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2012年1月14日

仙台市若林区ボランティア日帰りバスツアー 3/3

12月17日(土)、仙台市若林区への
東日本大震災被災地ボランティア日帰りバスツアー
参加しました。
ちなみに参加費は、7800円でした。

その様子をご紹介します。

仙台市若林区農地改良ボランティアも終わり、
バスに乗り、帰途へと着いたわけですが、
バスの乗り込むとJTBの方がご挨拶。
「被災地のボランティアは、作業だけではありません、
観光したり、お土産を買ったり、
現地にお金を落とすこともボランティアです」
いやー、もっともだと同意いたしました。

菅生SAで、仙台銘菓 萩の月を購入させて頂きました。
仙台銘菓 萩の月

口の中でとろける美味しさは、忘れられません。
口の中でとろける美味しさ

それだけでは、終わりません。
福島県安達太良SAでは、郡山の柏屋薄皮饅頭を購入。
粒あんが塩梅と皮の薄さが絶妙で、とっても美味しゅうございます。
郡山の柏屋薄皮饅頭

他にも、平泉のおまんじゅうや、生姜の加工品を購入させて頂きました。

安達太良SAでは、夕食も撮る事が出来ました。
とってもお腹がすいていましたので、
生姜焼き定食で英気を養いました。
生姜焼き定食

その後の道中は、疲れて爆睡でした。
午後11時過ぎ、無事に上越教育大学前に到着いたしました。
天候も心配されましたが、何とかボランティアを全う出来ました。

被災地での復興は、まだまだです。
小さい力の集まりが復興へ活力となります。
現地のボランティア団体ReRootsさんでは、
ボランティアの募集をしています。
ボランティア団体ReRootsさん
どんな事でも良いですから、東北復興の手助けをしましょう。
その手助けが、貴方にも力を与えてくれるはずです。


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2012年1月13日

仙台市若林区ボランティア日帰りバスツアー 2/3

12月17日(土)、仙台市若林区への
東日本大震災被災地ボランティア日帰りバスツアー
参加しました。
その様子をご紹介します。


午前中、約2時間の作業を終え、疲労困憊の中
バスの中でお弁当を頂きました。
松花堂風弁当、美味しかったです。
厚着をして行きましたが、重労働の中汗だくになってしまいました。
午後からは、少し薄着で望みました。
お弁当

昼休み時間は、40分でした。
津波で破壊されましたが、僅かに残った小屋
私達の休憩場所兼荷物置き場でした。
ここは、海岸から3km近く離れている場所です。
自転車は、地元ボランティアの方が通勤として使っています。
僅かに残った小屋

午後からも2時間半程度、土掘り作業をしました。
最後に、掘り起こした瓦礫を分別して集めました。
地元ボランティアの方は、この作業を毎日やっています。
このReRootsの方々は、東北大学の学生が多いです。
やはり若い力が活躍しなければ、この国の再生はないと感じました。
東北大生、がんばれ。
1日で私達が掘り起こした土地は、土の色が濃く変わっている所です。
この写真の左側の見えない所も若干作業しましたが、
70名でこの程度しか作業が進みません。
慣れない所為もありますが、大変な作業です。
1日で私達が掘り起こした土地

午後4時、無事に作業が終わりました。

その後、地元ボランティア団体より、
被災地域を案内して頂きました。
まず、上越教育大学ボランティア団体が前2回に訪れて
作業した土地を訪れました。
せっかく作業した土地でしたが、
その後に襲った台風の為に、水害に遭い、
土地改良をやり直さなければ行けなくなったそうです。
案内して下さった方は、
「地震にも台風にも人間は勝てない、
けれど諦め無ければ、再生できる」と仰っていました。
作業した土地

徐々に再生してきている土地もあります。
ビニールハウス状になっている所は、
作物が植えられて収穫されているそうです。
徐々に再生してきている土地

その後バスで仙台市若林区荒浜地区へ向かいました。
途中で見える景色は、津波で荒らされて残った風景
津波で荒らされて残った風景

海岸線まで出てみると穏やかな太平洋が見えました。
3月11日、なぜ猛威をふるったのか?
地球は、どうなってしまったのか?
つい、そんな問答を繰り返してしまいます。
穏やかな太平洋

