検索結果: あいの日々徒然

あいの日々徒然で“本”タグの付いているブログ記事

2021年5月 2日

絵本「あつかったらぬげばいい」

4月23日(金)、上越市立高田図書館で
絵本「あつかったらぬげばいい」を借りて読みました。
作者は、ヨシタケシンスケさん。
ヨシタケシンスケさんは、イラストレーター、絵本作家。
神奈川県茅ヶ崎市生まれ。2児の父。
筑波大学大学院芸術研究科総合造形コース修了
『りんごかもしれない』はMOE絵本屋さん大賞第1位を獲得、
第61回産経児童出版文化賞美術賞を受賞。
『ぼくのニセモノをつくるには』は
第2回長野県本屋大賞CONTEMPORARY部門を受賞。
あつかったらぬげばいい
絵本の内容は、「何々だったら、どうする?」
をいろいろ綴ってあります。
題名の「あつかったらぬげばいい」に始まり、
「いみのわからないページがあったら、
バンバンとばしてわかるとこだけよめばいい」
「つかれているのかどうか、よくわからなくなったら、
つかれたことにすればいい」
など、ユーモアたっぷりの絵本です。
ものごと真剣に考えず、適当に生きるのも良いと思いました。

脱力感のあるユーモアが好きなら、
ポチっとして頂けるとありがたいです。
<(_ _)>→人気blogランキングへ

中小企業法人・個人事業主専門メール保険相談所です新潟県上越市あい企画

2021年5月 1日

絵本「ありがとうともだち」

4月22日(木)、上越市立高田図書館で
絵本「ありがとうともだち」を借りて読みました。
作: 内田 麟太郎さん、1941年福岡県大牟田市生まれ。
個性的な文体で独自の世界を展開。
『さかさまライオン』で絵本にっぽん大賞、
『うそつきのつき』で小学館児童出版文化賞、
『がたごと がたごと』で日本絵本賞を受賞。
他の主な作品に「おれたち、ともだち!」シリーズ、
『かあさんのこころ』、『とってもいいこと』、『ぽんぽん』
絵: 降矢 ななさんは、1961年東京生まれ。
スロヴァキア共和国のブラチスラヴァ美術大学で石版画を学ぶ。
作品に『めっきらもっきらどおんどん』
『ちょろりんのすてきなセーター』『きょだいなきょだいな』
『おっきょちゃんとかっぱ』『まゆとおに』、
「おれたち、ともだち!」シリーズ、『赤いくつ』、
『もめんのろばさん』
ありがとうともだち

話の内容は、
おれの ともだち キツネが、はじめての おとまりに やってきた。
うれしくって たのしくて、いいとこ みせようって 
はりきって、つい いっちゃったんだ。
でっかい ウソを。
だって「オオカミさん、すごいね」って キツネが 
おれを みると、むくむく ちからが わいてきて、
なんでも できる きが するから。キツネ、みてろよー。
ウソだってホントにしちゃえばいいよな。
がっかりさせたくないからな・・・・・・。
いいとこみせようってはりきりすぎて、大失敗のオオカミ。
がっかりさせたはずなのに、キツネはなんていったと思う?

子どもが経験するような友達との出来事。
それが描かれています。
心温まる内容に、子どもも大人も絵本に没頭します。

大人も読みたくなる絵本を知っているなら、
ポチっとして頂けるとありがたいです。
<(_ _)>→人気blogランキングへ

中小企業法人・個人事業主専門メール保険相談所です新潟県上越市あい企画

2021年4月30日

絵本「100万回生きたねこ」

4月21日(水)、上越市立高田図書館で
絵本「100万回生きたねこ」を借りて読みました。
絵、作:佐野洋子さんは、1938年中国 北京生まれ。
昭和22年山梨県に引き揚げ、その後静岡県に移る。
武蔵野美術大学に学び、37年日本橋の白木屋宣伝部に
イラストレーターとして入社。のちに退社し、
フリーになってポスター、挿絵などを描く。
42年から約半年間、ベルリン造形大学でリトグラフを学ぶ。
「おじさんのかさ」でサンケイ児童出版文化賞推薦賞、
「わたしのぼうし」で講談社出版文化賞部門賞を受賞。
100万回生きたねこ
お話の内容は、
主人公の猫は、ある時は一国の王の猫となり、
ある時は船乗りの猫となり、その他、
サーカスの手品つかいの猫、どろぼうの猫、
ひとりぼっちのお婆さんの猫、小さな女の子の猫と
100万回生まれかわっては、様々な飼い主のもとで死んでゆく。
その時、100万人の飼い主は猫の死にひどく悲しんでいたが、
当の猫はまったく悲しまなかった。主人公の猫は、
それぞれの飼い主達のことが大嫌いだったのだ。
ある時、主人公の猫は誰の猫でもない立派な野良猫と
なっていた。「自分だけの事が好き」な主人公の猫は、
100万回生きたことを自慢し、周囲のメス猫たちも
何とか友達や恋人になろうと、プレゼントを
持ってきたりして周囲に寄ってくる。
しかし、唯一自分に関心を示さなかった一匹の白猫の
興味をなんとか引こうとするうちに、いつのまにか
主人公の猫は、白猫と一緒にいたいと思うようになる。
そして、白猫にプロポーズをするのであった。
白猫は主人公の猫の思いを受け入れる。
時がたつと白猫はたくさん子供を産み、
猫はもはや自分より、白猫や子供達の方が
好きになっていた。やがて子供達もまた立派な
野良猫になり去って行った。
白猫は段々と年老いてゆき、やがて猫の隣で
静かに動かなくなっていた。
そこで猫は初めて悲しみ、朝になっても昼になっても
夕方になっても夜になっても100万回泣き続け、
ある日のお昼に猫は泣き止んだ。
そして猫も、とうとう白猫の隣で静かに動かなくなり、
決して生き返らなかった。

