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2019年7月24日

業務用角瓶5L

7月17日(水)、業務用角瓶5Lを開けて
ハイボールにして晩酌で飲みました。
最近は、日本酒を飲む事が多くなりましたが、
数年前は、もっぱらハイボールでした。
一番リーズナブルな、業務用角瓶5Lを愛用しています。
業務用角瓶5L
サントリーの角瓶は、アルコール度数:40度
山崎と白州蒸溜所のバーボン樽原酒をバランスよく配合し、
甘やかな香りと厚みのあるコク、
ドライな後口が特長のウイスキーです。
ハイボールにして飲みやすいウヰスキーです。


家でハイボールを飲むなら、
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2019年7月22日

山間7号純米吟醸中採り生酒

7月15日(月・祝)、
新潟県上越市浦川原区、新潟第一酒造さんの、
山間7号純米吟醸中採り生酒を晩酌で飲みました。
山間7号純米吟醸中採り生酒

山間7号純米吟醸中採り生酒
原料米:五百万石100%
アルコール分:16度
精米歩合:55%
H30BY7番目の仕込み
搾ってる最中の中採り部分を直詰めした純米吟醸酒。
H30BY7番目の仕込み
甘味酸味のバランスが良く、濃厚旨口の日本酒。
フルーティーで後味スッキリして
食中酒でも味わい深い。


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2019年7月18日

大信州八重原純米大吟醸おりがらみ生原酒

7月12日(金)、長野県大信州酒造の
大信州八重原純米大吟醸おりがらみ生原酒
晩酌で飲みました。
大信州八重原純米大吟醸おりがらみ生原酒

大信州八重原純米大吟醸おりがらみ生原酒は、
原材料米:信州八重原産契約栽培米ひとごこち100%
精米歩合:49%
アルコール度数:16度
長野県限定の大信州特約店11店のみの販売酒。
新酒の「おりがらみ」から「おり引き 生」、
「火入れ酒」、そして風穴貯蔵の「ひやおろし」まで続きます。
原材料米:信州八重原産契約栽培米ひとごこち100%
フルーティでスッキリした酸味のある旨口の日本酒。
時間とともに落ち着き、
飲みやすい濃厚旨口になっていきます。
程良い酸味で食中酒としても最適です。

酸味の感じられる日本酒が好きなら、
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2019年7月17日

川中島幻舞純米吟醸無濾過生原酒美山錦

7月10日(水)、長野県の酒蔵(株)酒千蔵野さんの
川中島幻舞純米吟醸無濾過生原酒美山錦を晩酌で飲みました。
川中島幻舞純米吟醸無濾過生原酒美山錦

川中島幻舞純米吟醸無濾過生原酒美山錦は、
原材料米:国産美山錦100%
精米歩合:49%
アルコール度数:16度
日本酒度:+3.0
酸度 :1.6
アミノ酸度:1.3
使用酵母:長野D酵母
原材料米:国産美山錦100%
フルーティですが、一口目は、甘く酸味も強く感じられます。
飲み進めるほどにスッキリと香り高い旨口の味わいになります。
私には、少し甘めに感じます。


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2019年7月15日

ワインキングダム白

7月8日(月)、次男からのプレゼント
マルスワイナリーのワインキングダム白
晩酌で飲みました。
マルスワイナリーのワインキングダム白

アルコール分12%
輸入ワインと日本のワインを混ぜて作ったのでしょうか。
スッキリとした酸味でフルーティーで飲みやすい。
程良い香りが有り、
白ワインの楽しさをおしえてくれるワインです。
アルコール分12%
デキャンタする前と後で味わいが変わります。
デキャンタした方が美味しくなります。


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2019年7月11日

大吟醸 弥右衛門

7月4日(木)、長男からプレゼントされた
福島会津大和川酒造さんの
大吟醸弥右衛門を晩酌で飲みました。
酒米:夢の香
精米歩合:50%
日本酒度:+4~+5
アルコール度数:16度
大吟醸弥右衛門
辛口でスッキリして飲みやすい。
程良い米の旨味が感じられる。
喉越しに旨味の香りが感じられ、
食事の邪魔をしない美味しい日本酒です。
醸造用アルコール添加の良さが発揮されているお酒です。

