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2015年12月28日

川渡餅 2015

11月30日(月)、上越市の冬の風物詩「川渡餅」を
上越市本町2丁目のもちやさんで買って来ました。
もちや

[川渡もち由来]
高田地方に十二月一日初雪の早暁を破り
「川渡も餅ヤーイ餅ヤーイ」と声も勇ましく売り歩く風習があります。
此の起源は今を去ること約四〇〇年永禄四年越後の上杉謙信公は
甲斐の武田信玄公と年来の雌雄を決せんとして出陣し、
千曲川をはさみ謙信は妻女山に信玄は八幡原に両軍五万余騎が対陣した時、
謙信公、戦い前夜士卒に餅を配り士気旺盛なる威力を以て折からの濃霧の中、
川を渡り旧暦十月十日未明武田と激戦の末、勝を得ました。
以来春日山城下高田地方の住民は謙信公の戦勝と武勇にあやかる様、
川を渡る前に食べた餅を十二月一日「川渡餅」と称して食べ
心身の鍛錬とする行ま事を残す様になりました。

また、謙信公は、4回目の合戦、謙信が単独で信玄に切りかかったことで
後世に名をとどろかせた。
頼山陽の詩は、川中島の合戦を詠ったものである。

ふしきあんきざんをうつのずにだいす
 題不識庵撃機山図
べんせいしゅくしゅくよるかわをわたる
 鞭声粛々夜河渡
あかつきにみるせんぺいのたいがをようするを
 暁見千兵擁大牙
いこんじゅうねんいつけんをみがく
 遺恨十年磨一剣
りゅうせいこうていちょうだつをいつす
 流星光底逸長蛇
いこんじゅうねんいつけんをみがく
 遺恨十年磨一剣
りゅうせいこうていちょうだつをいつす
 流星光底逸長蛇

と言うことで、11月30日と12月1日限定で
上越市内のお菓子店には、川渡餅(かわたりもち)が並びます。
川渡餅(かわたりもち)
私は粒餡の川渡餅が好きです。


川渡餅を食べたいと思ったなら、
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