いろんな事を考えさせられる絵本です。
自分より大切に思える猫に出会い、
幸せの感情が生まれたことに共感します。

幸せを感じているなら、
ポチっとして頂けるとありがたいです。
<(_ _)>→人気blogランキングへ

中小企業法人・個人事業主専門メール保険相談所です新潟県上越市あい企画

2021年4月29日

点字つきさわる絵本「はらぺこあおむし」

4月19日(月)、上越市立高田図書館で
点字つきさわる絵本「はらぺこあおむし
を借りて読みました。
この本の著者は、エリック・カールさん
1929年アメリカのニューヨーク州に生まれ、ドイツで育つ。
グラフィックデザイナーとして活躍後、1968年に
『1、2、3どうぶつえんへ』を発表し、
ボローニャ国際児童図書展グラフィック大賞を受賞。
以来、世界的な絵本作家として創作を続ける。
代表作に『はらぺこあおむし』『パパ、お月さまとって!』
『だんまりこおろぎ』など多数。
2003年ローラ・インガルス・ワイルダー賞受賞。
訳は、もりひさしさん。
本名・森久保仙太郎。作家・絵本研究家・歌人。
歌集に『月の谷』など。創作絵本に
〈こぐまちゃんえほん〉シリーズ『くまさぶろう』
『ちいさなきいろいかさ』など。
絵本の翻訳に『はらぺこあおむし』『パパ、お月さまとって!』
〈くまのアーネストおじさん〉シリーズなどがある。2018年逝去。
はらぺこあおむし

絵本のお話しは、
暖かな日曜日の朝、たまごから生まれたのは、
ちっぽけなあおむし。
あおむしは、お腹がぺっこぺこ。
食べものを探しに出たあおむし、月曜日にはりんごを一つ、
火曜日にはなしを二つ。
まだまだぺっこぺこのあおむしは、水曜日にすももを三つ、
木曜日にはいちごを四つ食べ...。
たくさん、たくさん食べたあおむしは、すっかりふとっちょ!
やがて、あおむしはさなぎになり、何日も眠ったあと、
それは美しいちょうちょに変身したのです。
今回借りたのは、点字つきさわる絵本
点字もついているし、あおむしも布で出来ていて
チョットちくちくします。
他の絵も布だったり、紙だったりして、触ると凸凹しています。
点字つきさわる絵本
目をつむって触ってみました。
凸凹の感触があります。
点字は、読めませんでした。
でも楽しい絵本でした。