純米酒で無くても美味しい日本酒はあると思うなら、
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2019年7月 3日

山間純米大吟醸11号

6月25日(火)、上越市浦川原区の
新潟第一酒造さんの山間純米大吟醸11号
を晩酌で飲みました。
原材料名:越淡麗100%
アルコール分:16度
精米歩合:50%
山間純米大吟醸11号
前にも飲んだこの日本酒。
フレッシュでフルーティ、芳醇旨口。
バランスがよく飲みやすいです。
食中酒としても、つまみ無しでも美味しいです。
飲み過ぎ注意です。

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2019年6月29日

超真野鶴辛口純米原酒

6月21日(金)、佐渡市尾畑酒造さんの
超真野鶴辛口純米原酒を晩酌で飲みました。
超真野鶴辛口純米原酒

日本酒度が+20を超えた年のみの限定品
原料:米 麹米(五百万石) 掛米(こしいぶき)
精米歩合:60%
日本酒度: +20
酸度:1.35
アミノ酸:1.4
酵母:協会601号
アルコール度:18.5度 
日本酒度が+20を超えた年のみの限定品
味わいは、切れが良くフルーティで
スッキリした酸味があり、米の旨味甘味も感じられ、
+20の超辛口なの?と思わせる味です。
飲みやすいですが、アルコール分が18.5度もあるので
飲み過ぎ注意です。

佐渡の日本酒を飲んだ事あるなら、
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2019年6月19日

山間を楽しむ会

6月11日(火)、直江津駅前であるイベントに参加するため
えちごトキめき鉄道で直江津に向かいました。
丁度、学校帰りの学生が電車を利用する時刻。
たくさんの学生と電車に乗りました。
ほとんどの学生が本を開かず、
スマホを見ていたので時代を感じました。
えちごトキめき鉄道

直江津駅について向かったのは、
直江津駅前のホテルセンチュリーイカヤさん。
ホテルセンチュリーイカヤ

この日のイベントは、山間を楽しむ会
上越市浦川原区の新潟第一酒造さんの日本酒を楽しむ会です。
山間を楽しむ会

新潟第一酒造の武田社長さんや醸造責任者、岩崎豊さんも参加されました。
きっと他では聞けない話も聞けると思い参加しました。
武田社長さんから、山間の名前の由来も聞けました。
新潟第一酒造の武田社長さんや醸造責任者、岩崎豊さん

新潟第一酒造の日本酒、山間、越の白鳥、岩豊などが試飲出来ました。
山間、越の白鳥、岩豊

この日、飲んだ日本酒のリストです。
 1.特別純米酒HAKUCHO13%(6月発売)
 2.純米大吟醸山間仕込み11号かめ口直詰生原酒
 3.純米吟醸山間仕込み17号雄町中採り無濾過原酒
 4.越の白鳥ND純米大吟醸
 5.越の白鳥ND純米吟醸
 6.越の白鳥ND特別純米酒
 7.特別純米酒越の白鳥なごり雪無濾過原酒(7月発売)
 8.特別純米酒岩豊(がんほ)生酛造り雪中貯蔵(11月発売)
 9.純米酒越の白鳥限定辛口
10.越の白鳥ND特別本醸造
11.純米吟醸山間ORIORIROCK
私の好みは、10.越の白鳥ND特別本醸造でした。
スッキリ飲みやすいのが好みのようです。
日本酒のリスト

この日一番貴重だった飲み物は、
日本酒ではありません。
非売品の越の白鳥仕込み水です。
日本酒を造るために使われる水です。
これを「和らぎ水(やわらぎみず)」チェイサーとして頂きました。
これがまろやかで美味しくて、たくさん頂きました。
越の白鳥仕込み水

私は一人で参加したのですが、
同席だったのがたまたま知り合いで
2次会もご一緒する事になり、
2次会は、黒糖焼酎里の曙を頂きました。
黒糖焼酎里の曙
新潟第一酒造にいろいろお話を聞きました。
もっともっと、たくさん聞きたい事が有りました。
とても楽しい会で来年もあると嬉しいです。