津波から命を救われた荒浜小学校
生徒は、4階以上に避難して助かったそうです。
あの津波も耐えた丈夫な建物だけが残っていました。
荒浜小学校

荒浜小学校の位置。
写真で表示したり、大きな地図で拡大して行くと
破壊された町並みが映し出されます。

大きな地図で見る

被災地の見学も終えて、
何とも言えず、空しさに包まれ、
夕焼けも寂しく、廃墟のような町を後にしました。
廃墟のような町
バスに乗り、高速道に乗り、仙台を離れました。
これでボランティアは、終わりません。

その後の様子は、また明日お伝えします。

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2012年1月12日

仙台市若林区ボランティア日帰りバスツアー 1/3

12月17日(土)、仙台市若林区への
東日本大震災被災地ボランティア日帰りバスツアー
参加しました。
その様子をご紹介します。

11月、新聞にて上越教育大学ボランティア団体主催の
被災地ボランティア日帰りバスツアーが行われる事を知りました。
義援金だけでは、復興が進まないとの思いがあり、
現状を知り、少しでも被災地の役に立ちたいとの
思いから参加を決意しました。

12月8日、上越教育大学で
被災地ボランティア日帰りバスツアーの説明会がありました。
被災地での心構え、服装、準備するものや
このボランティアは、津波に襲われた農地の再生の手伝いである
などの説明を受けました。
上越教育大学ボランティア団体では、
2回ボランティアに行っていて
以前の体験を話して頂きました。
何となく雰囲気はつかめましたが、
未知の世界への不安は、少しながら有りました。
被災地ボランティア日帰りバスツアーの説明会

12月16日(金)、仕事を早めに済ませ、出発の準備をしました。
少し仮眠を取り、午後11時45分、上越教育大学前に到着しました。
雪交じりの寒い日で、被災地の天候が心配でした。
雪交じりの寒い日

12月17日(土)、午前0時5分予定より少し遅れて出発。
JTBの方に同行案内していただきました。
総勢約70名、2台のバスで現地に向かいました。
JTBの方に同行案内

途中3度の休憩をして被災地に向かいました。
朝焼けも美しい午前6時、最後の休憩場所である菅生PAに到着しました。
朝焼けも美しい午前6時

朝食をとり、身支度を調え出発準備します。
朝食は、迷って天麩羅うどん
力付けて被災地に向かおうとする意欲の表れです。
天麩羅うどん

午前8時30分、
仙台市若林区ボランティア団体事務所に到着しました。
ReRootsというボランティア団体です。
住宅街の真ん中にあり、市民の土地を無償で借り受け、
事務所も道具も被災者からの支援だそうです。
被災当初は、避難所の支援をしていましたが、
仮設住宅が出来てからは、農地の復興支援を中心に活動されています。
仙台市若林区ボランティア団体事務所

私達が復興のお手伝いをしたのは、
一面の農地が津波で一瞬にして瓦礫の畑へ変わった場所
一見、何もない畑に見えますが、大きな瓦礫が撤去されただけで、
土は硬く踏み固められ、
土の中には、得体の知れない瓦礫が埋まっています。
瓦礫の畑へ変わった場所

私達に命ぜられた使命は、
剣スコのスコップ部分全部埋まるくらいの深さまで
土を掘り起こし、起こした土を細かく砕き、
中から出てくる土以外の瓦礫(石や木やガラス、金属など)を
分別して撤去する事。
土を掘り起こし
わりと簡単に思えるこの作業ですが、
やった事のない素人には、とても大変。
土がとてつもなく硬くなっていて、
体重80kgの私がスコップの上に乗り
全体重を掛けてもスコップは、土に突き刺さってくれません。
本当です。
ですから、削れた所を薄くそぎ剥がすように
しないと土を細かく砕けません。
さらに土の中に木や石などが埋まっていると最悪です。
それを上手く取り出さないと作業が進みません。
一人で1時間に0.5㎡も土を掘り起こせたでしょうか。
体重の軽い女性などは、もっと苦労していました。
苦労しながら老体にむち打って一所懸命に働きました。

その後の様子は、また明日お伝えします。

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