触れる絵本を触ったことあるなら、
ポチっとして頂けるとありがたいです。
<(_ _)>→人気blogランキングへ

中小企業法人・個人事業主専門メール保険相談所です新潟県上越市あい企画

2021年4月29日

絵本「ごんぎつね」

4月19日(月)、上越市立高田図書館で
絵本「ごんぎつね」を3冊借りて読みました。
3冊とも新美南吉さんの同じ「ごんぎつね」です。
絵を描いた人が違う3冊です。

絵:柿本幸造さんのごんぎつね
優しげな絵で、私が好きな絵でした。
絵:柿本幸造さんのごんぎつね

絵:いもとようこさんのごんぎつね
愛嬌のある絵でした。子どもに人気になりそうです。
絵:いもとようこさんのごんぎつね

絵:遠藤てるよさんのごんぎつね
どことなく、漫画チックで馴染みやすい絵でした。
絵:遠藤てるよさんのごんぎつね

話の内容は、
両親のいない小狐ごんは村へ出てきては悪戯ばかりして
村人を困らせていた。ある日ごんは兵十
(へいじゅう、またはひょうじゅう)が川で魚を
捕っているのを見つけ、兵十が捕った魚やウナギを
逃がすという悪戯をしてしまう。それから十日ほど後、
兵十の母親の葬列を見たごんは、あのとき逃がした
ウナギは兵十が病気の母親のために用意していたもの
だと悟り、後悔する。
母を失った兵十に同情したごんは、ウナギを逃がした
償いのつもりで、鰯を盗んで兵十の家に投げ込むも、
翌日に鰯屋に鰯泥棒と間違われて兵十が殴られていた
事を知り、ごんは反省する。それからごんは自分の力で
償いをはじめる。しかし兵十は毎日届けられる
栗や松茸の意味が判らず、知り合いの加助の助言で
神様のおかげだと思い込むようになってしまう。
それを聞いてごんは割に合わないとぼやきながらも
届け物を続ける。
その翌日、ごんが家に忍び込んだ気配に気づいた兵十は、
またいたずらに来たのだと思い、戸口を出ようとする
ごんを撃ってしまった。兵十がごんに駆け寄ると土間に、
栗が固めて置いてあったのが目に留まり、
はじめて、栗や松茸がごんの侘びだったことに気づく。
「ごん、おまえ(おまい)だったのか。いつも、栗をくれたのは。」
と問いかける兵十に、ごんは目を閉じたままうなずく。
兵十の手から火縄銃が落ち、筒口から青い煙が出ている。

何度読んでも悲しげで切ないお話しです。

何度も読み返す本があるなら、
ポチっとして頂けるとありがたいです。
<(_ _)>→人気blogランキングへ

中小企業法人・個人事業主専門メール保険相談所です新潟県上越市あい企画

2021年4月26日

本「うちの父が運転をやめません」

4月15日(木)、上越市立高田図書館で借りた
本「うちの父が運転をやめません」を読みました。
著者は、垣谷美雨さん。
垣谷美雨さんは、1959(昭和34)年、兵庫県生れ。
明治大学文学部卒。
ソフトウェア会社勤務を経て、2005年「竜巻ガール」で
第27回小説推理新人賞を受賞し、小説家デビュー。
影響を受けた作家は曽野綾子。
結婚難、高齢化と介護、住宅の老朽化などの社会問題や、
現実に在り得たかもしれない世界を題材にした
「if小説」で知られる。
著書に『リセット』『結婚相手は抽選で』
『七十歳死亡法案、可決』『ニュータウンは黄昏れて』
『夫のカノジョ』『あなたの人生、片づけます』
『老後の資金がありません』『女たちの避難所』
『夫の墓には入りません』『姑の遺品整理は、迷惑です』
『うちの子が結婚しないので』などがある。
うちの父が運転をやめません
本の内容
お父さん、何歳まで運転するつもり?
「わしは死ぬまで運転する!」
「また高齢ドライバーの事故かよ」。
猪狩雅志はテレビニュースに目を向けた。
そして気づく。「78歳っていえば......」。
雅志の父親も同じ歳になるのだ。「うちの親父に限って」
とは思うものの、妻の歩美と話しているうちに
不安になってきた。それもあって夏に息子の息吹と
帰省したとき、父親に運転をやめるよう説得を試みるが、
あえなも不首尾に。通販の利用や都会暮らしのトライアル、
様々な提案をするがいずれも失敗。
そのうち、雅志自身も自分の将来が気になり出す。
そして雅志の出した答えは、実家に帰り
移動スーパーの仕事を始める。

これから地方で起こるであろう問題について
一つの提案をしているような小説です。
私が老人になったとき、車の運転は何時やめるのか?
身体の具合が悪くなったらどうするのか?
今から考えておいた方が良いですね。