参考
新潟第一酒造について
新潟第一酒造の前身ともいえる亀屋酒造は、
「越の曙」という銘柄で1922年、旧浦川原村の現地にて創業。
高度成長期の1963年、旧松之山町の越の露醸造、
旧大島村の大島酒造、そして旧松代町の和泉屋酒造と、
中小企業近代化促進法により合併し、
新潟第一酒造株式会社を設立した。
全国各地でいくつとなく行われた同法による合併で、
新潟県では第一号だったという。
2年後にさらに旧中里村の一川酒造が加わる。
こういった酒蔵の合併では、持ち回りで社長に就くことが多い。
初代社長には旧越の露醸造の村山政光氏。
母は坂口安吾の姉。
つまり、村山氏は坂口安吾の甥ということになる。
途絶えていた『越の露』は平成の初めに復活を果たすことになる。
初代会長には現社長の祖父で大島酒造の武田良文氏が就いた。
こうして『越の白鳥』という銘柄も決まり、
新潟第一酒造は動き出したのだった。
先代である3代目から武田家の武田誠二さんが社長となり、
2008年、父からの代替わりで、
現在の4代目蔵元・武田良則さんが代表取締役社長となっている。
武田良則さんは、先代の頃の1999年から醸造責任者として、
代替わりをしてからは社長兼醸造責任者として、
思い描く酒の完成を求めて酒造りに取り組んできた。
それは、「まず、造り手の安定雇用」と社長が語るように、
2006年から蔵人制度を廃止し、従業員による酒造りとした。
ここでは、原料処理からラベル貼り、配送、営業まで、
分担しながら、全員一丸となって行っているという。

※山間11号 純米大吟醸 かめ口直汲み 生原酒
6,000円(税別)
この商品は、1.8Lのみで、下記二軒の酒屋さんのみのお取扱い。
*マルエス酒店 糸魚川市横町1-1-4
TEL 025-552-0127
https://aun-collection.stores.jp/
*酒と米のカネセ 長岡市与板町与板乙1431-1
TEL 0258-72-2062
https://www.kanese.com/

※越の白鳥 特別純米酒 
 なごり雪 にごり生原酒
第一弾は「にごり生原酒」で発売、
第二弾は圧搾済で澄んでる酒の「火入れ無濾過原酒」で発売。
綺麗な甘旨味で炭酸の微発泡感が爽やかで、
「なごり雪」は「こしいぶき」より、
特性が良い米じゃないのかなと思いました。
「なごり雪」は、うるち米、一般食用米です。
食味は「コシヒカリ」よりはやや落ちる品種なので
掛米として使用するには適してるだろうという予測でした。
麹用に「五百万石」を、「なごり雪」は掛米にして、
「特別純米酒」規格の酒を小さいタンク一本仕込みました。

※NDとは、「Niigata Daiichi」酒造のNDでもあり、
「New Design」でもあるラベルです。

※越の白鳥ND特別本醸造
 上越市大島産の酒米「たかね錦」を使用していますが、
このたかね錦を使用した特別本醸造酒は、
大島区内だけで「蛍の舞」という銘柄で販売していました。
このNDシリーズ、今後はH30BY醸造の酒で、
特別純米酒、純米吟醸、純米吟醸、大吟醸と
いったラインナップが登場する予定です。
スペックは、精米歩合60%のたかね錦を使用した
H29BYの特別本醸造からは、原酒(19.6%)を
火入れ後の「冷蔵瓶貯蔵」していました。
それを割水して(16.5%)、再度の火入れするだけの
「無濾過」が基本となります。

※特別純米酒岩豊(がんほ)生酛造り雪中貯蔵(11月発売)
 酒母で30日、もろみ55日越え、搾ったのは3月。
 上槽後、2日後にはタンクから瓶詰めし、
 すぐに瓶火入れ作業。


日本酒の会に参加した事あるなら、
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2019年6月17日

越の景虎特別純米酒

6月7日(金)、越の景虎特別純米酒を晩酌で飲みました。
新潟県栃尾市の諸橋酒造さんの日本酒です。
 原料米:五百万石・ゆきの精
 精米歩合:55%
 日本酒度:+3.0
 酸度:1.6
 アルコール度:15度
越の景虎特別純米酒

