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2017年1月22日

映画「この世界の片隅に」

平成28年12月30日(金)、
家の大掃除を終え、上越市本町の高田世界館で上映されていた
映画「この世界の片隅に」を家族4人で観に行ってきました。
高田世界館

この映画「この世界の片隅に」は、
2016年第90回キネマ旬報ベスト・テンの第1位を獲得した作品です。
ロードショー館では、あまり公開されず
上越市では、高田世界館だけの上映でした。
老若男女、大勢のお客さんが見に来られていました。
老若男女、大勢のお客さん

映画「この世界の片隅に」は、
第13回文化庁メディア芸術祭マンガ部門優秀賞を受賞した
こうの史代の同名コミックを、片渕須直監督がアニメ映画化したものです。
第2次世界大戦下の広島・呉を舞台に、大切なものを失いながらも
前向きに生きようとするヒロインすずと、彼女を取り巻く人々の日常が
いきいきと描かれています。
昭和19年、故郷の広島市江波から20キロ離れた呉に18歳で嫁いできた女性すずは、
戦争によって様々なものが欠乏する中で、
家族の毎日の食卓を作るために工夫を凝らしていました。
しかし戦争が進むにつれ、日本海軍の拠点である呉は空襲の標的となり、
すずの身近なものも次々と失われていきます。
それでもなお、前を向いて日々の暮らしを営み続けるすずでしたが、
戦争は、大切なモノを次々に奪っていきます。それでも懸命に生きるすずの姿は、
日本人に勇気を与えるように思えます。
この世界の片隅に
空爆、原爆の映像は、恐怖を感じます。
すずの生きる姿に多くの人が涙していました。
今までに無かった視点の戦争映画です。
多くの日本人に見ていただき、
戦争は絶対にしてはいけないと理解して欲しいです。
残念ながら、高田世界館での上映は終了してしまいました。


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