老後について考えたことがあるなら、
ポチっとして頂けるとありがたいです。
<(_ _)>→人気blogランキングへ

中小企業法人・個人事業主専門メール保険相談所です新潟県上越市あい企画

2021年4月24日

2021年本屋大賞

4月14日(水)、2021年本屋大賞の発表がありました。

「52ヘルツのクジラたち」町田その子さんが受賞されました。
町田その子

翻訳小説部門は「ザリガニの鳴くところ」ディーリア・オーエンズさんが受賞されました。
訳は、友廣純さん。
ディーリア・オーエンズ

発掘部門は、「「ない仕事」の作り方」みうらじゅんさんが受賞されました。
みうらじゅん

どの本も読んだことがありません。
早速、図書館で予約しました。
早く読んでみたいです。

本屋大賞の本を読んだことあるなら、
ポチっとして頂けるとありがたいです。
<(_ _)>→人気blogランキングへ

中小企業法人・個人事業主専門メール保険相談所です新潟県上越市あい企画

2021年4月23日

絵本「へんかしらそうかしら」

4月13日(火)、上越市立高田図書館で
絵本「へんかしらそうかしら」を借りて読みました。
作: 内田 麟太郎さん
絵: 高部 晴市さん
内田 麟太郎(Uchida Rintarō)さんは、
1941年福岡県大牟田市生まれ。
個性的な文体で独自の世界を展開しています。
『さかさまライオン』(童心社)で絵本にっぽん大賞、
『うそつきのつき』(文渓堂)で小学館児童出版文化賞、
『がたごと がたごと』(童心社)で日本絵本賞を受賞。
他の主な作品に「おれたち、ともだち!」シリーズ(偕成社)、
『かあさんのこころ』(佼成出版社)、
『とってもいいこと』(クレヨンハウス)、
『ぽんぽん』(鈴木出版)などがある。
高部 晴市(たかべせいいち)さんは、
1950年、東京生まれ。
2001年スロヴァキア世界絵本原画展金のりんご賞受賞。
主な作品に『やまのじぞうさん』(架空社)、
『きんぎょのかいすいよく』(フレーベル館)、
『うちのとうちゃんうちのねこ』(岩崎書店)、
『サーカス』(講談社)、『たこちゃん』(さんこう社)、
『おひさん』(くもん出版)などがある。
へんかしらそうかしら

絵本の内容は、
「かぼちゃ へんかしら そうかしら」とか、
「ばったー へんかしら そうかしら」とか、
続けて「ふたこぶらくだ」、「ほしうお」に「くも」
どういうことでしょう?
絵本を見れば納得します。
これは、同音異義語を使った言葉遊び絵本。
同じ発音なのに意味が違ってくる言葉。
内田麟太郎さんと高部晴一さんコンビがつくり出す
「ナンセンス絵本」の世界を楽しんで下さい。

笑える絵本が好きなら、
ポチっとして頂けるとありがたいです。
<(_ _)>→人気blogランキングへ

中小企業法人・個人事業主専門メール保険相談所です新潟県上越市あい企画

2021年4月17日

絵本「そらからきたこいし」

4月4日(日)、上越市立高田図書館で
本「そらからきたこいし」を借りて読みました。
作者しおたにまみこさんは、
1987年、千葉県生まれ。東京都在住。
女子美術大学工芸学科卒業。
背景美術制作会社勤務を経て、絵本作家となる。
私が先日読んだ絵本『やねうらおばけ』が、最初に書いた絵本で、
2014年第15回ピンポイント絵本コンペ優秀賞を受賞。
繊細な鉛筆画で描き出す独特の世界が、読者を引きつけます。
そらからきたこいし
絵本の内容は、
あるとき、女の子はほんのすこしだけ地面から
浮いている小石を見つけました。
不思議に思ってしらべはじめますが、誰に聞いても、
本を読んでも、「うかぶ小石」のことはわかりません。
でも、女の子がよく探すと、うかぶ小石は
いろんなところですこしずつ見つかります。
そして集めていくと不思議なことが起こります。

木炭と鉛筆による緻密なタッチの絵で、
女の子の小石への思い、小石が集まってから
おこったとくべつなできごとを、繊細に描かれています。
少女の小石への思いが、読者にも伝わる絵本です。


絵にも魅力のある絵本が好きなら、
ポチっとして頂けるとありがたいです。
<(_ _)>→人気blogランキングへ

中小企業法人・個人事業主専門メール保険相談所です新潟県上越市あい企画

2021年4月17日

絵本「怪物園」

4月4日(日)、上越市立高田図書館で
絵本「怪物園」を借りて読みました。
原作者:junaida(ジュナイダ)さんは、
1978年生まれの画家。の2010年、京都・荒神口に
Hedgehog Books and Galleryを立ち上げる。
『HOME』(サンリード)で、ボローニャ国際絵本原画展2015入選。
『Michi』(福音館書店)で、第53回造本装幀コンクール・日本書籍出版協会理事長賞(児童書・絵本部門)受賞。
その他の作品に、『THE ENDLESS WITH THE BEGINNINGLESS』
『LAPIS・MOTION IN THE SILENCE』(ともにHedgehog Books)、
宮澤賢治の世界を描いた『IHATOVO』シリーズ(サンリード)、
『の』(福音館書店)、
装画・挿絵の仕事に『せなか町から、ずっと』(斉藤 倫 作/福音館書店)など。
怪物園
怪物園の内容。
遠くから眺めると、それはお城のようでした。
けれども、屋根には目玉、窓からは、毛むくじゃらの手、
蹄のついた長い足もあります。
みんなはそれを怪物園と呼びました。
怪物園は、たくさんの怪物たちをのせて、
長い旅を続けていました。
ある夜、怪物園が眠ったすきに、外の世界へと
抜け出した怪物たちは、街までやって来ると、
通りを行進しはじめました。
その行進を阻止しようと子供達が怪物の様子を観察しました。
そして怪物たちの悩みに気づき、行動します。