越後の国、栃尾西中野俣に所在
聖なる神の森として古来より伝えられた
「杜々の森」。樹齢、数百年を超える巨木が原生し
又50種以上の野鳥が生息する森として有名である。
その原生巨木の合い間より絶える事なく湧きい出る
清冽な湧清水は名水「杜々の森湧水」として
全国名水百選に指定された。
この名水湧清水を仕込み水に求め醸した酒
越の景虎・名水仕込
越の景虎・名水仕込
この名水「杜々の森湧水」は、超軟水で
この水で醸したお酒なので
とても綺麗で柔らかい淡麗な味わいに仕上がっています。
さらりと切れの良い辛口であとから米の旨味が感じられます。
喉越しが良く、ぐいぐい飲めます。


新潟らしい辛口のお酒が好きなら、
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2019年6月12日

小布施ワイナリー・ドメーヌソガ・サケエロティック6号ヌメロシス三浦

6月4日(火)、小布施ワイナリー・ドメーヌソガ・サケエロティック6号ヌメロシス三浦を晩酌で飲みました。
小布施ワイナリー・ドメーヌソガ・サケエロティック6号ヌメロシス三浦

今年度最後の小布施ワイナリーの日本酒でした。
小布施ワイナリーは、長野県の北東の小布施町にあります。
1942年曽我市之丞(いちのじょう)さんによって創設。
ワイン醸造がメインの会社です。
戦前は日本酒蔵だった小布施ワイナリーは、
ワイン畑の農閑期に醸造に関する研究と技術向上を
目的に少量だけ日本酒をつくります。
それが「ソガ ペール・エ・フィス」です。
テロワールの思想を追求した日本酒は、
全商品に長野県産美山錦のみを使い、
採算を意識しない日本酒造りが実践されています。

小布施ワイナリーの日本酒造りのこだわり
①ブルゴーニュワイン的「単一品種」思想により長野産美山錦のみ使用
②培養酵母を入れない古典生酛、70年ぶりに復活させた旧協会1~5号酵母と戦前発見の6号酵母のみで発酵(戦後分離酵母不使用)
③生酛(きもと)のみで仕込む
④活性炭、除酸剤、酵素、培養乳酸菌、培養硝酸還元菌、無機塩類など無添加
⑤衛星管理徹底の上、ワイン設備を共有
小布施ワイナリーの日本酒造りのこだわり
2019年の小布施ワイナリーの日本酒
◎ヌメロシス ドメイヌ池田     1月中・下旬
◎ヌメロアン(1号酵母きもと)   2月上旬
◎ドゥ(2号酵母きもと)        2月中旬
◎トロワ(3号酵母きもと)      2月下旬
◎サンクゥ(5号酵母きもと)    2月下旬
◎ヌメロシス 通常ロット       3月上旬
◎リア サケナチュレル70     3月下旬
◎ル サケナチュレル70       4月上・中旬
◎ヌメロシス ドメイヌ三浦     4月上・中旬
◎キャトル(4号酵母きもと)     4月上・中旬

今回のヌメロシス ドメイヌ三浦は、
自然農家 和(なごみ)の三浦和俊産美山錦を使っています。
岩魚の住む柞沢(たらさわ)川の清流を水田に直接取水しています。
汚れも栄養価の少なく冷たい水は稲をゆっくり成長させていきます。
三浦さんは米の臭いもこだわっており、
独自の植物性肥料により玄米の嫌な臭いの無い米に仕上がっています。
三浦さんは地元でも「無農薬米栽培の達人」として有名です。
6号酵母を使い、シュワと爽やかでフルーティーな仕上がりです。
甘味旨味酸味が程良く感じられ、
飲み口が良く女性に好まれそうな日本酒です。
時間がたつにつれまったりして、
甘ざけに近い感じになります。


酸味に特徴の有る小布施ワイナリーの日本酒をご理解頂けたなら、
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2019年6月 7日

〆張り鶴純米吟醸山田錦

5月31日(金)、村上市宮尾酒造さんの
〆張り鶴純米吟醸山田錦を晩酌で飲みました。
〆張り鶴純米吟醸山田錦

〆張り鶴純米吟醸山田錦は、
原料米:山田錦100%
精米歩合:50%
アルコール分:16度
原料米:山田錦100%
米の香りと旨味を程良く出して
スッキリ飲みやすい辛口に仕上げてあります。
しつこさが無いので、食中酒としても最適です。
酸もわずかで、新潟の日本酒らしい味わいです。

