微発泡感)があります。
以下、蔵元のコメントです
(Instagram @katafune1866)
彩生が生まれた理由は、
コロナ禍で考える時間がありました。
かたふねのあるべき姿を。
今のままでいいのか、
時代の変わり目に、
かたふねは挑戦しなくていいのか。
答えが「毎年違うことにチャレンジするシリーズを作ろう」
ということ。そこから今回の「彩生」が生まれました。
原料米:越淡麗・五百万石

ほんのりと発泡感があり、
どぶろくやヨーグルトのような酸味があります。
米の旨味甘味が程良く感じられ、
後味がスッキリしていますが、
アルコール感も程良いので飲み応えも感じます。

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2021年5月 9日

ジェイコブス・クリーク オーガニック シラーズ・カベルネ2018

5月2日(日)、以前、懸賞で当たったオーストラリアのワイン
ジェイコブス・クリークのオーガニック シラーズ・カベルネ2018
を晩酌で飲みました。
ジェイコブス・クリークは、1847年に創業。
生産国であるオーストラリアのほか世界16の市場で
最大の販売量を誇る、オーストラリア No.1ワインブランドです。
過去30年で通算8,000もの受賞歴を持ち、
現在は80カ国以上で販売。
2008年には、世界のベストワイナリー100で1位に選出される。
ブドウ栽培から醸造、ボトリングまで妥協のない
ワイン造りにより、最高の品質のワインを生み出しています。
オーガニック シラーズ・カベルネ2018

オーガニック シラーズ・カベルネ2018
葡萄:オーガニックシラーズカルベネ
熟成:オーク樽
生産地:オーストラリア 南オーストラリア バロッサ・ヴァレー
容量:750ml
タイプ:赤
味わい:ミディアムボディ
アルコール分:14度
サクラアワード2020ゴールド受賞

色合い:赤みがかった、明るい紫色。
香り:フレッシュなチェリーの香りと共に、
   白コショウやトーストのニュアンスが感じられる。
味わい:ジューシーな赤いベリーの味わいと共に、
    滑らかな余韻が感じられます。
良く合う料理:ポークカツレツや鴨肉を使った料理、
       スモークした魚などに良く合うでしょう。

ほどほどの飲み応えで、後味もほどほど、
飲みやすく、癖の少ないワインです。


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2021年5月 7日

竹田酒造店 かたふね はなじかん

4月30日(金)、上越市竹田酒造店さんの
かたふね はなじかんを晩酌で飲みました。
竹田酒造店さんは、1866年(慶応2年)創業。
創業当時から造り続けている「かたふね」は、
蔵を代表する銘柄。漢字で「潟舟」と書く銘柄名は、
「潟」は浜辺に点在する湖沼、「舟」は漁舟の船着場
「上小舟津」の地名に由来する。
製造量は450石ほど。
2017年関東信越国税局の第88回酒類鑑評会で
『かたふね』は純米酒部門で首席・第一位。
2019年、IWC(インターナショナル・ワイン・チャレンジ)」
SAKE部門(日本酒部門)・本醸造の部で
「かたふね」がトロフィー賞(部門第1位)を受賞。
2015年の受賞から4年ぶり、3度目のトロフィー賞(最高賞)受賞。
かたふね はなじかん

かたふね はなじかん
原料米:越神楽・こしいぶき
精米歩合:55%
日本酒度:-55
酸度:4.3
アミノ酸度:1.8
アルコール分:13度
この日本酒は−50という「大甘口」。
しつこい甘さではなく、ふくよかな甘口と香り、
ほどよい酸味で、デザートワインとして知られる
貴腐ワインやアイスワインに近い味わい。
特にターゲットとしているのは30〜40代の女性。
仕事に家事に育児にと大変な世代の女性が
ほっと一息つける癒やしのやわらかな味わいを
目指したという。商品名の「はなじかん」は、
1週間の忙しい日々を乗り越えほっとできる
金曜午後9時45分をイメージし、
ラベルデザインは女性デザイナーが担当。
時計の針が午後9時45分を指している。
仕込み水で調整されていない「純米原酒」なので
アミノ酸がバランス良く含まれ、 またその量は
白ワインの10倍というデータもあり、 さらには
肌の角質層に含まれる天然保湿因子へのメリットもある。
「ワイングラスでおいしい日本酒アワード2021」の
プレミアム純米部門で、最高金賞を受賞。
日本酒度:-55
コンセプト通り、金曜夜9時45分に飲んでみました。
とても甘いがしつこさが無く、
フルーティーな香りと酸味があり、
まろやかな梅酒のようにも感じます。
食前酒か味の強い食事に合うと思います。