見方を変えれば、誰も悪くない。
今の世の中もそうだと思う。
そんな気持ちにさせてくれる絵本です。

絵本を見て、考えることがあるなら、
ポチっとして頂けるとありがたいです。
<(_ _)>→人気blogランキングへ

中小企業法人・個人事業主専門メール保険相談所です新潟県上越市あい企画

2021年4月 6日

絵本「ともだちひきとりや」、「よろしくともだち」

3月29日(月)、上越市立高田図書館で
絵本「ともだちひきとりや」と「よろしくともだち
を読みました。
作者は、内田麟太郎さん。
絵は、降矢ななさん。
内田麟太郎さんは、1941年福岡県大牟田市生まれ。
父は詩人内田博(本名・弘喜智)。福岡県立大牟田北高等学校卒業。
19歳にて上京。看板職人をしながら詩を書き始める。
38歳より児童書を書き始める。
絵本『さかさまライオン』(絵本にっぽん賞)、
絵本『うそつきのつき』(小学館児童出版文化賞)、
絵本『がたごとがたごと』(日本絵本賞)、
絵本『すやすやタヌキがねていたら』(日本絵本賞)、
絵本『かあちゃんかいじゅう』(けんぶち絵本の里大賞)、
絵本『ともだちできたよ』(日本絵本賞)。
絵本『くじらさんのーたーめならえんやこーら』(日本絵本賞)
を受賞。
童話『ふしぎの森のヤーヤー』(産経児童出版文化賞)推薦。
絵本「おばけでんしゃ」スエーデン版が翻訳絵本の部「ピーターパン賞」銀賞受賞。
「ぼくたちはなく」PHP研究所(第15回三越左千夫少年詩賞)。
「たぬきのたまご」銀の鈴社(第四回児童ペン大賞)。
『おれたちともだち』シリーズはロングセラーになってる。
第55回児童文化功労賞受賞。第39回巖谷小波文芸賞受賞。
降矢 なな(ふりやなな)さんは、1961年、東京生まれ。
1992年からチェコスロバキアに渡りブラチスラヴァの
ブラチスラバ美術大学でドゥシャン・カーライ教授に
師事を賜り版画を学ぶ。
和洋両方の味を合わせもった独特な画風。
スロバキア人の画家ペテル・ウフナール(Peter Uchnar)さんと結婚し、
スロバキアに暮らす。
母降矢洋子と妹のアンヴィル奈宝子も画家。
他の作家の文章にイラストを付けた作品も多いが、
とかげのちょろりんシリーズでは文章、絵ともに制作。

絵本「ともだちひきとりや」
今回の話の中心は、イノシシとイタチ。
お互いに大事な友だちなのに、つい親分風を吹かせすぎるイノシシ。
そこでキツネとオオカミが「ともだちひきとりや」をします。
イノシシが、いざイタチを引き取ってもらうと、
一人ぼっちになり、寂しくてつまらなくなってしまいます。
そこへタイミングよく「ともだちひきとりや」が現れて、
今度は「いばりやイノシシ」をおひきとりします。
ともだちひきとりや


絵本「よろしくともだち」
いつもキツネやオオカミが楽しそうに遊んでいる様子を
遠くから見ているコダヌキ。仲間に入りたいと
思っているのですが、オオカミが怖くて
なかなか勇気が出ない。一方でコダヌキが仲間に
入ってこられない理由を知ったオオカミはショックを受けます。
確かに小さなコダヌキから見たら、オオカミは怖いに
決まっています。迫力あるし、笑った口から牙が見えたら。
そこでオオカミは悩みます。真剣に、一生懸命に。
「強くて優しい」オオカミになろうとしたりします。
キツネがコダヌキをオオカミの元へ連れて行き、
オオカミとコダヌキは、仲良くなることができました。
よろしくともだち
内田麟太郎さんの「ともだち」シリーズは、
ともだちをテーマに、子どもから大人まで、
友達の大切さや、尊さと描いています。
時には失敗するけれど、みんなそんな経験をしています。
どのお話しも、共感出来る話ばかりです。

ともだちを大切にしているなら、
ポチっとして頂けるとありがたいです。
<(_ _)>→人気blogランキングへ

中小企業法人・個人事業主専門メール保険相談所です新潟県上越市あい企画

2021年3月 4日

絵本「やねうらべやのおばけ」

2月26日(金)、上越市立高田図書館から
絵本「やねうらべやのおばけ」を借りて読みました。
作者は、しおたに まみこ(しおたにまみこ)さん。
1987年、千葉県生まれ。女子美術大学工芸学科卒業。
背景美術制作会社勤務を経て、絵本作家となる。
はじめて制作した絵本『やねうらおばけ』が、
2014年第15回ピンポイント絵本コンペ優秀賞を受賞。
繊細な鉛筆画で描き出す独特の世界が、読者を引きつける。
作品に『そらからきたこいし』『やねうらべやのおばけ』
(ともに偕成社)などがある。東京都在住。
やねうらべやのおばけ