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2019年6月 1日

小布施ワイナリー・ドメーヌソガ・サケエロティック4号キャトル

5月25日(土)、
小布施ワイナリー・ドメーヌソガ・サケエロティック4号キャトル
を晩酌で飲みました。
小布施ワイナリー・ドメーヌソガ・サケエロティック4号キャトル

小布施ワイナリーのある小布施町は、
長野県の北東にあります。
小布施ワイナリーは、創業1942年、
曽我市之丞(そがいちのじょう)さんによって創設されました。
ワイン醸造の会社です。
戦前は日本酒蔵だった小布施ワイナリーは、
ワイン畑の農閑期に醸造に関する研究し
技術向上を目的に少量だけ日本酒をつくります。
それが「ソガ ペール・エ・フィス」です。
日本酒部門があり、テロワールの思想を追求した日本酒は、
全商品に長野県産「美山錦」のみを用い、
採算を意識しない日本酒造りをしています。
小さい小布施酒造では、すべての細かい配慮を妥協なく行います。
機械にも頼ることなく五感で酒を造ます。
日本酒造りのこだわり
①ブルゴーニュワイン的「単一品種」思想により長野産美山錦のみ使用
②培養酵母を入れない古典生酛、70年ぶりに復活させた旧協会1~5号酵母と戦前発見の6号酵母のみで発酵(戦後分離酵母不使用)
③生酛(きもと)のみで仕込む
④活性炭、除酸剤、酵素、培養乳酸菌、培養硝酸還元菌、無機塩類など無添加
⑤衛星管理徹底の上、ワイン設備を共有
 2019年スケジュール
◎ヌメロシス ドメイヌ池田     1月中・下旬
◎ヌメロアン(1号酵母きもと)   2月上旬
◎ドゥ(2号酵母きもと)        2月中旬
◎トロワ(3号酵母きもと)      2月下旬
◎サンクゥ(5号酵母きもと)    2月下旬
◎ヌメロシス 通常ロット       3月上旬
◎リア サケナチュレル70     3月下旬
◎ル サケナチュレル70       4月上・中旬
◎ヌメロシス ドメイヌ三浦     4月上・中旬
◎キャトル(4号酵母きもと)     4月上・中旬

このキャトル4号酵母生酛
協会4号酵母のみ80年以上経った今も
出自が解らぬままミステリアスな酵母。
低い酸の生産量ながら甲州ワインのように
クローブなどのスパイス香とスモーキーさが
調和して安らぎを与える香りをほのかに
与えてくれる事が4号酵母の特徴です。
その意味でも4号酵母は協会酵母の中で
唯一ワイン酵母的な要素を持ち合わせてます。
味わいはフルーティでどぶろくのような甘さがあります。
ただしつこくなく、サラッとしていて酸も少し感じられます。
サケエロティックの中では、
癖が少ない部類だと思います。

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2019年5月28日

川中島幻舞純米吟醸金紋錦無濾過生原酒

5月21日(火)、川中島幻舞純米吟醸金紋錦無濾過生原酒を晩酌で飲みました。
川中島幻舞純米吟醸金紋錦無濾過生原酒

原料米:長野県産金紋錦100%
精米歩合:55%
日本酒度:-5.0
酵母:長野D酵母
アルコール度数:16度
蔵元:株式会社 酒千蔵野(長野県)
原料米:長野県産金紋錦100%
長野県生まれの幻の米、金紋錦。
金紋錦は、たかね錦と山田錦を交配させた品種。
長野県北部の木島平でしか栽培されていない超稀少品種です。
その金紋錦を使った日本酒。
スッキリしたフルーティー感があり、発泡感は少なく
爽やかな酸味がほのかに有り、旨味甘味がまろやかに感じます。
バランスよく飲みやすい日本酒に仕上がっています。
食中酒としても、飲みやすい。

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2019年5月24日

OWNER'S WINE

5月17日(金)、次男が送ってくれた
OWNER'S WINEを晩酌で飲みました。
OWNER'S WINE

このWineは、マルス山梨ワイナリーで製造された甘口のワインです。
デラウェアで造られているのでフルーティで香り高い。
アルコール分10%なので軽くて飲みやすい。
食前酒にピッタリです。
マルス山梨ワイナリーで製造された甘口のワイン
炭酸で割っても美味しく飲めます。


