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2022年1月27日

天領盃酒造 二才の醸 都会 ~metropolis~生酒

1月20日(木)、新潟県佐渡の天領盃酒造さんの
二才の醸 都会 ~metropolis~生酒を晩酌で飲みました。
にさいのかもしと読みます。
天領盃酒造さんは、創業1983年。
現在のオーナー加登仙一さんは、2018年3月に売りに出されていた
天領盃酒造さんを買収し当時24歳で全国最年少蔵元になりました。
今では、挑戦をし続ける注目の酒蔵さんになっています。
二才の醸 都会 ~metropolis~生酒

二才の醸 都会 ~metropolis~生酒
原材料米:佐渡産越淡麗100%
アルコール分:14度
二才の醸しとは、「若手の20代でもおいしいお酒が造れる!」
と2014年埼玉県石井酒造さんが立ち上げたブランドプロジェクト。
若手蔵元へバトンタッチし繋げていく珍しい企画です。
「二才の醸」という名前の由来は「青二才」の二才。
あえて「青」を入れないことで、
「若者でも堂々と酒造りに挑戦していく」
という想いが込められています。
初代は埼玉県 石井酒造さん
二代目は新潟県 宝山酒造さん
三代目は茨城県 青木酒造さん
四代目は2021年より新潟県 天領盃酒造さん
原材料米:佐渡産越淡麗100%
少し葡萄や柑橘系を感じさせる甘酸っぱい香りがして
程よいフルーティーで穏やかな甘さがあります。
程よい酸味で飲みやすいです。
苦みは無く、最初はピリッとくるような微発泡感があります。
飲みやすく、スッキリとした後味で、
爽やか旨口の日本酒です。
食事にも合わせやすいと思います。

スッキリ甘口の日本酒が好きなら、
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2020年8月30日

天領盃酒造 雅楽代玉響(ウタシロタマユラ)

8月22日(土)、新潟県佐渡の天領盃酒造さんの
雅楽代玉響(ウタシロタマユラ)を晩酌で飲みました。
天領盃酒造の社長さんは、加登仙一さんという現在27歳の青年。

2018年3月に天領盃酒造をM&Aした。
当時まだ24歳で、おそらく業界最年少蔵元なりました。

加登仙一
1993年6月21日生まれ
千葉県成田市出身
法政大学国際文化学部卒業
趣味:ブレイクダンス/テニス

SAKETIMESに記事も出ていました。
https://jp.sake-times.com/knowledge/sakagura/sake_g_tenryohai-2018
雅楽代玉響(ウタシロタマユラ)

雅楽代玉響(うたしろたまゆら)
原材料米:佐渡産五百万石100%
アルコール分:16度
令和元年の5月1日に天領盃酒造の若きCEO加登 仙一さんが
新ブランド「雅楽代 うたしろ」を立ち上げました。
鎌倉時代に歌人としても有名な順徳天皇は
島民の歌を気に入ると土地を授けました。
「歌の代わりの土地」という意味合いで
蔵のある地区名は加茂歌代(かもうたしろ)
となっています。
土地を授かり栄華を誇った島民は
「雅楽代 うたしろ」と名乗ったそうです。
「お客様の思い出に残る楽しい時間を演出する」
がブランドコンセプトです。
「雅やかで楽しい代(とき)」
ブランドコンセプトと蔵のある土地名の由来が
合致した事から酒名「雅楽代うたしろ」が生まれました。
玉響(たまゆら)は「ほんの少しの時間」
という意味の大和言葉です。
時を忘れ、あっという間に終わってしまう
楽しいひと時をこの酒が彩れますように。
そんな願いを込めて醸しました。
原材料米:佐渡産五百万石100%
若い人が好む芳醇旨口の日本酒に仕上がっています。
程よい甘みと酸味があり、後口は程よくスッキリしています。
もう少し甘みも酸味も抑え気味だと
私好みに近づくと思います。

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