絵本の内容は、
もうずっとながいこと、古い家の屋根裏部屋で
ひとりでくらしてきたおばけがいました。
おばけは体を小さくすることもできるし、
ガラスのように透き通ってみえなくなることもできます。
もちろん飛ぶことだって! 
でも、屋根裏部屋の外に出るのは少し怖くて、
ほとんど外に出たことはありませんでした。
でもある夜、あんまり月がきれいだったので、
外に飛び出して家の周りを一周分だけ、
夜空を飛んでみました。
すると、次の日から、この家に住む小さな女の子が
屋根裏部屋にやってくるようになったのです。
おばけは、せっかく自分一人で居心地が良かった
部屋なのに、とごきげんななめです。
女の子がこなくなるように、みえなくなって
つついてみたり、紙袋をかぶって飛んでみたり、
おばけならではの技であれこれとやってみるのですが。
木炭鉛筆で緻密に描かれた絵本です。

女の子の可愛さにきゅんとなってしまいます。
最後の結末の絵が、とても素敵です。

童心に返る絵本が好きなら、
ポチっとして頂けるとありがたいです。
<(_ _)>→人気blogランキングへ

中小企業法人・個人事業主専門メール保険相談所です新潟県上越市あい企画

2021年3月 4日

絵本「ともだちくるかな」

2月26日(金)、上越市立高田図書館で
絵本「ともだちくるかな」を借りて読みました。
これは、作者と絵を描いた人が別の絵本です。
作: 内田 麟太郎(うちだりんたろう)
1941年福岡県大牟田市生まれ。
個性的な文体で独自の世界を展開。
『さかさまライオン』(童心社)で絵本にっぽん大賞、
『うそつきのつき』(文渓堂)で小学館児童出版文化賞、
『がたごと がたごと』(童心社)で日本絵本賞を受賞。
絵本の他にも、読み物、詩集など作品多数。
主な作品に「おれたち、ともだち!」シリーズ(偕成社)、
『かあさんのこころ』(佼成出版社)、
『とってもいいこと』(クレヨンハウス)、
『ぽんぽん』(鈴木出版)などがある。
絵: 降矢 なな(ふりやなな)
1961年東京生まれ。
スロヴァキア共和国のブラチスラヴァ美術大学で
石版画を学ぶ。作品に『めっきらもっきらどおんどん』
『ちょろりんのすてきなセーター』
『きょだいなきょだいな』『おっきょちゃんとかっぱ』
『まゆとおに』(以上福音館書店刊)、
「おれたち、ともだち!」シリーズ(偕成社刊)、
『赤いくつ』(女子パウロ会)、『もめんのろばさん』
(ポプラ社)他多数。
ともだちくるかな
本の内容は、
朝からオオカミは庭先をはいたり、家を掃除したりです。
だけど、夕方になっても誰もきません。
誕生日に友だちが祝いにきてくれるはずですが?

狼と狐の友情を描いた「おれたち、ともだち!」シリーズ
のひとつです。
子供の頃に経験するような友達との物語、
狼の気持ちも狐の気持ちも良く分かり、
ほろっと切なく、でもホットする物語です。
絵も大胆で、元気が出ます。

友情って大切だと思うなら、
ポチっとして頂けるとありがたいです。
<(_ _)>→人気blogランキングへ

中小企業法人・個人事業主専門メール保険相談所です新潟県上越市あい企画

2021年2月22日

絵本「ねぐせのしくみ」

2月16日(火)、上越市立高田図書館で
絵本「ねぐせのしくみ」を借りて読みました。
著者は、ヨシタケシンスケさん。
1973年、神奈川県生まれ。
筑波大学大学院芸術研究科総合造形コース修了。
日常のさりげないひとコマを独特の角度で
切り取ったスケッチ集や、児童書の挿絵、装画、
イラストエッセイなど、多岐にわたり
作品を発表している。
『りんごかもしれない』(ブロンズ新社)で、
第6回MOE絵本屋さん大賞第1位、
第61回産経児童出版文化賞美術賞などを受賞。
著書に、『しかもフタが無い』(PARCO出版)、
『結局できずじまい』『せまいぞドキドキ』(以上、講談社)、
『そのうちプラン』(遊タイム出版)、
『ぼくのニセモノをつくるには』(ブロンズ新社)、
『りゆうがあります』(PHP研究所)などがある。
2児の父。
ねぐせのしくみ
ヨシタケさんによると
「我が家はみんな寝癖がすごくて、
朝、家族がどんな髪型になっているのかを見るのが、
ちょっとした楽しみでもあります。
みんなが寝ている間に、一体何が起きているのだろう?
 そんな疑問から、この絵本を作りました。」
とのことです。
とても楽しい絵本で、笑えます。


楽しい気分になりたいと思うなら、
ポチっとして頂けるとありがたいです。
<(_ _)>→人気blogランキングへ

中小企業法人・個人事業主専門メール保険相談所です新潟県上越市あい企画

2021年2月12日

本「市役所なのにココまでするの!?」

2月7日(日)、本「市役所なのにココまでするの!?
を高田図書館で借りて読みました。

作者名 :上野歩
1962年東京都墨田区生まれ。
1988年専修大学文学部卒。
玩具業界誌の記者などを経て、
94年『恋人といっしょになるでしょう』で
第7回小説すばる新人賞を受賞しデビュー。
市役所なのにココまでするの!?