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2019年5月17日

IWC2019 本醸造トロフィー竹田酒造店かたふね本醸造

5月9日(木)に、IWC(インターナショナル・ワイン・チャレンジ)2019のSAKE部門におけるトロフィー受賞酒が発表されました。
そして、その本醸造トロフィーに上越が誇る酒蔵合資会社 竹田酒造店さんの
かたふね 特別本醸造が選ばれました。
2013年、2015年に続いて3回目の快挙です。
本醸造トロフィー

4月末に、居酒屋でかたふね 特別本醸造を飲んでいましたが
地元の名誉に、嬉しくなって買って来ました。
まろやかな甘さがあり、飲み口はスッキリして非常に飲みやすい日本酒です。
世界に認められた銘酒の道を進んでいます。
かたふね 特別本醸造
2019年のSAKE部門は「普通酒」「純米酒」
「純米吟醸酒」「純米大吟醸酒」「本醸造酒」
「吟醸酒」「大吟醸酒」「スパークリング」
「古酒」の9カテゴリーに分けられ、
それぞれの部でブラインドテイスティング
による審査が行われました。
審査結果に応じて与えられる評価は
「ゴールドメダル」「シルバーメダル」
「ブロンズメダル」「大会推奨酒」の4つ。
さらに、ゴールドメダルを獲得した出品酒のなかで、
特に優れたものに対して「トロフィー」
の栄誉が与えられ、その「トロフィー」を
獲得したなかからたったひとつの銘柄に、
SAKE部門の最高賞として
「チャンピオン・サケ」の称号が授けられます。
また、ゴールドメダル受賞酒のなかで、
日本での小売価格が1,000円以下、
かつ生産量が四合瓶換算で10万本以上
という優れたコストパフォーマンスを
発揮した酒に与えられるのが「グレートバリュー」。
こちらも、さらにその中からひとつの銘柄が
「グレートバリューアワード」に選出されます。
IWC2019のSAKE部門は、海外生産を含む
432社から1,500銘柄が出品。
そのうち、23点がトロフィーに輝きました。
実に1.53%


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2019年5月17日

越の露純米吟醸

5月10日(金)、新潟第一酒造さんの
越の露純米吟醸を晩酌で飲みました。
越の露純米吟醸

アルコール度数:16度
使用米:松之山産五百万石
精米歩合:55%
「柳清水と松之山の酒米で復刻」
現在の「大棟山美術博物館」の前で湧き出ている
「柳清水」を汲み、松之山産の酒米「五百万石」を
使って、在りし日の坂口安吾が愛飲している様を
想像して造った、純米吟醸酒だそうです。
第一弾は「無濾過」であり、
火入れをしていない「生」、
割水をしていない「原酒」、
搾りたての生原酒でした。
初年度は、松之山の酒米を20俵を使い、
55%精米にして660Kg仕込み。
今回の搾りたて生原酒は、
1.8L詰 300本、
720ml詰 500本限りでした。
搾りたての生原酒
米の旨味が十分に味わえ、
どぶろくのような乳酸が感じられ、
発泡感もあり、飲みやすい。
バランスの良い旨口の日本酒です。


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中小企業法人・個人事業主専門メール保険相談所です新潟県上越市あい企画

2019年5月15日

小布施ワイナリー・ドメーヌソガ・サケエロティック3号トロワ

5月8日(水)、小布施ワイナリー・ドメーヌソガ・サケエロティック3号トロワを晩酌で飲みました。
小布施ワイナリーは、長野県の北東の小布施町にあります。
1942年曽我市之丞(いちのじょう)さんによって創設。
ワイン醸造がメイン事業です。
戦前は日本酒蔵だったそうです。
ワイン畑の農閑期に醸造に関する研究と技術向上を
目的に少量だけ日本酒をつくります。
それが「ソガ ペール・エ・フィス」です。
ワイナリーには日本酒部門があり、
テロワールの思想を追求した日本酒は、
全商品に長野県産美山錦のみを使い、
採算を意識しない日本酒造りが実践されています。
すべての細かい配慮を妥協なく行い、
機械にも頼ることない五感での酒造りをしています。
小布施ワイナリー・ドメーヌソガ・サケエロティック3号トロワ