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2021年5月 6日

新潟第一酒造田中酒造 ニホンノ、オサケ越の白鳥×能鷹はくたか特別純米

4月28日(水)、上越市新潟第一酒造さんと田中酒造さんの
ニホンノ、オサケ越の白鳥×能鷹はくたか特別純米
を晩酌で飲みました。
この日本酒は、「お客様も蔵元もワクワクするような日本酒を」
とコロナ禍で日本酒の販売が落ち込む中の話題作りや
地域活性などを目的に県酒造組合高田支部15蔵の
若手を中心に企画したプロジェクトの第2弾商品。
上越市内酒店約1900本限定販売。
新潟第一酒造さんは、1922年(大正11年)亀屋酒造として創業(銘柄 越の曙)。
昭和38年亀屋酒造(旧浦川原村)、越の露醸造(旧松之山町)、
大島酒造(旧大島村)、和泉屋酒造(旧松代町)の四軒が、
中小企業近代化促進法の新潟県第一号として合併し、
新潟第一酒造株式会社設立
昭和40年一川酒造(旧中里村)が追加合併。
生産石数は約三百石、蔵人制を廃止し、四代目で
社長兼醸造責任者の武田良則さんを中心に、
少数精鋭で仕込み作業を行っております。
主銘柄は、最も品質の良い「中取り」部分を「直詰」した酒が
「山間(やんま)」、醪を絞った一番搾りの「荒走り」と
最後に搾り切る「責め」をブレンドした酒が「越の白鳥」。
平成18酒造年度より試験的にスタートした
「山間(やんま)」は、四代目・武田良則さんの理想とする
「究極の味わい」を具現化する為、地元の山間で
栽培された酒米を用いて醸した酒で、亀口から
「直詰」した「中取り」の酒にのみ「山間(やんま)」
と命名、冠して蔵出しされます。
田中酒造さんは、創業1643年(寛永20年)。
全国でも珍しい海に一番近い酒蔵です。
昭和18年、田中家の屋号が「能登屋」(のとや)だった事から
頭文字の「能」を取り先代の好きだった格言「
能ある鷹は...」から「鷹」を頂き「能鷹」と命名。
平成3年 資本金1,000万円に増資、販売石数3,000石超。
ニホンノ、オサケ越の白鳥×能鷹はくたか特別純米


ニホンノ、オサケ越の白鳥×能鷹はくたか特別純米
原材料米:新潟県産米
精米歩合:60%
日本酒度:-4
アルコール分:16度
ラベルには「越の白鳥」のハクチョウ、「能鷹」のタカ、
白鳥と鷹をかけ合わせ、北陸新幹線金沢延伸開業に伴い
2015年3月に姿を消した特急「はくたか」も描かれた。
精米歩合:60%

程良い甘さ旨味と酸味があり、ほんのりと吟醸香。
発泡感は無く、アルコール感も程良くあり、
程良い飲み応えで冷やから燗まで楽しめる日本酒です。
上越らしく常温でつまみと一緒に飲むのが
一番合っているようです。


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2021年5月 5日

はつもみぢ 原田フルオーダー01無濾過生原酒

4月26日(月)、山口県はつもみぢさんの
原田フルオーダー01無濾過生原酒を晩酌で飲みました。
はつもみじさんは、文政二年(1819年)に創業。
かつては社名と同じ「初紅葉」の銘柄を出荷。
新宿・歌舞伎町にも大型の居酒屋を出店するなど、
山口を代表する中堅酒蔵として名を馳せていました。
1985(昭和60)年にいったん酒造りを休業したが、
2005(平成17)年にコンパクトな四季醸造の
設備を整えた酒蔵として生まれ変わった。
以後蔵元の名字と同じ「原田」を主力銘柄として、
山口県産の酒造好適米「山田錦」「西都の雫」を使用、
全量が地元米による純米酒造りとなっています。
酒造りは社長以下3名で行ない、月に4本から7本の
ペースで酒を仕込んでいる。常時できたての酒を
出荷できる利点を生かして、全般にフレッシュな風味が
特徴である。みずみずしく若い酒質でありながら、
味の底辺にしっかりとした芯をもたせ飲み応えが
あるところは、酒造好適米を駆使するメリットです。
年間300石ほど生産。
原田フルオーダー01無濾過生原酒

原田フルオーダー01無濾過生原酒
原材米:広島県産千本錦
精米歩合:60%
アルコール分:17度
原材米:広島県産千本錦
ほんのりとしたメロンやプルーンのようなフルーティーな
香りと甘みがあり、ほんのりとした柑橘系酸味もあり、
発泡感は、あまりなく、後味は、わりとスッキリして飲みやすい。
アルコール度数は普通の日本酒なので飲み過ぎに注意したい。
甘酒のようなまろやかさも感じる。


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