本の内容
故郷の市役所にUターン就職し、工業振興企業誘致課、
通称・市役所工場に配属された新人、天明未来の奮闘記。
設計の仕事を志しながら意に沿わぬ部署に配属され、
戸惑いながら毎日を過ごす未来。仕事もさることながら、
職場の人間関係や母親との確執を経て、
しだいに成長していく。
著者の綿密な取材をもとに描いた、リアルお仕事小説。

いろんな中小企業のお話しで、その営業や悩みを
市役所の新人女性が、奮闘し、お手伝いする話。
最後には、いろんな中小企業が助け合い仕事している。
世の中には、いろんな知恵があり、一つではうまくいかなくても
融合されたり、他の智恵が加わることで上手くゆくこともある。
ネットワークを広げ、仲間を増やす事も大切だと思いました。


定期的に読書しているなら、
ポチっとして頂けるとありがたいです。
<(_ _)>→人気blogランキングへ

中小企業法人・個人事業主専門メール保険相談所です新潟県上越市あい企画

2021年2月 3日

第13回MOE絵本屋さん大賞2020

1月27日(水)、新聞広告に
第13回MOE絵本屋さん大賞2020
が載っていました。
大賞は、「あつかったらぬげばいい」作:ヨシタケシンスケさん
まだ、読んでいません。
早速、上越市立図書館で予約しました。
第13回MOE絵本屋さん大賞2020
2位 パンどろぼう
3位 の
4位 ねこはるずばん
5位 ノラネコぐんだんカレーライス
6位 ママはかいぞく
7位 ねぐせのしくみ
8位 わたしのわごむはわたさない
9位 やねうらべやのおばけ
10位 もしものせかい
新人賞 INSECT LAND ホタルのアダムとほしぞらパーティー 作:香川照之
ヨシタケシンスケさんの絵本が4冊もランクインしています。

私は、分かりやすくて楽しい絵本が好きです。
ランキングされた絵本は、
全部読んでみようと思います。


絵本好きなら、
ポチっとして頂けるとありがたいです。
<(_ _)>→人気blogランキングへ

中小企業法人・個人事業主専門メール保険相談所です新潟県上越市あい企画

2021年1月26日

漫画「鬼滅の刃23巻」

1月20日(水)、漫画「鬼滅の刃23巻
をレンタルbookで読みました。
今人気の鬼滅の刃の最終刊。
人気の漫画は、だらだらずっと続いているものが多いですが、
23巻で完結させた作者吾峠 呼世晴(ごとうげ こよはる )さんは
素晴らしい漫画家だと思います。
鬼滅の刃23巻
主人公が鬼と闘う漫画の完結編。
戦いも終わりその後の姿も描かれていて、
全てハッピーエンドではありませんが、
読者も納得の結末のなりました。
ハラハラドキドキもあり、笑いもあり、
とても楽しめる漫画でした。
作者の次回作がでることを期待します。


鬼滅の刃を読んだなら、
ポチっとして頂けるとありがたいです。
<(_ _)>→人気blogランキングへ

中小企業法人・個人事業主専門メール保険相談所です新潟県上越市あい企画

2020年12月12日

漫画「鬼滅の刃23巻」発売

12月4日(金)、午前9時過ぎ、家の近くの本屋さんへ行ったら
沢山のお客さんがいて、レジは長蛇の列
長蛇の列

何事かと思ったら、人気漫画「鬼滅の刃」の最終23巻発売日でした。
思わず私も買わなくてはいけないと思いましたが、
第1巻さえ持っていないので、買わないことにしました。
鬼滅の刃

家で新聞を開いたら、鬼滅の刃最終巻発売の
全面広告が3ページもありました。
今年一番のニュースだと思いました。
全面広告

鬼滅の刃は、アニメを全部見て、
コミックは、第8巻まで読了。
なかなか面白いと思います。


鬼滅の刃を知っているなら、
ポチっとして頂けるとありがたいです。
<(_ _)>→人気blogランキングへ

中小企業法人・個人事業主専門メール保険相談所です新潟県上越市あい企画

2020年11月 4日

画家古志野実が描いた未明童話

10月30日(金)、上越市立高田図書館へ行ったとき、
画家古志野実が描いた未明童話
と言う展覧会を開催されていたので見てきました。
画家古志野実が描いた未明童話
高田図書館にも沢山ある小川未明の絵本。
その絵を描かれた画家の一人が古志野実さんです。
見覚えのある優しい画風は、心にしみてきます。
一つの絵本を完成させるのに何枚も絵を描かれていたようです。
改めて絵本も見てみようと思いました。