見た目はワインのような日本酒。
胴ラベルもワイン風で、
ラベル裏面には酒米や造りについての
こだわりが細かく記載されています。
このトロワ3号酵母きもとは、
1号酵母の進化形ともいうべき酒だそうです。
1号のミルキーさに柔らかさと気品を兼ね備え、
軟水でも力強く辛口に発酵するこの酵母から
「辛口にして甘露」という3号酵母に
ふさわしい造語が生まれました。
その通りの味わいです。
ラベル裏面
日本酒造りのこだわり
①ブルゴーニュワイン的「単一品種」思想により長野産美山錦のみ使用
②培養酵母を入れない古典生酛、70年ぶりに復活させた旧協会1~5号酵母と戦前発見の6号酵母のみで発酵(戦後分離酵母不使用)
③生酛(きもと)のみで仕込む
④活性炭、除酸剤、酵素、培養乳酸菌、培養硝酸還元菌、無機塩類など無添加
⑤衛星管理徹底の上、ワイン設備を共有
2019年の出荷スケジュールは、以下の通りでした。
◎ヌメロシス ドメイヌ池田     1月中・下旬
◎ヌメロアン(1号酵母きもと)   2月上旬
◎ドゥ(2号酵母きもと)        2月中旬
◎トロワ(3号酵母きもと)      2月下旬
◎サンクゥ(5号酵母きもと)    2月下旬
◎ヌメロシス 通常ロット       3月上旬
◎リア サケナチュレル70     3月下旬
◎ル サケナチュレル70       4月上・中旬
◎ヌメロシス ドメイヌ三浦     4月上・中旬
◎キャトル(4号酵母きもと)     4月上・中旬


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2019年5月 7日

雪中貯蔵純米吟醸酒鮎

5月1日(水・祝)、妙高市鮎正宗酒造さんの
雪中貯蔵純米吟醸酒鮎を晩酌で飲みました。
雪中貯蔵純米吟醸酒鮎

蔵内の湧水を用いて仕込み、
雪室の天然冷蔵庫で熟成され、
雪中貯蔵ならではの柔らかさを感じるお酒です。
雪中貯蔵ならではの柔らかさを感じるお酒
 原料米:五百万石、たかね錦 
 日本酒度:±0
 精米歩合:50%
 アルコール度数:16%
香り高いですが、つんとした感じは無く
まろやかな味わいで、食中でも
お酒だけでも楽しめる日本酒です。

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2019年5月 2日

雪男純米酒

4月24日(水)、鶴齢で有名な南魚沼市青木酒造のお酒
雪男純米酒を晩酌で飲みました。
雪男純米酒

江戸後期、雪国越後・魚沼の暮らしを紹介し、
ベストセラーとなった鈴木牧之の「北越雪譜」。
このなかの「異獣」という章に、山中に現れ、
旅人のにぎり飯をもらいお礼に荷物を担ぎ、
道案内をする毛むくじゃらの異獣が登場します。
「雪男」は、このエピソードにちなんだ雪国の酒
鈴木牧之は明和7年(1770年)塩沢に生まれた商人・随筆家で、
現蔵元の先祖に当たる人物。
「鶴齢」という名も牧之が命名したと伝えられています。
その牧之が雪深い魚沼の暮らしを全国に伝えるために
記した書物が『北越雪譜』です。
構想から30年の時間をかけて出版し、
雪国の風俗や方言、習慣や伝承、
名産である縮産業についてなど、
魚沼の暮らしの多様性と豊かさを
綴った江戸末期のベストセラーです。
エピソードにちなんだ雪国の酒
 原料米: 美山錦
 精米歩合: 60%
 日本酒度: +12.0
 酸度: 1.2
 アルコール度: 15度以上16度未満
この雪男純米酒は、純米酒らしい米の旨みを生かし、
後味はシャープでキリッと引き締まる辛口のお酒です。
雪男シリーズは、軟水を生かした、淡麗辛口のお酒。
熱燗にもお薦めだそうです。

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