この絵に見覚えがあるなら、
ポチっとして頂けるとありがたいです。
<(_ _)>→人気blogランキングへ

中小企業法人・個人事業主専門メール保険相談所です新潟県上越市あい企画

2020年8月29日

本「モヤモヤそうだんクリニック」

8月20日(木)、上越市立高田図書館から
本「モヤモヤそうだんクリニック
を借りて読みました。
著者は、脳研究の第一人者池谷裕二先生と
人気絵本作家ヨシタケシンスケさんの共作です。
池谷 裕二(いけがや ゆうじ)
1970年生まれ。薬学博士。脳研究者。
米・コロンビア大学客員研究員を経て、
2014年より東京大学薬学部教授。
専門分野は神経生理学で、
脳やAIに関する研究に取り組んでいる。
『記憶力を強くする』『進化しすぎた脳』
『パパは脳研究者』、共著に『海馬 脳は疲れない』
など著作多数。
ヨシタケシンスケ
1973年生まれ。絵本作家・イラストレーター。
筑波大学大学院芸術研究科総合造形コース修了。
スケッチ集や、書籍の挿画、装画、イラストエッセイなど、
多岐にわたり作品を発表している。
著書に『りんごかもしれない』『もう ぬげない』
『あるかしら書店』『もしものせかい』など。
モヤモヤそうだんクリニック
本の内容は、
モヤモヤそうだんI 勉強や学校のこと
頭がよくなる薬はありますか?/やってきたことが身につくまでの時間ってどのくらいですか?/勉強に集中するにはどうしたらいいですか?/AIが発達したら計算とかやってくれるのに、なんで勉強なんかやらなくてはならないんですか?/勉強で何回も同じまちがいをしていまいます。どうすればいいですか?/簡単に覚える方法はありますか?/記憶力をよくするためにはどうしたらよいですか?/勉強のとき、本当はとける問題をまちがえると勝手に心のなかで暴走してしまいます。どうしたらいいですか?/学校のルールになっとくがいかない。
モヤモヤそうだんII 自分や友だちのこと
ぼくの「やる気のスイッチ」はどこにあるんでしょう?/いつまでも恐怖心をなくすことができません。新しいことをするときもチャレンジをする気が起きず、こわがってしまいます。なぜですか?/どうしたらあまり緊張しないか?/朝なかなか起きられません。なぜですか?/友だちがとってもしっとぶかいです。どうしたらその友だちの性格は直りますか?/どうしても本を好きになれません。どうしたら好きになれますか?/どうしたら自分に自信がもてますか?/どうしたらリーダーになれますか?/毎日死ぬときはどんな感じか、想像してしまいます。どうすれば?
モヤモヤそうだんIII ふしぎすぎること
夢ってなんで見るんですか?/なぜゲームはやらないほうがいいのですか?/ゲームがやめられない! どうすればいい?/いじめがなくならないのはなぜですか?/心って人間のどこにあるんですか?/お父さんやお母さんの頭のよさによって子どもの頭のよさが決まるんですか?/遊んでいる時間はとても短く感じるのに、勉強の時間はとても長く感じます。なぜですか?/AIが発達すると人間の仕事はどうなりますか?/科学は進歩しているけど、進歩しすぎるとどうなってしまうのですか?/いま目で見ているのは本当の世界じゃないかもしれないと本で読んだのですが、本当ですか?
など、子供達からの脳の相談を、
池谷裕二先生が答えるようになっています。
その相談にヨシタケシンスケさんもユーモアある
絵と文章を添えています。


池谷先生は、子供達に語りかけるような優しい言葉で
脳について解説していますが、
ヨシタケシンスケさんは、独特なユーモアで答えています。
一番笑った挿絵は、若い青年が面接会場で
「私は今までしっぱいしたことがありません。」
とはなし、面接官が、
「つまり「よそうしてないことがおきたとき、
どうすればいいかを知らない」ってことだね。
そんな人はウチの会社にはいりませんネ。」
と応えます。
ブラックユーモアにも思えますが、
人は、失敗することで学び、反省して
改善して成功できるよう努力することで成長します。
だから失敗した方が良いということだと思いました。

子供の頃は、素直だったなあと思うなら、
ポチっとして頂けるとありがたいです。
<(_ _)>→人気blogランキングへ

中小企業法人・個人事業主専門メール保険相談所です新潟県上越市あい企画